=>古記事6. 2010/09/16 2010年秋ドラマ考察 その他最近のコメント 1. 2011/05/21 「悲しいニュースが続く・・・」 分類: 独り言 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:8個今さっき長門裕之さんの訃報聞きました。 「相棒」での閣下役が一番印象に残ってますが、密かに再登場期待していただけに残念で仕方ありません。 先日児玉清さんも亡くなってますし(この人も「コードブルー」などでよく知る方でした)、ベテラン俳優さんたちの悲しいニュースが続きますね。 というか、先日のスーちゃんあたりから一か月くらいずっと病気・自殺含め有名人の訃報が続いてる気がします。 芸能に限らず最近は暗いニュースばかりなので、少しでも明るい話題があればいいな、と思いますが…なかなかないものですね。
皆様のご冥福お祈りします。 Mr.KN さんのコメント (2011/05/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] こんばんは、それとご無沙汰してます、かなめさん。
自分は今かなめさんの日記を見て長門裕之さんの訃報を知りましたがつい先日は児玉清さんがお亡くなりになられたばかりなので、ここ最近相次いで続く芸能人の方々の訃報にはあらためて悲しい思いといったかぎりです。
長門さんは2年前に奥様の南田洋子さんを亡くされた事もあって晩年は奥様の介護をしながらドラマなどに出演するなど大変だったかと思いますが、あらためてこの度は長門さんのご冥福をお祈りします。
ではまた。 |
2. 2011/04/26 「田中実さん」 分類: 独り言 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個結構ショックなんですけど。それも病気じゃなくて自殺だなんて… 初めてニュースをケータイで見た時、外だったのに声出しそうになりました。 仕事に困ってたわけではないんですよね…脇とはいえ、2時間ドラマに多く出演されてましたし(先週見たばっかりだぞ…)。 整って純朴そうに見える雰囲気なのに実は腹黒い役ってのが多かった気がしますが。 でも一番印象に残ってるのは「刑事貴族」ですね。あれも好青年って感じではまり役だったな〜…。 しかし、スーちゃんといい彼といい、ここ最近芸能ニュース(それも訃報関連)に驚いてばかりです。悲しいなぁ…。
ご冥福お祈りします。 3. 2011/03/11 「怖い怖い怖い!!」 分類: 独り言 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]若干うとうとしながら「金八先生」の再放送見てたら突然…びっくりしました。 もう怖くてしばらく机の下に隠れてました。 幸い家は何も倒れたり崩れたりしなくて済みましたが…本当ならこの後出かける予定だったんですが当然無理ですね。 仕事の母と学校の弟はちゃんと家に帰ってこられるだろうか…とりあえず連絡は取れたから大丈夫だとは思うんですけど。 まだ余震は続いてるししばらくはこんな状況になりそうですね…。
しかし関東圏でこんな有様なんですから、仙台の方とかは大丈夫なんでしょうか… さっきNHKで名取川の氾濫見たんですが、もう恐ろしいのなんの。 皆様無事でありますように…。 4. 2010/12/24 「2010年ドラマ視聴率ランキング」 分類: 語り [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個結局秋ドラマの感想やらずじまいでした。いくつかはこの日記終わった後評価してみようとは思いますが。 今日は一昨日確定した年間ドラマ視聴率ランキングをやってみようと思います。
今からのランキングは ・NHK、テレ東のドラマはランキング対象外 ・「相棒」、「不毛地帯」などの1クール以上のドラマも上に同じ ・「ハンチョウ」、「科捜研の女」などのシリーズドラマは対象内 ・深夜枠はテレ朝のもののみ対象内 にします。それを踏まえた上でどうぞ。 色分けはテレビ局ごとに分けてあります。
*1 17.57 臨場(4月期) *2 17.05 フリーター、家を買う。(10月期) *3 16.76 月の恋人〜Moon Lovers〜(4月期) *4 16.55 コード・ブルー〜ドクターヘリ・緊急救命〜2nd season(1月期) *5 15.40 ホタルノヒカリ2(7月期) まずはトップ5からです。これが今年の平均15越え全てにもなります。 上半期トップだった臨場はそのまま年間トップも獲得。前作も上位ラインでしたが、ここまでの躍進は他のシリーズでもなかなかできません。 キムタクドラマは後輩主演のフリーターにも負けてしまいました。これはやっぱり時代の変化の一環なのかもしれない…。 コード、ホタルもどちらも続編もので、どちらも前作より平均を上げています。 今年は続編ものが強い年だった、と言えるのかもしれませんね。
*6 14.93 新参者(4月期) *7 14.70 新・警視庁捜査一課9係2(7月期) *8 14.55 曲げられない女(1月期) *9 14.51 同窓会〜ラブ・アゲイン症候群〜(4月期) 10 14.42 チーム・バチスタ2〜ジェネラル・ルージュの凱旋〜(4月期) 10位まで。この辺りは枠、年間通して成功ラインであるのは間違いないでしょう。 続編ものは9係とバチスタ。なお、9係の水9枠はこれが年間最低平均であり(相棒を含めても)、かなりのハイレベルだったのがお分かりになると思います。 バチスタもお正月にスペシャルがあるなど、火10時枠の看板シリーズになりつつあります。 同窓会はテレ朝木9久々の大ヒット。1月期が特にあれだっただけに特に凄さが際立ちます。 新参者は初回の貯金あってのこの平均。対して曲げられない女は、終盤の追い上げがこの順位に繋がっています。
11 14.38 絶対零度〜未解決事件特命捜査〜(4月期) 12 14.16 ジョーカー〜許されざる捜査官〜(7月期) 13 14.06 流れ星(10月期) 14 13.92 怪物くん(4月期) 15 13.71 ナサケの女〜国税局査察官〜(10月期) 15位まで。今年は刑事ドラマも好調で、上2つが該当しています。ただし推移は前者が初回貯金型、後者が終盤追い上げ型で全く異なります。 流れ星は初回が月9ワーストながらもなんとかこの位置に食い込みました。 怪物くん、ナサケの女は初回高かったもののそれっきりで元に戻ることはできなかったように見えます。
16 13.68 科捜研の女10(7月期) 17 13.61 医龍〜Team Medical Dragon3〜(10月期) 18 13.52 黄金の豚〜会計検査庁 特別調査課〜(10月期) 19 13.39 獣医ドリトル(10月期) 20 12.96 おみやさん7(4月期) 20位まで。このあたりまでが上位ラインと言えるでしょう。 科捜研とおみやさんは前作より平均を落としているものの、この位置にいるところから固定の多さを伺わせます。 医龍、黄金、ドリトルは全て10月期のドラマ。これらと上のナサケ、流れ星は最後までクール2位争いを繰り広げていて、最後まで順位がどうなるかわからなかったのが面白かったです。 この位置になったのは…やっぱり初回の貯金の差が物を言ったのでしょうか。
21 12.92 Mother(4月期) 22 12.60 京都地検の女6(10月期) 23 12.55 警視庁継続捜査班(7月期) 24 12.29 ギルティ〜悪魔と契約した女〜(10月期) 25 12.25 夏の恋は虹色に輝く(7月期) ここから中盤。その中では優秀と言える25位までです。 Motherはここで子役がブレイクするなど数字以上の話題が色々ありました。なお、これが水10枠最低平均でもあります。 京都地検は今年の木8枠唯一の前作越え。初回最低値かつ最終回最高値の良作推移なのはこのランキングの中ではこのドラマだけです。 継続捜査班は初回から殆ど数字がブレない安定感が特徴的でした。 ギルティは初回は高かったものの、後が続かず上の10月期上位争いから早々に脱落。 夏虹は月9枠ワースト2位の平均。当然ここでこの枠は全て入りきりましたが…一桁落ちがなかっただけよかったのかもしれません。
26 11.59 警視庁失踪人捜査課(4月期) 27 11.42 ハンチョウ〜神南署安積班〜シーズン3(7月期) 28 11.36 泣かないと決めた日(1月期) 29 11.28 ハンチョウ〜神南署安積班〜シーズン2(1月期) 30 11.27 ヤンキー君とメガネちゃん(4月期) 折り返しに当たる30位まで。 失踪人は金9枠にしては大健闘。他の金9ドラマが全て平均一桁だったのも含めると尚更… ハンチョウは2、3ともに殆ど変わらない平均で安定感は十分(泣かない空気嫁w)。最近では水戸黄門より高くなっちゃいました。 ヤンメガは金10枠トップ。ここは一昨年の「流星の絆」以降本当にダメになっちゃったなぁ…。
31 11.20 素直になれなくて(4月期) 32 10.93 Q10(10月期) 33 10.70 警部補・矢部謙三(4月期) 34 10.51 SPEC〜警視庁公安部公安第五課・未詳事件特別対策係事件簿〜(10月期) 35 10.31 ハガネの女(4月期) 折り返し以下の中でもまだ目を潰れる35位まで。 素直。Q10は揃って一桁になりそうでなかなかならなかった推移のドラマ。そして終盤で力尽きたところも一緒。 矢部、ハガネは金ナイ枠。深夜なので、この位置でも十分合格ラインでしょう。推移は前者は超安定、後者はブレが激しい、と全く違いましたが。 SPECはマニア人気は掴んだらしく、視聴率以上の人気を得ているんじゃないでしょうか?
36 10.28 853〜刑事・加茂伸之介〜(1月期) 37 *9.96 GM〜踊れドクター〜(7月期) 38 *9.70 美丘〜君がいた日々〜(7月期) 39 *9.38 サラリーマン金太郎2(1月期) 40 *9.28 特上カバチ!(1月期) 40位まで。いよいよ平均一桁のドラマが顔を出しました。 この中で唯一の二桁853は、木8枠にしてはかなり低め。新作だったことを考慮しても…で、続編は…無理そう? GMは最終回で初回の貯金を使い果たし、最後の最後で一桁落ち。去年の「リアル・クローズ」の推移とよく似ています。 美丘は数字の伸びやすい難病ものでしたが、キャストが弱かったのか今ひとつ。金太郎は1月期の中では上位ですが、前作以下なので高く評価しにくいかも。 カバチは嵐主演ドラマの中では最低値でしょうか。しかしこの嵐ローテ、いつまで続くんだろう…?
41 *9.21 水戸黄門 第41部(4月期) 42 *9.17 まっすぐな男(1月期) 42 *9.17 秘密(10月期) 44 *9.13 逃亡弁護士(7月期) 45 *8.87 GOLD(7月期) ここから下位ライン突入。まずは45位までです。 黄門さまはシリーズ初の一桁。これを最後にキャスト変更されましたが…それでもハンチョウの方が高いんですよねぇ(苦笑) まっすぐと秘密は同じ平均。ですが、枠を考慮すると秘密の方がやや成功寄りになるんでしょうか。 このまっすぐと逃亡は同じ火10枠。関東では宣伝が少ない枠なんで仕方ない…んでしょうか。 それよりまず間違いなく問題なのがGOLD。初回からダダ下がりが続き、夏クール不調を特に象徴するドラマとなってしまいました。でも、これがフジ年間最下位じゃないんですよね…(汗)
46 *8.73 女帝・薫子(4月期) 47 *8.31 左目探偵EYE(1月期) 48 *8.22 ヤマトナデシコ七変化(1月期) 49 *8.08 ブラッディ・マンディ-season2-(1月期) 50 *8.05 うぬぼれ刑事(7月期) 50位まで。今年は特に1月期が不調と言われていて、このあたりからその1月期ドラマが増えてきました。 中でも左目は短縮打ち切りされるなど散々な結果に。その前にやった単発ドラマも一桁だったし、当然な結果かもしれませんが…。 ブラマンはこれでも今は亡き土8枠トップ。ヤマナデは「ポニョ」裏で盛大に撃沈していたのが印象的でしたw 薫子は新枠日ナイ一発目。オール一桁ではありますが、固定は手堅かったように思えます。うぬぼれは…数字も内容も残念だったなぁ(苦笑)
51 *7.99 検事・鬼島平八郎(10月期) 52 *7.96 霊能力者・小田霧響子の嘘(10月期) 53 *7.86 熱海の捜査官(7月期) 54 *7.41 タンブリング!(4月期) 55 *6.95 ハンマーセッション!(7月期) いよいよワースト10です。 そのうち、金9枠は失踪人を除く3つが全てランクインしてしまっています(しかもこの時点でまだ1つしか出てきてない…)。鬼島はかなり力入れてたみたいですが、非常に残念な結果です。 小田霧は前述の日ナイ2作目。この中では比較的問題に見られはしないでしょう。深夜だし。 ただ、同じ深夜でも熱海はちょっと低すぎる気もしますが。いくら30分遅れが数回あったとはいえ…。 タンブリングはワールドカップ日本戦裏で税割れ(5%未満)大爆死したある意味不遇な作品。…ご愁傷様です。 下のハンマーは土8枠最終作でしたが、有終の美は飾れず。ひっそりと終了するってのも悲しいなぁ。
56 *6.88 宿命1969-2010-ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-(1月期) 57 *6.84 パーフェクト・リポート(10月期) 58 *6.38 崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜(7月期) 59 *6.13 赤かぶ検事・京都篇(1月期) 59 *6.13 エンゼルバンク〜転職代理人〜(1月期) そしてワースト5です。特に下4作は単回で税割れするなど、大惨敗と言い切れる作品たちです。 パーリポはフジの新枠でしたが、結果は裏のドリトルに大差をつけられる格好に。こんなんだと4月の「JIN」裏はどうなっちゃうの…? 赤かぶも同じく相棒裏で大爆死。単発で二桁を出せる辺り、これは内容よりTBSに問題があることがわかります。 宿命、エリーは金9枠。どちらも平均6%台…いやぁもう「酷い」としか出てこないわw それより悲惨なのは最下位のエンバン。初回からスタッフ真っ青(多分)な数字が出ちゃって。しかも次にやった同窓会は年間9位ですからね。まさに天国と地獄!
以上です。 次の日記は来年冬ドラマの考察になると思います。年内のうちに更新できたらいいなぁ。 5. 2010/11/04 「衝動買い…ではないと思う」 分類: 独り言 [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:1個買ってしまいました。 何をっていうと…『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のDVDをw
今でもここでの評価は「特撮の中の最高作品」にしてありますし、初めてこのサイトに来た時はちょうどCATVで見ていた最中でした。 最終回の展開だけはどうもまだ好きになれないのですが、それ以外は好きな展開多いです。 本当なら買う予定はなく、レンタルだけで済まそうと思っていたのですが…密林さんで25%OFFと見た時はクラッときた。 しかも今1巻20%OFFに変更されてるじゃないですか。運が良かったです、私。 いつまでも再放送される機会がないし(東映チャンネルは有料だから見れない…)、半ばヤケクソになって「購入」ボタンを押し、先日1巻を入手…。
ただ、なんかまだ勿体なくて全部見れてないです(苦笑) パッと見て持った感想は、当時録画したのは今でもちゃんと保存してあるけれども、やっぱりその時より画質が数段いいな、と(当たり前)。 あと、ジェットマンなどにはなかった新番組予告がしっかり入っているのは個人的には最大のプラス点です。願わくば1話予告も欲しかったけど…まぁいいか。 3巻以降では役者さんのインタビューが解説書についてくるとか。こりゃ楽しみだ。
こうなると問題になるのがお金なわけですが。 月に1本なら、バイト代もそこそこ入っているので無駄な出費を無くせば(ここかなり重要)それほど大きなダメージにはならないだろう、と勝手に思っております。 今から無駄遣い禁止です。本当に。
1巻は全部見ている話なので特に急ぐことはないです。 2巻と3巻にはそれぞれ1話ずつ当時見逃した話があるので、まずはそれを見て完全制覇することが一つの目標…かもしれません。 しかし、ブライ退場エピソードの録画を失敗した時は「DVDなんていつの話だよ!」と思っていたのに今こうやって発売されているわけですから、時がたつのは早い…。
今日また1話進めようかな…あっ、今日は木曜か。じゃあ地検と医龍見るから無理だw =>古記事6. 2010/09/16 2010年秋ドラマ考察
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