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12008/07/17その他ありがとうと云いたい
22008/06/04その他ヴぁんどれん様の「アニメ業界にとって一番良い事って・・・...
32008/05/29その他書を捨てよ、町へ出よう
42008/04/29その他フィクションと現実を混同してはいけないと思う
52008/03/28その他ライトノベルに思うこと・・・
=>前記事6. 2008/03/05 作品データベースの登録数と未評価の関係について考える
 反応日時来客名来客者の最近のメッセージ
12008/07/19管理人さんおはようございます。一つ補正すると現象としてはそういう変...
22008/07/18雪霞.こんにちは。初めて日記にお邪魔します。・・・・・・・・...
32008/06/06竜巻回転おきゃん様、日記の方に初めてお邪魔させてもらいます。少し...
42008/06/04ヴぁんどれんおきゃんさん日記に反応していただきありがとうございます。...
52008/04/29たらこすみません。「義憤」とかではなく、ホント単純に「この日記...
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1. 2008/07/17 「ありがとうと云いたい」 分類: その他
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一番最初にこのサイトに書き込みして思ったこと、そして誰かが先に言ってくれたら、と思うことです。       
わたしがこのサイトに初めて書き込んだときから変わりませんから誰も気にもしていない  
どうでもいいつまらないことなのかもしれません。でも、慣れて気にしなくなる前に日記に記します。           
    
それは・・・       
           
評価を書いた時に「○ポイント獲得です。次の階位になるには○ポイント必要です」と出ます。    
いまはこれもでないようですね。(※この評価サイトが大きく変化している最中のようです。) 
このメッセージ、どこか「ゲーム感覚」で冷たい違和感を感じていたのはわたしだけでしょうか?。  
           
何ポイントか?なんてどうでもいいメッセージより『書き込みありがとうございました(^^)/。』の         
メッセージがあった方が、わたし的には嬉しいかな、と思います。    

そんなこと「定例句」でわざわざ表示しなくても分かりきったことかもしれません。
別に書き込んだことに感謝してくれといっているわけでもありません。
でも、こんな当たり前のわかりきった言葉が返ってこないのがいつも寂しく感じます。
注意書きやマナーはしつこいくらい書いてあるのに・・・

自分はゲームやネットの仮想人格じゃない、現実に作品と向かい合ってすったもんだしながら
感想を書いている血の通った人間なんだ・・・といつも思います。
ゲーム感覚で仮想人格が仮想性格で仮想感想(評価)を書く・・・この感性はとても恐ろしいと思います。
本当のリアルな人間が書く感想や評価と思えないものが出てくるのも当たり前だと思います。

おきゃん さんのコメント (2008/07/21) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
コメントを頂いていたのにレスが遅れてすみません。m(_ _)m       
難しいコメントだったのでちょっと考えてしまいました(^^;)。  
           
>>雪霞 さん コメントレスどうもありがとうございます。    
>>クレジットの利用ポイントやお店のポイントカード、マイレージサービス、子供向けの通信添削まで、
>>ポイントをつけるとそれを集めたがる人がたくさんいるから、むしろそっちを連想していました。
       
なるほどそっちのポイントですね(^^;)。わたし的にはロールプレイングゲーム感覚に感じました。           
    
>>あとは、そうだなあ、べつに頼まれたわけじゃなくて自分で勝手に評価やコメントを書き込んでる、
>>という意識が私にあるので、そこでお礼を言われたらこそばゆい気がするかな ( 私は天邪鬼です <笑>) 。 
  
わたしも、ポイントには興味がないので一番最初に書き込んだときに違和感がありましたした。           
わたしも天邪鬼なタイプです・・・ひねくれた(^^;)。         
    
>>だから、たまに推薦や共感コメントをいただくと、それが一番うれしいです。
沢山推薦や共感をいただいていますが、馴れ合い、癒着にならないように感謝を
直接伝えることはないのですが、いつも頂くたびに「転げまわるように嬉しい」です。
何度ころげまわったことか(^^;)。

>>おきゃんさんはたくさん推薦をもらっていらっしゃるので、書き込んだときのお礼がないことくらい
>>帳消しになってあまりあると思いますよ。

この書き込みのタイトルの「ありがとうと云いたい」はいままでこのサイトに関わってきた方々に
いままで感謝の言葉を伝えてなかったと思い、それをタイトルに込めました。m(_ _)m

>>「書き込みありがとうございました」 ――
>>文字づらではたしかにお礼です。 ただ、作品罵倒の書き込みに対してもやっぱり自動的に
>>「ありがとうございました」 が出るのなら、それはかえって空しい。
>>ありがとうございました、と表示して、質の高い書き込みが増えるのかどうか。

もしイタズラや悪意で書いたあと「書き込みありがとうございました」というメッセージを
見たら(読んだら)どう感じるでしょうか?。少しでも良心が残っているなら、
心にチクリと痛み(恥じ入る気持ち)を感じると思います。それだけでいいと思います。

言葉というものは人間の行動を決定するひとつの分岐点になると思います。
心の闇[悪]を発現するのか、思いとどまるのか、自分の心の内部だけで決まることより
外部からの刺激(言葉以外にも色々な)によって決定されることが多いのです。
そして自分の行動の責任を人のせいにするのは自分が傷つかないためです。言い訳です。
人間は社会的生物だから社会に依存せずには生きていけません。それが社会にとって
負の行動であっても正の行動であってもです。それが社会と関わることなのです。
他人を傷つけても自分は傷つきたくないという独善的・身勝手な心があるからです。
どっちに転ぶか・・・人間の行動はその小さな刺激の積み重ねだと思います。

心にチクリと痛み(恥)を感じなくなったら、もはや人間とはいえないでしょう。
人の形をした人で無いもの、最近、増えていますよね。

--------------------------------------------------------------------------

>>管理人さん コメントレスありがとうございます。

毎度お騒がせしております。m(_ _)m

>>一つ補正すると現象としてはそういう変更をしたつもりはないのでバグです。
>>多分自由形式掲示板の機能を導入した時にでも変わってしまったのかな?

システムの管理更新ご苦労様です。なるほど、良く分かりました。

>>いずれにせよ初心者向けに何らかの活動の蓄積を提示するその後の行動のフックとなるものは提示したいと思いますが。

なるほど、初心者向けの直感的に自分の活動の足跡を知るものなのですね。
自分の中でのステップとして思えばどうってことないですが、相対的な自分の
ポジション(存在位置)を意識すると、なにか学歴・偏差値偏重の現代社会の
悪いイメージに感じると、ちょっとマイナスだな、と思います。

>>機械的に毎回同じことが表示される文面で書き手の文の質にまで影響させるのは難しいだろうなとは思いますが、そうした効果ということは別として、サイト側からの感謝を記しておくのはありだと思うので。

ありがとうございます。そう言っていただけると思い切って日記に書き込んでよかったと思います。
実は、ず〜〜〜〜〜〜っと思いながら、書き込まずにいたことなのです。

では、改めて、この書き込みを読んでいただいた方に「ありがとう」を云います。
管理人さん さんのコメント (2008/07/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
おはようございます。       
一つ補正すると現象としてはそういう変更をしたつもりはないのでバグです。  
多分自由形式掲示板の機能を導入した時にでも変わってしまったのかな?           
元々はそうしたシステムがあるよという初心者向けのお知らせ(活動範囲広げてね)的なことを想定した機能で、    
いずれにせよ初心者向けに何らかの活動の蓄積を提示するその後の行動のフックとなるものは提示したいと思いますが。       
           
なお、そうしたワンクッションページを復元するのなら、感謝の文面を先にそこにくる形で加えるのは問題ないと思います。    
機械的に毎回同じことが表示される文面で書き手の文の質にまで影響させるのは難しいだろうなとは思いますが、そうした効果ということは別として、サイト側からの感謝を記しておくのはありだと思うので。                      
雪霞 さんのコメント (2008/07/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
.       
こんにちは。初めて日記にお邪魔します。  
           
・・・・・・・・・・    
       
ああ、なるほど、そうか。 そういう見方もあるんですね。           
    
ゲーム感覚か。 
  
私、あまりゲームに興味がないのでそういう発想はなかったです。           
クレジットの利用ポイントやお店のポイントカード、マイレージサービス、子供向けの通信添削まで、         
ポイントをつけるとそれを集めたがる人がたくさんいるから、むしろそっちを連想していました。    

あとは、そうだなあ、べつに頼まれたわけじゃなくて自分で勝手に評価やコメントを書き込んでる、
という意識が私にあるので、そこでお礼を言われたらこそばゆい気がするかな ( 私は天邪鬼です <笑>) 。

だから、たまに推薦や共感コメントをいただくと、それが一番うれしいです。
おきゃんさんはたくさん推薦をもらっていらっしゃるので、書き込んだときのお礼がないことくらい
帳消しになってあまりあると思いますよ。

「書き込みありがとうございました」 ――
文字づらではたしかにお礼です。 ただ、作品罵倒の書き込みに対してもやっぱり自動的に
「ありがとうございました」 が出るのなら、それはかえって空しい。
ありがとうございました、と表示して、質の高い書き込みが増えるのかどうか。
管理人さんにその気があったら、実験してみてほしいかも。

・・・・・・・・・

あ、あの、誤解しないでいただきたいのですが、決しておきゃんさんの意見を
批判的に見ているわけではありません。最初に書いたように、そういう見方もあるんだなと、
自分の視野を少し広げてもらいました。
おきゃんさんの日記を読んで、触発されて、自分なりに考えたことをこの場をお借りして
書かせていただいた、ということです。
.管理人さんが何か言われるかと思って1日様子見てたけど、なるほど、ここはスルーなのか。うむうむ。


2. 2008/06/04 「ヴぁんどれん様の「アニメ業界にとって一番良い事って・・・・」を考えてみた。」 分類: その他
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ヴぁんどれん様の「アニメ業界にとって一番良い事って・・・・」を考えてみた。       
レスしようと思ったけど長くなったので(^^;)。  
           
「この醜くも美しい世界」「魔界戦記ディスガイア」「しにがみのバラッド。」「UG★アルティメットガール」    
このサイトでは最低ランクの評価の作品群ですが、わたしはDVDを揃えています。       
他の人にとってはドブにお金を捨てるような作品だと思われるかもしれませんが、           
お金に余裕があるから買ったわけではありません。ぶっちゃけ余裕のある人なんていません。    
本当にその作品が好きでDVDソフトが欲しいなら頑張って買えるように努力をすると思います。 
別に「買い支える」とか「アニメ業界を育てる」とかご大層なもんじゃなく「欲しい」から「買う」だけです。  
支えているのは情熱(一時の気の迷い?(笑))だ。           
         
だから「お金があったら買う」「余裕がないから買えない」というのは方便、単なる言い訳だと思います。    
幾らお金があったって買わない人は買わない。その人の価値観の問題なのだから。
そして「DVDが売れないからアニメ業界が良くならない」なんてのも非常に短絡的だと思います。
だったら、お金(資金)が潤沢なら良い作品ができるのか?と問いたい。

かつて、DVDやビデオが無かった時代の映像作品はどうだったのだろうか??。
DVDやビデオソフトがなくたって映画産業は成り立っていたし、昔の漫画映画だってそうだ。
その時代の映画や漫画映画は面白かったし、ビジネスモデルは破綻していなかった。
当初危惧されたTVが普及しても映画産業は生き残ってさらに飛躍を遂げている。
「一般的大量に大衆(不特定多数)に向けて」から「多様な価値観」への変化、
「特定の限られた貴方だけへ」という、それが今の技術と商環境に支えられている。
「映像作品という抽象的なものの物質化」つまりは「量産〜個別スタイル対応」=印刷/ディスクプレス。
そのニーズに対応できたのは技術の進歩の恩恵だろう思います。
そして今、大きな岐路にある。
「抽象的なものの物質化」から個人の範疇にある技術での「汎用データ化」です。
ネットを通じてやりとりする「汎用データ」をどのように著作者の権利を守り扱っていくのか?。
多くの会社が模索している新しいビジネスモデルだと思います。

また「良いアニメを制作する」ことと「作品を良く売る」ことは全く別のビジネスモデルだと思います。
「売れる作品」は「売る努力」をしているのです。もちろん作品自体の良し悪しはあるけど
「売(れ)る」ということは作品の良し悪しには全然関係ないのです。

制作者の立場から述べるなら誰もが「面白い作品を作りたい」と願い努力していると思います。
それを支えているのは個人個人の向上心、創作意欲という非常に曖昧で不確かなもの。
一番の要素は「情熱」だろうね、これが無きゃ始まらない。
しかし、どんなに努力しても結果「面白くない作品」というのは厳然としてあるわけで(^^;)
エド・ウッドの作品のように情熱はあるけど映像作家としての才能は限りなくゼロとか(^^;)。
でも「死霊の盆踊り」が売れていないか?、というとそこそこ売れてたりするわけです。
「最低の評価」だってなんのその、どんな作品でもビジネスとして成り立つことが可能なのです。
何故なら、その映像ソースを所有している会社が「売る努力」をちゃんとしているからなのです。
それを「商業主義」だとか「商売至上主義」などと非難することなどできるのでしょうか?。

そんな「評価」は何も育ててはいない。屁の河童(笑)。
作品を育てるのは単なるマニアやファンではなくサポーターだろうね。

その作品が買えなくなった時、手に入らなくなった時、ライブラリから消滅した(抹殺された)時、
貴方はその作品の本当の価値を知ることになる。

世に完璧な作品がないのは幸いである。まだまだ進歩の(売る)余地があるのだから。
同じように、この世に駄作があるのは幸いである・・・と言いたいです(笑)。
「評価」する意欲が湧くのだから。

おきゃん さんのコメント (2008/06/07) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>>竜巻回転 様 コメントありがとうございます。m(_ _)m       
  
>>おきゃん様の仰る通りに自分が「欲しい」かどうかだけだと思います。
>>言ってみれば自己の欲求を満たす為って感じで。
全くその通りです(^^;)。心の隙間を埋めてくれるアニメに飢えてます(笑)。           
    
>>でもDVDの売り上げによって業界が良い方向に進むのだったら、それに越した事はないでしょうけど。       
買ってる側からすれば、DVD購入に投資したお金は良い循環(サイクル)で回って           
くれると良いと願っています。お金って動かない(運用しない)と何にもならないんですよね。    
 
>>制作側だって伊達や酔狂で作ってる訳じゃないし、生活だって掛かってるからお金は欲しいに決まってる(笑)。  
その通りですね。だから逆にいうと伊達や酔狂で作ってるアマチュア動画に版権動画を           
勝手に使われるのは、気持ちの良いものではないと思います。         
アマチュア側には悪意はないかもしれないけれど、制作者の権利を守ることを考えないと    
いけないと思います。間違っても作品素材を使って「宣伝してやってるんだ」なんていう
傲慢な間違った認識は捨てるべきだと思います。
パロディ、コラージュ、オマージュはオリジナル作品への敬意とオリジナルそのものの
権利が守られてこそ成立するものです。

>>制作側の視点から見ればタイプの違いは有っても、お客さんに作品を手にしてもらう努力はしてると思う。
>>ただ、それが結果に結び付くかどうかは何とも言えない所が微妙な気持ちですが。
>>こればかりは買う側の気持ちも有るから仕方が無い(笑)
仰る様に制作側の努力と結果が伴わないこともありますよね。
アニメ制作に投資するということはかなりの人材と資金と時間が必要ですから
それなりの市場調査をして企画はしているはずですが、企画の鮮度があっという間に
落ちる早いサイクル(時間)で流行が変わりますから大変だと思います。
ひとのこころは移ろいやすいですからね(^^;)。
そんな中でヒットを飛ばすのは至難の業かもしれません。
特に1クールなんてアニメ作品はクォリティコントロールも難しいと思います。

>>でも、商業主義って大体は売れ線とか流行といったお客さんが直ぐに飛び付きそうな所を意図的に揃えた事を言ってるだろうから、
>>見方によってはお客さんのニーズに的確に応えてる健全なやり方と言えなくもない(^^)。
なるほどそうですね。現在の市場構造としては至極健全な部分もあると思います。
「欲しいもの(欲望)」をストレートに提供(具現化)する、非常に分かりやすい。
だから、安易に欲望を刺激されたと思われ、反発されやすいのかもしれませんね。
つまり、弱点・ウィークポイントをあからさまに突かれて戸惑う様子というか。
「ふ、ふん!、そ、そんなの欲しくないんだからね(赤面)」っていうツンデレ状態(笑)。
もっと正直になればいいのにね(^^;)。

>>商売っ気の薄い作品でも自分が面白いと思ったら買うし、つまらなかったら例え商売っ気の強い作品でも買わないだろうし。
>>(ちなみに個人的に最近買ったDVDは「神様家族と「ひとひら」ですが、両方とも商売っ気は薄いなぁ(^^))
いわれてみれば、売る気がないようなリリースの仕方をするメーカーもありますよね(^^;)。
「ひとひら」のDVDは正直欲しかったです・・・が、その頃は「○○○」のDVDを買っていました(笑)。
「ひとひら」はコミックスは購入しているのですが、ペースが遅いので、
またアニメ化するには時間がかかりそうですね。
「ひとひら」第5巻では麦チョコがえらく逞しくなってるし(笑)。

>>ただ、商業主義という言葉のイメージが悪いのは、見るからに露骨で嫌味な感じに聞こえるのが非難の口実として使われ易いのかなと。
あぁ、それは大きいですね。決り文句(定形句)として非難的に使われやすい言葉ですね。
日本人は特に「お金」に対してはっきり言えない国民性があります。
勿論、日本人的な美徳とか伝統的な美意識(か見栄)もあるけど、
なにかお金について話すと「汚い」とか「さもしい」とか「あさましい」とか、
お金に対して非常に曖昧な嫌悪感を日本人ってもっていると思います。
個人的に営業もやっていたことがあるのですが、最初はなかなかはっきりと値段の交渉が
できないものなのですよね(^^;)。それは自分が売っているもモノの価値=価格を
しっかりと理解・認識していないところがあるんですよ。つまり自信を持ってその価格を
提示できるだけの根拠(価値観・理論)を自分の中に持っていないからなのです。
自分の売っているものの価値をしっかり正しく相手に伝えて初めてフェアな交渉と
いうものができるのです。どんな商売でもそうじゃないかな。
だからその商品が「高い」とか「安い」というのは曖昧な感覚じゃなく
確たる根拠(基準)があってはじめてはっきりと主張できるはずなのです。
世の中のすべての商品の価格にはしっかりと仕組みと根拠があります。
だが、注意しなきゃいけないのは全ての商品の価格が適正とは限りません(^^;)。
特にソフトは「抽象物=形のないもの(でも見えるもの)」なので
物質的な価格(原材料費など)だけでは単純にはかれないものになってきます。

>>少し長くなりましたが今回は、おきゃん様の日記を見て思う所が有ったので返信させてもらいました。
コメントどうもありがとうございました。わたしも色々考えさせれました。
これからも宜しくお願いします。(^^)/
竜巻回転 さんのコメント (2008/06/06) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
おきゃん様、日記の方に初めてお邪魔させてもらいます。       
  
少し乗り遅れましたが、おきゃん様の日記を拝見して漫然と思い付いたのですが、           
DVDを買う事に付いて個人的に思うのは    
結局の所はそう難しい事を考える必要はなく       
おきゃん様の仰る通りに自分が「欲しい」かどうかだけだと思います。           
言ってみれば自己の欲求を満たす為って感じで。    
まあ自己の欲求を満たすなんて口の言い方は悪いですけど、 
色々と考えて突き詰めた所で本音は「自分が楽しめるかどうか」だと思うし、  
買う側の立場としては正直に言ってアニメ業界が云々の事までは気は回さないと思います。           
でもDVDの売り上げによって業界が良い方向に進むのだったら、それに越した事はないでしょうけど。         
    
>「良いアニメを制作する」ことと「作品を良く売る」

上記に付いても仰る通りに質は違うと思うのですが、
でも、どんな作品でも制作側の本音は例外なく「売れて欲しい」と願ってるのは間違い無いでしょうし、
制作側だって伊達や酔狂で作ってる訳じゃないし、生活だって掛かってるからお金は欲しいに決まってる(笑)。

そういう意味では作品を「売ろう」という行為に「商業主義」と非難するのは簡単には出来ないかなと。
それに良いアニメ作品にしろ商業主義の作品にしろ、お客さんに良い物を提供する、或いはお金を出してもらう、
両方ともお客さんに手に取ってもらおうとする事には変わりがないので、
制作側の視点から見ればタイプの違いは有っても、お客さんに作品を手にしてもらう努力はしてると思う。
ただ、それが結果に結び付くかどうかは何とも言えない所が微妙な気持ちですが。
こればかりは買う側の気持ちも有るから仕方が無い(笑)

でも、商業主義って大体は売れ線とか流行といったお客さんが直ぐに飛び付きそうな所を意図的に揃えた事を言ってるだろうから、
見方によってはお客さんのニーズに的確に応えてる健全なやり方と言えなくもない(^^)。

もっとも商業主義と言われても最終的にDVDを買うかどうかは自分が「面白い」か「面白くない」の問題だけだと思う。
商売っ気の薄い作品でも自分が面白いと思ったら買うし、つまらなかったら例え商売っ気の強い作品でも買わないだろうし。
(ちなみに個人的に最近買ったDVDは「神様家族と「ひとひら」ですが、両方とも商売っ気は薄いなぁ(^^))

ただ、商業主義という言葉のイメージが悪いのは、見るからに露骨で嫌味な感じに聞こえるのが非難の口実として使われ易いのかなと。

少し長くなりましたが今回は、おきゃん様の日記を見て思う所が有ったので返信させてもらいました。

それでは失礼します。
おきゃん さんのコメント (2008/06/05) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>>ヴぁんどれん様       
コメントありがとうございますm(_ _)m。  
           
>>まあ自分もあの日記で業界のために良いと思ったら買えとか色々書いてたんですが
>>やはり一番は作品が欲しいという情熱で行動するのがアニメファンという者なんでしょうかね。
>>自分も最近は色々手を出しそうになるので困ったもんです。    
わたしも欲しい作品は多いです。広く興味を持つのは大切です。       
情熱を無くし醒めてしまって作品を楽しめなくなったら寂しいです(^^;)。           

>>面白い作品を作るか売れる作品を作るかですか。
>>でも向こうもぎりぎりで生活してるので
>>やはり売れる方にという方向に行ってしまうんでしょうか。    
>>もちろん面白くて情熱を感じる作品も最近色々有りますけど。 
  
みんな日本のアニメが好きなんですよね。だから少しでも良いアニメ作品が観たいし、           
現場のクリエイターはもっともっと大切にされなくてはいけないと思います。         
    
最近ではネットでアニメを気軽に観ることが出来ますが、昔のように
みんなが同じ時間に同じチャンネルで同じTVの前で視聴している・・・という共有感、
時代を共有する感覚、そういうものがなくなってきているんですよね。
例えば、今放映されているアニメで季節感が反映された作品は「サザエさん」くらいでしょう。
深夜アニメなんでいつでもどこでも雪が降ってたり真夏の水着だったり(笑)。
それもこれもいつでも見れる環境になったからですね。

ネットではいつでもどこでも手に入るけどなにかその作品に集中するというか
情熱を燃やすシチュエーションというか、そういうものが生まれ難い環境に
なっているのかもしれません。情報が散漫になり過ぎて大ヒット作品というものは
生まれ難い環境なのかもしれません。

そういう時代の共有感、作品との一体感というものは劇場公開アニメ作品などが
一番なのだけど、劇場まで観にいく人って少なくなったような気がします。
劇場版クレヨンしんちゃんなんて時代を映す鏡のような作品で、劇場で見て
お子様やファンの反応を感じて、その時代の有名人がアニメにゲスト参加して
その時の空気を感じることが出来るんですよね。
クレヨンしんちゃんに有名人がゲストで出ていなかったら、時代の空気なんて
なかなか感じられないと思います。

また、アニメの制作者もアニメの視聴者も同じようにネットのブログで自己主張できるけど
お互いの立場の違いから誤解や曲解が生まれることも多々あるようです。炎上したとかね(^^;)。
それは、お互いの顔が見えないからでしょうね。

>>なかなか興味深い文章で面白く読ませていただきました。
>>これからもよろしくお願いします。
こちらこそ、興味のある提起を頂き色々考えさせられました。
これからも宜しく願いしますね。(^^)/
ヴぁんどれん さんのコメント (2008/06/04) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
おきゃんさん日記に反応していただきありがとうございます。       
自分もなんというか、反応が予想外に大きくてビックリしてます・・・。  
           
まあ自分もあの日記で業界のために良いと思ったら買えとか色々書いてたんですが    
やはり一番は作品が欲しいという情熱で行動するのがアニメファンという者なんでしょうかね。       
自分も最近は色々手を出しそうになるので困ったもんです。           
    
そういえば昔は採算をあまり考えない作品があったけど 
某作品が当たったから次々にメーカーが参戦していまは  
企業のイメージアップをするための良い作品作りが減ったという記事が           
アニメ雑誌に載ってましたね。結構前の奴でしたが。         
    
面白い作品を作るか売れる作品を作るかですか。
でも向こうもぎりぎりで生活してるので
やはり売れる方にという方向に行ってしまうんでしょうか。
もちろん面白くて情熱を感じる作品も最近色々有りますけど。

なかなか興味深い文章で面白く読ませていただきました。
これからもよろしくお願いします。


3. 2008/05/29 「書を捨てよ、町へ出よう」 分類: その他
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こんなチャレンジャーなタイトルを書物につけるところがいかにも寺山修司さんらしいと思います。       
でも、それだけ沢山の本を読んでいるからこそ言える言葉でもあります(^^;)。  
           
さしずめ今なら「ネットを捨てよ、町へ出よう」というところでしょうか。    
本(や創作された全ての作品)を読んで全てを知った気になる。体験した気になる。       
自分が偉くなった気になる。空想の世界、仮想世界の言葉遊びにのめりこんでしまう。           
省みてみれば、それらは全部、虚構、無意味な世界であることに気づく。    
ひとたび外(現実)に出ればそれらの知識はなにも役に立たない場合が多い、特にオタク知識(笑)。 
  
世の全てのクリエイター・読者に本(創作)なんてなんの役にも立たないよ〜とぶっちゃけてる。           
まぁ、その通りなんですけど(笑)。         
    
でも役にたたないとダメなの?。

そりゃ〜実用書(ノウハウ本)が役に立たなかったらゴミだろう。
しかし、本(創作作品・フィクション)でしか知りえない事だってある。
思考の流れ、考え方、発想の転換、これらの観念的なことがらを
理知的に脳内シミュレーションする訓練(練習)になっていると思う。

言いたいのはその後のこと・・・実践だと思う。

多くの人は本を読んだだけで「できる気になっている」。
本を読んだ知識などは自分自身で実践して確かめないと身に付かない。
知っていても体験(実体験)したことがなければできないことと同じなのです。
書物で得たことが自分の心の血や肉になってはじめて現物の書物は
不要ということなんだろう。

寺山修司さんの本は若い頃にかかりやすい病気のようなものだと思います。
この病にかかって損はありません(笑)。大いなる抗体が体の中に生まれますから。
自分も結構毒づきながら寺山修司さんの本を一時期夢中に読んでいたりします。
寺山修司さんはなんてことない言葉に血を通わせる天才だったと思います。
しかし、今は寺山修司さんの書物は手元には一冊もない。

本当に「書を捨て、町に出よう」になった訳です。

本という現物は手元には残らなかったけど、言葉は心に残っている。
「書を捨てよ、町へ出よう」という言葉はいつまでも心の中にある。
今思うと本当に大切だったのは本の中身ではなく、この「書を捨てよ、町へ出よう」
というこの本のタイトルそのものではなかったのかと思います。

そして・・・知らない街で新たな怪しい本に出会おう!・・・なのです(笑)。


4. 2008/04/29 「フィクションと現実を混同してはいけないと思う」 分類: その他
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狂乱家族日記というアニメ(第2話)にこういう台詞があった。       
「あなたというひとは・・・とことん自分大好きですね」  
「自分が好きになれなくてどうして相手を好きになれるというのだ。・・・自分が主役だから           
この世界は楽しいのではないか」
    
いいところを突いている台詞だと思います。まず自分を好きになること、自分を見つめること、       
自分の良いところも悪いところも自分で誤魔化さない、隠さない。とてもよい考えだと思う。           
    
で、話はタイトルに戻ります・・・ 
かなり以前から気になっているのですが、現実とフィクション(作品)を混同している評価が非常に多いと思う。  
           
・・・しばらくお待ちください(検閲中)<(_ _)>・・・         
    
映画の表現で文化や習慣慣習の違いは「脚色」という作業の中でどうしても誤解を受けやすい。
映像表現では大抵は、デフォルメ(誇張)されているからなのだ。漫才で相手を殴ったからといって
暴行傷害で訴えるひとはいないでしょう。映画でやっていることは現実とは違う架空のことなのだ。
それを勘違いしているなら、逆にその映画は「物凄いリアリティ」であると賞賛されるべきではないかな。
様々な国の国家体制や文化や芸能・芸術、それを「他国からの目」という眼鏡を通して見ると
ちょっとした表現の違いを誤解しやすいのだ。

・・・しばらくお待ちください(検閲中)<(_ _)>・・・

武器や兵器を扱った作品、戦争映画を作る(見る)ひとは「戦争大好き」なのか?。違うと思う。

・・・しばらくお待ちください(検閲中)<(_ _)>・・・

「自分大好き」は別にかまわない、でも「他人も好きになれなくて(相手を思いやれなくて)どうするのだ?」。
その作品の先にあるのは同じ人間なのだから。

たらこ さんのコメント (2008/04/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
すみません。       
「義憤」とかではなく、  
ホント単純に「この日記でひっかかるの?」           
と思って(笑)。    
       
日記を読んだ感想は、正直、           
「まあそういう作品もあるかな〜」    
程度だったので。 
  
すると管理人さんのコメントがあったので、見ると・・・・、           
で、軽くきいてみました。         


大勢の人が参加するサイトでの物書きって、難しいですね。    
私もときどき(ときどき?)過激な事を書いたりするので、気をつけなければ(笑)。

ということで(どういうことで?)、今後ともよろしくお願いします。
おきゃん さんのコメント (2008/04/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>管理人 様       
少し配慮に欠けていたようです(本音ではあるのですが)。自主検閲いたしました。  
           
また、たとえどんな内容であろうと、削除されない評価・書き込みは許されたことなのだと理解し、    
寛容な気持ちでいることにします。       
           
>たらこ 様    
ご意見ありがとうございます。 
あまり義憤されても、わたしが配慮に欠けることを書いただけですのでお気になさらずに(^^;)。                    
管理人さん さんのコメント (2008/04/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
> たらこさん       
  
手順的に言うと日記の削除・削除提案ルールは           
http://www.accessup.org/pj/6_B4C9CDFDBFCDA4B5A4F3/20061215.html#2_6_C6FCB5ADA1A6A5B3A5E1A5F3A5C8A4CEBAEFBDFCA5EBA1BCA5EB    
の方に定義されています。       
日記を書き込むところの上のところにリンクが張ってあります。           
提案された上で(私の方で判断することもありますが)、該当するかどうかを判断させて頂いて、該当すると判断させて頂いた場合には削除させて頂きます。    
その中で該当していると判断させて頂いているルールは下のコメントに書かせて頂いたものです。 
  
一般向けの「...だと思います」というような「意見」となる表現なら、           
日記においてはある程度はありだと思いますが、         
「するな!...(笑)...(笑)...」というような「命令・嘲笑」という表現になれば、    
ルールに定義されている「批判」に該当すると判断させて頂きます。
つまり他の方への意見として同じ中身を書かれていても、表現の仕方・相手への配慮の度合いで可否も分かれるということです。
たらこ さんのコメント (2008/04/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
管理人さんへなのですが・・・・。       
文句とかではないので、念のため。  
(私の場合最初に言っておかないと・・・・(汗))           
    
いや、何でこの日記が削除対象になるのかがちょっと・・・・。       
「あまり書かない方がいい内容かな・・・・」とは思うことは思いますが、           
「削除対象なの?」と思ったので、参考までに教えていただければ。    
 
あっ、この日記ではなく私書でも構いません。  
(で、のんびりされているときでかまいません、のんびり・・・・して下さいね(笑))。                 
管理人さん さんのコメント (2008/04/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんにちは。       
  
指摘を受けたのでというのもありますが、今回の日記は日記の削除ルール           
「作品DB参加者もしくは外部のサイトの公人でない人の批判(そのコメントへの誘導/紹介も含まれます) 」    
に該当する内容です。       
運用掲示板の内容についても何度か指摘されていたことですが(やりとりの場なのである程度流れに任せて放置していたのは私の責ですが)、他者に対する命令・嘲笑という表現は当サイトのルールを逸脱しています。           
次からは申し訳ありませんが、ルールベースで削除させて頂きます。    
 
なお、投稿されている評価が当サイトのルールに対して反すると考えられる場合には、ルールに基づいて削除提案経由、ルールには反しないけれども問題があると考えられる場合には改善提案で指摘して頂ければと思います。  
また、そのルール自体について不備があると考えられる場合には、運用掲示板にて問題提起して頂ければと思います(認められるかどうかは別ですが)。           
宜しくお願い致します。               


5. 2008/03/28 「ライトノベルに思うこと・・・」 分類: その他
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ライトノベルって「文字による漫画」だと思います。表現がダイレクトで素直に読める。       
気軽に読めるのが大きなメリットですが、文学的表現にこだわりや思索、凝った文字表現手順と  
いうものを追求しているジャンルではないと思います。「文学的に面白い」作品と           
「内容(アイデアやノリ)が面白い」作品との違いといえばわかりやすいかな。    
どの作品にもなんでもかんでも同じ「満足度」を求めてはいけないのではないかと思います。       
           
おそらく芸術性の高いこってりした文学作品などを読みなれている人が同じような感覚を    
期待すると「がっかり感」が大きいジャンルの小説だと思います。例えば、ライトノベルは 
料理でいうなら「うまい・安い・早い」という牛丼やどんぶり料理みたいな一品ものかな。  
フルコース料理を期待していたらいきなりドーンと牛丼だけだされたという感じでしょうか(笑)。           
         
ライトノベルに共通に感じる幼稚さ青臭さというのは逆にいうと鮮度だと思います。    
アイデアをストレートに生のまま表現したというか、調理法に凝ってないというか。
文学的表現に至る(熟成・成熟された)作品というものは生まれにくい土壌(必要とされていない)だと思います。

例えば、凝った設定や世界観、人物造詣など難しい単語や漢字に大量の文字情報として書き込んだ
ライトノベル作品でも「文学的な思慮や思索・センス・工夫による表現」がなされていないのでは
味気ないです。難解さや文字量ではなく、あくまで表現するということです。
例えば資料を読んでも面白くもなんともないですよね。
こういう内容を水増ししたライトノベルやゲームが映像作品になると途端に馬脚が現れたりします。

でも、いつも眉間にしわ寄せ脳を発熱させながら本を読んでいても疲れるでしょう(笑)。
たまには「黒豹シリーズ(大人の漫画です(笑))」なんかで気分転換したりしたくなるわけです。
この「黒豹シリーズ」なんて登場人物の年齢をティーンまで下げて美少女なんかをからめれば
すぐにライトノベルになります(笑)。逆いうと、今あるライトノベル作品の登場人物の年齢を
あげてエポックメイキングな要素や萌えキャラ造詣を一切排除して純粋に表現と内容で勝負できる
作品を書ける人がどれだけ居るだろうか。そのような実力者はライトノベルなんてジャンルで
満足しているはずは在りません。
黒豹シリーズなんてこの「作品データベース」には絶対に登録されることはない作品でしょうね(笑)。

ともかく、ライトノベルはライトノベルとして楽しめば良いと思うのです。比較することは無意味です。
視覚的イマジネーションを挿絵やイラストレータの力量に頼ったっていいじゃないですか。
どんな小説も娯楽です。「んなバカな〜」と笑い飛ばせる心の余裕が必要ではないでしょうか。

おきゃん さんのコメント (2008/03/30) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>アウツォ 様 コメントありがとうございます。
>要は「読み手が何を求めるか?」かなという気がします。
あ、これはすごく重要な点だと思います。作者が誰のために書いたのか、誰をを楽しませたいのか。
これを作者がしっかり意識した作品って面白いんですよね。逆にいうと読者が作家を育てていくというか。
先週はまるまるBS2で「とことん!石ノ森章太郎」を放映していましたが、作者の思いと読者の意識が
シンクロした時に名作が生まれる・・・といったことを言っていました。
現在、ライトノベルはかなりの数のタイトル数があると思いますが、その中からどれだけ作家さんが
育ってくれるか楽しみですね。楽しい作品が増えてくれれば読者としては嬉しいのですから。

>ついつい、子供っぽい比較をした評価もあるように思いますし(苦笑)。
ありますあります、そういうライトノベルを小バカにした評価(笑)。
そういうことをほいほい迂闊に書いてしまう方が恥をかいている気がします(^^;)。

>ut 様 コメントありがとうございます。
>プロットがマンガ、アニメ向きのものであることが挙げられると想います。       
そうですね。ライトノベル原作のアニメ化、コミック化が盛んですが、これがライトノベルの  
特徴ですね。ライトノベルは他のメディアに移植されやすい形式の文体なのかもしれませんね。           
    
>おもしろさは形式に関係ないですから       
そうですね。結局、読者として楽しんじゃったひとの勝ちですね(^^)/。                             
ut さんのコメント (2008/03/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
お世話になります。ライトノベルの話題は渡りに船だったので便乗させてもらおうと想います。       
  
私の周りでもライトノベルはマンガ小説と表現されており、その特徴としては描写の一部をイラストを利用する、効果音を擬音で入れる、文書の密度を薄くしてページをめくる充実感や楽しさ読んだときの軽くて勢いのある読感、プロットがマンガ、アニメ向きのものであることが挙げられると想います。           
    
そのため、描写よりも設定説明や話の進行、キャラクターの描写に比重が置かれており、それが文学小説との違いを生み出してるのだろうと思っています。       
           
おきゃんさんの言うとおり、文学小説とライトノベルって比べても仕方がないですよね。おもしろさは形式に関係ないですから。好きか嫌いかはあれどどちらが優れているかなんて面白ければどうでも言い気がします。優劣を比較するのではなく、単純に楽しみたいですよね。                           
アウツォ さんのコメント (2008/03/29) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
はじめまして、初めてコメント付けさせて貰います。アウツォと申します。       
  
もう、何と言うかライトノベルに対して僕が思ってる事+αを見事に纏めておられたのでついコメントしてしまいました(笑)。「活字化された漫画」とか「うまい・安い・早い料理」とか本当に巧い表現だなーって。僕も多少小説を読みますが、例えば純文学作家とライトノベル作家では、やはり両者の表現の違いは如実に感じます。           
要は「読み手が何を求めるか?」かなという気がします。僕も単に楽しみたい、笑いたい、(分かり易い)爽快感を味わいたい…という娯楽性だけを求めてライトノベルを読んだりしますし、そういう意味ではやっぱり必要です。「ライトノベルと他の小説を比べるのは無意味」というのは僕も同意見で、このサイトで評価する時などは気をつけなければいけないなーと改めて思いました。…ついつい、子供っぽい比較をした評価もあるように思いますし(苦笑)。    
       
何を書いてるのか分かりにくかったと思いますが、最初のコメントということでどうかお許しを♪それでは失礼しました。                             


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