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1. 2007/07/17 「新番組〜(主にアニメ)〜に思うこと」 分類: その他
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夏の新番組が色々始まった。勿論、深夜アニメのことだ。       
今期は相対的にどの番組も放映時の絵のクォリティはなかなか良い感じです。以下順不同です。  
           
1)もえたん    
う〜ん、凄いアニメだ(笑)。ハイビジョン放送地デジでは「sola〜ソラ〜」のように綺麗な映像です。       
solaほどではないが、キャプチャ映像はまるでDVDを編集しているかのよう(大げさ)。           
内容も凄い(笑)。いや、もう凄いとしかいいようがないですね。あらゆるところのタガが外れてます。    
第2話の電柱の張り紙「メイドさん募集! 13歳くらいまで」や「トキメキが止まらない」が 
この作品の本質を如実に表わしているといえましょう(笑)。  
           
2)ドージンワーク         
前半アニメ、後半・・・・・声優さんの同人誌制作?。変にクソ度胸のある斎藤桃子さんに    
ふりまわされる、こやまきみこさんが可哀想です(笑)。アニメは普通だけど後半どうなるか
気になるので視聴継続の方向です。アニメだけだったら速攻で視聴中止だったと思う(^^;)。

3)School Days
もともと、殆どアニメで出来ているPCゲーム原作です。原作PCゲームもプレイしているので
第1話、第2話とタイトルは同じものの内容は、色々と違ってきているので面白いですね。
なにかとエンディングが話題のアニメですが、沢山あるエンドのなかで凄惨なのはたった3つだけ。
意外とハートフルなものとか楽しいエンディングなどもあるのですけどね〜。
それなのに評価欄をみると過剰反応しているようで、その拒否反応ぶりがアニメより面白いです(笑)。
キャラクタービジネスの面からいっても、どう考えても3つのバットエンドはありえないと思う(笑)。
いずれにしても、エンディングがどうなるか一番楽しみなアニメです。

4)スカイガールズ
うむぅ、なにやら色々と小難しい設定が沢山でてきましたが・・・
「要はなんとかしてスク水で空を飛ばせたいわけですね」(笑)。大賛成です(笑)。
だって、現実的にできることをやったって面白くもなんともない。こういうバカバカしいくらい潔く
「見せること」を重点に頑張ってくれるほうが、見るほうは楽しいのですよ(^^)/。
なにか、こういう設定をいちいち説明しないと突っ込まれるような環境(オタク)になってきたかと
思うと悲しさもひとしお(笑)。昔のような荒唐無稽の大らかなアニメってできない時代なのかな。
個人的には、第1話で地球とワームとの戦闘の内容が語られるのが、ひどく現実的で悲しかった。
もうすぐ、日本は今年も終戦記念日をむかえます。戦争でなくなった人のことを偲びますが、
生き残って今の日本を支えた人たちのことはあまり顧みられないように思います。
私事ですが、小さい頃、叔母に「おばちゃんはどうして結婚しないの?」と無神経な言葉を
言ってしまったことが在ります。そのとき、8人姉妹の末っ子である母から酷く叱られました。
「叔母さんの年齢の男子はみんな戦争で死んでしまって、結婚できる人は少ないのよ」と。
今更ながら小さい子供とはいえ全く無神経にも程があると思います。単純に戦死者や犠牲者の数では
はかれないその社会に与える影響、不幸があるのだと痛感しました。今の平和はその人たちのお陰。
スカイガールズの第1話で島から離れるヒロイン・音羽を見送る人々が「その10年を支えた女性たち」
だったのを見て、なにか胸を締め付けられるような思いをしたのはわたしだけだろうか。

5)ぽてまよ
ほのぼの癒し系アニメかと思ったら、第2話をみてびっくり。これはかなり毒っ気の強いアニメです。
可愛いキャラ「ぽてまよ」という謎の生物が、おもらししたり食いしん坊だったりとあくまで生物
として描かれているのはある意味とても現実的です。みかん(声:川澄綾子さん)の妄想暴走っぷりが
とても面白いアニメです。OP曲が一番気に入ってしまった(笑)。

6)ゼロの使い魔〜双月の騎士
双月=ソウゲツではなくフタツキなのですね。続編というより、継続番組ですね。
内容は前回からしっかり繋がっていて、今度は第2話でいきなりシリアスな展開でびっくり。
今回は前回より色々と内容的にもつっこんだ話になりそうでとても楽しみです。

7)ななついろ☆ドロップス
忘れるところだった(^^;)。いや印象がないわけじゃないんですよ。少女漫画チックな世界で
なかなかいい感じで今後どうなるか期待。そういえば今期はキャラクターが幼いコばかりだな〜。

この7作品以外の新作アニメは見てません(^^;)。「絶望先生」や「ひぐらし解」等は見ていない。
というより限界だろう。アニメのほか定期放映のバラエティなどTV放映でキャプチャ録画している
番組は1週間に16本。さらに、今月22日からは「スタートレック」のリマスターもBSで始まる。
さらにエンコードする時間も含めればパソコンの稼働率は尋常じゃない。
ゲームや読書、音楽鑑賞などなど、他にもやることがいっぱい、仕事も。
これくらいがまともに見ることができる自分の限界ですね(^^;)。

おきゃん さんのコメント (2007/07/20) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ut 様〜 またまたレスありがとうございますm(_ _)m。       
  
>今のところの感想としては生々しい、と言うよりはぶっ飛んでいるという感想です。キャラクターの行動がそりゃないよというものばかりで(笑)           
まったくです(笑)。主人公の誠の「ありえない行動っぷり」が見ていてとてもイライラしますね。    
でもそれが、第三者介入を可能としているのです。つまり主人公がヘタレであればあるほど周囲から       
何らかのちょっかい(干渉や介入)ができて人間関係がドロドロ(ドラマが生まれる)になってくるというわけです。           
主人公やヒロインがしっかりしていれば「あとは二人でよろしくぅ」で終わっちゃうのです(笑)。    
 
>>サウンドノベル方式と書きましたがアニメではひぐらし方式の方が的確だったかなと思いました。で、個人的に推したいのが夢オチで惨劇を起こすというもの。  
えっと、実は小説版「School Days 君といる、空」では悲惨なエンドが夢オチの話として描かれています(笑)。           
もしかするとそういう描き方がいいのかもしれないですね。ちなみにこの小説は爽やかなハッピーエンドです。         
    
>>ともあれ、ざっとPCの話を読んでいる限り性的な関係がどうしても引き金として必要になるみたいですがそこいらへんどう処理するかちょっと楽しみだったりします。
こういうシーンはどうなるんでしょうね?。ストレートにやっちゃうことはできないと思うので
配慮されちゃうと思います。どう処理するかも見所ですね(^^)/。
でも、なんとなくそういう際どいシーンはなさそうな予感。
だって、そういうシーンが見たい人は「ゲーム(年齢制限)を買ってね」ってことにしたいでしょうから(笑)。
凄惨なシーンもね(^^;)。

>>直球も可(笑)ともあれ、そういうことをやるときにはDVD特典にするなり何かしら配慮がほしいところですね。
DVDが欲しくなりますね〜(笑)。

で、第3話で気になったのはPCゲームとは微妙に登場人物の立ち位置が変わってきていることかな。
ut さんのコメント (2007/07/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
今のところの感想としては生々しい、と言うよりはぶっ飛んでいるという感想です。キャラクターの行動がそりゃないよというものばかりで(笑)       
サウンドノベル方式と書きましたがアニメではひぐらし方式の方が的確だったかなと思いました。で、個人的に推したいのが夢オチで惨劇を起こすというもの。  
           
ともあれ、ざっとPCの話を読んでいる限り性的な関係がどうしても引き金として必要になるみたいですがそこいらへんどう処理するかちょっと楽しみだったりします。直球も可(笑)ともあれ、そういうことをやるときにはDVD特典にするなり何かしら配慮がほしいところですね。                                          
おきゃん さんのコメント (2007/07/18) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>>ut 様 レスどうもありがとうございます。返事が遅れてすみませんm(_ _)m。       
  
>>多分、そういうひどい展開は訪れると思います。           
うわ〜、そうだとしたら嫌だな〜(^^;)。アニメでは自分の好きなエンディングを選べませんからね。    
でも、酷い展開が訪れる・・・と予想されているひとたちは「やっぱりそういうエンドが見たい」       
のでしょうか???(^^;)。それとも事前の精神衛生上の防衛行動なのでしょうか??(笑)。           
多くの視聴者が見たいものなら、それは正しいエンドのあり方なのかもしれませんね。    
 
そのSchool Daysの原作PCゲームですが、わたしも最初は普通の純愛系ゲームだと思って買いました。  
絵柄(ごとうじゅんじさんはゲーム・シスタープリンセス2の原画でも知られていますね。開発もSTACK)           
がとても可愛らしいため、またフルアニメのゲームということで、メーカーの固定ファン以外にも多く         
売れたソフトです。制作のオーバーフローさんをよく知る人なら「生々しいドロドロしたドラマ」    
という傾向の認識が最初からあったようですが、わたしのように初めてその作品に触れた人には結構
ギャップが激しかったようです。アンケートでも「あれはないんじゃない?」という非難の声も多く、
その反省から次回作「Summer Days」は「if(もしも)」のアナザーストーリー展開としてわりと
純愛ハーレム的な描き方となっています。多くの人が望む方向はこっちではないかと思います。
PCゲームでは「School Days」と「Summer Days」では「もしも(仮想)」で時系列を繋いでいます。
なのでアニメとして継続してキャラクタービジネスとして成功させる(つもり)なら、なんらかの
ストーリーのプロットに細工(工夫)をしていかなくては繋がりません。
そこに楽観的な希望(人物関係に致命的な亀裂や死者がでたら話が繋がらない)があるわけですが(笑)。

ともあれ、予想は予想以外のなにものでもありません。(想像で評価しちゃってるのは問題だと思う。)
もしかして、これはこのアニメを継続視聴させるための戦略では?。各キャラクターの「台詞」や
「行動」の端々に人物の行動原理の心理を読み取りストーリー展開を予測して楽しませる、といえば
あまりにも買いかぶりすぎだろうか(たぶんね)。それにしても最終話をみてからではDVD予約に
間に合わないという罠(笑)。これもちゃっかりしたDVD販売戦略なのか(笑)。
ut さんのコメント (2007/07/17) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
どうもお久しぶりです。       
  
今期は分かりやすく萌えを狙っているものばかりですね。           
    
スクールデイズ。私はネットの話でしか知らないんですが多分、そういうひどい展開は訪れると思います。一話のOPでガラスが割れたようにタイトルがひび割れたのはそういうのを象徴しているとしか思えないからですね。       
話の間があまりにも少なく、急ぎ足に感じるので途中からサウンドノベルのように色々なパターンを見せていく内容になるのではないかと予想してます。           
登場人物の行動がちょっとおかしいとか(2話ラストでいきなり暗がりにいったのはビックリした)まあ色々ありそうですけどとりあえず絵が可愛いので見続けようと思います。                           
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