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1. 2008/07/12 「惑星Ziの新破壊大帝 前編」 分類: トランスフォーマーorゾイド [この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]TFはヘンケイ・変形、ゾイドはRCZシリーズが気がかりな日々が続いていますが、そんなTFとゾイドを見ていて、考えたものです。
ヒルツはデススティンガーを手に入れ、強大な力を振るっていたが、そのデススティンガーには、実はヘッドマスター・マスターフォース戦争に敗れた恐怖大帝がコアに取り憑いていた。 メガザラック「この力があれば、貴様のオーガノイドなどというものなど必要ないわ!」 ヒルツ「くくくく、これなら、この世界の目障りな奴らを全て一掃できるな。」
 デススティンガーで暴れ回るヒルツの前にGF(ガーディアンフォース)は苦戦を強いられていた。 バン「くそ!どうすればあいつを倒せるんだ!?」 トーマ「上空から何か来るぞ!」 そして、上空から降ってきたのは・・・  ナレーター「なんと、死んだと思われていた新破壊大帝ガルバトロンが現れた!」 ガルバトロン「ええい!何とか氷山を抜けて宇宙まで出たら、こんな星に着いたが、ここは一体・・・。」 ヒルツとメガザラックは驚いていた。 ヒルツ「何だ?あいつは?」 メガザラック「はっ、早く!あいつを片付けろ!!」 慌てふためくメガザラックにヒルツは呆気にとられたが、ヒルツは言われた通り攻撃した。 ガルバトロン「ぐわあああっ!!」 ヒルツ「バイバイ、この鉄屑め。」 メガザラック「その調子だ!貴様とは気が合うぞ!」 ガルバトロンはその陰険姑息コンビの片割れによって、自分が貶められた事を思いだし、更に、もう一方の方にも怒りを覚えていた。 ガルバトロン「誰が鉄屑だ!!このわし、新破壊大帝ガルバトロン様を怒らせた奴がどうなるか思い知らせてくれるわ!!」 ガルバトロンの怒りを込めたSFガンの前には、デススティンガーのシールドも超重装甲も豆腐のように砕かれた。  ガルバトロン「思い知れ!メガザラックと、何故か判らんが無性に腹が立つ奴め!!」 メガザラック「ま・・・まずいぞ!逃げろ!!」 ヒルツ「この私にとって変わるつもりか!!」 GFは突然の乱入者に呆気にとられていたが・・・  バン「あいつ、ヒルツを攻撃しているぞ。」 トーマ「だったら、味方かもしれんな。助太刀するぞ!」 しかし・・・ ビーク「ピーピー!」 トーマ「ビークが危険だと言ってる?ん?」 ガルバトロン「引っ込んでろ!!」  トーマ「ぐあああっ!!」 ガルバトロン「誰が助けてくれなどと頼んだ!!」  バン「どああああっ!!」 ガルバトロンは、GFも見境無しにどつくのだった。  トーマ「何なんだ?あいつ・・・・・・。」 バン「アーバイン!なんで助けないんだよ!?」 アーバイン「俺はGFじゃねえって、まあ、なんつーか、サイクスが言うんダー。あいつには関わらない方が賢明じゃんってな。どうしてだか、俺にも判らないんダー。」 バン「アーバイン、言葉が変だぜ?」 戦いはガルバトロンの勝利に終わろうとしていた。 ガルバトロン「トランスフォーム!!」 SFガンに変形したガルバトロンは、恨みを込めて、デススティンガーに狙いを付けた。 ガルバトロン「覚悟しろメガザラック!!貴様はスタースクリームと違って、幽霊にだってさせん程焼き尽くしてくれるわ!!」  メガザラック「じょ・・・冗談じゃない!これ以上付き合いきれるか!!」 ヒルツ「どこへ行く気だ!薄情者!!」 SFガンの一撃にメガザラックは慌てて宇宙へ逃げ出した。デススティンガーは敢えなく消しズミとなってしまった。 ガルバトロン「くそ、もう少しというところで逃げられたか。そういえば、わしに刃向かう愚か者達がまだいたなあ。」 こうして矛先はGFに向かい・・・  トーマ「なんで俺達がこんな目に・・・。」 バン「アーバインとライトニングサイクスはさっさと逃げちまった・・・薄情だよなあ。」 ガルバトロン「まだまだこんなものではわしの怒りはおさまらんわ!!」 ガルバトロンは、飛び去っていった。 一方、デススティンガーも、アンビエントが取り憑いて復活したが・・・ ヒルツ「おのれ!この屈辱をはらさでおくか!!」 ガルバトロンへの怒りがヒルツに芽生えた・・・。
という具合のストーリーです。 TFの声優絡みのネタですが、後編は・・・。 634 さんのコメント (2008/07/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] こんばんは、早速のレス嬉しいです。
やっぱり、和製作品ではサイバトロンだろうと、デストロンだろうと、こういったアクとか個性とかをお決まりにしか出せないのですよね。
正調シリーズに肩入れしすぎるきらいは自分にもあると思うのですが、ガルバトロンの狂気は和製では全然出せず、せいぜい部下達に当たり散らす具合でしか、個性を発揮できなかったか、おふざけ要素(まあ、これもふざけた内容ですが)に頼るしかなかったようにしか思えませんね。
ディバイソンも嫌いなメカでは無かった(バトルストーリーではデスザウラー相手に金星を挙げたこともあったし)のですが、少年隊にしろ、アニメにしろ、馬鹿造主人公のお仲間になってしまって、魅力ナッシングになってしまったのが残念です。
尚、ライトニングサイクスはチーターモチーフのゾイドで、乗ってるアーバインの声はダーダー恐竜です(でも、チー坊は、次作で格好悪い役をさせられています・・・)。
あと、アニメゾイドのオーガノイドとか、ビークはある意味、マイ伝のマイクロンみたいな奴です。 破壊大帝 さんのコメント (2008/07/12) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)] 634さんこんばんは、早速読ませて… うぎゃああああああああ!!? 新破壊大帝の狂気は健在…って、最悪じゃないですか(褒め言葉)。 やっぱりビーストガルバトロン・スパリンガルバトロン・マスターガルバトロンじゃねぇ…。
アニメゾイドの連中はあまり詳しくないですが、ライガーとディバイソンがつるんでるあたりは少年隊を思い出しますね。 しかし、アーバインとやらの言うとおりガルバトロンには関わらない方が賢明だと思います(苦笑)。 殺されなかっただけ運が良かったんでしょうかね!?
非常に面白く見せていただきました。 後編も心待ちにしております!! |
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