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http://www.accessup.org/pj/634/200805291.html
以前日記で出したATですが、それは装甲騎兵ボトムズ外伝ともいえる『青の騎士 ベルゼルガ物語』の最終巻である「絶叫の騎士」に登場する最終最強ベルゼルガであるテスタロッサなのでした。
プラ板とジャンクパーツで自作したものですが、青の騎士関連がシーエムズに取られているので、自作してみようと思ったわけです。前の模型展示にも出しました。 http://www.accessup.org/pj/634/200806071.html
ATM-FX-∞(アンフィニ) ベルゼルガSSS(スリーエス)-X テスタロッサ
全長:4375mm 重量:9270kg 限界走行速度:185km 装甲圧10〜20mm パイルバンカー、クエント式センサー装備。
ミーマ・センクァター中将が戦艦バーフォール内に於いて、ネブロウ・S・ロリンザーのメルキア騎士団計画撲滅並びに、最強ATレグジオネーター打倒の為に生み出したカスタム機。ベースはカラミティドッグブルーバージョンゼルベリオスVRーMAXIMA(ブイアールマキシマ)と同じく、ATMFX-1(カラミティドッグ)だが、クエント製技術導入の他、バララントのAT技術も導入しており、現アストラギウス銀河に於けるATの中では、既にATという概念すら越える機体となった。
頭部センサーは黒き炎(シャドウフレア)と同一タイプで、パイルバンカーはグレーベルゼルガのもの。機体内の搭乗者にかかる負担は、想像を絶し、異能者、または旧姓劣等人種(ベルゼルガ)でさえも持て余すほどであり、クエントの伝承に伝わるキューブを装備、使用することで、レグジオネーターに対抗しうる力を得た。
従来のATと違い、MC(マッスルシリンダー)が補助機となり、独立したジェネレーター駆動系を主動機採用している。
ロリンザーやレグジオネーターとの戦いで満身傷つきながらも、ケインは尚もこの機体で、最後の戦いを挑むことになります。
ヘビーマシンガンも自作です。 
劇中ではこれを武器に使うというシーンは無かったのですが。 
パイルバンカー 
設定通り、独立可動です。 
シーエムズのものは降着できるのですが、サイズ上断念。 
首、肩、手首、上腕、股、膝が可動します。 
1/60スケールのユニオンATに合わせようとしたのですが、やや大きめになってしまいました。まあ、テスタロッサ自体、無理がある設定の機体なのですが。
スコープドッグとの対比。 
ベルゼルガDTとの対比。同じベルゼルガとはいえ、随分デザインが違いますよね。 
ラビドリードッグとの対比。 
小説版最強機体と、TVシリーズ最強機体との違い。
いつか買おうかなと思っていたのですが、自分で自作するようになってしまいました。 
ユニオンモデルのそれと同レベルならなんとか創れるという思いで創りました。
『ブレイブサーガ2』に出ていたことを知ってる人はいるかな?
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