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休業中の間に、HMHでシールドライガーやジェノザウラーが出ているのを見て、「自分も動かんでも、可動式のゾイドを創ってやる!!」という思いで、ゾイドを創ろうと思いました。
ゾイドを創るに当たって、やっぱり創るのはゾイドといえばゴジュラスなので、ゴジュラスにしてみました。
こんなヤツです。
あくまで、妄想設定です ラビッドゴジュラス
テクニカルデーター(バトルストーリーサイズ) 全高:27・6m 全長:44・4m 全幅:20・1m
重量:480t 最高速度 追撃モード:200km 格闘モード:160km
装備 クラッシャーバイトファング ハイメタルZiクロー×2 クラッシャーテイル テイルトライデント ハイプレスレーザー×2 ショックガン×1 荷電粒子吸収ミラー エレクトリックサウンドブラスター アンチマグネトロン電子レーダー×4
ヘリック共和国が、ネオゼネバス帝国の決戦に備えて生み出そうとしたゴジュラスの変種で、その巨体とパワーに加え、デスザウラーやセイスモサウルスの荷電粒子砲を無効化する荷電粒子吸収ミラーを胸部に備え、そのエネルギーを体内に還元し、エレクトリックサウンドブラスターに還元して放射して、対象物を分子レベル以下にまで消し飛ばしてしまう。
ゴジュラスギガと同じく、格闘モードと追撃モードの両形態を使いこなし、メタルZi(リーオー)製以上の硬度を誇るハイメタルZiのバイトファングとクラッシャークローで、バイオ装甲も問題とせず、尾部のテイルトライデントは、デススティンガーのシールドも串のように容易に突き通す。更に、アンチマグネトロン電子レーダーはトライアングルダラスの怪電磁波もカットし、ダークスパイナーのジャミングウェーブも只の雑音に過ぎない程の力を発揮する。
共和国軍は、トライアングルダラス周辺の小島に生息していた本種が、前大戦で恐るべき力を誇り、現在は制御不能と見なされたか、大異変と共に姿をくらましたキングゴジュラスの遺伝子を受け継ぐものではないかという疑いをもち、本機を戦闘用にし、ネオゼネバス帝国のみならず、ガイロス帝国に備えるための意味合いも兼ねて、極秘に建造された。
しかし、実戦テストの実験中に暴走を起こし、テスト機を蹴散らし、そのままネオゼネバス帝国領内に侵入、ネオゼネバスの強力ゾイドを次々と粉砕したが、本機はその後姿をくらました。
共和国はこの機が制御できないとされ、開発を見送ったが、デススティンガーのような脅威にはならないと判断され、その後のZiの戦いの歴史に表れることはなかった。
共和国のネームでは凶暴を意味する"ラビッド"と名付けられたが、その凶暴なまでの力を誇りながらも、天地を貫くような咆吼を上げつつも、それがどこか悲しい響きのようにも聞こえる本機は、前大戦の記憶を引き継いでいるのではとされるが定かではない。

コクピットは開閉し、一応、パイロットは乗せられます。
追撃モードです。 
ゴジュラスギガをモチーフにし、
尾部のテイルトライデントもギガの追撃モードのスタビライザーのように折ります。
しかし、サイズ計算でミスってしまい・・・

モチーフであるゴジュラスギガよりも大きく、最長ゾイドであるセイスモサウルスよりも長くなってしまいました。

大きさで云えば、キングゴジュラス並のサイズになってしまいました。
腕をサラマンダーに付けると・・・
こんなガブリエーレ(サラマンダーにゴジュラスの腕を付けた改造機)だったら、飛べませんね・・・。
正面から見ると・・・ 
格闘モード 
以前創ったザンバーを持たせてみました(とゆーより、支えているだけ)。
咆吼!!胸が開き
敵の荷電粒子砲を吸収します。ここは凱龍輝がモデルです。
実戦テスト光景・・・
二大ゴジュラスを秒殺。
ネオゼネバス領内に侵入して・・・ 
プロイツェン、ヒルツ、アルファリヒターも
こんなもんさ。
材質はプラ版で、ゾイドらしくキャップを付けるのは、アロンアルファのカラ容器を使用しました。
キングやギガの要素も入れた自分オリジナルゴジュラスです。
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