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装甲騎兵ボトムズ 1話
こんな仰々しいタイトルなのは、「ボトムズ」の第一話をつい、やってみたくなったのでした。
根っからの最低野郎の私には、来年制作される新作とコマンドフォークトといった作品に注目が集まっているのですが、クズロボットアニメの映画化にいそしみ、ケロロにかかりっきりの今のサンライズに最低野郎作品をキチンと創る気がちょっと不安です(高橋監督の最新作も思った程の出来ではなかったし。)。
そんな具合で、
キリィ(この頃は声は緒方賢一)「例の男はどうしている?」
オリヤ「キリコですか?」
キリィ「例の部隊から突然になって転属させられた男だ。何も教えていない、感づかれんようにしろ。」
コニン「もし、感づかれてもちゃんと手は打ちます。ご安心下さい。」
キリィ「よーし、では行けっ!!」
そして・・・
キリコ「味方だ!隊長、相手は味方じゃないんですか?」
オリヤ「訳は後で教えてやる!今は黙って戦え!!」
キリコ「何故、味方を襲うんです?訳を、訳を教えて下さい!!」
コニン「全員キリコとの交信を絶て!うるさくて敵わん!」
更に・・・・・・
キリコ「みんな、あれが何か知っているんだ、何故隠す?あれだって退役艦の筈だ、やはりこれはまともな作戦じゃない。」
そして宇宙に吹き飛ばされて・・・・・・
キリコ「おれの運命を狂わせたあの忌々しい戦争はその日、終結した。だが、それは何の意味もない。あれを見た時から、おれ自身の戦いが始まっていたのだ!!果てのない戦いが・・・・・・。」
キリコ・キュービー、このキャラが再び大暴れできる世界を待ち望みます。
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