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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 295位/478作品中(総合3/偏差値46.46) | 294位<= =>296位 |
| 1993年特撮/人形劇総合点 | 11位/12作品中 | 10位<= =>12位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)FBI捜査官ビル・影山は仕事柄妻の死に目に居合わすことができず、ゆえに娘に忌まれていた。その頃ネオギルドは穢れなき子供の脳を移植した新人類創造のため誘拐を行い、彼女もとらわれる。ジャンパーソンはその悪魔の計画を打ち砕くことと親子の絆を取り戻すことができるか…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東映スーパーヒーローフェアの枠内で公開。 ■スタッフ■ 製作会社:東映 製作:渡辺亮徳 企画:吉川進 プロデュース:堀長文 原作:八手三郎 音楽:若草恵 脚本:宮下準一 監督:小西通雄 アクション監督:山岡淳二 ■キャスト■ ジャンパーソンの声:小峰裕一 ジョージ真壁:高橋和興 ビル・影山:嵯峨周平 影山君枝:川島美津子 影山さやか:小川京子 ナレーター:ボンバー森尾 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1993/04/17(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/04/13 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:Z-遁 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 「ジャンパーソン」であることを抜きにして親子のドラマが繰り広げられ、なかなか面白い映画です。 問題点は、そのジャンパーソンが感情移入の対象とならないことですね。 テレビ版は2話までしか見てませんがこちらもほぼ同様の感想です。 まあ、ジャンパーソンがいなければ興奮しませんし、敵にピエロが出てきたりと特撮ストーリーの王道はちゃんと踏まえた作品にはなっていたと思いますね。 敵のスコーピオンのデザインはなかなかカッコいいです。普通にガンギブソンやビルゴルディのようにダークヒーローとして扱ってもいいくらいのデザインなんですが、残念ながらあまり活躍していた印象はないんですよね…。 2010/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941 【良い点】 FBI捜査官のビル・景山(一応、在米日系人らしい)と娘さやかのドラマ。 序盤で子供の誘拐をたくらむネオギルド相手に奮闘し、逃げられながら発信機をつける あたりは「やるな!FBI」という感じでジャンパーソンの前座というには勿体無いくらいのキャラ。 さやかもペンダントに母と一緒の写真の下に父の写真を隠しているという辺りは定番ながら良い感じ。 景山にプロフェッショナルを感じるだけに笑いながら銃撃、砲撃で応じるピエロ軍団や 首を飛ばしてくるブランボットらのふざけている様にも見える不気味さは独特の魅力があった。 【悪い点】 主役のジャンパーソンの影が薄いような…。 装甲と武器の豊富さという点はジバンの時と同じパターンですし この辺の反省が軽装の「ブルースワット」へと繋がったのかも知れません。 【総合評価】 子供達を拉致って〜というのは、もはやお約束なのか? しかし、そのお約束が良い方に作用していたと思うので「良い」で。 2006/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Z-遁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3273 ホスト:3364 ブラウザ: 4184 小学館の本作の超全集にはストーリー紹介の下に“超科学博覧会"としてレスキューポリスシリーズ同様の各話の科学の所産が載っていますが、そのあらゆる面で華やかさが望まれる劇場版でありながら、壮大さと悪なりの思想(ひいては携刀龍三郎とは違ったジョージ真壁のピカレスク・ロマン、綾小路麗子は悲劇性で語られるべき)の感じられる計画は語られるも超兵器の類は登場せず、定番の仕事にかまけた父と娘の確執に重きの置かれた情感横溢に仕上がった一本。惜しむらくは豪壮・華美すぎない範囲の黄金の威風堂々たる団長ロボット、スコルピオンが量産ロボット諸共倒され怪人ファンの需要に応えたと言い難く、またさほどに肝要のドラマも、許しかけた証たる二重のペンダントが効果的ながら番外編の側面もある劇場版に相応しいジャンパーソンが娘の前で手柄を立てさせ華を持たす下りがあってほしいと思わすなど焦点が定まっていない点です。 シャボテン公園など特撮ファン所縁のロケ地が転々と移り、総浚いの意味合いもある画面作りは効果覿面と考えています。 この評価板に投稿する |
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