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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:サンダーバード / 海外映画:サンダーバード(劇場版第1作) |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 34位/478作品中(総合51/偏差値63.63) | 33位<= =>35位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 28位/181作品中(平均1.82=とても良い/28評価) | 27位<= =>29位 |
| 1966年特撮/人形劇総合点 | 3位/10作品中 | 2位<= =>4位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)21世紀、大富豪ジェフ・トレーシーは秘密組織「国際救助隊」を設立、ジェフの5人の息子たちは世界を飛び回り、スーパーメカを駆使して大災害から今日も人々を救う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※人形劇版の評価欄です。実写映画版の評価は「サンダーバード(海外映画)」の方にお願いします。 全32話 配給:ITC 日本での放送:NHK NHK教育 TBS テレビ東京 製作:ジェリー・アンダーソン 製作補:レッグ・ヒル ジョン・リード キャラクター原案:シルヴィア・アンダーソン 撮影:ジョン・リード 美術:ボブ・ベル 特撮:デレク・メディングス 音楽:バリー・グレイ ●声の出演 (TV版) ジェフ・トレーシー:小沢重雄 スコット・トレーシー:中田浩二 (長男 1号・パイロット) ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1966/04/10(日) / 終了日:1967/04/02 海外 (イギリス):開始日:1965/09/30 / 終了日:1966/12/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. THUNDERBIRDS Japan 2. NHKオンライン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (4個)
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利用状況
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| 最終変更日:2010/07/18 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: 管理人さん / 提案者:k sato (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | ||
| 2009/09/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レパード (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360 【良い点】 この作品のいい所は人形劇なのに子供向けに作成されている所だと思います。 1号、2号、3号の中では2号が好きでしたね。 声優に黒柳徹子さんを起用した事もよかったと思いますよ。 ストーリーも子供にわかりやすく作られよかったですね。 【悪い点】 特になし 【総合評価】 ストーリーもよく人形劇の上に楽しめたので総合評価は最高でお願いします。 2009/07/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田樹 登部 (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(78%) 普通:26(10%) 悪い:34(12%)] / プロバイダ: 51969 ホスト:52003 ブラウザ: 6883 【良い点】 これの良い所あげれば、それは純粋なまでに子供を対象にして作った所だ。しかし、純粋までに作ったからこそ、子供も大人も鑑賞に耐えうる作品といえる。 主題歌も凄く好き。 【総合評価】 特撮物の名作。 [推薦数:3] 2008/11/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おきゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 14047 ホスト:13885 ブラウザ: 6406 何度再放送されても見るたびに心ときめく作品といえばこのサンダーバード(スーパーマリオネーション)です。 【サンダーバードの素晴らしきテーマ】 バカバカしいくらい大袈裟なメカが見ず知らずのたったひとりの人間の命を救うために駆けつけ懸命の 救助活動をする。しかもなんの見返りも無く、誰にも知られず、誰からも感謝されなることなく。 でも、見ている子供達(自分)だけはちゃんと知っている。サンダーバードの秘密を知るのは子供(自分)だけ。 子供に夢を与える作品とはこのような作品です。こんなに夢と希望に溢れた作品があるだろうか。 そこに子供は感動し、子供の心をがっちり掴み、いつまでも心に残るのだと思います。 「命を大切にしよう」「助け合う気持ちを大切に」「嘘をついてはいけない」・・・etc、 そんな単純で簡単、だけどとても難しい人としてとても大切なことを子供が感じてくれればいい。 これはどんなに時代が移り代わっていっても変わらないことじゃないかな。 それが子供向け番組の最も大切な意義・意味、当たり前で普遍的なテーマだと思います。 あとは子供が興味を持って喜んでくれる夢のあるアイテムをちりばめればいいのです。 サンダーバードはそのメカが子供にとっては素晴らしいアイテムであり、特撮はサプライズなのです。 だからお話なんて陳腐なくらいシンプルで分かりやすくていいのです。 ストーリーは凝ったことや複雑なことをやればドラマとして最良とは一概には言えません。 この作品のように伝えるメッセージを伝える対象(子供たち)にしっかり伝えている作品が本当に 内容の濃い作品と言えるのだと思います。 それに、変にかっこつけた難解なストーリーよりもサンダーバードのメカや発進シーンをゆったりじっくりと 見せたほうが子供が喜ぶのです。この時間・シチュエーションこそが子供にとって大切だと思います。 使い回しだろうが、子供にとっては一種の儀式・儀礼のようなものでとても大切はことなのです。 だって、子供達が遊ぶ時はそのほうがじっくりとより長い時間楽しめますよね(笑)。 このサンダーバードという作品を作っている人たちもそんな子供のような無邪気な気持ちで 作ったんじゃないかな。よく特撮やモデリングが素晴らしいといわれますが、制作している 人たちにとっては見てくれる子供達にどう見せたら喜んでもらえるのか?楽しんでもらえるのか?、 その気持ちこそがこのサンダーバードという作品を作っていったのだと思います。 だからこんなに夢のある楽しい作品ができたんじゃないかな。 技術ではなくその志、情熱が素晴らしいと思います。 その方向性(ポリシー)は常に子供の目線・視線を大切にしている。 だから、そこに描かれた未来のビジョンは子供たちにとって明るく希望に溢れた素晴らしいものです。 コミック「地雷屋(竿尾 悟 著)」では、ヤンキーな主人公とその友人が地雷処理NGOに参加する動機に 「サンダーバードのビデオを見て世界を救いたいと思った」というくだりがあります。 いつになっても、このサンダーバードという作品はそういう広い視野と慈愛の心を育ててくれる作品です。 【サンダーバードにおける特撮の位置付け】 サンダーバードの特撮は単に技術的なトリックだけでなく心理的効果を意識して使われています。 映像を言葉で説明するのではなく映像を映像として物理的にも心理的にも至極自然に表現しています。 これはサンダーバーの特撮が特殊効果だけでなく映像表現として良心的で優れているひとつの理由です。 映像表現から言えば、模型を使った特撮はカメラとモデル(撮影対象物)の距離が物理的に近くなる。 近いものはゆっくり動かさないと自然には見えない。そこで高速度撮影が使われます。高速度撮影は 時間を引き延ばします。しかもサンダーバードはワンショットのシーンが長くとられています。 ズームやパンニングも最低限で、ゆっくりと時間をとって見せることを意識して構成されています。 ゆっくりとした時間を表現することで視聴者(子供)には心理的に「考える時間(間・余裕)」が作られます。 視聴する子供の「考える時間」とは「想像力」です。それが子供の心を期待で膨らませワクワクさせます。 それにより、サンダーバードの発進シーンは毎回使いまわしでありながら、映像の組み立てを変えることで その映像からより沢山の情報を受け取ることが出来るようになります。 ちょっと見る観点・見せる注目点を変えると同じシーンでもより沢山の視覚情報が入ってきます。 サンダーバードのようなゆったりとして映像でさえ、画面(ショット・カット)には沢山の情報があるのです。 映像の組み立てに明確なポリシー(良心)と自信がないと、このようなゆっくりしたシークェンスはできません。 対して映像の組み立てに自信がないと、やたら沢山のカットを細ぎれに、めまぐるしく切り替えて不誠実に ごまかそうとします。視覚情報の転換が早過ぎると人間は情報を処理し切れません(だからごまかせる)。 受け取った映像を脳は処理しきれず「考えることなく情報を受け流すだけ」になってしまうのです。 結果、沢山の情報を詰め込みながら視聴者には全然伝わっていないということになります。 視聴者は訳もわからず驚いただけ。するとどうなるか、思考が放棄されるのです。 当然、理解できない意味のない感情的興奮だけが残る(否定的にも肯定的にも)。 映像表現がもっとも気をつけなければいけない扇動的な危険な影響を与える部分でもあります。 感情や感覚だけが鋭敏で不安定になり、子供の感情に理知的な思慮が失われてしまうのです。 実は子供は映像作品を観ることによって様々な映像効果・映像的表現を学習しています。 言葉と同じように映像も基本的な決まりごと(規範)を分かっていないと本来、理解できないものです。 それを意識した映像教育は日本にはありません。西欧(フランス)などに比べて100年は遅れているといいます。 「視聴覚教育があるじゃないか?」と仰る向きもありますが、あれは事象(現物)の代用としての映像、 つまり単なる事実を確認する資料として使っているにすぎません。 映像が人間に与える影響、視覚効果の仕組みを意識した映像学習は、いまのところ日本ではTVやゲーム、 アニメ、映画など民間(個人の能力・作家性)が作る営利商品に任せっきりといっても過言ではありません。 その映像が子供にどういう影響があるかよく考えてみてください。歪(ゆが)んだ映像作品ばかり見ていれば 感性や心が歪(ゆが)むのは当たり前。本当に良い映像作品をみても理解できなくなってしまうのです。 日本では40年以上前のこのサンダーバードに勝るような子供の感受性を意識した映像作品が どれだけあるのか考えてみてください。 また、凄い映像効果だけど印象に残らない、自然な動きや感覚とは違う、そういう作品は多いですよね。 特撮とは嘘やごまかし、見る人を騙す視覚手法・ツールではないのです。 特撮の映像は人為的に作られたもので非現実的ですがその中に真実がなければ子供は納得できない。 サンダーバードの映像効果は、突飛な撮影トリックや技術でビックリさせるようなハッタリ的特撮ではなく、 あくまで映像として自然に見せる、見てくれる子供に自然な感覚を再現するための手法・表現なのです。 サンダーバードの場合、模型と人形とが物理的・心理的な距離が近かったことも映像として良く馴染み より自然に見え、またコミカルで子供に親しみやすくなる相乗効果をもたらしたとも考えられます。 この作品の後には人形のスケールがより人間らしくなり、さらにリアルな人間が出演してくるようになると なにか特撮と人間ドラマが離れてしまって自然さを失っていったように思います。 【サンダーバードの玩具】 放映時にサンダーバードの玩具・プラモデルを手にして遊んだ子供たちはとても幸せだったと思います。 当時のものなどは出来は悪く最初から本物と違うのは当たり前、だから子供は豊かな想像力で補います。 作品自体に想像力をかきたてイマジネーションを広げる素養がなければ素晴らしいパッケージイラストも 生まれない。そして、子供は玩具や作品のさらにその上のものを常に想像力で無限に広げているのです。 だから作品自体が完璧で完全なものである必要などは全く無いのです。大切なのは情熱です。 子供たちは夢中になって想像力を働かせて作品をより輝くものにして自分のものにしているのですから。 この体験は何物にも代え難い大切な宝となって、いつまでも心の中に残っていると思います。 多分、今の精巧な模型や玩具を作っている人たちはきっとそういう豊かな経験があるのだと思います。 でなければ、いまだにサンダーバードの玩具が世界中で発売されるわけがありません。 玩具は作品のひとつのバロメータでもあると思います。 【サンダーバードの音楽】 バリー・グレイのテーマ曲も子供が聞いてわかりやすく親しみやすくできています。 見た子供たちがすぐに覚えられる、いつまでも記憶と心に残るような贅沢なフルオーケストラの名曲です。 しかし、いままでまともなサントラが発売されず、かつての子供たちは不満だったと思います(笑)。 最近やっとオリジナルスコア・演奏で発売されて、歓喜の涙に震えた方も多いことでしょう。 日本では後に歌詞がつけられたアレンジテーマ曲ができるのですが、なかなか良くできていたと思います。 ちょっと歌詞が強引で歌い回しが大変です、(※2番は更に歌い難い。) 歌詞付き(2番まである)のサンダーバードの歌はEPレコードで発売(ドラマ付き)されたことあるのですが、 是非この当時のままCD化して欲しいですね。オリジナルではないかもしれないけど大切な資産です。 多くの人に聞いて欲しいミニアルバムですね。 【未来に繋ぐサンダーバードの精神】 夢とは与えるものじゃなく伝えるもの・・・。伝え続けていくものじゃないでしょうか。 夢を持つのは簡単です、でも夢を追いつづけるのは難しい、その夢を人に伝えていくのはもっと難しい。 自分はこのサンダーバードという作品を古き良き時代の懐かしい思い出の作品とは思っていません。 マニアの押入れに仕舞いこんで置かれる「お宝」ではなく、この作品をいまの子供達にも伝えたい、 今の子供にこそ見て欲しい作品だと思います。作品は古くなっても子供の想像力は無限なのだから。 願わくばそのときサンダーバードの玩具を手にして欲しい。 きっと子供たちの想像力・イマジネーションを大きくかきたててくれる事でしょう。 サンダーバードのその玩具は攻撃したり壊すものではなく、きっと大切なものを守るためのに使うでしょう。 そこにこそ「サンダーバード」という作品の色あせない時代を超えた良さ・素晴らしさの本質・ 精神(良心)があると思います。 ということで、こんな作品は二度と出来ない?「最高!」と思う感想&評価です。
2008/11/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11146 ホスト:11425 ブラウザ: 6342 スーパーマリオネーションの傑作SFとして名高いですね。 OPの「5、4、3、2、1!!」というのは、この作品を象徴しているし、また、そうでなければ盛り上がらなかったと思います。 そういった意味では、古典的SF特撮として、ハイグレードなSFドラマとして多くの影響を与えた作品なのは判ります。 しかし、それを今のひねてしまった成長視点で見てみると・・・ 【良い点】 メカニックと会話。 古典的メカニックと、その動きは当時の世界中の子供達の心を熱くしたことは判るし、その動きや特撮があったからこそ、世界のいろいろな特撮作品に影響を与えたことがよく判ります。 日本でも放映され、その動きと活躍はもちろんですが、絵師の故小松崎茂による模型や雑誌の画で描かれたメカは劇中のそれよりも格好良かったように思います。 未来世界と、そこで活躍するメカニックというSF描写があったればこそ、いろいろなSF作品が出来たということが改めて判ります。そして、救出ドラマの緊迫感も、当時としては良くできていたなと思うのですが・・・。 【悪い点】 今見ると、仕方がないのですが、特撮が「チャチやな〜」という感じがどうしてもしてしまいます。 正直、日本の『ゴジラ』をはじめとした特撮作品のそれに比べれば、本作のミニチュアはややぎこちないし、日本以上にアラが見えてしまいます。 もちろん、日本の古い作品でもアラや、問題点は探せばいくらでも出てくるのですが、本家イギリスと、日本のミニチュア特撮を見比べると、どうしても日本のものよりチャチな感じがしてしまいます。 本作がそういったメカ特撮SFの元祖という意味合いから、神格化されているのも判るのですが、なんとなく、日本のものに見慣れてしまうと、どうしても日本のものの方がしっかり作ってるなという感じがします。(まあ、日本でも後に『Xボンバー』というマリオネーション作品を作り、それは、本作1作こっきりで終わってしまったけど。) 日本の作品も新しいものと、古いものを比較すると、古いものはどうしてもアラが出てくるし、チャチに見えるのですが、そういった日本の古い作品と比べても、本作の問題点が顕著に見えてしまいます。 あまり関係ない話だけど、大正時代にイギリスで日本向けに作った最後の戦艦である金剛が、日本によって解析され、後の同型艦3隻が日本で造られたのですが、その3隻の同型艦が、全て元祖英国産のものよりも精度や、完成度で上回ってしまったという事があり、特撮面でも、日本に研究され、そういったミニチュアの完成度とメカの動きで後進国の日本に負けてしまったというような感じがします。 【総合評価】 メカ大活躍SF特撮としては確かに名作です。 しかし、古い特撮なので、どうしてもアラがかなり見えてきます。そこはある程度スルーしながら見るのが良いのですが、日本の特撮に慣れすぎてしまうと、本作を見ても、「ああ、こんなもんか」というような拍子抜け印象を受けたような覚えがあります。 日本産やアメリカ産のそのての作品のような迫力あるバトルシーンというものは、イギリスでは創れなかったといえばそれまでですが、後続のそう言った作品類に抜かれてしまった事は、ある意味仕方がない事だと思います。 今見ると、ちょっと・・・という具合と、当時視点で見れば、やっぱり凄かったという点では、やはり凄い作品だけど、時間が経ってみると、過大評価されたり、神格化するほどではないような・・・という具合で見えてきます。 まあ、この作品は戦争やバトルアクションの作品ではないので、そういう意味合いで見てはならないし、牧歌的に腰を据えて気楽に見ようという感じで視聴するのが自然だといえそうです。 玩具やプラモが何度もリメイクされて、こぞって発売されるところを考えれば、本作の凄さと人気が、おじさん世代には本当に絶大だったんだということが判ります。そういった部分では、本作が後々のSF作品類や、特撮作品類に与えた影響の広さが今でも伝わってきます。 しかし、日本特撮や、その他の最新のSF特撮に慣れてしまった今の目で見ると、どうしてもどこか見劣りするところがあり、今より良い部分もあるにはあるのだけど、過大評価する事ができない・・・という具合に感じるようにもなったと思います。 [推薦数:1] 2008/11/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 17047 ホスト:16876 ブラウザ: 4525 65年にイギリスで製作・放映され、66年にNHKで放映された人形劇の特撮ドラマ。時は21世紀。宇宙飛行士だったジェフ・トレーシーは妻の死を切っ掛けに退役する。その後事業で成功して巨万の富を得た彼は、その資本で国際救助隊を設立。息子と多くの仲間と共に地球上のあらゆる災害から人命を救助することに人生を懸ける冒険活劇。 人形劇でありながら、人間的な動作や表情を実現させた`スーパーマリオネーション'という手法を用い、舞台ステージや登場メカ等に特撮を駆使してスリル・迫力を持たせて、より実写並みのリアル感を打ち出した実にグレードの高い作品である。本作品は何でもドイツのマチルド鉱山で起きた129人が生き埋めになった浸水落盤事故で、国際的な救助活動によて100人が救出された事で、それにより「国際的かつ最新の科学設備による救助隊」という企画を思いついたという事だそうです。 人形が実に精巧に作られており、あの目や口がよく動くのが当時すごいと思いました。それに登場するメカのスタイルがとてもかっこよかった。超音速ロケットの1号機・超音速輸送機の2号機・単段式有人ロケットの3号機・小型潜水艇の4号機・人工衛星の5号機とこれらが最新装備を備えて、一致団結・一段となったコンビネーションで救助に活躍するシーンはとてもよかったです。そういう活躍の場ばかり見ていたのでストーリーの方はよくは覚えていませんが、火星人とか得たいのしれない怪物が出てきたのは記憶にあります。また人形劇だから、火災や救難な出来事が人出演のTV番にはできないほどの規模の大きな事件ができたから、それがダイナミックで迫力あったと思いました。40年以上前の作品とは思えないほどリアルで内容の濃い作品です。 本作品は人形劇ながらも、人もメカも実にリアルによくできており、人を`救助'することの大切さを教え、これら全てを明確に且つ迫力あるシーンを盛り沢山にして、実に素晴らしいドラマに仕上がっていますので、評価は【最高!】です。ここまで高い精巧さと濃い内容の作品は今でもありませんし、今見ても面白いと思います。何といってもあのOPがいいですから。
2008/09/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 正直いって、内容はあまりよく覚えていないのですが、 2号のプラモデルを持っていたと記憶しています。 今考えると、それほど格好良いわけでもない気がしますが、 何か好きなんですよね 〜 。 出動場面でのBGMもイイですね、またいつか見てみたい作品です。 [推薦数:1] 2006/06/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エディ (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダ: 13471 ホスト:13265 ブラウザ: 4483 自分はひょうたん島ファンなのですが、この「サンダーバード」も好きでした。 サンダーバードの戦闘機が大空を翔けるたびに興奮を抑えられなかったのを 今でも覚えている。セットも良くできていて、妙にリアルだった。 ストーリーは単純な物だったが、登場人物の言葉ひとつとっても 重みがあり、本当に隊員が我々に語りかけてくれるようだ。人形劇だけど 「良い子になりなさい」という類の鬱陶しいお説教もなかったし、 気分よく見る事ができた。 再放送は幾つかビデオに撮り損ねたのでDVD版があれば ぜひ購入したいです。 2006/05/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コウ (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(70%) 普通:14(22%) 悪い:5(8%)] / プロバイダ: 25437 ホスト:25394 ブラウザ: 4483 模型なのにサンダーバード各機の発進シーンはかなり迫力がありましたね。まあ、実際にあんな建物の近くでロケットなんかを発進させたら衝撃で大変な事になりそうな感じがしますが、カッコ良かったので気にはなりません。 サンダーバード各機の特性なんかも良く考えられているな、と感じました。一号は偵察/指揮、二号は輸送、三号は宇宙での活動、四号は水中、五号は通信傍受と分担が分かれており、はなばなしい活動を行うのにも支援する存在が必要だとしているのはリアルです。輸送専門の二号がコンテナを入れ替えるシーンがえらく凝ってましたね。派手な戦闘を行うわけでもない二号がやけにカッコ良く見えたのは強く印象に残ってます。 また、億万長者が一家でボランティアの国際救助隊をやっているのも面白い設定です。日本の特撮の「マイティ・ジャック」もコンツェルンの総帥が秘密組織を作るという設定ですが、サンダーバードに比べると地味になってしまうのはやっぱり国民性でしょうか。 2006/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 古い特撮人形劇ですがミニチュアの作りとか、とても丁寧ですね。 (英国人はシャーロックホームズといいこういう落ち着いた作品が得意?) 敵と戦うのではなく災害救助という設定も安易なヒロイズムが無くて好感だし 自分達の存在をマスコミに知られないよう腐心しているのが面白い。 やっぱり2号機は人気ですね。 しかし2号が運ぶ小型メカの内、潜水艇のみ4号となっているのは何故だろう? 2006/03/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サブキチ (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(82%) 普通:15(4%) 悪い:51(14%)] / プロバイダ: 6958 ホスト:6834 ブラウザ: 3646 以前深夜帯に何話も続けて放送していたのを見た事があります。 相当古い作品なのに凄いですよね、細部にわたる造型というか…。 実写であそこまでやっている作品も稀だと思いますし。 詳しい設定などはあまり知らないんですけどそれでも楽しめました。 全然関係無いけど一人だけ宇宙にいる兄弟の一人は不自由ではないのかなとか勝手に考えちゃいました。 よくよく見ると人形を使っている部分の他に手のアップとかは本当に人の手を撮ってたりするんですよね。 違和感無くその場面の変化を見れるっていうのもこれまた凄いな、なんて。 2006/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3422 ブラウザ: 5237 名作の一つだと思います。細部まで本当に良くできていたと思います。 主題歌なんか未だに歌えますね。歌が付いたのは途中かららしいですが。 未だに出撃シーンが鮮明に思い浮かびますね。 ペネロープの声を黒柳徹子さんがやっていたのは、もちろん当時は知りませんでしたが、後から知ってちょっとイメージが・・・(笑) まあ、大富豪が自腹で作っちゃったとか、家族でやってるとか、 ぶっちゃけると大金持ちの道楽だとか、今から考えると結構設定がむちゃくちゃだったりしますが。(笑) 本国であるイギリスを始め、世界中で放送された名作ですが、なんやかんや問題があって、なぜかアメリカでは放送されてないそうです。 通りで知り合いのアメリカ人は知らなかったわけだ・・・ 2005/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11695 ホスト:11998 ブラウザ: 7573 特撮人形劇では出来がよいと部類に入る作品です。 マリオネット人形やミニチュアもよく出来ていて、演出も良いと思います。 OP映像の演出も忘れがたいものになっています。 人形の動きがリアルすぎで、生きたように感じてしまいます。 2005/10/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16848 ブラウザ: 5234 2号が一番好き。3号覚えてない… むしろジェットモグラの方が印象的。 「 プラモ狂四郎 」 を見て既に知っていたし。 実写版面って白いのかなぁ〜 ? 2005/04/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猩々紅冠鳥 (表示スキップ) 評価履歴[良い:192(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 16910 ホスト:16888 ブラウザ: 3874 人形劇といえばコレ! もはや国民の半分はその名前を知ってるんじゃないかという作品ですよね。 ちゃんと台詞に合わせて口も動いているし、なかなか芸が細かいです。 この年になってみてても結構面白いですし、名作だと思います。 出撃のシーンも面白いですしね。 ちなみに、飲み会のコールとしてもかなり浸透してるんではないかと。 2005/02/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブラック・マオ (表示スキップ) 評価履歴[良い:242(65%) 普通:60(16%) 悪い:68(18%)] / プロバイダ: 16709 ホスト:16508 ブラウザ: 3922 人形劇なのにここまで細かいつくりなのは凄い。 メカの描写もなかなかである。 人がマシンに乗るところから発信するところまでちゃんと表現出来ているのも良かった。 ストーリーは単純だけど、決して悪いわけではない。 子供から大人まで楽しめるものとなっている。 OPはもう有名だろう。恐らく知ってる人が多いかと。 改めて見るとサンダーバードはやっぱし人形劇の方がいいね。(別に実写版嫌いじゃないけど) 2004/11/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623 あくまで旧TVシリーズの評価です。 想像を絶する全編ミニチュア特撮(厳密には人の手とか出てきますが)。日本放映は1966年ですが本国 は1964年です。今から40年前!にミニチュア特撮が一つの頂点に達していたのは、改めて驚くばかり です。デザイン・密度・シーンを演出するBGM、これらのバランスがすばらしく、日本のウルトラシリー ズ他実写作品のメカニック描写に絶大な影響を与えましたが、かのウルトラセブン、MJでさえTBには遠 く及びませんでした。 ストーリーは、敵が存在しない(フッドを敵としなければ、ですが)災害救助がTBの仕事である事により、 盛り上がりに欠けるとも取られがちですが、この年代の子供向け作品としてはいい選択だったと思います。 超絶な特撮は、だがしかしSWや2001年のような「本物のような」特撮ではなく、見ている者は「これ は作り物。そうわかっていてもそれっぽい」と感じてしまう、不思議な感じ。これはゲーリーアンダーソン (こう書くと、歳がばれる)作品に漂う独特のムードで、第一作「スーパーカー」から徐々に上がってきた 人形の等身が本作でジャストフィット。さらにリアルな等身になったキャプテンスカーレットでは、上記の 「独特な雰囲気の特撮」とアンバランスになり失敗。以後ゲーリーアンダーソンはライブアクションに移行 していきます。誰でも知ってるBGMはバリーグレイの名曲。それに輪をかけたのが日本版独自にアレンジ されたOP。毎年見てたので、「夏休みの午前中」のイメージが定着しちゃってます。 とにかく、模型をたしなむ者なら必見・必携の本作。もう二度とこんな作品現れません(絶対)。 2004/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875 作品の感想というより、個人的な分析。 ☆1号・・・1号は、幼少の頃 実はそれ程の興味が なかった。少年になってから、そのカッコよさが わかってきた。1号は、SOSの現場にいち早く到着し、 最良の救助メカを割り出したり、初期救助活動をしたり する重要な任務がある。まず、スピードありき なのだな。 で、あの機体デザインである。まんま、ロケット。 地球上で一番早い飛びモノの形態を地でいっているカッコよさ。 しかし、任務上 割とどこでも着陸できなければならない。 そこで、あの可変式の羽根。航空力学上は、あの羽根は あっても 無くても着陸行為には関係ないかも知れないが、絵ヅラ的に見て 羽根の有無は とても重要に思える。バランスがいいのだ。 ☆2号・・・2号ファンは、多いだろう(笑)子供にもわかり易い コンテナの積み替えにより 数々のメカの搬送を受け持つ。子供は、 こういうオモチャが大好きなのだ。私が2号について特に感心したのは、 その重厚感だ。発射にせよ着陸にせよ、2号の描写は重厚感そのものと 言ってもいいくらいだ。ワイヤーで吊ってる?ミニチュア浮遊物に そういう感じを出すのは、すごく難しいんじゃないかな。日本の特撮に 出てくるモノと比べるとよくわかると思う。日本のソレは、オモチャに しか見えない。 2号が基地の発射台から まさに離れる瞬間、重力に引っ張られ ほんの 少し機体が下降するのがわかる。これは、たまたまそうなった のか 狙ったのかは わからないが、もし狙ってやっているとしたら 芸が細か過ぎるねぇ。 ☆3号・・・3号は、宇宙まで飛び立つことの出来る宇宙船そのものだ。 3号は、そのデザインがすべてだろうなぁ。現実的には無理な設計かも しれないが、ああいう外見は凡人には思いつかないだろう と思わせる。 ここから大余談ですが・・・サンダーバードと言えば、私にとってはJR西日本が誇る「特急サンダーバード(大阪〜富山等)」の方を想起します。列車好きということもあるので、仕方がありません。 「サンダーバード」 なんだか、「『サンダーバード』」って聞くと本当ののヒーロー物の方を思い浮かべてしまうような。北陸へ行く列車名とどういう関係があるの?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。 実は「サンダーバード」とは特急「雷鳥」(大阪〜金沢など)から派生した特急なのです。 「サンダーバード」は、485系電車特急であった「雷鳥」から新製681系が誕生した際に付けられた列車名です。 とある本によると、確かに、「雷鳥」の「雷」は「サンダー(THUNDER)」、「鳥」は「バード(BIRD)」であるのだそうです。しかし、「雷」や「鳥」ならば、確かにそれで正しいのですが、鳥としての「雷鳥」は、「SNOW ROUSE」、「PTARMIGAN」というのが正しいそうです。したがって、鳥の「雷鳥」は「サンダーバード」とはならないそうです。完全なアテ名というわけです。 変な薀蓄が入ってしまいました。お粗末。 2004/09/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 御影 (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(48%) 普通:90(46%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 15052 ホスト:14798 ブラウザ: 3875 なにかのCMでしか見たことはありませんが 結構人形とかよくできてて(ちゃんとうごいてたし←普通動くだろ?) 映画とかも(実写版だけど)始まったみたいで 結構面白そうだなと思いました。 2004/08/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4771 ブラウザ: 3646 昨今の流れから行くと、映画が実写版と呼ばれてしまうんですね。 こっちだって実写でしょ!残念! って感じですが、というか、CG臭い新作よりもミニチュア特撮の こっちの方が実写の名にふさわしい気も・・。 まあ、友人はこれの影響で無駄に発進シーンが増えたというんです がウルトラセブン以降の特撮作品に与えた影響の大きさは無視でき ません。 まあ、レスキューとメカ活躍の為の作劇は悪く無いと思うんですが。 ただ、こういう作品って近未来の様子を具現化するのも60年代な ら意味があるけれど。 21世紀にもなって、新規にサンダーバードみたいな未来を作り上 げることに意味があるのかなあ・・。 悪く言えば懐古・・、それはリメイク作品全てに言えることか。 平成ガメラ以降の過去に囚われた怪獣映画もな。 2004/08/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 1069 ホスト:690 ブラウザ: 4925 ミニチュア特撮は素晴らしい。話は空虚なので差し引き「普通」。 まぁ時代を考えれば向こうの子供向け番組じゃ限界かな。ストーリー 重視派なのでこの評価は已む無し。パーカーとかもっと面白くなる はずなのになぁ。 もっと読む「ただの人形劇ではないSF傑作。精巧に作られたミニチュアセットも秀逸でした。勢いよく噴射される炎は、軍用...」 by 宝家義頼 次のページを読む この評価板に投稿する |
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