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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 449位/478作品中(総合-3/偏差値44.31) | 448位<= =>450位 |
| 1985年特撮/人形劇総合点 | 9位/9作品中 | 8位<= |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)時は西暦2020年、巨大な宇宙船団が太陽系に飛来、NASAの火星基地が一瞬のうちに破壊されてしまった。 邪悪な宇宙の魔女ゼルダが侵攻を開始したのだ。 強大なパワーで地球侵略を企むゼルダに対抗するのは、地球の科学の粋を集めて組織された防衛部隊テラホークス。 クローン人間のナインスタイン博士をリーダーに、テラホークスの隊員たちは今日もゼルダの軍団に立ち向かう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製作:ジェリー・アンダーソン クリストファー・ブーン 監督:トニー・ベル トニー・レニー アラン・パッティロ デスモンド・サウンダーズ 音楽:リチャード・ハーベイ 日本版タイトルバック演出:出崎哲 ●吹き替えキャスト タイガー・ナインスタイン博士:有川博 メアリー・ファルコナー大尉:弥永和子 ケイト・ケストレル大尉:山田栄子 ホークアイ中尉:鈴置洋孝 ヒロ:野島昭生 ゼロ軍曹:緒方賢一 18号:堀内賢雄 101:西川幾雄 ゼルダ:高橋和枝 ヤングスター:及川ヒロオ ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1985/04/02(火) NHK / 終了日:1986/03/21 海外 (イギリス):開始日:1983/10/03 ITV / 終了日:1986/07/12 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ギャラクティカ・スリリング歌:燕奈緒美 燕真由美 詞:康珍化 作曲:新田一郎 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 大切な言葉(ワン・ワード)歌:燕奈緒美 燕真由美 詞:康珍化 作曲:田中弥生 編曲:新田一郎 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/08/05 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: TCC / 審美じうむ / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/08/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 13504 ホスト:13851 ブラウザ: 13185 主題歌だけは何故か微かに記憶にあり、最近ちゃんと視聴してみたのですが… 正直言って「泥人形」としか形容できない登場人物、惹かれるものが微塵もないメカ描写、 奇をてらいすぎた設定、シリアスなのかコメディなのかどっちつかずのストーリー、 ムギ球が点滅してるだけのレーザーやアクリル板のバリヤーなどのチープな映像… 原点回帰の意気込みは窺えましたが、80年代の作品とは思えない粗の多さが目立つ残念な出来。 本作の前に日本で制作された『Xボンバー』が映像面で完成度が高かっただけに、 「こんな形で日本の人形劇がアンダーソンを超えるとは…」と哀しい気持ちになる作品でした。 ただ日本語版のキャスト、特にブルー大尉ご乱心!のナレーションのお陰で 明確にコメディと割り切る事が出来たので、その辺は楽しめましたが。 2010/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718 一見、サンダーバードっぽいんですが、主人公が9人のクローン人間で死んでも記憶を移植すれば代わりがいるってのが・・・・・。 他のキャラもあんまりぱっとしません、印象に残っているのはゼロシリーズばっかり。 しかしOPとEDだけは秀逸、名曲に値します!(聞くだけで泣ける!)別のアニメでリリーズに又歌ってもらえないでしょうか?ワンダービートでも良い歌歌ってたし。 内容は「とても悪い」ですが、主題歌が名曲で「最高」なのでこの評価で! 2007/12/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 12508 ホスト:12758 ブラウザ: 4926 サンダーバードもそんな凄い面白いとまでは思わなかったけど、これも・・・・・・ 【良い点】 ・台詞回し 「10-4」とか「10-10」とかの通信符号が使われたのが印象深いです。 ・声優陣 故鈴置洋孝氏や緒方賢一氏とかはまさにイメージ通りだったと思います。 前者は、クールで、後者は愛嬌が感じられるコミカルさとか。 【悪い点】 ・人形 まあ、一言で言えば「ダサい」ですね。(苦笑)間の抜けたデザインも いい所で、残念ながらストーリーを盛り下げる不味い素材となってしまった と思います。 ・メカ これも、人形ほどは気にはならなかったけど、やはりどこかで見たような デザインでアピールとしてはどうも弱かった印象は拭えないです。 【総合評価】 残念ながら、ザンダーバードの劣化版というのが全体的な印象でした。 台詞回しや声優陣はそれなり以上だったけど、この作品ならではの 持ち味が今一つ弱かったです。まあ、そんな不快というほどでも なかったので、評価は「悪い」寄りの「普通」で。 2006/10/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 10115 ホスト:9961 ブラウザ: 4483 メカニックの設定やゼロ軍曹などのキャラは好きだったのですが作品全体の評価は初期の期待を下回った印象です。 途中からOPに変なナレーションが入って初期のシリアスなイメージが壊れるし敵が変過ぎ? 最終回は軍曹の夢オチで敵との決着はつかずじまいというのも酷い。 2006/06/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21184 ブラウザ: 5234 単なる「サンダーバード」の劣化版的作品となってしまった印象があります。 敵サイドのゼルダ達もヒール性よりも、コミカル性が出てしまったり、ナインスタインもクローンという設定で、死んでも代役がいるせいか、戦闘シーンも、敵との遭遇でも、全くもって緊張感が皆無。 外国作品だし、日本以上に死という描写の表現を嫌うので、そういった戦争ならではのリアル感を求めるのは無理だったし、メカニックもサンダーバードと違い、地味で、統一性が出すぎてしまった為に、斬新性も、ヒーロー性もそれ程なく、あまり印象に残らないメカとなってしまったイメージが強いし、個性的でも、それ程活躍できた訳ではない。 キャラクターも放映当時、サンダーバードの頃からもう20年は経っているというのに、全然リアル感はなく、相変わらずのマリオネーションのチャチさには幻滅した覚えがあるし、そういった点でも、本作にはさして見るべき点がありませんでした。 地球側のロボが丸いボールで、敵側のロボが四角形という対比がそれなりに出てはいたものの、メカ戦のチャチさと、ストーリーの単調さと展開、そして盛り上がりの無さは補いようがなかったので、正直、出来の良い作品とは成り得なかったのだし、サンダーバードの技術が・・・・・・という感情の方が湧いてきて、この作品は見ていても、サンダーバードのようなイメージも印象も、そしてキャラを引き立たす事が出来ない出来の悪い凡作という形になってしまいました。 SF人形劇というものは、サンダーバードや「キャプテン・スカーレット」「スティングレー」以外にはあまり注目できる作品はなかったイメージが強いし、我が国の「Xボンバー」という作品にもそれが言えたのかも知れませんが、古めかしい作風だったのがサンダーバードの特徴であり、味でありました。しかし、本作やXボンバーの頃には、既にそういったイメージが時代遅れか、または、見る目の変化で、さして印象に残す事が出来なかったのも確かではありました。 本作は良作と言うにはやや抵抗があるし、凡作か、あるいは怪作、名作ではなく、迷作という形になってしまった感が強く、そういったSF人形劇が今では創られなくなり、もはやレトロな記憶の中のモノとなってしまった印象の方が強くなってしまいました。 時代の流れというモノが、本作の後にも感じる事が出来ます。 2006/06/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 2627 ホスト:2748 ブラウザ: 5234 キャプテン・スカーレット(旧・人形劇)でマリオネーションとして、 一つの頂点を極めた観のある、ITC系統作品。だが、以前の作品群と 比較して、ウリがボヤけた印象の凡作。 まず、乗り物メカが凡庸。サンダーバード達やキャプスカの追跡戦闘車、 のように、見た目とギミックにインパクトがあるわけではなく、到って普通。 メカとして一番目立つのが、味方側の戦闘担当、まん丸のボール型ロボット軍、 てのは弱すぎる。基本攻撃が、銃撃と体当たりだから、撮影は簡単だろうけどさ。 とにかく「メカ」は印象に残らず、この点は落第点。 次に、キャラクター達。やたら頭がデカくてケバ目の人形も印象悪いが、 何より濃くてウザイ設定の割に、全く活躍しておらずゲンナリ。 防衛衛星に常勤してるメガネ日本人「ヒロ」は、見た目メガネ君と日本人設定に 比較して非常に大人しい。キャラ的には全く立っておらず、辛うじてロボットとの 珍問答で出番をもらってる。 反面、戦闘機乗りのピンク頭、シンガーソングライターの女は、スキあらば 歌い出すウザさ。任務に専念しろ。でも歌わないと出番無いか。もう1人の、 男の戦闘機乗りみたいに。うっかりしてると、メンバーに数え忘れちゃうくらいだからな。 9人複製が居る隊長、ナインスタインも1人死んで入れ替わった時だけ存在感。 そんな感じ。あ、秘書?の女性も居ましたね、一応。 とにかくキャラとドラマは失格。敵基地とテラホークス施設内だけで、ほぼ完結 する話なので、戦闘も単調で緊迫感が無い。一応地表で戦ったコトもあったが、 草原とか撮影ラクそうな舞台しか無かったから、「ここ地球」って言われても、 全然説得力が無い。地球側の、他の組織とか人とか、出てきたっけ? 敵側も残虐卑劣だったり、マヌケでお笑いだったり、と、一貫性の無い態度。 敵側組織の面々、とか、刺客を呼んだり、と日本特撮の様式を持ち込んだような印象が あるのだが、終わってみれば、何だかノラクラ捉えどころの無い、変な連中だった。 まぁ、ここまで言えば明白だが、全てがイマイチ、かダメな作品。ラストもキャプスカの デジャヴーだしなぁ。「とても悪い」で。 2006/06/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 31259 ホスト:31150 ブラウザ: 5743 往年のサンダーバードの系統として久々に製作された人形劇特撮。 キャプテンスカーレットでリアル等身の極地に至った反動なのか温故知新なのか、スティングレイ並みにデフォルメきつい人形でギョッとさせられます。 主役(だよね?)のナインスタイン博士はクローンが9人いるから暗殺されても平気という設定で、中盤で本当に一人死んでしまい、すぐ代わりがやって来たのにもギョッとさせられます。 この作品のイメージリーダーはやはりゼロイドでしょうね。当時出たザ・テレ別冊の表紙には堂々とゼロ軍曹が(描いたの永野護だし)。無口なキューブとの対比が面白かった。 羽佐間シェーンコップ道夫のナレーションは最初は真面目だったのが、だんだん関係ないことを言うようになったりして、まあ声優が楽しむ余裕があるのも、この作品の良さなのかも知れません(英オリジナル版にナレーションがあるかどうか不明)。 メカはやはりサンダーバードのインパクトには遠く及びませんでしたね。 テクノボイジャー同様にバンダイ関連のデザインのようですが(また村上さんかな?)。 日本放映版には、あまり出来の良くない歌謡曲に、あまり出来の良くないアニメフィルムでOP,EDがくっつけられました。 まあしかし敵役のゼルダたちを見ても分かるように、ちょっととぼけた所がテラホークスの持ち味なので、気楽に見られる娯楽作ってとこでしょうかね。 ところで本作企画の元を辿ると日英合作アニメに行き着き、そのデザインはキャラ・メカとも安彦良和が手掛けていたことが分かります。 ガンダムが始まる前、当人もそれなりに力を入れていたようで、こっちが実現していたら安彦のガンダム参加はなかったかも、とも言われます。 この辺はザ・テレ別冊に詳しいですが、それ以前にアニメージュの付録等でも触れられてました。なかなか面白いデザインだったんですけどね。 この評価板に投稿する |
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