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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 335位/478作品中(総合2/偏差値46.11) | 334位<= =>336位 |
| 2009年特撮/人形劇総合点 | 7位/12作品中 | 6位<= =>8位 |
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| 作品紹介(あらすじ)時空を超えて古代生物が現代に現れる!最新のCGを駆使して描かれるイギリスで大ヒットの恐竜SFドラマシリーズ。 イギリスで謎の“怪獣"が目撃される。動物学者のニック・カッターは目撃現場が“ディーンの森"だと聞いて助手のスティーブンらとともに調査を始める。そこは8年前、妻のヘレンが行方不明になった場所だった。やがて彼らの前に現れたのは、数億年前に絶滅したはずの恐竜と、古代に通じる“時空の亀裂"だった…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:インポッシブル・ピクチャーズ [キャスト] ニック・カッター:ダグラス・ヘンシャル(声:堀内賢雄,大塚芳忠) スティーブン・ハート:ジェームズ・マレー(声:川本克彦,加瀬康之) コナー・テンプル:アンドリュー・リー・ポッツ(声:宮下栄治,浪川大輔) アビー・メイトランド:ハンナ・スピアリット(声:斉藤梨絵,足立友) クローディア・ブラウン:ルーシー・ブラウン(声:加藤優子,小林さやか) ジェームズ・レスター:ベン・ミラー(声:横島亘) ヘレン・カッター:ジュリエット・オープリー(声:唐沢潤,赤池裕美子) トム・ライアン:マーク・ウエイクリング(声:藤真秀) ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2009/01 NHK BS-hi 第一章 日本 開始日:2009/08/27(木) 18:00- NHK BS-hi 『プライミーバル(第二章)』 第二章 海外 (イギリス):開始日:2007/02/10
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| 公式サイト 1. NHKオンライン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/06/24 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2011/03/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 西沢忠彦 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(22%) 普通:2(22%) 悪い:5(56%)] / プロバイダ: 27024 ホスト:27118 ブラウザ: 11293 【良い点】 迫力のあるアクション フィクションだけれど考えられているコウモリから 【悪い点】 全体的にわかりにくいかな 【総合評価】 第四章は現在イギリスでようやく放送されました。 第五章も製作中だそうです 日本ではいつ放送されるか待ち遠しいです。 2009/11/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おきゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 45790 ホスト:45817 ブラウザ: 6208 この作品は「スターゲイト」に「タイムトンネル」を足したような感じの海外ドラマです。 どちらかというとタイムパラドックスに関しては映画「サウンド・オブ・サンダー」に近い感じですね。 内容的にも大人向けのドラマなので子供(児童)にはちょっとついていけない内容もあります。 少なくとも一度、NHKの公式サイトで確認したほうがより理解できると思います。 初回放送はたいした宣伝もなくて正月の午後に放送されたので見逃した人も多いかも しれません。わたしも第1章の第1回は見逃して第2回の途中からあわてて観ました。 最近、夏休みに第1章は全話再放送(2回ありました)されたので見た人も多いと思います。 なので自分にとっては第2章の放送まで8ヶ月も「おあずけ」を食ったという感じでした。 【ストーリーの骨子】 ストーリーは「時空の亀裂」が過去や未来や現在につながることにより、現在が改変 されていく、というものがメインになっています。古(未来)生物はそれに華を添える 感じですね。もちろん、古生物(に含まれる寄生虫など)が現在そのものに脅威を与える こともありますが、それよりも、古生物を元に戻さないと現在が改変され歴史が変わって しまうことがあるというのが恐怖です。それは奇しくも第1章最終回で「時空の亀裂」 から戻ってきたら、居るべき人がいなくなっていた(第2章の第1回の最後に同じ容姿で 違う人物として出てきますが)という恐るべきリアルタイムの変化で証明されました。 ニックが「戻るべきところに戻る」といって「時空の亀裂」から現在に戻ったのに 戻るべき世界がすでに変わっていたという、これは恐怖ですね。 これを見たとき、自分の足元の「現在」が突然、崩れ去るような思いがしました。 映画「サウンド・オブ・サンダー」は歴史が改変される前には時空波が押し寄せて 分かるのですが、この「プライミーバル」では「時空の亀裂」ができ物理的な移動や 行動によって何か変化がすぐにリアルタイムに引き起こされることが示唆されています。 タイムバラドックスものとしては今までとは違ったアプローチをされている作品なので 最後まで観賞してどういう展開をするのかとても楽しみな作品です。 第2章が始まったばかりなので、プライミーバルを観賞する上での見所を書いてみます。 【見所1】 もちろん、「時空の亀裂」から現れる古(未来)生物たちですね。 最新の考証で再現された映像は見ごたえ十分。しかもこれらの古生物はそれまでの 常識を覆す生態や秘密を持っています。時空の亀裂からは当然その時代の空気の成分 (石炭紀の酸素濃度は高い)が出てくるところまで表現されていてかなり良くできています。 しかも、「時空の亀裂」が現在、未来と通じているために進化の過程が変わってしまい 本来、毒をもっていないはずの生物が毒を持っていたりと変化するで見逃せません。 ※単にデータベースの現在の学術的仮説が間違っていただけかもしれませんが(笑)。 ちなみに第1章では恐竜は一体もでてきていません。第2章でやっとラプトルが出てきました。 【見所2】 ストーリーの核心部分は第1章の最後にちょっとだけ明かされますが、「時空の亀裂」は 過去だけではなく未来へも現在(の別平行次元)にも通じるということです。 第1章最終回(第6回)の最後に「時空の亀裂」を通り抜けた先が「自分達の過去」を 作っていた事実を確認することになったのです。 第1回と第6回を良く観れば分かるように、主人公ニックの妻ヘレンは8年前に失踪し 「時空の亀裂」から様々な時空を経て何回か現在に戻ってきています(目撃されている)。 8年後の現在のニックの前に現れたヘレンは8年後のヘレンではない可能性があります。 第1章最終回(第6回)にヘレンはニックの助手のスティーブンと浮気していたことを わざと教えますが、ちょっと考えてみてください、この時点で歴史は変わっているのです。 つまり、ニック自身にはヘレンが浮気していない歴史(記憶)が残っている可能性もあるのです。 ともかく、第2章からはニックが知る時代(歴史)とは違う現在の世界になっています。 登場人物たちも同じに見えてるが、別人物と思って間違いない、ヘレンも。 さぁ、ややこしくなってきましたね〜。 第2章第1回で「時空の亀裂の予測方法」が分かりました。 さらに、ヘレンは「時空の亀裂」の秘密を色々知っているようです。 そして未来へ通じる道を探していますが、その目的がまだ明らかになっていません。 もしかするとヘレンは現在の歴史に干渉しているのかも??。 「ディーンの森」に現れる「時空の亀裂」は特別のようだけどなぜか?。 改変された現在は元に戻せるのか?。そのとき、ニックはどう選択するのか?。 この作品は色々と考えて予想しながら見ると楽しめるかもしれませんね。 意外と真っ当なハードSF・タイムパラドックスものなのでした。 ということで、現在は毎週楽しみにみているので「良いと思うコメント」です。 p.s. ※この作品は内容からも「特撮」というカテゴリーには不適切のように感じますので 「X-ファイル」のように「ドラマ」が良いように思います。 -------------------------------------------------------------追記2009.11.26 いや〜、面白かった。久々に見ごたえのあるSFドラマでした。 「時空の亀裂」という未知の世界への驚異と脅威、それに立ち向かう魅力的な登場人物たち。 リアリティのある古生物のCG映像とあいまって独特の世界観を醸し出している作品です。 ある程度予想が当たりましたが、第2章の第7話のラストシーンはさらに上を行く驚きと とんでもないどんでん返し。凡庸な表現ですが、衝撃の結末(第2章第7話時点)でした。 この作品のストーリーの特徴なのですが、時系列(時間)の矛盾は意味がなくなっています。 過去、未来、現在へとつながる時空の亀裂の先で干渉すればすぐ世界が変わってしまうからです。 改変された世界で矛盾は解消される。因果律を一瞬に簡単に変えることができるのです。 ここまで考えられたタイムパラドックスストーリーはなかなかないと思います。 【改変される未来予想図】 ヘレンが、未来人だったなんて・・・(外れるかもしれないけど一応、言っとく(笑)) と、わたしは予想(想像)しましたが、みなさんはどう考えましたでしょうか?。 考えてみれば過去の古生物だけじゃなく未来の未知の生物も登場しているのです、 未来人が現在に来ていても不思議ではない。いやむしろ来ていないほうが不自然です。 「時空の亀裂」を通ってきたヘレンは未来を改変するためリークと共謀、歴史に介入し 亀裂調査センターが存在する現在(現代)を拠点に実験を始めていた(第2章第1話まで)。 ヘレンの目的は恐らく未来の世界を変える(改竄か、救うのかは不明)ための実験である。 また、ヘレンは未来の知識と技術を持ち込んできているように予想できます。 いち早く亀裂を見つけたり、未来生物の脳に制御装置を埋め込んだりしている。 ラストシーンに出てきたヘレンの協力者だった傭兵はおそらく制御された忠実なクローン!?。 時空の亀裂の発生範囲がある程度限られていて、ある時期(ヘレンが来た時期?)から頻繁に 発生するようになった。ヘレンの実験の始まりであると思われます。 そして今までの「時空の亀裂」は意図的に発生させられた可能性が示唆されてきています。 または「時空の亀裂」は未来の技術を現在の不完全な技術と材料で再現した機械が存在し 作り出したもので、完全な状態ではなく誤動作や誤差が大きいのかもしれません。 思い返してみれば「探知できる」という点で自然発生現象である可能性は少ないですよね。 おそらくは「ディーンの森」のどこかに亀裂発生の秘密が隠されていると思われます。 この作品はそれぞれの話に細かなヒントを少しずつ上手く配置しているので何気ない ちょっとしたシーンが実はとっても重要だった〜、ということが沢山あります。 この辺のストーリーやプロットの作り方はすごくうまいと思います。 最初(第1章第6話)の現在の歴史改変は偶然だった。そのときカッター博士は改変から免れた。 作品内で歴史の影響を受けてない、つまり改変されていない人物はおそらくヘレンと カッター博士だけと思われます。周りの人物たちは全く気がつくこともなく歴史から 抹殺されたり生き残ったりしている・・・のかもしれない。 カッター博士は恐らくヘレンにとってはただの利用価値のある駒にすぎませんでしたが、 次第にカッター博士はヘレンの野望を暴く存在になり、ヘレンにとっては大きな脅威であり 愛情(興味・共感)の対象になっていきます。 スティーブンは残念なことをしました。でもヘレンはスティーブンが死なない現在を 作り直そうとするかもしれません。クローンも有り得ます。もしくは、結局カッター博士に ついたスティーブンを利用価値がないとして歴史から永久に抹殺してしまうか・・・。 スティーブンは最後にヘレンではなくカッター博士に未来の運命を託したのだから。 でも、この作品の流れ?でいくと第3章でスティーブンがまた別人物として復活しそう なんですよね〜(^^;)。 【魅力的な登場人物】 ストーリーの理詰めだけで動かない人間らしい登場人物たちがこの作品の魅力です。 この作品に登場する人物は誰もがプライベートの秘密や思惑をもっています。 第1章ではカッター博士の妻ヘレンと助手のスティーブンの不倫が発覚(笑)。 第2章ではモテないはずのオタク学生・コナーがアビーとキャロラインと三角関係、 政府に属し尊大で皮肉屋のレスターは口は悪いが実は人情味のある人物、 ヘレンはしたたかのようでいてカッター博士にいまだ未練があるようで・・・と それぞれの人物が人間らしくとても魅力的に表現・演出されていました。 「時空の亀裂」から現れた生物達にパニックになる人々もなにか愛嬌や悲哀があります。 CGで再現された古(未来)生物たちにばかり目を奪われがちですが、この作品は どの人物も人間性というものを丁寧に描いているからドラマに厚みがでたのだと思います。 見ている視聴者は「誰も死んで欲しくない」と思い見ていることでしょう。 【第2章までのまとめ】 第2章はある程度の結末をみながらも色々な方向への想像(予測)をさせるようなものでした。 第3章もあるようで、NKHのブログによると本国では第4章と第5章も企画中とのこと。 第1章ではクローディアが脱落、第2章ではスティーブンが脱落、さて第3章では誰が 脱落するのでしょうか?。初期メンバーが5人というところがミソですね。 さて、ヘレンは本当に未来人なのか?・・・今後の展開が非常に楽しみです。 早くも第3章の放映が待たれますね。また8ヶ月も待つのかな〜(笑)。 ということで、一旦、感想&評価をしておきます「とても良い」。 この評価板に投稿する |
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