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[特撮]仮面ライダー電王: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


かめんらいだーでんおう / MASKED RIDER DEN-O
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: アニメ:仮面ライダー電王+しん王 / 日本映画:仮面ライダー電王 俺.誕生! (劇場版)
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数28位/478作品中(総合57/偏差値65.64) 27位<= =>29位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)145位/181作品中(平均0.56=良い/101評価) 144位<= =>146位
2007年特撮/人形劇総合点1位/11作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2011/11/21 ():ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦... 3,990
Bray/DVD(74)
売上/新着
本/漫画(89)
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音楽(68)
売上/新着
玩具(1494)
売上/新着
ゲーム(1)
売上/新着
3140
仮面ライダー電王 VOL.5 [DVD]

6,090
2007/12/07
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4056
仮面ライダー電王 スペシャルトークショー ~イマジン大集合! ク...

6,090
2007/11/21
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4370
仮面ライダー電王 VOL.3 [DVD]

6,090
2007/10/21
()
4459
仮面ライダー電王 VOL.4 [DVD]

6,090
2007/11/21
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4682
仮面ライダー電王 VOL.6 [DVD]

6,090
2008/01/21
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4868
Blu-ray:ウルトラマン VS 仮面ライダー [Blu-ray]

7,980
2011/10/26
()
7207
単行本(ソフトカバー):仮面ライダーフォーゼ アストロスイッチ40+エピソードガイド

1,260
2012/05/02
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6008
CD:KAMEN RIDER BEST 2000-2011 SPECIAL EDITION (DVD付)

6,825
2011/04/27
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228
おもちゃ&ホビー:仮面ライダーフォーゼ アストロスイッチベストセレクション 10個...

2,940
2012/05/23
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4794
Video Game:オール仮面ライダー ライダージェネレーション

601
2011/08/04
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評価統計
評価平均良い(0.56 pnt)
評価総合点56.56
特撮/人形劇順位(平均点)145位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)28位(478作品中)
偏差値(総合点)65.64
最高の中の最高5

人数242512761017
割合23.8%24.8%11.9%6.9%5.9%9.9%16.8%
加算分布23.8%48.6%60.5%67.4%73.3%83.2%100%
分布要約60.5%6.9%32.6%
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簡単投票の分布
声優・俳優2.00(とても良い)19
映像1.37(良い)19
キャラ・設定1.16(良い)19
音楽1.00(良い)19
ストーリー0.68(良い)19
楽しい74%14人/19人中
面白い68%13人/19人中
可笑しく笑える68%13人/19人中
友情47%9人/19人中
感動47%9人/19人中
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作品紹介(あらすじ)

未来からの侵略者イマジン。
その目的は"過去からの時の流れを変え、未来を変える"こと。
実体を持たないエネルギー体として現在にやってきたイマジンたちは、2007年の人間と契約を結び、実体化する。
そして契約者の願いを叶えることと引き換えに、契約者の過去へと飛び、そこから時間をねじ曲げようとする。

仮面ライダー電王は"時の運行を守る"ため、列車デンライナーに乗り込み、イマジンを追う。
急げ!電王!イマジンの陰謀を阻止するのだ。

全49話 / 放映局:テレビ朝日系列。

原作:石ノ森章太郎
脚本:小林靖子 クリーチャーデザイン:韮沢靖 アクション監督:宮崎剛
音楽:佐橋俊彦 撮影:いのくままさお 美術:大嶋修一 特撮監督:佛田洋
制作:東映 石森プロ ADK(アサツーディ・ケイ)

主題歌「Climax Jump」
作詞:藤林聖子 作曲・編曲:鳴瀬シュウヘイ 歌:AAA DEN-O form (トリプル・エー 電王フォーム)
「Double-Action」
日本 開始日:2007/01/28(日) / 終了日:2008/01/20
公式サイト
1. テレビ朝日|仮面ライダー電王
オープニング動画 (2個)
Climax JumpClimax Jump
歌:AAA
詞:藤林聖子
作曲:鳴瀬シュウヘイ
編曲:鳴瀬シュウヘイ [ファン登録]
Climax Jump DEN-LINER formClimax Jump DEN-LINER form
歌:モモタロス(関俊彦)、ウラタロス(遊佐浩二)、キンタロス(てらそままさき)、リュウタロス(鈴村健一)
詞:藤林聖子
作曲:鳴瀬シュウヘイ
編曲:LOVE+HATE [ファン登録]
エンディング動画 (3個)
Double-ActionDouble-Action
歌:野上良太郎&モモタロス(佐藤健&関俊彦)
詞:藤林聖子
作曲:LOVE+HATE
編曲:LOVE+HATE [ファン登録]
Action-ZEROAction-ZERO
歌:桜井侑斗&デネブ(中村優一&大塚芳忠)
詞:藤林聖子
作曲:LOVE+HATE
編曲:LOVE+HATE [ファン登録]
Real-ActionReal-Action
歌:野上良太郎(佐藤健)
詞:藤林聖子
作曲:Ryo
編曲:Ryo [ファン登録]
利用状況
日本316,390161101
海外3,70400
最近の閲覧数
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5人の方がこの作品が特撮/人形劇として最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/10/07 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: S・N / ジャンボーグQ / 管理人さん / Barnirun / ダイゼンガ- / グレゴリウス皇帝 / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:634 (更新履歴)
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[推薦数:4] 2009/02/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(46%) 普通:2(8%) 悪い:11(46%)] / プロバイダ: 11498 ホスト:11632 ブラウザ: 8090
どこからどう見ても仮面ライダーではないが、
いや、もはやヒーローですらないが
『仮面ライダー』の冠がつくものに腐限定で群がるのは納得いかない。

楽しそうだからと主人公側に付き(憑き)、何の躊躇もなく只管同族を
「最高!」「お前邪魔 消してもいい?」などとほざきながら楽しそうに殺しまくる。
こんなグロンギ族と五十歩百歩な快楽的殺戮集団が仮面ライダー?正義?ヒーロー?
それなら王蛇、シザース、ガイ、北崎デルタら悪役ライダー達も正義のヒーローだ。

健全で教育的なお子様番組のようで、ある意味ネクサス以上に悪影響を及ぼしかねないかも。

第3弾 さらば電王(ようやく終了)

第4弾 製作決定

超・仮面ライダー電王&ディケイド(キバに続きディケイドまで引き立て役)

超・電王シリーズ第1弾

シリーズ?

悪夢は続くよ どこまでも

[推薦数:3] 2009/08/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5045 ホスト:4880 ブラウザ: 9573
【良い点】

全話視聴完了しました。異色作でコメディ色が強いと言う事ですが「時を護る」と言うテーマは顕著でしっかりした作品だと思います。

しかし意外と異形の者同士の「仮面劇」、「悪には悪の力」と言う石ノ森イズムを押さえた作品と言うのが結論かな?っと。敵味方とも魑魅魍魎とも言えるイマジンの同族争いは氏の作品には非常に多かった事を記憶してます。

これが『仮面ライダー』と呼べるか?は別としてバイクアクションも意外と多くライナー使用時と破壊描写以外はCG描写も少なくアクションも良質でしたね。感心させられたのはライナーフォームは唯一、戦闘の素人の良太郎が自ら行わなければ成らないのでスーツアクターもそれっぽく演じ細かかったですね。

キャラクターに関しては味方イマジンの魅力に尽きますね。結局この作品は「良太郎とその味方イマジン達の友情」がテーマだったと個人的に感じました。裏切り者?と言うには、皆性格などに問題があり当初は個人的な理由で良太郎側に着いたのですが、これらを引き付けたのは良太郎の最大の武器であった「優しさ」でした。ヘタレ主役でしたが、この武器が彼に命まで捧げる結果になったと思います。

【悪い点】

全編通して視ると大きな設定もれや消化不良はなかったとも思いますが、「はな」の女優さんの降板はイタかったですね。重要な役だけに残念ですが子供に戻すと言う荒技には苦笑でした。

ラスボスとなった「カイ」ですが憎々しさは出てて良かったと思いますが、彼の目的、来た時代は謎のまま終了し釈然としませんでした。あの能力を視ると普通の人間でないのは確かですが「特異点」と言う以外は謎でした。

最終回でジークが出たのは嬉しかったですが、あれならウィングフォームも観たかったですね。

オーナーと駅長のチャーハン対決だけは蛇足で最悪だと思いました。



【総合評価】

書き足りない面もありますが、味方イマジンも無事で最悪の悲劇だけは避けられたラストも悪くなかったと思います。正直色者みたさに視聴したのですが、名作です(少なくても私の中では)。「とても良い」で・・・・・
[共感]
2011/04/15 全体を通じて、良太郎とイマジンの友情と両方の強さを描いた気がします。 by SWAN

[推薦数:2] 2011/06/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 51507 ホスト:51697 ブラウザ: 9030
【良い点】
・敵クリーチャーデザインが秀逸。モチーフが童話というのも斬新で面白い。(モモタロスもただの"鬼"ではなく、般若の面というのがセンスいい)
・声優陣が実力派揃いで、スーツアクターさん達の演技力と合わせて、イマジン勢のクオリティが高い。
・カブト以上にお笑い要素が増えて、子供と一緒に見ている親御さん達(ライトユーザー)にも楽しめる作品になっている。
・CGを使った特撮演出も、安っぽさもなく綺麗で自然に仕上がっていてクオリティは高い。
・劇場版が公開される時期に、テレビシリーズとストーリーをリンクさせる試みが新しく、面白いと思った。

【悪い点】
・時間を越える列車デンライナーという設定が活かされておらず、別の時代に移動してもあまり映像的な変化は無く、工夫が足りない。
・ライダーのデザインモチーフが"桃"や"電車"というのは流石にツラい。デザインのかっこよさ、スタイリッシュさが弱かったと思う。

【総合評価】
仮面ライダーカブトに引き続き電王を、超・電王や劇場版含め視聴しました。
とりあえず作品全体のテンポが良く、お笑いテイストも多めで、かなりライトユーザー向けと言うか"見やすい"作品といった印象です。

時を駆けるデンライナーという設定に、シナリオ面でも期待していましたが、そこは流石に子供向け番組という事で
ある程度シンプルに纏められており、多少のタイムパラドックスもそのまま放置してあり、多少物足りない気もします。
ただ物語り終盤にかけての展開、ハナちゃんや桜井さんの正体、良太郎や愛理の失われた記憶の秘密等、色々とどんでん返しも用意されており
脚本は素晴らしく、充分楽しませてもらえました。

ライダーの敵であるイマジンそのものが、良太郎に憑依する形で味方になり、様々なライダーフォームを形成しているといった設定も面白く
いかにも般若の鬼といったデザインのモモタロスがライダーと肩を並べているシーン等、インパクトもあって面白い試みだったと思います。

韮沢靖さんのクリーチャーデザインも素晴らしい完成度ばかりで、毎回敵イマジンのデザインを見るのが楽しみでした。
カブトやキバでの篠原保さんのデザインも大好きですが、韮沢さんの独創的なセンスもかなりツボでした。
電王では敵イマジンのデザインモチーフが、動物や昆虫そのものといった単純なものではなく
童話から憑依者がイメージしたモノという、曖昧で難しい設定だったので
逆に想像力を自由に発揮出来て、いい結果に繋がったのかもしれませんね。

お笑い要素も特に否定はしていませんが、今回はデンライナーという特殊な舞台がメインとなっていた上に
主人公の周りに、常にモモタロス達イマジンがいて、ビジュアル的に仮面ライダーシリーズとしてはかなり異質な作品だったと思います。
カブトを見て、この電王を見て、その後にキバを見ている現在、カブトとキバが正統派な作りなだけに
この電王には"仮面ライダーっぽさ"が不足している様に感じました。
作品の空気感も、ビジュアル面も、いい意味でも悪い意味でも仮面ライダーっぽくないんですね。
まぁ特別コアなライダーシリーズファンというわけでも無いので、面白ければいいんですけど
良太郎のヘタレ設定も手伝って、「あぁ仮面ライダーみたいな特撮ヒーロー物が見たいなぁ」といった欲求はあまり満たされません(笑)。

主要キャストさん達では、やはり主人公の佐藤健くんの演技力が光ってたと思います。
後はお姉さん役の松本若菜さんも女優デビュー作とは思えない落ち着いた演技で安定感ありました。
ハナ役の白鳥百合子さんと侑斗役の中村優一君は・・・・ まぁ新人なのでこんなもんでしょ(笑)
これを書いている時点で既に仮面ライダーキバを見始めていて、名護役の加藤慶祐君のちょっと酷すぎるでしょ?的な演技を見てしまっているので
今考えると電王に出ていた新人さん達の演技なんて、どれも可愛いもんだと思えてしまいます。(爆)

ハナ役の白鳥さんが途中で降板するといったアクシデントもありましたが、コハナを登場させる対応でなんとか破綻せずに纏められたとは思います。
ただし、最後にハナの正体が明かされた時に、ハナ役が子役ではなく白鳥さん(成人女性)のままだった方が
インパクトが強く、演出的に面白かったと思うので、返す返すも途中降板のアクシデントだけが悔やまれます。

全体的に見て「とても面白い」ドラマだとは思いますが、仮面ライダーとしては???で、シリーズファンよりは新規ユーザー向けかな?といった作品でした。

[推薦数:2] 2010/06/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17731 ブラウザ: 2055(携帯)
本作の事実上の主人公であり平成ライダー全体の人気キャラであるモモタロス。

四月の映画まで彼がクローズアップされることを考えるとその人気っぷりは凄まじいものがありますね。

でも彼、ヒーローものの主人公としてはかなり問題あると思うんです。戦いを快楽と考え楽しんで同族である敵の殺傷を働く、いわばゲーム感覚で戦いを展開するその性格は一歩間違えたらクウガのダグバです。このキャラ設定は首をかしげてしまいます。

電王のデザインもクライマックス、ライナーと酷いデザインですし。

正直アレな作品です。

[推薦数:2] 2009/06/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:0(0%) 悪い:3(75%)] / プロバイダ: 55715 ホスト:55732 ブラウザ: 3208
【良い点】
・ギャグ

【悪い点】
・そこらの小学生が考え出したようなライダーやイマジンのデザイン
・全体的に明るい雰囲気の中にたまにチョクチョク出てくるシリアスな雰囲気が鬱陶しいうえにしつこい
・肉弾戦が無い
・仮面ライダーとしては場違い過ぎる巨大戦
・新フォームが出る度に登場する戦闘車両の存在意義無し
・素材が悪いのか、スーツの造りがあまりにチャチ

【総合評価】
世間では何か大ヒット作とか色々評価されてるみたいですが、個人的にはここまで駄作中の駄作とまで思えた作品は初めて。
まずプロが考えた物とは到底思えないデザイン。なんか目の部分に黒いガムテープ巻いたイマジンとか居ましたね。
カブト登場のライダーのデザインが神掛かっていたので、やっと制作側も本気出してくれたのかなーと思っていたのですが。

次にアクションについて。これはもう平成ライダーで最低レベルってところでしょうかね。
敵の元へ駆け付けるやいなや、ポーズを取って決め台詞。「俺、参上!」。ガキか。
タロスイマジンには子供は一人だけと聞いてたのだけど実は全員に当てはまってたりするんですね。
そして暴れ回る3歳児の如くギャーギャー喚きながら一方的に相手を斬り付ける。この程度の戦闘演技ならスーツだけ身につければ誰にでも出来る。というか戦闘中にベラベラ喚いたり喋りまくるのが鬱陶しくて仕方ない。
あとライダーキックが無いのは勘弁して欲しい。ロッドフォームとクライマックスフォームの必殺技としてライダーキックがありますが、これは劇中で2,3回あるかないか程度。久しぶりにロッドフォームが登場して、必殺技を決めてもキックのシーンだけカットされてたり、なんて事もありました。
そしてこのキックの特撮が酷い。クライマックスフォームのなんかあまりのチャチな合成・CGに吐き気がしました。

ところで電王で二話目(それ以降も)で気になったのが、あの安っぽい専用バイク、あれ後ろにナンバープレートが付いてましたね。「○○県」入りの。
平成どころか歴代ライダーの専用バイクでこんな事は今まで無かった。ライダーマークじゃ駄目な訳でもあったのでしょうか。キバではまた今まで通りマーク入りのプレートだったのに。

なんというか電王を絶賛している方々の言い分は、ほとんどがストーリーなどの出来を評価しており「特撮・ヒーロー」面での駄作っぷりは完全にスルーしています。
安上がりに制作して、思い掛けずヒットしました的な作品。反吐が出る。

[推薦数:2] 2009/02/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 9929 ホスト:9915 ブラウザ: 4184
何の良心の呵責も躊躇も無く、集団で同族殺しを繰り返した最低な作品としか言いようがありません。何も背負わず、ただ周囲に甘えるだけの主人公も不快の一言。特に後半、イマジン人気に乗っかったストーリーの無い展開は、見るのが辛かったです。この作品の大半のファンは"仮面ライダーファン"ではないので、引き際を見誤ると大怪我しますよ。

[推薦数:1] 2010/10/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 8542 ホスト:8406 ブラウザ: 6790
※劇場版は「さらば電王」までを評価しています。

【良い点】
・ストーリーが面白かった。
・キャラクター同士の掛け合いやギャグも良かった。
・主人公の成長もよく描いていたと思う。
・変身ベルトの音楽や音がカッコいい。

【悪い点】
・いつまでも続く映画。放送中は毎週日曜日が楽しみっていうくらいに燃えてたけど、終わってから延々と続く商業映画にも飽きました。最近はテレビシリーズの持ち味を殺して、ただ戦っているだけの作品にしか見えない。ただ、これを含めてしまうと「最悪」になり兼ねないのでスルーします。
・平然と同属を殺すイマジン。他にもイマジンの設定が抽象的すぎる。最初は「未来人」と言われていた気がするけど……。
・「さらば電王」がパラレル。これは流石に気になります。なんで本編と繋がっているはずなのに矛盾点があそこまで多いのか。

【総合評価】

放送中は終盤の盛り上がり方も手伝って、「終わって欲しくない」と思っていましたが、引き伸ばすのは本当にダメでした。
ファンからも批判を浴び、子供ももう飽きてる頃。それでも商業目的でここまでやってほしくはないって思いました。

しかし、テレビシリーズだけの評価は「最高」です。

[推薦数:1] 2009/11/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 4900 ホスト:4824 ブラウザ: 6307
この牛蒡だかモヤシだか分からない男がライダー・・・
これが、野上良太郎を見た自分の第一印象です。

憑依した人間の記憶を奪うイマジンを退治する為にデンライナーで時を駆ける最中、
モモタロス達が良太郎に憑依して愉快な騒ぎを起こす等、
前半は、80年代の不思議コメディに近いノリで話が進み、桜井侑斗とデネブの出現と共にコメディ色が控えめになり、
侑斗と愛理、ハナに隠された真相が明らかになると言う内容でした。

デンライナーの人々の愉快な日常、身を挺して良太郎達を守ったキンタロスやウラタロス、最後の戦いで良太郎がモモタロスに言った願い等、
常に子供達への配慮を忘れなかった事は、好印象でした。

ただ、強い不快感を催す上に幼稚な言動が目立つカイ等に見られる平成ライダー特有の軽さが、個人的に気になりました。

評価は、「良い」です。
[共感]
2010/02/15 確かにカイがラスボスなのは疑問を感じました。 by ジャンボーグQ

[推薦数:1] 2009/08/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(65%) 普通:6(8%) 悪い:20(27%)] / プロバイダ: 1512 ホスト:1159 ブラウザ: 9573
最初に言っておく、これは電王であって、仮面ライダーではない!
純粋な仮面ライダーファンの方は視聴しない方がいいかもしれません。

井上敏樹がからんでないだけあって、かなりおもしろかったです。
小林さんの脚本は安定していてとても見やすい。
ただ、米村脚本の時は酷かった。

話はとても良いがライダーのデザインがかっこ悪すぎ!
特にガンフォームとクライマックスフォームはふざけすぎにもほどがある!

安心、安定して見ることのできるとても良い作品です。
後は白鳥百合子に戻ってきてほしかった。

[推薦数:1] 2009/07/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(65%) 普通:1(4%) 悪い:7(30%)] / プロバイダ: 35658 ホスト:35556 ブラウザ: 6708
腐向けにしすぎてつまらなくなった作品。
それ以前に各ライダーの声に声優をあててアニヲタを取り込んだことから失敗していると思います。アニヲタと腐が騒いでるだけで終わりいままでのライダーの流れをぶったぎりにしすぎでした。
デンライナーに乗ってのメカ戦もいらなかった。戦隊物の要素を取り込んだんでしょうけど違和感ありすぎでした。ノリだけはいいけど本筋はどうでもいい作品。むしろずっとギャグやってたほうが面白い気がしました。電王=ギャグのイメージついてる人は多いのでは?
TV版終わってからもしつこく映画化。
商業向けになっていき内容も陳腐。
気合入れて作ってる出来ではありませんでしたね。
「売れてしまったことにより商業向けになり破綻した」という言葉がぴったりかと。

[推薦数:1] 2009/06/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17739 ブラウザ: 2139(携帯)
ディケイドの電王世界で電王は駄作だったと確信しましたね。
目の前で襲われてる人を助けずにディケイドを攻撃。
夏ミカンを人質に取り戦う。
後半ではユウスケを気遣っている描写があるけどなら何故取り憑いた?

[推薦数:1] 2009/03/28 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:71(75%) 普通:0(0%) 悪い:24(25%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34136 ブラウザ: 2140(携帯)
作品自体は個人的には好きで評価は“最高!"なのですが・・・
問題は製作側でしょう。
仮面ライダーは子供のためにあるべき物なのに腐向けに作っているし・・・
別に製作者が意図せず寄ってきたのならば分かりますが、イケメンはともかくこれは納得できません。
しかも何回も映画化するのも気に入りません。
儲けようとしている魂胆が見え見えですし、作っている人達に「あんたらにはプライドが無いのか!」と言ってやりたくなりました。
もういいでしょう。充分儲けたでしょう。調子に乗っていると、金を搾り取ろうとしていた人達にすら呆れられて、見向きもされなくなりますよ。

[推薦数:1] 2009/03/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17828 ブラウザ: 2145(携帯)
良い点を見つけろと言うのが無理なこと。
同族を楽しみながら倒す。いつまでもしつこい商業映画。

悪い点しかない。

[推薦数:1] 2009/03/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 10732 ホスト:10845 ブラウザ: 3876
【良い点】
ストーリーだけ

【悪い点】
ほとんど

【総合評価】ストーリーが良いのは解るがアクションシーンが武器ばかり使った単純なもので見ていて萎えた。特に最終回で武器無しの怪人に対してこちらは武器を持つうえに2対1で一方的に攻撃していて逆に怪人が可愛そうでした。まず電王は、他のライダーと違い無駄に武器が多く乗り物がビーム砲などを装備した電車でライダーの定義を完全に無視しているところが駄目です。あとは、スーツの流用の多さとライダーキックの少なさです。
いくら人気があるからと言って何度も映画化するのが気に入りませんし、すぐに新しいライダーと&シリーズを出すのが無性に腹が立ちます。
コロコロ過去に行けるのも腹が立ちます。カブトでもちょっとしかしなかったのに。

[推薦数:1] 2009/03/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:1(25%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 1762 ホスト:1438 ブラウザ: 13230
時を超える、という設定は、かなりシリアスな要素を含みうる。
しかもその目的が「人を救うため」なのだから、当然救えない可能性も出てくる。これはかなりシリアスだ。
しかし、それに対して主人公サイドが軽い。ここには違和感を感じざるを得なかった。
ギャグの盛り込みどころが間違っている気がしてならない。
また、個人的には設定の破綻が結構目立っていたと思う。

この作品は子供向け番組だから、そんなことは考えなくてもいいかもしれない。
しかし、そうすると、私のこの作品に対する評価はさらに下降してしまうのでやめておく。

最後まで見ても、私にはあまり魅力的な作品には見えなかった。

[推薦数:1] 2009/01/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 7703 ホスト:7803 ブラウザ: 6520
劇場版第4作の製作が決定。
「さらば電王」で完結したのでは?
良太郎の孫の幸太郎が主役?

ヒットしたからと言って依存し続けるのはどうかと思いますが。
次回作「キバ」の商業面での支障になった気もします。

【良い点】

○タイムパラドックスをテーマにしながらも単純明確、勧善懲悪、更に2部構成。
他の平成シリーズと比較して伏線や謎は控え目と
子どもが純粋に楽しめる仮面ライダー。後半から崩れていきましたが。
○イマジンのデザイン、巨大戦、各フィームの必殺技と映像的には見応えありました。
○各フォームがバランス良く使い分けられていました。
イマジン達のキャラクターを重視した結果ともいえそうですが。

【悪い点】
○主要要素の一つ「お伽噺(童話)」。イマジンが契約者のイメージ(昔聞いたお伽 噺)を基に実態を形成するというものでしたが、殆どのイマジンが従来同様動物モチ ーフなのでこの要素は希薄でした(必要性が薄い)。

リュウタロスのモチーフはドラゴンでしたが、劇中ではどの物語のドラゴンかは不 明。
関連文献で「竜の子太郎」だと初めて知りました。

○シリーズの中で最も勧善懲悪要素が強いと思われます。
そのため、敵のイマジン達は声優達の演技力を除けば魅力に乏しく、
アクションのためだけに登場した悪役という印象しかありません。
更に、後半のアントポッパーイマジンまで(巨大化能力を持っていながら)
殆ど苦戦させることなく倒されました。デザインが良いだけに残念。

○上記のためかアクションは映像的に見れば凄いのですが、
(作風からして仕方ないでしょうが)「軽い」印象しかなく
ヒーロー番組に必要不可欠な「熱さ」が感じられませんでした。

○イマジン達(殆どモモタロスですが)をよく殴る暴力的なヒロイン。こういった点もアニメ的?
後半の幼児化は個人的には正解。

○7話、ウラタロスが憑依した良太郎は女の部屋で一夜を過ごす。
微量とはいえ性行為を連想させる描写は止めていただきたい。
MBSの「土6」(現在は「日5」)じゃないんだし。

「キバ」においても、力(ドッガ)が
合コン中に消えた女のことを尋ねられると「さっき喰っちゃった」。

○イマジン達の司令塔カイ。
個人的には、仮面ライダーシリーズにおける「敵(組織)の首領」の中ではワースト1。

○「仮面ライダー」に限らずヒーロー番組で最も描いてはいけないことを描いてしまったような。

モモタロス達は主人公に憑依してヒーローとなって、同じイマジンを殺傷します。
「仮面ライダー」同様、同族殺しが描かれているといえます。
その理由は、「正義の味方の方が楽しいから」。


ヒーロー(達)が楽しんで敵を殺傷する。
勧善懲悪などという特徴がなければ「龍騎」の王蛇のようになっていた可能性が。

特にリュウタロス(ガンフォーム)の場合は、台詞や前述の苦戦無しということから
アクション時どちらが悪役なのか疑うほど。

「石ノ森先生に絶対見て欲しくない(平成)仮面ライダー」ベスト1かもしれません。

【総合評価】

平成シリーズで、「クウガ」「龍騎」に続いて3度目の起点となった感のある電王。
「龍騎」や「電王」に比肩するヒット作が今後登場するかも興味深いです。

しかし、本作を敬遠する方々はどこまで苦しまなければならないのか。
称賛する方々もこれ以上継続することには望まれてないのでは?

[推薦数:1] 2009/01/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(73%) 普通:14(16%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 19045 ホスト:18923 ブラウザ: 4241
【良い点】
あるのか?

【悪い点】
ありすぎだ!

【総合評価】
仮面ライダーってなんだったんだろうと思った作品。
昔のライダーを見てきた人にとっては、馬鹿にされた作品なのかもしれません。
しかし、平成世代にとってはこれが仮面ライダーなんだとおもうんでしょうね。
面白いんだよ・・・でも面白いだけじゃだめだとおもう。
評価はとても悪いで!

[推薦数:1] 2008/12/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(82%) 普通:0(0%) 悪い:6(18%)] / プロバイダ: 4657 ホスト:4768 ブラウザ: 8090
【良い点】
特になし。

【悪い点】
電車に乗ったり、巨大同士で戦ったり、ストーリーがいい加減だったり。ここまでひどいのは見たことがない。

【総合評価】
歴代で最低のライダーだと思います。

[推薦数:1] 2008/10/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(73%) 普通:10(11%) 悪い:14(16%)] / プロバイダ: 32888 ホスト:32877 ブラウザ: 3874
ガンダムの「機動武闘伝Gガンダム」やウルトラマンの「ウルトラマンネクサス」などの長寿シリーズ物には必ず一作品はある異色作である。
が、僕としてはこの概念を崩した作風も嫌いではない。

== 仮面ライダー電王としてのブランド ==
「仮面ライダー響鬼」の項目でも書いているのだが、この作品も「仮面ライダー」のブランドではなく「仮面ライダー電王」という独立したブランドであると思う。(実際それは最後の劇場版と現時点では明言されている「さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン(略してさら電)」でも仮面ライダーという部分が小さくなっていることも伺える。)
つまり、ここで「仮面ライダーではない」などの評価は無駄であるといわざる終えない。

== モモタロスなどの個性的なキャラクター ==

なによりも異色作といわれる理由が
モモタロス
ウラタロス(個人的にお気に入り)
キンタロス
リュウタロス
達4人?の個性的なキャラクターたちであろう。
彼らは主人公良太郎に取り付いて、様々なフォームに変身して時間改変をもくろむ敵イマジン達を次々と打ち倒していく。
また、その中に一人一人キャラクターの違うモモタロスとのギャグ的な掛け合いもおもしろいため中盤まで飽きることなく楽しんでみる事ができる。
実際この展開にするのはすごく勇気がいる事だと思うが、この展開は成功だったと今になっても思う。

== 2話完結の人情話 ==

序盤から中盤は非常に面白い。
上記のイマジン達の掛け合い以外にも、ゲストのイマジン達と契約(※)する理由等に非常に共感の持てる部分があることである。
「波岡一輝」演じる三話・四話のイマジン契約理由が、「金がほしい」というものである。
これだけなら自己中心的な理由になるが、実際は昔シンガーになるという夢に打ちひしがれてしまうという過去などが描かれていくため説得力ある理由になっていると思う。
他にも様々な理由でイマジンと契約してしまう人々の心を描写していくのは非常に面白い。

== アクション ==

今までの平成ライダーシリーズに見られないほど王道アクションを地でいっている。
最初に敵に名乗りを(「俺、参上!!」がいい例)あげて、必殺技もきちんと必殺技名を叫んで敵を倒す(「ダイナミックチョップ」がいい例)というもので、久しぶりにこういったものを見たため結構新鮮に見えたし面白かった。

== 後半 ==
後半よ・・・これさえなければ最高をあげても差し支えない作品だったのだが・・・
まずいろいろな方が語っているように「白鳥百合子」の降板は痛かった。

最初このことを知らなかったため、とてつもない違和感を感じていた。
クライマックスフォーム登場で非常に盛り上がってその後に突如異変が起こった。ハナが登場しなくなり、突然「コハナ」が登場(実際短期間でよくここまで似ている子役を見つけたものだが・・・)、そしてまた突然イマジンが組織化されていることが判明、またまた「カイ」なるイマジンをすべる青年が登場。
そして突如シリアスモードになってしまった。

突然なので違和感だらけであり、さらにハナが好きだった僕としては残念極まりない。
これ以降タロスたちでギャグをやられても浮いてしまい面白くなくなってしまったといった感じは否めない。

== 総合 ==
序盤〜クライマックスフォーム登場(ハナ降板)あたりまでは最高であるが、それ以降は「普通」になってしまう。
だが序盤は本当に面白く、あらたな平成ライダーをきずいた作品ともいえるためとても良いをつけたいと思う

[推薦数:1] 2008/09/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(68%) 普通:5(7%) 悪い:17(25%)] / プロバイダ: 26198 ホスト:26193 ブラウザ: 3646
【良い点】
・電王のフォームによって変化する動きは、なかなかいいアイディアだと思った。
・前作カブトのアクションに高い評価あったためか、電王でもアクションに力を入れており特にゼロノスはよかった。
・モモタロスたちの絡みがおもしろかった。

【悪い点】
・毎回登場するゲストの演技はとてもうまいとは言えない、わざとらしい。
・大人ハナが後半復活するのかと思いきや結局最後まで登場せず、平成ライダーでもヒロインの役者が途中で降板する作品は今作だけだろう。
・しつこい、放送終了したにもかかわらずいつまでもずるずる映画化しているのは正直嫌でした。放送中のキバよりも電王の映画の方に力を入れているのも気に食わない。
・ライダーがダサイ、カブトを見た後だけに正直がっかりした、ライナーフォームの武器はどう考えてもゴテゴテしすぎて使いづらいだろうと思った。

【総合評価】
平成ライダーの中でも一番子供向けの作品といえるだろう。今までのライダーは大人も楽しめる作品だったがその分話が子供には難解だったが、今作はコミカルで分りやすい作品にしたため子供ウケが大きかった。
しかしそのわりにストーリーは意外と複雑な点もあり、後半は意味がわからなかった。一回見ただけでは分からないかもしれない。
私の個人的な意見だがフォームチェンジはあまり好きではなく、今作で評判がよかったせいかキバでもそれが受け継がれてしまった。
あまり悪い作品ではなかったのですが、しつこい映画化がこの作品に対する拒否感になってしまいました。

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「俺は平成ライダーはクウガ、アギト、龍騎と見ていなかったのでこの電王はどんな感じかなと気になり見てみま...」 by バカボケ


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