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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 99位/478作品中(総合20/偏差値52.60) | 98位<= =>100位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 155位/181作品中(平均0.33=普通/61評価) | 154位<= =>156位 |
| 2005年特撮/人形劇総合点 | 3位/10作品中 | 2位<= =>4位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)母と5人兄弟で、平和に暮らす小津一家。ある日のこと、家族で朝食を食べていたところ、三男・魁(かい)の姿がない。だが、ふとテレビを見ると、鉄塔によじ登っている魁の姿が映し出されているではないか! 魁の元に駆けつけた母と兄弟4人だったが、そこに恐ろしい巨大冥獣が現れた! たじろぐ兄弟5人。だが、母・深雪だけは決意を固めた表情になっていた。 「ついにこの日が来てしまった・・・」 いったいこれからどうなるの!? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全49話 / 制作:テレビ朝日 東映エージエンシー 東映 原作:八手三郎 監督:渡辺勝也、中澤祥次郎、竹本昇、鈴村展弘他 製作統括:鈴木武幸 プロデューサー:シュレック・ヘドウィック、塚田英明、宇都宮孝明、矢田晃一 脚本:前川淳、荒川稔久、横手美智子他 アクション監督:石垣広文 特撮監督:佛田洋 撮影:松村文雄 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/02/13(日) / 終了日:2006/02/12 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビ朝日|魔法戦隊マジレンジャー 2. スーパー戦隊ネット:がんばれマジレンジャー これがマジレンジャ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 魔法戦隊マジレンジャー 歌:岩崎貴文 詞:岩里祐穂 作曲:岩崎貴文 編曲:京田誠一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 呪文降臨 マジカルフォース歌:Sister MAYO 詞:岩里祐穂 作曲:YOFFY 編曲:サイキックラバー、大石憲一郎 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (19個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/11/03 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / 宇宙刑事ジャンギャバン / グレゴリウス皇帝 / 提案者:アーリマン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7306 【良い点】 ・オープニングテーマやエンディングテーマ ・家族(+婿)戦隊という大きな規模の構成 ・魔法では食べていけないという裏(笑) 【悪い点】 ・「魔法」とか「勇気」とかご都合主義過ぎる ・マジピンク/芳香がどうも好きになれない ・特に心に残るエピソードが無い ・スーツ、マスクが好みじゃない。マントもあまり好きじゃない 【総合評価】 リアルタイムで途中までは見てたけど、 途中から正直かったるくなった覚えがありますw 半分ぐらい見ればDVDで最後まで見ようと思ってはいるのですが どうもDVDを借りてまで見たいという気持ちが全く沸かない。 「魔法」とか「勇気」とかのご都合主義が目立ったので評価は「最悪」。 2012/04/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4112 ホスト:4161 ブラウザ: 4895 ジュウレンジャー以降戦隊では奇跡という物は起きることが多くなった見たいですが、 それでもそれなりの理由やそこへ向かう困難で起こした物だった。 しかしこれはもう目が当てられませんね・・・ 何でもかんでもいつも「俺たちの勇気が新しい魔法をくれたんだ」というちょっとしたことでも本当に毎回安っぽい勝利で うんざりした。 ウルザードが父親だという展開もありきたりで、しかも終盤は主役だと言ってもいいぐらいマジレンよりも目立っていた。 俺たち魔法使えるから何やってもOKというスタンスで一生懸命やってる人達に失礼極まりない描写としか・・・ 奇跡というものを否定するわけではないが、こう毎回やられると逆に罪悪感がわき、戦いという物を舐めてるとしか感じられなくなる、限度というものがあったし作品から逃げてるようにしか見えない。 後レッドが末っ子にしたのも失敗だった、何か影が薄くなってしまったし、他の兄弟や先生、両親と比べてもインパクトが全くない。 まあでも最後に敵の幹部の一部を改心させることが出来た点は良かったとは思う。 2012/02/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 当時見ていた印象だと、単純明快でわかりやすく、時折意外な展開があるという感じですね。 とにかく面白かったです。 マジマザーの深雪がいきなり死亡する展開には衝撃と鬱気分とを同時に感じましたが、生きていることも発覚して一安心。 ウルザードというカッコいい敵キャラが登場したかと思えば、やはりそれは生死不明の父親。 後半では冥府十神という個性的な敵も登場。 基本的に「家族」や「勇気」というテーマはしっかりしていたし、マンドラ坊ややスモーキーのような愛すべきマスコットキャラも多く、曲もよかったですね。 ファンタジー系の戦隊だと、一番現実世界とマッチしている感じがしました。 2012/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 13067 ホスト:13362 ブラウザ: 10961 【良い点】 ・「勇気」という言葉を敢えて曖昧にして一年間しっかり意味づけてきたこと ・明確な正義側キャラクターの牽引力を生かした作劇 ・共感できる宿敵との一騎打ち(マジレッドVSウルザード) ・自分自身が巨大化して合体するマジキング ・最後での「魔法家族」の名乗り ・敵とちゃんとした理由づけをもって和解したこと 【悪い点】 ・話が二話完結のために話のボリューム的にあまり多くないこと ・マジレジェンドのデザインのダサさ。マジキングからあそこまで劣化するのは逆に凄い ・ウルザードの設定の齟齬 ・パワーバランスのおかしさ。一回きりの使い捨て呪文があった ・音楽のかけ方がワンパターン 【総合評価】 ガオレンジャー以降の戦隊では一番バランス良くまとまった良作ではないでしょうか。単発でのゲスト登場は少ないし小津家の話以外で回収できてる伏線はそんなにないが、「家族の絆」と「勇気」の2つは最初から最後までしっかり貫かれてた。これをきちんと描ききっただけでも十分見応えのある良作だと思う。 普通何度も「勇気」という言葉を出し続けてしまうとガオガイガーのように陳腐化してしまうものが大概で単調になってしまうが、この作品ではそれを毎回新呪文を出して「勇気」という言葉を前向きな心の強さ全般を表すものにして、毎回そういう強さを具体的に身に付けて成長する形にした。そしてこのことがマジレンジャーの「明確な正義側キャラクターの牽引力を生かした作劇」をちゃんとやり切ることに成功した大きな要素だろう。 これまで家族戦隊と言えば「ファイブマン」と「ゴーゴーファイブ」の二つが前例としてあるが、「マジレンジャー」は最終回だけ家族戦隊であったため家族の絆や兄弟愛という目線で見れば「ゴーゴーファイブ」には劣るものの「ファイブマン」よりはきちんと描けていると思う。何よりも単発のゲストをあまり出さずに家族の中で作劇した分視聴者に感情移入しやすいようにしていると思う。 勿論欠点がないわけではない。お話の要素として特別真新しい物はなく悪く言えばベタな展開が多い。また毎回毎回呪文がメールで送られくるということの弊害として「本編で一度しか使わずに終了してしまった呪文もある」ということだ。またそのせいか折角ビジュアル的にパワーアップを果たした筈のマジレジェンドが本編ではやたら苦戦することも多かった上デザインがマジキングに比べて確実に数段見劣りするものであるため強く見えな勝ったことも問題だ。 また音楽のかけ方がワンパターンだったのも気になる。毎回毎回戦闘シーンで主題歌を流すのは構わないのだが、戦闘シーンの音楽が基本それか各キャラのソングしかないというのは問題だと思う。せめてギンガマンのように状況にはまったBGMが多く用意されていればいいのだが、ここは山下康介さんの力量の限界と言うことになるのだろうか。 確かにマジレンジャーは前作の大人向けで子供そっちのけだったデカレンジャーと比べれば明確に子供向けにしてあって雰囲気もライトだからすんなり入って行ける土壌はある。しかし幅が広い割にあまり印象に残るほど味のある音楽だとは思えない。だからなのか演出が毎回毎回見ていてワンパターンに感じることが多くそこがちょっと気になる。 しかしここら辺は重箱の隅レベルでの指摘だと思うし子供はそんな細かいところまで気にしないと思うので、基本見ていて特にこれと言う問題点はなかったように思う。ヒカル先生と麗が結婚したことも単に間に合わせでの結婚ではなく最終回で「我ら魔法家族!」と名乗るための伏線としてきっちり作用していたこともまた良い所とみるべきだろう。 また敵との和解にもちゃんとすんなり分かりやすい理由をつけて、カーレンジャーの時のような不条理なオチとしての和解ではなく説得によって無益な戦いを避けるという基本の理屈に沿ったものであるから違和感はまずない。もっとも最終回で得られるカタルシスはジェットマンやギンガマンのそれ程ではないにしろ一年間きちんと家族の絆を描ききったというこの一点において一度もぶれることがなかったためかなりの好感触である。 決して秀作とは言えないものの、少なくとも前年のデカレンジャーなんかよりよっぽどまとまっていた作品だと思う。ストーリーに凝りすぎて武器や巨大戦の描写をおろそかにすることなく、かといって子供向けを狙いすぎてストーリーが根本から破綻することもなく、良い感じにバランスを取っていた手堅い作品だった。ほぼネタが尽きてワンパターン化しているガオレンジャー以降スーパー戦隊においてまだまだそこそこに可能性が秘められていることを示してくれた作品だと思う。評価は「とても良い」としておく。 2011/12/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 刀軍曹 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(75%) 普通:3(2%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15988 ブラウザ: 3107(携帯) 【良い点】 ・家族愛がよく出ている。 ・麗とヒカル ・OPがカッコイイ ・スフィンクスとナイ&メアが生き残ったのも良かった。 【悪い点】 どうせならティターンも生き残って欲しかった…。 (一応、アメリカでリメイクされた際は生き残っていました) 【総合評価】 『最高』! 2011/12/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OOOW (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36572 ブラウザ: 17468 【良い点】 兄弟どころか家族戦隊 声優が豪華 敵との和解 【悪い点】 ティターンが復活しなかった 【総合評価】 自分も楽しく見ていましたのでとても良い 2011/12/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929 「魔法」と言う看板を掲げて披露したのは、ガオガイガーを髣髴とさせる勇気のごり押し。 これが、この作品最大の失敗だと思います。 インフェルシアに立ち向かった母・深雪が姿を消し、魁がマージフォンを手にした時、小津兄弟の戦いが、始まります。 魁達の勇気によって使える様になった魔法で窮地を切り抜ける、5人のピンチにヒカルや勇が駆けつけて敵を倒してしまう、 魁と由佳のエピソード、ヒカルの課題に苦戦する蒔人、ヒカルが魁から自分に欠けてる物を学び取るエピソード、 必死にティターンを護りティターンの心を動かした芳香等、制作者の見えない手が原因で戦闘シーンに難はあるものの、 「家族」と「勇気」と言う作品の土台は、しっかりしており、及第点以上のエピソードもチラホラと見かけました。 加えてンマを相手に勝利への道を切り拓く魁の姿も、制作者の声を代弁していました。 その反面、蒔人が生活費を紛失したエピソードで麗が賞品(米一年分)目当てで残ったお金を福引で摩ってしまう、 芳香が気に入った蛙(ヒカル)を麗が無断で放そうとする、 芳香が1年分の記憶を奪われるエピソードや魁と芳香の体が入れ替わるエピソードで発覚する芳香の派手な男関係等、 ヒーロー番組として拙いエピソードが、かなり目立ちました。 作品自体は、極めて杜撰な造りでしたが、辛うじてヒーロー番組の体を保った為、「最悪」は付けません。 2011/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はんぶらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 11650 ホスト:11475 ブラウザ: 6427 正直言って、前半と中盤はあまり面白くなかった。ウルザードの強敵ぶり、冥界門の復活、メーミィが復活時に見せた圧倒的な強さ、等、ビジュアル的に面白いシーンはあった。が、これらは、あくまでもその場限りの面白さで終わっていた。 エピソードでも、記憶喪失のルナジェルが記憶が戻ることを嫌がる等、面白いところはあったけど、あまりストーリー全体の中で生かされてはいなかった(ただ、この手のエピソードはガンダムのようなリアル系アニメの方が相応しいと思うので、さらりと流して正解だったかもしれない)。24話は、ヒカル先生とウルザードの考え方の違いの対比で面白かったけど(「か弱き正義の魔法使いよ、闇の力ならばこれほど容易いのだ!」と勝ち誇るウルザードが、滅茶苦茶カッコイイ!!)、以後のストーリーの中では生かされていないし。 ストーリーに関しては、勇気を少し見せただけで新しい魔法を入手してパワーアップし形勢逆転(このパターンがあまりに多いので、緊張感がなくなるし、飽きる)、なにかと反抗的で好き勝手に動くのに全く処罰されないウルザード(というか、正体はバレバレなのに引っ張りすぎ)、と、ご都合主義過ぎると思う。 また中盤の終わりごろに鳴り物入りで登場した冥獣人四底王が弱かったのも、ガッカリだった。 が、後半に入って冥府神が復活してからは、急速に面白くなった。10柱の冥府神は、全員ラスボス並の強さと存在感を持った連中だった。オーロラと共に全員勢揃いして現れるシーンは迫力満点で、久しぶりに特撮番組を見てワクワクしてきた。 実際、ビジュアル・インパクトに負けない強敵揃いで、この番組を最後まで見終えれば、おそらくほとんどの人がお気に入りの冥府神に出会えると思う。私は、スレイプニルが好き。見た目がカッコイイし、巨大化戦は迫力抜群! ラスボスの絶対神ン・マも、トリを飾るに相応しい強敵だった。通常の戦い方をすれば、8人がかりでも歯が立たなかっただろう。 強い敵が出てくる話は、面白い。 最後に色々と批判の多いバンキュリアと、その人間態だけど、私は不快ではなかった。『何千年も一人で生きてきてヒマだったため』という理由は、吸血鬼の孤独を良く表しているし。ナイとメアに関しては、これより不快なキャラなんて、特撮やアニメにはいくらでも登場すると思うのだけど。 2010/08/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:33983 ブラウザ: 2055(携帯) 敵勢力が唐突に極端な拡大をしたり(冥獣人や冥府十神登場)と、一貫して同じ敵と戦っているという感じがしなかった。 「ファイブマン」や「ゴーゴーファイブ」といった歴代の兄弟戦隊のレッドが兄弟をまとめる長男だったのに対して、レッド=末っ子となっているがそんなに旨く機能していなかった気がします。 ロボットもメカニカルなイメージが殆んど感じられずかといって幻想的な雰囲気があったかと聞かれると全然。暑苦しいイメージがありました。 ・話も盛り上がれないのが殆んど。 前作の「デカレン」が個人的に良かったのもあり、ガッカリした作品でした。 2010/03/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こるちお (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 12581 ホスト:12553 ブラウザ: 7343 【良い点】 ・主題歌。 ・メインキャラ5人の成長。 ・ロボがカッコいい。 ・映像のクオリティが高い。 ・魔法で戦うというアイデア。 ・敵キャラも少なからず魅力がある。 【悪い点】 ・ご都合主義が過ぎるところ。ちょっと勇気を見せただけで新たな魔法がもらえるってとこが・・・まあ、子供向けなので別にいいかと。 【総合評価】 自分的に楽しめたので「とても良い」で。 2009/12/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ニーズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(46%) 普通:9(16%) 悪い:21(38%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2616 ブラウザ: 9705 「マージマジマジレンジャー」くらいしか覚えてないw ストーリーも特に良いとかではない全てが微妙なシリーズ 唯一許せたのがロボットかな? うん! 2009/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 7210 ホスト:7015 ブラウザ: 6209 勿論ストーリーやキャラクターも楽しいのだが、私がマジレンジャーで最も楽しんだのは画面の派手さだ。 この前後の戦隊では、マジレンジャーは最も映像的におもしろい。スーツのデザインからバトルにおける特撮まで、一本筋を通しているし、それでいて豪快な画面作りを心がけているように思える。 それを最も感じさせたのがマジシャインあたりだ。戦隊らしくないがマジレンジャーらしいデザインのマジシャイン。ランプをこすってビームを出し敵を圧倒する、流れるようなアクション。トラベリオンも素晴らしい。追加戦士ということを感じさせないのは前作のデカマスターと同じだが、世界観に即した設定を画面に反映させることに関しては、マジシャインは一つ上をいっているだろう。 また、スモーキーから飛び出してくるマジキング、綱渡りをするマジレンジャーなども忘れらない映像だ。 このあたりの映像に支えられ、マジレンジャーは一年間乗り切った。家族の話、巨悪との戦い、様々な要素を盛り付けて。 ああそれにしても、ヒカル先生はカッコいいなぁ。 2009/09/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レパード (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360 【良い点】 敵方の声優陣はキャストがよく楽しめたように思えます。 磯部勉をキャスト起用した事はよかったと思います。 【悪い点】 ストーリーがよくなかったですね。 子供向けに作られていないのもよくないと思います。 戦闘シーンも好きにはなれませんでした。 【総合評価】 ストーリーもよくなく方向性が見えてこないという事から評価はとても悪いでお願いします。 2009/06/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by xiphos (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 14555 ホスト:14274 ブラウザ: 6400 魔法を題材にした戦隊物だが、この作品でいう「魔法」は精神修行や相手に打ち勝つ武器だとかそういった類のものではなく ひたすら「勇気」の一点張りを続けることでどんでん返しを図ることの出来る「魔法」として位置づけられているから、内容も展開もその程度のものだった。 役者にはこだわっていると思うけど、それはメインの5人+αではなく、その周辺人物や敵側に限る。 敵側に大塚明夫等の実力派を揃え、果ては磯野勉が顔出しで出演したりバンドーラで強烈なインパクトを与えた曽我町子などが出演しているが 逆に言えばこういった実力派が多数登場したことにより、メインキャストの演技も出番も瞬く間に食い尽くされているし(メインキャストの大半が若手だから当然だろうけど) それにそういった豪華俳優陣もウルザードやスノウジェルの扱いを見ても分かるように、揃えるだけそろえといて扱い方が粗末過ぎるのは考え物。 トレンディ路線に走っていたジェットマンでさえメンバー同士の衝突など見るべきものはあったが、本作ではそういった要素も皆無であり 小津兄弟とウルザードの関係だって、そう大したものではなかった しかし勇気云々とマジレジェンドの腹のライオンって、どう見てもガオガ(ry 2008/06/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by てつを (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:0(0%) 悪い:3(43%)] / プロバイダ: 51086 ホスト:51105 ブラウザ: 3875 数ある戦隊でも許せない作品。 何で勇気をちびっと見せるだけでパワーアップ? ひどすぎます脚本。 2008/05/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) メイミー編までは普通だったが冥府神編に入ってから急速に面白くなった。ワイバーンとドレイクの竜神コンビがとても良い味出してたね。最終回の締めくくり方も良かった。評価は「とても良い」で! 2008/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 22709 ホスト:22867 ブラウザ: 3875 アメリカ版ではマジレッドの強化バージョン(レッドドラゴンファイヤーレンジャー)は、何故か同時期放送の響鬼に酷似しているようで。 後、アメリカでは2006年にマジレッドのパジャマを着た4歳の子供が強盗を 追い払ったというエピソードがあったとか。 ロボット(魔神)を操縦ではなく自ら魔法で巨大化し魔神となる 「巨大化ヒーロー戦隊」という設定が気に入ってます(マジキングになれば操縦形式ですが)。 2008/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラルゴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925 主題歌は私的には、「鳥人戦隊ジェットマン」(ヒーローソングの最高傑作ではないでしょうか?)と並ぶ出来栄えです。 主題歌現在シリーズ最高の売上記録というのも納得。 インフェルシアは西洋のモンスター(同時期の響鬼とは対照に)がベース。 人間タイプのナイとメアもバンキュリアに変身、冥府十神の登場などとビジュアル面では豪華です。 「ダイレンジャー」のゴーマ族にもこういったビジュアルが欲しかった。 OP映像からも察するように、5人自ら巨大化するマジマジン(マジタウロスはマジフェアリーの2.3倍とスーツでは表現不可能)魔神合体(5体合体)以外にも魔竜合体(4体合体)したマジドラゴン、超魔法変身したレジャンドマジレンジャーなど、 ストーリー・演出などは兎も角ビジュアル面ではシリーズ随一ではないでしょうか? [推薦数:1] 2007/11/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マドリディスタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(76%) 普通:1(2%) 悪い:10(22%)] / プロバイダ: 7858 ホスト:7761 ブラウザ: 5234 自分が物凄くハマったデカレンジャーの後作品だったため、最初の頃はデカレンとのギャップになかなか馴染めなかったが、慣れてくると非常に楽しんで見ることができた。 話の流れは確かにパターン化していたが、この作品はそれが吉と出た。 その分わかりやすく、かつ親しんで見られたからだ。 また物語を3部構成にしたのも良かったと思うし、新たなる章に移るときの手際も良かった。 ウルザードの正体などは最初からわかりきっていたが、彼を巡るドラマも見所だ。 キャラクターもそれぞれにちゃんとした役割があって、無駄なキャラクターがいなかったのも良い。 個人的には薪人が好きだ。また翼、ウルザードもかっこいい。 色々と批判されているナイとメアだが、確かに演技は下手糞もいいとこだったし、うざいとも思ったがしっかり見せ場はあったし物語に重要な役割を果たしたので結果的に良かったといえる。 悪いところはやはりマジレジェンドの扱いの悪さだろう。 冥府神を相手にろくな活躍を見せられなかったのはちょっとな・・・・・・ 前作デカレンジャーのデカウイングロボがかっこよかったし、作中にて大活躍しただけにあまりにも見劣りしてしまう。 また翼もかっこよかったが、ライバルキャラとしての印象は薄かったと言わざるを得ない。 ただ前作のデカブレイクと違い、本作の6人目の戦士マジシャインは普段からそこそこ活躍出来ていたのは評価する。 更に最終回は良い意味で大どんでん返しの展開だった。 多少足りない部分もあったがかなり楽しんで見たので評価はとても良い。 また個人的な話になるが上京した際、東京ドームシティでマジレンジャーショー(素顔の戦士が出た回)を見たのは良い思い出だ。 2007/10/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アボカドバター (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(39%) 普通:7(10%) 悪い:36(51%)] / プロバイダ: 11927 ホスト:12142 ブラウザ: 6342 敵キャラの声優陣は豪華、OPの曲も結構好き・・・ですが、ひたすら「勇気」の大安売りにはしらけました。追い詰められても勇気で魔法をさずかって敵を撃退の繰り返しだと、さすがにワンパターンで飽きちゃいます。魔法も多用するものと使い捨てのものの差が顕著だし。 ダゴンたちが出てきてからは、話は違えど、メインキャラは二人、ほかの四人がピンチ、メインの二人が魔法を取得して倒すという展開ばかりです。 むしろ敵キャラのほうに見入ってしまいました。 もっと読む「最初に設定を見た時はメンバー全員が兄弟という事でファイブマンやゴーゴーファイブの焼き直し程度の印象し...」 by Mr.KN 次のページを読む この評価板に投稿する |
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