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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 99位/478作品中(総合20/偏差値52.60) | 98位<= =>100位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 155位/181作品中(平均0.33=普通/61評価) | 154位<= =>156位 |
| 2005年特撮/人形劇総合点 | 3位/10作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 作品紹介(あらすじ)母と5人兄弟で、平和に暮らす小津一家。ある日のこと、家族で朝食を食べていたところ、三男・魁(かい)の姿がない。だが、ふとテレビを見ると、鉄塔によじ登っている魁の姿が映し出されているではないか! 魁の元に駆けつけた母と兄弟4人だったが、そこに恐ろしい巨大冥獣が現れた! たじろぐ兄弟5人。だが、母・深雪だけは決意を固めた表情になっていた。 「ついにこの日が来てしまった・・・」 いったいこれからどうなるの!? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全49話 / 制作:テレビ朝日 東映エージエンシー 東映 原作:八手三郎 監督:渡辺勝也、中澤祥次郎、竹本昇、鈴村展弘他 製作統括:鈴木武幸 プロデューサー:シュレック・ヘドウィック、塚田英明、宇都宮孝明、矢田晃一 脚本:前川淳、荒川稔久、横手美智子他 アクション監督:石垣広文 特撮監督:佛田洋 撮影:松村文雄 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/02/13(日) / 終了日:2006/02/12 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビ朝日|魔法戦隊マジレンジャー 2. スーパー戦隊ネット:がんばれマジレンジャー これがマジレンジャ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 魔法戦隊マジレンジャー 歌:岩崎貴文 詞:岩里祐穂 作曲:岩崎貴文 編曲:京田誠一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 呪文降臨 マジカルフォース歌:Sister MAYO 詞:岩里祐穂 作曲:YOFFY 編曲:サイキックラバー、大石憲一郎 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (19個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/11/03 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / 宇宙刑事ジャンギャバン / グレゴリウス皇帝 / 提案者:アーリマン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2012/02/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 当時見ていた印象だと、単純明快でわかりやすく、時折意外な展開があるという感じですね。 とにかく面白かったです。 マジマザーの深雪がいきなり死亡する展開には衝撃と鬱気分とを同時に感じましたが、生きていることも発覚して一安心。 ウルザードというカッコいい敵キャラが登場したかと思えば、やはりそれは生死不明の父親。 後半では冥府十神という個性的な敵も登場。 基本的に「家族」や「勇気」というテーマはしっかりしていたし、マンドラ坊ややスモーキーのような愛すべきマスコットキャラも多く、曲もよかったですね。 ファンタジー系の戦隊だと、一番現実世界とマッチしている感じがしました。 2012/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 13067 ホスト:13362 ブラウザ: 10961 【良い点】 ・「勇気」という言葉を敢えて曖昧にして一年間しっかり意味づけてきたこと ・明確な正義側キャラクターの牽引力を生かした作劇 ・共感できる宿敵との一騎打ち(マジレッドVSウルザード) ・自分自身が巨大化して合体するマジキング ・最後での「魔法家族」の名乗り ・敵とちゃんとした理由づけをもって和解したこと 【悪い点】 ・話が二話完結のために話のボリューム的にあまり多くないこと ・マジレジェンドのデザインのダサさ。マジキングからあそこまで劣化するのは逆に凄い ・ウルザードの設定の齟齬 ・パワーバランスのおかしさ。一回きりの使い捨て呪文があった ・音楽のかけ方がワンパターン 【総合評価】 ガオレンジャー以降の戦隊では一番バランス良くまとまった良作ではないでしょうか。単発でのゲスト登場は少ないし小津家の話以外で回収できてる伏線はそんなにないが、「家族の絆」と「勇気」の2つは最初から最後までしっかり貫かれてた。これをきちんと描ききっただけでも十分見応えのある良作だと思う。 普通何度も「勇気」という言葉を出し続けてしまうとガオガイガーのように陳腐化してしまうものが大概で単調になってしまうが、この作品ではそれを毎回新呪文を出して「勇気」という言葉を前向きな心の強さ全般を表すものにして、毎回そういう強さを具体的に身に付けて成長する形にした。そしてこのことがマジレンジャーの「明確な正義側キャラクターの牽引力を生かした作劇」をちゃんとやり切ることに成功した大きな要素だろう。 これまで家族戦隊と言えば「ファイブマン」と「ゴーゴーファイブ」の二つが前例としてあるが、「マジレンジャー」は最終回だけ家族戦隊であったため家族の絆や兄弟愛という目線で見れば「ゴーゴーファイブ」には劣るものの「ファイブマン」よりはきちんと描けていると思う。何よりも単発のゲストをあまり出さずに家族の中で作劇した分視聴者に感情移入しやすいようにしていると思う。 勿論欠点がないわけではない。お話の要素として特別真新しい物はなく悪く言えばベタな展開が多い。また毎回毎回呪文がメールで送られくるということの弊害として「本編で一度しか使わずに終了してしまった呪文もある」ということだ。またそのせいか折角ビジュアル的にパワーアップを果たした筈のマジレジェンドが本編ではやたら苦戦することも多かった上デザインがマジキングに比べて確実に数段見劣りするものであるため強く見えな勝ったことも問題だ。 また音楽のかけ方がワンパターンだったのも気になる。毎回毎回戦闘シーンで主題歌を流すのは構わないのだが、戦闘シーンの音楽が基本それか各キャラのソングしかないというのは問題だと思う。せめてギンガマンのように状況にはまったBGMが多く用意されていればいいのだが、ここは山下康介さんの力量の限界と言うことになるのだろうか。 確かにマジレンジャーは前作の大人向けで子供そっちのけだったデカレンジャーと比べれば明確に子供向けにしてあって雰囲気もライトだからすんなり入って行ける土壌はある。しかし幅が広い割にあまり印象に残るほど味のある音楽だとは思えない。だからなのか演出が毎回毎回見ていてワンパターンに感じることが多くそこがちょっと気になる。 しかしここら辺は重箱の隅レベルでの指摘だと思うし子供はそんな細かいところまで気にしないと思うので、基本見ていて特にこれと言う問題点はなかったように思う。ヒカル先生と麗が結婚したことも単に間に合わせでの結婚ではなく最終回で「我ら魔法家族!」と名乗るための伏線としてきっちり作用していたこともまた良い所とみるべきだろう。 また敵との和解にもちゃんとすんなり分かりやすい理由をつけて、カーレンジャーの時のような不条理なオチとしての和解ではなく説得によって無益な戦いを避けるという基本の理屈に沿ったものであるから違和感はまずない。もっとも最終回で得られるカタルシスはジェットマンやギンガマンのそれ程ではないにしろ一年間きちんと家族の絆を描ききったというこの一点において一度もぶれることがなかったためかなりの好感触である。 決して秀作とは言えないものの、少なくとも前年のデカレンジャーなんかよりよっぽどまとまっていた作品だと思う。ストーリーに凝りすぎて武器や巨大戦の描写をおろそかにすることなく、かといって子供向けを狙いすぎてストーリーが根本から破綻することもなく、良い感じにバランスを取っていた手堅い作品だった。ほぼネタが尽きてワンパターン化しているガオレンジャー以降スーパー戦隊においてまだまだそこそこに可能性が秘められていることを示してくれた作品だと思う。評価は「とても良い」としておく。 2011/12/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 刀軍曹 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(75%) 普通:3(2%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15988 ブラウザ: 3107(携帯) 【良い点】 ・家族愛がよく出ている。 ・麗とヒカル ・OPがカッコイイ ・スフィンクスとナイ&メアが生き残ったのも良かった。 【悪い点】 どうせならティターンも生き残って欲しかった…。 (一応、アメリカでリメイクされた際は生き残っていました) 【総合評価】 『最高』! 2011/12/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OOOW (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36572 ブラウザ: 17468 【良い点】 兄弟どころか家族戦隊 声優が豪華 敵との和解 【悪い点】 ティターンが復活しなかった 【総合評価】 自分も楽しく見ていましたのでとても良い 2011/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はんぶらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 11650 ホスト:11475 ブラウザ: 6427 正直言って、前半と中盤はあまり面白くなかった。ウルザードの強敵ぶり、冥界門の復活、メーミィが復活時に見せた圧倒的な強さ、等、ビジュアル的に面白いシーンはあった。が、これらは、あくまでもその場限りの面白さで終わっていた。 エピソードでも、記憶喪失のルナジェルが記憶が戻ることを嫌がる等、面白いところはあったけど、あまりストーリー全体の中で生かされてはいなかった(ただ、この手のエピソードはガンダムのようなリアル系アニメの方が相応しいと思うので、さらりと流して正解だったかもしれない)。24話は、ヒカル先生とウルザードの考え方の違いの対比で面白かったけど(「か弱き正義の魔法使いよ、闇の力ならばこれほど容易いのだ!」と勝ち誇るウルザードが、滅茶苦茶カッコイイ!!)、以後のストーリーの中では生かされていないし。 ストーリーに関しては、勇気を少し見せただけで新しい魔法を入手してパワーアップし形勢逆転(このパターンがあまりに多いので、緊張感がなくなるし、飽きる)、なにかと反抗的で好き勝手に動くのに全く処罰されないウルザード(というか、正体はバレバレなのに引っ張りすぎ)、と、ご都合主義過ぎると思う。 また中盤の終わりごろに鳴り物入りで登場した冥獣人四底王が弱かったのも、ガッカリだった。 が、後半に入って冥府神が復活してからは、急速に面白くなった。10柱の冥府神は、全員ラスボス並の強さと存在感を持った連中だった。オーロラと共に全員勢揃いして現れるシーンは迫力満点で、久しぶりに特撮番組を見てワクワクしてきた。 実際、ビジュアル・インパクトに負けない強敵揃いで、この番組を最後まで見終えれば、おそらくほとんどの人がお気に入りの冥府神に出会えると思う。私は、スレイプニルが好き。見た目がカッコイイし、巨大化戦は迫力抜群! ラスボスの絶対神ン・マも、トリを飾るに相応しい強敵だった。通常の戦い方をすれば、8人がかりでも歯が立たなかっただろう。 強い敵が出てくる話は、面白い。 最後に色々と批判の多いバンキュリアと、その人間態だけど、私は不快ではなかった。『何千年も一人で生きてきてヒマだったため』という理由は、吸血鬼の孤独を良く表しているし。ナイとメアに関しては、これより不快なキャラなんて、特撮やアニメにはいくらでも登場すると思うのだけど。 2010/03/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こるちお (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 12581 ホスト:12553 ブラウザ: 7343 【良い点】 ・主題歌。 ・メインキャラ5人の成長。 ・ロボがカッコいい。 ・映像のクオリティが高い。 ・魔法で戦うというアイデア。 ・敵キャラも少なからず魅力がある。 【悪い点】 ・ご都合主義が過ぎるところ。ちょっと勇気を見せただけで新たな魔法がもらえるってとこが・・・まあ、子供向けなので別にいいかと。 【総合評価】 自分的に楽しめたので「とても良い」で。 2009/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 7210 ホスト:7015 ブラウザ: 6209 勿論ストーリーやキャラクターも楽しいのだが、私がマジレンジャーで最も楽しんだのは画面の派手さだ。 この前後の戦隊では、マジレンジャーは最も映像的におもしろい。スーツのデザインからバトルにおける特撮まで、一本筋を通しているし、それでいて豪快な画面作りを心がけているように思える。 それを最も感じさせたのがマジシャインあたりだ。戦隊らしくないがマジレンジャーらしいデザインのマジシャイン。ランプをこすってビームを出し敵を圧倒する、流れるようなアクション。トラベリオンも素晴らしい。追加戦士ということを感じさせないのは前作のデカマスターと同じだが、世界観に即した設定を画面に反映させることに関しては、マジシャインは一つ上をいっているだろう。 また、スモーキーから飛び出してくるマジキング、綱渡りをするマジレンジャーなども忘れらない映像だ。 このあたりの映像に支えられ、マジレンジャーは一年間乗り切った。家族の話、巨悪との戦い、様々な要素を盛り付けて。 ああそれにしても、ヒカル先生はカッコいいなぁ。 2008/05/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) メイミー編までは普通だったが冥府神編に入ってから急速に面白くなった。ワイバーンとドレイクの竜神コンビがとても良い味出してたね。最終回の締めくくり方も良かった。評価は「とても良い」で! 2008/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 22709 ホスト:22867 ブラウザ: 3875 アメリカ版ではマジレッドの強化バージョン(レッドドラゴンファイヤーレンジャー)は、何故か同時期放送の響鬼に酷似しているようで。 後、アメリカでは2006年にマジレッドのパジャマを着た4歳の子供が強盗を 追い払ったというエピソードがあったとか。 ロボット(魔神)を操縦ではなく自ら魔法で巨大化し魔神となる 「巨大化ヒーロー戦隊」という設定が気に入ってます(マジキングになれば操縦形式ですが)。 2008/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラルゴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925 主題歌は私的には、「鳥人戦隊ジェットマン」(ヒーローソングの最高傑作ではないでしょうか?)と並ぶ出来栄えです。 主題歌現在シリーズ最高の売上記録というのも納得。 インフェルシアは西洋のモンスター(同時期の響鬼とは対照に)がベース。 人間タイプのナイとメアもバンキュリアに変身、冥府十神の登場などとビジュアル面では豪華です。 「ダイレンジャー」のゴーマ族にもこういったビジュアルが欲しかった。 OP映像からも察するように、5人自ら巨大化するマジマジン(マジタウロスはマジフェアリーの2.3倍とスーツでは表現不可能)魔神合体(5体合体)以外にも魔竜合体(4体合体)したマジドラゴン、超魔法変身したレジャンドマジレンジャーなど、 ストーリー・演出などは兎も角ビジュアル面ではシリーズ随一ではないでしょうか? [推薦数:1] 2007/11/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マドリディスタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(76%) 普通:1(2%) 悪い:10(22%)] / プロバイダ: 7858 ホスト:7761 ブラウザ: 5234 自分が物凄くハマったデカレンジャーの後作品だったため、最初の頃はデカレンとのギャップになかなか馴染めなかったが、慣れてくると非常に楽しんで見ることができた。 話の流れは確かにパターン化していたが、この作品はそれが吉と出た。 その分わかりやすく、かつ親しんで見られたからだ。 また物語を3部構成にしたのも良かったと思うし、新たなる章に移るときの手際も良かった。 ウルザードの正体などは最初からわかりきっていたが、彼を巡るドラマも見所だ。 キャラクターもそれぞれにちゃんとした役割があって、無駄なキャラクターがいなかったのも良い。 個人的には薪人が好きだ。また翼、ウルザードもかっこいい。 色々と批判されているナイとメアだが、確かに演技は下手糞もいいとこだったし、うざいとも思ったがしっかり見せ場はあったし物語に重要な役割を果たしたので結果的に良かったといえる。 悪いところはやはりマジレジェンドの扱いの悪さだろう。 冥府神を相手にろくな活躍を見せられなかったのはちょっとな・・・・・・ 前作デカレンジャーのデカウイングロボがかっこよかったし、作中にて大活躍しただけにあまりにも見劣りしてしまう。 また翼もかっこよかったが、ライバルキャラとしての印象は薄かったと言わざるを得ない。 ただ前作のデカブレイクと違い、本作の6人目の戦士マジシャインは普段からそこそこ活躍出来ていたのは評価する。 更に最終回は良い意味で大どんでん返しの展開だった。 多少足りない部分もあったがかなり楽しんで見たので評価はとても良い。 また個人的な話になるが上京した際、東京ドームシティでマジレンジャーショー(素顔の戦士が出た回)を見たのは良い思い出だ。 2007/08/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34073 ブラウザ: 4620(携帯) 最初に設定を見た時はメンバー全員が兄弟という事でファイブマンやゴーゴーファイブの焼き直し程度の印象しか持っていませんでしたが、実際に話そのものを見るとそれまでの印象と違ってなかなか面白い内容だったと思いました。 過去の兄弟戦隊2作で長男がレッドだったのに対しこの作品では末っ子の魁がレッドでしたが、直情型タイプのレッドは前作のデカレンジャーで見慣れていた事もあってそれほど違和感はありませんでした。 翼、蒔人、芳香、麗の4人もそれぞれ役割と性格付けがはっきりしていて魁に負けず劣らずの個性を持っていたと思います。 アクション面では全員での名乗り時に色付きの爆発が久々に出たのや、宙を舞う時のワイヤーアクション、個人の魔法技などが非常に印象的でした。 本放送時にリアルタイムではほとんど見ていなかったので実際に見たのはまだ1クール程度ですが、後に劇場版とVSシリーズを見てこの作品の感想を投稿しようと思ったので現時点では「良い」としますが、今度はTV版の方も本格的に見る事にします。 2007/06/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 25985 ホスト:25854 ブラウザ: 4184 前回の投稿に問題があったようなので再投稿させていただく。 マジレンジャーのみどころはマジグリーンとマジブルーの成長物語だろう。 グリーンの長男としての成長にブルーにいたっては結婚まで描かれている。 2人に描写が集中したため主人公の魁が空気なったのは残念だったが。 2007/03/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 2897 ホスト:2887 ブラウザ: 4184 この作品はゴーゴーファイブ以来の兄弟戦隊ですね。 最初は兄弟喧嘩ばかりで本当に大丈夫か・・・?と心配してしまいました。 ただ話が進むにつれてだんだんと仲良くなっていっているのが感動でした。 世界観や敵もファンタジー要素が入っていて良いです。 ちなみにウルザードが好きだったり。主人公達の父親かもしれないというのは噂されていたんですが、 そうだったと聞いたときは驚きでした。 草尾毅さんが演じたスモーキーもいいキャラだと思います。 評価は「良い」です。 2006/10/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZECT (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:1(5%) 悪い:6(30%)] / プロバイダ: 4897 ホスト:4854 ブラウザ: 5234 評価しなおしますが、この作品には結構はまりました。映画も、Vシネマ作品の「マジVSデカ」も面白くて良かったのです。でも「マジVSデカ」においてバンのSPライセンスが「デカレンジャー」最終回のラストに見せた赤い特キョウの物ではなく地球署にいた頃の物になっていたのが少し気になりました。これってひょっとして赤い特キョウから異動されたって言うことなのでしょうか。あと、「マジレンジャー」や「デカレンジャー」、「デカレンジャーVSアバレンジャー」での設定がちらほらと出てくるのが良かったです。「デカレンジャーVSアバレンジャー」でドギーが恐竜屋の常連だったと言う設定を理由にスワンと小津深雪とが知り合いになっていると言うのや、芳香が結婚をしようとしたが途中で止めたと言ったのとか、センちゃんとウメコの関係の進展とか、テツとヒカルの女装、そして敵がアブレラの弟子で冥獣人と言う設定があったのは非常に楽しめました。あと「ベガスラッシュ」と「暗黒魔道切り」のエフェクトが似ていたのも面白かったです。 本編の方も敵の名前がRPGに出てくるモンスターの名前だったり、ゲスト声優が私の知っている人たちだったので親しみを持ちました。それになんと言っても家族8人(ヒカルが麗と結婚したため)でしかも等身大で、巨大化したン・マを相手に戦うのは良かったが、もうちょっと工夫して欲しかったと思います。 そしてついに、10/8の「轟轟戦隊ボウケンジャー」の「30th ANNIVERSARY」のコーナーでマジレンジャーが紹介されますがどんな紹介をされるのか楽しみです。(まぁ、多分小津兄妹の服を着る可能性は高いですが) とりあえず、評価はとても面白かったので「最高!」にします。 2006/04/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 そう言えば、ブランケンは元はハイゾビル(上級戦闘員)だったんですね。公式ページの説明文を見るまで知りませんでした。(彼の戦死した18話は見逃してしまいましたから、そっちで説明合ったのかもしれませんが)。 つまり、正真正銘の叩き上げなんですなあ。叩き上げであそこまでのし上がれるとはね。ショッカー等だったら有り得ん事ですわ。赤戦闘員がゾル大佐クラスの幹部になるって想像出来ません(苦笑)。 初期の幹部はブランケン=フランケンシュタイン博士の造った人造人間、バンキュリア=吸血鬼、ウルザード=狼男、と、どこかの怪物ギャグ漫画のレギュラーみたいな配役にしたと製作側の人が雑誌か何かで語ってたらしいですねえ。 2006/04/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 8072 ホスト:8066 ブラウザ: 5234 次回のVSシリーズを考えると改心した敵であるガイナモやヤツデンワニのその後が描かれていたあたりからボウケンジャーVSマジレンジャーにはスフィンクスやバンキュリアのその後もおそらくストーリー上にでてくると思います。いや私としてはあってほしいです。 2006/03/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 一兵卒 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 20524 ホスト:20360 ブラウザ: 5234 第2部までは楽しく見れた。第3部はやや詰め込み過ぎか。 とはいえ、玩具展開を思い切り無視できるようになったからか、ノリの良さが伺える。 (塚田作品にありがちな悪ノリ部分もあったが) 音楽はここ最近の戦隊では一番カッコ良かったのではないだろうか。 子供番組の路線から外れない完成度を誇ってはいたと思う。 しかしVSデカレンジャーは前述の「悪ノリ」が際立っていたのが残念だ。VSシリーズでは一番つまらなかった。 2006/03/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どんつくどん (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(67%) 普通:33(12%) 悪い:60(21%)] / プロバイダ: 21241 ホスト:20988 ブラウザ: 5234 マジVSデカ観ました。 内容はまぁ、有って無いようなもんですw とりあえずテツコとヒカルコは・・ヒゲ剃り跡がないテツコの勝ちでw 今回はDVDでレンタルできたんですが、おまけのメイキングが非常に楽しげです。 対になるキャラごとに対談が入ってたり、撮影現場の明るめな雰囲気が伝わってきて面白かったです。 デカグリーン(伊藤陽佑)とマジグリーン(伊藤友樹)の「伊藤ミドリ」対談とか・・すげぇなw デカの面々も髪が伸びたり短くなったりはしてたものの、基本的にはそんなに変わりなくてよかったです。 メイキング最後あたりでデカレッドが泣きそうになってるのが意外な感じ。もっとサバサバした人かと思ってたんで。 2006/03/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノノカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(61%) 普通:11(27%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 3502 ホスト:3311 ブラウザ: 5440 力押しながらも綺麗にまとまったのではないでしょうか。 不死身であるバンキュリアの処遇については納得のいくものになって良かったです。 ハッピーエンドでいくなら、ン・マの器になってしまったティターンにも救いが欲しかったかな。 もっと読む「最終的にはかなりいい作品になったと思う。特に冥府神が出てきた終盤はドラマティックだった。前作デカレン...」 by 愛燦々 次のページを読む この評価板に投稿する |
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