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[特撮]キカイダー01


きかいだーぜろわん / Kikaider01
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: アニメ:キカイダー01 THE ANIMATION
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数119位/478作品中(総合16/偏差値51.10) 118位<= =>120位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)125位/181作品中(平均0.76=良い/21評価) 124位<= =>126位
1973年特撮/人形劇総合点5位/18作品中 4位<= =>6位

直近発売のBray/DVD 2008/11/21 ():キカイダー01 Vol.4 [DVD] 10,290
Bray/DVD(25)
売上/新着
本/漫画(4)
売上/新着
音楽(30)
売上/新着
玩具(26)
売上/新着
18295
VHS:キカイダー01 (1) [VHS]

8,673
1986/03/21
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23638
VHS:キカイダー01 THE ANIMATION Vol.4 [VHS]

7,875
2002/03/20
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29528
VHS:キカイダー01 THE ANIMATION Vol.3 [VHS]

7,875
2002/01/23
()
29549
VHS:キカイダー01 THE ANIMATION Vol.2 [VHS]

7,875
2001/12/19
()
39688
VHS:キカイダー01 (4) [VHS]

8,673
1987/10/09
()
40323
VHS:キカイダー01 THE ANIMATION Vol.1 [VHS]

7,875
2001/11/21
()
61265
VHS:キカイダー01 (5) [VHS]

8,673
1988/04/08
()
241570
ムック:Official File Magazine 特撮ヒーローBESTマガジン VOL.2 (Kodan...

600
2005/10/04
()
7397
CD:特撮ソング史(ヒストリー)I

2,625
2010/08/18
()
49566
おもちゃ&ホビー:S.I.C.VOL.38 キカイダー01&ダブルマシーン

7,875
2007/05/31
()
評価統計
評価平均良い(0.76 pnt)
評価総合点15.96
特撮/人形劇順位(平均点)125位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)119位(478作品中)
偏差値(総合点)51.10

人数2573211
割合9.5%23.8%33.3%14.3%9.5%4.8%4.8%
加算分布9.5%33.3%66.6%80.9%90.4%95.2%100%
分布要約66.6%14.3%19.1%
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声優・俳優2.00(とても良い)2
キャラ・設定1.50(とても良い)2
音楽1.00(良い)2
映像0.50(良い)2
ストーリー-0.50(普通)2
熱血100%2人/2人中
格好良い100%2人/2人中
悲しい50%1人/2人中
ロマンチックな気分50%1人/2人中
モラル50%1人/2人中
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作品紹介(あらすじ)

ダーク壊滅から3年、死んだと思われていたハカイダーがプロフェッサー・ギルの脳を移植して復活。
同様にダークの科学者3人の脳を移植したハカイダー部隊を結成し、世界征服に乗り出した。
彼等の狙いは、記憶を失い当てもなく旅をする少年アキラ。
悪が蔓延り、世界が闇に包まれようとしているその時、仁王像の中から覚醒するロボットがあった。
その名はキカイダー01。太陽電池のエネルギーで無敵の力を発揮するキカイダー・ジローの兄である。
キカイダー01・イチローはアキラを守ってハカイダー部隊と戦う。

アキラを執拗に狙うハカイダー部隊の企みとは一体何か?そしてその陰で暗躍する謎の女リエコの正体は?
そして戦いの最中に新たな敵、謎の大犯罪結社シャドウが動き出そうとしていた・・・・・・。

全46回 制作:東映 NET(現テレビ朝日)
企画:平山亨 吉川進 原作:石森章太郎 (石ノ森章太郎)
脚本: 長坂秀佳 滝沢真理 押川国秋 島田真之 曽田博久
監督:永野靖忠 畠山豊彦 今村農夫也 松村昌治
美術: 森田ふみよし 技斗: 三島一夫
音楽: 渡辺宙明 演奏: スクリーンミュージック あんだんて
撮影:相原義晴 照明:石垣敏雄 録音:織本道雄 編集:松谷正雄
記録:高橋扶佐緒 計測:斉藤健 助監督:青木弘司 稲垣信明 辻理 服部和史
進行主任:奈良場繁

日本 開始日:1973/05/12(土) 20:00-20:30 NET 毎日放送 / 終了日:1974/03/30
オープニング動画 (1個)
キカイダー01
歌:子門真人 詞:石森章太郎 作曲:渡辺宙明 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
01ロック
歌:子門真人 詞:八手三郎 作曲:渡辺宙明 [ファン登録]
利用状況
日本25,9822721
海外1,55600
最近の閲覧数
42117136941
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/06 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 管理人さん / TCC / 曲がり角のアイツ / Z-遁 / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2011/09/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 24389 ホスト:24474 ブラウザ: 4894
ギルの脳を搭載したハカイダーは前作と比べると強さはもちろんのこと、悪役としてのかっこよさが下がってしまった。
特にビッグシャドウの配下になった後は惨めというか悲しくなってしまいました。

しかし、主人公のイチローことキカイダー01が明るくて爽やかで悪を許さないというヒーローとしてのかっこよさが魅力でした。

そして弟のジローことキカイダーとの共闘が熱かったです。01の弱点である太陽光が届くなってしまうと10分の1に力が低下してしまったり、
チェンジそのものができくなってしまった際に駆け付けたり、もしくはキカイダーの弱点であるギルの笛でチェンジできなくなってしまった際に
助けに入るなどとお互いをカバーするところが見所だと思います。

中盤ではビジンダーが登場してからは、主役を食ってしまったと思いました。キカイダー01によって不完全であるが良心回路が組み込まれて、
女性らしい慈愛の心を持っているが、人とうまく関わることができずに悩んだり、ナレーションもビジンダー視線で語られることが多くなったと思います。

ビジンダーの後に登場してきたのが剣豪ワルダーであり、殺し屋ではあるけれども、善悪を判断できないことに悩み、
犬でさえ悪いものには吠えて泥棒を追いかけるということで犬が苦手というところが奥深い。悩みを持つロボット同士ということで、
ビジンダーと手紙をやりとりしたり、ビジンダーを助けたりするなど、キカイダー01が入る隙がない感じでした。

最終回では、光明寺博士が登場するもすぐにシャドウに捕えられてしまい、ロボット再生装置を作らされる。
ザダムやハカイダーが何度破壊されても復活できるということで、ハカイダーが数回破壊されたときにビッグシャドウが
「またお前か!」というリアクションが面白かったです。

前作と比べて明るくてバラエティにとんだ作品でしたが、宇宙に行ったり、江戸時代にタイムスリップしたりと
少々強引な感じがしました、ただ江戸時代のタイムスリップの回では、前作のムードメーカーであるハンペンが登場したのは嬉しかった。
それにしても、ハンペンの立ち位置であったガンモが20話近くでいなくなったのはなぜだろう。

2010/09/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 14043 ホスト:13832 ブラウザ: 6790
【良い点】
・イチロー、ワルダー、マリなどの強烈なキャラクターたち。
・殺陣。

【悪い点】
・ストーリーほぼ全部。

【総合評価】

東映を代表するおバカ特撮になってしまいました。
レギュラー陣は強烈なキャラクターで固められているんですが、敵のハカイダーたちの扱いはあまりにひどいし、前作と比べてしまうと最悪すぎます。

[推薦数:1] 2010/05/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 45659 ホスト:45633 ブラウザ: 6405
見ていて悲しくなるハカイダーの待遇の悪さ。
これが、この作品最大の欠点だと思います。

内容は、ジローが倒したダークが4体のハカイダー率いるハカイダー部隊となって復活、
ハカイダー達の手から人間達を守るためにイチローがハカイダーやシャドウに立ち向かうと言う物でした。

平賀源内を狙うシャドウが作ったタイムトンネルを潜ってしまった百地たちを追って江戸時代に向かうエピソードでイチロー達が見た平賀父子、
シャドウが果物の買占めや強奪等するエピソードで八百屋の子供を苛める子供達等、
人間の良い所、どうしようもない所を「これでもか」と言わんばかりに見せ付けていました。

また、衣服の第3ボタンが起爆装置になっている為に少年にプレゼントされた着物を着ることが出来ない、
マリを好きになった科学者の息子やワルダーの気持ちに応える事が出来ずに苦しむ等、
人間とロボットの間で苦しむビジンダーの姿は、ジローやイチロー以上に原作者の声を代弁していました。

ハカイダー部隊の壊滅後、シャドウの幹部になったハカイダーのチンピラ振り、雑魚振りと言う減点材料が響いた為、
評価は「良い」です。
[共感]
2010/05/07 このネタ的なハカイダーがミソですな。良くも悪くもキカイダーシリーズはハカイダーのドラマだったと思います by ジャンボーグQ

2009/10/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17646 ブラウザ: 3419
【良い点】
インパクトのある主要キャラ

【悪い点】
ありすぎて困ります・・・。

【総合評価】
前作キカイダーの劣化コピー版と言うべき、無茶な延命の末出来た作品。
主役の01はビジュアルこそ魅力あるものの、影のない主人公は魅力半減。
当初のアキラ・ヒロシの二人が握るジャイアントデビルの秘密をめぐる
物語もいまひとつだし、リエコの正体はいくらなんでも無理がありすぎ。
ギルハカイダーに至ってはもうお粗末と言うか、悲しいと言うか・・・
過去の栄光がここまで徹底的に崩されると泣くに泣けない感じ。
ハカイダー4人衆の見栄えの良さのみで、あとはもう・・・
ビジンダー・ワルダーの絡みはそれなりに楽しめるものの、すでにワルダーの
造形はお世辞にも褒められない・・。そしてその頃の敵なんて、もう
評価にすら値しない最悪のものばかり・・・。虚無僧にアクアラングマンに
宇宙人ロボット・・。もう子供の夢なんてぶち壊し。
そうしたどうしようもない部分を逆手にとって笑えるだけの懐の広さがあれば
楽しめる作品・・かもしれない・・。

2009/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19200 ブラウザ: 11790
ワルダーが好きですね。
ワルダーが死ぬ時の
「同じ殺されるなら貴様の他に殺されたい人がいたぞ・・・」
は実に名言だと思います。
最終話は、笑いました。
ハカイダーがロボット再生装置で再生されたときのビッグシャドウの
「またお前か〜!行け〜!!!」
は笑いましたね。
基地が爆破した後の、光明寺博士の台詞は心に染みました。
01に登場するジローって、なんかいいですね。
主題歌は、01の方が好きです。
よってとても良いで。

2009/03/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 26046 ホスト:25762 ブラウザ: 8044
73〜74年に放映された石ノ森章太郎先生原作の特撮ロボットヒーロー番組で前作「人造人間キカイダー」の続編。ダークがキカイダーによって壊滅してから3年。ギル教授の脳を移植して甦ったハカイダーがハカイダー部隊を編成して活動を開始する。そして世界征服のために謎の少年アキラが持つ秘密を手に入れようと執拗に狙う。だが仁王像に封印されていたキカイダー01の回路が悪の活動を感知して、眠りから復活する。ここに01とハカイダー部隊による戦いの日々が始まる。

前作「人造人間キカイダー」が予想以上のヒット作となったため、その魅力を継承し新たな進化を遂げたキカイダーワールドを作ろうとして製作されたのが本作品で、前作での暗いストーリードラマから明るく壮大な世界観に設定されている。01もキカイダーの兄ということもあってよりパワフルで完全体のイメージに仕上がっている。とはいえ、本作品は決定から放映までの時間があまりなかったために、敵を作るにも準備が足りなくかったので、急遽ギルの脳で甦ったハカイダーが結成したハカイダー部隊とキカイダーの先に造られて仁王像から甦った01が戦うというストーリーで突入したため、合点のいかないチグハグな面も多かった。(でも私はこの展開好きですが)
01はキカイダーことジローより早く造られた完全な良心回路を持った人造人間なのに何故仁王像に封印されていたのか、またジローの時に登場しなかったことが不明です。光明寺博士は完全な人造人間01を完成させたものの作動しなくて、そのために時間をかけて太陽エネルギーを補給しなければならなかったからかもしれませんが。だけどハカイダーはどのようにしてギルの脳を移植して甦ったのか。エシディシみたいに脳だけで移動したんじゃないでしょうが。後の展開から考えてシャドウが仕組んだとしか思えませんね。ハカイダーを行動させてからその騒ぎに乗じて侵略を開始したと考えるのが筋かも。

“01"は完全な良心回路をもった人造人間であるため、キカイダーと違い完全に善悪の判断ができるため弱さをもたない完璧な正義の戦士であるため、ジローのように悩むことがないのが頼もしかった。必殺技の`ブラストエンド'や`ゼロワンドライバー'はキカイダーの技に比べるとインパクトが落ちるけどよかったです。前作から再び登場する“キカイダー"は先のヒーローだけに頼りがいのある助っ人でした。兄弟による連携プレーはすごく決まってました。“ビジンダー"はハートをロボット化したような如何にも石ノ森先生らしさが出たキャラで、これほど明確な女性ロボットはないですね。“ワルダー"も侍をロボット化したような、これも石ノ森先生らしいキャラですね。強いのに自分の善悪と存在に悩む姿は哀愁を誘いました。
敵の首領“ビックシャドウ"はあの不気味な仮面がインパクトありました。これも石ノ森先生の描きそうな悪キャラって感じでした。悪の首領としての威圧感があるその姿がリアルだったけど、最期はあっけなかったですね。“ハカイダー"はギルの脳が移植されているために前作のとはキャラが違い、傲岸で残忍と化してしまいました。ハカイダー部隊を率いていた頃まではよかったですが、シャドウの一員になってからは小ずるい小悪党と化してしまいました。シャドウの幹部“シャドウナイト"“ザダム"とも悪の雰囲気が漂っていてなかなか迫力がありました。

ストーリーは復活したハカイダーが目的である世界征服のために究極の兵器`ジャイアントデビル'を製作するためにギルの子で体内にその回路の秘密を秘めたアキラ・ヒロシを狙うところから始まり、キカイダー兄弟の活躍でハカイダー部隊が壊滅してからシャドウへと戦う敵が変わっていきます。本作品に出てくる敵ロボットは当初はオリジナルでしたが、シャドウ編になってからはダークロボットの流用ばかり。(`青ワニ'の着ぐるみは`吸血コウモリ'`テングムササビ'`キチガイバト'になりましたからね) それもネタ切れになると、鬼や河童、更に忍者・浪人・宇宙飛行士・潜水夫等いろんなのが出てきました。制作費の問題もあったんでしょうけど、一定の枠に治まらなくて広い視野になっていてこれはこれでよかったと思いますね。でも究極の兵器`ジャイアントデビル'を18話で早々と消してしまったのは残念でしたね。キカイダーのジロー役の伴大介さんが「イナズマン」の主役に抜擢されたために、本作品での出演が難しくなって路線変更になったそうで、それによりアキラ・ヒロシの存在意味がほとんどなくなってしまいました。その代わりビジンダー・ワルダーを出したそうですが、できればジャイアントデビルを再び建造して原作みたいな最終決戦を行って欲しかったなあ。

本作品は前作の暗いイメージを払拭して児童に馴染み深い明るい内容で設定され、敵の陰謀も明確であり、キカイダー兄弟を初めハカイダー・ビジンダー・ワルダーといった石ノ森キャラたちが存分に活躍して、前作の孤独なストーリーから一転、よりパワフルな作品に仕上がっていて、私としては前作よりこちらのほうが好きだったし印象に退くっていますので評価は【最高!】にします。ただ最後のほうは予算のこともあったのか、テンションが落ちたかな。最終回も自動再生機でハカイダーとザダムが何度も再生したりとキカイダーワールドを締めくくる最終決戦としては物足りなかったです。でも当時の作品作りが評価されて近年になってアニメ化されましたけど。

[推薦数:2] 2008/12/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090
Mr.KNさんの日記で思いましたが、01の評価を長い間忘れてました。これを今年の最後の大仕事として頑張って行きたいと思います。

で......非常に勝手ですが、企画を変更させて頂きますが本作の顔?とも言うべき01と並んで全話登場した「ハカイダー(以下ギルハカイダー)」の転落人生を語らせて頂きたいと思います。(01を語る上では外せないと勝手に思ってます)

ハカイダー部隊誕生......ギルハカイダーを筆頭に東映の倉庫にあったハカイダーのスペアの衣装を....ゴホン、ゴホン....いや、新たにダークの幹部の頭脳を入れて誕生させたレッド、ブルー、シルバーの三人のハカイダーと共に「ハカイダー部隊」結成。
カックいい....と思ったのは最初だけ(汗) 01には太陽エネルギーが補充出来ないと能力1/10以下になると言う(てか、キカイダー以上に使えないのでは?)弱点があるのですが、ギルハカイダーには「サタンダークネス」(煙で太陽を隠すだけ)を言う超ご都合主義の技があり度々01を危機に陥れます......まあ、少し気に成ったのは何故こう言った弱点を突かなければ行けないか......そうですハカイダー部隊は「4人がかりでもマトモにやっては01には勝てない」のです(大汗)。
で毎回ぼこぼこにされていたハカイダー部隊面々ですが3話で既にセコイ.....いや、狡猾で老獪なギルハカイダーの策略により01を危機に陥れます......
その時!!!.....前作主人公のギターの音色が!......そうですキカイダー=ジローの参戦です。 で案の定、01一人でも手を焼いてたハカイダー部隊.....ダブルキカイダーに勝てる筈がありません(汗)。哀れハカイダー部隊は11話で壊滅。海老に成ったりムカデ(ゾウリムシ?)に成ったり、コントの着ぐるみの様なワニに成ったり色々何倍かにパワーアップして頑張ったハカイダー部隊でしたが全て無駄でした(涙)。
そう言や「ガッタイダー」とかもいたっけ?

大犯罪組織シャドウ登場.....ビックシャドウの家来に成り下がったギルハカイダーですが、直参の部下、シャドウナイトと足の引っ張り合いです(汗)。「01は必ず俺が倒す、ハカイダー部隊の仇はとる!」と打倒01&キカイダーに燃えていたギルハカイダーはまだマシでしたが.......何時もボコボコに成って敗走するのがパターン化しておりました。噛ませ犬以外の何者でもありませんなあ(大汗)。

やったぜ! ギルの亡霊でパワーアップ....3倍にパワーアップしたギルハカイダー!、この直後ではキカイダー&01とも互角に戦っておりました.....が良かったのは最初だけ(汗)、すぐに元の噛ませ犬に逆戻り(大汗)。
まあ、因みに「ストロンガー」に登場した某一つ目幹部も何十倍にパワーアップしても全然ストロンガーに勝てなかったので悪のパワーアップ程当てに成らんもんもないのですがね(苦笑)。

ザダム登場.....もはやロボットとは言えない超能力を使う「アンドロイドって何でもあり?」と言うこの大幹部登場でギルハカイダー&シャドウナイトの漫才コンビは立場がピーンチ!と成ってしまいます。まあ、その下に着けば万事解決。いや.....でも雑兵のアンドロイドと立場代わらんのでは(汗)。

ハカイダー流、「買占め」.....まあ、オイルショックで物価が急檄に上がった世情を語ってたのですが、運搬トラックを襲いみかんを奪う...「これがハカイダー流、買占めだ!」と言ってましたが....ハカイダーくん、それは「強奪」って言うんだよ(汗)。
力どころか頭まで悪く成ったギルハカイダーを救う術はもうありません(涙)。
で、品不足の八百屋の倉庫に大衆が「倉庫を見せろ」と詰め掛け、潔白を晴らす為 倉庫を見せる店主ですが....倉庫にはみかんがビッシリ!!....「フフフ.....俺がみかんを入れたとも知らずに...」とほくそ笑むギルハカイダーですが、何でハカイダーがパシリ化してるのか...てか、キカイダー兄弟打倒はどうしたんだ?

剣豪ワルダー登場.....一見「キカイダー」時のクリーンなハカイダーを思わせる、このワルダー...実は「犬が苦手」と言うオバQ並みの弱点がありまふ(汗)....で八名悪役商会会長=ビッグシャドウがハカイダーに「民家の犬を殺して来い!」と命令。「ぬおう!!断る!!!」と反発する(当然だろ...汗)ギルハカイダーですが結局「何で俺が.....ブツブツ」と言いながら犬を殺して周るハカイダーの背中には哀愁を感じさせます(涙).....キカイダーすらバラバラに破壊する事の出来る筈の高周波銃、「ハカイダーショット」もこんな事に使われるとは(悲涙)。

それでも人間よりは強いぞ! 俺は!......父の仇とハカイダーを狙う峠英介(嘗てショッカーにFBIの犬と呼ばれた人が演じてます)に対し「俺は人間に負ける程 弱くはないぞ!」と威張り散すハカイダーくん......「お前には最早、アンドロイドとしてのプライドは無いのか」と彼が非情に可哀想に思えます(悲涙)。

ギルハカイダーくんの人生の終着........まあ、最終回の話しですが、何回やられても甦る事が出来る機械を光明寺博士(01&キカイダーの生みの親)に造らせてセコイ物量作戦で挑むシャドウ.......分離ザダムの片割れと各々闘うキカイダー兄弟に対し、ビジンダー相手にギルハカイダーくんが挑みます......最早キカイダーとすら闘わせて貰えないハカイダーくんは、ビジンダーレザーで何度もバラバラにされビッグシャドウに「また、お前か!?」と言われる始末。 で、この装置に細工していた光明寺博士によって基地ごと爆破......哀れな人生でした(涙)。



【総合評価】

まあ、01自体がオイルショックの煽りをうけて突っ込み処満載な奇作でしたが、笑いが止まりませんでした.....着物に般若面着けただけの「キモノドクガ」とか、全身ウエットスーツだけの「アクアラングマン」とか、訳の解らん「宇宙人ロボット」とか 突っ込んだらキリがない作品です(苦笑)。

で「女子寮事件」とか「下着姿で殺されてる女」とか....何時からキカイダーはオヤジが観る番組に成ったのでしょう(大汗)。

まあ、際物域で楽しめた作品なので「良い」で! 思った通り長文に成った(汗)。

2008/10/31 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(44%) 普通:1(11%) 悪い:4(44%)] / プロバイダ: 37911 ホスト:37860 ブラウザ: 3876
何で「ビジンダー」なんて名前になるんですか!?
「キカイダー」に「ハカイダー」と来たら、「キレイダー」とするのが妥当じゃないですか?

2007/11/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 34055 ホスト:34016 ブラウザ: 4184
これのやおい風イラストが描かれていたサイトを偶然見かけた
事があるけど・・・・・・・・・・

【良い点】

・キカイダー

デザイン的にも精巧で、秀逸なものだったと思うけど、
この番組に限った事ではないにせよ、必殺技が豊富でカッコ
良かったですな。

・声優陣

悪役がヒロイン達を執拗に追い掛け回したシーンの話とか
印象に残っているけど、それなりにキャラは立っていたと
思います。特撮界では御馴染みの、飯塚昭三・渡部猛両氏の
重厚で威圧感あふれる好演で

・ビジンダーこそ真のMVP?

もしかすると、主人公を喰っていた所があったのかもしれないけど、
志穂美悦子氏、これがデビュー作だったとは正直信じられないほど
演技が巧かったと思います。師匠の千葉真一氏の期待に見事応えられた
といっていいでしょうな。

【悪い点】

特に無いです。

【総合評価】

故、石ノ森章太郎氏は数々の特撮番組作品を残され、氏の功績無しには
もはや特撮界そのものが成り立たないという意味でも故円谷英二氏と並ぶ巨匠だった
(個人的にあまり好きではないが・・・・・・・・)と思いますが、
これもさすがにその代表作の一つだけあって出来た作品だったと
思います。名悪役俳優・声優の飯塚昭三氏とかこの頃ホント出ずっぱり
でしたしね。評価は「とても良い」寄りの「良い」で。

2007/05/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12729 ブラウザ: 2989(携帯)
伴大介氏が「池ちゃん(池田氏)の世界を作んなきゃいけなかったのに」と語る通りである。
完全な良心回路を持つイチローはジローに比べキャラクターとして魅力はない。印象に残るのは池田氏の好演だけ。

サブキャラクターも微妙。ハカイダーは前作の時のカッコ良さは0に等しく、無個性もいいところ。
不完全な良心回路を持っているはずなのに左右対称でなく、しかもケバイダーと言わんばかりのデザインの悪さが目につくビジンダー(今や長渕剛夫人の志穂美悦子氏の演技だけは光っていたが)。
ただ、センチメンタルなワルダーは割とキカイダーワールドの中では地についた魅力がある。

キャラクターが前作より確立してないせいで、アクションシーンも工夫や盛り上がりが足らない。盛り上がりの無さという意味でこの下は『仮面ライダーBLACK RX』『魔法戦隊マジレンジャー』ぐらいだろう。

駄作、とはいかないが、かなり不満が残る残念な作品。

2006/11/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
先日、光文社から発行されたある雑誌 ( エロが入っています…… ) にキカイダー & 01の特集が掲載されていたので購入しました。
01って目にある網点 ? の形というか配列 ? がキカイダーと異なるのですね。
デザインもやや仰々しいような気がして、やはり私はどちらかというと、キカイダーの方が好きなのですが、
ストーリーは01もイイですね。
いや、本当は、ハカイダーが出てるというだけでOKなんですが。
どちらもハカイダーがいなかったら、魅力は半減してしまうと感じていますね。

2006/06/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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前作「キカイダー」をほとんど観ていない自分でも前半はイチローの助っ人として
活躍しまくったジローが後半になりをひそめてしまったのは少し寂しかったです。
とはいえ後で目を通すことになった原作やアニメを考えてみれば、それぐらいは構わないという気が。
原作は一貫して「人造人間キカイダー」のタイトルでジローが主役だったから、まだマシですが
アニメの本作はタイトル背負ったイチローこと01が前半の準主役はまだしも後半は完全に脇役。
(某クズロボットアニメで冷や飯ぐらいの扱いを受け続けた本来の主人公と同じでは…)

志穂美悦子が演じたビジンダーことマリにしてもカッコくミステリアスな魅力があったが
原作やアニメでは、これまでのキカイダーガール(笑)との差別化のため随分とアバズレキャラに
されていたことを考えると破格の待遇だったような気がします。
(例の攻撃パターンに関してはアニメで「刺激的な武器じゃねーかー!」と01のツッコミが)
逆に悦っちゃんの登場で前半ヒロインのギルの息子の保護者だったリエ子(という名前だったと思う)は
記憶している人が、あまりいない様に思えてこの特撮版では不遇のキャラだと思う。
正体をばらした直後に爆死してロボット形態などは無かったと思います。
もっと原作とアニメのデザインはケバいビジンダーとは対照的に地味過ぎるので無い方が幸いな気もしますが。

2006/06/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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キカイダーの再放送の終了後、始まったのが本作で、始まらなければバチが当たるという位に始まりました。
それだけ『仮面ライダー』以上に繋がりを重視していたのだと思うし、ヒーローもののシリーズ化という視点をいち早く導入し、そういった視点を重視したのは仮面ライダーでも『ウルトラマン』でも希薄なイメージがあったので、本シリーズの個性が際立ったように思えます。

一応、前作からのキャラを登場させ、それによって・・・という部分にスタッフの意気込みと情熱が伺えるし、01もキカイダーとは違うキャラとして生み出され、トランペットを吹き鳴らして・・・・・・という作品イメージを形作り、それが又、本作の味になりました。

志穂美悦子のビジンダー登場でも名高い本作で、マリが苦悩しながらも戦っていき、パンチラにもめげずに戦闘員達を蹴り倒していくシーンは後の『宇宙刑事シャイダー』の森永奈緒美演じるアニーのアクションという、戦うヒロインのハシリになったようなイメージがあります。

そんな若き日の志穂美悦子が魅力的だったのですが、ピンチになってイチローに助けてもらうのはともかく、ビジンダーに変身してしまった時にガックリきた覚えがあります(笑)。
せっかく元が良いのに、なんであんなダサケバイロボットになっちまうんだよ!?と子供心にショックを感じてしまったせいか、今でもビジンダーはキライです。

まあ、同時期のロボットアニメの『マジンガーZ』でも、アフロダイとダイアナンという女性型ロボットがいたのだから、そういったイメージもあるのでしょうが、どんなに綺麗にリニューアル(S・I・C等)されても最初の印象が悪かったのが尾を引いています。(まあ、ビジンダーが嫌いだという人も多いようですが。)

思い悩むジローに比べ、イチローは豪快を地で言ったようなキャラクターでしたが、ジローの方は前作で悩み、苦しむ石ノ森ヒーローらしさが出ていたとはいえ、イチローはあまりそういったイメージがなく、その意味ではキャラクターとしての魅力はイチローに劣る印象があります。

そして、この作品ではイチローの方が主役の為に、どうしてもジローは一歩下がらなければならなかったのだし、そういった意味では旧ヒーローの扱いがぞんざいになるというイメージがありました。
もっとも、女を寝取り、次作で主役の座を簡単に取り上げた某クズロボットアニメの主人公よりは遥に魅力的、いや、比べる事自体が失礼だし、アンドロイドの方がコーディネーターよりもマトモ(?)な人種だというイメージはあるのですが。

輪をかけて堕ちてしまったのはハカイダーで、四人衆という具合になり、しかもやる事が小悪党という具合になってしまったので、前作にあったダークヒーローの魅力が無くなってしまったのは本作のマイナスイメージを創り上げてしまったといえるでしょう。

前作で怪人が「キカイダーなんてキライだ〜!!」と言ってましたが、今回は「ハカイダーなんて破戒だ〜!!」になってしまった事は確かなようです(汗)。

2006/05/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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どういうわけか本作に比べて前作の「キカイダー」は、ほとんど観た記憶が無く、ある意味、幸運に思えます。
とどのつまりはダークヒーローたるハカイダー(テーマソングまであったそうで…)の転落人生に
ショックを受けずに済んでしまうわけでして(笑)。
ギルの杖を受け継いで本作でもキカイダーを苦しめたりパワーアップしてイチローを追い詰めたり相応の見せ場はあるのですが。
前半の最終兵器の設計図を巡るハカイダー四人衆対キカイダー兄弟の対決はかなり見応えがありましたが
後半はパワーダウンの印象があります(やっぱり制作費の面での苦労があったのか?)。
トータルでは、そこそこ良いといったところでしょうか。

2006/03/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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「無理して続けなくても良かったのに・・・」という言葉が真っ先に出てくる作品の一つ。

キカイダーより先に作られたのに、良心回路が完全なTV版01の設定に違和感を感じました。
太陽電池の力で動くため夜になるとパワーが10分の1に低下するという設定は
序盤では効果的に生かされていましたが、終盤ではその設定自体無かった事にされていた記憶が・・・

オイルショックによる予算高騰はある意味不可抗力ですし、
それでも一生懸命着ぐるみの改造や有り合わせのもので
作品世界を構築しようという姿勢も評価できます。
ビジンダー、ワルダーという魅力的なキャラクターも後半生まれ、
ドラマ面も低予算にめげず力を入れていました。
でも、力を入れれば入れるほど却ってそれらが空回りしているように見えるんですよ。
何より、あんなに前作ではカッコよかったハカイダーがただの怪人A+αに成り下がっていったのに
涙を抑える事が出来ませんでした。

いち作品として見た場合、本来ならば「悪い」の評価をすべきなのですが、
『キカイダー』も、イチローを演じた池田さんも好きなので、
私からの評価は「普通」で。

2006/03/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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兄ロボットでありながら完全な良心回路を備えているという、整合性の幾割かと引き換えた原作と全く異なる陽性且つ正義感に満ちたイチローことゼロワンを主役に据えた続編。原作との相違といえば、凋落ぶりを云々する前に吟味したいハカイダーの人格が同じく脳が移植されたギルのそれと別という設定には人格の出自を描出する引き続きロボットSF物の香りを嗅ぎ取ることもでき、シリーズたらしめる方法論も興味深いところです。

白骨ムササビの気包みと単眼の怪奇色の相乗効果が印象的なお岩フクロウや素体キメンガニレッドを装飾で隠そうという腐心の窺えるキングインデアン、発想の元と本体と装飾の逆転の面白いキチガイバトなど、予算の逼迫を逆手に取った流用による頗る独創的な、一般怪人にあたるロボット達に遜色のない新造型の人魚姫はメインを務める長坂秀佳氏の執筆体勢の独断専行を懸念したプロデューサー吉川進氏が招聘した曽田博久氏の最初の執筆回にあてがわれ、舞台裏に想いを馳せるのも一興でしょう。シャドウの珍無類な作戦の数々は一緒くたに一笑に付されることが多いようですが、以降も秀作を提供した曽田氏に負けじとした長坂氏のいい意味での対抗意識も見て取れ競作の観もあります。

ハカイダー部隊、前期と後期のシャドウでいずれも見られる仮面劇は錚々たる声優陣を念頭におくと、また違った楽しみ方もできます。後年「大戦隊ゴーグルファイブ」のヤマアリシモズーでニードルガンの性能に感嘆する上官に自身の腕もあると豪語しながら感付かれるのがレッドハカイダーを仄かに想起させた大宮悌二氏、ビジンダーへの恋慕を隠すのも武士道故と思わすワルダーと「ウルトラマンタロウ」のベロンをほぼ同時期に演じられた渡部猛氏。本作は演技力を語る際の材料の一大鉱床と云えるでしょう。

2006/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ちょっと記憶がおぼろげになって、キカイダーとごっちゃになっています。(笑)
たしかこっちはトランペットを持っていたほうでしたっけ?

子供心にハカイダーは怖かったのが印象に残っています。
でもまあ、確かに好きだった作品の一つです。

2006/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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終わりのほうは覚えていませんが、最初の方はハカイダー4人衆が出るんでしたっけ ?
その部分は好きですが、イチローはアクが強すぎて何か疲れます ( 別にキライなわけではないのだが ) 。

キカイダーは頭が左右非対称なのと、どちらかというと何故か右が青色のほうが好みだったので、01はそれよりは下の評価にします。

2006/01/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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DVDを購入したので,ちょっと一言、着ぐるみの使い回しは知っていたが
爆破シーンの使い回しや、トランペットを吹きながらの登場シーンが
写真の切り貼り(鉄塔と人を別々に撮影して後で人物写真を切り抜いて
鉄塔の写真にペタリと)とかキカイダーでは見られなかった技の数々が、
特典ディスクでの制作スタッフのインタビューでは予算はキカイダーと
同じだけ出てたというんですが・・・・う〜ん謎だ・・・
しかし、シャドウの考える作戦はトンチキな物が多いですね〜。
だが、そんな作戦でも01に邪魔される迄はいい感じに進行するのも
何ともはや。どうも、ビッグシャドウは作戦にエンタテイメントを求める傾向があるように
見受けられますね「それはおもしろい、よしやれ!」と言った感じで
あと久々に見るビジンダー=マリの志保美悦子は殺人的にかわいいですな
ちょっとドキドキ(笑 演技はまだぎこちないですが・・・
当時8時だよ全員集合の裏だったせいか妙にお色気(とは言ってもさほど扇情的ではないですが)
多いのも特徴かも。ビジンダーの激痛回路にスイッチを入れるたびに服を脱がしにかかる
シュチュエーションは、今見るとおいおいと突っ込みたくなることこの上なし。
話が進むにつれて、ハカイダー3人衆+シャドウナイト+人魚姫ロボットなど恨みのカルマが募って行く
ハカイダー、番組の終わりに吐く恨み節が長くなって行くのもなかなか笑えますね
そう言う自分は何度破壊されても再生してもらってましたが。最終回の前あたりでは
只の人間(千葉次郎演ずる漁師)にハカイダーショットを奪われて打ち倒されていましたね・・・

2005/03/16 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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キカイダーの文庫版のあとがきによれば、ハカイダー四人衆のアイディアを出したのは脚本担当の
長坂氏なんですね。知りませんでした。アトラクション用のハカイダーの着ぐるみが並んでいるのを
見て、勿体無いから何かに使おうと言い出し、四人衆が生まれたのだとか。
で、原作者の石ノ森氏も漫画版に四人衆を登場させたのだそうです。意外なところからアイディアが
生じるものですねえ・・・・いやはや。

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「ハカイダーの変貌ぶりが強烈でした。最終回で何回もバラバラにされて、再生装置で生き返り、ロボット再生装...」 by アーリマン


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