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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 398位/478作品中(総合0/偏差値45.39) | 397位<= =>399位 |
| 1978年特撮/人形劇総合点 | 10位/10作品中 | 9位<= |
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| 作品紹介(あらすじ)クライムが殲滅し、平和の戻った東京の上空を謎の円盤が飛来した。 スカイエースで追うジャッカーだが、あざ笑うかのように去ってしまう。 操縦者は生きていた鉄の爪率いる新生クライムの四天王の一人UFO船長であり、 その陽動作戦を行う間、他の3人をはじめとする軍団が科学特捜隊の燃料部隊を襲撃、ウランを奪い去る。 奇怪岬の本拠地で抹殺されたスパイ001号の残した暗号を撮影する謎の女性はペギー松山であった。 奪ったウランで作った水爆で世界七大都市を空爆する計画を潰えさすべく乗り込むジャッカーは彼女とまたも出会い、駆けつけたゴレンジャーと共同戦線を張る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配給:東映 原作:石森章太郎 ■スタッフ■ プロデューサー:吉川進 七条敬三 脚本:上原正三 監督:田口勝彦 助監督:平山公夫 技斗:金田治 山岡淳二 音楽:渡辺宙明 ■主題歌■ 「見よ!!ゴレンジャー」「J.A.K.Q.進めジャッカー」 ■キャスト■ 桜井五郎(スペードエース):丹波義隆 東竜(ダイヤジャック):伊東平山 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1978/03/18(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/05/26 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 曲がり角のアイツ / 提案者:Z-遁 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 ヒーロー同士の世界観を合わせて、壮大な物語を築いたのは良いですが、肝心のゴレンジャーはペギーしか本人が登場せず、ジャッカーの雰囲気のみが出ている作品という感じでした。 そこまで面白くないですし、画面上の楽しみしかありません。 アオレンジャーとビッグワンはすれ違うようにして、宮内洋が両方演じても良かったんじゃないかと思います。 敵も強いって感じはしません。 2011/03/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932 ビッグワンが、ジャッカーとゴレンジャーをまとめて喰ってしまった。 この作品を一言で表現すると、こうなります。 内容は、ジャッカーの基地から奪ったウランで製造した水爆を世界の主要国に落とすアイアンクローの企てを潰す為に ジャッカーとゴレンジャーが共闘すると言う物でした。 カレンの買い物に付き合わされていたジャッカーの4人がアイアンクローのUFOと遭遇、五郎達が出撃した後、その隙を突かれて基地のウランが四天王に奪われる、 アイアンクローの企てを阻止すべく敵の本拠地に乗り込み、そこでモモレンジャーと出会いジャッカーとゴレンジャーがアイアンクロー率いる四天王とぶつかる。 ここまでの流れに問題はありません。 ただ、ビッグワンの登場と共に積み重ねた物が、吹き飛んで独演会と化してしまう。 主役どころかストーリーまで喰ってしまうほどの存在感を持つ俳優は、滅多に出てくるものではありませんが、 この作品ではそれが両刃の剣になってしまった為、評価は「良い」止まりです。 2010/11/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漆黒の剣士 (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(41%) 普通:2(2%) 悪い:57(57%)] / プロバイダ: 18423 ホスト:18156 ブラウザ: 1959(携帯) ああ、ついにやってはいけないことをしてしまったな。 メンバーは競演により十人。ひでえ。 これでは倒された敵も浮かばれない。 音楽は相変わらずしょぼい。ボヨボヨいってるだけで迫力感がない。 とってつけたようなシナリオも原点材料。だったらシナリオいらないよ。 最悪のコラボは結局最悪だった。 2010/08/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 23892 ホスト:23807 ブラウザ: 11293 これはようつべで見た事あるが・・・・・・・ 【良い点】 ・石ノ森ワールド 共に原作が石ノ森章太郎氏だった事もあって、クライム四天王は 仮面ライダーV3や、キカイダーと戦っていた設定となっていたけど、 違和感なくその世界観等はリンクされていましたね。そして 彼らが集結して、クライムを再結成したけど、まさに集大成的 だったというか、石ノ森作品ファンにはたまらなかったかも しれませんね。 ・大ボスの声も「あの人」!! やはり「ミスター特撮界大ボス」飯塚昭三氏で、その威圧感や 存在感はやはりかなりのものでした。 ・主題歌 これもアニソン界の帝王ささきいさお氏だったけど、 いずれも担当されていた主題歌が、メドレー風に アレンジされていたのもまさに「共演ものならでは」と言えましたね。 【悪い点】 ・終盤、宮内洋氏演ずる番場が乱入してきて、鉄の爪を すり替えることで、悪役妥当に貢献していたけど、 もう殆ど彼の途端場だったと言うか、ちょっとご都合主義的 だったかもしれませんね。確かに宮内氏の、特に特撮界に おける存在感はかなりのものだし、ファンとしては これもたまらなかったのかもしれないけど・・・・・・・・・ 【総合評価】 つまらなくはなかったけど、宮内氏への優遇っぷりは 正直引っかかるものがありましたね。クライム四天王の 連中も、それなりにキャラは立っていただけに残念な点でした。 評価はまあ、「良い」にもう少し及ばない「普通」で。 2010/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 5121 ホスト:5218 ブラウザ: 10461 78年に上映された石ノ森章太郎原作の特撮映画。東京にUFOが出現。ジャッカーが追跡している頃、科学特捜隊の燃料部隊が襲われ、ウランが強奪される。ジャッカーに敗れたはずの`アイアンクロー'が世界各地から四天王を集結して、`クライム'を再結成したのだった。ウランから水爆を製造して世界中に砲撃しようとするクライムの陰謀を阻止するためにジャッカーは果敢に立ち向かうが、四天王軍団に苦戦。その時アフリカからゴレンジャーが駆け付け、両戦隊は共に団結してクライム軍団に挑む。 本作品は78年の子供用映画『春休み東映まんがまつり』にて上映された劇場用オリジナル作品で、特撮映画初の戦隊合同作品である。それまで子供用映画として「グレートマジンガー対ゲッターロボ」等のロボットアニメ作品が製作されたこともあって、当時特撮界で新たに戦隊ものが基盤となってきた風潮もあって、そのために永井作品同様の合同作品製作に挑んだものなのかもしれませんが。 ですが、こういう劇場作品はTV放映中に公開してみせるのが常識なんですが、同作品公開当時「ゴレンジャー」は基より「ジャッカー電撃隊」も前年にTV放映は終了しており、なぜ年が明けてから公開したのかは定かではありません。おそらくはこの年は特撮・アニメ作品とも全盛期に比べると作品数が減少傾向にあったから、そのために東映側もそれまでお世話になった石ノ森先生のヒーローを集結させたものを作り上げたのかもしれません。 ストーリーはジャッカーに敗れたクライム首領`アイアンクロー'が世界中で暗躍していた四天王を日本に呼び寄せて、再び世界征服に乗り出すという、ヒーロー作品としては在り来たりのものですが、本作の正義側のゴレンジャー・ジャッカーも然ることながら、クライム側も地獄大使等の潮建志 演じる`鉄面男爵'・死神博士等の天本英世演じる`サハラ将軍'・ギル教授やガイゼル総統等の安藤三男演じる`UFO船長'・殺陣師の金田治演じる`地獄拳士'といった豪華な顔ぶれで、東映も「仮面ライダー」等の石ノ森作品の中核を担った名優たちを登場させたのは、それだけ本作に力を入れてたということでしょうか。でもゴレンジャー側で登場したのはモモの小牧リサさんだけだったのはちょっと寂しかったですね。スケジュールの都合がつかなかったのかもしれませんが。(宮内洋さんもアオか番場で悩んだそうですけどね) クライムもそれだけの豪華メンバーを登場させているため、各部隊が特色あってTV版にはない強力部隊化しており、それだけにジャッカーとゴレンジャー相手には不足はなかったですが、四天王ロボというのはちょっと強引だったような。合体するにしても各軍団長としてもう少し粘って欲しかった。それにしても番場が玉三郎と釣り師仲間での登場はちょっと滑稽だったな。 本作品は多少強引な面もありましたけど、ストーリーはしっかりしてたし、豪華キャストと大きな世界観で設定されており、東映も石ノ森作品の集大成として力を入れてたことが見受けられました。全体的に見たら展開がスピーディーでしたけど、それなりによくできていると思いますので、評価は【良い】。本作が切っ掛けだったのか、やがてスーパー戦隊たちによる共演劇場作品が生まれることになりますが。 2008/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090 うわ....少ねえ(汗)、評価者が......いや、実際 劇場に観に行った思い入れの作品として、コメントするのが義務かと...... 【良い点】 結構知ってる人も居るかと思いますが元々「ジャッカー電撃隊VS大鉄人17」の予定だったのですが、キー局(ジャッカーはテレ朝で17はTBS)が違ってたので実現しませんでした。 まあ、ウンチクを語ると長くなるので....で「テレ朝」同士の「ジャッカーVSゴレンジャー」と成ったのです。 まあ、「第二次怪獣ブーム」(「等身大変身ヒーローブーム」とも取れるが?)も最終作で「ジャッカー」も既に放送は終了しております。 で総集編的に「各国で石ノ森ヒーロー(東映)が戦ってる」って設定が申し訳程度に出て来た訳です。 いや.....こんな作品(おっと失礼)手短に終わらせようと思いつつ長文になるのは思い入れのせいでしょうか? まあ、宮内さん(ビッグ1、アオレンジャー)良かったんじゃないですかい? 悪役も安藤氏(ギル、ガイゼル総統、初期の黒十字総統)、潮氏(地獄大使、イタチ小僧)、天本氏(死神博士、大魔王サタン)など往年の東映児童番組に貢献した方々なので集大成を感じました(ホンマに....) 【悪い点】 まあ.....短編映画の短絡さとか、強引に繋げた点とか..... てか「バリドリーン」って『ゴレンジャー』の最終回で大破したのでは?(汗)。 【総合評価】 ええと.....贔屓ですが娯楽物としては面白い(自身ないが.....汗)と思うので「良い」って事でいいのかな??(汗) 四天王ロボは腹が千切れます(笑)。 2007/10/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11451 ホスト:11691 ブラウザ: 5234 この頃からですね〜。宮内洋が出るだけで、彼の独壇場になってしまうというのが。 まあ、『ジャッカー』の後半のビッグワンの凄さはある意味、自爆してしまったという気がしないこともないのですが。 ビッグワンの強さの前に正直、ジャッカー電撃隊4人には失礼ですが、"弱化"してしまったイメージもあるので、そういう部分がなんとも・・・・・・。 アオレンジャーが別な人が演じているなんてのも笑い話になりそうですが、それでも、良くも悪くも、東映特撮の伝統が感じられるし、『ウルトラマン』にしても『仮面ライダー』にしても、先代ヒーローと現行ヒーローによる共演という部分を積極的に用いて、盛り上げていった事は確かでした。中には『キカイダー』のようなものがあったり、『アクマイザー3』のように、次作では全然違うヒーローになっている『超神ビュビューン』みたいな例もあるのですが。 平成期のレスキューポリスにしても、主役のイメージがどちらかといえば・・・・・・というのがあったし、宮内洋のインパクトの凄さは『ズバット』で更に一皮剥けた訳なのだから、その凄さに素直に敬服いたします。 でも、現行ヒーローにしてみれば、抵抗大きいだろうな・・・・・・・。 2007/10/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 ビッグワンが素顔でブリーフィングルームみたいな所で何か言ってたのと ゴレンジャーとジャッカーの隊員が並んでいる中間の一段、高い所に一人だけ立って 全員に名前を呼んでもらっていた場面を特に覚えています。 宮内氏が美味しい所、取りすぎの印象はいなめませんね。 彼はアオレンジャーこと神命明も担当していたわけですが ゴレンジャーのメンバーで顔を出しているのは モモレンジャーのペギー松山だけだったのでその点は問題無しでしたね。 2007/10/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 5234 『ジャッカー電撃隊』本編の後日談となる劇場オリジナル作品。 唐突に世界各地でキカイダーやらライダーがクライムと戦っていると解説される「なんだかなぁ」な展開もあるのですが、 敵のクライム四天王に東映特撮を代表する豪華メンバーが勢ぞろいしたりして何だかんだ言って娯楽性は高いです。 四天王が合体した四天王ロボ(まんま)は声が飯塚昭三さんだったりして強敵なのですが、 ビッグワン登場とともに「例によって例のごとく」宮内洋ワンマンショーがスタート。 「例によって例のごとく」美味しいところを全部持って行き、最終的に一人で鉄の爪を倒してしまいます。 相変わらず容赦ねえ…。まあそこが氏の魅力なんですけど。 この評価板に投稿する |
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2010/11/06 悪印象 by 漆黒の剣士 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18423 ホスト:18262 ブラウザ: 1959(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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