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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 30位/478作品中(総合56/偏差値65.47) | 29位<= =>31位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 41位/181作品中(平均1.70=とても良い/33評価) | 40位<= =>42位 |
| 1975年特撮/人形劇総合点 | 1位/8作品中 | =>2位 |
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| 作品紹介(あらすじ)世界征服を企み、国際的に暗躍する「黒十字軍」。 彼らの侵攻を食い止めるべく、国連は“イーグル"という国際的平和組織の秘密防衛機構を設立、世界を各10ブロックに分けて黒十字軍に対抗していた。 しかしある日、黒十字軍は日本ブロックに焦点を絞って総攻撃を仕掛け、北海道・東北・関東・関西・九州に置かれた各支部がほぼ全滅状態になってしまう。 しかし、各支部に1人ずつ奇跡的に生き残った者がいた。 関東支部の海城分隊長の弟で、秘密工作のスペシャリスト・剛、東北支部の分隊長・新命明、九州支部の精密技術班員・大岩大太、 北海道支部の化学分析班員・ペギー松山、そして関西支部の新米隊員・明日香健二である。 イーグル日本ブロックの最高指揮官である江戸川権八は、彼ら5人を新宿の秘密基地に呼び寄せた。 ここに、イーグル日本ブロックが黒十字軍に逆襲するために創設した特別部隊「秘密戦隊ゴレンジャー」の戦いが始まる。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全84話 放送:NET (現・テレビ朝日) 系列 制作:NET 東映 企画:荻野隆史 平山亨 深沢道尚 吉川進 原作:石森章太郎 脚本:上原正三 高久進 新井光 曽田博久 平山公夫 藤川桂介 監督:竹本弘一 山田稔 田口勝彦 折田至 北村秀敏 小西通雄 平山公夫 特撮:鈴木昶 菊地潔 キャラクター制作:エキスプロダクション アクション:中村文弥 新堀和男 前田直高 河原崎洋夫 内藤みどり 清田真妃(モモレンジャー) 技斗:高橋一俊 山岡淳二 岡田勝 山岡淳二 撮影:原秀夫 高梨昇 山沢義一 美術:小川富美夫 阿倍三郎 助監督:平山公夫 松本喜隆 音楽:渡辺宙明 音楽制作:あんだんて ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:1975/04/05(土) 19:30-20:00 NET 朝日放送 / 終了日:1977/03/26
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| 画像集サイト 1. スーパー戦隊百科:秘密戦隊ゴレンジャー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 進めゴレンジャー歌:ささきいさお 堀江美都子 コロムビアゆりかご会 詞:石森章太郎 作曲:渡辺宙明 編曲:渡辺宙明 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (13個)
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| 最終変更日:2011/11/03 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / ジャンボーグQ / 管理人さん / Z-遁 / 宇宙刑事ジャンギャバン / 曲がり角のアイツ / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 まあ、見ていて面白いと思える作品ですね。 長すぎるので、たまに見る程度ですが、ハズレもあれど良い回も幾らでもあるといった印象。 というか、子供向け番組としてわかりやすいんですよね。 必殺技もどちらかというとギャグで、一話でイーグル各支部で毒ガスなどによる惨殺があったとは思えない作風に…。 アクションやカメラワーク、音楽は素晴らしいし、まあたまに見る分にはそこそこ面白いでしょう。 [推薦数:1] 2011/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 11612 ホスト:11616 ブラウザ: 6891 ■ 但書 ■ 事後的に観れば、相手の黒十字兵に手合わせしてもらう戦闘シーンより、変身前の状態の方が、かなり、様になった殺陣でした。 ロケが、とても良いですね。 仮面だけが奇抜で、ほとんど、皆同じ黒タイツの敵怪人との対峙ばかり注目しがちですが、 リーダーが綱の上を蔦って船に乗り込んだり、 ロープウェーのゴンドラから落とされたり、走ってくるジェットコースターをギリギリで回避、 ライオンの檻の上で格闘とか、地味なところで、一歩間違うと危険な場面の為に努力してます。 三枚目としては通称大ちゃんんこと大岩大太が筆頭ながら、 海城さんが変装してワザと掴まり、敵基地に乗り込む時など、たまに他メンもギャグ担当として頑張ってる。 ところで、5人で並ぶ時、何で 「 1 → 2 → 3 → 5 → 4 」 なの ? 最後尾のモモレンジャーを5にすれば、ええやん (・ω・`) 毎度ぶっとばされるイーグル支部、東京がビル倒壊されまくる豪快な合成シーンなど、 黒十字が擁する兵器恐るべしと云ったところですが、 実際は、同じジープに今週の怪人と戦闘員数名だけという少数精鋭で攻めてきるだけで、 ここに工夫が欲しいところ。 あと、古代アトランティス帝国の飛行船をかっぱらうのはいいとして、 敵兵自らの手で爆弾を投下する様は、なんともシュールな趣が有りますね。 ■ 総論 ■ 単なる元祖という立ち位置だけでなく、 主役5人は後のシリーズとの相違が際立ってるほど個性的なキャラクターになっており、 「 ゴレンジャー 」 の時点ではロボット戦が無いのは一見寂しい仕様のようですけど、 その反面、ドラマのパートで各メンバーの性格 ・ 行動パターンなどを詳細にしてます。
2010/11/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漆黒の剣士 (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(41%) 普通:2(2%) 悪い:57(57%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35968 ブラウザ: 1959(携帯) 今も続く戦隊シリーズの第一作にして様々な悪習を生み出した諸悪の権現でもある。 メンバー五人に個性が全くない。身体的特徴で無理矢理個性を出そうとしても無駄。 気になったのは、敵一体に五人がかりで挑むこと。卑怯でしかない。あんたら悪の組織に転校してしまえよ。 毎回はいるギャグも寒い。無理に入れなくていいのに無理矢理入れるから滑るってわかって欲しい。 返信スーツにもセンスを感じない。 これが現代まで続くんだもんな。たまったもんじゃないよ。 もちろん最悪で。 2010/10/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ランボー (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(58%) 普通:4(15%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 4769 ホスト:4949 ブラウザ: 5839 ウルトラマン、仮面ライダーと並ぶ我が国のTV特撮の金字塔といった所か。現在まで続く、五色のヒーローモノの開祖だ。 悪の秘密結社黒十字軍に壊滅させられた国際防衛組織イーグル日本支部の生き残りで結成されたアカ、アオ、キ、モモ、ミドの五人からなる秘密戦隊ゴレンジャーが強化服をまとって黒十字軍の仮面怪人と死闘を繰り広げるのだ。 熱血リーダーのアカ、キザなアオ、お調子者のカレー好きなキ、紅一点のモモ、そして・・・・ミドの特徴ってなんだっけ?他の四人が個性的なのになんでかミドだけいまいち印象に残ってないんだよな。 五人の中では、俺はキが好きだった。大ちゃんなんて親しみを持って呼べる愛すべき三枚目だったからだ。途中「大太」から「大五郎」に変わったときはショックだった。 すぐに戻ってくれたけど。 それにしても、回を追うごとに怪人のギャグ化が顕著になってるな。 野球仮面とか、牛靴仮面とか、存在自体がもうギャグだろう。こんな奴らでどうやって世界征服をするのか小一時間総統を問い詰めたい。いや、見てる分には楽しいからいいんだけど。 対するゴレンジャーの必殺技も怪人のバカバカしさに対抗するためにどんどんお馬鹿なものになってった。何で卵やクワガタムシや石炭に変化するんだよ!! 黒十字総統も途中で役者が変わってからはすっかりお馬鹿なおっさんに変わってた。最終回のカシオペア座を見て狼狽える姿は悪の組織のボスの威厳なんてありゃしない。 いや、こっちの方が面白いから好きだけど。 いやいや、すがすがしいまでにお馬鹿なことを真剣にやってくれた。演じる方も撮る方も楽しみながらやってたんじゃないかなあ。 いやあ、とても楽しい作品だと思う。 2010/06/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 44126 ホスト:44138 ブラウザ: 6406 コミカルな要素が、マンネリを浮き彫りにしてしまう。 これが、この作品最大の欠点です。 内容は、黒十字軍の襲撃を受けた国内各地のイーグル基地で生き残った海城剛達5人の隊員がゴレンジャーとなって黒十字軍と戦うと言う物でした。 カレーに目がない、少年のなぞなぞに首を捻る等、初期のコミカル要素は、ムードメーカーの大太絡みのシーンに限られていましたが、 ゴレンジャーのフィニッシュがサッカーボールを扱う様に5人でパスを回して最後はアカレンジャーがシュートした爆弾ボールを仮面怪人に当てるゴレンジャーストームから アカレンジャーの蹴ったラグビーボール型の爆弾ボールが仮面怪人の興味を引くものに形を変えて仮面怪人に直撃するゴレンジャーハリケーンに変わった辺りから 次第にシリアスとコミカルのバランスがひっくり返ってしまった。 それに合わせるように仮面怪人のやられっぷりが、鳥牙仮面、機関車仮面、野球仮面等の様に愉快な物に変わり、 ハードな要素は大太の最期、明日香の先輩が隊員殺しの濡れ衣を明日香に着せるエピソードなどで見られる程度でした。 評価は、「良い」です。 2010/02/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718 いわずと知れた戦隊物の元祖であり全ての戦隊伝説はここから生まれました。 責任感の強い赤、決めるときは常にかっこいい青、力強くカレー好きな黄、若いけど努力で成長する緑、紅一点で冷静沈着な桃。この時点でキャラの性格は固まっていたんですね(石森先生のこのスタイルは後に八手三郎氏に継がれて現在に至ります) いきなり黄のポジションの人が何も別れを言わずに2代目になったときには正直驚きましたが・・。(しかも教官になったので変わったって、一言、言ってくれれば良いのに)でもその人も、激しい戦いの中で命を落としてしまい又初代が帰ってくるという今までにない交代劇は子供心に驚かされました(2代目も一生懸命だったから可愛そうでしたが)バリブルーンを奪われて壊されてしまったりと、ハードな展開が多かったですね。 怪人の中で「野球仮面」ってやつがいるんですが戦闘員をメンバーに入れるんですが、どう見ても怪人を入れると10人、すると最期の一人がこういいます「俺は補欠だ!」 思わず笑い転げてむせてしまいました。今でも忘れられません。 そういえば、トリビアの泉でも取り上げられていたけど「鶏がらスープで倒された敵がいる」というのは本当でした!死体を操る強敵だったのにスープで・・・。 ある意味物凄いと思います。 2009/08/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レパード (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360 【良い点】 アカレンジャー誠直也さん、アオレンジャー宮内洋さん特撮作品に欠かさない人物の起用がよかったと思う作品ですね。 モモレンジャー小牧りささんスタイルがよく色気もあり美人で特撮の華のような存在に思えました。 技のアイテムではやはりゴレンジャーストームが好きでしたね。 モモレンジャーのいいわねいくわよって言うセリフも好きでした。 ミドレンジャーのブーメラン、アオレンジャーのアーチェリーは好きな技でした。 キレンジャーは大食漢キャラこれもよかったのかなと思います。 黒十字軍のキャラもなかなかよく楽しめた作品だったと思います。 【総合評価】 記念すべき戦隊ヒーロー初回作品、誠直也さん、宮内洋さんの熱演、小牧りささんの紅一点の頑張りから評価は最高でお願いします。 [推薦数:1] 2009/02/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SOLDS (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(36%) 普通:4(3%) 悪い:75(60%)] / プロバイダ: 13412 ホスト:13470 ブラウザ: 8090 「スーパー戦隊シリーズ」の記念すべき第一作。 現在の「スーパー戦隊シリーズ」と比べると 一味違うSF特撮作品ですね。 一味違う理由は2つある。 まず1つ目は「巨大戦闘ロボット」が登場しないことですね。 代わりに使う戦闘兵器は、「ゴレンジャーストーム」 と、「ゴレンジャーハリケーン」であるボールをつかった技。 これは当時の戦隊としては、かなりの斬新な 設定である。 2つ目は、「変身道具」がないことです。 5人が、いざ戦いに入ると、「変身道具」も使わず、 即ゴレンジャーに早変わりする設定は、当時としては、 斬新でした。 また、ゴレンジャーの5人はユニークで個性がある。 他にも、面白いギャグもあって、観ててウケます。 まさしく記念碑的戦隊モノ作品では、傑作といえよう。 【良い点】 1:登場人物の演技とアクションは完璧。 2:ゴレンジャーの5人が個性あってユニーク。 ・アカレンジャー/海城 剛 (優秀なリーダー性を持つ。卑怯なことは嫌う) ・キレンジャー/大岩大太(初代)熊野大五郎(2代) (初代はカレーが大好き人間。2代は甘党。かなりの力持ち) ・ミドレンジャー/明日香 健二 (メンバーの中では最年少である。動物が大好き) ・モモレンジャー/ペギー松山 (ハーフで武器開発、爆弾物処理といった、科学が得意な女性) ・アオレンジャー/新命 明 (ゴレンジャーのサブリーダー。5人の中では最年長。メカの運転が得意) 3:敵キャラも個性あってユニーク。 4:「ゴレンジャーハリケーン」の技が、ギャグで面白い。 (特にマグマン将軍は、「卵」を食べて爆死したり、機関車仮面 は、「石炭」で爆死したり、トサカ仮面は、「入れ歯」を付けて爆死 したり、アバラ仮面は、「鶏がらスープ」を飲んで爆死したり するシーンなど面白い展開が盛りだくさんでした) 5:主題歌は、この作品のイメージがあっている。 【悪い点】 1:キレンジャーの2代目が殉職する設定。 【総合評価】 面白い「スーパー戦隊シリーズ」作品ですね。 さすが、石ノ森章太郎先生。 この作品がなければ、今の「スーパー戦隊シリーズ」は なかった。 記念碑的作品という存在意義に、敬意を表すことも考えて 「最高!」にします。 2008/06/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Z-遁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18351 ホスト:18279 ブラウザ: 4184 記念碑的という陳腐な表現が、最も当てはまる作品ではないでしょうか。ステレオタイプの五人組を逆手に取った海城と新命の対等の渡り合いや大岩の九州男児ぶりにメカ特撮と等身大戦の融合、現在にいたるまで受け継がれる要素が散りばめられているといえます。曽田氏の敵味方を問わないトリックを主軸とした作劇も、本作でこそ「水を得た魚」と考えています。 幹部の交代などの敵の戦力増強に抗した新マシン登場と、両陣営の丁々発止の攻防に徹した世界観ながらひきつけるものがあります。その一端、素材のギャグ化と並行したゴレンジャーストームニューパワー作戦およびストームによる仮面怪人の笑える最期は、疑念を抱かずにいられないこともありました。熊野を殺めたカンキリ仮面しかり、明日香に冤罪を着せた鉄ビン仮面しかり(イーグル隊員が殉職することも多く見方を鋭くすれば大半がそうなるが)、テムジン将軍はバリブルーンを奪い名誉の散華を遂げましたが(ちなみにゴレンジャーの敬礼は彼に対してとも取れ余韻のある演出といえる)、在任中に招聘され、彼を見下したマグマン将軍がゆで卵と聞くと即座に思い浮かべるファンも多いであろう、かの最期を遂げ武士道を全うし自刃した剣道仮面ともども、ささやかな抵抗という、穿った見方もできなくはありません。しかしこれらの課題も後世残したと考え、「とても良い」とします。 [推薦数:1] 2008/03/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342 いわずとしれた戦隊シリーズ第一作目の作品であり、この作品のヒットにより仮面ライダーとはまた違った集団ヒーローという新たなるジャンルを確立した偉大なる作品でもありますが、それはゴレンジャーに変身する五人の個性、そしてはっきりとした役割と性格付けも大きかったと思います。 強い意思を持つ頼れるリーダーで常に皆を引っ張っていくアカ、クールでキザな性格でありながらもバリブルーン&バリドリーンといったメカに強い愛着を持つアオ、カレーが大の好物でメンバーの中ではムードメーカー的存在でもあるキ(初代)、メンバーの紅一点で戦闘時の掛け声である「いいわね、行くわよ!!」が印象的なモモ、メンバーでは最年少であり若さ溢れる熱血漢のミド、といった面々も全員が魅力的な人物でした。 敵である黒十字軍も首領である黒十字総統を筆頭に各将軍、滑稽な姿をした仮面怪人など、こちらもインパクト十分の面々が揃っていましたが、特に仮面怪人は中盤からゴレンジャー側に登場した必殺技・ゴレンジャーハリケーンが変形した物体を受ける際の反応や断末魔に発する台詞などが見ていて笑えるものが多く、こちらも非常に楽しめました。 初期のハード路線から中盤以降はコミカル路線に変更したものの作品のノリやアクションなどはどれも楽しめるものがあったので、評価は「とても良い」にします。 2008/02/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10414 ホスト:10694 ブラウザ: 4184 あの記念すべき、戦隊シリーズの1作目のようですが・・・・・・・・・ 【良い点】 ・ゴレンジャー 最初はファイブレンジャーとの呼称の予定だったらしいですが、 ゴレンジャーの方が呼びやすくて通りがいいですね。それはそうと、 個人的には、戦隊もの主人公の定番となった、主人公のレッドカラー もさる事ながら、ミドレンジャーのスーツデザインが秀逸だったと 思います。自然を愛した彼らしかったというか、ダークグリーンが 普通に美しいカラーでした。 ・声優陣 初代の田中信夫氏の精悍味あふれるナレーションが特に良かったと 思います。彼も特撮史には欠かせない存在ですね。敵の怪人たちの 声も、この後多くの特撮番組で悪役を好演することとなった 飯塚昭三氏や渡部猛氏等豪華な面々でした。 ・主題歌 アニソン界の帝王&女王のささきいさお・堀江美都子両氏が歌う オープニングテーマはまさに聞き応えありましたね。特に ささき氏の声量あふれる、熱唱が素晴らしかったです。 42万枚売り上げたらしいけど、当時としては普通に快挙だった と思います。今ではかなり難しいでしょうね。これぐらい売り上げるのは。 【悪い点】 特にはないです。 【総合評価】 1作目ながらも、各要素高いレベルで纏っていたというか、後のシリーズ に受け継がれた要素も多々見られたことからも完成度は普通に高い作品 と言えたのではと思います。特に主人公一行は最近のシリーズよりも 初期のシリーズの方が明確に個性分けされていたのではという印象が ありますが・・・・・・・・・・評価は「とても良い」とさせていただきます。 [推薦数:1] 2008/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090 【良い点】 先に失礼致します....下記で記述されてる「めたこ様」へ...他己紹介での推薦ありごとうございました。 この場を借りて御礼申し上げます。 正直ゴレンジャーは思い入れが強すぎて長く成りそうなので後日にしようと思っていたのですが、挨拶を兼ねて批評させて頂きます。 またウンチク話になりますが、ゴレンジャー誕生過程を簡単に.....まず当時まだ現役だった東映のPD平山氏がアマゾンの後番として、「ファイブライダー」と言うライダーが5人出てくる作品を考えてたらしいです。(かまへんライダーではありません) 関東圏の方はアマゾンの後番がゴレンジャーと成ってると思いますが、これはTBSとテレビ朝日(旧はNET系)の番組が関西局のMBSとABC放送とで逆に成って為、それを修正した為です。 過去は TBS=ABC放送 テレ朝=MBS で 改正後 TBS=MBS テレ朝=ABC放送 と成ります。 仮面ライダーは関西のMBSがキー局です..関東の方はライダーもキカイダーも同じチャンネルで見たと記憶してると思います。 ストロンガーになって行き成りチャンネルが変わって驚いた人もいるはずです....これを一般に「局の腸ねん転修正」といいます。 これがS50(1975)4月に行われました。 この整理の為アマゾンは打ち切りになります。 これは仕方ないとしてテレ朝はドル箱だったライダーをTBSに返してしまう為、この枠に穴が開きます。 そこでテレ朝で立ち上がった企画が「ファイブライダー=ゴレンジャー」と成った訳です。 長く成りましたが作品批評を簡潔にさせて頂きます。 *改造人間でなく普通人間が強化服を着て戦う....今でこそ当たり前ですが当時このタイプヒーローは居なかった。 少なくても東映石ノ森作品には *ヒーローの集団化....これについては、もういいですね...ゴレンジャーが初です(東映では) *装備の充実.....イーグルと言う巨大組織がバックに居る為、ゴレンジャーはゴレンジャーマシンの他にバリブルーンと言う要塞クラスの戦闘機(巨大ヘリ?)を配備してます.....これは今までの作品の中で最大もので、それまではイナズマンのライジン号(それでも乗用車程度)が最大だったと思います。 大きくはこれだけと思いますが後はマイナーチェンジ後のバリドリーン、バリタンク、スターマシン、バリキキューン等、ゴレンジャーも強化されて行きます。 ここでは止そうと思いましたが、これだけ出ればスポンサーの玩具メーカーも文句ないでしょう? 放送も二年続くはずです(笑) 後は悪い点で... 【悪い点】 まず敵の仮面怪人ですが、私個人はユーモアでこれがゴレンジャーの個性だと思いますが.....まずかったのは他の東映(石ノ森?)作品にかなり影響を与えてしまった事です。 一番影響を受けたのは、恐らく同時期放送の「アクマイザー3」でしょう。元々シリアス路線で始まったアクマイザー3ですがやはり人気や数字面で中々受け入れられ難く成って来て急きょ路線変更でゴレンジャーのようなコメディー色の強い作品に成ってしまいましたね.....(個人的にはアクマイザーは後期の方が好きです) その後の「宇宙鉄人キョーダイン」なんかもコメディータッチに仕上がってますが、またキョーダインで書かせて頂きます。 後は殺陣変更....大野剣友会からJAC(ジャパンアクションクラブ)に入れ替わります、この諸事情はいいとして問題の殺陣ですが....大剣(略してすみません)は結構一発が重い所謂ライダー系の立ち回りですが、 JACは現在の戦隊もの同様アクロバット系の器械体操を取り入れた身軽なアクションでした。 これはこれでいいのですが、途中で変わるとかなり違和感がありますね。 初代アカレンジャーの新堀氏(バトルジャパンからレッドホークのスーツアクター)から高橋氏(後の大場健二氏、バトルケニア、デンジブルー、ギャバンの変身前)に代わりますが二人はかなり身長差がありましたので、高橋氏には悪いですがアカレンジャーが急に縮んだように見えました(笑) 以上で総評へ.... 【総合評価】 全体的には間違いなく成功作品でしょう! しかし好みもありますので、控え目に とても良い とさせて頂きます。 PS宮内氏は最高です(笑) [推薦数:2] 2007/09/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 54175 ホスト:53964 ブラウザ: 4184 75〜77年に放映された石ノ森章太郎先生原作の特撮戦隊ヒーロー番組。世界征服を狙う謎の仮面怪人軍団“黒十字軍"が国際秘密防衛機構“イーグル"の日本各支部を襲撃、壊滅させる。イーグル日本支部最高指揮官`江戸川権八'は、その支部で生き残った精鋭たちを新宿のスナック`ゴン'に集め、その地下のゴレンジャー基地に招き入れる。ここに黒十字軍と戦う特殊戦隊“ゴレンジャー"が結成され、`ゴレンジャーマシン'`バリブルーン'を駆使して黒十字軍に敢然と挑んでいく。 本作品は知っての通り戦隊ヒーローの元祖であり、当時としてはそれまでにない新たな試みで、斬新だったイメージが強いですが、今でも最高峰に位置する傑作です。集団ヒーローものといえば「忍者部隊月光」、アニメでは「科学忍者隊ガッチャマン」がありますが、「仮面ライダー」以降、仮面をつけたヒーローが一躍人気を博しましたので、それと相成って仮面ものの集団ヒーローが企画され、視聴者にわかり易くするために色によって区別できる戦士たちで形成したヒーロー隊による設定の新作品としてデビューします。 本作品は何といっても5人の個性が存分に出されています。“アカレンジャー・海城剛"は赤色にあった熱血漢。元ラグビー部出身で「ファイヤーマン」でも主役だった誠直也さんが見事にそれに相応しく演じています。“アオレンジャー・新命明"も青色にあった冷静でクールガイ。宮内洋さんにははまり役だったですね。“キレンジャー・大岩大太"はメンバー1の怪力パワーであり、周りを和ますコメディーな立場。黄色に合わせてカレー好きという設定。畠山麦さんがそれを見事にこなしています。途中麦さんのスケジュールの都合でだるま一郎氏と交代していますが、こっちはあまり個性がなく、やはり麦さんのキレンジャーが絵になってましたね。紅一点“モモレンジャー・ペギー松山"は紅一点の女性戦士。小牧りささんがよくこの大役をこなしています。“ミドレンジャー・明日香健二"はメンバー中一番若いために、あせったり先走りしたり等いかにも若者らしいという所を伊藤幸雄さんがうまく演じています。つまりそれぞれに持ち味のある個々の特徴をよく出しているところがこの作品の最大の長所であり、メインライターの上原正三さんや曽田博久さんたちがそのあたりを見事に生かしたストーリーを描いているので、名作となっているわけです。 また変身したときのアイマスクのデザインがいい。あそこからその形にあった武器になるところがよかった。これも個々の個性にあった武器になり、毎回同じような展開でしたけど、一番楽しみな場面でもありました。ただ最後の連携プレーの`ゴレンジャーストーム'がバレー球を5人で蹴るというのにはちょっと脱力しましたけど。まああの当時では初めての戦隊ものということもあって、集団による超必殺技思いつくのが難しかったのかもしれませんがね。 そして`ゴレンジャーマシン'や`バリブルーン'(後半は`バリドリーン'`バリタンク'`バリキキューン')等のメカもよかった。特に空の要塞ともいえる`バリブルーン'`バリドリーン'の活躍は好きでした。 敵が“黒十字軍"というのも、赤青黄桃緑に対抗して黒色にしているというのもいいですね。特に`仮面怪人'軍団は後半こそギャグに近いものになりましたけど、初期は石ノ森章太郎氏のデザインにある怖いイメージのものが多かったために、なかなか迫力があって見応えがありました。殆どの仮面怪人が顔のみ変わり、コスチュームは流用が多かったですけど、今みたいにやたらとボディーまで次第に大きく変えて収集がつかなくなるのに比べると、スマートなイメージのまま続いたのでよかったと思います。 また仮面幹部怪人たちがいい。特に2代目“鉄人仮面テムジン将軍"と最後の“ゴールデン仮面大将軍"が好きです。共に側近を連れていた将軍ですが、それにあった活躍をし、最後はテムジン将軍はバリブルーンを道連れに戦死、ゴールデン仮面は自らの体を金粉にしてゴレンジャー基地を突き止めるなど、敵ながら天晴れというべき存在でした。“黒十字総統"は当初、覆面に覆われた謎の人物って感じでしたが、顔を出してからは悪の組織によくありそうなオーソドックスな首領に変わってしまいました。正体は`黒十字城'で、頭脳をメカに埋め込んでいたらしいですが、その描写をみれなかったのは残念でした。 その`黒十字城'を初め、空中軍艦`バットラー'・小型戦闘機`コンドラー'・火の山仮面マグマン将軍の巨大移動要塞`ナバローン'といった超兵器もよかったです。バリドリーンとのメカ決戦は臨場感あって、非常に迫力溢れてました。 本作品はヒーローたちも敵もよく出来ており、そしてそれに合わせて色あせたストーリーがよく完成されていましたたので、評価は当然【最高!】です。この色濃い内容は今みても見応えがあります。最近の戦隊ものはロボットやメカのアクションが主流となって、本来のストーリーが疎かになっているのが多い上に、せっかくのヒーロー側のメカ等も殆どが使い捨てみたいにあまり活躍のないまま降板したり消えていってしまうのが見受けられますが、本作品はそんなことはなく、最終決戦で全部失うまで十二分に活躍しています。それゆえに本作品はキャラも敵もメカも、総てにおいてにフルに生かされており、実によくできた作品だと思ってます。 2007/04/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ままりんご (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(89%) 普通:0(0%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27547 ブラウザ: 7782(携帯) 何と言っても戦隊ヒーローの元祖ですからね!幼稚園児の頃で、リアルタイムで観てました。西武園遊園地でやったショー&サイン会!!も行った記憶があります。当時、特撮ものといえばウルトラシリーズかライダーシリーズが定番だったので、色で分けられているのがかなり衝撃でした。ただ、和読みだったのが。あか、あお、き、もも、みどって…。子供でも突っ込んでました。好きだったのは、メンバー全員どこかオシャレだった所と「き」と「みど」のなぞなぞ。あとやっぱり、OPとEDはかなりインパクトあって好きでした。 2007/04/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12734 ブラウザ: 2989(携帯) にしても中盤からは馬鹿馬鹿しさ大爆発の怪人だらけですな(笑) 序盤のシリアスなエピソードも良いけど、その馬鹿路線の方が好きかも(笑) 2006/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 特撮物の中では、それほどの思い入れがあるわけではありませんが、5人のカラーがはっきりしているのが好印象でした。 はっきりいって 一番目立たない ? 緑が好きだったりします ( いや、ただ緑色が好きなんですが …… ) 。 以前、TSUTAYAで見かけたときなどは、青は 「 サブキャラの美学 」 というように書かれていたのには、何か不憫な気がします。 黄は別の意味で目立っていたので、アレはアレで良いですね。 必殺技がどうも …… 笑ってしまうのですが、5人の連携プレーということで、まあ良いのではないでしょうか。 2006/05/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 そう言えば、日輪仮面を除き、黒十字軍の幹部は全て飯塚昭三氏が演じておられますね。マグマン将軍も最初は依田氏でしたが、飯塚氏に取って代わられました。 最期の大幹部となったゴールデン仮面大将軍は、自分の命と引き換えにゴレンジャーに罠をしかけてませんでしたっけ。前任者に比べて間抜けな感じがしておりましたが(牛靴仮面に蹴りを入れる場面に苦笑!!)最期は大幹部らしくゴレンジャー打倒の為に命を捨てました。 黒十字総統も、番組が進むにつれて格好が変わりましたね。最初は白いフードで顔を隠していたのに途中から顔を出し、最期の方では服の色が紫になっておりました。 2006/05/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11221 ホスト:11081 ブラウザ: 4483 これは失礼いたしました。 大将軍の名前を間違えるとは、とんだ失態であります。 日輪仮面はヒラ将軍(爆)で登場回数は6話しかないし顔も威厳ありませんねー。 テムジンは外見といい実績といい周囲が一目置くのも道理というべきで マグマン将軍が出張ってきたからといってすぐに失脚したりはしませんでしたが。 やっぱり大将軍閣下が健在の頃が一番、面白かったかも。 2006/05/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 バリブルーンを道連れに爆死したのは鉄人仮面テムジン将軍でしたよ。しかし、すぐに新兵器バリドリーンが登場したので、非常に悲しい事に犬死にでしたが。 日輪仮面は初代幹部でしたが全然配下の仮面怪人に敬意を払われてなかったですね。ため口聞く奴すらいましたし。「臆したか日輪仮面」って、おい・・・・。 テムジン将軍の配下はかなり忠誠心が厚かったと記憶しております。流石は、モンゴルの鬼とあだ名されただけはあると申しましょうか・・・。 2006/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 9232 ホスト:9084 ブラウザ: 4483 それなりに好きな作品ですが、やはり初期の真面目な内容が好きですね。 日輪仮面対アカレンジャーとかバリブルンを道連れにする青銅仮面とか。 しかし怪人にしろゴレンジャーハリケーンのバージョンにしろ次第にイロモノ路線となり 最後の黒十字総統が要塞化して、それをやっつけて終わりというオチはあっけなさすぎ。 そこそこ楽しめた作品なので評価は「良い」で。 もっと読む「この作品の始まりは無茶苦茶ハードでしたよね。主役五人は「イーグル」なる組織のメンバーでしたが、彼らの...」 by 宇宙刑事ジャンギャバン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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