検索 / 外部一括:

特撮総合点ランキング: 371位/394作品中 (総合点-2.01/偏差値44.40) 370位 <= =>372位
特撮1998年総合点1998ランキング: 8位/9作品中 7位 <= =>9位

ガジュラ(特撮)


評価: 普通評価限定(日付順) [他形式: RSS/携帯版/English]
英語タイトル: Gargantua
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板画像/壁紙商品
(VHS)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本悪い(-0.67)371位44.40-2.01 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本3,14843
海外1,13611

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0002010
割合0.0%0.0%0.0%66.7%0.0%33.3%0.0%
加算分布0%0%0%66.7%66.7%100%100%
分布要約0%66.7%33.3%
                                                                                                   

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2004/09/25 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラロシュ 評価履歴[良い:145(66%) 普通:41(19%) 悪い:34(15%)] / プロバイダー: 42318 ホスト:42357 ブラウザー: 6768
そうか、これは映画ではなくテレビ映画だったのか・・・。

ガジュラの赤ちゃんが登場した時点で、ストーリーはだいたい察しがつくというもの。
予想通り、人間の手に落ちた子供を追って、家族が暴れるというありたきりな内容でした。
で、当然何が登場するのか期待するものなのだが、やっと登場したのが、等身大サイズの怪獣。
「だまされたー!!」と思っていると実は先程の怪獣は赤ん坊の兄で、次いで母と父が上陸するという・・。
しかし、その特撮のチャチっちいこと・・・。
「ただの巨大なでくの棒」という馬王氏の表現は言い得て妙だと思う。
要するにありたきりの「涙の怪獣親子もの」を「涙の怪獣家族愛もの」にしただけの話で、ストーリーにしても特撮にしても凡庸だし、とりわけ評価するところは無い。
評価は「普通」にしておこう。

この作品に限らず、ビデオレンタル店には「深海怪獣グジラ」とか「巨大怪獣ザルコー」とかいう正体不明の海外製怪獣映画が散布しているのだが、やっぱりこれとほぼ同レベルの作品なんだろうな・・。

しかし、これの元ネタが日本の特撮怪獣映画だと言うのは初耳。
もしかしてその元ネタ映画というのは、日活が唯一制作した怪獣映画「大巨獣ガッパ」ではないのか?
「ガッパ」のほうは人間に見世物に連れ去られた赤ん坊を探して、二匹の親怪獣が日本に上陸するという物語なのだが
まあ、「大巨獣ガッパ」も元をたどればイギリス製の着ぐるみ怪獣映画「怪獣ゴルゴ」のパクリなので、文句は言えないはずだが。
2004/09/24 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宝家義頼 プロバイダー: 19897 ホスト:19753 ブラウザー: 3646
日本の某特撮怪獣映画が元ネタらしいのですが、その元ネタになった特撮怪獣映画そのものを視聴したことがないので
どこら辺がそっくりなのか、判然としませんが・・・・・・・・・・・・・・・・でも、日本の怪獣映画のノリで製作された、
TV向け特撮怪獣ドラマであるのは確かなようです。
太平洋上に浮かぶ熱帯のある島では、焚き火の前で踊り狂う人々がいたのだが、突然大地震が発生して人々を驚かせて
いた。しかし、2人の欧米人の美女が、網のかかったロブスターをいじっていると突然何者かによって海中へと物凄い
力で引っ張られていくのだった ! パニック状態になって大声で助けを呼ぶ美女たちだったが、ファイアーダンスに
夢中になっていた他の島の住民には彼女たちの悲鳴は全く聞こえないのであった・・・・・・・・・・・・・・・・・という具合に、
いきなり犠牲者が出てしまうというストーリー展開でした。この島は、観光地なのだろうか ? それで毎晩、住民等が
踊り狂っているのかどうかは知りませんが、太陽が沈んで真っ暗闇の海岸で戯れようとした美女たちには同情できない
節もありますね・・・・・・・・・・・・でも、まさか彼女たちも " 何者か " によって海中へ引きずり込まれるとは
夢にも思っていなかったでしょうから、余り厳しく非難できないのかもしれませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
少年ブランドンには、海洋生物学者の父ジャック・ウェルウェーがいるが、母親はすでに亡くなっているという。
この手のお話にはありがちな設定の親子ですが、彼等の所へ何の脈絡もなくふらっとサングラスをかけた金髪白人男が
やって来て、海洋生物学者のジャックに声をかけるのだった。最初、何となく不良っぽい男だと思いましたが、実は
ジャーナリストでフォール・ベイトマンとかいう新聞記者というのが彼の正体でした。視聴者にも彼等のことが理解
し易いようにする為かどうかは知りませんが、劇中でお互いが自己紹介し合っていたので彼等がどういう立場の人間
なのかが序盤からよくわかりました。こういう登場人物の描写は、わかり易くていいと思います。
ブランドンは砂浜で錆びた爪切り ? を拾って怪我をしていましたが、その為に病院で注射を受けていました。
何かヤバイ病原菌に感染させられたのでしょうか ! ? この物語の舞台となっているのはマラウ島らしいが、
この島は実在するのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まあ、それはどうでもいい事ですが、
白人男が日本軍から解放してやった島だとか言って自慢していたのは聞き捨てならないですね。自分等は解放者だから
地元のポリネシア系住民から歓迎されているとか抜かしていました。そうなのか・・・・・・・・・・・・・・・・・ ! ?
ブランドンと海洋生物学者の父ジャックがレストランにいると再び地震が発生したが、これは海底火山の爆発による
ものらしいです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最初は、冒頭に出てきた謎の生物の仕業だと思っていましたが。
その後、砂浜で海底地震の研究をしていたヘイル博士とかいう白人の髭を生やした爺さんと会う海洋生物学者の
ジャックでしたが、ヘイル博士が使っていた怪しげな観測装置で本当に海底地震が計測できるのか、ちょっと疑問に
思えてきました。その後も、フリスビーで戯れていた犬が突然海へ向かって吠え出したりして、島の付近の海の異変を
察知していたようですが、その日の晩も真っ暗闇の海上でカヌーで戯れていた若い男女が海中へ引きずり込まれて
溺れるという事件が発生し、命が助かった若い女が " 何者か " によって引きずられたと必死に訴えていました。
しかし何故、危険な夜の海上で戯れる奴等が次々と現れるのか少々疑問に感じましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
若い男のカヌーは、後ろ向けに引きずられていましたが、あの光景は滑稽でした。
翌日、ブランドンは海洋生物学者の父ジャックから小遣いをせびった後、1人でカメラを持って散歩をしていたが、
途中で大きな緑色のイグアナ ? が素早く動き回っているのを発見し、その生物を追跡して沼地まで辿り着き、
その後この謎の大きな緑色の両生類らしき生物と仲良くなっていました。この謎の大きな緑色の両生類らしき生物が
四つ足で腹這いになって動く様子は、一見してわかるCG合成によって描かれていました。これを見て、ちょっと
安っぽく感じました。でも元々そんなに予算をかけた番組ではないので仕方がないのかもしれませんが・・・・・・・・・・・・。
海洋生物学者の父ジャックは小型の飛行艇に乗って上空から偵察していましたが何も発見できず、着水後はテレクとか
いうニュージーランド出身の不良白人と言い争いになって喧嘩していました。意外と熱血親父だなァと感じました。
でも、息子のブランドンに 「 うるさいっ ! 」 とか怒鳴って八つ当たりしていたのは感心できませんね。
ブランドンは翌日、バケツを持って海岸で蟹を拾い集めていましたが、最初は何故こんなことをしているのかさっぱり
わかりませんでした。結局、蟹を拾い集めていたのは沼地で仲良くなった謎の大きな緑色の両生類らしき生物に
食わせる為でしたか・・・・・・・・・・・しかし、謎の大きな緑色の両生類らしき生物はブランドンが与える蟹を全く
食おうとはしなかったのだった・・・・・・・・・・・・・代わりに、ジャックが食べていたジャンクフードを食べていました。
何だかよくわからない生き物ですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
その日の晩に海辺で遊ぶ親子の目の前に、ブランドンが遭遇したものとは別の、巨大な謎の大きな緑色の両生類らしき
生物が出現 ! パニックになっていましたが、この巨大な謎の大きな緑色の両生類らしき生物は2足歩行しながら
出動した捜索隊の自動車から逃げ回っていました。その様子は、とてもおかしかったです。でも演じている役者さん達
は真剣そのものでしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このシーンは薄暗くて、非常に見辛かったので不満でした。
麻酔銃によって眠らされ、捕獲されたこの巨大な珍獣は、海洋生物学者のジャックによってイモリやサンショウウオの
仲間でエラ呼吸する両生類であり、しかも角が生えているからオスだとか色々分析されていました。更に、ヘイル博士
のチタン製小型潜水艦に同乗して得たデータを元に、これが人間が投棄した化学薬品の影響で突然変異を起こした新種
の生物であることが判明したという筋書きになっていました。でも何か、凄くありがちなストーリー展開ですね・・・・・・・。
評価投稿 / 作品DB目次
※公開プロキシー/TORを使った書き込みは出来ません。検知した場合にはアク禁処分にされます。
評価/感想付けして頂くにあたって、みなさんに気持ちよく利用して頂くためのルール
  1. 評価対象は作品
  2. 他人(世間一般も含む)の見方を批判すること厳禁。
  3. 自作自演厳禁
  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. その作品の評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の御評価

同一作品に対する再度の評価の投稿には、他の方の評価を2回挟むことが必要です。
他の方との相互やりとりによる会話には、自由形式掲示板をご利用下さい。

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-8文字
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読むのはあくまで偶然なので、本当に必要なら運用掲示板か私書にて連絡をお願いします。
他の異なる立場の方へのコメントは削除/利用禁止処置対象です。

あなたの評価
各作品1回だけ評価が可能です。それ以外はコメントもしくは掲示板のご利用をお願い致します。
まだ見ていなくて見てから正確な評価したい場合には、最初はコメントのみで、後で評価をお願いします。
評価
最高!
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。

コメント(コメントは何度もできますが、終了した作品に何度もコメント付ける場合には掲示板の利用も考えてみて下さい)
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

立場は読み手のことも考え、なるべく適切な系統を選んで下さい

他人の意見を批判するようなルール違反の書込みした場合、今までの書込み回数に関わらず、書込み全削除/利用停止処理がされることに注意
ルール違反の書き込みでなければ=>

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class