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ガジュラ(特撮)


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英語タイトル: Gargantua
総合
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自由形式掲示板画像/壁紙商品
(VHS)
直近発売のVHS: 1998/09/25 ():ガジュラ【日本語吹替版】 \15,750
VHS(2件)
売上/新着
10236
ビデオ:ガジュラ【日本語吹替版】
参考:\15,750
1998/09/25
()

ビデオ:ガジュラ【字幕版】
参考:\15,750
1998/09/25
()
製作国:アメリカ

監督:ブラッドフォード・メイ
出演:アダム・ボールドウィン エミール・ハーシュ ジュリー・カルメン ボビー・ホセア ダグ・ペンティ
放送開始日:1998(日本)
画像集サイト
1. http://www.ne.jp/asahi/betty/boop/gargantua.htm
最終変更日:2007/03/12 22:48:49 / 最終変更者:カトル / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2005/08/08 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宝家義頼 プロバイダー: 19897 ホスト:19753 ブラウザー: 3646
劇中では、この生物の名称は特に決まっていなかったのですが、 " 巨大な謎の大きな緑色の両生類らしき生物 " では
回りくどいので、邦題タイトル通り、ガジュラという呼称にした方が便利ですね ( このTV映画の元々のタイトルは、
『ガルガンチュア』なのだが・・・・・・・・・・・・ )。
真夜中に、真っ暗闇の海上でボートに乗っていた3人組の前にガジュラが出現してボートが転覆 ! テレクの船が被害者
の1人を海上で拾って、被害者が撮影した写真には巨大なガジュラの姿が写し出されていたので、それを見て驚いた島の
大統領が米軍の出動を要請すると、ヘリに乗った米軍兵士が次々と島に上陸して事実上島は米軍の管理化に置かれる
というストーリー展開は、やや強引に感じられました。この映画の中では、米軍は一応正義の味方という扱いですね。
この時やって来た米軍の指揮官は、どこかで見た事があるな・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思っていたら、
あの評判の悪い 『 パールハーバー 』 に出演していた役者さんでした。『 パールハーバー 』 では、水兵の役を
演じていましたね・・・・・・・・・・・・・・・・何か喚きながら、日本軍のゼロ戦を対空機関砲で撃墜していましたが。
テレクはよからぬ下心を出して、仲間に爆弾テロを起こさせ、その隙に捕獲されたオスのガジュラを横取りしようと
するが失敗し、捕獲されたガジュラをわざと海へ逃がしていました。 仲間がその際1人、重傷を負っていましたが、
犯行がバレるのを恐れたテレクは、しばらくの間、重傷を負った仲間を放置するのだが・・・・・やはりこの男は悪党でした。
上陸を開始した巨大ガジュラに攻撃を開始し自動小銃を乱射する米軍だったが、その程度の攻撃では巨大ガジュラの
行進を阻止できず、巨大ガジュラに倒された電柱が自動車と衝突して派手に爆発炎上していましたが、このシーンは
もう日本の怪獣映画そのもののノリでしたね・・・・・・・・・・・・暴れまくる巨大ガジュラに対してロケットランチャーを
ブッ放す米兵だったが的が外れてガソリンスタンドに命中 ! して、更に派手な大爆発を引き起こしていました。
島を破壊しているのはガジュラだけではなく米軍も加担する格好になっていました。島の住民にとっては、大怪獣も
米軍も両方とも迷惑な存在だと思います。海洋生物学者のジャックは、息子のブランドンが見つけた赤ん坊のガジュラ
を囮に使うことを提案し、それは早速実行に移されて密林に潜む赤ちゃんガジュラを探し回っていました。その間、
海辺に出現した巨大ガジュラ( 赤ちゃんガジュラの母親 ? )が米兵を足で踏み潰した為、やむなく米軍は総攻撃
を加えてこの巨大ガジュラを遂に倒すのだった・・・・・・・・・・・・ジャックが赤ちゃんガジュラを連れてきた頃には、
すでに母親ガジュラは息絶えていて、悲しげな赤ちゃんガジュラの様子が視聴者の涙を誘う・・・・・・・・・・・・という
具合にはなかなかいきませんね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何となく、そういう雰囲気にはなれません。
やはり、リアリティーに欠けるお話だからでしょうか ! ?
倒された巨大ガジュラは、やはりメスで赤ちゃんガジュラの母親だったらしい・・・・・・・・・・・・・・・とりあえずその晩、
赤ちゃんガジュラを自宅へ連れ帰るブランドンだったが、浜辺で転がっていた母親ガジュラの死体を見張っていた米兵
が別のガジュラに襲われて、母親ガジュラの死体と共に蒸発してしまい、一方捕獲されて檻から逃げ出したオスの
ガジュラがテレクの仲間の男に発見されるがその男は出現した更に巨大なガジュラに丸呑みにされていました !
どうやらこのガジュラは、父親ガジュラのようですね・・・・・・・・・・・家族ぐるみでこの島にやって来たらしいです。
ガジュラ一家は、元々硫黄島付近の海溝に住み着いていたのだが、海底地震で海溝の形状が変わり、その為この島に
迷い込んだらしく、ジャックは彼等を元の住処へ誘導して海溝の入り口を爆破して閉ざす作戦を立てて、早速実行に
移していました。テレクの仲間の男がやられるシーンは、なかなかの名シーンでした。
2本足で直立した父親ガジュラの容姿は、本当に巨大で不気味でしたね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ボートで海溝付近まで、音波を使って誘導するジャックとその仲間達だったが、テレクが別のボートで追いかけてきて
ジャックの作戦を妨害し、銃で脅して赤ちゃんガジュラを引き渡すように脅迫するが、その時父親ガジュラがテレクの
ボートを粉砕 ! ! このシーンも、まあまあ迫力がありました。ジャックのボートに乗っていたブランドンが海中へ
投げ出されて、絡まったロープにより海底へ引きずり込まれそうになりましたが、親父のジャックが海に飛び込んで
ブランドンを救出、そこで赤ちゃんガジュラと別れの挨拶をして、海溝へ戻ったガジュラ親子の動きを確認した米軍が
海溝の入り口を爆破して一件落着・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、悪党のテレクも一応救出されたようですが、
その後どうなったのかまではドラマの中で描かれていません。
多分その後、この男は警察に捕まって法廷で裁かれたのでしょうけど・・・・・・・・・・・まあ、見応えのあるシーンは
無い事もないですが、最近製作された特撮怪獣映画にしては、ややお粗末な感じがしました。
登場する怪獣に、余り魅力を感じなかったです。ガジュラは一匹ではなくて、家族ぐるみで南国の島に出現するという
アイディアはユニークかもしれませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・ガジュラのオスには角が生えていましたが、
普通、両生類の生物に角は生えないと思います。ガジュラの外観は、何となく滑稽に感じられなくもない・・・・・・・・・・。
2004/09/25 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラロシュ 評価履歴[良い:145(66%) 普通:41(19%) 悪い:34(15%)] / プロバイダー: 42318 ホスト:42357 ブラウザー: 6768
そうか、これは映画ではなくテレビ映画だったのか・・・。

ガジュラの赤ちゃんが登場した時点で、ストーリーはだいたい察しがつくというもの。
予想通り、人間の手に落ちた子供を追って、家族が暴れるというありたきりな内容でした。
で、当然何が登場するのか期待するものなのだが、やっと登場したのが、等身大サイズの怪獣。
「だまされたー!!」と思っていると実は先程の怪獣は赤ん坊の兄で、次いで母と父が上陸するという・・。
しかし、その特撮のチャチっちいこと・・・。
「ただの巨大なでくの棒」という馬王氏の表現は言い得て妙だと思う。
要するにありたきりの「涙の怪獣親子もの」を「涙の怪獣家族愛もの」にしただけの話で、ストーリーにしても特撮にしても凡庸だし、とりわけ評価するところは無い。
評価は「普通」にしておこう。

この作品に限らず、ビデオレンタル店には「深海怪獣グジラ」とか「巨大怪獣ザルコー」とかいう正体不明の海外製怪獣映画が散布しているのだが、やっぱりこれとほぼ同レベルの作品なんだろうな・・。

しかし、これの元ネタが日本の特撮怪獣映画だと言うのは初耳。
もしかしてその元ネタ映画というのは、日活が唯一制作した怪獣映画「大巨獣ガッパ」ではないのか?
「ガッパ」のほうは人間に見世物に連れ去られた赤ん坊を探して、二匹の親怪獣が日本に上陸するという物語なのだが
まあ、「大巨獣ガッパ」も元をたどればイギリス製の着ぐるみ怪獣映画「怪獣ゴルゴ」のパクリなので、文句は言えないはずだが。
2004/09/24 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 馬王 評価履歴[良い:509(69%) 普通:96(13%) 悪い:129(18%)] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 3875
最近地方のテレビでやってたなぁ…。
名前からして日本のあの特撮映画の関係なんかなと思えば、やはりそうでしたね…(笑)
と言うかアメリカで作成されたTVMです。
パクリと言えば一言で済みますが、あきらかに意識していますしね。

内容はどうかと言えば…正直つまらない…です。
演出が、ガジュラの安っぽさが最悪。あれじゃぁね…子供のガジュラなら結構可愛く見れたが、更に巨大な兄、更に母・・・・・・父と続き…。CGでの演出が下手糞、あれじゃぁただの巨大なでく人形だよ…。
陳腐な展開にも飽き飽きしちゃうし、まさにC級レベルの内容。
残念ながら作品内容は低評価です。
2004/09/24 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宝家義頼 プロバイダー: 19897 ホスト:19753 ブラウザー: 3646
日本の某特撮怪獣映画が元ネタらしいのですが、その元ネタになった特撮怪獣映画そのものを視聴したことがないので
どこら辺がそっくりなのか、判然としませんが・・・・・・・・・・・・・・・・でも、日本の怪獣映画のノリで製作された、
TV向け特撮怪獣ドラマであるのは確かなようです。
太平洋上に浮かぶ熱帯のある島では、焚き火の前で踊り狂う人々がいたのだが、突然大地震が発生して人々を驚かせて
いた。しかし、2人の欧米人の美女が、網のかかったロブスターをいじっていると突然何者かによって海中へと物凄い
力で引っ張られていくのだった ! パニック状態になって大声で助けを呼ぶ美女たちだったが、ファイアーダンスに
夢中になっていた他の島の住民には彼女たちの悲鳴は全く聞こえないのであった・・・・・・・・・・・・・・・・・という具合に、
いきなり犠牲者が出てしまうというストーリー展開でした。この島は、観光地なのだろうか ? それで毎晩、住民等が
踊り狂っているのかどうかは知りませんが、太陽が沈んで真っ暗闇の海岸で戯れようとした美女たちには同情できない
節もありますね・・・・・・・・・・・・でも、まさか彼女たちも " 何者か " によって海中へ引きずり込まれるとは
夢にも思っていなかったでしょうから、余り厳しく非難できないのかもしれませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
少年ブランドンには、海洋生物学者の父ジャック・ウェルウェーがいるが、母親はすでに亡くなっているという。
この手のお話にはありがちな設定の親子ですが、彼等の所へ何の脈絡もなくふらっとサングラスをかけた金髪白人男が
やって来て、海洋生物学者のジャックに声をかけるのだった。最初、何となく不良っぽい男だと思いましたが、実は
ジャーナリストでフォール・ベイトマンとかいう新聞記者というのが彼の正体でした。視聴者にも彼等のことが理解
し易いようにする為かどうかは知りませんが、劇中でお互いが自己紹介し合っていたので彼等がどういう立場の人間
なのかが序盤からよくわかりました。こういう登場人物の描写は、わかり易くていいと思います。
ブランドンは砂浜で錆びた爪切り ? を拾って怪我をしていましたが、その為に病院で注射を受けていました。
何かヤバイ病原菌に感染させられたのでしょうか ! ? この物語の舞台となっているのはマラウ島らしいが、
この島は実在するのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まあ、それはどうでもいい事ですが、
白人男が日本軍から解放してやった島だとか言って自慢していたのは聞き捨てならないですね。自分等は解放者だから
地元のポリネシア系住民から歓迎されているとか抜かしていました。そうなのか・・・・・・・・・・・・・・・・・ ! ?
ブランドンと海洋生物学者の父ジャックがレストランにいると再び地震が発生したが、これは海底火山の爆発による
ものらしいです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最初は、冒頭に出てきた謎の生物の仕業だと思っていましたが。
その後、砂浜で海底地震の研究をしていたヘイル博士とかいう白人の髭を生やした爺さんと会う海洋生物学者の
ジャックでしたが、ヘイル博士が使っていた怪しげな観測装置で本当に海底地震が計測できるのか、ちょっと疑問に
思えてきました。その後も、フリスビーで戯れていた犬が突然海へ向かって吠え出したりして、島の付近の海の異変を
察知していたようですが、その日の晩も真っ暗闇の海上でカヌーで戯れていた若い男女が海中へ引きずり込まれて
溺れるという事件が発生し、命が助かった若い女が " 何者か " によって引きずられたと必死に訴えていました。
しかし何故、危険な夜の海上で戯れる奴等が次々と現れるのか少々疑問に感じましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
若い男のカヌーは、後ろ向けに引きずられていましたが、あの光景は滑稽でした。
翌日、ブランドンは海洋生物学者の父ジャックから小遣いをせびった後、1人でカメラを持って散歩をしていたが、
途中で大きな緑色のイグアナ ? が素早く動き回っているのを発見し、その生物を追跡して沼地まで辿り着き、
その後この謎の大きな緑色の両生類らしき生物と仲良くなっていました。この謎の大きな緑色の両生類らしき生物が
四つ足で腹這いになって動く様子は、一見してわかるCG合成によって描かれていました。これを見て、ちょっと
安っぽく感じました。でも元々そんなに予算をかけた番組ではないので仕方がないのかもしれませんが・・・・・・・・・・・・。
海洋生物学者の父ジャックは小型の飛行艇に乗って上空から偵察していましたが何も発見できず、着水後はテレクとか
いうニュージーランド出身の不良白人と言い争いになって喧嘩していました。意外と熱血親父だなァと感じました。
でも、息子のブランドンに 「 うるさいっ ! 」 とか怒鳴って八つ当たりしていたのは感心できませんね。
ブランドンは翌日、バケツを持って海岸で蟹を拾い集めていましたが、最初は何故こんなことをしているのかさっぱり
わかりませんでした。結局、蟹を拾い集めていたのは沼地で仲良くなった謎の大きな緑色の両生類らしき生物に
食わせる為でしたか・・・・・・・・・・・しかし、謎の大きな緑色の両生類らしき生物はブランドンが与える蟹を全く
食おうとはしなかったのだった・・・・・・・・・・・・・代わりに、ジャックが食べていたジャンクフードを食べていました。
何だかよくわからない生き物ですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
その日の晩に海辺で遊ぶ親子の目の前に、ブランドンが遭遇したものとは別の、巨大な謎の大きな緑色の両生類らしき
生物が出現 ! パニックになっていましたが、この巨大な謎の大きな緑色の両生類らしき生物は2足歩行しながら
出動した捜索隊の自動車から逃げ回っていました。その様子は、とてもおかしかったです。でも演じている役者さん達
は真剣そのものでしたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このシーンは薄暗くて、非常に見辛かったので不満でした。
麻酔銃によって眠らされ、捕獲されたこの巨大な珍獣は、海洋生物学者のジャックによってイモリやサンショウウオの
仲間でエラ呼吸する両生類であり、しかも角が生えているからオスだとか色々分析されていました。更に、ヘイル博士
のチタン製小型潜水艦に同乗して得たデータを元に、これが人間が投棄した化学薬品の影響で突然変異を起こした新種
の生物であることが判明したという筋書きになっていました。でも何か、凄くありがちなストーリー展開ですね・・・・・・・。
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