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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 146位/478作品中(総合12/偏差値49.69) | 145位<= =>147位 |
| 1995年特撮/人形劇総合点 | 3位/14作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 制作:ジム ・ ヘンソン ・ プロダクション 日本での放送局:NHK教育 ■ 吹替版STAFF ■ 台本:岩本令 徐賀世子 歌唱指導:佐々木謙 訳詞:小寺陽子 ■ 吹替版CAST ■ アール・シンクレア:樋浦勉 アールの妻フラン:小宮和枝 長男ロビー(ロバート・マーク・シンクレア):矢尾一樹 長女シャーリーン:松本梨香 次男ベイビー:安西正弘 フランの母エセル:京田尚子 上司リッチフィールド:穂積隆信 ロビーの友スパイク:塩屋浩三 フランの友モニカ:横尾まり 同僚ロイ・スス:峰恵研 同僚シド:龍田直樹 同僚エド:広瀬正志 同僚ガス:緒方賢一 ラルフ:梁田清之 ハワード ・ ハンダップミー(DNNテレビのアンカーマン):稲葉実 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1995 / 終了日:1996 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/01/21 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: TCC / 提案者:カトル (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/06/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イテア (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(39%) 普通:68(36%) 悪い:47(25%)] / プロバイダ: 9208 ホスト:8934 ブラウザ: 8090 【良い点】 ◎ベイビー ◎食べ物やゴミ箱。グロかった気がする。シュールで怖かった ◎体の大きさが極端に違う。 ◎ばあさんの性格 ◎恐竜なりの生活を現代と合わせようとする設定 ◎表情 【悪い点】 ◎微妙に怖い 【総合評価】 ベイビーが大好きでした。 あの声、表情、セリフ、動き。 どれをとっても最高だ。あれ以上ムカつく生き物はいるでしょうか? 「ママー、クッキーちょうだぁい」の台詞は今でもモノマネはおはこです。 家族以外では誰にもわかってはもらえませんが… あんなにリアルに可愛いかったりキモかったりする恐竜を作る技術が凄いです。 森や家もいい感じです。 10年以上前に見ただけなのに、OPの曲やアールが恐ろしげに出てくる演出なんかも覚えてます。 あの頃は自分の中でかなり流行った。 やはり当時でも自分以外の人は見てなかったようです。 インパクトのある海外ドラマだと思うんですけどね。 今ああいう作品を作ろうとするときっとCGに頼るんでしょうね。 着ぐるみを作るのもセットを作るのもお金かかかりますし。 あの時代ならではのドラマです。 2006/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 37moto (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10127 ホスト:10278 ブラウザ: 6903 中生代の地球には恐竜の文明社会があり、家族の営みがあったという前提で描かれるホームコメディー。 ジム・ヘンソン作品というだけで本作はバリバリのマペット特撮かと一瞬想像してしまう(実際OP冒頭もそ のように演出される)が、本作は特殊撮影の技能を見せるのではなく、あくまでもドラマが主体であること に留意。 本作の主人公であり、シンクレア家の家長でもあるアールは、女房にも上司にも頭が上がらないしがない労 働者(デスクワーカーでもない点が重要)。子供たちからもあまり頼りにされてなさそうだし、生まれたばか りのベイビーはとんでもないし…と、どこまでもぱっとしない、まさに中年男そのもの。典型的なダメ男な んだけど、その姿はこの番組を見ている自分(または自分の横にいる人)の姿といつしか重なっている。 そんな典型的なアメリカンファミリーを、人間として描くのではなく恐竜の世界という架空の場所に置いて みるという発想が、本作の成功をもたらしたと言えるだろう。架空世界なんだからなんでもあり、という部 分をふんだんに活かしつつも、物語の基本にあるのは常に「家族の在り方」。ほぼ毎回シンクレア一家には 通常の人生では体験できないようなビッグイベント…大統領に立候補したり、賢人になったり…が降りかか るが、それをいつも家族の問題としてとらえ、結局はごく平凡なやり方でなんとか乗り切る姿がちょっぴり 切なく、いとおしい。また、おしゃまな子供たちの様々な通過儀礼を家族総出で応援するのも微笑ましい。 どんなに頼りなくてもアールはシンクレア家の家長であり、その役割を全うしようと懸命なのがいい。 その途中に挿入されるトンデモエピソードの数々が、本作のもう一つの特徴。本物の人間がやるとあまりに もブラックに過ぎる部分も、恐竜に演じさせることでどこかに温もりが感じられるようになり、ホームドラ マという枠の中に上手く溶け込んでゆく。純粋なブラックコメディーが好きな方には物足りないかもしれな いが、ドラマとしては一級の展開。また、古今のアメリカ映画やTVドラマのパロディがふんだんに盛り込ま れているのも楽しく、元ネタが分かる場面では文字通り腹を抱えた視聴者も多いのでは。 そのブラックユーモアの真の闇の部分が、結局は恐竜達の身勝手な振舞いにしかすぎないという部分が、本 作を見応えのあるドラマにした点にも注目したい。アールの勤務先がウィ・セイ・ソー(We Say So)開発と いうだけで、視聴者にはこの番組のもう一つの主題がストレートに伝わっている。アメリカ型消費社会をそ のまま批判するだけでは視聴者の支持は得られないが、それを恐竜の世界に投射することで現実社会の問題 点がクリアに浮かび上がらせる演出は見事。その集大成があの最終回になるのだが、番組最後の台詞を(シ ンクレア一家ではなく)あえてニュースキャスターが語ることで視聴者に強烈な鉄槌を下した演出は、TVド ラマでは極めて特異。その直前、自らが引き起こした出来事を受け入れつつも、家長としての最後の役割を 果たすアールの姿は、感動的ですらあった。 色々困った点は多いけど、こういう作品を生み出すことのできるアメリカという国は、やっぱりたいしたも のなのかもしれない。 2005/09/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16848 ブラウザ: 5234 どちらとかといえば軽い性格のアールが、 外においてはリッチフィールドに戦々恐々、内においてはフランに敵わなかったり、ベイビーにどつかれたりと一定の御馴染みノリを継続させつつ、 本人や子供達の様々な問題 ・ 事件を絡めてストーリーのマンネリ化をさせていない。 2005/07/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガリレオ・フィガロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:156(66%) 普通:31(13%) 悪い:51(21%)] / プロバイダ: 15326 ホスト:15260 ブラウザ: 4925 この作品のブラックコメディーが大好きでした ベイビーもいいキャラしてましたね ママじゃない奴とかさ 最後は少々暗いけど、 すごく好きな作品ですね フルハウスについでこの系列の作品では好きでした 2005/06/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 37247 ホスト:37150 ブラウザ: 4487 ホームコメディドラマ風のブラックコメディーとして、けっこう面白い。彼らは 恐竜だが、けっこう人間臭くしかし恐竜。 最終回は確か環境破壊の末に氷河期が来ると言った暗示のある怖いものを感じさ せる恐ろしいものだった。つまり彼らはその後…。 2005/06/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16848 ブラウザ: 5234 ベイビーがしょっちゅう観てる番組はヤバ過ぎ。いっつも助手の首が吹っ飛ぶだけの内容だもん。それじゃフランが観せたくないのも当たり前だってばよ。 2005/05/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 9106 ホスト:9308 ブラウザ: 5234 ※2007年9月21日に形式例通りの文章に訂正。 毎週土曜の夜に放送されていたブラックコメディ作品でしたが、面白かったですね〜 【良い点】 ・風刺の効いたギャグ アルフ程ではなかったけど、笑えて秀逸でした。 ・粒ぞろいの声優陣 個人的に面白いと思ったキャラはリッチフィールドで、 CVは「積み木くずし」の著者の人でしたが、独特のアクの強い声はやはり強烈に耳に残りますね・・・・・ 主役は良く吹き替えなどで活躍されている樋浦勉氏で、その他も松本利香氏等声優陣は結構豪華でした。 ・何処となく親しみが感じられたキャラデザイン 恐竜を擬人化していた事も相まって、物語にすんなり溶け込む事が出来たのではないかと思います。 【悪い点】 ・特に目立つ欠点は感じられません。 【総合評価】 HK放送のコメディものはホーム系は「アルフ」や「フルハウス」が傑作ですけど、ブラック系 のそれは間違いなくこの「恐竜家族」ですね。評価は大判ぶるいで「最高!」にしておきますかな。 この評価板に投稿する |
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2010/07/15 好印象 by カトル (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6406 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 自己評定の時間 by 37moto ... バスケット、宇宙戦艦ヤマト、2001年宇宙の旅、それいけ! アンパンマン、トップをねらえ、魔法のプリンセスミンキーモモ (1982年版)、 ●よい(18+1)…獣の奏者エリン、FLAG、銀河漂流バイファム、true tears、電脳コイル、 精霊の守り人、魔法少女リリカルなのはStrikerS、クインテット、プリンセスチュチュ、 フランダースの犬、冷たい方程式、プリンプリン物語、恐竜家族、ウェストサイド物語、 ... 記事日時:2009/03/29 |
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