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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 297位/478作品中(総合3/偏差値46.46) | 296位<= =>298位 |
| 1982年特撮/人形劇総合点 | 7位/7作品中 | 6位<= |
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| 作品紹介(あらすじ)ゴーグルファイブはデスダークがまたも悪魔の兵器、超高分子破壊砲を建造したとの情報を得、赴くが手掛かりすら掴むことはできなかった。時を同じくしてザゾリヤ博士が失敗の廉により処刑されかかり、ゴーグルファイブに救われる。贖罪にとその情報を教えるが…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:八手三郎 プロデューサー:鈴木武幸 吉川進 阿部征司 脚本:曽田博久 監督:東条昭平 撮影:いのくままさお SFX:矢島信男 音楽:渡辺宙明 制作補:佐々木丸正 ゴーグルレッド/赤間健一:赤木良次 ゴーグルブラック/黒田官平:春田純一 ゴーグルブルー/青山三郎:石井茂樹 ゴーグルイエロー/黄島太:伍代参平 ゴーグルピンク/桃園ミキ:大川めぐみ デスギラー将軍:高橋利道 マズルカ:吉田真弓 イガアナ博士:きくち英一 ザゾリヤ博士:西口久美子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1982/03/13(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/12/19 / 最終変更者:Z-遁 / その他更新者: TCC / カトル / 提案者:Z-遁 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/09/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Z-遁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4233 ホスト:4221 ブラウザ: 4184 シリーズ初の第一話から描き分けのなされた敵幹部が複数登場するデスダークの活用が目を見張り、放映開始から間もない劇場版に相応しい一本。ヒーロー側でも普段戦闘員のマダラマンを薙ぎ倒すばかりの“ブラック闇走り"がドラマ部分で登場する意外性があり、片時も目が離せなくなっています。 時系列的には合成怪獣型のコングが前振りなく登場する6話以降の挿話(6話でデスギラー将軍がはじめてゴーグルファイブと会うので7話以前)ながら、俊敏に地中潜行が可能なモグラモズーに対しモグラコングは口元のドリル発射で共通の巨大下半身の重厚感を弥増し、やはり共通のコクピットとメカの右目からビームを放ち類型化を逃れ、且つ戦隊怪人の定番というべき個性的な、両端にショベルと鶴嘴のついた手持ち武器を軽快に振るう、それ自体に相反する印象を持ち鮮明な感想を残しています。 2007/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16636 ホスト:16601 ブラウザ: 4184 始めに言いますが、私は本編未視聴です。 あらすじや設定はかなり良かったと思います。 幹部(ザゾリア博士…って名前ですよね?)が寝返ってゴーグルファイブに助けを求めるが、実は罠… なかなかこの人欺くの上手です。 あれじゃあミキじゃなくても信じたくなりますって。 戦闘は…やはり、近年の戦隊にはない迫力がありました。 特にブラックが車にしがみつくところ。あれはかっこよかったです。 その後すぐにレッドが『逃げろ!』と言い、思いっきり彼を突き飛ばしていたのは笑えましたが(笑) あと、イエローと怪人の戦闘は笑えましたねぇ。 もぐら叩き…まさかその後に全員が一斉にやるとは思いませんでした。 ただ、内容はやはり近年の戦隊と比べたら劣っちゃうな…と思います。 近年の作品は、内容がリアルで複雑ですからねぇ。 まぁ、子ども向け番組としては文句なしの出来でしょう。 評価は甘めで『とても良い』。 いつか本編の方も見たいですね。 2009/08/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15574 本編では15話で粛清されたザゾリア博士の活躍が目立ちましたな中盤までは。 悪役が裏切り者を装って主役側に接近すると言うありがちな行為ですが、味方の攻撃を受けて負傷して入院したり、入院先で子供の前で涙を流して見せたりなかなかの名演技ですザゾリアさん。 で、ゴーグルピンク達の信頼を得てまんまと基地に潜り込んでゴーグルシーザーの発振を止めさせるわ、病院で知り合った少女ゆかりを人質にとってゴーグルファイブの面々の注意をひきつけデスギラー将軍達が超高分子破壊砲を完成させるまでの時間稼ぎを行うわとかなり頑張ってます。 今回の合成怪獣はモグラモチーフだけに穴掘りやってましたな。イエローとのもぐら叩き合戦が愉快すぎました。何故かイガアナ博士まで巻き込まれてますし・・・・。 コミカルさとシリアスさがほどよくかみ合った佳作でした。 2010/11/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漆黒の剣士 (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(41%) 普通:2(2%) 悪い:57(57%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17725 ブラウザ: 1959(携帯) せっかくの劇場版なのにテレビ版の問題点の改善が見られない。 メカに乗るのが五人中三人、うち二人は今回は発進すらできない。 全員の見せ場があるのが戦隊シリーズにあるまじき描写です。 敵も怪人の着ぐるみの発色が悪く地味な印象を受ける。 また、敵首領も幕の奥から指示を出すだけで威圧感がない。 数々の問題点を踏まえ最悪で。 2011/04/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932 作品そのものが、東映まんが祭で上映された作品の一つな為、制作する前から上映時間が短い等のハンデを抱えている。 これが、この作品最大の泣き所です。 話は、超高分子破壊砲の手掛かりを求めるゴーグルファイブが裏切り者としてイガアナ博士とモズーに追われるザゾリヤ博士を目撃するシーンから始まります。 ザゾリヤ博士の偽情報を信じて本物の超高分子破壊砲の破壊に失敗する、ブラック闇走りを使って女の子を人質にするザゾリヤ博士から武器を引っ手繰って形勢逆転、 モズーとゴーグルイエローのモグラ叩き対決でイエローとモズーが掘った穴に落ちてモズーのハンマーの餌食になるイガアナ博士等、 上映時間が短い等のハンデを抱えた為、話の流れはテレビ版と変わり映えしませんが、 アクションシーンを中心に遊びを絡める等の制作者の工夫の跡が所々で見られました。 更に、ロボットに合体する3機のマシンの戦闘シーンに時間を多く割いてる、クラブやボール等を筆頭に本編ではめったに使わない武器を目立つ様に使う等、 制作者のサービス精神も旺盛でした。 評価は、「良い」です。 2011/11/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 34046 ホスト:34042 ブラウザ: 10714 82年3月に公開された特撮劇場映画。デスダークが`超高分子破壊砲'による東京破壊を狙うという情報を掴んだ“ゴーグルV"は捜索中、`ザゾリヤ博士'が`イガアナ博士'と`モグラモズー'に裏切り者として追いかけられているのを目撃。ピンクはザゾリヤを救出する。病院に収容されたザゾリヤは破壊砲の輸送計画をゴーグルVに話し、その情報を元にデスダークを待ち伏せするが、芝居を打ったザゾリヤによって少女`ゆかり'が人質となって浚われ、破壊砲も東京郊外へ運び込まれてしまう。はたしてゴーグルVはゆかりを救出して、デスダークの陰謀を阻止できるか。 本編がTV登場してから間もない春の東映まんが祭りの一環として上映されたのが本作品で、駆け出しだったTV版のアピールもあったんでしょうか、それ故に`ザゾリヤ博士'・`イガアナ博士'と初期の幹部が主流となった作品になってます。 ストーリーは`超高分子破壊砲'によって東京壊滅を狙うデスダークの陰謀を阻止するために、ゴーグルVが捜索していると、`ザゾリヤ博士'がデスダークに追い回され、裏切り者として処刑されそうになるところをゴーグルVによって保護され、入院先の病院でザゾリアから輸送計画を聞き出すが、すべてはデスダークの計画で、入院患者の少女`ゆかり'を人質に逃走するザゾリアとその間に破壊砲を設置する`デスギラー将軍'たちとの攻防戦ですが、TV版との兼ね合いもあってか、内容的にはヒーロー作品にはありがちの展開でしたね。(時間も30分でしたし) 見せ場といえばゴーグルVの新体操を主とした技の披露や`モグラモズー'とイエローとの穴掘り合戦ぐらいかな。劇場版なんだからオーソドックスなモグラコングじゃなくて初期にやったモズーと違うコングを出すか、TV版で倒されたコングを多数再登場させるか、`デストピア'で攻撃してくるとか、こういったサービスしてもよかった気がしますけどね。 本作品は劇場版なのにストーリー展開がTV版と大差なかったため、これといった印象がないので評価は【普通】。TVの撮影との兼ね合いや脚本家の曽田博久先生がメインとして駆け出しだったこともあったんでしょうけどね。本作品が好評だったかどうかはわかりませんが、2ヶ月後に本作の主流だった`ザゾリヤ博士'・`イガアナ博士'は消えてしまいます。彼らが目立った唯一の作品という感じですね。 この評価板に投稿する |
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2010/11/08 悪印象 by 漆黒の剣士 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18003 ホスト:17742 ブラウザ: 1959(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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