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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:電子戦隊デンジマン / 日本映画:電子戦隊デンジマン (劇場版) |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 49位/478作品中(総合41/偏差値60.10) | 48位<= =>50位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 55位/181作品中(平均1.58=とても良い/26評価) | 54位<= =>56位 |
| 1980年特撮/人形劇総合点 | 1位/7作品中 | =>2位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)3000年前にデンジ星を滅ぼした異次元人で悪の一族・ベーダー一族が地球に襲来、地球総ヘドロ化をたくらむ。 しかしデンジ星人の生き残りはベーダーに立ち向かうべく、科学力を結集して作った巨大宇宙船「デンジランド」をすでに地球に送り込んでいた。ベーダーの侵攻をキャッチしたデンジランドはシステムが起動、目覚めたデンジ星の生き残り・ロボット犬アイシーは、地球に移住したデンジ星人の末裔である5人の若者を選び出し、電子戦隊デンジマンを結成。ベーダー一族との戦いに挑む。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全51話 放映局:テレビ朝日 制作:テレビ朝日 東映 東映エージエンシー 企画:落合兼武 碓氷夕焼 吉川進 原作: 八手三郎 (連載:テレビマガジン てれびくん テレビランド 冒険王 出版:講談社 小学館 秋田書店) 脚本: 上原正三 江連卓 曽田博久 高久進 監督: 広田茂穂 竹本弘一 平山公夫 小林義明 吉川義一 服部和史 キャラクターデザイン: 野口竜 技斗: 山岡淳二 古賀弘文 音楽: 渡辺宙明 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1980/02/02(土) / 終了日:1981/01/31 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. スーパー戦隊百科:電子戦隊デンジマン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ああ電子戦隊デンジマン 歌:成田賢 詞:小池一夫 作曲:渡辺宙明 編曲:渡辺宙明 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) デンジマンにまかせろ!歌:成田賢 詞:小池一夫 作曲:渡辺宙明 編曲:渡辺宙明 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (5個)
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/11/19 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 曲がり角のアイツ / 管理人さん / ジャンボーグQ / TCC / 宇宙刑事ジャンギャバン / Z-遁 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 今のところ視聴途中ですが、途中段階の評価を言わせて貰うと… すごく面白い!! キャラクターが五人とも凄く個性があり、よくパロられる「熱血ヒーロー戦隊」っていうのは、ゴレンジャーよりもこれの感じに近いんじゃないかなと思います。 オープニングの演出も良いし、デンジパンチなどの技も凄く印象に残る。 それ以上に凄いのが、彼らの能力がちゃんと活かされていることです。デンジマンの持つ超人的な能力は最低限活かされている。適材適所というか、うまいタイミングで技を使います。 「エコ」で有名なデンジロボも結構カッコよく見える。 不思議と80年代のスーパー戦隊よりも映像も綺麗に見えます。 2010/12/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルミナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 46008 ホスト:45870 ブラウザ: 8351 再放送で見てました。 主題歌のサビのテンションは凄いですね。カラオケでも盛り上がります。 スーツのマスクデザインはカッコイイし、電飾がピコピコする演出も良かった。 ブルーがギャバンの人だと知って後でビックリ。 へドリアン女王役の曽我町子さんはハマッてますね。 十年以上先のジュウレンジャーでも同じような役をしているから凄いなあ。 [推薦数:4] 2010/12/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 22162 ホスト:22324 ブラウザ: 15081 80〜81年に放映された特撮戦隊ヒーロー番組。醜いものを好み、幾多の星をヘドロ化してきた宇宙の嫌われ者`ベーダー一族'が地球に襲来。侵略を開始する。事件に巻き込まれた赤城・青梅・黄山・緑川・桃井たちはロボット犬`アイシー'に導かれて`デンジランド'に招かれる。3000年前にベーダーに滅ぼされた`デンジ星'から地球に到来したアイシーは、ベーダーの侵略を感知して目覚め、デンジ星人の子孫の若者を“電子戦隊デンジマン"として選んだのだ。デンジマンとベーダーの地球の存亡を賭けた戦いが始まる。 「バトルフィーバーJ」の人気で特撮界にスーパー戦隊の基礎が出来上がり、継続的な新作品として製作されたのが本作品で、以後スーパー戦隊シリーズの基盤を築いた作品である。「バトルフィーバーJ」と同様マーベル・コミック社との提携ですが、マーベル色として使用したのは“ヘドリアン女王"のみで、デンジマンを初めとするキャラたちのデザインは東映と野口竜氏によって描かれて、造型されているため、前作とは違った独自の雰囲気を持った作品となっています。 本作品の主役の“デンジマン"はバトルフィーバー隊とは違い、国や組織が選んだ正式な任務隊員ではなく、ボーイスカウトみたいないわばボランティア部隊ですね。後にゴーグルV・ダイナマン・バイオマン…等にも引き継がれていきますが。とはいえ、デンジ星の科学がバックアップしているために、戦力的にはかなりのもんでしょうけどね。 `デンジレッドこと赤城一平'は空手の達人で、いかにも堅そうで存在感のある感じがしましたね。`デンジブルーこと青梅大五郎'はアンパン好きのサーカス団員で身軽さが取り柄。前作に引き続き大葉さんが演じており、コミカルさを引き継いでいますけど、青のイメージには合わなかった気がします。`デンジイエローこと黄山純'は若き科学者でIQ200の天才で頭脳的存在だったようですが、ストーリーではそれも繁栄されることもなく、終盤でのバンリキ魔王との決戦での苦戦状況みてるとそんなに天才だったとは思えませんでしたね。`デンジグリーンこと緑川達也'は元刑事だけにダンディーな感じがありました。演じる内田直哉さんがかっこよかったです。唯一彼女がいるキャラでしたが。`デンジピンクこと桃井あきら'は御しとやかと明るさが入り混じっていて、チャーミングな感じがよかったですが、どっちかというと緑川の彼女の`チーコ巡査'のほうが印象強かったな。元ピンポンパンのお姉さんだった酒井ゆきえさんが好演してましたね。舟倉たまきさん演じる`デンジ姫'も印象に残ってます。青梅の妹的存在の`サチ子'は当時アイドルで現在衆議院議員さんの三原じゅん子さんの好演が印象的でした。`デンジ犬・アイシー'はチャウチャウの司令官ですが、犬のくせに命令するちょっと口生意気なところがよかったです。これって某携帯CMの先駆け!?。 本作品は主役のデンジマンより敵の`ベーダー一族'のほうが個性あった気がします。曽我町子さん演じる“ヘドリアン女王"・藤堂新治さん演じる“ヘドラー将軍"・金銀の側近`ミラー・ケラー'・大前均さん演じる異端児“バンリキ魔王"等、顔ぶれみるとこっちのほうが魅力ありましたね。“ヘドリアン女王"はそのコミカルなスタイルが印象的で、演じる曽我町子さんがベルバラ同様ノリノリの感じで好演していたのが印象的でした。その演出が効を奏したのか、次作でも登場しました。“ヘドラー将軍"は正々堂々として風格もあり、戦闘指揮官としては今でも隊シリーズの中で未だ最高の存在だと思いますね。ベーダー怪物も左右非対称な感じや物の生物化のような不気味さをもったスタイルが醜悪な感じが出ててよかった。野口先生のデザインはレッドバロンの頃からいいと思ってましたけど。`ムササビラー'・`シャボンラー'・`チカゲリラー'・`ウミツラー'・`ハンバラー'・`パンチローラー'・`サメラー'・`チョウチンラー'・`メダマラー'・`キーラー'・`サキソホンラー'・`ジシンラー'・`デスマスクラー'や劇場版の`アンゴラー'と最後の敵`バンリキモンス'は印象に残ってます。 前作に引き続き登場する巨大ロボ“ダイデンジン"は、`レオパルドン'の影響からか戦隊初の変形ロボですが、こっちのほうがかっこよかったな。必殺技の`電子満月斬り'は芸術的だったと思います。それにしても胸の`Dマーク'は見方によっては`エコ'にも見えますね。汚染的なベーダーに相対する意味でもあるのかな。今なら宣伝でも使えそうな。前作同様に戦艦メカの`デンジタイガー'もいいし、`デンジランド'も島の基地というのがよかったですね。 ストーリーは汚いものを好む“ヘドリアン女王"率いる`ベーダー一族'が地球を汚染するために侵攻してくるのをデンジマンが戦うという展開ですけど、これは「未知との遭遇」「エイリアン」などの地球外生命体が登場する外国映画が流行った影響だそうです。「スパイダーマン」のストーリーも引き継いでいるのかもしれませんがね。ただ戦隊としては初の地球外の侵略者と戦いです。(最も黒十字総統も宇宙人ぽかったけどね) ただ当初は汚いもので汚染して侵攻していく展開が中盤からは急に女王がきれいなものを欲しがったりして方向が変わっていき、このあたりはかなり矛盾を感じますが。終盤のバンリキ魔王の反乱の展開は結構ハラハラして面白かったです。バンリキ魔王ってああ見えて結構策略家だったな。ただバンリキモンスの力に過信しすぎて、デンジマン・ベーダーから逆襲を受けての最期は惨め。電子満月斬りさえ白羽取りした時の面影もなく、女王・デンジマンたちから敬礼を受けたライバル・ヘドラー将軍とずいぶん差がついてしまいましたね。 本作品は地球外からの侵略者との戦いや地球汚染の危機等、いろんな要素を加えた設定や上原正三さん等による緊迫したストーリー展開はよかったですが、主役の“デンジマン"自体がそれほど目立たなかった感がしましたね。顔ぶれはいいんですが、個性に欠けた感じがしますし、マスクが統一されてたのもよくなかったのかな。また世界観が何となく暗い感じがしましたね。どっちかというと敵のベーダーの展開みてるほうが面白かったかな。ですから評価は【とても良い】。終盤は`バンリキ魔王'の話が主流になりましたが、何でもアイシーの役の犬が亡くなってしまったからだそうで、そのために展開を変えたそうですけど、作品自体は完成度は高く、次作に繋がる形にはなりましたけど。 それにしてもベーダーから地球を守ったデンジマンたちはその後どうなったんでしょうかね。次作「太陽戦隊サンバルカン」とは世界が繋がっているんですが、回想シーンのみで登場しませんでしたからね。`ヘドリアン女王'が復活し、ベーダー一族の`アマゾンキラー'が地球に到来したのに何もしないというのはおかしいですから、もしかしたらベーダーに滅ぼされた祖先の星`デンジ星'を再興させるためにデンジランドに乗って旅立って行ったのかもしれませんが。
2010/10/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ことゆき (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(79%) 普通:4(8%) 悪い:7(13%)] / プロバイダ: 9982 ホスト:10069 ブラウザ: 11755 【良い点】 善悪メンバーとSF的なストーリーの設定 個性豊かなベーダー怪物の造形(ジュクラーとハンバラーが好きです) デンジマン達の様々なアクション デンジタイガーとデンジファイターから変形したダイデンジンのかつこよさ 大葉健二さんが演じたデンジブルーのアクション兼青梅大五郎役の顔だし出演の印象 今は亡き曽我町子さんが演じたへドリアン女王の悪役らしい演技効果 飯塚昭三さんがメインで様々なベーダー怪物及びバンリキモンスの吹き替えに出演した事(あと「腹ペコ地獄X計画」では五代万作役として顔だし出演した事) 主題歌のかっこよさ 【悪い点】 特にありません 【総合評価】 「デンジマン」が放送した80年と言えばガンプラの発売開始、西武の野村選手の3000試合とロッテの張本選手の3000本安打達成、レイクプラシッド・モスクワの両五輪開催(日本やアメリカなど一部の参加国はボィコッドしたけど)、巨人の長島監督の辞任と王選手の現役引退、アニメ映画「ヤマトよ永遠に」の公開等色々ありましたが、この年に放送した「デンジマン」は自分の好きな戦隊シリーズの一つであります。あれから30年、その「デンジマン」は放送30周年を迎えました。やはり昭和の戦隊シリーズはいつ見ても面白さは変わらないなと思っています。 でなわけで評価は勿論最高です!! 2010/02/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718 結構、子供向けなのに内容がハードなイメージが強いですね。1話からグリーンの父親やピンクのテニスのコーチが戦闘機の直撃を受けて焼き殺されてしまったりと子供にとってはインパクトが強烈なほど物凄かったです、それぐらいしなければ「ベーダー一族」悪逆非道さが伝わらなかったんでしょうが・・・・。2話でもバイオリニストが怪人のせいで石像に変えられてしまって割れてしまうシーンは下手なホラーより怖かったですから・・・。(ピンクも同じ目にあったのですが仲間の力で助かっています) 後は「ビーダマラー」という怪人と育ててくれたお母さんの絆が忘れられません、夫を亡くした女性がベーダーの手違いから卵が17年前に落ちてきたのを見つけて、それが人間の赤ん坊の姿で卵から生まれたため、自分の子供として心から大事に育ててくれますが、成長していくうちにだんだん怪人としての本能に勝てずついに怪人化、暴れまくります、事情を知ったデンジマンたちも尽力しますがお母さんも黙って待つ人じゃありません息子のために思い出のビー玉(善のビー玉)で彼を説得します「家に帰りましょう!」お母さんの言葉にうなずく怪人、しかし無残にケラーという女幹部のせいでその思いは砕かれてしまいます、お母さんにまで手を出そうとする怪人から助け出したグリーンが「お母さん!覚悟してください!」こればかりは正義の味方でもどうしようもありませんでした、結局倒すことになってしまい息子さえも失ったお母さんを見る5人の顔がとても辛そうだったのを覚えています(ハッピーエンドにして欲しかった・・・。) へドリアン女王役の曽我さんも風格が出ていました、「メレンゲの気持ち」で石塚さんのコーナーに出てきたときは驚きましたが、アンティークショップも経営していたんですね、しっかり売り物のオリジナル香水に自分が演じた役の名前をつけていたのが嬉しかったのですが、お亡くなりになられたのは残念でした。 アーシーも好きでした、劇場版も見ましたがデンジ姫が綺麗だったのと「虹の石」が綺麗だったので石が欲しいなと本気で思ってしまった自分が・・・。(宝石でも、ビーズでもキラキラしたものは興味がありました)一番印象が強い特撮だったかも。 追記:26話の「デンジ姫の宇宙曲」という話があるのですが、その中でグリーンの友人が「銀河ハニー」という歌を歌っており、正直「どこかで聞いた声だな?」と調べてみたら声優の「中尾降聖」さんでした!ブルーがあんぱん好きなのにグリーンの友人ってバイキンマンだったのが・・・・。 2009/02/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6652 前々から、特撮で記憶の片隅に残っている作品があったのですが、 多分、本作なのではないかと思います。 ただ、 「 合体 」 があったような気がしたのですが、 本作にはないので、アニメの 「 ゲッターロボ 」 とゴチャになっているかもしれません。 それで本作は先日、ネット上にアップされている第2話 ? を視聴しました。 【良い点】 特撮 + ロボットというものが迫力あるように感じられました。 ダイデンジンの必殺技 「 電子満月斬り 」 が好きですねー。 【イマイチな点】 ダイデンジンに乗り込むとき、走っていくのが何とも …… その間に攻撃されたら、面倒ですよねえ。 子供向けですから、気にするほどではないのかもしれませんが。 【総合評価】 変身した後、さらにダイデンジンでの戦闘というのは、 何かまだるっこしいように見えますが ( 二度手間 ? ) 、 必然性がないわけではないので、仕方ないところでしょう。 隊員の色はゴレンジャーと同じですが、また異なる魅力もあるように思います。 しかし、DVDを購入するなどの思い入れは、今のところ、感じないですね。 第1回と最終回くらいは見てみたいですが、CSに加入してまで、とは思いません。 2008/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 53342 ホスト:53453 ブラウザ: 5234 ヘドリアン女王とバンリキ魔王の存在感にデンジマンが、喰われている。 これが、この作品の欠点です。 ストーリーは、アイシーに導かれた5人がデンジマンとしてベーダー一族と戦うと言う物で、 後半は、バンリキ魔王の独演会と言っても良い内容でした。 ヘドリアン女王の言動はユニークなものが多く、地球侵略よりもヘドリアン女王個人の欲を満たす事を目的に悪事を働くケースが目立つ等、 人間臭いだけでなく、デンジマンとの戦い、バンリキ魔王に振り回された末、全てを失い、敗北を認める潔さも持ち合わせていました。 バンリキ魔王の出現以降は、最高の盛り上がりを見せましたが、主役が悪役に喰われてしまうと言う減点材料を引き算して評価は「良い」です。
[推薦数:1] 2008/06/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342 本作の特徴は上部組織を持たない初のボランティア戦隊だったのと変身後のゴーグルが後のシリーズにも流用される黒いタイプの物だった事が印象深いですが、これらの点以外ではやはりSF的な要素のある世界観などもこの作品の雰囲気を表すひとつの特徴であったと思います。 敵であるベーダー一族も組織の首領であるヘドリアン女王がその中で特に強いインパクトを残していましたが、演じていたのがこの作品をきっかけに後に悪役女優としての地位を確立する事になった故・曽我町子氏の熱演もあって人気を博し後番組であるサンバルカンにもレギュラー出演するなど、デンジマンの中では味方側以上に重要な存在とも思えました。 一方のデンジマン側も皆個性のある面々が揃っていましたが、個人的には青梅大五郎=デンジブルーを演じていた大葉健二氏が前作の「バトルフィーバーJ」に引き続いて出演じていたのも興味深く、こちらも元サーカス団員という設定で機敏な動きを変身前・変身後のアクションでも見せていて、普段はアンパンが大好物という愉快な人物だったのも好印象でした。 前作のバトルフィーバーの世界観からは大きく変わった雰囲気や世界観、そしてこの作品が生み出した設定などは後の戦隊シリーズにも脈々と引き継がれ、そういった意味ではエポックメイキング的な作品として大きく貢献していたと思うので、評価は「とても良い」にします。 2008/03/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロードス (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:1(5%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 13871 ホスト:13800 ブラウザ: 8090 スーパー戦隊シリーズ第4作目。ゴーグル状のマスク、ゴレンジャー以来の「戦隊名(元々は全く別ですが)」、宇宙規模の戦いなど、後の戦隊の基盤となる要素を築き上げた本作の評価。 【良い点】 敵味方共にコミカルで親しみのある登場人物。特に、ベーダー怪物を自分の子供のように思っているへドリアン女王のキャラクターには惹かれる物がありました。 ストーリー展開が単純明快で、子供に親しみやすい話が作られていたところも好印象です。 後半におけるベーダー一族の内部紛争、戦いの結末も見応えがありました(バンリキ魔王のキャラクターは強烈で、特に印象に残りました)。 【悪い点】 この戦隊から、ドライな話が減少したことですね(前作の「バトルフィーバーJ」までは敵が政治的な団体でありましたが、この話から戦隊の敵が宇宙人になるといった点など、子供に親しみやすいSFに沿って作られた事も影響したと思います)。 また、デンジマンのデザインは前作よりマシとはいえ、一番最初に見た時はそれほどカッコ良く思えませんでした(ダイデンジンも同様)。 主題歌もちょっと……(OPとEDでは、EDの方がいいです)。 【総合評価】 戦隊の世界観を拡げた面は評価しますが、ヒーローのカッコ良さがアレなので、評価は「良い」。 2008/01/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 30360 ホスト:30153 ブラウザ: 4184 これはスーパー戦隊シリーズ第4作で、4は「死」等を連想される 縁起の悪い数字とされていますが・・・・・・・・・・ 【良い点】 ・登場キャラ ・キャストの好演 主人公5人組は、武闘派なレッド、曲芸の名人なブルー、頭脳派のイエロー、 クールなグリーン、明朗なピンクと個性分けはよく出来ていたと思います。 歴代シリーズでは感情移入しやすい主人公達だったのではないでしょうか? 悪役の方も、故曽我町子女史演ずるへドリアン女王は、愛嬌の感じられる キャラクターで良い味だしていたと思います。個人的には失礼ながら、 年頃の女性の方ならば、一度は体験された事があるのでは?と思える、 用意された服装が、体型に合わず破れた為に家来に作り直しを命ずるも 、その為に3サイズを教えなければいけなかった苦い思い出(?) の話とか印象に残っているけど、やはり物語は大きい存在感を発揮すべき 悪役に魅力がないと盛り上がらないと思います。そういう意味でも曽我女史 は愛すべき、特撮界の女王と言えたでしょう。 ・声優陣 完全レギュラーではなかったですが、曽我女史が特撮界の女王ならば、 こちらは特撮界の両王というべき(?)飯塚昭三・渡部猛両氏も 相変わらず存在感ある演技を披露されていました。大平透氏の ナレーションも良かったです。 ・主題歌 いかにも特撮番組の主題歌らしかったというか、 主人公五人組の勇姿を思い浮かびそうな、シンプルながらも熱い唄で 魅了させられるものは大いにあった歌の一曲だったと思います。 【悪い点】 特にはないです。 【総合評価】 次回作のサンバルカンとも、世界観的にリンクされてましたが、 重厚なストーリー性も良かったと思うし、数多いスーパー戦隊シリーズ の中でも、かなり完成度は高い作品だったのではないかと思います。 去年DVD全集も発売されたようだし、知らない方も一度視聴してみる 価値はあるでしょう。評価は「とても良い」で。 [推薦数:1] 2008/01/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16388 ホスト:16357 ブラウザ: 8090 ※ミスしてしまいました…もう一度評価し直します。 最初と最後4話を除けば、どこからでも見ることが出来る物語…というのが最初の印象です。 良く言えばどこからでもはまれ、悪く言えばマンネリ。 ドラマの後戦闘になるのはお約束だったので、正直話の展開が読めてしまう。 しかもデンジマンたちは無敵に近く、ベーダー一族は詰めの甘さが目立つ。 一時期は、それが面白くないな、と感じてました。 しかし、時折入るコミカルな場面、また、笑えたり泣けたりするなどの印象に残るエピソード。 戦闘は毎回同じであっても、メッセージ性は近年の戦隊と異なりまっすぐで、主人公たちも頼りがいがあって、安心して見ていられます。 それは面白味がないとも言えるけれど、先述のエピソードたちが十分カバーしている様に思えました。 登場人物たちも、個性がやや感じにくい人物もいましたが、印象に残るキャラクターも多かったです。 正義側ではアンパン中毒で子ども好きな青梅、紅一点で容姿端麗(ベーダー側も認めていたのが笑えた)なあきらが、特に活躍が多い気がしました。 前者は基本的に笑えたり熱い話が多く、後者は彼女しか出来ないような話が多かった感じです。 もちろん、赤城、黄山、緑川も2人程ではないといえ、それぞれに魅力がありました。 参謀役のアイシーは、出番がやや少ないながらもいざという時には頼れる存在。 何よりも、最終回の彼の行動には驚きました。 悪側も、特にヘドリアン女王が美しいものを憎む時と部下を愛する時とでそれぞれ違った魅力があり、演じた故・曽我町子さんのインパクトから、バンドーラとは違う素晴らしさを知った事は大きな所です。 また、ヘドラー将軍、ミラー、ケラーもみんな印象に残る活躍、そして最期で、特にミラーの最終回の大手柄はお見事、という感じです。 終盤は、まさに彼等の為の話です。 彼等の女王を愛する気持ちが、心から伝わってきました。 結果、この話はマンネリに見えて隠れた見所が多くある作品、という印象を持ちました。 評価は甘めで『とても良い』。 往年の戦隊も侮ることなかれ。近年の作品とは違った魅力、是非見て頂きたいです。 2007/06/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10677 ホスト:10370 ブラウザ: 2876 「バトルフィーバーJ」の好調を受け、現在に至るシリーズの根幹を築いた一作。 80年代の幕開けを象徴するような未来感覚、ヒーローのエレクトロニクス化が印象的だ。 だが本作放映開始当初、私は芳しい印象を抱いてはいなかった。 何よりも「5色の戦隊」テーマを、石森章太郎と無関係に製作していることが疑問であった。 80年当時と言えば、数年のブランクを経てウルトラマンと仮面ライダーの新作がオンエアされていた頃である。 それはそれで歓迎すべきことだったが、しかし同時にリバイバルに過ぎない=ネタ切れを意味した。 ネタが尽きたからといって、ではゴレンジャーの亜流を石森の預かり知らぬ所で東映が平然と放映して良いものか? この点は今もって(シリーズが続いているからこそ)納得していない。 細かい部分で言えば、それ自体に飛行能力があるデンジファイターをわざわざ艦載し戦場に空輸するデンジタイガー。 発進と同時にロボットに変型するデンジファイター。その機能に意義を見い出すことはできない。 「ベーダー一族」という、いかにもスターウォーズをパクりましたと言わんばかりのネーミング。 デンジブーメランで抹殺されたはずの怪人が突然蘇生し巨大化。 そんな欠点ばかり目に付いて仕方がなかった。 それでも本作を見限らなかったのは、やはり大葉健二と小泉あきら両名が特に魅力的だったからだ。 大葉は言うまでもなく「バトル〜」の曙四郎=バトルケニア役として顔馴染みのアクション俳優であり、本作でも「アンパンが大好物だ!」とコミカルでパワフルなキャラを確立した。 また紅一点となる小泉は、特撮史上に燦然と輝くヒロイン役と言って良いだろう。 「謎なぞ七色レディ」など複数のエピソードでキューティーハニーばりの早変わりを披露し、元来の美貌と相まって強いインパクトを残した。 ビジュアル面に注目すると、デンジマン側がバンダイ、ベーダーが野口竜という体制で統一された。 特にデンジマン自体は先述のような未来感もさることながら、性別によるデザインの区別がピンクのスカート状だけに留まっているのが特徴であろうか。 マスクを見る限りはピンクのそれに女性的要素は皆無で、このデザインポリシーは以後のシリーズでも基本的には踏襲されていく。 この点は賛否が分かれる所で、例えばテレビランドに連載されたコミカライズ作品では、マスクの口の部分をライダーマンのように開放された形にアレンジし、性別が明確になるよう考慮していた。 厳密な強化スーツという発想からはズレてしまうが、ビジュアル的には王道かつ分かりやすい。 当時の朝日小学生新聞に「デンジグリーンの内田直哉が大人気」といった記事が写真付きで大きく載ったこともある。 イケメンヒーロー役者の走りといった所だろう。 そうした周辺事情も手伝ったのだろうか、本作はドラマ的にも充実していき、数話を掛けてバンリキ魔王によるクーデターを描くなど、ある面ではウルトラやライダー以上のテンションを発揮した。 最終決戦で配下をすべて失ったヘドリアン女王は、今一度の再起を願いつつ深い眠りに就く。 敵を皆殺しにしてめでたしめでたし…ではない独特の哀愁あるクロージングとなった。 長年に渡り変身ヒーローを描いてきた東映特撮の、一つの結論とも言えよう。 2007/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12728 ブラウザ: 2989(携帯) 今まで『科学忍者隊ガッチャマン』や『スパイダーマン(東映版実写)』の要素を取り入れてきた戦隊の、シリーズフォーマットをまとめた作品で、本当の意味の出発点といえる作品です。 サンバルカンまでマーベル社の提携は続きますが、この頃にはその影響は皆無に等しい状態。 シンセが利いた音楽なんかは作品に新鮮なイメージを持たせていてgoo。 安定感のあるストーリーは、今見て強烈な印象があるようなレベルじゃないですが、終盤のヘドラー将軍とバンリキ魔王の対立のドラマはかなり面白いです。 シンプルな娯楽を楽しめる良作です。 2006/05/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 曽我町子女史の訃報は、先ほど私も地元の新聞で目にしました。本当に残念ですね。PS2用ゲームソフト「宇宙刑事魂」の暗黒銀河女王が遺作となってしまいました。 しかし、新聞の記事で腹が立ったのは、彼女が特撮で印象的な悪役を数々演じてこられた事についてまったく言及されていない事です。本作のヘドリアン女王がお気に入りな私には、非常に残念な事でした。 2006/05/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 へドリアン女王お亡くなりになりました。 謹んでご冥福をお祈りさせていただきます。 2006/05/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 ヘドリアン女王子飼いの部下たちは、皆忠義者ばかりでした。巨大化してダイデンジンと戦い散って行ったヘドラー将軍は言うに及ばず、ミラー&ケラーの二人も、バンリキ魔王に寝返った振りをして、ヘドリアン女王をベーダーの女王に復権させるため、何とか魔王を暗殺しようと躍起になりますが、毒をもってもバンリキモンスに邪魔をされ、失敗してしまいました。 最期には二人とも魔王に倒されますが、奴の目を潰し、結果的にデンジマンに勝利の糸口を与えました。 一人になってしまったヘドリアン女王が世を儚んで眠りについたのも分かる気がします。こんなに自分に尽くしてくれた部下を皆失ってしまってはね。 2006/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11000 ホスト:10762 ブラウザ: 4483 やはり戦隊モノとしての完成度は一番、高いという感じがします。 ユニフォームの出来栄え及び新鮮さ、必殺技のデンジブーメランのカッコよさとシンプルさ ダイテンジンの変形機能と武器の種類など商品化という点を考えてもバランスが良いですね。 自爆して次回作にも登場するへドリアン女王やデンジマンをサポートするために自らを犠牲にした ロボット(サイボーグ?)犬のアイシー等、終盤のドラマも割りと見応えアリ。 [推薦数:1] 2006/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3422 ブラウザ: 5237 ♪頭にきらめく〜デンジメカ〜 の主題歌にも歌われている通り、頭にメカが丸見えという、ちょっとキカイダーにも通じるキモカッコイイヒーロー戦隊でしょうか。 設定では確か、ジャンプ力が100メートルあってビルの屋上とかにも一っ飛びで乗ってた様な記憶がありますね。 でも見た目はただ、その場で足踏みしているようにしか見えませんでしたが。(笑) 他にも、100メートルを1秒で走れるという設定だったと思います。 当時、ちょうど都市伝説で口裂け女が噂になっていた時か、そのちょっと後で、その口裂け女が100メートルを3秒で走れるとかいう 話を聞いて、口裂け女よりもデンジマンの方が強い!と子供心に安心(?なんでだ?)しましたね。 やっぱりヒーローの存在は偉大です。(笑) 2005/12/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13329 ブラウザ: 5234 幼心に見た時には怖くて気持ち悪いという印象がありました。当時はメイキングの技術もかなり発達していたようでやや抵抗が大きかった感があります。 もっとも、仮面ライダーのメイキングにもかなり抵抗があった自分としては、本作のような東映系のメイキングがあまり好みではないと幼心に抵抗が生まれたのでしょう。 前作『バトルフィーバーJ』よりもキャラクター的に落ち着いた感があり、バトルフィーバーが実験作で、本作が完成された作品であるという面も大きいと言えます。『5年3組魔法組』でおなじみ曽我町子が本格的に悪い女ボス役でブレイクしてゆき、前作に引き続きヒーローを演じた大葉健二(因みに戦隊もので連続でヒーローを演じたのは宮内洋と大葉健二だけだったりする)。 デンジグリーンの内田直哉は後に声優としても活躍する内田直哉さんかな? ダイデンジンは後の戦隊ロボの方向性に一石を投じ、変形ロボットという概念と、次回作のサンバルカンロボに繋がる合体という具合にロボのギミックに影響を与えたものは大きいでしょう。 それまでの変形ロボットや合体ロボットと言えば、アニメの世界だけだったので、古くは『ジャイアントロボ』『マグマ大使』、他社作品の『レッドバロン』『マッハバロン』『ガンバロン』(ダイバロン)という色々な要素を組ませ、ロボの方向性を決定づけたものと言えます。 ただ、訳の分からない無敵振りには「そんなんで勝っちゃって良いの?」というご都合主義的な部分はどうにも否定できませんが。 本作は後の戦隊の骨格造りという点でかなりのものがあったのは伺えます。後の「宇宙刑事路線」にも繋がる敵の設定も注目できます。しかし、幼少時代はそれ程楽しめず、大きくなって再放送で見た時にようやく面白さを知ったという具合です。 しかし、「面白かったけど、それ以降のシリーズと比べるとどうか?」という疑問がなかった訳ではないので、やや厳しいかも。 2005/10/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978 そうそう、バンリキ魔王に唆されたベーダー怪物の名前はサッカーボールをモチーフにしたサッカラー でしたね。で、史上初怪人同士の戦いが展開され、サッカラーは結局カラクリラーとか言う怪物にやられた と記憶しております。 バンリキ魔王も、最後はあっけなかったですね。ミラーやケラーの捨て身の攻撃で目を潰され、よれよれ になって地上に出てきたところをデンジマンの必殺技で遭えなく昇天とは。 対照的に、ヘドリアン女王は最期まで女王としての威厳を保ったまま眠りにつきました。 戦隊初の本格的な内部抗争がこの、バンリキ魔王の反乱でありました。脚本家の上原氏は、宇宙刑事 シャリバンでも敵組織の内紛を描いていましたっけ。 もっと読む「再放送の作品ではあるが、私が本格的に戦隊モノを観だした作品。前述したビーダマラーは別の方が声を当てて...」 by 羽幌炭鉱 次のページを読む この評価板に投稿する |
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