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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 244位/478作品中(総合5/偏差値47.18) | 243位<= =>245位 |
| 1994年特撮/人形劇総合点 | 3位/7作品中 | 2位<= =>4位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)人類第三紀元の夜明け。宇宙は、地球・ミンバリ・セントーリ・ナーン・ヴォーロンの5つの文明が、平和共存の道を探る時代となった。 地球暦2258年、5つの文明間に平和を築くため、宇宙基地バビロン5が建造された。 その試みは成功したかに見えたが、謎の種族シャドウの陰謀によってナーンとセントーリが開戦。 ナーンの征服によってバランスの崩れた宇宙情勢は新たな局面を迎える。 これによってバビロン5はこれまでは異なった役割を担うことになった。最後の勝利のための砦として。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作・監督:J・マイケル・ストラジンスキー 出演 ジョン・シェリダン:ブルース・ボクスレイトナー ジェフリー・デビット・シンクレア:マイケル・オハラ マイケル・ガリバルディ:ジェリー・ドイル スーザン・イヴァノヴァ:クラウディア・クリスチャン スティーヴン・フランクリン:リチャード・ビッグス デレン:ミラ・ファーラン レニアー:ビル・マミー ジカー:アンドレアス・カッツラス ロンド・モラーリ:ピーター・ジュラシック バー・コットー:ステファン・ファースト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1994/01/26(水) / 終了日:1998/11/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. Babylon 5 - Warner Bros. 2. 海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTV : TOPページ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2006/12/20 / 最終変更者:TCC / 提案者:バトゥ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/02/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Astro Baby (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7780 ホスト:7880 ブラウザ: 6386 なぜ司令官が入れ替わったのか?:シンクレア司令官役のマイケル・オハラの演技の質が制作者サイドから不評だったため、 スポット出演以外の全て切られてしまいました。 第一シーズンの脚本:制作者のストラジンスキーが、当初名だたる脚本家に脚本を任せようと企画したが、 いまいちクオリティに納得できなくて、全て首にしてしまったそうです。 それ以降の脚本はストラジンスキーが中心となって書いています。 感想: 序盤で好戦的に見えたナーンのジ・カーは実は、セントーリの問題さえ解決すればあとは誰よりもナーン星の平穏と惑星同盟内の協調を願っている人物だった。 物語当初から決して嘘はつかず、真実だけを(誤解される立場ではあったが)語っていた。 序盤、世俗的で親しみやすく、人間の強みも弱みも人生の楽しみも悲しみも兼ね備えているように見えたセントーリのモラーリは、 実は同時に祖国の復興こそが人民の幸福に繋がると考え、再び戦争と征服の連鎖を願った。 ジ・カー「ここにいる誰も、見かけ通りではない」 人類のような新しい種族にとっての神のような存在である、ヴォーロンも・・・・。 人と人、意図を持った集団同士、国と国 なぜ争いが発生するのか?なぜ状況が変わると相手が変わったように見えるのか? このドラマには純粋なる悪は存在しない。誰もが己の信じる真実と誠意に基づいて行動している。 人と人が衝突する原因は立場の違い、問題解決の解釈の違いに過ぎない。 そしてそれぞれが真に誠と思う道を選択している限り、譲り合うことも無い。 状況の変化によってお互いの立ち位置が変わる以外に相互理解などあり得ない。 視聴者のだれもが地球側に肩入れし、地球側によりそう異星人を親しいと思い、 その主観と視点から対決する種族を見ることだろう。 だがこのドラマはそんな「己の立場」に固執することをあざ笑う。 本当の悪も、不誠実な嘘もない世界。なのになぜわかりあえないのか? その答が終盤のジ・カーとモラーリの接近の形で示される。 アメリカ的善意、アメリカ的文化汚染をスタトレが暗に批判し真っ向から描いた後に出てきた傑作。 スタトレが無ければおそらく存在しえなかったが、だがそのスタトレの意義をさらに推し進めて描いた名作。 日本での知名度がさほど上がらなかったことが悔やまれる。 2008/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10414 ホスト:10596 ブラウザ: 4184 そういえば、この作品も以前情報更新させていただいた 特撮番組の一品でしたが・・・・・・・・・ 【良い点】 ・特撮技術 かの旧ソ連の某宇宙飛行士も「青かった。」との名言を遺した 地球の姿や、戦闘機の造形等非常によく作りこまれていたと 思います。凄いリアルでね。 ・シリアスなストーリー 現実の地球も、地球温暖化等この作品等のように宇宙に進出する時が 来るのかもしれないけど、対立を抱えながらも、他の種族との共存を 実現しようとした、それは普通に真面目なもので、普通に共感を いだく事が出来ました。 ・キャストや吹き替え声優陣 現地キャストは、立派な髭を生やした、初老の男役を演じられていた 方が、普通に重厚な雰囲気を醸し出されていてとくに良い味だしていた と思います。吹き替え声優陣は、やはり主役の中田和宏氏の好演が 光りましたね。相変わらず渋かったです。 【悪い点】 特には無いです。 【総合評価】 各要素非常に高いレベルで纏っていた良作だったんじゃないでしょうか? 自分は元々特撮はあまり批判しない傾向にあるようだけど、これも 見ていて惹き込まれるパワーは感じられました。またスカイパーフェクトTV とかで再放送でもして欲しいものですね。評価はかなり楽しめたということで 「とても良い」とさせていただきます。 2005/10/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バトゥ (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダ: 44084 ホスト:43977 ブラウザ: 4483 私の中では最高のSF政治劇。一部を除いてほぼ全ての伏線が解消され、TVSFでは珍しい壮大な物語をほぼ破綻なく纏めあげました。ストランジスキーはTVSFで指輪物語のような壮大な叙事詩を作ることを目的としており、彼自身の作った宇宙史をバビロン5と言う基地で起きた五年間の出来事から描こうとしています。海外ドラマでは珍しい大河ドラマを行うということに興味を抱いたのが、私がこの作品を見始めた理由です。 こういった未来SFにありがちな地球人の優越性は全くと言っていいほないのは好印象でした。というより、この世界には最初から最後まで善人といえる者はほとんどいません。主人公たちでさえ、かなりドギツイ手を幾つも使っています。どこの国も叩けば埃がいくらでも出てくるのは、ちょっとリアルすぎます。ていうか、地球も含めて悪の帝国の自慢大会をやっているようなところがあります。 ただ、第一シーズンは後に繋がってくると思える話が幾つかあるものの、全体としてそれほど面白い話ではありませんでした。まあ、どいつもこいつも自分の都合で動く各国大使はあまりにリアルで苦笑してしまいましたが。 しかし、第二シーズンに入って物語が動き出してからは一話進むごとに次回が楽しみでなりませんでした。特にセントーリ・ナーン戦争が勃発する前後から、私はこの作品に異常なほど入れ込むようになり、それこそ一話も逃さず見続けました。この第二シーズンからセントーリのロンドに興味をもつようになりました。最初は陽気な男だったのに、この辺りを境に一人で思い悩む暗い男に変わっていったんです。その過程には説得力があり、感動的でした。 第三、第四シーズンは打ち切りが決まったとかで、予想していたよりもはるかに早くストーリーが展開しました。ですが、その過程にはとても打ち切りを感じさせるようなところがなく、当初の予定通りに第五シーズンまでの延期が決定しても、物語になんら過不足のあるもではありませんでした。むしろますますドラマ性が深まっているように思えます。 特にロンドとナーンのジ・カーの関係が一番面白かった。最初は長年の間敵対していただけあって、何かあるたびに互いに嫌がらせをする間柄だったのに、第四シーズン辺りから少しずつ変化が生じて、二人の関係はとても一言では言い表せないほど複雑な関係になってしまいました。なにより、この二人の絡んでいる場面こそ、この作品最高のシーンを幾つも提供しています。ただ、個人的には最後まで仲が悪くても良かったと思うのですが。 主人公であったシンクレアが第二シーズンで降板してから新しくシェリダンが主人公となるのですが、私にとってはあまり問題はありませんでした。確かにシンクレアは面白いキャラでしたが、シェリダンもそれに劣らないと思います。まあ、なんで第二シーズンから主役が変わったのかはよく分かりませんが。 最終回は外伝を作ることが出来ても、続編を作ることは不可能ではないかと思えるほどの、古今東西珍しい完璧な最終回でした。難点は最終回一話前から最終回の間に作品世界のなかでは十年以上経過しているという点ですが、私は満足できました。 どれくらい満足できたかと言うと、これ以降、これを上回る作品に出会うことはないと確信できたほどです。 この評価板に投稿する |
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