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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 425位/478作品中(総合0/偏差値45.39) | 424位<= =>426位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 163位/181作品中(平均0.00=普通/13評価) | 162位<= =>164位 |
| 1973年特撮/人形劇総合点 | 18位/18作品中 | 17位<= |
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| 作品紹介(あらすじ)「地球から遠く離れた大宇宙、平和の星ピースランド。その平和も、悪魔の星ガロガの野望に一瞬にして破られた! ピースランド壊滅!!安住の地を失ったピースランド星人たちはファミリー毎にパンドラカプセルに乗り、平和の星を求めて流星人間となったのだ。 一方、地球を第二の征服目標にしたガロガは宇宙要塞を建設。恐獣ミサイルが地球を狙った! 流星人間を乗せたカプセルの一ファミリーだけが地球に漂着した。彼等は新地球人としてガロガ星人と対決した。そのファミリーの名は・・・流星人間ゾーン!!」 『ゾーン・ファイト・パワー!!』(以上、OPナレーションより) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全26回 放映局:日本テレビ 制作:東宝映像 萬年社 プロデューサー:衛藤公彦 高橋修之 西川善男 企画: 高橋薫明 土門弘 監修: 田中友幸 脚本:福田純 神沢信一 武末勝 島本十郎 石狩あきら 胡桃哲 古保則夫 雨宮雄児 監督:福田純 小栗康平 本多猪四郎 古澤憲吾 菊池昭康 蓑輪雅夫 撮影:中尾成雄 富岡素敬 柿沼勝 鶴見孝夫 特殊効果: 久米攻 美術:滝ヶ崎和男 小村完 内田欣哉 アクション:図師勲 久須美護 二家本辰己 河合徹 技斗:橋本春彦 特殊技術:中野昭慶 川北紘一 音楽:三沢郷 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1973/04/02(月) / 終了日:1973/09/24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. http://homepage3.nifty.com/hinemosu-soundtrack/review/image/ryusei_ningen_zoan.jpg | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 流星人間ゾーン 歌:子門真人 少年少女合唱団みずうみ 詞:石狩あきら 作曲:三沢郷 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OP/ED以外または不明曲 (1個) 流星ビクトリー 歌:子門真人 詞:石狩あきら 作曲:三沢郷 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/08/26 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 曲がり角のアイツ / TCC / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 話は「ただ戦ってるだけ」とでも言うべき。 全部見たけど、とにかく面白いとは思えず。 敵の行動も目を潰すなどグロいし、トラウマ。 ゴジラの怪獣がたまに登場しますが、ゴジラ以外はヘボのような扱い。 ゾーンの行動もヒーローとしてあるまじきもので、打ち切り最終回は全然最終回っぽい感じがなくて残念な出来でした。 [推薦数:1] 2008/09/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4926 ある程度まで改めて視聴した上での再評価になります。 いまや地球人として第2の故郷を守るために侵略者と戦う宇宙の難民という設定もさることながら、 ファミリーが一丸となって戦う家族愛のドラマとしても序盤の作劇はかなりいい線行っていたとは思いますが、回が進むに連れてストーリーも急速にショボくなって行きました。 整合性もハードな設定もどこかへ吹っ飛んだ、目を覆わんばかりの脱力感漂う展開が連発。 悪名高いガンダーギラスの前後編に至ってはもはや論外で、悪い意味で1度見たら腹一杯になるトホホなエピソードなのでした。 また『ウルトラマンA』後半の超獣の劣化コピー以外の何者でもない恐獣のデザインのショボさや、 『スカイライダー』における先輩ライダーのゲスト出演のように主役よりも目立ってしまっているゴジラの扱いも減点です。 (そういえば後期OPのラストカットを飾ったのもゴジラでした。あれはさすがにどうかと思います。主役売る気があるんでしょうか?) 勇壮な主題歌やインパクト大な必殺技のビジュアルなど確かに見るべき部分はあるものの、中途半端なお祭り騒ぎ感によってことごとく伸びる可能性の芽を潰されてしまった作品だったと思います。 評価は「悪いに近いとても悪い」で。 2008/03/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロードス (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:1(5%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 13871 ホスト:13800 ブラウザ: 8090 主役であるゾーン以外に、ゴジラ、キングギドラなど東映の怪獣を登場させる事で、子供達に番組をアピールした作品。 【良い点】 とにかく主題歌と挿入歌がかっこ良いです。一度聴いたら頭に残ります。 同時期に放映されていた「ウルトラマンタロウ」と同じく、作風が明るかったのも良かったです。 【悪い点】 申し訳ありませんが、自分には良い面より悪い面が目立ってしまいました。 まず新地球人として陰ながらガロガと戦っているゾーン一家ですが、人前で何の躊躇も無く変身をしていた第3話が疑問に残りました。 そしてゾーンファイターのデザインは良いとして(明らかにウルトラマンのカラータイマーに似た物を付けたベルトが気になりますが)、必殺技の「流星ミサイルマイト」。光線技を多用する巨大ヒーローの差別化を考えてか、実弾の武器を腕に取り付けて、それを必殺技にしていたという点。この点は受け入れられなかったです。 ゾーンの声にウルトラマンエースの声を割り当てたのも不快でした。 無防備な恐獣を攻撃したり、隙をついた卑怯なゾーンの戦い方も理解できませんでした。さらに、上記の「明るい作風」がエスカレートして、恐獣とゾーンが「輪投げ勝負」をするという意味の分からない迷走(ウルトラファイトを想起しました)。 ばいきんまんのような顔つきのガロガや恐獣のデザインも個人的にあまりカッコいいとは思えませんでした。ゴジラの造形もあまり良くはなかったです。 次回予告に流れるBGMが、何か暗くて頭に残っていますが、作風が明るい本作とかみ合わないです(地球を第二の故郷とする宇宙の難民という作品のテーマ自体は暗いですが)。 【総合評価】 良い点より悪い点が目立ってしまった作品。「ウルトラマン」+「ゴジラ」という感覚で見ても、やはり何処か受け入れられない点が目立ちます。 申し訳ないですが、評価は「悪い」で。 [推薦数:1] 2008/02/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 9273 ホスト:9404 ブラウザ: 8090 ゾーンの造型はシャープで好きでした。 家族愛を前面に押し出した作品を意図したのでしょうけど、 その分、地球人の描写が希薄になっていたと思います。 この頃、ゴジラ映画に幻滅していたので、 ゴジラ登場まではそれなりに楽しんでみていたのですが、一気に白けてしまいました。 ゴジラたるものを安易にテレビ番組のゲスト扱いするものではないですよ。 評価:悪い 2008/02/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090 悪いですが、評価を書く前から「最悪」だと思ってた作品です......私は滅多に「悪い」以下は付けないのですが、「最悪つけるならゾーンだな」と前から決めてました。 全話見てないので、全てを否定する訳ではありませんが、レンタルで3巻(1巻に3話収録)借りたにも拘わらず1巻目(3話まで)でギブアップしました。 もう一度晩酌中にリトライしましたが駄目でした。 簡便してくれと言う作品です。 後はTVのダイジェストなんかでみたのでその辺の感想を..... 【良い点】 良いとこ見つける方が早いな...... ゾーンファイターの二段変身は良かったと思います。 この手の変身は巨大ヒーローでは他に「シルバー仮面」「サンダーマスク」等がありますが、シルバー仮面は後半はジャイアントにしか成れないし、サンダーマスクは等身大でも同じ姿です。 等身大と巨大化のフォルムをキッチリ分けてた本作はその点で良いと思います。 必殺技「流星マイトミサイル」は格好いいとまでは行きませんが、インパクトがありました.......ウルトラマン等と対比するには良かったと思います。 子門氏の主題歌......歌は好きです 以上......他はなし。 【悪い点】 宇宙から地球に逃れて来た防人ファミリーが第二の故郷(地球)を守ると言う一見グレンダイザー的な素晴らしい設定ですが..... 敵「ガロガ」が全て同じ.....宇宙人なので当然かも知れないが、「色を変えただけ」と言う代物。 潜伏するのに「我呂我不動産」など建ててバレバレである....この宇宙人の知的レベルを疑う。 何故だ??ゴジラ登場......まぁ制作「東宝」の特権かも知れないがキングギドラ、ガイガンも登場。 弟のゾーンジュニアがゴジラを呼べるのだが、この時代並列して「ゴジラシリーズ」も制作されていたが、如何にこの時代が「正義のゴジラ」だったとは言え劇場作品は「サイエンスティックで大人も見れるゴジラ」は一応保ってたので、著しく「ゴジラの世界」を損ねたのは確かだと思う。 極めつけは「ヒーローに有るまじき行為!」......良く覚えてないが、怪獣を早く倒さなければならなかった(爆弾か何かが体内にあったと思う)時.....相手の隙を突く為、ゾーンファイターは「輪投げ三回戦勝負」を要求する.....「輪投げ」(これがファイターも怪獣も非常に下手クソw)もどうかと思うが、「マトモに遣っては勝ち目なし」と悟ってこの作戦に切り替えた時点でゾーンファイターはヒーロー失格である。 そして怪獣の隙を付いたゾーンファイターは「飛び出した目を引っこ抜く」わ、残虐非道の限りを尽くします。 他にも怪獣を宇宙に要道しようとし、肝心の怪獣が着いて来てない事を途中で気付くマヌケ振りも発揮されてます(笑)。 【総合評価】 と言う訳でストーリー展開も「子供番組だからってバカにするな!」と言うのが多かったと思います。(子供が見ても幼稚な展開だったと思います) 以上の様な理由で「どうしても好きに成れない」作品です。 個人的に文句なしの「最悪」です。 2007/12/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 43128 ホスト:43080 ブラウザ: 7590 73年に放映された特撮巨大ヒーロー番組。地球から離れた平和の星`ピースランド'は`ガロガバラン星人'の攻撃に会い、壊滅させられる。`ピースランド星人'は家族毎にパンドラカプセルに乗って脱出し、流星人間となり宇宙を漂流する。その内の1つが地球に漂着。それが地球名`防人一家'である。だがガロガは地球にも目を付け、`恐獣ミサイル'を送り込み、侵略を開始。ガロガの襲来を予期していた防人一家は家の地下に秘密防衛基地を設立し、ガロガと戦う。防人家の長男`光'はダブルファイトで巨大変身して“ゾーンファイター"となってガロガの送り出す`恐獣'を倒し、その野望を粉砕していく。 【良い点】 “ゾーンファイター"のデザインはウルトラマンと違って青い色を取り入れているのが特徴で、いかにも流星というイメージがあってよかったと思います。またピンチになっても妹弟の“ゾーンエンジェル・ジュニア"が額のマーカーに補給すれば再びエネルギーが元に戻って戦えるところが他のヒーローと違ってよかったです。必殺技`ミサイルマイト'も他にはなく、いかにも流星というフレーズに合わせた感じの技でした。 出演者の面々もバラエティーあってよかったです。長男の`光'は今で言うイケメンタイプの青山一也さんが演じてたし、`蛍'の北原和美さんも愛らしい女性だったし、`明'の佐藤賢司も腕白さとおとなしさの両方を兼ね備えた感じで子役としてはなかなかでした。それと彼らを支える両親と祖父。父を演じてたのがあのキリヤマ隊長の中山昭二さん、母が歌劇女優の上月左知子さん、そして祖父が天草四郎さんとこれらの豪華名優たちが見事に演じてストーリーを盛り上げてくれました。彼らが一致団結してガロガと戦うシーンは家族愛というものをよく表していて、家族の絆の大切さというものをよく教えていて非常によかったです。 敵の`ガロガ'はいかにも凶悪そうな雰囲気が出ていました。でもほとんど同じデザインだったために、ゴールド・シルバーまではわかりましたが、下っ端たちの見分けがあまりつきませんでした。`恐獣'たちはそれなりに個性あるのが登場し、`レッドスパーク'`ジキロ'`デストロキング'`スパイラー'`スパイダーウロス'`シャドラー'`バラギドン'`ガロボーグ'`バルガラス'`ゴラム'`ジュラー'`ニードラー'`カブトギラー'`グロテガウロス'は印象に残ってます。`恐獣'たちは強さを表現したのか他の作品よりもパワフルさをみせるためだったのかどうかはわかりませんが、普通の怪獣よりボリュームのある造型になってました。`スパイラー'や`ガンダーギラス'は着ぐるみが大きすぎて入っている人も大変だったんじゃないかと思いますね。 また本作品は東宝の番組なので“ゴジラ"や“キングギドラ"“ガイガン"といった映画の怪獣が登場してきてくれたのもよかったです。 【悪い点】 家族で戦うという設定はいいんですが、そのために今一緊迫感に欠けたという気がしました。ピンチになっても親や兄弟が助けるというのか、そのために主役が一人で危機を乗り越えようとする場面が少なかった感じがします。連帯感ということなのかもしれませんが、それでもヒーローは自分で危機を乗り越えなければ様にならないですからね。 また`ガンダーギラス'とはジャンケンで闘ったり輪投げで勝負したりするという、何だか視聴者をバカにしているのかという場面がありましたっけ。 それとゲストだった`ゴジラ'が映画のような迫力がなかったかなぁ。あの着ぐるみはNG版だったらしいし、中を演じてた人も違うし仕方ないかもしれませんが。`キングギドラ'も映画で使い回されてかなり痛んだ状態でしたな。(本作品のあと処分されたらしい) 【総合評価】 本作品はそれまでのヒーロー番組のイメージを変えた家族をテーマにしており、特撮の醍醐味のスリルさというものでは少々劣るかもしれませんが、それでも家族におけるほのぼのさを出していてよかったと思いましたので、評価は【とても良い】です。月1の割合でゴジラを出したから、何だかゴジラのアピールのためにやったような感じがして、他のヒーロー番組と比べると内容に今一つ意気込みに欠けたように感じました。何故なら最終回の“粉砕!ガロガガンマーX作戦"は普通のストーリーで最後というイメージがしませんでしたから。噂では急遽打ち切りが決定したからだといわれますが、真相は今でもわかりません。だから本作品は映画で出尽くし、下火になっていたゴジラをもう一度盛り返すために製作されたのではないのかもしれません。 2006/09/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Z-遁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3474 ホスト:3339 ブラウザ: 4184 地球を第二の故郷・終(つい)の棲家とするにあたってのゾーンファミリーのドラマと怪獣活劇の溶融が印象的な一作。ゴジラのネームバリューに依拠せずヒーロー番組の乱立・群雄割拠の時代にあって主人公の“流星ミサイルマイト"をはじめとする技は精彩を放っています。惜しむらくは地球人問としての生活を描破し、大団円を迎える難しさからかバトル漫画では打ち切りの謗りも免れない終わり方をした点です。 キングギドラと、鱗とコウモリ状の羽に類似性が見られる同社の前年の金看板シリーズで人気を好評を博した本作にも出演したガイガンとの差別化からか新造型の恐獣は、例えばガイガンの怜悧・冷厳さとは別角度で侵略用生物兵器の説得力に富む容姿をしており、それらを概括して語るには可能性の鉱脈として欠かせないと考えています。 2006/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 27203 ホスト:27232 ブラウザ: 4184 ※2007年10月に訂正。 これを見たのは随分前ですが、 確か防人3兄弟の父親か誰かが私服で敵の雑魚相手に奮闘していたのが 何気に記憶に残ってますね。防人3兄弟は何気に弟の明が戦闘中に 雑魚を足で踏んづけていたのが子供らしいと言うか、少し笑いましたね。 【良い点】 ・豪華な怪獣ゲスト ・それなりに盛り上がっていた戦闘 ゴジラ等特に特撮ファンでなくとも、思わずニヤリとさせられた 面々が多かったです。 ・主題歌 予門氏は「泳げ!たいやきくん」等で有名ですが、シンプルながらも 熱くて燃えるBGMでしたな。 【悪い点】 ・中途半端だった最後は・・・・・・・・・・ 最終話は特に大団円というわけでなく、不自然だった事は否めませんでした。 あきらかにアレは打ち切りでしたな。 【総合評価】 最後が未消化だったのだけが残念でしたが、それでも良作特撮番組の 一品だったのではと。評価は「良い」ですかな。 2005/12/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13311 ブラウザ: 5234 本作のゴジラはゴジラ造形の中ではワーストクラスに入るメガロゴジラだったからなあ・・・・・・。 ゾーンファイターのデザインが何処かエースに似てたのも、デザイナーが超獣デザインだったのですね、納得。 本作はメガロゴジラの為に怖いゴジラではありません。既に初代からずっとゴジラを演じてこられた中島春雄は引退しているし、のっぱりしてつぶらな瞳の迫力不足のメガロゴジラだし、戦う東宝怪獣がせいぜいガイガン程度で、宿敵であるギドラと戦う事はありませんでした。 良く言えば今のセイザーシリーズのハシリともいうべき作品で、悪く言えば劣化コピーのテレビ版東宝怪獣映画といって良いのかも知れません。恐獣達のデザインもテレビのウルトラシリーズの怪獣よりも全然怖くありませんでした。 まあエースの超獣も前半のデザインは良くても、後半デザインは格好悪かったからなあ・・・・・・。 防人一家という名字もあまり好感を持てるものとは言い難かった覚えがあります。ある意味、怪獣の時代が終息に向かっているという時代を映した作品かもしれません。 ゴジラが終了した今ですが、現在の環境はそんな当時の情勢に似ていない事もありません。 「グランセイザー」が始まった時、ゴジラはハム太郎とコンビを組んで、米版で落とした株の巻き返しにはかっていた時でした。 そして、「ジャスティライザー」が始まりましたが、それが始まった時、ゴジラはとうとう終了してしまいました。今は「セイザーX」ががんばり、ゴジラに変わり、海底軍艦が登場したりなんて事になっていますが、どこか本作に、少し前のゴジラ映画の時代を思い出させてくれました。 本作が駄作とは思いませんが、ゴジラの終焉が迫っていた事を象徴するような内容だったとも思います。 2005/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16909 ブラウザ: 5234 チャンネルNECOで放送してたのを観た。 凄いね、これ。ゴジラがセブンのカプセル怪獣みたいに味方になったり、キングギドラが敵になったり。 敵怪獣ってパラシュートで降りてきたような… 3人が横向いて変身する時、みんな顔半笑いやね。 2004/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 3793 子供の頃はかっこいいなぁと言う感じで 好んで見てました、私もこれの主題歌には燃えてしまいますね 良い曲ですなぁ光線では無く腕の周囲からミサイルが出るのが カッコよかったですね。しかし主人公達の名字が防人ってのは いかがなものか悲愴感バリバリです(笑 2004/12/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11926 ブラウザ: 7576 子門真人氏の主題歌がかなり燃えると思います。必殺技を使用するときにこの曲が流れると感激ものです。 それをアレンジしたBGMも最高だと思います。 ゾーンファイターとゴジラの共闘は感動ものです。 ガイガンやキングギドラといった東宝映画の怪獣が登場するのも、豪華だと思います。 恐獣はロボット怪獣風のデザインなのが印象に強いです。 ガンダーギラスの回での、地球の命運を賭けた“輪投げ"対決などの超展開もありました。 2004/05/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4761 ブラウザ: 3646 宇宙の難民がエイリアンと戦う話。 としか言いようがない、ゴジラが正義の怪獣だからって呼びつけるのも なんだなあ・・。 敵の恐獣がウルトラマンエースのデザイナーと同じ人で、名獣バキシム のバリエーションみたいなキャラクターが何頭かいるのが興味深いが。 あと、マニアックな話題では未だグランセイザーで腕をふるう川北鉱一 特技監督が最初にゴジラを撮ったのはこの作品だ。 この評価板に投稿する |
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2010/04/28 悪印象 by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12310 ホスト:12269 ブラウザ: 13187 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. ゴジラを『こち亀』に例えると・・・。 by 634 ... 大原部長 2ラドン=中川 3モスラ=麗子 4アンギラス=本田 5ガイガン=署長 6メカゴジラ=炎の助 6エビラ=五所川原組長 7バラン=戸塚 8バラゴン=寺井 9ヘドラ=日暮 10ビオランテ=麻里愛 11キングシーサー=麻里晩 12バトラ=白鳥礼二 13Gフォースメカゴジラ=商店街の借金取り 14スペースゴジラ=悪霊金欲マン 15流星人間ゾーン=星逃田 ... 記事日時:2009/03/26 2. お気に入りのサントラがありますか?国内実写編 by スペ9 ... 犬トントン (他一曲)/さすらいのスターウルフ(他一曲) これだけの曲を普通に集めようとしたらどうする?見つけるだけで一苦労だ。特に「ゴジラとジャガーでパンチ パンチパンチ」「ゴジラマーチ」なんざ他じゃ聞けないぜ。 懐かしのテレビまんが主題歌全集特撮ヒーロー編(CD) これも上に同じ。 レインボーマン(4曲)/流星人間ゾーン(2曲) ... 記事日時:2007/11/24 3. 特撮系質問企画 by アーリマン ... 位:ユメパックン(スピルバン) Q5. 好きな特撮ソングを5曲まで教えてください。 A5. 1位:ザ・モンスター(コンドールマン) / 2位:戦え!レッドタイガー(レッドタイガー) / 3位:斗え!!超神ビビューン(ビビューン) / 4位:へんしん!ポンポコ玉(ポンポコ玉) / 5位:流星人間ゾーン(流星人間ゾーン ... 記事日時:2005/09/29 |
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