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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 262位/478作品中(総合4/偏差値46.82) | 261位<= =>263位 |
| 1969年特撮/人形劇総合点 | 1位/2作品中 | =>2位 |
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| 作品紹介(あらすじ)時は宝暦十年、清国より毘沙道人率いる婆羅門衆が日本を征服するためにやって来た。 毘沙道人は尾張藩江戸家老・大住内膳を抱き込み徳川幕府を転覆させ、 尾張大納言を新将軍に仕立て、それを操ることで日本の支配を目論む。 日本を狙う侵略者の襲来を察知した幕府の影の重鎮・香柱殿に外国から呼び戻された青年・鬼堂誠之介は、 公儀隠し目付の覚禅とともに毘沙道人を追い、彼の繰り出す妖術師たちを次々と蹴散らす。 だが、激しい戦いの中で毘沙道人の恐るべき真の目的が明らかになり… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全13話 制作:東映 TBS (2004年には東映衛星放送でも放送された。) 企画:平山亨 斉藤頼照 橋本洋二 脚本:伊上勝 監督:外山徹 林伸憲 撮影:平山善樹 美術:寺島孝男 編集:細谷修三 衣裳:荒堀実秋 擬斗:近江雄二郎 東映剣会 音楽:冬木透 ●出演 鬼堂誠之介:佐々木功 (ささきいさお) 覚禅:藤岡重慶 楓:楓ミツヨ 百々地八双:牧冬吉 香柱殿:月形龍之介 毘沙道人:原健策 千里ノ眼道士:今井健二 洪乱道士:成瀬昌彦 無間道士:不破潤 八双道士:森章二 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1969/03/16(日) TBS / 終了日:1969/06/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 誠之介武芸帳 歌:ザ・ワンダース 詞:伊上勝 作曲:冬木透 編曲:林一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OP/ED以外または不明曲 (1個) 妖術武芸帳 歌:葵公彦 アンサンブル・ゼール 詞:伊上勝 作曲:冬木透 編曲:林一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/07/18 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: 管理人さん / TCC / 提案者:アーリマン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/06/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:12062 ブラウザ: 7573 ささきいさお氏初主演作品である特撮時代劇です。 CS・東映チャンネルの再放送でチェックしました。 主人公・誠之介が敵の婆羅門妖術のトリックを暴くところが最大の見どころで、 四賢八僧の使用する妖術の特撮も結構凝っていたと思います。 1クールで終了してしまったので超マイナーな特撮ものになってしまったのですが、 藤岡重慶氏扮する覚禅のキャラクターの活躍とかも良かったです。 ミニコーナーで妖術を紹介するコーナーがありましたが、再放送では現存するもののみ だけだったのですが、作品世界に深みを与えていました。 オープニングナレーション最後の「恐るべし、恐るべし」も声と共に 頭にこびりついて忘れられないです。 2006/06/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 本作はかなり『隠密剣士』を意識して作られてますよね。 脚本に伊上勝を起用するとかタケダアワー枠での放送だったり。 さらに、1回だけ本家で遁兵衛を演じた故・牧冬吉氏がゲスト出演もしてました。 敵の使う妖術が「妖術」というよりは「幻術」という感じなのがイマイチパッとしない印象でしたが、 特撮は当時にしてはかなり力が入っていたと思います。 佐々木守執筆の第二部の構想もあったらしいので、1クールで打ち切りになったのが誠に惜しいです。 2009/07/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 15277 ホスト:15220 ブラウザ: 11318 69年に放映された特撮時代劇ドラマ。時は宝暦10年。全アジアの支配を目指す清国は“婆羅門衆一族"の`毘沙道人'と配下の`四賢八僧'を日本征服のために派遣する。そのことを知った幕府の影の重鎮`香柱殿'は、神変抜刀流の使い手`鬼堂誠之介'と少林寺拳法と微塵流棒術の使い手`覚禅'を率いて婆羅門の妖術使いと死闘を繰り広げる。 時代劇特撮ドラマ「仮面の忍者赤影」で一世風靡した東映が、そこで培った特撮技術を用いて製作したのが本作品で、ポスト“隠密剣士"として挑戦した時代もの活劇作品である。赤影同様日本を支配を目論む輩を倒すために長老で幕府の影の実力者の`香柱殿'が剣の使い手の`誠之介'と棒術の達人の`覚禅'が旅をしながら戦っていくというもので、形は「水戸黄門」に近い感じで、誠之介が妖術のトリックを暴きながら倒していくところが見所です。内容的にはかなり趣向が凝っていて面白いんですが、赤影の常識を凌駕した超スペクタクルな内容と比べるとかなり地味なもので、迫力も設定ほどの盛り上がりさがありませんでした。また主役の`佐々木功'さん演じる“誠之介"は確かに二枚目でしたけど、赤影ほどのポテンシャルがなかったです。`藤岡重慶'氏演じる“覚禅"もそのパワフルなイメージがあってよかったですけど、僧のスタイルは時代劇では地味だから、忍者に比べると存在感が薄いです。敵の“婆羅門衆"には毘沙道人の`原健策'さんを始め`今井健二'`成瀬昌彦'`江見俊太郎'`五味龍太郎'`丹羽又三郎'`安藤三男'等豪華キャストが演じているため、彼らの演出からは迫力が伝わってきましたけど、内容的には人同士の対決で赤影ほどの臨場感がなかったのが残念です。 本作品は「隠密剣士」が流行ったのを生かし、それに妖術や幻術を取り入れた大々的な設定で製作されているのはいいんですが、赤影の後では全体的な盛り上がりに欠けていましたし、内容が子供には難しかったです。でもじっくり観賞するとなかなか面白いので評価は【良い】。どちらかというと中高年向けの特撮時代劇だったと思います。白黒だった「隠密剣士」と違いカラーなんですから、特撮を生かした荒唐無稽さをもっと出していればよかったんですが、妖術とかを組み込んでも基本設定が前作に純従すぎたのが失敗だったかもしれません。 2011/12/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 34273 ホスト:34343 ブラウザ: 5379 特撮時代劇としてはマイナーな部類だろうが・・・・・・・・・ 【良い点】 ・佐々木功氏、若かったけど、若いながらも精悍味があり、 殺陣シーンでも健闘振りが伝わる等演技は普通に良かった と思います。つかみ所がない所もあった覚禅役の丹下段平、 いや故・藤岡重慶氏も、イメージ通りだったと言うか、存在感光りましたね。 ・話は主人公が妖術の罠を撃破していくものだったけど、 そうした妖術の「不気味さ」や「怖さ」もよく伝わってきた と言うか、特撮技術もこの当時としては凝っていたと思います。 ・敵方の毘沙道人も、殺しても死なないような憎憎しさが あったと言うか、悪の大ボスとしてキャラは立っていたと思います。 【悪い点】 ・まあ特には無いですね。 【総合評価】 当時小学生だったべジータも出演していたこの番組、平均視聴率13.7%は 今なら合格点の範囲だろうけど、子供向けとしてはやや難解な面も あったのですかね。学習漫画などで有名な荘司としお氏の漫画版も あるらしいが・・・・・・・・評価は光るものは確かにあったという事で 「良い」で。 この評価板に投稿する |
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2010/07/18 好印象 by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 25104 ホスト:25276 ブラウザ: 13188 [編集・削除/これだけ表示]
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