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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 239位/478作品中(総合5/偏差値47.18) | 238位<= =>240位 |
| 1980年特撮/人形劇総合点 | 5位/7作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 作品紹介(あらすじ)時は西暦2999年、第3次星間戦争も終結しようやく平穏を取り戻した地球。 だが宇宙征服を企む悪のゲルマ帝国が太陽系に侵攻を開始、最前線の冥王星基地が壊滅させられた。 地球防衛軍は恐るべき敵に対して月面基地に密かに建造されている新造戦艦Xボンバーに出撃を命令、 責任者ドクトル・ベンは宇宙戦士訓練学校を卒業したばかりの3人の若者らと共に大宇宙へと船出した。 ゲルマ帝国の狙う謎の「 F-01 」の正体は? Xボンバーの行く先々に姿を現す帆船ドクロ号は敵か味方か? そしてXボンバーのクルーと行動を共にする美少女ラミアの秘密とは…? 巨大なる敵と大いなる謎に挑む若者たちの明日無き旅は今日も続く。 「スーパー・マリオラマ」と呼ばれるハイテク人形劇による意欲作。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全25話 放送:フジテレビ系列 制作:コスモプロダクション じんプロダクション 企画:池田公雄:田崎和隆:藤川桂介:桜庭仲幸 原作:永井豪 シリーズ構成・脚本:藤川桂介 総監督:三上陸男 監督:高橋章:三上陸男:松本清孝:大上典保 美術監督:高橋章 人形監督:林文明 特殊美術:コスモプロダクション 音楽:BOW WOW 田崎和隆 桜庭伸幸 ■主題歌:「ソルジャー・イン・ザ・スペース」 ■副主題歌:「銀河漂流」 作詞:藤川桂介 作曲:山本恭司 編曲:バッハリボリューション 歌:BOW WOW | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1980/10/04(土) / 終了日:1981/03/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/01/02 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 23550 ホスト:23539 ブラウザ: 4895 原作漫画は知らないが・・・・・・・・ 【良い点】 ・キャラデザのセンスがまず精巧でしたね。戦闘シーンでの爆発音なども 迫力ありました。 ・主人公サイドは、中盤洗脳されたカスター大尉との対峙は ターニングポイントの一つだったと思うけど、彼の悲劇等を通した、 シローの成長や、ラミアのバックホーン等は良く掘り下げられていました。 厳しさと優しさのバランスが絶妙だったドクトルも、大尉同様悲劇の 最期を遂げましたが、良き上司でしたね。 ・声優陣は、ジェネラル役の柴田秀勝氏と、まだ規夫ではなく、紀昭と 名乗っていた頃の、強力若本の好演が特に光りました。前者は鋭く渋く、 後者はクールだった。 ・主題歌も、ボーカルの熱演が光りました。 【悪い点】 ・悪役一行は、マリーは度重なる失敗をゲルマ魔王に問責された際、部下の コズロに責任押し付けていたのは良く言えばリアリティあったけど、最期は ややあっけなかったかもしれませんね。そのラスボス・ゲルマ魔王も、 最期ラミアの講釈に対してうろたえる等ボスとしてはやや器量に欠けていたのも 否めなかったと思います。物足りない所があったのかもしれません。 【総合評価】 不満点も無かったわけではなかったけど、当時「バージョン1980アズノリアキ」 だった強力若本って、2000年以降のブレイク前はまさに「もっと評価されるべき」 声優だったのでしょうね。昔の作品名だけに余計そう思いました。評価は そんな愛すべき若本と柴田氏の好演を特に考慮して「良い」です。 2009/01/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455 【良い点】 ビッグダイXが格好良かった(絶対デザイン画に修正入ったと思うが、永井氏の原型留めてないでしょう?) てか放送局、スポンサー、ジャンル(特撮、アニメなど)に拘らない永井MAD豪に脱帽です。 【悪い点】 なんで人形劇なんだ??(でもサンダーバードより遥かにマシやけど、汗) 【総合評価】 う〜ん、正直作品内容なんざあ、覚えてませんが小学校時に友人と妙にハマった記憶があります。 「良い」で 2008/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 機会があって全話視聴できましたので評価したいと思います。 【良い点】 『サンダーバード』をも髣髴させる精巧な特撮。 人間が演じる為の大きなセットを組む必要が無い人形劇の利点を活かし、精密な特撮を視聴者に提供したのみならず、実際に人間の演じる芝居さながらのカメラワークや、 Xボンバーやゲルマ母艦の巨大さを表現した演出など特撮ファンとアニメファン両方の心を掴む要素は十分にあったと思います。 宇宙の命運をかけた戦いのドラマはSF作品としても人間ドラマとしてもレベルの高いエピソードが多く、実に丹念に作ってありました。 主人公シローとゲルマに洗脳され敵となって立ち塞がった恩師カスター大尉との対決のドラマは言うに及ばず、 サバイバル戦の様相を呈する惑星Dの狂気やゲルマの総攻撃に晒されても不戦を貫き通そうとするM13など、戦闘モノにおいて戦う意味を問う作品などが多かったのも子供向けの作品にしては珍しいことです。 また物語を幅広く盛り上げた音楽も文句無しの最高です。 【悪い点】 ドラマは丹念に作り上げられていた分走り出すまでが非常に遅く、また打ち切りの煽りを喰らって尻すぼみになってしまったのは残念。全25話中3本も総集編があるのもどうかと…。(まあ人形劇自体制作は大変だとは察しますが) また、かつてのあしゅら男爵を思わせるブラディーマリーの顔に埋め込まれたもう一つの人格や家族を人質にされてやむなくゲルマに従っている(らしい)敵兵の設定などあやふやなうちにフェードアウトした設定が多く、その辺の調理にも時間を割いて欲しかった所。 【総合評価】 本作は確かに売れ方次第では確かに輝く可能性があった作品でした。 打ち切りになったのも裏番組(何と言っても『電子戦隊デンジマン』だし)が強敵すぎたのが要因ですし、作品の内容自体に落ち度は殆ど無かったと言ってもいいでしょう。 スーパー戦隊の隆盛、後のメタルヒーロー誕生など特撮番組が新たな時代に向けて脱皮を迎えつつあった時期に人形劇の復権という偉業を成し遂げようとした本作のパイオニア精神はもっと評価されて然るべきと思います。 評価は「とても良い」で。 ≪以下、以前書き込んだ良いと思う立場からのコメント≫ 某所にて断片的な映像を見る事が出来ました。 特撮、音楽がとにかく理屈抜きにカッコいい!!もしかしたら『サンダーバード』にも匹敵するかも。 巨大ロボ・ビッグダイエックスも変形シーンをはじめその暴れっぷりが素敵。 思わず一目惚れしてしまいました。 某CSチャンネルで放送予定があったのですが、直前にドタキャンしたのが非常に惜しいです。 いつかその全貌を見られる日が来るのを祈りながら、今回はコメントのみに控えさせていただきます。 2007/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11390 ホスト:11706 ブラウザ: 5234 【良い点】 『サンダーバード』の影響を受けた日本で最初で最後のマリーネーションドラマ。 永井豪原作という部分がかなりインパクトが高く、豪華声優達によるドラマの盛り上げ方もかなりの高インパクト。 『小さなスーパーマン ガンバロン』に続く実写合体ロボ、ビッグダイXの活躍と特撮シーン。 そのアクションはダイバロンや戦隊ロボに比べると、イマイチ迫力不足な部分もあるのだけど、独自の戦闘シーンと描写には、『ガンダム』のMS戦のそれよりも、宇宙戦という部分を見せる上での可能性を示唆したような作風。 主人公メカのXボンバーや敵メカの独自性と、その中で宇宙平和の為に戦う若者達のドラマという部分では、アラも多いけれど、いろいろな工夫が見受けられる。 【悪い点】 やはり、マリオネーションは日本の特撮事情には合わないのか、この手のドラマは一回こっきりで終わってしまった。 人形という制約があったために、宇宙戦闘以外のシーンではあまり盛り上がる所はなかったし、戦闘シーンも爆竹やレーザー火線はともかく、スケール影響も大きいとはいえ、人形特撮はどこか迫力不足。 また、ありきたりの日本向けの作風にしているので、お決まり過ぎる内容となってしまい、容易に筋が読めてしまい、もう少し、破天荒にしても良かったかも知れない(ドラマ的に大バカな面も結構あったと思う)。 ただ、本作が視聴的に苦しく、打ち切り終了になってしまった事を考えると、そのような具合にドラマが低下してしまうのも止む無しのような印象があるのだが・・・・・・。 永井豪作品ということで、『凄ノ王伝説』のような宇宙SFものを期待した人もいたのかも知れないけれど、お世辞にも、それを満たした内容とはいえない事。 ちなみに、ビッグダイXは、玩具とミニチュアのギャップが大きく、玩具はプロポーションは良くても、本編とは全く違う変形機構だったり、本編未使用武器が付いたりして、本編とは全然違う方式の合体をするTOYが出ていたので、ダイバロンを超えられなかった印象もあり、こうした実写合体ロボの良さを永井豪という絶好の作者による絶好の作品に出来るはずだった可能性がフイになった印象もある。 結局、実写合体変形ロボは戦隊ロボという方面になってしまった事は、戦隊ロボ以外に実写合体ロボが機能しない現状を、ビッグダイXが創りだしてしまったかも知れない。 【総合評価】 日本の特撮の可能性をいろいろと示唆してくれた作品ではあったのだけど、いかんせん、それを活かせるような作品の土台にならなかったのも事実。もっとも、海外で制作されたウルトラマン(『パワード』)の特撮が日本のミニチュア特撮に比べ、涙が出る位チャチで、「日本の素人でもこんな風には創らんぞ」というゲー人の不器用さが見えた。 そういった意味では、本作は日本人には合わなかった面が大きいといえそう。 ただ、日本にも腹話術や人形特撮といった人形文化は多くあり、後のNHKの『三国志』などにも本作の影響などが見てとれるし、本作もNHKの『ひょっこりひょうたん島』などの影響をかなり受けていたと思えるし、そういった作風にスペースオペラの本作に活かそうとしていた事は興味深いし、いろいろな可能性に挑戦していた時代(同時期のウルトラマンのアニメ化の『ザ☆ウルトラマン』も。また、時期的にガンダムともダブる)を伺わせる。 内容は今は忘れている面も多いのだけど、日本特撮史に一応の足跡を残してくれた作品であったとは思う。 この評価板に投稿する |
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2010/05/02 好印象 by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12310 ホスト:12269 ブラウザ: 13187 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 贅沢は敵? by えぼだいのひらき ... ぜーぜーと息を弾ませながら見て、一休みして、それから買い物に行ったりしているので、大分、晩御飯その他に影響が出ています(汗)。 一度座っちゃうと、ど〜にも腰が重くって・・・(苦笑) 私自身は人形劇と言えば、「新八犬伝」とか「プリンプリン物語」とか(他Chですが)「Xボンバー」とかを ... 記事日時:2009/10/20 2. Xロボ集合 by 634 ... を集めてみました。 今年になって、自作したグロイザーXから思いついた単純なものなのですが・・・・・・。 window_width*0.75){this.width=window_width*0.75;}"> 弾丸Xのようなものは除外です。 1マジンガーZ(ラインX1 ミネルバX) 2グロイザーX(グロイザーX) 3Xボンバー(ビッグダイX) ... 記事日時:2008/03/04 |
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