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評価分布

[特撮]ウルトラマンメビウス


Ultraman Mebius
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数89位/478作品中(総合24/偏差値53.96) 88位<= =>90位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)144位/181作品中(平均0.57=良い/42評価) 143位<= =>145位
2006年特撮/人形劇総合点2位/12作品中 1位<= =>3位

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【Amazon.co.jp限定】ウルトラマンネクサス TV COMPLETE DVD-BOX...

24,150
2012/08/24
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【Amazon.co.jp限定】ウルトラマンメビウス TV & OV COMPLET...

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2012/12/21
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2012/10/26
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ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 メモリアルボックス (初...

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2007/01/26
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ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国 [DVD]

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2011/04/22
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5248
ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE1 滅びの...

3,990
2008/07/25
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ムック:僕たちの好きなウルトラマンメビウス―全50話完全ストーリー紹介...

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2007/07
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CD:ウルトラマンメビウス オリジナル・サウンドトラック(1)

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2006/07/26
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785
おもちゃ&ホビー:ウルトラ兄弟変身アイテムセット2

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2008/08/20
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19018
Video Game:ウルトラマン Fighting Evolution 0

800
2006/07/20
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評価統計
評価平均良い(0.57 pnt)
評価総合点23.94
特撮/人形劇順位(平均点)144位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)89位(478作品中)
偏差値(総合点)53.96

人数58117632
割合11.9%19.0%26.2%16.7%14.3%7.1%4.8%
加算分布11.9%30.9%57.1%73.8%88.1%95.2%100%
分布要約57.1%16.7%26.2%
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作品紹介(あらすじ)

【第一章】
かつて、地球では数多くの怪獣や宇宙人たちが平和を脅かし、その度に地球の誇る防衛チームと、「ウルトラマン」と呼ばれる光の巨人たちが人類を守り戦い続けた。
そうした「怪獣頻出期」はやがて終わりを迎え、使命を終えたウルトラマンたちは地球から姿を消した…。
そして歳月が流れ、宇宙警備隊の大隊長・ウルトラの父の特命を受け、ウルトラマンメビウスは地球人ヒビノ・ミライの名を借りて地球に降り立つ。
一方、地球では高次元捕食体ボガールが放った宇宙怪獣が現れ、25年と2週間以来に地球に危機が訪れる。
地球防衛軍も対抗するものの、リュウ隊員を除いて全滅してしまうが・・・。

【第二章】
ヒカリとGUYSの協力により、遂にボガールを倒すことが出来た。
ところが、ヤプールの復活、円盤生物の襲来、超常現象等によって、未だに平和が乱される日々が続く。

全50話 放映局:中部日本放送 TBS系列 制作著作:中部日本放送 円谷プロ 制作協力:電通
監修・製作:円谷一夫 製作統括:大塚新一 企画:江藤直行 加藤直次 中村理一郎 プロデューサー:渋谷浩康 岡崎剛之 山西太平
製作プロデューサー:小山信行 シリーズ構成:赤星政尚 設定考証:谷崎あきら
脚本:赤星政尚 川上英幸 小林雄次 長谷川圭一 太田愛 谷崎あきら 朱川湊人
監督:佐野智樹 村石宏實 高野敏幸 梶研吾 小原直樹 鈴木健二 アベユーイチ 小中和哉
特技監督:原口智生 菊池雄一 村石宏實 菊地雄一 アベユーイチ 小中和哉
スーツアクター:和田三四郎 永田朋裕 西村郎 相馬絢也 末永博志 岩田栄慶
キャラクターデザイン:丸山浩 酉澤安施 CGIモーションディレクター:板野一郎 CGIスーパーバイザー:早川哲司
音楽プロデューサー:玉川静 音楽:佐橋俊彦

日本 開始日:2006/04/08(土) 17:30-18:00 中部日本放送 TBS 毎日放送 / 終了日:2007/03/31
[開始日詳細]
本編はABCパートに分割。間に2回CMが入る。
公式サイト
1. hicbc.com:ウルトラマンメビウス | TVシリーズ16作品目。宇宙警
オープニング動画 (1個)
ウルトラマンメビウスウルトラマンメビウス
歌:
Project DMM with ウルトラ防衛隊:佐原健二 黒部進 桜井浩子 二瓶正也 ひし美ゆり子 団時朗 高峰圭二 杉浦太陽 五藤圭子 青山草太 五十嵐隼士 詞:松井五郎 作曲:鈴木キサブロー 編曲:京田誠一 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)
ウルトラの奇跡
歌:Project DMM 詞:大門一也 作曲:大門一也 編曲:大門一也 [ファン登録]
利用状況
日本50,0886242
海外2,61300
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / 管理人さん / 634 / ラマンチャ / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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2006/02/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12152 ホスト:12322 ブラウザ: 7573
ウルトラシリーズ40周年記念作品ということで、TVシリーズの他に
歴代ウルトラ戦士が登場する劇場版も製作されているというので
期待大の作品になると思います。

前作『マックス』に続き、歴代怪獣の復活もあるそうなので楽しみです。
公式HPに画像があったグドンを始め『帰ってきたウルトラマン』以降の
シリーズの怪獣が再登場するので感激です。

2006/02/25 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:15038 ブラウザ: 3646
始まるまで良いとも悪いとも言えないですね、マックスも最初は何のひねりもない
ウルトラマンだったけど、途中から面白くなってきたし。
ただ、旧怪獣リメイクばかりだと新怪獣の陰が薄くなるという問題がある気が・・。
その割にウルトラQの怪獣の復活ってないですね。

2006/04/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
ウルトラマン誕生四十周年を記念して作られた作品で、円谷プロも並々ならぬ力を入れているようですが、
放送局が減らされたらしいですね。
なんだかなあ・・・・せっかくの四十周年記念企画なのにいきなり水をさされた感じです。

過去のシリーズとつながりのある世界観らしいですね。ウルトラの父が登場してますし。

2006/04/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(64%) 普通:8(12%) 悪い:16(24%)] / プロバイダ: 10711 ホスト:10426 ブラウザ: 5234
ビルを盾にして怪獣の攻撃を側転でかわしまくり町の被害を増やし
怪獣とは戦ってないうちにカラータイマーがなり必殺光線で瞬殺したが
一般人に町破壊しすぎで何も守れていないと怒られる。こんなたよりないウルトラマン初めて。
今回の話は新米ウルトラマンと新米隊員の成長物語らしいからありなのかな?

2006/04/15 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(17%) 普通:0(0%) 悪い:10(83%)] / プロバイダ: 9059 ホスト:8864 ブラウザ: 5234
何ですか、あのアイハラリュウは?(前GUYSのキモメン)

メビウスがビルを破壊したことを責めたり、ウルトラマンから教わったこととか冒頭からミライと抜かしたり、ださい・ださい、最悪のキャラですね。(別にウルトラマンが責められるのが嫌な信者ではありませんが。)「ださい」のは作品全体の雰囲気ですが。

前GUYS、あっさり全滅しましたね。所詮、こういう役割でしょうね。ディゾノールに突っ込んだセリザワ隊長、キャラ紹介ではまだ生きているらしいですよ。
観衆や子供が「ウルトラマン」と連呼するのは、幼稚すぎます。こういう演出は不要です。

次回は戦闘機の紹介話ですよね。

ここの所のウルトラマンの凋落ぶりは酷いですね。過去の怪獣の再生とか露骨な演出の幼稚さとか。コスモスやマックスの安易な子供向け路線が目立ちすぎですね。陰鬱とか難解とかいわれた(商業的失敗らしい)ネクサスのような大人向けの冒険心が皆無ですよ。

全然物語に期待してませんが、謎の女やツルギには少し期待してるかな?

2006/04/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29507 ホスト:29486 ブラウザ: 2876
「ザ・ウル」以降のウルトラシリーズが、M78星雲の設定を踏襲する・しないに関わらず所謂ウルトラ兄弟の概念を無視し、その都度シリーズ自体を仕切り直すことから始まっていたことを考えれば、敢えて「U兄弟の肯定」に足を踏み入れたメビウスは、それだけで意欲作と言えるでしょう。
もちろん劇場版「〜物語」や近年のコミック作品等、ウルトラ兄弟自体を描くものは多数ありますが、テレビシリーズとなると劇中設定と同じくまさに四半世紀ぶり。
1・2話を見る限り、U兄弟が活躍した昭和シリーズがどのようなスパンで・またどんな順序で「実在したか」は触れられてませんが、それについては「戦中」として扱われているように思えます。
クルーGUYSの新メンバーはみな戦後生まれ、いわば「怪獣を知らない世代」です。
怪奇大作戦「24年目の復讐」は戦後24年(!)を経たオンタイムのエピソードで、SRI内でさえ牧ら戦中派と野村のような戦後生まれが混在していた。
そういったテイストが「怪獣もの」で、しかも大人の視聴者には実体験としてリアルに感じられる作品作りが可能だというのは、ちょっと意表を突かれるアイディア賞ものではないでしょうか。
ザ・ウルトラマンの初期案が、今回のメビウスに近いニュアンスを持ってました。
ウルトラマンの時代から何十年か経って再び怪獣が出現し、老人となったムラマツが苦戦する防衛隊に助言する…といった感じのもので、この案が時代を越えて日の目を見たと言えるかも知れませんね。

従来のパターンであればウルトラマン役の入隊エピソードが第1話となる所を、メビウスではそこは流してしまい、ウルトラマン以外の隊員の入隊に充てています。
しかも第2話まで引っ張り、GUYS入隊資格が数ある資格の一つに過ぎないことをも示す(それほど平和であった)。
メンバー構成はどことなく戦隊っぽく、位置付けとしてはレッド的なアイハラ隊員は「なぜかウルトラマンが助けやがる」と殆ど劣等感に近いものを内に秘めているようです。
ウルトラマンが「すでに在る」世界観だからこそ、このようなキャラがあり得る訳です。
ウルトラマンを歓迎しないアイハラの視点にはつまり、U兄弟を無視することで否定するのではなく、受け入れることで否定するという、メビウスの裏テーマのようなものが隠されているのではないでしょうか。
ちょうど∀ガンダムが「ガンダム全肯定」という荒技で、すべて亡びの歴史を辿るという全否定を描き示したのにも通じるのでは。

平成シリーズでは(ダイナ以外は)史上初のウルトラマン登場で開幕となり、そこが少々パターン化し過ぎたキライもありました。
平成ライダーであれば毎年世界観はリセットされますが、ライダーの出自を自然発生としたりオーバーテクノロジーの産物としたり修行の成果(笑)としたり、常に違う味付けで訴えてくるのですが、ウルトラとなると「とりあえず人々が唖然とする」状態を描かざるを得ない。
しかもウルトラマン登場以前にまず怪獣が登場する必要があり、そこにウルトラマンを怪獣と同一視するといったパターン破りを盛り込むことは可能でも(しかもそれすらもパターン化していた)、なかなか一皮剥けるとこまでは行きません。
ガンフェニックスのような超兵器がすでにある(多分にU.W.Wっぽい)ことも含め、U兄弟の歴史を踏まえることには、実は図り知れない可能性があるのではないか…そんなことを考えさせられたメビウス1・2話でした。

2006/04/23 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20374 ブラウザ: 5234
グドンに、バードン、ミクラス、旧作怪獣のリメイク術は前作「マックス」でも使われているのだけど、本作はマックスと違い、昭和ウルトラシリーズとリンクする内容にした為に、前作以上に旧作ファンを惹き付けようという意図があからさまな感じがします。
しかし、タロウとゾフィーを倒した強敵怪獣であるバードンがあっさり倒されてしまう辺り、「こんなに弱かった?」という印象があります。ケムジラを食ってパワーアップしなかったせいかね?

それに、CGだから可能とはいえ、バードンの飛行シーンは滅茶苦茶無理があったし、あんなちっこい翼で空なんぞ飛べる訳じゃないし、突風も起こせそうもないし、ペギラ(良く考えると、どこがペンギンだ?)=チャンドラーよか飛べそうもないのは一目瞭然なので、翼をもっと大きくすべきだったと思います。かといってザ・ワンほど極端に翼をデカクしろとは言いませんが。

そして、バードンが自身の毒の逆流で死んでしまうのは生物としての特徴を捉えているのは良しとすべきなのか、それともウルトラ最強二人組(タロウとゾフィー、どっちがホントは強いの?)を殺ったバードンが「新マン」のゼットンや、「タロウ」のベムスターの如き存在となってしまったのか、これまた意見が分かれるし、判断が難しいところです。
過去のウルトラ兄弟と、その対戦怪獣をあからさまに名指ししない辺りは本作ならではの工夫があるかも知れませんが。

メビウス自体のデザインはコスモスのルナモードを紅くしたような印象ですが、マックスに続くビームサーベルメインという武装がいかにもバンダイ的安易さが出ているのが気に入りません。「ティガ」の頃はまだそんなイメージはなかったのに・・・・・・。

2006/04/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19711 ブラウザ: 4184
ウルトラマン40周年記念作品にも関わらず、故円谷英二氏の地元・福島等では
放送されないらしいですが、あんまりな・・・・・・・・・・

それはそうと、第1話ではウルトラの父が登場したあたり、過去シリーズと
リンクしているようですが、まあどうでもいいですかな。それよかは
松方某の息子が怪獣を倒したにも関わらず、メビウスを「街が滅茶苦茶に
なったじゃないか!!」と罵倒したシーンが印象に残りましたが、
こういう熱血漢はどうも暑苦しくて、とっつきづらいですな。

第2話ではまず、マル秘書官補佐が主人公達に余計な事くっちゃべって、
トリヤマ補佐官に小突かれたのに苦笑させられましたが、彼は何処の
会社にもいそうな嫌な上司ですなあ。主人公達が一緒に戦闘機を作った
場面はありきたりで陳腐でしたね。肝心のグドンとの戦いでも
なかなか正面から叩こうとせず、最後はお約束の必殺技で粉砕しましたが、
どうも、もう少ししっかりしてくれよというか、頼りないですね。
そこはこれから次第に成長していくのでしょうが。

第3話はバートンが登場しましたな。
正体はウルトラマンメビウスなミライとあくまで
ウルトラマンなしで地球を守る事を主張するリュウは
まだ完全に分かり合えていないようで、後者は
ウルトラマンが必ず生き残る保障のない事を力説した
前者に対して、「まるでウルトラマンであるかのような
いい様」(というような)だなと嘯いてましたが、少々
頭が鈍いというか・・・・・・・・・・・・
トリヤマ補佐官は、相変わらず頼りになるとはいい難いですが、
何だか憎めない所がありますな。肝心の戦いは?
「迫力はあっても、今一つ緊迫感に欠ける」のが
第一印象ですかな。

まあ、2話続けて見た印象では「マックス」の方がまだ良かったかなと。
折角の節目の作品にも関わらず、未放送地域が存在するのが
残念ですが、放送時間帯的にも日曜早朝の特撮番組より見やすいし、
もうしばらくは視聴続けようかなと思っています。評価は「普通」で。
これから盛り上げるよう製作スタッフの方々には
頑張ってほしいものですね。

2006/05/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%)] / プロバイダ: 45557 ホスト:45658 ブラウザ: 5234
一応毎週見てるのですが、なんだか過去のウルトラ作品の怪獣を使いすぎだと思う。(マックスも同じだが)
せっかくだから、オリジナルの怪獣を使ってほしいです。

余談ですが、コスモスまでのウルトラ作品は夕方6時なのですが、メビウスが夕方5時半なのでなんか違和感があります。

2006/05/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(88%) 普通:1(3%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 33869 ホスト:33721 ブラウザ: 4184
一応、第一話から見ていますがなんと言っても仁科克基さんのメビウスに対する街破壊のツッコミをはじめてした記念すべき人と思った次第で…今までは誰も咎めませんでしたし…
個人的に過去怪獣はとても嬉しいです。最近のは控えめに言っても愛嬌がある怪獣が少なくて…昔のは名前を出されたらなんとなーくああいうのだったなあと言うのがありますが最近のは自分が覚えている範疇だとガンQくらいなものでした。設定として別固体と言うのは面白いです。タロウのバードンの強さもケムジラを食して異常な強さになったんじゃないかと思ったり。
しかし腕に装備は最近の流行りなんでしょうか?マックスにしてもメビウスにしても…

2006/06/03 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20721 ブラウザ: 5234
ハンターナイトツルギのデザインの昔の姿が、まんまゾフィーっぽいところにさりげないファンサービスがあるのかも知れないけれど、漫画版のアンドロ・メロスのような意味合いも持っていそうなところもウルトラファンにとっては注目点かも知れない。
コミック版のメロスとゾフィーのライバル関係っぽい間柄を、今回の作品に持ってきた辺りに、注目すべき点があるといえそう。

セブンの時の体たらくと違い、奮闘するのが目立つミクラスだけど、アギラとウィンダム、セブンガーが出ないのかどうかが気になりそう(ミクラスの使用時間が1分なのはセブンガーまんまとゆーか、狙ってはいるのだろうけれど。)だし、展開次第では面白くなると思う。

「ネクサス」と「マックス」の失敗を、今回は改善しようという動きが顕著に見られるようになったし、怪獣達を単に一話限りだけでなく、グドンとツインテールの両者を喰わせるようにした構図もある意味強烈だし、ネクサスのスペースビースト的なヒールキャラと、アンドロメロス+ゾフィー的(ツルギの着ぐるみは、目の錯覚でなければ、ネクサスのジュネッスブルーの改良のようにも見えたが。)なツルギの意味製が物語を盛り上げるように機能しはじめたと思う。

とはいっても、うーたーまんが未熟なら、防衛隊も未熟というイメージが強いので、GYGSがどこまで、粘れるのか、ネクサスの反動からか、強い防衛軍も考えものという点をどのようにアピール出来るかが本作のポイントかも知れない。

2006/06/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(64%) 普通:8(12%) 悪い:16(24%)] / プロバイダ: 10711 ホスト:10426 ブラウザ: 5234
>モルさんへ
ボガードではなくボガールです。そして来週の怪獣は1話にでてたディノゾールの首が2本に増えたやつです。ボガールは今週やられて終わりです。でも怪獣使いまわしすぎだな。サドラとかツインテールとか何回出たのやら・・・
まあ今週はおもしろかったです。でも予告のあれはネタバレしすぎかと思いました。
最初はいきなりへっぽこなウルトラマンでびっくりしたメビウスでしたが回をかさねるごとに
よくはなってきていると思いました。でもやっぱりネタ切れになりそうで怖いです。
マックスのときみたいにゼットンのように強い怪獣がへたれないことを祈ります。

2006/06/18 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(88%) 普通:1(3%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 2347 ホスト:2242 ブラウザ: 4184
懐かしのウインダム登場でした。でも微妙に役立たずでした。攻撃寸前のジャンプでタイムオーバー。でも面白かったです。けれど、この感じではもうミクラスは出てこない様な気がしてならないですね。
今週で一番驚いたのはウルトラの母の声がウルトラマン物語の時と同じ池田昌子さんを起用していたことでした。だったらウルトラの父の声も同じで良かったんじゃないないかなあって…
「ヒカリ」のネーミングセンスは最悪なご様子で…まぁ確かにネーミングは兎も角として語呂は悪いとは思いました。これでヒカリの役割は確定しました。記憶のほうも復活したようですし、メビウスがよっぽどのピンチになって登場〜って感じで。

2006/06/24 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21080 ブラウザ: 5234
トリヤマ補佐官のドジから大惨事(?)を招いてしまうという今回のギャグ話。
グロテスセル捜索のメンバーがミライ、テッペイ、コノミという、いかにものほほんとした癒し系(?)な連中に「黙っていて欲しい」と平気で下っ端隊員達にペコペコする姿に「あんた、補佐官なのにプライドないの〜?」というツッコミは出てしまう。まあ、後ろめたい事があれば、そうなってしまうのかも知れないけれど。

ややマニアックな意味合いの強いグロテス星人とコダイゴンの関係を出す事と、大量のグロテスセルを吸収し、メビウスとヒカリが二人がかりでも圧倒される程の戦闘力をもった恵比寿様、あんなのにやられりゃご利益も何も・・・・・・オプション(?)の鯉が「商売繁盛!商売繁盛!」というのが滅茶苦茶五月蠅かったのも印象に残るのだけど、あんなのでロボットを創るというテッペイのちょっとマッドが入った辺り、「ダイナ」のゼルガノイドの話と「コスモス」とOVの「セブン」でも用いられた宇宙人のロボットの再利用の失敗という点をギャグという形にしているのは遊び心が伺える。

石井愃一のオーバーで情けなく、頼り気のない三枚目演技はその意味で見応えがあるし、単なるシリーズの焼き回しという形にはしないインパクトが感じられ、その意味では色々と期待したいところではあるのだけど、ヒカリとのタッグプレイが、「ガイア」の後半のガイアとアグルのタッグプレイの二番煎じで続いていくのか?という事にはちょっと、抵抗を覚える。レオだって、アストラが助けに来るのは一ヶ月に一辺程度だったので、ヒカリを目立たせるのもほどほどにした方が良いのでは?と思えた。

来週はタロウからムカデンダーが登場するようだけど・・・・・・。

2006/08/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:1(5%) 悪い:6(30%)] / プロバイダ: 5999 ホスト:5900 ブラウザ: 5234
第17話「誓いのフォーメーション」かなりいい話でした。今回はセリザワ前隊長=ウルトラマンヒカリの退場劇だったわけですが、まさかウルトラセブンの最終回でキリヤマ隊長が言った「地球は我々人類、自らの手で守りぬかなければならないんだ」と言う台詞が出てくるとは…。さらにセリザワ=ヒカリが去って行く際に『ウルトラ五つの誓い』を言いながら走るシーンを見たとき、リュウと坂田次郎の姿がかぶって「これって帰ってきたウルトラマンの最終回と同じじゃん!」と思いながら感動しました。

個人的に思っていることがあるんですが、ウルトラマンメビウスは40周年記念作品なので、30周年作品のティガでは世界観は違ってもウルトラの星が存在し、ウルトラマンも存在していた(しかもティガの世界の円谷英二監督とウルトラマンが直接出会っていて、監督が友達とまで言っている)のだから、メビウスでもそのようにすれば、平成シリーズのウルトラマン達も出せるのではないかと思いました。(ウルトラ兄弟が映画でフルCGによる空中戦を見せるようなので、ティガ、ダイナ、ガイア、アグルのフルCGによる空中戦を見たいと思っているからなんですけどね…)

なりより、この回のこの盛り上がりようはもうひとつの最終回と言う感じがしてこの作品の最終回に期待が持てました。と言うより作品の途中で最終回のような盛り上がりをしたのはネクサスの姫矢編以来ですよ…。でも、この作品の最終回がダイナのときみたいな悲劇的なもの(例えば、アスカが行方不明)になるのは遠慮したいです。

ここで疑問があります。ヒカリが言っていた『来るべき戦い』とはいったい何のことなのでしょうか……。劇場版のことなのか、もしくは来週のベムスターとの戦いのことなのか、それとも最終回のことを指しているのだろうか…。ともあれ、この作品にはネクサスやガイアと言うか、平成シリーズを作っていたスタッフが含まれているらしいのでこれからの展開をかなり期待しています。

2006/08/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:0(0%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 20900 ホスト:20743 ブラウザ: 4317
いまのところすごくよいと思います。
昔の怪獣が出てくるのはお父さん世代的にはうれしいのではないでしょうか。(実際私の父はすごくたのしそうです。)
隊員も急いで集めた新人ばかりで頼りなさそうですが、この人たちがどんどん強くなって頼もしくなっていくのだとしたらそれは楽しみです。(グドンの時はガンフェニックスの初お披露目だったとしても殆ど倒しかけていたし。)
いつか、ウルトラマンなしで怪獣倒す防衛隊もみてみたいです。
別にこの作品は旧作ファンに媚びうってる作品ではないと思います。むしろウルトラマンが居た世界を舞台にしたウルトラマンのあり方とか、意味とかを問う作品ではないでしょうか?
この作品はネクサスとはまた違う新しいウルトラマンの姿を見せてくれると期待しています。

2006/10/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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メビウスVSゼットンは妙に最終回ちっくな感じで最悪評判が良くなかったらこれで終わったんじゃないかと深読みしちゃったりしました。しかし流石ゼットンです。初代マンでも勝てなかった相手にそうそうメビウスが勝てる訳がないという感じでミクラス、ウインダムの援護でようやく勝利。けどメビウスの流星キックは驚きました。そこに行くまでの流れもウルトラマン物語の父とタロウの修行を彷彿させるような…。最近の怪獣勢を見ていたら渋いところをついてくるような…バルキー星人やノーバ、ドラゴリーなんてマニアックすぎます。よくよく考えてみると光の国の出身者がタイプチェンジするのは初めてのような気がします。物語のタロウは外見上の変化は見られないですし…。とりあえずこれからもマニアックな所を突いていって(おそらく)旅をしているであろうレオと会ったりを軽く期待したりします。

2006/10/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ウルトラシリーズはタロウを見たきり、気づかない内に全く見なくなっていましたが
偶然チャンネルを回していた時に写ったので視聴してみる事にしました。
メビウスのデザインも中々格好良く、ヒカリなんてのも出てきたりして序盤のボガール編から
盛り上がっていたので好印象でした。実の所、主役のメビウスよりヒカリの方が
デザイン的には好みだったり……
歴代の有名な怪獣達が出てくるのもなんだか懐かしい気分。
今週はタロウが戦っていましたね。メビウスの教官という設定になっていてかなりの
強さと歴代の存在感が圧倒的でした。来週もメビウスと共に戦うようですね。
この調子で頑張ってもらいたい。

2006/11/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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タロウの登場にはかなり燃えました。タロウ本編時ではテンペラー星人戦のときのような調子に乗っていた頃が懐かしく思えましたね。「若い君を死なせるわけにはいかない」とかもやっぱり時の流れを感じます。
あの独特の空中回転、ストリウム光線、ウルトラダイナマイト…やっぱ良かったです。ただウルトラダイナマイトに関しては少々簡単に使ってしまった感がありましたが…カラータイマーの音まで昔と同じと言うのもしびれました。後編には篠田三郎さんが出てきてくれるんじゃないかと少々期待してましたが出てこなかったのでちょっと残念。けどまだ中盤なのに隊員に総バレって…斬新です。正体がバレたら地球を去ると言う暗黙の掟のようなモノをものの見事にぶち壊してくれましたね。これで来週からどうなるかがまた楽しみになりました。
意味深なことを言い残してタロウは去ったわけですが、最後の敵はバルタンやメフィラス等のあたりまえ過ぎる敵でないことを祈るばっかりです。んでもって今後も兄弟が助っ人に来てくれることを期待します。

2006/11/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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恐らく親子二世代に楽しめるよう旧作品の人気エピソードや怪獣をチョイスしてくるのはまあ良しと。
自分も観ました「怪獣使いの遺産」は大筋は悪くないけど脚本に粗い部分ありかな。
メイツ星人jr(笑)はムルチはあくまで護衛用であり平和的に友好を求めてきているといいつつ
人間を挑発して戦う気満々なのは親の仇という気持ちが根底にあったことが判明して、まあ納得。
これが子供達の優しさで気持ちが揺らぎ憎しみの権化であるムルチをメビウスが倒して幕も納得。
しかし目の前で宇宙船が戦闘を行っていて、負傷していたとはいえそれを操っている張本人に対して
「はい、オジサン」とハンカチを差し出す幼稚園児達は馬鹿なのか大物なのか良く分らない。
後、良君の逸話は美談の一言で片付けられるものじゃないはずなのですが…。
憎しみや悲しみの気持ちに塗れながら穴掘っていた少年が回想カットでは何故、希望にみちて生き生きしてる?
後、制作費の問題で仕方ありませんがCGなどに頼る最近の特撮はやはり昔に比べて迫力不足。

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「新旧世代向けによく創っていることが評価できる良作であることは間違いないのですが、やはり兄弟を出し過ぎ...」 by 634


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