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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 89位/478作品中(総合24/偏差値53.96) | 88位<= =>90位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 144位/181作品中(平均0.57=良い/42評価) | 143位<= =>145位 |
| 2006年特撮/人形劇総合点 | 2位/12作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)【第一章】 かつて、地球では数多くの怪獣や宇宙人たちが平和を脅かし、その度に地球の誇る防衛チームと、「ウルトラマン」と呼ばれる光の巨人たちが人類を守り戦い続けた。 そうした「怪獣頻出期」はやがて終わりを迎え、使命を終えたウルトラマンたちは地球から姿を消した…。 そして歳月が流れ、宇宙警備隊の大隊長・ウルトラの父の特命を受け、ウルトラマンメビウスは地球人ヒビノ・ミライの名を借りて地球に降り立つ。 一方、地球では高次元捕食体ボガールが放った宇宙怪獣が現れ、25年と2週間以来に地球に危機が訪れる。 地球防衛軍も対抗するものの、リュウ隊員を除いて全滅してしまうが・・・。 【第二章】 ヒカリとGUYSの協力により、遂にボガールを倒すことが出来た。 ところが、ヤプールの復活、円盤生物の襲来、超常現象等によって、未だに平和が乱される日々が続く。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全50話 放映局:中部日本放送 TBS系列 制作著作:中部日本放送 円谷プロ 制作協力:電通 監修・製作:円谷一夫 製作統括:大塚新一 企画:江藤直行 加藤直次 中村理一郎 プロデューサー:渋谷浩康 岡崎剛之 山西太平 製作プロデューサー:小山信行 シリーズ構成:赤星政尚 設定考証:谷崎あきら 脚本:赤星政尚 川上英幸 小林雄次 長谷川圭一 太田愛 谷崎あきら 朱川湊人 監督:佐野智樹 村石宏實 高野敏幸 梶研吾 小原直樹 鈴木健二 アベユーイチ 小中和哉 特技監督:原口智生 菊池雄一 村石宏實 菊地雄一 アベユーイチ 小中和哉 スーツアクター:和田三四郎 永田朋裕 西村郎 相馬絢也 末永博志 岩田栄慶 キャラクターデザイン:丸山浩 酉澤安施 CGIモーションディレクター:板野一郎 CGIスーパーバイザー:早川哲司 音楽プロデューサー:玉川静 音楽:佐橋俊彦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2006/04/08(土) 17:30-18:00 中部日本放送 TBS 毎日放送 / 終了日:2007/03/31
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| 公式サイト 1. hicbc.com:ウルトラマンメビウス | TVシリーズ16作品目。宇宙警 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ウルトラマンメビウス歌:Project DMM with ウルトラ防衛隊:佐原健二 黒部進 桜井浩子 二瓶正也 ひし美ゆり子 団時朗 高峰圭二 杉浦太陽 五藤圭子 青山草太 五十嵐隼士 詞:松井五郎 作曲:鈴木キサブロー 編曲:京田誠一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OP/ED以外または不明曲 (1個) ウルトラの奇跡 歌:Project DMM 詞:大門一也 作曲:大門一也 編曲:大門一也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / 管理人さん / 634 / ラマンチャ / 提案者:アーリマン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 凄くわかりやすくてウルトラシリーズの歴史を感じる一作。 昭和ウルトラマンの続編となっているため、ウルトラ兄弟の設定や過去怪獣などが出てきて懐古向けですが、彼らがメビウスのストーリーを食うことはなく、GUYSの団結やミライの成長がしっかり描かれて素晴らしかったと思います。 ただ、昭和ウルトラの要素を除くと「この作品にしかない!」と言い切れるものはなく、マックスのような出来になってしまうかもしれません。 昭和ウルトラの続編をやってくれたのは個人的に良かったと思いますし、メビウスのデザインはカッコいいと思います。 2010/07/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by めたこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(93%) 普通:3(5%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 46735 ホスト:46799 ブラウザ: 3874 【印象】 番組開始前の印象としては、「ウルトラ兄弟が出てくる」「過去の怪獣と戦う」「ウルトラマンはルーキー」といういくつかの要素だけを見て、今の子どもたちと「かつて」の子どもたちを同時に取り込む狙いか、と勘ぐっていた。 ちょうど子どもたちが少し背伸びして特撮ものに興味を示していたこともあり、いっしょに楽しめればという思いで一年間視聴を続けた。 【考察】 1.作風 昭和シリーズの純然たる続編でありながら、むしろ本作の作風は平成ウルトラマンシリーズに近い。 宇宙人ではないウルトラマン(ティガなど)が、人間体の方が主体であり、いわゆる防衛隊の隊員たちと並列する位置にあってドラマを展開していたのに等しい描かれ方をしている。 メビウス=ヒビノミライは、ウルトラマンとしてだけでなく、人格的にも成長の途上にあり、その意味で他の隊員たちと同じルーキーなのである。 したがって、人智を超越した力を持ちながらも、隊員たちは彼を「全てを解決してくれる超人」として見ておらず、「共に戦う仲間」として見ている。 そうしたドラマ作りは、ミライが自分をウルトラマンだと告白した中盤以降、より顕著なものとなる。 歴代ウルトラマンとの客演も、単なるゲスト扱いではなく、多くは仲間たちとの絆を同時に描く形でエピソードに盛り込まれているのも特徴的である。こうしたメビウスの描き方は、これまで絶大な力で地球を守っていたがゆえに、仲間たちと慙愧の念を持って別れなければならなかった兄たちと一線を画す、友情を感じさせる最終回に結実する。 時代に合わせたとも言えるが、メインの視聴層である子どもたちにとって、単なる憧れだけでなくより身近な存在としてのウルトラマンを描いた点で評価できる。 2.「防衛隊」とは何か 本作の地球防衛隊GUYSは、かつてアラシ・フルハシ隊員を演じた毒蝮三太夫が言うような「サシミのツマ」という扱いからは大きく歩を進めていることは前項で述べた。 超感覚的な聴覚や動体視力、生物学的な怪獣の知識など、各隊員たちに(ある意味)一般人を越えた役割が振られているのも特徴である。 一般的な認識から言えば、毒蝮三太夫の指摘は適切であり、「ウルトラマンと対等に接する」隊員たちに違和感を覚える向きもあろうし、むしろ人間と同格にいるミライ=メビウスに超人らしさを感じない人もいるかもしれない。 僕はこの描き方を前向きに捉える。 科学特捜隊がゼットンを倒した後の「地球はわれわれ人類が守らなければならない」という誓い。 にも関わらず、ウルトラ警備隊が傷ついたウルトラセブンを祈りにも似た思いで見送らなければならなかった後悔の念。 エースは自らの存在を代償として、人々に信じる心を失わないように願った。 再び地球にやってきたセブンは、今度は地球の仲間を救うことが出来ず、セブンの元で戦うレオもまた、多くの人の死を見つめることとなった。 でもメビウスとGUYSはちがった。同じ命として互いを信じ、互いを認め、助け合ってきた。 それは、これまでの兄たちの後悔と葛藤を払拭するものであったに違いない。 ゾフィーとサコミズとの出会いから始まった「ウルトラマンと人間」との友情が、メビウスというルーキーを通じて結実したものと思いたい。 だからこそ、本作の防衛隊の描き方は、違和感を残しつつも評価できるものである。 【評価】 過去の人気怪獣を惜しげもなく出すことには少なからず批判もあったと思う。 だが、そうした部分も含めて、ウルトラマンが紡ぎだす物語を堪能できたシリーズだったと思う。 正統派ながら新しい色を出した一作として評価したい。 「とても良い」で。 [推薦数:1] 2010/07/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 18423 ホスト:18261 ブラウザ: 2055(携帯) ファンが思わずニヤリとする要素がメジャーなものからマイナーなものまでたくさん散りばめられており(しかし、どちらかというとバンの母が死んだのは火星のナメゴンによるもの、サイコキノ星人のいたずらのターゲットにされそうになった星、フジカワアサミの女ヤプールを思わせる仮装、今作放映当時、DVDやビデオといったソフトが一般的に存在しないのに「80」のネタをやった40話といったようなマイナーなものが大半だった気がする。) また、「帰マン」の「怪獣使いと少年」の返答作として放映された賛否両論の32話は、原作があまりにも悲劇性のみがクローズアップされてしまったために子供番組である側面を見失いかけたものがあったのに対し、今作においてそういった事実を心に残し続けながら誰とでも分かりあえるように頑張っていこうという前向きな精神が感じられるものとなっており子供たちが希望を持てるようにというウルトラマンのテーマに叶ったものでありその存在意義は大きかったと思う。 また、過去のウルトラ作品は、隊員がウルトラマンの正体を知らないという事態が主流であったが今作はあえてメビウスの正体を他の隊員たちに教えるという手法がバーニングブレイブ強化への盛り上げ及び、ウルトラマンと隊員たちの共闘といった要素の掘り下げに役立っていた。 しかし反面、今作は過去のウルトラシリーズ(ウルトラQ〜80)の存在ありきな作風になってしまっていたというのも事実であり、ウルトラマンだから面白かったという見方になってしまうのも今作の特徴なのである。しかし、ウルトラマン40周年に相応しいマニアックかつアツい作品であったことは本当に素晴らしい。 2009/10/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by F@CT (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17602 ブラウザ: 3419 【良い点】 過去の作品をただ出すだけではなく、最大限リスペクトをしながら 総括的な内容を目指しつつ、メビウス独自のストーリーを展開したこと 【悪い点】 主人公ミライの魅力が若干薄いところ 【総合評価】 今までのように、単なる客演のウルトラ兄弟にすることなく、そのバックボーン を考慮して、当時のファンにも極力納得のいく設定でそれぞれのウルトラマンを 登場させたところにはやはりスタッフのウルトラシリーズへの愛を感じずには いられない。エースや80の後日談的エピソードや、レオやタロウのそれぞれの 置かれているであろう立場を考慮した登場のさせ方、その他細かいフォローは恐れ入る。 キャストも極力オリジナルキャストを集めたり(篠田氏の出演が叶わなかったのは 残念なところではあるが)ジャックという呼称に違和感のある世代に配慮した さりげない「ウルトラマンが帰ってきた」の台詞(しかもきくち氏に言わせる という心憎さ)など、「ただ出せば盛り上がる」という姿勢を排除した 部分は見ていて思わずニヤリとしてしまう。 勿論その全てが成功していたとは言い難いし、元々整合性の薄いシリーズ での筋の通し方はやはり無理があるものの、その取り入れ方は とてもよかったと思う。そしてそれらの部分をうまく本筋に絡めることで メビウスそのもののストーリーとしてもしっかりと構築された気がする。 GUYSのメンバーもとても個性的且つ魅力的。「ゾフィーの正体」という 隠れたサイドストーリーは正直微妙だった部分もあるけど、GUYSのメンバーも 他のウルトラシリーズ以上に光っていたと思う。 ただ、そうした中で肝心のミライの魅力は若干薄くなってしまった感がある。 (あくまでもメビウスの魅力ではなく、ミライの魅力と言う意味で) モロボシダンのようなウルトラマンとしての視点で物事を捉えつつ、 郷秀樹のように苦悩し成長するのがミライだと思うのだけど、そのあたりが 妙に感覚のずれた「不思議ちゃん」で終始しているような印象を受ける。 そのため、彼の思考や行動はよく分かるものの、感情移入と言う部分では いまいひとつ遠い存在になっていたような気がする。 それでも、お祭り的な部分をただただ取り入れて勢いでごまかすことをせずに しっかりと熱い作品として、単純に毎回次回が楽しみになる展開はとても 素晴らしかったと思う。 あまりにお粗末な言動しか発しない一般市民や、いまひとつ存在を活かしきれずに ただただ嫌な奴になってしまった蛭川など、不満な部分も多々あるものの、 全体としてはとても素晴らしかったと思う。 ということで評価としては【とても良い】で。 2009/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14336 ホスト:14295 ブラウザ: 6307 ヤプールの罠に落ちた時、ミライに暴行を働く、アヤに発砲する、ミライがメビウスである事を暴露する等、 GUYSを目の敵にして様々な悪事に手を染めた蛭川を巧く作品に絡める事が出来なかった事。 これが、この作品最大の失敗だと思います。 GUYSが怪獣との戦いでリュウ一人を残して全滅し、ミライと出会ったリュウと4人の民間人が新生GUYSのメンバーとなってミライと共に怪獣と戦うと言う内容で、 序盤は最初の戦いで怪獣を倒した際、街を壊滅させる等、地球に来たばかりのレオよりも危なっかしいメビウスの戦い振りが印象的でした。 暴徒と化した民衆に父親を殺害された憎しみと父親の本心の間で苦しむメイツ星人、北斗星司の願いに最後まで背かずカコの心を動かしたミライ、 ミライに背中を押されて教え子達が開いた同窓会に顔を出す矢的猛等、 中盤以降は、昭和の歴代作品にリアルタイムで触れた人の心の琴線に触れるエピソードが目立ちました。 また、GUYSのメンバーがミライがメビウスだと言う事を知ってからのメビウスとGUYSメンバーの戦い振り、 GUYSのメンバーがエンペラ星人の脅迫に屈せずウルトラ兄弟やミライ達と共に勝利を掴む光景等を通して 制作者が伝えた事も、前向きで分かりやすく好感の持てる内容でした。 2009/08/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by タイガン (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(45%) 普通:2(7%) 悪い:14(48%)] / プロバイダ: 25876 ホスト:25885 ブラウザ: 11073 【良い点】 歴代昭和ウルトラマンが総登場してること。 隊員達が今までの防衛隊よりも目立ってる雰囲気 メビウスとガイズのメンバーの友情 DVDの売上 ソフビの売上(そのお陰で未だに再販されています。) その他の関連グッズの売上も 【悪い点】 あの大皇帝のエンペラ星人がメビウスの最強フォームの噛ませになってしまったこと。 昭和と連動してるのに、何故かメビウスだけフォームチェンジしてること 【総合評価】 40周年だけあって歴代昭和ウルトラマンが出るのには感激でした。ネクサスの不振を盛り返した人気作品でもありましたしね。 2009/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 8458 ホスト:8511 ブラウザ: 6312 これまた序盤はどうにもストーリーの方向性を掴めないままボガールやらウルトラマンヒカリなどの重要そうなキャラクターが出てきては消えるという消化不良な点が目立つ展開ばかり、あまり期待はしていませんでした。 主人公のミライは平成ウルトラで始めてのウルトラマンがゼロから人間そのものに姿を模したタイプで、ファイバードの火鳥のような地球に慣れていないコミカルさが見られるかと思えたのに(確か中日新聞の番組ガイドでそういう描写があるとあったんですよ)その辺もあまり描かれずただ敬語で礼儀正しいだけの青年に(まあ話がある程度進めばそういう要素も出なくはないですが) GUYS自体も別に駄目ってことはないですが、それまで別分野で活躍していた人たちの急造部隊というのはあまりに地球防衛の任務というのを舐めすぎなのではないかと。 戦隊とかだと不思議な力に選ばれたということで素人でメンバーを結成しても問題ないんですが、やはり銃を持って燃える街中を駆け抜けたり、戦闘機を操縦したりするのはムチャとしか思えませんでした。 GUYSそのものもウルトラマンの重圧と言う回ではあまりにウルトラマンを批判しすぎていて、ちょっと好感度が下がっていく一方。 というわけで最初はどうにも上手く嵌れなかった作品でしたが、メビウス=ミライの出生の秘密、ヤプール打倒のために飛び立つフェニックスネスト(この回少し泣いちゃいました)そしてタロウ登場とトントン拍子でちょっとずつ調子を上げていきましたね。 そしてこの作品最大の特徴である中盤でウルトラマンの正体が防衛チーム全員に知られてしまうという展開ですが、これもどうなることかと思いきや意外にも上手く、むしろそれまでより高い完成度で進めて行けたのは凄いと思いました。 ここでメビウスがルーキーとはいえGUSYがいないとまともに勝てない弱いウルトラマンと酷評されることもありますが、基本的に一人で戦っているウルトラマンが仲間と共に成長していくということでは別にこういうのも悪くないと思います。 GUYSそのものもインペライザーを倒したりと結構強かったりしますが、ウルトラマンと互いに強くなるということで。 ウルトラマンとしての正体がばれてしまっているため人間関係に問題を生じさせた33話、 ウルトラマンの視点でウルトラの誇りを踏みにじることに怒る35話なども面白かったです。 そしてその間にもタロウに続いてレオ、そして80とこれまで客演することのなかったウルトラマンも人間体含めての登場。 80先生の回はそりゃもう泣きました。 別に80自体好きというわけでもないのに、なぜか妙に涙腺が刺激されてまともに見れなかったくらいです。 そしてウルトラ兄弟の客演も概ね終えて迎えた最終章。 正直最終話そのものはまあ期待しすぎたこともあってちょっと物足りなかったですが、それまでの話、特に1話前では非常に熱い展開を見せてくれたのでプラスマイナスのプラスというとこです。 総評としては所々突っ込みたいところがあったりもするうえ(ウルトラマンの正体を掴んだヒルカワの使いどころや、ミライとの関係がどうだったのか分からないアヤなど)どうしても納得の出来ない怪獣使いを捻じ曲げたお話があったりもしました。 しかし単純に見ていて面白いカッコいいと思えたり、次が楽しみだったりする作品と言うのは近年なかったので、それだけ楽しませてもらったと言うことで評価は迷わず最高で。 しかし最後にもう一つ言いたいのが、この作品が40周年記念作品ということがあるとはいえ、過去のウルトラの素材を色々出してしまうという反則技を使ってしまったということはどうなのかと思います。 この作品が結構な支持を得られたのもやはり過去のウルトラ兄弟の客演だと思いますが、それってやっぱり過去の素材に頼っていると言うことになりますよね。 もう二度と同じことは出来ませんし、ウルトラはこの作品でやりたいことをやった、そしてもう次はないという寂しさを勝手に感じてしまったりもしてしまいました(セブンXはちょっと違いますからねえ) そしてウルトラはこれ以上の進化と成長は出来ないととどめを刺されたような気もしました。 2008/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KRR (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 1002 ホスト:878 ブラウザ: 6520 40周年記念作にして、「ネクサス」の継承作。 「SEVENX」同様、「ネクサス」の商業不振(それを招いたのはダークな作風ではなく、ウルトラマンを従来の放送時間から早朝放送やローカル枠放送にして、代わりに時間帯にそぐわない過剰描写の多いアニメを土曜夕方に放送し続けた放送局側にあるといえますが)により頓挫してしまった「NPUROJECT」が形を変えて継続したのではないでしょうか? 【良い点】 ○1クール短縮により「ネクサス」では未登場だったダークルシフェルが ハンターナイトツルギ:ウルトラマンヒカリとして登場。外伝も製作。 「ネクサス」の出演者達もゲスト出演。 「メビナビ」など、前作「MAX」同様「ネクサス」で生み出された試みが 受け継がれています。 ○記念作に相応しく旧シリーズの怪獣が大挙登場したにも拘らず、 オリジナル怪獣達の存在感が薄れなかった。 ○「レオ」40話で行方不明になったセブンの消息、 詳細が不明だったエンペラー星人の登場、 「帰マン」33話の後日談など それまでのシリーズでは明確ではなかった物語を完結となっている。 【悪い点】 ○「セブン」の平成シリーズ同様、 ウィンダムやミクラスが登場しながらアギラは未登場。 ○バキシムやノーバーが登場によって、後半から超獣や円盤生物がレギュラー出演するのかと期待していましたが、 超獣は3体で円盤生物はノーバーのみだったのが残念。 ○本人の都合でしょうがタロウ:東光太郎のその後の姿が描かれなかった。 【総合評価】 視聴後、「あの怪獣も登場してほしかった」という思いに駆られます。 40年経過し商業不振となろうと、ウルトラシリーズが築き上げてきた伝統は色あせず、 また今後も飛躍する可能性を大いに秘めていると体感できました。 2008/12/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はふ〜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:1(7%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 3447 ホスト:3246 ブラウザ: 4926 【良い点】 昭和シリーズのウルトラマンが出てきた 昭和シリーズの怪獣が出てきた。 マックスとは違い、丁寧に作られていた。 【悪い点】 放送の遅れ 【総合評価】 平成3部作ほどではないですが、おもしろかったです。マックスが期待はずれだったあとだったので、良かったです。 ベムスターや、ヤプールなどが出てきたのも嬉しかったです。 再登場怪獣以外の怪獣では、ディノゾールが好きです。 あと、メビウスのタイプチェンジですが、ひょっとしてメビウスは、実はゾフィたちとは若干違う種族だったのではないか。もしくは、数万年に一度生まれる特殊なウルトラマンだったのかと、色々なことを考えましたが、この辺を、説明して欲しかったです。 あと、タイラントやヒッポリト星人などのウルトラ兄弟を全滅させたような敵を出して欲しかったです。 あと、後半のセブンが出てくる話は大好きです。 2008/11/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 意気揚揚 (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(41%) 普通:5(6%) 悪い:47(53%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34137 ブラウザ: 2056(携帯) 昭和のウルトラマンの共演があり懐かしかった。週番あっけなかったが、ウルトラマンを汚したネクサスと違い満足の出来だった。 2008/08/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by テラマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(72%) 普通:1(6%) 悪い:4(22%)] / プロバイダ: 46447 ホスト:46606 ブラウザ: 8090 【良い点】 ウルトラ兄弟が復活し、親子で楽しめる番組となったこと。 【悪い点】 ・話の構成が悪すぎて見ててぐだぐだになった感じがする。 ・良い点であげたのは後半になってからで前半はひねりが足りなかったこと。 ・後半にしても散々引っ張った時空派があっけない。 ・四天王って設定が定番すぎ。 ・後半のヒカリが空気。 【総合評価】 まず良い点であげたウルトラ兄弟との競演はなかなかのもの(特に80やエース)で楽しめた。平成ウルトラはあまり競演はないので(あってもパラレルが多い)特に。悪い点をあげるとヒカリが仲間になるのが早すぎたこと。後半はウルトラ兄弟をださなければいけないので大変だったのはわかるがやっぱり不満。アグルのメビウスバージョンと思ってたのでなおさら。四天王もとってつけた感じがしたのであまり強そうに見えなかった。(とくにデスラム)最終回は不満もちょっとあるけどよかったしなによりウルトラ兄弟との競演が見れてよかった。 2008/05/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 9642 ホスト:9738 ブラウザ: 3875 前作、前々作は早朝放送で今度はローカル枠放送!!!! 「土6」枠の猟奇アニメ(奇跡的に1年間放送)や時代劇(当然打ち切り)が全国枠で、 40周年という伝統と栄光に彩られた「ウルトラマン」が早朝、放送してない地域有りという 現実に凄まじく違和感を覚えていました。 円谷プロは近年経営難に陥り、去年同族経営不可に至ったそうですが こういった放送局側の姿勢もその一因なのでは?っていうかそうでしょう。 予算は削減しても良いからこっちを全国枠放送にしていた方が絶対商業的に有益だったでしょうな。 視聴率は前半は芳しくなかったものの劇場版公開が機転になったのか以降は上昇したようで後期はコスモスに匹敵したとか、関連商品も放送終了を待たずに完売状態。DVDの売上も好評(商業的には成功作とは言い難いとも言われているようですが) これで毎日放送(TBS系)の方々も漸く自分達の過ちと、 休日夕方に全国枠で放送するのに相応しく大切にすべき番組は何なのかということに 気付かれることは……………… なかったようですね!!!!!!!!! 「日5」アニメ第1弾があれだからなあ………… (休日夕方放送にして驚異の連続1%台を記録!!!!!!!!!) 近年のTBS系にとっては、 (天下の)ガンダム>>残虐アニメ>>>ウルトラマン サンライズ>>アニプレックス>>>円谷プロ という価値観なのでしようか? 「土6」→「日5」 「ここがアニメの聖地になる」(現時点では聖地どころか墓標の間違えなんじゃ?) ウルトラマン(特撮)の居場所は??? 「ウルトラギャラクシー」がBS放送、 「もうウルトラマン(円谷プロ)の居場所は無いよ」と断言されておられるかのよう。 それか「どんなに批判され惨敗しようと(残虐)アニメ至上主義でやり抜くって決めたんだ。今更円谷プロに頼めるか」 などと比喩したくなるような姿勢とかあったりして? 状況は異なりますが、毎日放送からテレビ朝日に場を移した「仮面ライダー」のように、 円谷プロ・ウルトラマンも移転の時が迫っているのでしょうか? 2008/01/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(70%) 普通:31(17%) 悪い:24(13%)] / プロバイダ: 32947 ホスト:33015 ブラウザ: 5200 ネクサスやマックスに比べてこの作品を評価するのが難しいのは、ひとえに本作が歴史的にも設定的にも 「ウルトラマンの40年後」という位置づけだからでしょう。 世界観が昭和ウルトラマンと地続きであることによって、これまで平成ウルトラマンが築き上げてきた 色々なものをフイにしている部分もありますし、逆に平成テイストと昭和テイストが混合することで 新たに出来上がった妙味があるのも事実です。 平成テイストが色濃く出ているのはGUYSとヒカリの存在ですね。ルーキーという設定を差し引いても、 平成ウルトラで培ってきた「ある程度戦力を持った人類がウルトラマンと共闘する」スタイルが GUYSにはあったと思います。 ヒカリは後半こそややお荷物になってしまったものの、前半のツルギとしてのボガールへの復讐と それを乗り越えてメビウスと共闘する展開は燃えました。 ヒカリサーガで補完されたこともあって、ガイアとアグルほど成功したとは少し言い難いですが、 二大ウルトラマンという存在を結構うまく描けたのではないでしょうか。 昭和ウルトラとの融合は功罪半々といったところでしょうか。 功の部分はなんといってもほぼ最良に近い形でレオと80のアフターストーリーを描けたことでしょう。 このニ作は劇中で多くを失ったレオ、教職を失った80の「癒し」という印象を受けました。 メビウスとの共闘もヒカリと別のベクトル(先輩・後輩ウルトラマンという関係)で楽しめました。 逆に罪の部分は、安易に過去の作品とリンクさせようとして失敗した話が散見されることですね。 マックスと同じように最初はただ過去の怪獣を出しただけという感じのエピソードがありましたし。 なんといっても「怪獣使いの遺産」の酷さは目に余ると思います。「怪獣使いと少年」の作中で オブラートに殆ど包まず込めていた意図を不当に矮小化しているのは腹が立ちました。 あまりきつい事は言うつもりがありませんが、朱川氏の脚本はメビウスの面汚しだと思います。 他の担当作もはっきり言って氏でなくても書けるというレベルでした。 これなら「ΑΩ」でバリバリのウルトラオマージュを書き上げた小林泰三氏などに打診した方が 良かったのではないでしょうか。 構造的に懐古視点に向かってしまうのは仕方ないし、視聴者からもそんな待がされるのは当然でしょう。 それでも最終決戦でGUYSがファイナルメテオールを使ってメビウスを助けたこと、そして GUYS全員で変身したことで平成ウルトラが目指してきたスタンスと80最終回の「地球は人類が守る」 という決意が融合して一つの到達点、そしてこれからの出発点に立ったように感じました。 厳しい部分も結構ありましたが、記念作のプレッシャーに負けずこの作品を作ったことを評価して 「良い」にします。 2008/01/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 ウルトラマン誕生40周年を記念して制作された作品であり、それまでの平成ウルトラシリーズとは異なり、元祖から「80」までの世界観を引き継いだ物語構成になっていますね。 前作「マックス」でも旧シリーズの怪獣が登場しましたが、本作ではウィンダム、ミクラスと言ったカプセル怪獣が登場しているのが嬉しい点です。 あと、補佐官殿が良いキャラしてましたな。小心でおっちょこちょいだけど子供っぽい面があってどこか憎めないおじさんでした。あの人はいつも楽しい笑いを提供してくれましたねえ。 2008/01/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 赤い水性のシャア (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12513 ブラウザ: 3034(携帯) 言わずと知れたウルトラマン四十周年記念作品。 まず過去のウルトラマンシリーズが出てくるのが良かったです。ちょっと感激しました。 しかし肝心のメビウスが弱い!弱すぎる! まぁ強かったら旧ウルトラマンが出てくる必要性が無かったのでしょうけども、もう少し強くても良いのではと。 とはいえ楽しく見られたので『良い』で 2007/07/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 25985 ホスト:25854 ブラウザ: 5234 あざといという意見はわからなくもないがそれでもレオや80登場話は燃えた。 正体バレバレなのは「ウルトラマンと人間の友情」を描く上で必要なことだったと思う。 最終回もそこそこよかった。これまで謎のベールに包まれていたエンペラを倒してしまったのとエンペラが棒立ちだったことを除けば・・・・・。 2007/05/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yamabuki (表示スキップ) 評価履歴[良い:123(77%) 普通:28(18%) 悪い:8(5%)] / プロバイダ: 26232 ホスト:26151 ブラウザ: 6389 なんだかんだでやってくれたな。という印象。 25年振りのウルトラマンの地球来訪というのはなんだかんだでお祭だったと思う。 物語自体は昭和+平成を足して2で割った感じでこの作品にふさわしいと思った。 第1クールじゃ今後の様子見もあったんだろうけど、どういう物語に転んでもOKなように、作っていったんだと思う。ボガールはやり方次第じゃ最後まで持っていけるキャラだったし。ヒカリ=ツルギはアグルのようにも使えたと思う。もちろんライバルで1年間引っ張ることだって出来たと思う。 戦闘はとにかくメビウスの(戦闘能力面での)弱さがアクションにも出ていた。 特にインペライザー戦あたりではタロウのアクションと比べると一目瞭然だったりもする。基本のバトルスタイルがGUYSと共に戦う、だからそれはそれでいいのかもしれない。 そんなメビウスが大体40話過ぎになってくるとアクションにスピーディさが出てきて変貌を遂げてきたのも意外に芸が細かい。ジャックと同様、両手を十字に組む光線がありながらあまり決め手がないのは他の必殺技が結構カッコいいのが多いから? 最終話の演出は詰め込み過ぎだと思う反面、レベル高いなあと思う。 GUYS隊員全員で変身という展開は面白かったし、あのあたりの前後の演出はここまでメビウスやってきた総決算としか言いようがない。5人+1人の頭上に幾重にもメビウスの輪が折り重なり「GUYS!サリーーーーーゴーーーーー!」「GIG! メビウース!」はウルトラ史上ここまで熱く、美しい変身シーンはかつてないんじゃないかと思うほど最高にキマっていた。フェニックスブレイブのメビュームナイトシュートは前フリのアクションが長いけど異常なほどカッコよかった。 登場人物はミライとテッペイが好きでした。つーかGUYSの男連中って基本的にウルトラマン大好きだよな(苦笑)と思いつつ・・・。テッペイは頼りないけど、実際はヒューマニズム溢れる人格者だったしGUYSは彼がいないと大変になるんじゃないだろうか?ミライはボケキャラでしたが、真っ直ぐな主人公という基本姿勢を貫き通した姿勢には脱帽です。 2007/04/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 14178 ホスト:14313 ブラウザ: 4926 ウルトラマンメビウス・・・・終わってしまいましたね。 私として心残りなのは東光太郎が出なかったことと、本物のサイモン星人やファンタス星人の登場やZATの上野隊員の消息問題やパラダイ星人事件の解決、MACの高倉長官の壊滅後の消息などのエピソードがないことです。できればやってもらいたかった。 あと最大の特徴はメビウスの作品中、善良な宇宙人はいても怪獣はいなかったことです。 次も劇場版やってもらえるといいですね。もし宇宙人連合みたいな組織なら前回の宇宙人連合の中でザラブ星人をはずしてバルタン星人、ヒッポリト星人、ババルウ星人を出してほしいです。ウルトラマンを倒した、欺いた印象強い宇宙人たちですので。 2007/02/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11442 ホスト:11334 ブラウザ: 4483 私の所では今回、Aが登場していました。 ヤプールに「弱い、弱い」と駄目だしされるメビウスがラブリー♪ (いや絶対無敵の主人公がデカイ面している馬鹿アニメの反動なんだけどね) しかしA(変身カットが往年の映像なのが嬉しい)はルナチクスとだけ戦い、 メビウスは仲間との友情だけを糧に立ち上がり勝利という展開は好感が持てました。 難点を言えば、メビウスは正体がばれているとうのがやはり気に入らないのと ルナチクスの造形が昔に比べてイマイチという事でしょうか。 しかし加藤清三氏は未だにメフィラス聖人の吹き替えをされてるのですから凄い。 2007/01/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まままま (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18696 ホスト:18543 ブラウザ: 4184 レオ、80をリアルタイムで見ていた世代としては、旧作の設定を見事に使ってくれていると言う意味で感動です。毎週欠かさず見ています。 もっと読む「平成ウルトラマンシリーズは、今まで見たことがなかったのですが、このウルトラマンメビウスは毎週見ていま...」 by 性獣 次のページを読む この評価板に投稿する |
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