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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 89位/478作品中(総合24/偏差値53.96) | 88位<= =>90位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 144位/181作品中(平均0.57=良い/42評価) | 143位<= =>145位 |
| 2006年特撮/人形劇総合点 | 2位/12作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)【第一章】 かつて、地球では数多くの怪獣や宇宙人たちが平和を脅かし、その度に地球の誇る防衛チームと、「ウルトラマン」と呼ばれる光の巨人たちが人類を守り戦い続けた。 そうした「怪獣頻出期」はやがて終わりを迎え、使命を終えたウルトラマンたちは地球から姿を消した…。 そして歳月が流れ、宇宙警備隊の大隊長・ウルトラの父の特命を受け、ウルトラマンメビウスは地球人ヒビノ・ミライの名を借りて地球に降り立つ。 一方、地球では高次元捕食体ボガールが放った宇宙怪獣が現れ、25年と2週間以来に地球に危機が訪れる。 地球防衛軍も対抗するものの、リュウ隊員を除いて全滅してしまうが・・・。 【第二章】 ヒカリとGUYSの協力により、遂にボガールを倒すことが出来た。 ところが、ヤプールの復活、円盤生物の襲来、超常現象等によって、未だに平和が乱される日々が続く。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全50話 放映局:中部日本放送 TBS系列 制作著作:中部日本放送 円谷プロ 制作協力:電通 監修・製作:円谷一夫 製作統括:大塚新一 企画:江藤直行 加藤直次 中村理一郎 プロデューサー:渋谷浩康 岡崎剛之 山西太平 製作プロデューサー:小山信行 シリーズ構成:赤星政尚 設定考証:谷崎あきら 脚本:赤星政尚 川上英幸 小林雄次 長谷川圭一 太田愛 谷崎あきら 朱川湊人 監督:佐野智樹 村石宏實 高野敏幸 梶研吾 小原直樹 鈴木健二 アベユーイチ 小中和哉 特技監督:原口智生 菊池雄一 村石宏實 菊地雄一 アベユーイチ 小中和哉 スーツアクター:和田三四郎 永田朋裕 西村郎 相馬絢也 末永博志 岩田栄慶 キャラクターデザイン:丸山浩 酉澤安施 CGIモーションディレクター:板野一郎 CGIスーパーバイザー:早川哲司 音楽プロデューサー:玉川静 音楽:佐橋俊彦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2006/04/08(土) 17:30-18:00 中部日本放送 TBS 毎日放送 / 終了日:2007/03/31
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| 公式サイト 1. hicbc.com:ウルトラマンメビウス | TVシリーズ16作品目。宇宙警 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ウルトラマンメビウス歌:Project DMM with ウルトラ防衛隊:佐原健二 黒部進 桜井浩子 二瓶正也 ひし美ゆり子 団時朗 高峰圭二 杉浦太陽 五藤圭子 青山草太 五十嵐隼士 詞:松井五郎 作曲:鈴木キサブロー 編曲:京田誠一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OP/ED以外または不明曲 (1個) ウルトラの奇跡 歌:Project DMM 詞:大門一也 作曲:大門一也 編曲:大門一也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / 管理人さん / 634 / ラマンチャ / 提案者:アーリマン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
2007/07/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラルゴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925 全国ネットでの放送では無くなった本作も 一時期放送中断となった「ウルトラマンコスモス」や シリーズ中最も低予算のために打ち切りとなった「ウルトラマンネクサス」同様 悲劇のウルトラマンでしょうね。 平成ウルトラセブンの時も疑問だったのですが ウインダムとミクラスは登場してなぜアギラは未登場なのでしょうか? (フェミゴン、ノーバーまで登場させたのなら セブンガーも登場させるべきだったような) 賛否のある旧怪獣の多数登場については個人的には「賛」なので 超獣や円盤生物が後半準レギュラーとならなかったのが残念です。 幼き日に視聴してトラウマになったおぞましきエピソード 「帰ってきたウルトラマン」33話の後日談は当然未見です。 近年のウルトラシリーズは視聴率、玩具売上等の商業面で苦戦を強いられ、 シリーズ長期休業に入るとの噂もあるほどなので 円谷プロやファンの方々は その原因となった毎日放送側(の放送方針)を恨んでおられるのではないでしょうか? [推薦数:1] 2007/07/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12729 ブラウザ: 2989(携帯) 早く言えば「イチゴのないショートケーキ」 序盤はマックス初期並につまらない回も多い。結局バードンなんかの再登場怪獣や過去作品のシーン再現をなぞるだけだからダラダラ感も否めず、マニアにすら厳しい部分もある。 この縮小生産や劣化コピーが、マックスやこの本作初期の混乱を経て、やっとこさ後半しっかり形になった。つまり、先輩登場編では「過去作品のテーマまで入りこんで再現」することがやっとサマになった。 だから後半は過去作品からのオールドファンならば割と確実に楽しめると思う。 しかし、このケーキは、土台ができてもその上にはイチゴがのってない。メビウス自身の魅力や、作品的な独自的主張といった「オリジナルを楽しむイチゴ」がかなりすっからかんな印象を受けるのだ。このイチゴは、マニアはまだしも、ウルトラマンシリーズにそこまで思い入れがない一般人には必要だ。最後にはメインの部分で楽しみたいと思っている訳だから。 前作マックスは、特に初期は土台のスポンジに塗るクリームに砂糖すら入っていないようなすかすかな出来だった。ネクサスの失敗からかなりドタバタだったようだけども、過去作品のくいつぶしのようなことばかりで盛り上がり所という砂糖すら忘れてしまったような作品だらけであった。そこに砂糖をまぶすことでやっとサマになったのだ。 だから結局、この『ウルトラマンメビウス』は「砂糖がついたがイチゴがのってないシンプルなショートケーキ」を美味しいと思えるかどうかではっきり人に意見による良し悪しが分かれる作品なのだ。 僕は特撮が大好きな人間なので美味しいと思える。だけど、興味がない人には美味しいとは思えない。 美味しいと思えば好評で、美味しいと思えなければ不評である。 個人的には「とても良い」や「良い」にしても差し支えはない。だけど、ここは客観的に見て「普通」が妥当として評価しておく。 2007/07/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ザンバー (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(52%) 普通:2(6%) 悪い:13(42%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17826 ブラウザ: 4645(携帯) 客演回は燃えたけど、最終3部作は面白くなかった。ラスボスのエンペラ星人もひたすら光線打ってばっかでもうちょっと格闘戦を見たかった。 2007/04/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バトゥ (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダ: 44084 ホスト:43976 ブラウザ: 4483 【良い点】 歴代の怪獣どころか、ウルトラマンも登場させた意欲作です。旧作を知る人にとっては歴代ウルトラ戦士が登場するだけでも嬉しくなってしまいます。唯一の難点はウルトラマンタロウこと東光太郎が登場できなかったことでしょうか。 特にエンペラ星人まで登場させようとしたことには素直に評価したいと思います。まさか、ここまでしてくれるとは想像を越えていました。 ウルトラマンとともに戦う、という姿勢にも好感を持てました。これはちょっと前面に押し出しすぎてくどく感じてしまいますが。 【悪い点】 歴代のシリーズのウルトラマンを登場させたせいなのか、途中で正体が判明してしたまったせいなのかは微妙ですが、メビウスがそれほど強いように感じられませんでした。そりゃあ、たまに歴代ウルトラ戦士の誰かが助けに来たり、メビウスの正体を知った人々に助けられているのですから、そう感じてしまうのは当然です。 せめてどちらか片方にしてくれればそこまで強く感じなくて済んだのですが、それだとメッセージ性が薄れたり、リンクしている意味がなくなるので難しいところだったでしょう。 ゾフィーの人間形態が出るという触れ込みでしたが、最終回を見る限りだと詐欺に等しいです。製作現場の連絡が全く取れていないとしか思えません。マケット怪獣が途中から完全に忘れ去られていましたが、意味のある設定だったのでしょうか? さらに、公式ホームページを見ないと全く分からない設定ががあるのもどうかと思います。特にエンペラ星人の過去が全く本編で語られていないのは問題外です。これでは情報を収集しているどちらかといえば、暇な視聴者しか楽しめません。OVAを作っているんじゃないんですよ? これは最近の作品全般に言えることですが、最終決戦でパワーアップすると必ず圧勝してしまうのはなんとかならないのでしょうか? エンペラ星人の最後はちょっとあっけなさすぎると思います。少しくらいは動いてくれないと拍子抜けです。 【総合評価】 昭和のウルトラマンを集大成しようとした意欲作ですが、残念なことに題材が大きすぎて使い切れていないようで、粗ばかりが目に付きます。見ていて不快にまでならなかったので、普通に留めておきます。 2007/03/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11756 ホスト:11923 ブラウザ: 5234 【良い点】 歴代ウルトラ戦士達と、それに纏わる怪獣達の総登場。 前作の『マックス』は無難すぎて面白味に欠ける作品という感じがしましたが、本作はそれに対し、思い切って旧シリーズとリンクさせ、独自の世界を築き挙げました。 歴代マン達と、彼等が戦った多くの怪獣達との戦いと、メビウスとの共闘などでも、本作は現在では家庭を築いているアダルトなウルトラユーザー達の配慮と関心を向けさせ、親子揃って観賞できる事に成功していますし、それによってウルトラマンというヒーローが築いてきた歴史と面白さ、そして感動が与えられたといえそうです。 『仮面ライダー』は改変しすぎてしまったし、ゴジラやガメラのような怪獣では、映画館だけでしかインパクトが残せないし、こういうことができるヒーローは、ウルトラマンだけでしょう。 『コスモス』では旧怪獣のリメイクした独自路線に、平和を訴える作風、マックスは旧怪獣をそのまま登場させるという方面で実験し、それがこのメビウスでようやく実を結んだといえるでしょう。 【悪い点】 第二部で、ミライの正体が明かされながらも普通に・・・・・・というのは、それまでのシリーズの終盤近くになったものに比べ、胸に迫るようなシーンは感じられませんでした。 隊員以外が変身した『ネクサス』のようなものとも「なんか違う」という感じだし、ラストバトルの全員参加でティガ(または、エクリプスモードのコスモス)のようなデザインになっても、イマイチだし、圧倒的に強かったエンペラー星人があっけなくやられたのは拍子抜け過ぎる。 ゾフィーのサコミズの力を借りた強引な参戦もいただけなかったし、5人の力が一つになった時点でエンペラー星人を倒すというシチュエーションが出来たにも関わらず、二人してエンペラー星人を虐めているようにしか見えなかった(メビウス自体、他の兄ちゃん達に比べれば、いささか若造で弱いという印象が強いのもあるのだけど)のがどうも・・・・・・。 いくら仲間を殺したとてつもない極悪で、許せない宇宙皇帝といえど、正義の味方がイジメをしちゃいかんぞよと思ったし、最後にカオスヘッダーと和解し、ジャスティスと一緒にレジェンドとなって地球を救ったコスモスの方がその意味ではまだ良かったと思えそうです。 最終回にウルトラの母が出なかったし、キングも名前だけだし、イロモノといえど、ジョーニアスも出すべきだった(人間時が伊武雅刀になるかも?)と思うし、ユリアンも登場していないのが不満。 最終回になってようやくアストラを出すのだったら、その位やってもバチは当たらないと思うのに。 そして、ミライの正体を掴んだゴシップ記者の扱いも尻切れトンボに終わらせたのは×。 多くの人が『セブン』の最終回のように、心を開いてウルトラマンを理解するシチュエーションを期待したと思うのに。 【総合評価】 旧世代、新世代両方のハートを掴む努力をした事は認めるし、ネクサスから始まったシリーズの中では一番ストーリー的に完成され、万人受けするようにし、多くのユーザーの気持ちに応えたのは評価できるけれども、正直、「出したのは良いけれど、それ以上の事が出来たか?」というと、イマイチだったように思います。 コスモス以降のウルトラシリーズは、毒が強いネクサスや、無難すぎて面白味がないマックスよりは見易かったけれども、懐かしさと旧キャラに逢える楽しみの他に良かったかというと、そういった点が見つけにくいので、ちょっと良好評価は付けにくいし、かといって、悪評だけで終わらす事も出来ない。 素材が良すぎて上手く活かしきれなかった作品と言えるのかも知れません。 2006/11/28 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673 たまに時間があるときにしか観ていないので、まだ評価を決めることはできません。久しぶりにこの作品を観ました。11月25日のテレビ欄にレオ登場とあったので、とても興味が湧いて観たのです。 リフレクト星人に負けてしまったメビウスの前に現れたのが、おおとりゲンことウルトラマンレオ。真夏竜氏が出てくることを予想できたし、OPテロップにしっかりと載っていたのであまり驚きはできませんでした。不甲斐ないメビウスに地球を任せることができないと激怒して、レオ対メビウスの対決が始まる。案の定、メビウスのボロ負け。最終的に頼るのは己自信と諭しておおとりゲンは去っていく。まるでかつてウルトラセブンことモロボシダンに教わってきた事をそのままミライに教える。この展開は昔から流れどおりになっている。OPの最後にアストラや80がいましたが、今後登場するのか?おそらく出てくるとは思いますが、あまり昔のキャラクターを登場させすぎてしまったら、ネタ切れなのかな?と疑問に思います。確かに昔からウルトラマンを観てきたファンにとっては楽しめるけど、怪獣も昔のまま出していたらあまりにオリジナリティが無くなってしまうのではないか?と思えます。 あと驚いた事が、ミライがメビウスということをGUYSの隊員達を知っていて一緒に戦っていたことである。久しぶりに観たわけであるから仕方がないのだが、主人公が招待を明かすのは、ほとんどが最終回という終盤な展開にあったので驚いたのである。正体を明かしてしまったら、始めからGUYSの隊員として戦う必要がなく、いきなりメビウスに変身して戦う方が自然だと思います。レオ登場の話を観ただけなので、先ほど述べたことが定かでないかと思いますが、今後どういう展開になっていくかを期待します。 2006/11/27 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エリクサー (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 25233 ホスト:25184 ブラウザ: 6034 前回の投稿は作品に対する単なる不満の列挙になってしまったので、今回はもう少しまとまったものを書きたいと思います(重複する部分もあり、すみません)。また、これは反省なのですが、頭を冷やして考えると、この作品をいきなり「とても悪い」と決め付けてしまったことは短慮かつ酷でありました。 思うに『ウルトラマンメビウス』は『ウルトラマン』から『ウルトラマン80』までの世界観を引き継いだ設定となっていますが、そのため過去のウルトラシリーズとの整合性を保つために、作品が窮屈になっている印象があります。設定考証をしっかりすることは賞賛すべきことですが、もっと自由に作品を作っても許されると考えます(たまに他のウルトラ兄弟たちが助けにきたり、過去の事件が漠然とした背景で使われるだけで十分)。『メビウス』は『メビウス』なのですし、過去のウルトラシリーズだってそんなにシリーズ間の整合性に配慮して作られたわけではありませんから。後、従来のシリーズへのオマージュとしての台詞や演出が随所にちりばめれてうれしいのですが、行き過ぎると「パクり」と紙一重なのでもっと絞って用いてほしいです。 過去のウルトラシリーズに登場した怪獣と『メビウス』に新たに登場した怪獣との比率が前者に偏っていることについても(この点につき前回「3対1」などといってしまったが、調べると「4対3」くらいでした。申し訳ありません)、旧来の怪獣たちがデザインもネーミングも優れたものが多く人気も高いので、そちらを多く登場させたい気持ちも理解できます。ですが、それはあくまで過去のシリーズの怪獣であり、それに頼りすぎるのは独自性がなくなる危険性もあるので、もう少し控えめにしたほうがよいです。懐かしい怪獣は3、4回に1回でよいと思います(そうはいっても、旧怪獣のほうがワクワクしてしまうのですが)。新怪獣たちは人気の面でかなり分が悪いですが、ディノゾールなんか、なかなか個性がありました。 ボガールについては、レギュラーの敵を登場させると、どうしても物語が限定されてしまうので、短期間に作品から排除したのは妥当であったという見解にも一理あります。しかし、せっかく「黒幕的怪獣」として登場させたのだから、もっと有効に用いてほしかった。シリーズ通しての敵としても毎週登場させる必要は必ずしもなく、また、常にボガールとの直接対決で物語を作らなければならないわけでもなかったのですから。はじめの1クールだけレギュラーの敵で、後は基本的に個別の敵というのでは、ちょっとバランスが悪いです。 「怪獣使いの遺産」に関しては、前回投稿ではまことに言葉足らずでしたが、「怪獣使いと少年」が取り組んだものと同趣旨のテーマに挑むことまで否定するつもりはありません。ただ、それを「続編」という形式でする必要はなかったと思料します。続編では前作のプレッシャーから逃れられず、また、どうしても比較されてしまうので、全く別の話として作ったほうが望ましかったと思います。また、今から思うとよい台詞もありました。ただ、それがストーリー上活かされていないのが残念です。 前回投稿では、ひとつのエピソードにカッとなり、短兵急に全体の評価を下してしまいました。そのことにつき今は後悔しています。『メビウス』につきあまり高評価はしていませんが、別に嫌っているわけではありません(「ウルトラマン」はこんな感じでよいとも思う)。今からでもスタッフががんばれば、総合評価を向上させることは十分可能です。今後はボガールが復活するなり、別の大敵(ひょっとして設定だけの存在だった「エンペラー星人」かな?)が登場するなりしてすごく盛り上がるはずなので、今の段階で期待を捨てるのは早計でありました。おそらく最短記録で少々恥ずかしいですが、評価は「普通」に変更します。 2006/11/26 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どんつくどん (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(67%) 普通:33(12%) 悪い:60(21%)] / プロバイダ: 56231 ホスト:56163 ブラウザ: 5978 レオが出ると新聞に載ってたので久しぶりに見ました。 ・・しかし1話の時にも思ったんだが、「父登場!」とかって新聞に載るのはなんか主役がかわいそうな気が。 まぁその方が視聴者の食いつきがいいんだろうけど。 そういや1話では救出したウサギの入ったダンボールをガンガン振ってた記憶が・・演技指導しとき。 レオはまぁレオだったが、アストラに関する発言がなかった。出してほしいが・・ 今回のウルトラマンは、なんとなくスカイライダ○を思い出す作品ですねぇ。 2006/11/19 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11756 ホスト:11969 ブラウザ: 5234 新旧世代向けによく創っていることが評価できる良作であることは間違いないのですが、やはり兄弟を出し過ぎている感が強いし、判っていても引き込まれる作風を創っているのはアイデアの勝利ですが、それでも「メビウスはこれから現れる強大な敵に太刀打ちできるのだろうか?」という不安感もあります。 「新マン」〜「レオ」まで、歴代兄弟達がゲスト出演し、ヒーローを助けてくれるエピソードが多くなるのも定番と化しましたが、「ティガ」から始まった平成シリーズでは先輩が助けてくれるというシチュエーションは無かったのだし、実際、「タロウ」ではしょっちゅう、兄弟や母に助けられるシーンがあったので「タロウって、ホントにウルトラ兄弟最強(最近はタロウのこうした所から、最強マンはゾフィーになっているようだが・・・・・・。)なの?」と思ったし、タロウの怪獣は「エース」の超獣より強いなどと言われている割にはそんなに・・・・・・という部分があったので、メビウスも兄弟に助けられてばかりではヒーローとしての強さがイマイチ感じられない面も否めません。 「80」だって、ユリアンが助けてくれるのはラスト前だし、「ダイナ」でもティガが本当に現れて助けてくれるのは映画のみ。「ガイア」もティガとダイナに助けられるのは映画だけだし、アグルとの最強タッグも最後半まで待たなければなりませんでした。 「コスモス」も、ジャスティスと戦線を張るのは映画だけだし、「ネクサス」では誰も助けてくれません(敵ウルトラマンは多くても)。前作「マックス」でもゼノンが出てきたのはゼットン戦だけだったし、それ以降は特に手を貸してくれなかったので(まあ、ゼノンはもっと出ても良いと思ったのだが)、それに比べるとメビウスはちょっと出し過ぎ、歴代兄弟が当たり前のように出過ぎている感じが普通になってしまいました。 こうした作風もウルトラシリーズの定番といえばそれまでなのですが、それでもファンサービスに終始徹しすぎている感じが強すぎるし、フェミゴンなんて比較的マイナーな怪獣に今度はレオを出したり(しかも、レオだけに根性ものの・・・・・・富永みーなもゲスト出演させるんかいな?)、玩具箱のような世界は魅力的ではありますが、それでも新味があまり感じられないのも事実です。 因みに、基地変形機であるフェニックスネストはよく見ると、UGMのシルバーガルの亜流のデザインなので、シルバーガルのように分離できるのか?と思ったのですが・・・・・・。 2006/06/24 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21080 ブラウザ: 5234 トリヤマ補佐官のドジから大惨事(?)を招いてしまうという今回のギャグ話。 グロテスセル捜索のメンバーがミライ、テッペイ、コノミという、いかにものほほんとした癒し系(?)な連中に「黙っていて欲しい」と平気で下っ端隊員達にペコペコする姿に「あんた、補佐官なのにプライドないの〜?」というツッコミは出てしまう。まあ、後ろめたい事があれば、そうなってしまうのかも知れないけれど。 ややマニアックな意味合いの強いグロテス星人とコダイゴンの関係を出す事と、大量のグロテスセルを吸収し、メビウスとヒカリが二人がかりでも圧倒される程の戦闘力をもった恵比寿様、あんなのにやられりゃご利益も何も・・・・・・オプション(?)の鯉が「商売繁盛!商売繁盛!」というのが滅茶苦茶五月蠅かったのも印象に残るのだけど、あんなのでロボットを創るというテッペイのちょっとマッドが入った辺り、「ダイナ」のゼルガノイドの話と「コスモス」とOVの「セブン」でも用いられた宇宙人のロボットの再利用の失敗という点をギャグという形にしているのは遊び心が伺える。 石井愃一のオーバーで情けなく、頼り気のない三枚目演技はその意味で見応えがあるし、単なるシリーズの焼き回しという形にはしないインパクトが感じられ、その意味では色々と期待したいところではあるのだけど、ヒカリとのタッグプレイが、「ガイア」の後半のガイアとアグルのタッグプレイの二番煎じで続いていくのか?という事にはちょっと、抵抗を覚える。レオだって、アストラが助けに来るのは一ヶ月に一辺程度だったので、ヒカリを目立たせるのもほどほどにした方が良いのでは?と思えた。 来週はタロウからムカデンダーが登場するようだけど・・・・・・。 2006/06/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たこやき (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(64%) 普通:8(12%) 悪い:16(24%)] / プロバイダ: 10711 ホスト:10426 ブラウザ: 5234 >モルさんへ ボガードではなくボガールです。そして来週の怪獣は1話にでてたディノゾールの首が2本に増えたやつです。ボガールは今週やられて終わりです。でも怪獣使いまわしすぎだな。サドラとかツインテールとか何回出たのやら・・・ まあ今週はおもしろかったです。でも予告のあれはネタバレしすぎかと思いました。 最初はいきなりへっぽこなウルトラマンでびっくりしたメビウスでしたが回をかさねるごとに よくはなってきていると思いました。でもやっぱりネタ切れになりそうで怖いです。 マックスのときみたいにゼットンのように強い怪獣がへたれないことを祈ります。 2006/06/03 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20721 ブラウザ: 5234 ハンターナイトツルギのデザインの昔の姿が、まんまゾフィーっぽいところにさりげないファンサービスがあるのかも知れないけれど、漫画版のアンドロ・メロスのような意味合いも持っていそうなところもウルトラファンにとっては注目点かも知れない。 コミック版のメロスとゾフィーのライバル関係っぽい間柄を、今回の作品に持ってきた辺りに、注目すべき点があるといえそう。 セブンの時の体たらくと違い、奮闘するのが目立つミクラスだけど、アギラとウィンダム、セブンガーが出ないのかどうかが気になりそう(ミクラスの使用時間が1分なのはセブンガーまんまとゆーか、狙ってはいるのだろうけれど。)だし、展開次第では面白くなると思う。 「ネクサス」と「マックス」の失敗を、今回は改善しようという動きが顕著に見られるようになったし、怪獣達を単に一話限りだけでなく、グドンとツインテールの両者を喰わせるようにした構図もある意味強烈だし、ネクサスのスペースビースト的なヒールキャラと、アンドロメロス+ゾフィー的(ツルギの着ぐるみは、目の錯覚でなければ、ネクサスのジュネッスブルーの改良のようにも見えたが。)なツルギの意味製が物語を盛り上げるように機能しはじめたと思う。 とはいっても、うーたーまんが未熟なら、防衛隊も未熟というイメージが強いので、GYGSがどこまで、粘れるのか、ネクサスの反動からか、強い防衛軍も考えものという点をどのようにアピール出来るかが本作のポイントかも知れない。 2006/04/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19711 ブラウザ: 4184 ウルトラマン40周年記念作品にも関わらず、故円谷英二氏の地元・福島等では 放送されないらしいですが、あんまりな・・・・・・・・・・ それはそうと、第1話ではウルトラの父が登場したあたり、過去シリーズと リンクしているようですが、まあどうでもいいですかな。それよかは 松方某の息子が怪獣を倒したにも関わらず、メビウスを「街が滅茶苦茶に なったじゃないか!!」と罵倒したシーンが印象に残りましたが、 こういう熱血漢はどうも暑苦しくて、とっつきづらいですな。 第2話ではまず、マル秘書官補佐が主人公達に余計な事くっちゃべって、 トリヤマ補佐官に小突かれたのに苦笑させられましたが、彼は何処の 会社にもいそうな嫌な上司ですなあ。主人公達が一緒に戦闘機を作った 場面はありきたりで陳腐でしたね。肝心のグドンとの戦いでも なかなか正面から叩こうとせず、最後はお約束の必殺技で粉砕しましたが、 どうも、もう少ししっかりしてくれよというか、頼りないですね。 そこはこれから次第に成長していくのでしょうが。 第3話はバートンが登場しましたな。 正体はウルトラマンメビウスなミライとあくまで ウルトラマンなしで地球を守る事を主張するリュウは まだ完全に分かり合えていないようで、後者は ウルトラマンが必ず生き残る保障のない事を力説した 前者に対して、「まるでウルトラマンであるかのような いい様」(というような)だなと嘯いてましたが、少々 頭が鈍いというか・・・・・・・・・・・・ トリヤマ補佐官は、相変わらず頼りになるとはいい難いですが、 何だか憎めない所がありますな。肝心の戦いは? 「迫力はあっても、今一つ緊迫感に欠ける」のが 第一印象ですかな。 まあ、2話続けて見た印象では「マックス」の方がまだ良かったかなと。 折角の節目の作品にも関わらず、未放送地域が存在するのが 残念ですが、放送時間帯的にも日曜早朝の特撮番組より見やすいし、 もうしばらくは視聴続けようかなと思っています。評価は「普通」で。 これから盛り上げるよう製作スタッフの方々には 頑張ってほしいものですね。 2006/04/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たこやき (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(64%) 普通:8(12%) 悪い:16(24%)] / プロバイダ: 10711 ホスト:10426 ブラウザ: 5234 ビルを盾にして怪獣の攻撃を側転でかわしまくり町の被害を増やし 怪獣とは戦ってないうちにカラータイマーがなり必殺光線で瞬殺したが 一般人に町破壊しすぎで何も守れていないと怒られる。こんなたよりないウルトラマン初めて。 今回の話は新米ウルトラマンと新米隊員の成長物語らしいからありなのかな? 2006/04/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 ウルトラマン誕生四十周年を記念して作られた作品で、円谷プロも並々ならぬ力を入れているようですが、 放送局が減らされたらしいですね。 なんだかなあ・・・・せっかくの四十周年記念企画なのにいきなり水をさされた感じです。 過去のシリーズとつながりのある世界観らしいですね。ウルトラの父が登場してますし。 2006/02/25 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:15038 ブラウザ: 3646 始まるまで良いとも悪いとも言えないですね、マックスも最初は何のひねりもない ウルトラマンだったけど、途中から面白くなってきたし。 ただ、旧怪獣リメイクばかりだと新怪獣の陰が薄くなるという問題がある気が・・。 その割にウルトラQの怪獣の復活ってないですね。 この評価板に投稿する |
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