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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 89位/478作品中(総合24/偏差値53.96) | 88位<= =>90位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 144位/181作品中(平均0.57=良い/42評価) | 143位<= =>145位 |
| 2006年特撮/人形劇総合点 | 2位/12作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)【第一章】 かつて、地球では数多くの怪獣や宇宙人たちが平和を脅かし、その度に地球の誇る防衛チームと、「ウルトラマン」と呼ばれる光の巨人たちが人類を守り戦い続けた。 そうした「怪獣頻出期」はやがて終わりを迎え、使命を終えたウルトラマンたちは地球から姿を消した…。 そして歳月が流れ、宇宙警備隊の大隊長・ウルトラの父の特命を受け、ウルトラマンメビウスは地球人ヒビノ・ミライの名を借りて地球に降り立つ。 一方、地球では高次元捕食体ボガールが放った宇宙怪獣が現れ、25年と2週間以来に地球に危機が訪れる。 地球防衛軍も対抗するものの、リュウ隊員を除いて全滅してしまうが・・・。 【第二章】 ヒカリとGUYSの協力により、遂にボガールを倒すことが出来た。 ところが、ヤプールの復活、円盤生物の襲来、超常現象等によって、未だに平和が乱される日々が続く。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全50話 放映局:中部日本放送 TBS系列 制作著作:中部日本放送 円谷プロ 制作協力:電通 監修・製作:円谷一夫 製作統括:大塚新一 企画:江藤直行 加藤直次 中村理一郎 プロデューサー:渋谷浩康 岡崎剛之 山西太平 製作プロデューサー:小山信行 シリーズ構成:赤星政尚 設定考証:谷崎あきら 脚本:赤星政尚 川上英幸 小林雄次 長谷川圭一 太田愛 谷崎あきら 朱川湊人 監督:佐野智樹 村石宏實 高野敏幸 梶研吾 小原直樹 鈴木健二 アベユーイチ 小中和哉 特技監督:原口智生 菊池雄一 村石宏實 菊地雄一 アベユーイチ 小中和哉 スーツアクター:和田三四郎 永田朋裕 西村郎 相馬絢也 末永博志 岩田栄慶 キャラクターデザイン:丸山浩 酉澤安施 CGIモーションディレクター:板野一郎 CGIスーパーバイザー:早川哲司 音楽プロデューサー:玉川静 音楽:佐橋俊彦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2006/04/08(土) 17:30-18:00 中部日本放送 TBS 毎日放送 / 終了日:2007/03/31
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| 公式サイト 1. hicbc.com:ウルトラマンメビウス | TVシリーズ16作品目。宇宙警 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ウルトラマンメビウス歌:Project DMM with ウルトラ防衛隊:佐原健二 黒部進 桜井浩子 二瓶正也 ひし美ゆり子 団時朗 高峰圭二 杉浦太陽 五藤圭子 青山草太 五十嵐隼士 詞:松井五郎 作曲:鈴木キサブロー 編曲:京田誠一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OP/ED以外または不明曲 (1個) ウルトラの奇跡 歌:Project DMM 詞:大門一也 作曲:大門一也 編曲:大門一也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / 管理人さん / 634 / ラマンチャ / 提案者:アーリマン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2010/07/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 18423 ホスト:18261 ブラウザ: 2055(携帯) ファンが思わずニヤリとする要素がメジャーなものからマイナーなものまでたくさん散りばめられており(しかし、どちらかというとバンの母が死んだのは火星のナメゴンによるもの、サイコキノ星人のいたずらのターゲットにされそうになった星、フジカワアサミの女ヤプールを思わせる仮装、今作放映当時、DVDやビデオといったソフトが一般的に存在しないのに「80」のネタをやった40話といったようなマイナーなものが大半だった気がする。) また、「帰マン」の「怪獣使いと少年」の返答作として放映された賛否両論の32話は、原作があまりにも悲劇性のみがクローズアップされてしまったために子供番組である側面を見失いかけたものがあったのに対し、今作においてそういった事実を心に残し続けながら誰とでも分かりあえるように頑張っていこうという前向きな精神が感じられるものとなっており子供たちが希望を持てるようにというウルトラマンのテーマに叶ったものでありその存在意義は大きかったと思う。 また、過去のウルトラ作品は、隊員がウルトラマンの正体を知らないという事態が主流であったが今作はあえてメビウスの正体を他の隊員たちに教えるという手法がバーニングブレイブ強化への盛り上げ及び、ウルトラマンと隊員たちの共闘といった要素の掘り下げに役立っていた。 しかし反面、今作は過去のウルトラシリーズ(ウルトラQ〜80)の存在ありきな作風になってしまっていたというのも事実であり、ウルトラマンだから面白かったという見方になってしまうのも今作の特徴なのである。しかし、ウルトラマン40周年に相応しいマニアックかつアツい作品であったことは本当に素晴らしい。 [推薦数:1] 2007/12/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 【良い点】 ・初代から80までの作品世界を統一し、三世代間のリンクを果たした事。 ・前作『マックス』の反省点もそれなりに改善されている 【悪い点】 ・主役、一部メインキャストの演技。 ・マックスよりも酷い前半のグダグダっぷり。また全体的にも論外レベルの回はチラホラある。 ・キャラクタードラマとしても荒削りな部分が多い。ウルトラマンの成長劇という点ではゼアスほど面白くないし、GUYSも防衛チームにしてはアットホーム過ぎると思います。(ZATのような笑って許せる物ではなく) ・タロウがウルトラの国に帰った経緯など一部の設定を処理し切れていない ・最終回に於けるゾフィーの存在が完全に蛇足。 ・ウルトラマンの正体が途中で防衛隊のメンバーに知られる展開で表現された「ウルトラマンと人間との共存」のアプローチは非常に平成らしい展開ではありましたが、決してそれ以上の物は無く、 逆にそれまでのウルトラシリーズで築かれた「ウルトラマンの在り方」の根底がブチ壊されてしまった感が強いです。 (その根底が表わしているものとは、ウルトラマンを倒したゼットンを自分たちの力で粉砕した科特隊の勇姿であり、 セブンの正体を知った後「ダン」を援護しながらそれぞれ言葉を掛けるウルトラ警備隊の自責の念であり、 ウルトラバッジを投げ捨て「一人の人間」として生きる決意をした東光太郎の清々しさであり、 「どんな時でも必ず助けてくれるだろう」とウルトラマンに依存した科学警備隊に降りかかったしっぺ返しである事は過去のシリーズを見ていれば分かることでしょう) 確かにそうならないよう努力した形跡はありましたが、少々浅いと感じました。 また作中頻繁に出てくる「絆」だの「仲間」だのと言った台詞に漂う青臭さにも度々イラつきました。 【総合評価】 素顔のウルトラ戦士がほぼ全員登場するなど、40周年を迎えたウルトラシリーズの集大成としての役目は果たせたとは思いますが、 無難に作りすぎた故に昭和シリーズや平成三部作ほどのボリューム、パンチに欠け、こじんまりとした作品になった印象があります。 悪い所のほうが多く目に付いたので評価は高めの「悪い」で。
[推薦数:1] 2007/07/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12729 ブラウザ: 2989(携帯) 早く言えば「イチゴのないショートケーキ」 序盤はマックス初期並につまらない回も多い。結局バードンなんかの再登場怪獣や過去作品のシーン再現をなぞるだけだからダラダラ感も否めず、マニアにすら厳しい部分もある。 この縮小生産や劣化コピーが、マックスやこの本作初期の混乱を経て、やっとこさ後半しっかり形になった。つまり、先輩登場編では「過去作品のテーマまで入りこんで再現」することがやっとサマになった。 だから後半は過去作品からのオールドファンならば割と確実に楽しめると思う。 しかし、このケーキは、土台ができてもその上にはイチゴがのってない。メビウス自身の魅力や、作品的な独自的主張といった「オリジナルを楽しむイチゴ」がかなりすっからかんな印象を受けるのだ。このイチゴは、マニアはまだしも、ウルトラマンシリーズにそこまで思い入れがない一般人には必要だ。最後にはメインの部分で楽しみたいと思っている訳だから。 前作マックスは、特に初期は土台のスポンジに塗るクリームに砂糖すら入っていないようなすかすかな出来だった。ネクサスの失敗からかなりドタバタだったようだけども、過去作品のくいつぶしのようなことばかりで盛り上がり所という砂糖すら忘れてしまったような作品だらけであった。そこに砂糖をまぶすことでやっとサマになったのだ。 だから結局、この『ウルトラマンメビウス』は「砂糖がついたがイチゴがのってないシンプルなショートケーキ」を美味しいと思えるかどうかではっきり人に意見による良し悪しが分かれる作品なのだ。 僕は特撮が大好きな人間なので美味しいと思える。だけど、興味がない人には美味しいとは思えない。 美味しいと思えば好評で、美味しいと思えなければ不評である。 個人的には「とても良い」や「良い」にしても差し支えはない。だけど、ここは客観的に見て「普通」が妥当として評価しておく。 この評価板に投稿する |
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