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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 304位/478作品中(総合3/偏差値46.46) | 303位<= =>305位 |
| 2008年特撮/人形劇総合点 | 5位/11作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 製作・監修:大岡新一 プロデューサー:渋谷浩康,岡崎聖,河野聡 サウンドトラック:上田靖博,川本盛文,森野宣彦,原文雄 サウンドトラック協力:佐橋俊彦 シリーズ構成:荒木憲一 脚本:荒木憲一,長谷川圭一,赤星政尚,小林雄次 特技監督:菊地雄一 監督:菊地雄一,アベユーイチ,梶研吾 撮影:高橋義仁 照明:田村文彦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2008/12/20(土) 19:00-19:30 BS11 2009/01/31より東京MXTVでも開始 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/11/04 / 最終変更者:634 / 提案者:クラシ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7061 ホスト:7277 ブラウザ: 11259 エース格に近い有名怪獣の参戦が織り成す純粋な娯楽性の追求には成功した特撮でしょう。 2012/01/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 34273 ホスト:34325 ブラウザ: 5379 無印の方も、凄い面白いとまでは思わなかったけど・・・・・・・・ ボスは相変わらず部下思いの良き上司で、配役の小西博之氏の 熱演もまた光るものがありました。ハルナも前作に比べ、 とげとげしい所は抑えられていたと言うか、丸くなってましたね。 しかし、肝心の主人公・レイにはそんな感情移入させられた ほどでは無かったのもまた相変わらずでした。 理由としては、脚本がもう一つだったのもあるでしょう。 しかし、それも前作でもいえた事であり、本作特有の理由としては、 彼に対峙した連中が、魅力ない面々ばかりだったのが決定的な 減点要素だったと思います。配役はいずれもウルトラマンシリーズに 縁があったようだけど、ダイルとハーランは、前者は終盤で改心した けど、ただの非情なマキャベリストだったし、グランデもチャラチャラ しているように見えて、実はかなりの実力者・・・・・・というのも お約束と言うか、本来ならば1話か2話で倒されるレベルのキャラ でしょう。変に扱い良すぎと言うか、とにかく鼻についた。 主題歌も、中西圭三氏は確かに何曲も名曲を世に出されていますが、 特撮の作風とはちょっと違う気がしましたね。最後も特にカタルシス が無かったと言うか、何だか消化不良だったけど、これなら無印を 2クール続けた方がまだ良かったかもしれませんね。作り手の話を 盛り上げたいと思う気持ちは分かるけど、登場キャラに魅力を感じない ようでは片手落ちです。評価は厳しいですが、「とても悪い」です。 2010/11/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11134 ブラウザ: 9831 一言で言ってしまうと「『ポケモン』や『ムシキング』になってしまったウルトラシリーズ」という出来で、主人公のレイがゴモラ、リトラ、エレキング召喚で戦うことといい、ZAPの面々が宇宙を旅することといい、行った先で様々な宇宙人と対決するところといい、ウルトラシリーズの怪獣達をカード化し、ポケモン作風やムシキングのバトル作風にしてしまったのが本作だといえる。 ポケモンやムシキングアニメが好きな人な人や、ウルトラ怪獣に強い思い入れがあるのであれば、多少は夢中になれるかもしれないが、ウルトラマンが出ない中で、カードを駆使したり、召喚していろいろやったりという部分は、どうみてもポケモンやムシキングの亜流っぽいし、そういった作風が好きではなかった事もあってか、醒めた目線で視聴していた。 『マックス』や『メビウス』で旧怪獣をリバイバル復活させたが、それ以降、リバイバルが強すぎて、あまり新型怪獣が出てこなかったし(メビウスの最終ボスのエンペラー星人だって、昭和期ウルトラシリーズで設定にあった。)、あまり歓迎すべき事態ではないと思って見ていたのでネクサス以降のオリジナル風味が薄らいだウルトラシリーズにやや失望していたので、これで悪い意味で駄目押ししてしまったように思える。ゴモラの強化にしても、CGの発達にしても、オーバーすぎたしそれほど心を震わせるものがなかった。 宇宙人達の声が旧作でそれらの宇宙人を演じた豪華名優達によってというのは多少は救いではあるけれど、作風自体に新鮮味がないし、『ウルトラQ』のような社会風刺テーマ作品ではなかったし、ウルトラマンが毎回登場する訳でもないシリーズだったので、中途半端なイメージが強いし、新作ウルトラマンではなく、過去の怪獣達を出現させて、ポケモンアニメ風にした事は自分的にはさして良い製作とは思えなかった。 ポケモンやムシキングの影響が大きい事はウルトラシリーズのカード化を生みだし、そしてそれはいろいろな特撮作品に普及していき、戦隊の『ダイスオー』や、仮面ライダーの『ディケイド』といった作品を生み出していったが、それが良くも悪くも現代風味という形になったのかも知れないけれど、本来やられ役である怪獣達を無理矢理こういった乱闘形式にしたのは、「怖い」「恐ろしい」という怪獣達のイメージを壊してしまった部分も少なからずあると思う。 新しいウルトラヒーローを生み出さず、怪獣達の戦いにしても盛り上がるものこそあっても、従来型ウルトラシリーズにあった爽快感とメッセージ性は感じられないし、レイは宇宙人になったサトシやポポといった印象しか受けなかった。 特撮番組がいろいろと生み出せる環境ではなくなりつつある時代とはいえ、こういったポケモンやムシキングの亜流作に過去のものをいろいろと出しているのには、寂しさは感じても、良好イメージは浮かばないし、劇場版の制作で更にトーンダウンしてしまった事を思えば、本作の功罪は小さいものではない。 2010/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 5427 ホスト:5561 ブラウザ: 6787 映画の後に見た原点の作品ですが、実に面白いです。 怪獣が主役でウルトラマンが脇役な内容ですが、決して悪くは無いです。 人間キャラクターも少ないですが、素晴らしい娯楽番組だったと思います。 2009/08/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27522 ホスト:27646 ブラウザ: 12644 ウルトラシリーズで初めて複数シーズンに渡ったタイトル、その2期め。 全シリーズから選りすぐりの怪獣が登場する同名カードゲームを基に、一連の物語を昔ながらの着ぐるみ特撮で描く。 従来のウルトラとの関連性は明らかでなく、遠い未来の話とすることで縛りを取り払い、ウルトラ兄弟と戦った怪獣もガイア怪獣もネクサスのビーストも、のべつ幕なし一つの画面で大暴れ。 レイブラッド星人の仕掛たレイオニクスバトルに名を連ねる宇宙人らが、それぞれの使役怪獣同士を戦わせ、勝ち残った者に宇宙の支配権が譲渡される。 本作での怪獣の役どころはいかにもポケモン的な、そこにある。 主人公レイこそレイブラッドの末裔であり、その宿命に抗って地球人らと協力し、レイオニクスバトルに終止符を打つ決意を固める…それが第1期から続く骨子だ。 レイの怪獣はリトラ、ゴモラ、エレキングという第一次ウルトラからのクラシカルな布陣。またレイ自身、M78星雲人調の変身体で敵と直接戦うことも多い。 この「NEO」編はZAPクルーのキャラクタ性がさらに強く打ち出され、時に緊張感を疎外さえする。 たびたびペンドラゴンに潜入するペダン星人ダイルへのオキのツッコミぶりなど、面白いけど笑にくいギャグがしばしば。 そのノリが2大痛快キャラを生み出した。 唐橋充演ずるキール星人グランデと、青野武の名調子が嬉しいザラブ星人、である。 キール星人とはウルトラQ「宇宙指令M774」で侵略怪獣ボスタングを送り込んだ、設定のみの宇宙人。それが遂に実体を顕にしたのだ。 さて仮面ライダー555の海堂を彷彿とさせるグランデは、己の闘争本能を克服したレイに新たな命題を叩きつけた。 即ち「オマエの姉ちゃん綺麗だな。今度紹介しろ」である! さしものレイも絶句する恐るべき精神攻撃と言えよう。 この件について最終回に至るも遂にレイは返答しなかったが、グランデは諦めてないようだ。 一方ザラブは、やはり青野の声優イメージを反映してか、これまでと大きく異なるギャグメーカーとしてのリリーフとなった。 更にニセウルトラマン・モードでも青野が「シュワッ」と叫ぶなど聞き所たっぷり。ゴモラとの正邪逆転した戦いは爆笑必至だ。 今回はZAPクルーまでもが何故か奇天烈な言動だらけで、ややザラブが食われた感があるものの、それもレギュラー隊員の性格設定に緩やかだった初期ウルトラ風味と言えるかも。 本作後半戦はメビウス外伝にも登場したアーマードダークネスを巡る攻防。 やがて明らかとなるウルトラセブン捨て身の決断が、レイの手にしたアイスラッガーへと結び付く(にしても「それ、セブンのアイスラッガーじゃないかな」というオキの指摘がこれまたトボけまくり)。 レイの意志をやっと理解したダイルが非業の死を遂げ、戦々恐々の末、ついに初代マンとセブンの揃い踏みが実現する。 残るレイオニクスはレイとグランデだけだというが、それが真実かどうかは判ってない。 レイとZAPが安堵できる時はもう少し未来になりそうだ。 特撮技術については、一見スタジオ内と見える風景が実はCG合成イメージであるなど、精度は向上している。 バトル故、豪快な特撮はもちろんだが、本邦ビジュアルSF史において意義深いシーンの多さにはお気付きか。 例えばキングジョーブラック軍団の合体は、セブンの初代キングジョーが4機合体ではなく無数のパーツが組み合わさる案があったことを踏まえた表現と思われる。 前期もそうだったが本作はBS11の本放送にやや遅れてMXテレビ等でもオンエアとなり、最終回直後に第1話からリピート、さらにCS局でも放映と、触れる機会の豊富さでは深夜アニメ以上である。 再生円谷プロの筆頭タイトルとしてはマーケット維持、1クールで4クールと同等かそれに近い結果を出せるなら、それも新しいウルトラのありかただ。 それを証明するかのように、本作の世界観に乗っ取った新作映画が年末にも公開予定だという。 ウルトラの旅は果てしない。 2009/06/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by タイガン (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(45%) 普通:2(7%) 悪い:14(48%)] / プロバイダ: 25876 ホスト:25885 ブラウザ: 11073 【良い点】 遂に宇宙人も登場!ナックル星人やガッツ星人、ババルウ星人などといった宇宙人の暴れっぷりが凄い! 第8話を初め、ギャグ回も作られたこと 【悪い点】 ピット星人の出番がひどすぎますね。登場したら、すぐにペダン星人に殺されてしまって・・・。ゼットン星人もそうでしたが、少なくとも操る怪獣のテレスドンも出てきたので、まだマシですし。 【総合評価】 最高ですね! この評価板に投稿する |
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2010/11/22 悪印象 by 634 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11207 ホスト:11353 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
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| 作品DB内ブログ記事 |
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| 1. ゴメス対マグラ対ゴモラ by クラシ ... が明かされそうだが作画が不安だ。 ・テレパシー少女…最終回。いきなりタイマー作動しなかったんですけど。つうか前もこんなことあったぞテレパシー少女。とりあえず家にいたから被害はOPが欠けたくらいで済んだが…。タイマーが動作しなかったのはテレパシーで2回、ドラえもんで1回、マクロスFで1回ある。原因不明。 ・ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO…BS11に ... 記事日時:2008/12/21 |
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