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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:ウルトラマンネクサス / 漫画:ウルトラマンネクサス |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 24位/478作品中(総合62/偏差値67.61) | 23位<= =>25位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 102位/181作品中(平均1.07=良い/58評価) | 101位<= =>103位 |
| 2004年特撮/人形劇総合点 | 2位/11作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)【第一部】 孤門一輝は、秘密防衛組織"TLT(ティルト)"に配属となる。それはレスキュー隊員としての日常と、恋人である斎田リコとの穏やかな時との終わりを意味していた。困惑しながらも孤門はTLTに向かうが、最近になって頻発していた突然の行方不明事件の真相に遭遇する。それは未知の"スペースビースト"と呼ばれる人々を襲う凶悪な生命体の攻撃だった。 逃げまどう孤門を救ったのは、銀色に輝く巨人だった。その巨人の名を孤門は"ウルトラマン"と呼び、ウルトラマンの正体は、ジャーナリストの姫矢准だった。TLT攻撃部隊"ナイトレイダー"へと入った孤門は、スペースビーストとの戦いの日々を迎える。だが、それは人知れずに戦う非日常の世界へと足を踏み入れる事でもあった。更に、孤門の入隊と前後してリコにも異変が・・・・・・。 【第二部】 姫矢准が去った後、新しい光を受け継ぐ者が現れる。それは遊園地でアルバイトをしている無邪気な少年千樹憐だった。 TLT参謀吉良沢優と同じプロメテウス・プロジェクト出身であり、MP(メモリーポリス)野々宮瑞生に想いを寄せる憐。だが、明るく振る舞う彼には、過酷な運命が待ち受けていた。そして、溝呂木の生存と共に徐々に姿を見せ始める巨大な闇の力・・・・・・・。 孤門はビーストと闇の力に翻弄されながら、ウルトラマンの光と絆を信じながら、戦い続ける・・・・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監修:円谷一夫 製作:円谷英明(〜28話) プロデューサー:岡崎剛之(中部日本放送) 渋谷浩康(円谷プロ) 山西太平(電通) 製作プロデューサー:小山信行 脚本:長谷川圭一 荒木憲一 赤星政尚 村井さだゆき 太田愛 監督:小中和哉 根本実樹 北浦嗣巳 八木毅 特技監督:菊地雄一 北浦嗣巳 小中和哉 八木毅 シリーズ構成:長谷川圭一 CGIモーションディレクター:板野一郎 音楽プロデューサー:玉川静 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2004/10/02(土) 07:30-08:00 中部日本放送 TBS 毎日放送 / 終了日:2005/06/25
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| 公式サイト 1. hicbc.com : ウルトラマンネクサス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (3個)
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OP/ED以外または不明曲 (4個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/07/18 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: 634 / ジャンボーグQ / ラマンチャ / ミオシン / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 一也 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:2(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35952 ブラウザ: 1967(携帯) you tubeにて、全話視聴しました。 良い点 音楽が凄く良かったです。二番目のエンディングの「飛び立てない私にあなたが翼をくれた」が23話終了後に流れた時は切なくなりました。 前半は救いのないストーリーでしたが、リコと孤門の話や姫矢の過去の話はよくできていたとおもいます。23話で根来の前で最後の変身をする姫矢は凄くかっこ良かったです。後半は雰囲気が変わりましたが、話の質は落ちることなく、残り少ない命を平和のために燃やす憐の決意はよく描けていたと思います。 悪い点 やっぱり前半の話の展開はグダグダだとおもいます。4回続けて同じビーストが出ることもありますが、毎回孤門と副隊長が対立するのは…あとできれば孤門がウルトラマンとしてもっと活躍して欲しかったですね(本来は孤門編がある予定だったそうですが)。 2012/02/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 賛否両論ありますが、個人的にはかなり面白かった作品。 変身能力が引き継がれる設定や、リアルなナイトレイダーの武装、重いストーリーや冷酷な悪役など、ヒーローモノとしては非王道と王道を兼ねているような感じ。 先の読めない展開や、それぞれのキャラの背負うものなども素晴らしいと思う。 ただ、ナイトレイダーは結局弧門と凪くらいしかキャラが立たなかったし少し残念。 但し、最終回は面白かったし、ウルトラマンらしい話はなかったけれどヒーロー作品としての面白味はあったので最高で。 2011/09/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アチュマーしゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(72%) 普通:4(12%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21946 ブラウザ: 2043(携帯) 序盤はグダグダだが、最初の黒ウルトラマンが出てきから盛り上がる作品しか、後半の駆け足気味が気になる。しかし、それでも作品のテーマは伝わって来た。自分は凪以外のデュナミスがいい味を出していたと思う。OP,ED、3Dによる戦闘はウルトラマンシリーズの中では、最高峰だと思った。自分は、ネクサスに出て来る、怪獣ウルトラマンの造形もいいと思った。 2011/07/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣先烏賊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(87%) 普通:3(8%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 9381 ホスト:9216 ブラウザ: 10412 惜しい所で名作にはなれなかった作品だと思います。 この作品の最大の失敗は序盤のストーリー展開をグダグダにしてしまったこと。設定やキャラクター自体は、異色とは言え見せ方によっては受け入れられないものでは無かったにしても、同じ怪獣を数話に渡って登場させるのは、ストーリーを膠着させる原因になっていたので絶対やるべきではなかった。予算の都合上怪獣をあまり多く出せなかったため仕方なかったのかもしれませんが、姫矢編のグダグダだった話数分を終盤に回せれば…、と最終回を見て思わずにはいられませんでした(姫矢さんは好きだし、姫矢編も内容自体は嫌いではないのですが…、見せ方がなぁ…)。 そして作品の雰囲気が変わった印象のある憐編。この辺りになるとスタッフも慣れてきたのか、ストーリー展開に無理が無くなっていきました。終盤の怪獣やツヴァイは出番が少ないような気もしますが、正直序盤からこのペースでも悪くなかったと思います。 最終回は駆け足になりすぎてしまっていますが、作り手が何をしたかったのか、何を伝えたかったのかはちゃんとわかるように編集されているので、打ち切られたにしては頑張っていたと思います。 自分はこの作品をDVDで見たので、リアルタイムでどうだったかとかは正直どうでもいいです。 そりゃこの作品は失敗作なのかもしれないし、人に薦めにくい作品でもあるかもしれませんが、この作品の持つ、ストーリー中一度もぶれなかったテーマは決して過小評価できるものではないし、また(あくまで個人的にですが)充分再評価に値するだけの魅力を持ったものだったとも思います。そうでなければ、不人気を理由に打ち切られて終わったはずのこの作品の評価が、このサイトでここまで高くなるわけないですし。 評価は「最高」に非常に近い「とても良い」…、にしようと思っていたのですが、頭の中で「赤く熱い鼓動」の脳内再生のループが止まらないほどこの作品に魅せられている自分に気付いたので、甘すぎるかもしれませんが「最高」を付けさせて頂きます。 決して万人受けはしないが、ハマれる人はどっぷりハマれる、そんな作品です。 2011/07/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by M・R・B (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 15447 ホスト:15421 ブラウザ: 11267 ウルトラマン募金。 ゼノン(左)・マックス(中)・ネクサス(右)。 ネクサスはゲストと同程度ですかいな。 ネクストとか右端に置いて4人にしたほうが。 何故かティガ&ダイナのBGM。 子供に入る隙を一切与えてない子供番組、 牙狼とかと並べても遜色ないほど。 半端にそうだと減滅だが、 ここまで隅々に渡って陰に徹していると逆に 「よくここまでやれましたな」。 良い悪いを越えてここまで徹底したウルトラマン、 もう出来ない、というよりまっとうなウルトラマン自体 当分出来ない現状が悔やまれます。 2011/06/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by zq\@ (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 37896 ホスト:37946 ブラウザ: 12729 個人的には「最高」をつけたい。 でも、「円谷英二がこれを見たら激怒するだろうなぁ」と思ったので「悪い」 [推薦数:1] 2010/06/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17926 ブラウザ: 2055(携帯) ドラマ性を重視した平成3部作以上にそれを重視した作品。 また同時にライダーよりも子供へのアピールが強かったウルトラマンにおいて、ビーストデザインの異様なリアリティー、戦場で撃ち殺されていく異国の民間人、リコの部屋の不気味な絵画、ビーストにとりこまれ苦しむ少女、など良くも悪くも重く生々しい描写が目立つ。(昭和ウルトラシリーズにもメイツ星人やその友人の少年をいたぶりさげすむ人間達や、ドラゴリーによる二代目ムルチの惨殺など(全部ムルチ関係やん)に代表されるシーンはあったが一つの作品でこれだけのインパクトと回数のあるシーンを集めたのは初めてなのでは?) こういったこともあり路線変更をしなければ打ちきりにせざるを得ない状況に陥ったネクサス。しかし、プロデューサーの「路線変更は裏切り」の考えによって路線を変えることなくわずか4クール放送だったねが約3クールで打ちきられました。現在の平成ライダーのように商業面>内容の図式にたいして、ネクサスのスタッフは商業面<内容の図式をとり非情に好感が持てます。そのせいで円谷プロが傾いたのも真実でしょうが。 今作品は打ちきりということもあり終盤の展開が詰め込みすぎたと言わざるを得ません。また、ドラマ面でも副隊長のウルトラマンへの信頼の構築の描写があまり掘り下げられなかったように感じられるのは私だけでしょうか。また、14話で副隊長が大切な人をビーストに殺されたと言ってたのに25話で副隊長が母親を殺されていたのを知って驚く孤問隊員には無理があったような。また、姫屋と千樹の関係が劇中でふれられなかったのは残念。裏設定はあるのですが絆というテーマ状本編で扱って欲しかった。 しかし、ウルトラマンのヒーロー性と、伏線の回収とその真実の面白さはよくやったと言いたいです。 評価はとても良いですが、過酷な製作環境で頑張ったスタッフの執念には脱帽です。 2010/05/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by EXAM (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 7405 ホスト:7571 ブラウザ: 7170 作品としては面白い面も間違いなく存在している。 しかし同時にそれ(作品)としても、売り物としても落とし穴が無数に存在している事もまた疑いようが無い、そんな特撮である。 まず作品としての雰囲気、そして展開。この作品のそれは、一視聴者としては大いに評価できた。 しかし、この作品はウルトラマンシリーズである。どれだけアウトローを誇った所で、それが金銭的価値を生み出せなかったなら。誰が何と言おうが、売り物としては失敗だ。この作品は、その売り物であると言う点でつま付き、結果として作品としての失敗も招く結果に終わっている。 まず、この作品の構成は、第一段階を姫矢編、第二段階を燐編、そして最終話が第三段階として大まかな三段階に分けられる。 最終話は本来数話の所を短縮された結果、一話に纏めざるを得なかった話らしい。本来数話掛かる、それはつまり本来数倍の時間をかけて語るべき筈だった部分と言う事だ。だがそれが短縮され、結果として最早『詰め込み過ぎ』と言わざるを得ない最終話を招いた。何故なら、商業的に失敗してしまった、つまり時間をかけてやれないと言う判断が下された為。つまり、売り物としての失敗が作品としての失敗に直結した訳だ。 またこれは最終話に限った問題ではないのだが、この作品は物語が上に書かれた様な三段階での、次の段階を迎える際、前の段階での積み重ねが台無しになっている、と言う穴をも持っている。根来やUFO三人組のフェードアウトは、その最も具体的な例としてあげられるだろう。それが仮に(例えば、上であげたジャーナリスト達の奮闘が、噂として語られる『怪物ヴァンニップ』、という結果を齎している事を暗に仄めかそうと言う)『物語の裏で繋がっている臭い』を出そうと言う試みであったとしても、正直臭いが薄すぎ、失敗していると言わざるを得ない。 それが物語の短縮で(ある程度は)迎えざるを得ない展開であったとしても、正直、もう少しやりようがあったのではないか、と考えてしまう。 以上の事から、決して無条件で肯定する事は出来ない。 だがそれでも、物語に漂う雰囲気は決して嫌いになれる物ではなかった。 評価は、『良い』で。 2010/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 電 (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(64%) 普通:7(13%) 悪い:12(23%)] / プロバイダ: 28545 ホスト:28596 ブラウザ: 11159 【良い点】 ・ネクサスのメタリックなデザイン。 ・ゴルゴレムのような、中にスーツアクターが入っていないと思わせる怪獣のデザイン。 ・ネクサスとダークファウストや怪獣等のCGによる空中戦。 ・前作とは打って変わったシリアスなストーリー。 ・作品全体が連続した大河ドラマであること。 ・その他の斬新な設定。 ・主題歌。かっこいい。とくに前半の「英雄」。 【悪い点】 ・ジュネッスブルー編からのストーリー。 ・最終回。作品全体の出来は、傑作であるセブンやティガなどには勝つものの、作品の重要点ともいえる最終回だけはこれらには負ける。 【総合評価】 ウルトラマンシリーズ最高の異色作ですね。主人公がウルトラマンに変身しない。ウルトラマンに変身する者が途中で変わる。ウルトラマンに変身する者が複数いる。ウルトラマンと共に戦う防衛隊が世間には知られていない。怪獣を倒すまで2〜4話もかかる。CGによるウルトラマンと怪獣との空中戦が展開される。などなど・・・。 本作は本当にいままでにない作りで行われた作品ですね。作風も深夜放送なみの暗さで(26話からは明るくなりましたが)子供にはとても受け入れるような作品ではないですね。そいうこともあって視聴率は低下。人気ものびず、本作はウルトラシリーズ史上初、低視聴率による打ち切りで放送終了した作品でもあります・・・。 全37話(DVDでは第29話のディレクターズカット版と、第31話と第32話の間のストーリー「エピソード,EX」が収録されました)と全シリーズ(ウルトラQとその他のOVAシリーズや深夜放送などを除く)では話数が少ないです。そういうこともあって、4話を絞り込んで1話にまとめた最終回は、少しスピーディーすぎた展開でした・・・。 話は変わりますが、個人的に自分は姫矢編が良かったです。あのハードボイルドなストーリーや展開がいかにもネクサスって感じでした。主題歌も前半の「英雄」の方が好きでしたしね。 後半の憐編は好きではありませんでした。かっこいい前半に比べて、チャラチャラした感じが好きじゃありませんでした。 本作を駄作だとか批判する人もいますが、たしかにほかの作品とは違う作風ですが、そもそも元祖である「ウルトラQ」はこんな感じでしょう。ウルトラマンシリーズとしては異色ですが、ウルトラシリーズでは第一作の「ウルトラQ」以来の久々の正統な作品ではないでしょうか。 まあ、評価は「とても良い」、で。 2009/10/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レパード (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360 【良い点】 ウルトラマンに変身する適合者が変わっていく今までにないこころみをした事。 姫矢編以後のストーリーはまとまっていてよかったと思います。 エンディングの曲が好きでした愛内里菜が歌った赤く熱い鼓動です。 役者の演技力には問題を感じませんでした。 【悪い点】 姫矢編のストーリーがよくなかったと思います。 子供向け番組にしては暗いストーリーになったように思えます。 【総合評価】 姫矢編後のストーリーは評価しているので総合評価は良いでお願いします。 2009/06/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 52768 ホスト:52739 ブラウザ: 5600 重苦しいと言うよりも息苦しい。 これが、この作品に対する第一印象です。 ナイトレイダーに配属されたばかりの孤門が、ビーストとの戦い、姫矢との出会いなどを経て TLTやナイトレイダーのやり口に抵抗を覚える所から全てが始まります。 ビーストと遭遇し、被害に遭った人間からその記憶を消す、姫矢を敵視する凪、ウルトラマンを攻撃するナイトレイダー等、 溝呂木の悪事が霞んでしまうTLTやナイトレイダーの行為の数々。 憎しみを原動力にしてビーストと戦う凪、ウルトラマンの能力欲しさに姫矢と憐に人体実験を行った松永等、登場人物の歪んだエゴイズム。 それらに対して、記憶をいじられた人々がウルトラマンノアに変身してダークザギと戦う孤門に声援を送る光景を通して 制作者が示した回答は、肯定できる内容でした。 ただ、息苦しさを覚える展開、登場人物の不快な言動などを通して制作サイドの限界が見えてしまった為、 「良い」以上の評価は、つけられません。 [推薦数:2] 2009/05/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 天野ジャック (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(36%) 普通:3(5%) 悪い:35(59%)] / プロバイダ: 8111 ホスト:7914 ブラウザ: 4926 【良い点】 強いて挙げるとすればネクサスのデザイン 【悪い点】 ・「大人向け(子供無視)の子供番組」という矛盾を抱えたまま製作した事 ・面白さに直結しない無駄な暗さ ・前半部の展開のタルさ ・謎を引っ張るだけ引っ張って投げっぱなしのいい加減さ ・ウルトラマンや防衛チームを弱く&子どもが引くような前半部の描写 ・高い値段のなりきり玩具&メカ玩具。本編でかっこよく活躍するなら別だがそれすらも放棄したので売れていない。 ・かろうじて憐編で強いウルトラマンが観れたが時すでに遅し、逃げたスポンサーも数知れず、バンダイも宣伝放棄。 (ジュネッスブルーのなりきり玩具の宣伝すらない!!) ・予算が少ないのか元々見せる気がないのか子どもが目を引くアクションパートが足りない。 ここら辺は憐編のメーンライターだった太田愛ですらどうにもならなかっただろう。 ・怪獣のデザインの生理的気持ち悪さ。「してやったりw」と言ってる場合じゃないだろうと… ペドレオンやノスフェルやクトゥーラを本編のあの扱いで誰が買うのか? かろうじて後半のビースト、グランテラやノスフェル、 あと大怪獣バトルに出たバンピーラあたりはまだマシだけど… 【総合評価】 本放送時はコスモスよりつまらなくはなることはないだろうと思っていたが、ほんとにつまらないよ 特に姫矢編はキャラ立てが幼稚なので人物の心情変化にまったく感情移入できない (鬱々と悩んでるヒーロー?が怪獣をやっつけないまま廃墟にひきこもるまたは恋人とデート) そのうえ展開がスローなので集中力が途絶え見るのが苦痛になる (助けなかった女の子の回想シーンx8、傷ついてストーンヒーリングx5、林でのビースト追跡x15概算) 謎解き複線回収にしてもお粗末なネタばかり、思わせぶりなギミックでミスリード (副隊長が基地外になった訳、正体不明なレーテ機関、成果無しだったUFO研究会) リコが実は死んでいたとかイシボリが実は敵だったとか実は実はの構成が乱暴すぎて馬鹿馬鹿しくなる (クレジットで堀と掘の漢字間違いされてた影薄い奴がラスボスにふさわしいのか?) 最大の失敗は敵対関係のしょうもなさ 恐怖を食うためとはいえ溝呂木なんかはコモンをいじめるみみっちい奴に見えるし 自戒の念から戦いを選ぶことにした姫矢には同情とか哀れみとかを感じてしまう 結論 姫矢編1話憐編がメインの等身大ヒーローで、1クール13話の深夜番組だったら許せる どうせリアル路線で行くならブルースワットくらい徹底して欲しかった(あれも1クールで路線変更を余儀なくされたが) 企画当時はメディアミックスもされ話題になっていたようですが、結局あまりヒットしなかったことに安堵感すらいだきます。 今後も間違っても名作などといわれ再評価されることのないよう祈るばかりです。 2009/04/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 超変身 (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17743 ブラウザ: 2145(携帯) 児童書、映画と連動した奥が深い内容。 闇の巨人が多く燃える戦闘が多い。 ラストに幸せな世界を掴んだ内容も魅力的。 [推薦数:3] 2009/03/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 8458 ホスト:8511 ブラウザ: 6312 最初見たときは「平成ライダーシリーズの成功例を変に入れようとして空回りしている」としか思えない出来でした。 変にリアルにするだけでなく暗かったり変に陰惨だったりと、幾らなんでもこれはやり過ぎとしか思えず、結果案の定失敗作ということでこの作品は終わってしまいました。 ただ個人的な意見としては、結局怪獣(この作品ではスペースビースト)もウルトラマンも人の心の光と闇を具現化した物であり、その光さえあれば人は負けないという点に関しては過去の平成ウルトラと変わっておらず、根底のテーマ自体はそこまでシリーズ内でも外れていることはないと思います。 そしてこの作品ではもう一つ受け継がれる絆という物にも着眼点を置き、その心の光も人から人へ受け継がれ途絶えることはないと、昭和第二期ウルトラシリーズでの主人公達が子供達に残そうとした事にも似ており、かなり遠回りしてはいるものの、ヒーロー物としてそれほど間違ってはいなかったという気がしないでもないです。 この作品は後半のジュネッス登場以降が本番で、上記したテーマも姫矢が退場した後に活かされていく設定だと思っているので、後半からの盛り上げ方が非常に上手かった分、もうちょっと前半何とかならなかったのかと残念でなりませんでした。 溝呂木がジュネッスの援護をしてくれたり、人々の情報操作を行っていた女性が人々の姿を見て笑顔で携帯をしまうシーン等、名シーンも多いんですけどねえ。 最終回で人々に応援されて戦うウルトラマンというのもメチャクチャ燃えました。 シリーズでは普通の構図なのにこれだけ名シーンに出来るのもこの作品ならではだと思いますね。 ただ石堀隊員が黒幕だったことがあまりに急過ぎたのは否めませんでしたが(一応伏線はありましたが、あからさま過ぎて伏線というのはどうかと) 評価としてはちょっと難しいんですが、ちょっと甘めにしてとても良いくらいで。 ただこの作品はよく子供向けでないとか言われますが、正直言うと僕の評価で言うとそこはあまり気にしていません。 今の僕はもう子供でないので、子供がどう思うかどうかなんてことは知ったことではありません。 自分が楽しめればいかに子供の支持を得れなかろうが、それは僕の評価には関係ないことですから。 しかしもし「この作品はリアルに作ったから子供に受けなかったのは仕方がない」というのは個人的に言わせて貰うとただの言い訳に過ぎません。 大体平成ライダーシリーズのほとんどは非常に難解であったり、残酷で殺伐とした描写があるのにも関わらず玩具ではとんでもない成績を出している。 龍騎や555などはその典型です。 結局子供に向かないと言っても、そんなことを言っているのはマニアが勝手に言っているだけで(まあ実際保護者の方が子供が怖がったりしてしまっているということで意見を言っている人もいるでしょうが、どうせ大半はマニアだと思います)子供って内容よりまずキャラクターのカッコよさとか、目に見える演出の良さとか派手さなどを見ているだけで、そこまで深く内容を見ているとは思えないんですよね。 だからいかに難しい内容であろうと演出次第で上手く子供の支持を得れる、そう思えばこの作品は子供向けという面で見れば失敗だったと言わざるをえないでしょう。 [推薦数:1] 2009/02/18 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エリクサー (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 15782 ホスト:15757 ブラウザ: 7013 久しぶりに感想を書きます。近年、この作品に対する再評価が盛んだと聞きます。確かに放送当時評価の低かった作品が後に見直されることはよくあることです。ただし、再評価するにしても、本作品が子ども向け番組の枠内で放送されていたという事実は忘却されるべきではないでしょう(放送時間帯やCMの内容からそれは明らか)。 さて、本作品に対する代表的な批判を列挙すれば「子ども向け番組のくせに子どもを無視している」「設定がマニアックすぎる」「気の滅入るような陰鬱な内容である」「怪獣に魅力が無く、単なる気色悪い化け物である」等です。これらの批判はいずれも正鵠を射たものですが、本作品はストーリー展開の面でも、無駄になったキャラクター、回収されないままの伏線、唐突過ぎる展開、詰め込みすぎの最終回など、少なくない問題点がありました。以下順を追って述べます。 物語の前半、この作品にはウルトラマンに変身するデュナミスト、スペースビースト、地球解放機構(TLT)以外に、そのTLTに立ち向かう者達が登場していました。ジャーナリストの根来とUFO三人組です。根来はTLTの隠す真実を明るみに出すために懸命の努力をし、また、メモリーポリス(MP)の記憶消去に関しても「記憶を消されるということは、今まで生きてきた証を奪われることだ」と正論を述べていました。途中からはUFO三人組という協力者を得て、彼らとTLTとの闘いは今後激しさを増していくであろうと期待していました。しかし、根来がその後どうなったかは周知の通り。なんと彼は第25話でMPに記憶を消されてそれっきりになってしまいました。苦闘の果て彼は結局「生きてきた証」を奪われただけだったのです。UFO三人組も然り。彼らはTLTの裏をかき、真実を密かに流しているというすごい連中でしたが、彼らも根来の記憶消去後は物語から全く姿を消してしまいました。ストーリーに深く関わっていたキャラクターを何の手当てもなく退場させるということは、そのキャラクターが積み上げてきたものを無にし、物語全体にとっても大きな欠落を生みます。根来たちの存在はまさにそれになってしまいました。 次に途中、松永と吉良沢の会話で「TLTの内部には二つの派閥があって抗争している」という伏線が示されていましたが、これもその後のストーリーには全く関わることがなく無意味な設定になってしまいました。松永は来るべき日のためにウルティメイトバニッシャーを開発したはずでしたが、TLTの内部抗争が表に出ない以上、これも意味の乏しいものになっていました(松永のクーデターなども想定できたのですが)。物語で活かされないままの伏線など単なる蛇足です。 それから最終回になって石堀隊員が実はビーストの支配者ザギであるということが明らかになりましたが、これはあまりにも乱暴で唐突な展開でした。それまで彼が実は敵であることを臭わす描写はほぼ皆無。それどころか石堀はTLTの行動や存在に疑問を呈するなど、むしろ真っ当な人間の様に描かれていました。防衛チームの仲間が実は最悪の敵であったという展開は意表を衝くものではありました。しかし、そこまでの過程が丁寧に描かれない以上、単にデタラメな展開にしか見えません。 その最終回も石堀の正体が判明しただけでなく、ネクサスの力が西条を通して狐門に渡り、ザギとネクサスの闘いが続く中、人々に記憶が戻り、ネクサスはノアに変身してザギを倒すというめまぐるしい展開でした。これは5話分くらいを無理に詰め込んで終わらせたとしかいえないものでした。ラストはビーストはしばしば発生するが、ナイトレイダーの活躍で平和が守られている世界になったというものでしたが、取ってつけたような終わり方です。人々の記憶が戻り、TLTの今までの所業が明るみに出たならば、少なくとも上層部はただではすまないと思います。 本作品が途中で打ち切られたことがこれらの問題を発生させたのは事実でしょう。だが、スタッフにも序盤で「この作品は1年もたないかもしれない」という予測は十分に立てられたのではないか(実際、上から方針変更の打診はあったと聞く)。放送期間短縮に備え脚本をリライトし、憐の話はカットして姫矢で最後まで押し通すか、姫矢から狐門へネクサスの力を直に譲り渡すようにすれば、最低限まとまったと思います。第一、打ち切りだって自業自得です。 以上のように本作品はけして良い出来とは言えない。はじめに述べた問題点も厳然と存在している以上、現時点でも否定的評価(とても悪い)を変更する必要は認められません。なお、スタッフの上からの方針変更の圧力をはねのけた信念には敬意を表しますが、そのこととその信念が正しかったかどうかは別問題です。 最後にキャラと個々のエピソードについて少し。TLTのメンバーは不快な奴が多かったですが(吉良沢なんか最低)、不思議にも松永管理官にはあまり不快感を覚えなかったです。冷徹に見えても彼にはいろいろと人間らしさが残っていましたから(堀内正美さんの演技もよかった)。それと第24話「英雄」は唯一好きでした。復活したネクサスのメフィストへの啖呵、双方の必殺技の激突など良かったと思います。
2009/02/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 16334 ホスト:16324 ブラウザ: 5234 随分月日が経ち振り返っての感想ですが、自分はネクサスの作風は決して嫌いではありません。これが後に円谷の深夜特撮の原点になったと思っています。再評価されればいつかはULTRAMAN2が作られると思っております。 2008/12/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はふ〜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:1(7%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 3447 ホスト:3246 ブラウザ: 4926 【良い点】 特に無し 【悪い点】 ウルトラマンの形 ストーリー 【総合評価】 まずいえるのは、N系が何が面白くてあんな形なのが気になります。 まず、ネクサスは、ウルトラマンである必要はないと思います。ネクサスのまえに、ウルトラマンがついていなかったら、まだましだったと思います。 あと、あのシリアスストーリーですが、朝7時半からあれはきついと思います。せめて、夕方5時半からにして欲しかったです。 2008/12/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クウガ大好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(82%) 普通:0(0%) 悪い:6(18%)] / プロバイダ: 4657 ホスト:4768 ブラウザ: 8090 【良い点】 ウルトラ全作品で最も良い出来。 ストーリー性があり楽しめる。実はM78星雲系ウルトラマンともかかわっていた点が素晴らしい。 【悪い点】 過保護なモンスターペアレントの苦情がなければ、もっと放送してたはず。 【総合評価】 この作品を見た後は、後の作品は低迷したとしか思えない。 2008/11/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 意気揚揚 (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(41%) 普通:5(6%) 悪い:47(53%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34076 ブラウザ: 2056(携帯) グロ描写も多くウルトラマンを汚した。一般人を助けないキバにしろ料理対決をするカブト、そしてネクサスとヒーローらしくない特撮ばかり作られています。 2008/11/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KRR (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 23798 ホスト:23999 ブラウザ: 6520 ○放送当時の批判、商業不振及び1クール短縮とは裏腹にこちらでは高評価。 既に名作予備軍のような本作。 逆に、劇場版が三作製作されるなど商業面では成功した 「ウルトラマンコスモス」のこちらでの評価は最下位近くとかなり低いですね。 ○「不朽の名作」、「名作中の名作」、「最高傑作」などと評されることもあるという 「帰ってきたウルトラマン」33話「怪獣使いと少年」。 但し、残酷描写は本作のそれを軽く凌ぐことも確かです。ところが、 「放送当時、残酷場面が非難を浴びたこともあったが、そんなこと末節なこと。」 と評価されているようです。 ・主人公の恋人の部屋に飾ってあった大量の不気味な絵。 更に彼女は一家ともども既に殺されていた。 ・怪獣(ノスフェル)に両親を殺され操られた上、 体内に閉じ込められ主人公に攻撃された少女。 ・19話。カメラマンが怪獣(ゴルゴレム)に捕食された場面で次回に続く。 など本作の残酷描写及び重苦しい展開も後年には、 末節なこと、それどころかストーリーの全体的な流れ(後の展開)から見れば 必然性があった。などと評価されていたら良いのですが。 ○「1クール短縮を逆手にとり、中だるみのないスピーディーな展開を描くことに成功した」とも評価されるようですが、 最終回は(謎の解明及び伏線をほぼ回収できましたが)3話分のエピソードを強引に1話に圧縮したかのようで 駆け足気味になってしまった感は否めません。 3クールからは(路線変更することなく)明るさも増し、子ども番組としての威厳も備わり、 それに比例して視聴率も上がっていったようです(29話と35話はそれまでの2.3%台から4%台に)。 もし4クールがあれば視聴率は持ち直し、「暗く重苦しいウルトラマン」というイメージも多少は緩和されていたのでは と思うだけに個人的に短縮は残念でした。 〇低予算故、一体の怪獣が数話に渡って登場、都市部での戦闘が終盤のみ、 怪獣の造形は不気味というのも本作の特徴。 「なかなか怪獣を倒せないウルトラマン」 「毎回都市部でなく異空間(荒地)で戦うウルトラマンと怪獣」 「レッドキングやゴモラのような子ども心に響くデザインの怪獣が出てこない(リザリアスぐらいでしょうか)」 この3点も子ども達に不評だったようですね。 怪獣の登場数が限られているのなら、 6、17・18,35話に登場したガルベロスのように間をおいて登場させていく パターンにすれば子ども達の支持も多少は増したのでは (但し、そうなれば子ども達に「この怪獣は前にも出てきた」と喪失感を抱かれそうですが)。 そしてその際、EXに登場したバグバズンの強化体や30話に登場したリザリアスが31話で進化したように、 (初代ウルトラマンからあった別の怪獣のスーツに改造するまではいかなくとも)スーツを改造して再登場したら尚良好でしょうが(93年の「電光超人グリッドマン」のような形式)、それすら出来ないほど予算に乏しかったのでしょうか? ○謎の解明及び伏線の回収には成功しましたが、23話で孤門がいっていた、 彼が少年時代、溺れていたところを「諦めるな」といって助けたのは誰だったのか?という謎は分からずじまいでした。 公式サイトにも「孤門は宇宙人だと思っている。実際のところは判らない」などとありましたが、 実は「最終話、レーテの中で凪に伸ばした彼の手が、レーテ内のエネルギーにより時間軸にズレが生じたため少年時代の孤門へと凪の手が届いた。つまり「諦めるな」といって孤門を助けたのは彼自身だった。」とのことです (かなり唐突ですが1クール短縮なので)。 最終話のラストで、少年を助けた際も「諦めるな」といったのはこのためだったのですね。 もっと読む「今作は平成ウルトラマンシリーズの中では最も面白いと思う。その最もたる理由はやはりストーリーの奥深さと...」 by アレルス 次のページを読む この評価板に投稿する |
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