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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 50位/478作品中(総合40/偏差値59.67) | 49位<= =>51位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 108位/181作品中(平均0.95=良い/42評価) | 107位<= =>109位 |
| 1974年特撮/人形劇総合点 | 1位/15作品中 | =>2位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ウルトラマンタロウが姿を消した後、再び地球に平和が訪れ、代わりにウルトラセブンが地球防衛を任せられた。 しかしマグマ星人らが東京を襲撃、ウルトラセブンが出動するも、返り討ちに遭い、絶体絶命の危機に陥る。 その時、もう1人の赤いウルトラマンが姿を現した。彼の名はウルトラマンレオ。 マグマ星人によって滅ぼされた獅子座L77星から来た彼は地球人おおとりゲンと名乗り怪獣攻撃隊MACに入隊。 セブンに変身できなくなった隊長のダンの後を継ぎ、厳しい特訓を経て戦士として成長していく。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全51話 製作:円谷プロ/TBS プロデューサー: 円谷粲 熊谷健 橋本洋二 脚本: 田口成光 阿井文瓶 若槻文三 奥津啓二郎 石堂淑朗 監督:真船禎 深沢清澄 東條昭平 外山徹 筧正典 前田勲 山本正孝 大木淳 中川信夫 岡村精 山際永三 特撮監督: 高野宏一 東條昭平 矢島信男 吉村善之 大木淳 美術: 鈴木儀雄 編集: 武田うめ 音楽: 冬木透 アクション: 二家本辰巳(ウルトラマンレオ) 上田克巳河合徹(怪獣) 殺陣: 渡辺安章 特技・撮影: 君塚邦彦 特技・美術: 大沢哲三 ●出演者 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:1974/04/12(金) 19:00-19:30 TBS 朝日放送 / 終了日:1975/03/28
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オープニング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (1個) 星空のバラード歌:真夏竜 詞:阿久悠 作曲:川口真 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) Ultraman Leo - HD | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/03/23 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 管理人さん / 曲がり角のアイツ / 日光仮面 / ラマンチャ / Z-遁 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 話自体は結構面白いので、毎回楽しんで見てましたが、なんだか途中で退屈になります。 視聴の仕方としては、「中盤」→「序盤」→「終盤」という変則的な見方をしたんですが、なんだかいまいちな部分も多かったと思います。 かの有名なMAC全滅は案外、話を面白くしてくれたと思う。 普通に考えたら意味が無い死ですが、レオの内容を暗くするのにまた一役買ったなかなか凄い展開です。 おおとりゲン…もう彼を越える可哀相ウルトラマンは出ないでしょう。 「たまに面白い回がある」という程度で、50話近くある話を全部見るのがなかなか苦痛になりがちなウルトラシリーズですが、これはその程度では終わらない。 案外、見所が多いというか、「凄く良い回」はないけど、「良い回」がなんとなく続いている感じで好きですね。 まあ、総合して普通かな。 レオのデザインや、非M78星雲、ウルトラ兄弟客演なども良かったと思います。 2012/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アチュマーしゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(72%) 普通:4(12%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35878 ブラウザ: 2043(携帯) 第2期ウルトラシリーズ最後のウルトラマン。 自分は初期と33話から最終回までが好きです。(特に円盤生物編が。)と言っても一話一話の話のテンポは最後まで遅かったと思います。特に中盤はテンポが遅いため見ていて疲れました前期OPはウルトラシリーズのOP五本の指に入ります。最後にこの作品は人を選びます。 2010/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 24804 ホスト:24923 ブラウザ: 11293 第2期ウルトラシリーズの最終作らしいけど、ウルトラマンレオ というよりは、彼らが関わる事になる人間達のドラマに焦点が 置かれていたシリーズでしたね。 梅田兄妹もさる事ながら、25話に登場したジロウも、印象深い ゲストキャラでしたね。体の不調に悩まされ、悪い星人に つけこまれ、騙されたのは痛々しかったけど、エースやタロウ でも出演されていた高橋仁氏の演技が非常に巧く、ゲストでは 勿体無い出演でした。最後は心だけでなく、体も元気になって めでたしめでたしだったけど、感情表現等轢き込まれるものが ありました。俳優・声優と言えば、ウルトラマンシリーズでは、 アンヌ役で有名なひし美ゆり子氏や、死神博士の怪演が強烈な インパクトを残した故・天本英世氏等のゲスト出演は思わずニヤリに させられたかもしれないですね。 いかにも口うるさかった教育ママとその子の話も、この教育ママ はMACに助けてもらっても当然な顔をしていた嫌な人だった(苦笑) けど、まあその後はレオに助けてもらって改心したから 良かったといった所でしたか。31話では、自ら出演を申し出たらしい 杉田かおる氏(終盤ではあゆみ役も演じる)がゲスト出演されていたけど、 バーミン星人が扮していた花咲き爺さんが、「花への愛の『嘘』」を 見抜かれて言い返せなかった間抜けっぷりには苦笑させられましたね。 そう言えば、何気に残酷表現も見られたけど、梅田兄妹の親父が 真っ二つにされたくだりなどはかなり強烈でした。 一言で言えば、「盛りだくさん」な印象があったけど、 考えさせられた話も多く、見ていて楽しめたシリーズの一作 だったと思います。評価は「とても良い」で。 2010/07/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナオンスキー (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(79%) 普通:3(6%) 悪い:7(15%)] / プロバイダ: 11388 ホスト:11368 ブラウザ: 6406 レオのデザインが好きで期待して見たが、一話目はセブンが破れ、そして新星レオの登場と良かった。しかし、前半のスポ根的な展開、中期の民話シリーズを踏まえての妥当な展開、後期のMACの壊滅と円盤怪獣との激闘と見ていくとテコ入れ?が激しくて一貫性のなさに辟易してくる。 特に科学特捜隊やウルトラ警備隊はウルトラシリーズ上必要なのかと思っていたところにMACが壊滅し後半は大体レオのみで戦う。これでは円谷プロに地球に怪獣専用の防衛組織は必要なくウルトラマンさえいればいいといわれたようだった。 多分、新機軸的なものとして打ち出した作品だったのかもしれないが今の大人の時分で見たら好評価は出来なかった。 2009/12/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KRR (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 1060 ホスト:911 ブラウザ: 7637 某元首相が演じられる(だからアメリカ側が配給?)といことで、 今月(2009年12月)12日公開の「銀河伝説」では初登場のゼロやベリアル以上に 注目されるであろうウルトラマンキング。 本作ではアストラに続くレオの協力者として登場。 尚、初登場の際対戦したプレッシャー星人も登場(岡本隆史さんが演じられる)。 主題歌からも伺えるように「日本沈没」「ノストラダムスの大予言」など当時の終末的な雰囲気を反映したかのようなハードで悲壮感漂う序盤。 それでは不評だったのか、夏の怪奇シリーズ。 序盤とは一転した「名作民話シリーズ」やウルトラ兄弟差の登場。 予算不足によりMAC全滅レギュラー総退場、再びハード性を増した終盤。 シリーズを通しても路線変更が激しく一貫性に乏しい。 「ハード」「怪奇」要素が強いせいか「名作民話シリーズ」などはどうしても違和感が拭えず、バラエティに富んでいる「ウルトラマン」や「ティガ」と比較すると 全体的にはアンバランスな印象。 更に前作に劣らず全体的に荒さも見られる。 但し、レオのアクションや円盤生物ら怪獣のデザイン及び設定は見応えありました。 2009/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 後ろのモモタロー (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(62%) 普通:0(0%) 悪い:10(38%)] / プロバイダ: 7019 ホスト:6946 ブラウザ: 7351 【良い点】 非常にバラエティに富んだエピソード群を持つ作品。 レオの中の人の運動能力が凄い。 OP曲はまさに神曲。 【悪い点】 子供向けなのに大人にならないとわからない作風。 紆余曲折があった為、いきなり作風が変わったりしてしまう点。 【総合評価】 歴代ウルトラシリーズの中でもまさに異色作。 しかしいきなり第一話でウルトラセブンが出てきたり、序盤のレオが光線技が無く 格闘戦のみで敵を倒すなど、時代を先取りし過ぎた惜しい作品。 初めて光線技が出てきた回では光線技では倒しきれず、最後は三角飛び→空中捻り→ 赤く輝くレオキックで倒すという無茶ぶりw しかもレオキックで敵を倒したのも初(レッドギラス、ブラックギラスを倒したのは錐揉みキック)。 とにかくレオキックが幼心に残った作品でした。 2009/09/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レパード (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360 【良い点】 ゲン役の真夏竜さんの特訓シーンが強烈に印象深く残っています。 変身シーンも好きでしたしレオの俊敏さが好きでしたね。 藤木悠さん、春川ますみさんを起用した事はよかったと思いますよ。 ダンがMACの隊長としてゲンを一人前にしていくシーンがよかったですね。 【悪い点】 第40話のMAC全滅これは前作迄同様最終回迄レオと一緒に地球を守って欲しかったなあと思いました。 第41話以降の円盤生物登場回のストーリーに物足りなさを感じました。 【総合評価】 主題歌とか悪くないですしキャスト、ストーリー、演技力から総合評価は普通でお願いします。 2009/07/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12232 ホスト:12154 ブラウザ: 10007 74〜75年に放映された円谷プロ製作の特撮巨大ヒーロー番組。城南スポーツクラブのインストラクター`おおとりゲン'こと“ウルトラマンレオ"は母星`獅子座L77星'を`マグマ星人'に滅ぼされて地球に逃亡し、ここで第2の人生を歩んでいたが、マグマ星人の魔の手は地球にも及んだ。星人率いる双子怪獣`ブラックギラス・レッドギラス'にウルトラセブンが窮地に追い込まれたとき、レオは変身して対峙し退けるが、この戦いで負傷し、変身不能となったセブンこと`モロボシ・ダン'は地球の守りをゲンに託す。戦士としては未熟なゲンはダンに扱かれながらも次第に成長して、地球を狙う怪獣や宇宙人に立ち向かっていく。 「帰ってきたウルトラマン」から始まった第2次ウルトラシリーズを最後を飾る作品として製作されたのが本作品ですが、それまでの設定とは打って変わって異色作品になっています。まず主役の“ウルトラマンレオ"がそれまでのM78星雲出身者ではなく、L77星でしかも故郷の星は滅ぼされて、新たな故郷`地球'で生きていかなければならないという難民としての定めをもっていて、しかもウルトラ族に匹敵する能力はあるも、戦士としての訓練を受けていない未知数のヒーローであり、そのため当初は苦戦の連続で特訓で鍛えられながら使命を松任しなければならない宿命を持つという、それまでの兄弟で助け合ってきたウルトラ戦士と違い孤高感溢れる戦士になっています。それは第2シリーズも4年目に入ってマンネリ化してきた一掃するために、それまで確立してきたウルトラシリーズのフォーマットを変えなければならないというスタッフたちの英断によるものだそうです。エース・タロウで視聴率確保のためにウルトラ兄弟を出しすぎてエンターティンメント化してしまったために本来のヒーロードラマとしてのハードな本質を忘れかけているという自責もあったのかもしれないし、別なものを作り出すことで新規させるという狙いもあったのかもしれない。ただ私が思うにスタッフの試みはよかったんじゃないかと思います。基盤として築き上げた設定からでは大きな進展は望めないし、何もない状態から生み出すことで新たな発掘もできるだろうから。 【良い点】 前作「タロウ」前々作「エース」で行われてきた兄弟による演出をなくし、ダンが見守っているといってもゲンことレオ1人で戦わなければならないという孤高の設定にしているところはよかった。これはそれまでの経緯を一新することもあったが、視聴者である子供たちに戦いの厳しさや鍛錬・修練によって成長することを教えることもあったようです。やっぱりヒーローたるものは1人で戦い抜いてこそ魅力があるもので、何かとピンチになると仲間が助けるようではヒーローとしてのイメージが欠けますからね。(但し途中から路線変更と視聴率確保のためにレオの生き別れの弟“アストラ"やウルトラ伝説の長老“ウルトラマンキング"が出てきたりしますが) 戦士として未熟なウルトラマンレオはどちらかというと「帰ってきたウルトラマン」の`ジャック'に似たところがあり、防衛隊以外に仲間をもったアットホーム的な所も似ています。 当初の等身大と巨大化した形状が違う星人・星獣たちはよかったですが、予算と路線変更でそれが続かなかったのは残念でした。でも本作品のそれまでのシリーズとは違ったスリリングで魅力的な星人や怪獣が登場したと思います。最初の`マグマ星人'`ブラック・レッドギラス'・ 両手に剣を持つ切り裂き魔`ツルク星人' ・突進パワー怪人`カーリー星人'・ブーメラン怪獣`カネドラス'`ケンドロス'・闘争怪人`ケットル星人'・透明怪人`バイブ星人'・分身怪人`フリップ星人'・吸血蝙蝠型怪人`バットン'・悪魔的な要望の`ノースサタン星人'・魔法使いの要望の`プレッシャー星人'・巨大変形ロボット`ガメロット'・昆虫型の要望の`バーミン星人'`サタンビートル'・悪霊型の`アクマニア星人'・二面怪獣`アシュラン'・そしてアストラに化けた`ババルウ星人'等は印象に残ってます。 第4期の『円盤生物シリーズ』はウルトラシリーズ唯一の特殊防衛隊なしのホームドラマ型になってます。これは当時石油ショックによる物価高騰と予算の関係で大規模な特撮ができなくなってしまったからだそうで、そのためにMACを全滅させレギュラーも一新したそうです。戦うのがゲン1人で円盤生物も初期は吊り人形型だったし`ブラック司令'のスタイルも地味で目立たなかったために少々盛り上がりに欠けましたけど、マンネリ化して飽き飽きするよりはこういうのもよかったかもしれませんね。 MACは防衛隊としては好きではありませんが、宇宙ステーションの本部を初め、`マッキー1・2・3号'や装甲車の`マックロディー'は凝った造りになっていてよかった。宇宙ステーション内部からの発進する、`マッキー2・3号'基地とドッキングした状態から分離発進する、`マッキー1号'のシーンはなかなか見所でした。 【悪い点】 当初のダンによる特訓シーンは扱きのようでよくなかったです。戦士として強くするための愛の鞭的発想はサ○〇○ティックな感じがして不快でした。今みたらイ○メにとられるかもしれないほど際どかったですからね。それに手を出す扱き的なやり方は古いし、厳しくいき過ぎって感があったために引いてしまった視聴者もいたんじゃないかと思いますね。またゲンが特訓で最後勝利を飾っても当たり前みたいな感じであまり歓迎もされなかったでした。これはあまりいい気になってはならないという意を込めていたのかもしれませんけど、見ているほうとしてはあんまりいい感じはしなかったですね。そのせいか、結局路線変更せざる得なかったようです。まXAこんな形で1年も続いてたら「帰マン」より暗い作品になっていたでしょうけど。でもいきなり日本昔話シリーズ式でやるのはギャップが激しすぎてどうかと思いましたね。 またMACはこれまでの防衛隊の中で一番存在感のない組織でした。ダンとゲン以外ではゲンとよく衝突した血気多い`青島隊員'や`白土隊員'ぐらいしか覚えてません。(ZAT以上に途中交代が多かったですから) MACが倒したのってダンが巨大バイブ星人を倒したのとバットンの仲間を退治したのぐらいしかないんじゃ。挙句にシルバーブルーメの奇襲で全滅してしまうし。(誕生会を開いていたために敵の接近に気がつかなかったなんて、これほど情けない終わり方した防衛組織はおそらくないでしょうね) また`トオル'は坂田次郎と同様、物語途中までに肉親がいなくなって天涯孤独になってしまいます。このあたりも「帰マン」に似ていますが、幼い`カオル'まで死なせたのはちょっと気の毒でした。(噂では`カオル'役の森永美子さんが学校の出席日数が足りなくなったためだったとかだそうですが、真相ははっきりしない) 【総合評価】 本作品はそれまでのシリーズとは大きく路線を変えてついていけなかったファンもいたと思いますが、ヒーローとは厳しい中で戦い生きなければならないというのが私の思想で、そういう意味でこのような路線に移行したスタッフの英断には敬意を表します。ただ当初はあまりに厳しすぎて行き過ぎって面もありましたけど、「タロウ」までの娯楽路線に活を入れ、どんな厳しく悲しいことがあってもそれを乗り越えて生きることの大切さや厳しさの中で真実をみる勇気を教えているところは本来のヒーロー作品としての本質を伝えていてとてもいいです。けど内容的には大人向けすぎたような。であるからして私の評価は【とても良い】。ちょうど石油ショックも重なって製作側もかなり苦労したようで、その分ストーリーやレオのアクションシーンのほうを重視したようです。でも主演のおおとりゲン役の`真夏竜'さんやダン役の`森次晃嗣'さんを初め、梅田トオル役の`新井つねひろ'や梅田カオル役の`森永美子'`丘野かおり'`藤木悠'`正道武'後半レギュラーとなる美山一家の次女役の`杉田かおる'やブラック司令役の`大林丈二'、またゲストで登場した`蟹江敬三'`平泉成'`潮哲也'`佐原健二'`仲谷昇'`黒部進'`大前均'`阿川泰子'たちの演出によってかなり質の高い作品に仕上がっています。 2009/06/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サスガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(73%) 普通:14(16%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 19045 ホスト:18923 ブラウザ: 7767 ウルトラマンレオに関しては、正直よく覚えておりませんw しかしながら、頭からはなれない名前なんだよね。 とおもったら、うちの飼ってた犬の名前がレオでした。 もう、十数年前になくなったんだけど、このウルトラマンレオから取った名前なんです。 違う意味で、忘れられない作品っていうのもあっていいとおもいます。 評価は良いで! [推薦数:1] 2009/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8456 一応二期シリーズの最終作ですな。 【良い点】 初めてM78星雲人以外のウルトラマンですね。 初期のレオは凄まじく弱いのは爆笑でした。鬼セブン隊長のしごきに耐えなんとかリターンマッチで勝利するパターンでした。 ダンが「おそらくMACの戦力では、あの星人には勝てないだろう」といくらウルトラ戦士だからと言って隊長にあるまじき発言をしてるんですが(汗)。 【悪い点】 何が悲しゅうて、ウルトラマンで日本昔話しを観なくては行けないのでしょう(大汗)。 ババルウの回が爆笑です・・・・ウルトラ兄弟VSレオ兄弟なのですが初代マンが「俺達はアストラを殺す!」とヒーローにあるまじき発言をしております(汗)。 でキングがウルトラキーを壊してしまうのですが「キーなど問題ではない」と言ってたが全然問題あるんですけど(汗)・・・・・レオ兄弟が修復したからいいものの傍迷惑極まりない爺さんです(大汗)。 円盤生物は結構異色のシリーズとしては面白かったが最終回で子供にリンチされて死ぬブラック司令は情けないですな(汗)。 【総合評価】 まあ、あのフザケた『タロウ』の後番組なので色々と紆余曲折ありましたな(汗)。 最後の「一人でも逞しく生きて行け」と言うテーマに救われましたが正にロンリーバトルがメインのレオらしいです。 とは言え一歩間違えば色者路線に入っていた恐ろしい番組です(汗)。 ウルトラマンとしての条件はクリアしてると思います。「良い」で。 2009/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 28796 ホスト:28814 ブラウザ: 5599 ゲンが最後にトオル少年に教えた事。 これも、最近の日本人が忘れてしまった事の一つだと思います。 ウルトラセブンを痛めつけるマグマ星人と双子怪獣をウルトラマンレオが撃退する所から始まり、 セブンになれなくなったダンの代わりにおおとりゲンがレオに変身して怪獣と戦うと言う内容でした。 ダンが止めるのを聞かずにレオに変身して怪獣に敗れる、透明になる能力を持つバイブ星人を深追いして罠に掛かってしまう等、失敗と苦戦を繰り返す。 アストラに成りすましてウルトラキーを盗んだババルウ星人の罠にかかり、ウルトラ兄弟を相手に戦ってしまう。 円盤生物によってMACが壊滅した後、一人で円盤生物と戦い、トオル少年やスポーツセンターを去ったゲンの友人などに人間にとって大切な事を伝える。 制作者がゲンの姿を通して視聴者に伝えたい事は、分かりやすく、子供たちへの配慮も十分行き届いたものでした。 ただ、ウルトラマンA以前の作風とタロウの作風が、作中で喧嘩してしまった様に煮え切らない箇所も目立ちました。 2008/08/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バーダック (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090 それまでのウルトラシリーズ同様、怪獣や宇宙人とレオとの戦いが物語の中心となり特徴としては主人公が他のウルトラマンとは別の星出身の宇宙人であること、変身はしないがウルトラセブン=モロボシ・ダンがレオをサポートすること、防衛チームの劇中での役割が従来のシリーズ作品に比してより脇に退いていて、主人公を取り巻く一般人がドラマの中心になることなどがある。作風は、故郷を失った主人公が、孤独で精神的に過酷な状況の下、肉体的にも過酷な特訓等を通じて心身共に強くなり、困難を乗り越え自ら楯となって戦い抜いていくという、一種の根性物的展開が当初試みられ この点が、本作以前のウルトラマンシリーズには一部の例外を除いて見受けられなかった大きな特徴で、本作品のカラーを色濃く特徴づけています。制作サイドの企画書にも記載され、番組放映開始時の番宣等でも大きく掲げられた本作品のテーマは、「生きる厳しさと哀しさを鮮烈に謳う」。このフレーズは、当初本作で描こうとしたヒーロー像を最もよく表現しています。 メインターゲット視聴者である子供達の視線から見る立場の人物として梅田トオル・カオル兄妹が登場。中でもトオルは「もうひとりのおゝとりゲン」とも言える立場で、肉親を失い別の地に身を寄せ、幾多の困難に巡り会いながらも叱咤激励によって人間的・精神的に大きく成長していく。本作の「もうひとりの主人公」でありこれも とても良いです。 評価 インパクトこそ他のウルトラマンに劣るものの 作品性は、高いので「とても良い」で。 2008/04/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7783(携帯) M78星雲ではないウルトラ戦士で主にというかほとんど格闘技で倒していくウルトラ戦士でしたね。 アクションも格闘メインなのでかなり迫力があり光線技もそれなりにありましてかなりまとまっていた戦士でした。 話もウルトラセブンのモロボシダンが隊長を勤めていてウルトラシリーズでは異色な感じでした。 評価はとても良いで。 2008/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロードス (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:1(5%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 13871 ホスト:13800 ブラウザ: 8090 ウルトラシリーズ第7作目。異性のウルトラ戦士というこれまでに無い設定に、モロボシ・ダンのレギュラー化、終盤のウルトラ兄弟との対立、円盤生物編など興味深い要素や物語を盛り上げた展開に目を引きます。 【良い点】 ファンには良く言われるレオの安定期(初期の厳かな雰囲気が無くなった時)。 この辺りは「ウルトラシリーズの王道」と言われる展開が続き、敵味方共に明るい雰囲気に包まれていました。前作のタロウが好きだっただけにこの安定期の部分が一番楽しめました。過去のウルトラシリーズからのゲスト出演者も見所です。アストラやウルトラマンキングなどといった新しいウルトラマンの登場も注目です。 そして、4クール目の「円盤生物編」 MACを、そしてダンを襲った「史上最悪の怪獣」と名高い円盤生物シルバーブルーメ。この展開には誰もが衝撃を受けたと思います。「ブラック指令」というヤプールに次ぐ怪獣を操る黒幕の登場、円盤形態と怪獣形態を使い分け、人間の心に暗躍する円盤生物など魅力的な敵に目を瞠りました。 【悪い点】 初期の厳しい雰囲気です(いわゆる特訓編)。ただ、宇宙人が等身大と巨大形態の姿を使い分けていたのは良かったと思います。 そして、第2話の最後のナレーションでは、逃亡したマグマ星人の再登場を予感させていましたが、実際再登場したのは30話のみでした。全編通してレオの仇敵と描いて欲しかったです。 MACの隊員の降板が目立ち、隊員面々の影が薄かったのも少々あれでした(40話のMAC全滅の時も、正直ピンときませんでした)。 【総合評価】 この作品でシリーズが一旦終了してしまったため、批判や厳しい意見も多いでしょうが、個人的には初期の特訓編を除いて結構楽しめた作品なので、評価は「とても良い」。 2007/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1255 ブラウザ: 5598 私が幼い頃、再放送されていたのを何話か視聴しました。 他のシリーズと比べて、やや雰囲気が暗くハードで、熱いドラマ性があまり感じられませんでした。 また、バトルシーンの最大の見所であるカッコいい光線技が少なかった点にも物足りなさを感じました。 それでも、個性的な怪獣達との肉弾戦は見応えがあり、それなりに楽しめた作品です。 全体としては、雰囲気があまり好きになれず、バトルシーンにも物足りなさを感じましたが、それなりに楽しめた作品であると思うため、評価は「良い」にします。 2007/06/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12733 ブラウザ: 2989(携帯) 初期のレオのハードな苦しみのドラマは路線変更で2クールからなくなったけども、そこにダンの「免許かいでん」という台詞で成長したレオを示すことにより、シリーズ構成にメリアリをつけたと言えるだろう。 逆に言えば、路線変更が無ければレオは作品として成立しなかったかもしれない。Aや80、仮面ライダーならXやスーパー1といった作品が、路線変更の負の部分である「最終的になんだか分からない作品になる可能性」を見事に表し、迷走状態に陥ったことを考えれば、スタッフの工夫も伺える。 安定も束の間、MACは全滅、猛や百子、カオルが死に、初期以上の苦しみのドラマが描かれる。そしてゲンはトオルを、初期にダンから鍛えられたように鍛える。このループは一年という枠を見事に利用したシリーズ構成の演出と言える。 そして、ゲンは苦しみを乗り越え晴れて地球人になり、夕日の中旅立つ。 思い出して頂きたい。地球人のアンヌと別れてしまったダンが地球をさったのは「明けの明星が輝く朝日」だった。セブンが「今沈む夕日は私、明日昇る朝日はお前」と言ったのは、自分はMACの隊長として地球人との人生の関わりを全うしきったが、レオには未だやるべきことはある、沈む夕日のような終わりは未だ早い、という意思からではないか? まだ昇る朝日がある。妹(余談だが、冨永み〜な演ずるカオルは今で言うマセガキで、何気に好きだった)を失い、肉親のいない中生きるトオルの人生はまだこれからだ。 2007/06/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 日光仮面 (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(68%) 普通:10(29%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 2136 ホスト:1772 ブラウザ: 5234 放送開始前、本屋で、レオのスタイルを初見したとき、マスクのカッコよさに惹かれワクワクしながらテレビの放送を待ち望んでいたのを今でも思い出す。前作が明るいムードだったのでレオも軽快なモンだろうと思っていたらイキナリ画面が鬱蒼としていたのに子供心に驚いてしまった。 しかし、この鬱蒼とした画面こそが本作の作品世界を象徴しており、子供のころ認識していなかった本作の テーマを漸く今更ながら理解できるようになった。 ゲンを妬むMACの同僚たち、次々に斃れて行く仲間たち。見ていてストレスの溜まる展開だった。 しかし、現実社会に流し込まれた現在、再見すると、ウルトラシリーズ中、高度なドラマ性のある作品だった と思う。 2007/06/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 25985 ホスト:25854 ブラウザ: 4184 これがウルトラマンシリーズで1番駄目な作品であろう。 路線は変更につぐ変更で作風に一貫性がまったくなく何を伝えたいのかわからない。 またセブンことダンの扱い、足を引っ張るだけのMACなど見ていて気分のいいものではなかった。 40話の後味の悪さは相当なものであった・・・・。 2007/05/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8174 ホスト:7863 ブラウザ: 6673 第40話でMACが壊滅し、百子・トオル・カオルが殺されて美山一家と一緒に暮らすことになる。40話以降は地球人として戦うことになる。話が進むにつれてレオがいるから円盤生物がやってくるのではないかといういずみの言葉にゲンは戸惑った。レオの存在が問われる展開になったときは考えさせられました。地球を守る存在なのに、地球にいることによって危険を呼び込んでいるのではないかということです。 最終回において、レオに頼るトオルに自分の正体を告げて、自分達の力で立ち向かっていくことを教えて、ブラックエンドとブラックスターを滅ぼす。トオルとその友人達でブラック指令を見事に倒す。偶然的に倒したように見えるが、自分自身の力で何とか立ち向かっていく姿が良いと思います。 そして戦いが終わって、やっと地球が僕の故郷になったんです。というゲンの言葉が印象深かったです。ウルトラマンタロウの終わり方よりさわやかな感じで良かったです。 余談ですが、第1・2話でレオを苦戦させたマグマ星人が、第30話で再び地球にやってきた時は単なるストーカー化していたのには驚きましたね。ローランにふられて暴れる姿がじつに哀れでした。 2007/04/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12734 ブラウザ: 2989(携帯) ウルトラマンシリーズで一番好きな作品。 生きる厳しさと哀しさは、一年間ずっと描いてくれたと思います。 円盤生物シリーズ等路線変更もあるレオだけど、それが逆にゲンとトオル(時にはダンも)の成長をおってるような気がします。これをケガの功名と取るのは的外れかも。 「イャァ!タァァ!エィヤァ!」っていう掛け声も好きです。 もっと読む「作品的には随分、「大人」的な作品。でも、あまりに衝撃的なシーンがありすぎて「やられ好き」の私も直視で...」 by Omeletto 次のページを読む この評価板に投稿する |
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