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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 22位/478作品中(総合64/偏差値68.33) | 21位<= =>23位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 30位/181作品中(平均1.78=とても良い/36評価) | 29位<= =>31位 |
| 1998年特撮/人形劇総合点 | 2位/10作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)突如地球を襲い始めた謎の根源的破滅招来体。 人類滅亡を狙う彼らの尖兵である怪獣たちがワームホールから次々と送り込まれる。 そんな中、天才少年が結集したアルケミー・スターズのメンバー高山我夢は粒子加速実験中に光の巨人と遭遇、その力を授かった。 やがて根源的破滅招来体から地球を防衛するために結成されたG.U.A.R.D.の精鋭部隊XIGにアナライザーとして引き抜かれた我夢は、ウルトラマンガイアとなって怪獣と戦う。 だが、その前にもう一人の巨人ウルトラマンアグルが立ち塞がる…。 『ティガ』『ダイナ』から設定を一新、新機軸を大幅に盛り込んだ平成三部作第3弾。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全51話 製作:円谷プロ 毎日放送 企画:笈田雅人 丸谷嘉彦 大野実 プロデューサー:小山信行 諸冨洋史 高城一典 シリーズ構成:小中千昭 江藤直行 監修:高野宏一 脚本:小中千昭 長谷川圭一 川上英幸 吉田伸 武上純希 太田愛 古怒田健志 右田昌万 大西信介 増田貴彦 監督:高野敏幸 村石宏實 原田昌樹 児玉高志 根本実樹 北浦嗣巳 市野龍一 石川整 八木毅 特技監督:佐川和夫 神澤信一 北浦嗣巳 満留浩昌 村石宏實 原田昌樹 八木毅 キャラクターデザイン:丸山浩 メカニカル・アイテムデザイン:プレックス 美術:太田喜久男 美術監督:松原裕志 造形:開米プロ CG:早川哲司 ビジュアルエフェクト:有働武史 スペシャルサウンドエフェクト:今野康之 擬闘:矢車武 特技・撮影:高橋創 特技・操演:川口謙司 特技・美術:小林巧 特技・アクション:三宅敏夫 音楽:佐橋俊彦 音楽プロデューサー:玉川静 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1998/09/05(土) 18:00-18:30 毎日放送 TBS / 終了日:1999/08/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ウルトラマンガイア !歌:田中昌之 大門一也 詞:康珍化 作曲:松原みき 編曲:大門一也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (1個) ガイア ノ チカラ歌:田中昌之 大門一也 詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:大門一也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/07/07 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: 曲がり角のアイツ / ジャンボーグQ / ラマンチャ / カトル / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2004/09/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7611 ホスト:7319 ブラウザ: 3646 高野八誠さんは、この『ウルトラマン ガイア』と、『仮面ライダー龍騎』にも出演されていました。 某バラエティ番組で、高野さんのプロフィールを紹介していて知ったのですが、特撮2大ヒーローシリーズに 出演した経験を持つ役者さんは、そう多くないと思います。 2004/09/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 御影 (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(48%) 普通:90(46%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 15052 ホスト:14893 ブラウザ: 3875 懐かしい感じがします。昔よく見てましたね。 私的には堤誠さんが好きだったような気がします。 2004/09/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4645 ブラウザ: 3646 ウルトラマンが2人いて対立しているというのは良かったが、敵が 特定の存在となり、怪獣も侵略怪獣ばかりになって、後半地球怪獣 が出るまではイマイチだった。 地球怪獣も神がかった存在になってしまって・・。 ダイナまでの方が良かったと思いました。 劇場版、ティガダイナガイア超時空の大決戦は一応ガイアの映画で すが、実質的にはガイアが存在しない世界にガイアが召還されて来 ると言う、パラレルワールドでの話がメインの独立した話で、この 映画はジュプナイル物として非常に良く出来ていた。 特にスタッフが怪獣が世間からはマニアか子供のものだと見なされ ている点にあえて向き合った点は好感が持てた(ウルトラマンが好 きで馬鹿にされている主人公と彼をいじめる少年が実はモデラー志 望の怪獣マニアだったという・・)。 2004/09/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あまぎぃ (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(81%) 普通:9(5%) 悪い:25(14%)] / プロバイダ: 51807 ホスト:51924 ブラウザ: 3875 昭和ウルトラマンに比べると、数段見やすくなった感はありますが、 なんかこう…物足りない。主人公の高山我夢も若いしなぁ。 平成ウルトラマンでは、割と好きなウルトラマンですが…。 OPテーマの、 「ピンチの ピンチの ピンチの連続〜そんな時〜 ウルトラマンが 欲しい!」 ここの歌詞は好きです。なんかこう、ウルトラマンって感じがして良いです。 2005/03/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35453 ホスト:35541 ブラウザ: 4184 「ウルトラマンVSウルトラマン」という構図を作り出すようではほぼ末期的。 大体、ヒーロー同士を戦わすのは仮面ライダーでも陥ったことであるがもう救いようがない。 なんでウルトラマンの敵がウルトラマンやねん。 しかも先にでかくなった方が小さい方を拳で一撃って・・・・。 小さい方は「アーレー」といわんばかりに飛ぶ。しかたなく(?)でっかいのは小さくなって勝負。ふがいない試合の末、引き分け?、両者ノックアウト?。これはプロレスか、実際プロレスでマスクマンとニセマスクの闘いってあったよ。最後はマスクはいでたよ。 「おいそこの二人マスクはぎあえ。脚本なしで真剣に肉弾戦してほんまはいだったええねん。そっちの方がおもろいで。」 って叫びたくなったよ。いっそ「ハリスの疾風」みたいにでかいのと小さいので闘ったら。盛り上がりまっせ。そっちのほうが。 [推薦数:1] 2005/08/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 坂本哲 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:33977 ブラウザ: 2134(携帯) ウルトラマン対ウルトラマンに反対の人もいただろうがそれによって信じていたものに裏切られた人間を出すこともできたし、友情だってうまれて良い作品にできあがっている。また、地球の環境やいのちなどについても次のコスモスにつながるものをこの作品がつくったと思う。ファンの中でもとても印象に残る作品のひとつに間違いはないと思う。 2005/11/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 44434 ホスト:44320 ブラウザ: 5717 この作品は、ビデオで借りて改めて見ました。明日なき対決が見ものです。 この作品では、地球怪獣がいくつか救われているのが特徴的で、その結果、最終決戦で地球怪獣たちが敵に立ち向かうというのが感動ものです。これがコスモスへの原点だと思われます。 オススメできる作品の一つです。 2006/01/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12796 ブラウザ: 5234 ストーリー的にはそれ程悪くはない作品だと思ったのですが、全体的にパンチ不足の作品だと思います。 ガイアとアグルの関係は面白く、それぞれの対比も良い形で出ているとはいえ、それでも『ティガ』と『ダイナ』に比べると、本作は地味な感じに映ってしまったイメージもあるといえそうです。 ガイアとは大地、アグルとは"アグレッシブル"からとったネーミングで、地球という大地から生まれたウルトラマンという意味合いと、地球を荒そうとする者には怪獣だろうと人間だろうと容赦せずに積極的に排除しようという設定はかなり面白いアイデアとはいえ、それでも、前二作程引き付けるものが無かったようにも思えます。 コンテナビークルシリーズもリアル路線なウルトラメカという感じがするのですが、本作のXIGはガッツやスーパーガッツほどインパクトはなかったし、隊員の個性が、二人のウルトラマン出演によって薄らいでしまった印象もあります。 本作は中盤が迷走気味になり、ようやく破滅招来体と戦うという方向がまとまった時に物語がまとまり、ウルトラマンらしくなったと思うのですが、ティガとダイナを超えるインパクトを出す事は出来なかったようです。ガイアとアグルのラスト近くの共闘と、怪獣と人類が一丸となってゾグに立ち向かうシーンはカタルシスが溢れていましたが。 決して世界観や設定は悪くはなかったと思うのですが・・・・・・。 [推薦数:1] 2006/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6735 ホスト:6463 ブラウザ: 2876 ティガ・ダイナの好調を受けた平成U第3弾にして、基本設定をリセット、また新しいウルトラマン像を提示した作品です。 と同時にティガ・ダイナのリメイク的色合いも濃く、端的な所ではガイア、アグルが各々ティガ、ダイナのデザインラインに似てなくもない。ダイゴの温和な性格は我夢ヘ、アスカの思い込み強さは藤宮へ受け継がれているかも。 ウルトラマン同士の戦いは初代マン対ニセマンに始まり、近い所だとゼアス対シャドー、ティガ対イーヴィルティガ、ダイナ対テラノイドと、形を変えて描かれたシリーズ恒例パターン。これを最初から提示しつつ、二人のウルトラマンを正邪で割り切るのではなく、地球を護りたい意志は同じなのに対立してしまう、というのが現代的です。 防衛チームXIGはかつてなく規模が大きく、対怪獣という観点からも導入が望まれた「複数の実動部隊」は本作にてようやく実現(5〜6名だけで国内の全怪獣災害に対処する従来の防衛チームは、ある意味少年仮面ライダー隊以下の規模)。 ウルトラシリーズには希有な「毎回登場する敵」として根源的破滅招来体なる理論上の存在を示唆。XIGの上位組織GUARD自体、対根源破滅(招来体)地球防衛連合の意味を持つように、ガイア世界での怪獣は脅威の一翼でしかない。これはヤプールの発展的解釈とも言えるでしょう。 最後の敵が明らかなことで、エピソード毎の不統一感は薄まり、また44話での「宇宙怪獣はなぜ暴れるの?」というハッとする発言へと絶妙に結びついてます(脚本は武上。小中によるマックス「怪獣はなぜ現れるのか」も興味深い内容)。 報道クルーのKCBは、リアルであるが故に浮き世離れせざるを得ないXIGの代わりに、庶民感覚を代弁するキャラクター。イメージとしてはウルトラQの万丈目たち3人組に酷似しつつも、当初の印象は、特撮モノにありがちな「ウソ臭いテレビ番組」の域を出るものではなく、しかしシリーズが進むに連れ徐々に存在感を打ち出していきました。藤宮に良い方向での影響を与えるのが我夢ではなく彼ら、特に玲子だというのは面白い文脈です。 また作品内では既にネット社会が前提となっている所に、あえてテレビ報道のアナクロニズムにこだわったのも、終盤の展開を見れば納得。これと対照的なアプローチを試みたのが仮面ライダー龍騎('02年)のOREジャーナルでしょう(こちらは「令子」がゾルダ北岡と深く関わる)。 1年間のおおまかなストーリーテリングはすでに東映特撮が80年代から試みていること。「80」以来久々のウルトラシリーズとなったティガでは、それに類する意欲は伺えるものの最終クールまでは試行錯誤の繰り返しでした。もっとも、そこがティガの魅力でもあったのですが、シリーズ構成という役割を置いたダイナの方がむしろ「まとまり感」は薄いかも知れません。ティガという前提が縛りになったというよりは、ティガを実質的にリードした小中千昭の不在がやはり大きい。 ガイアはもちろん小中単独脚本ではないし執筆話数だけ数えれば他のライターと大差はない。でありながら、藤宮、我夢、石室、玲子、米田らのドラマが綺麗に繋がって見えるのは、やはり脚本家(と他のスタッフも)が「小中のウルトラマンなら」共有できる、ということではないかと思います。 バラバラに登場し、なかなか理解し合えないキャラクターが「地球を護る」という目的に向けて徐々に纏まっていくストーリーには、ティガ・ダイナを作ってきたスタッフ自身の体験が投影されているかのよう。「ガイア」だけを見ても十分楽しめますが、できればティガ・ダイナを踏まえた方が味わい深い、そういう作品でした。
2006/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16846 ブラウザ: 5234 英雄像だったキャラを、御互い闘わすという試みはスタッフも心配したろう。FANがどういう反応するか。 でも、これは悪くなかったし、今やってるのも2人登場してるし、 新しく加味された路線は、結果的に好影響だったんじゃないかな、後のシリーズ通して。 2006/06/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by O3Warp (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(50%) 普通:40(30%) 悪い:27(20%)] / プロバイダ: 30899 ホスト:30959 ブラウザ: 5978 ウルトラシリーズとしてはネクサスに並ぶ最高作。 根源的破滅招来体の正体等が最終的に怒濤の勢いでごまかされたのは残念だが、実に見応えがあった。 主人公の大学生・我夢(ガム)が、防衛チームXIG(シグ)の戦闘機に採用されたエンジン「リパルサーリフト」や人工知能PAL(パル)を開発した・・・という設定等は新鮮で気に入った。 終盤では小さい子供がTV画面に映し出されたウルトラマンアグルV2を「がんばれー!アグル!」と応援する場面もあったが、取って付けたような感じはしなかった。 仲間同士の対立は付き物だが、ガイアもアグルも間違いなく地球のために戦うウルトラマンなのだ。 2006/06/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハゼ (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(85%) 普通:0(0%) 悪い:6(15%)] / プロバイダ: 22661 ホスト:22565 ブラウザ: 5234 なんか毛並が違うと思った作品。 XIGはチームが分かれており、出番の差が大きかったと思います。 それでも、それぞれのチームには一風変わった味があったし、失敗ではなかったと思います。 ウルトラマン同士が戦うのは面白いと思いました。 アグルが改心するというのは最初から分かりきっていた事ですが、そこに至るまでの藤宮は頷かせてくれる存在でした。 彼がいたからこそ、純然たるヒーローが浮き上がるし、物語にある種の緊張感を持たせてくれる。 地球を思ったからこその行動だから、仕方がないといえば仕方がないのですが。 終盤の盛り上がりは印象的ですね。 どことなくティガを思い出させるのですが、ファイターの使い方が面白かった。 戦闘がお祭り騒ぎ的になってしまったのは、ちょっと残念です。 あと、ガイアの必殺技ですが……両手をずらすだけというのはカッコ悪かったです。 映像が綺麗なだけに残念。 主題歌はお気に入りですね。 最初聞いた時はストレートな歌詞にビックリしました。 色々と試した事が多かった作品ですが、その中で平成ウルトラマンのまとめみたいに感じられました。 話も全体的に楽しめました。 シリアスもコメディタッチも、良作が多かったと思います。 評価は「最高!」 2006/06/24 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 隕石 (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(53%) 普通:19(16%) 悪い:38(31%)] / プロバイダ: 8665 ホスト:8668 ブラウザ: 6287 「アグル」の名前の由来に関して、自分の知っている情報と違う書き込みがありましたので、自分の把握している情報を述べたいと思います。以前円谷プロファンクラブの会報に掲載されていた記事によると「アグル」とは例えば「グレる」「やさぐれる」などのように否定的な名詞である、ぐれはまの「グレ」や「やさぐれ」に「る」をつけて動詞化したのと同じように「悪」に「る」をつけて作成した名前だと番組制作者の誰かが(名前は忘れました)記事の中で述べていたように記憶しています。正式には「悪る」となるところを濁点をつけて「アグル」としたということでした。つまり正義のウルトラマン「ガイア」の対極となり、悪い行動を行うウルトラマンということで「アグル」と名付けたということです。 2006/06/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 主役の二人に今で言うイケメンを起用したり「ウルトラマン対ウルトラマン」という衝撃的な構図を生み出すなど、 本作が平成仮面ライダーの先取りと言ってもまず過言では無いと思います。それがいい事かどうかは別として。 その他にも挑戦的な要素が多く、好き嫌いがハッキリ別れる作品でしょうね。 現在の弱腰になり旧来のファンを引き止めようとするウルトラには無い、 あえて危険な賭けを選ぶチャレンジャー魂には心から拍手を送りたいです。結構良作も多かったしね。 ハッキリとした問題点は、藤宮やコマンダーなど「実は死んでいなかった」パターンが多かった事くらいでしょうか。 2006/10/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZECT (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:1(5%) 悪い:6(30%)] / プロバイダ: 6007 ホスト:5980 ブラウザ: 5234 この作品見ていた当時はあまり面白くなかったのですが、今最終三部作を(スペシャルで)見ると結構面白かったです。やっぱり、見ていた当時が小学生だったことや、テンションが高かったダイナの後だったからかもしれません。この作品を今作っていたら、最終決戦のCGも綺麗になっていたかもと思います。 評価はとても面白かったので「とても良い」にします。 2006/10/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 28186 ホスト:28211 ブラウザ: 4184 ※2007年10月訂正。 吉岡毅志氏の俳優デビュー作でしたな。 【良い点】 ・随所にアドリブギャグが挿入されたストーリー エピソード的には 伝説怪獣シャザックのそれとか印象に残ってます。 両親を事故で失った過去を持つ、パツキンの姉ちゃん の子供じみた引っ掛けにあっけなく騙されたシャザックの マヌケ振りには思わず苦笑させられましたな。 それでも、めげずにガイアとの直接対決となったのですが、 途中の子供乱入シーンは親子愛等ほほえましいものがあったかと。 ・思わずニヤリとさせられたゲスト 今は亡き橋本真也氏もゲスト出演されてましたな。 破壊王の名に恥じる事なく、怪獣相手にもかなり善戦 していた姿は思わず「偉いねぇ〜」と唸らされそうに なりましたな。そう言えば、当時まだ中学生の上戸彩ちゃんも 出てたのも印象深かったです。 ・ソング 地球を守る熱い使命感がひしひしと 伝わってきた、挿入歌もなかなか良い味だしてましたな。 【悪い点】 特にはないです。 【総合評価】 まあ、平成ウルトラマンシリーズの中では、それなりに 出来た佳作かと。評価は「良い」に改めて訂正させていただきます。 2007/05/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12726 ブラウザ: 2989(携帯) ネクサスの善悪論がティガを、マックスやメビウスの明るさがダイナを元に受け継いでいたとするなら、コスモスの共存思想はガイアのテーマを受け継いでいたと言えるでしょう。 XIGが部門毎にチームで戦うという設定は、作品にリアリティを与えると同時に、四方八方から現れる怪獣との対決のシュチュエーションの幅を広げるグッドアイディアでした。 しかし、人類排除に促進的なアグルとの対決という発想はよかったですが、ヒーロー対ヒーローの魅力という点では東映の作品に負けている気がします。『仮面ライダーBLACK』のブラックサン対シャドームーンの熱さや『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のゲキ対ブライの切羽詰まった苦しさなんかに比べ少々見劣りします。アンチヒーロー型ウルトラマンはあまりキャラの確立は難しかったのかもしれません。その点は残念でした。 2007/05/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16388 ホスト:16273 ブラウザ: 4184 前2作と比べるとどうしても見劣りしてしまう作品です。 個人的に、前2作がお気に入りだったせいだと思うんですけど。 この作品には、ライバルのウルトラマンが登場するんでしたよね。 アンチヒーローはもともと苦手なので、やっぱり好きになれませんでした。 「アバレンジャー」のアバレキラーを見たときは、アグルを思い出しましたね。 そもそもこいつ(名は確か藤宮)の行動が全て理解不能で(汗) ガムはなぜこうも彼を追い続けるのか…理解しがたいものがありました。 まあ、それでも作品はそれなりに見ていましたので、評価は「普通」にします。 2007/06/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 25985 ホスト:25854 ブラウザ: 5234 ウルトラマンシリーズの中でも最高傑作。 また今では考えられないような費用のかかったセットをはじめ現在の特撮と比べても見劣りしない映像だ。 ガイアの必殺技がかっこ悪かったのは残念だったがそれ以外は文句なし。 2007/12/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 27502 ホスト:27613 ブラウザ: 6363 この作品は様々な書籍で特撮における大河ドラマだと解説されていました。 今でこそテレ朝ライダーのように一つ一つの話が物語の中で大きなポイントを占め、全体的な話の流れが組み込まれている作品も珍しくないですが、当時としてはやはり非常に物語作りが壮大だっと思います。 考えの違う二人のウルトラマン、細かい分野に分かれた防衛チーム、レギュラーとして活躍する一般人、そして地球怪獣。 様々な設定や人間関係などを盛り込むことで、非常に幅の広い作品作りが可能となり、1話1話見逃せない展開を見せてくれました。 まずアンチヒーローとも言えるアグル、藤宮。 正直藤宮の「人間は生き残るべきではない」という思想を持つ設定はあんまり好きではありませんでした。 確かにそうであっても結局こういった作品で本当に地球のために人類が死滅するなんて事は絶対に有り得ないので、結局「地球を大事にしていこう」というオチになるだろうなと思い藤宮に関しては冷めた目で見ていました。 しかし本作では彼が玲子のような人物と触れ合うことで、自分の考えが揺らいでいったのは上手いと思いました。 でもここで実は自分は騙されていたと呆気なくばらされるのは少し拍子抜けでした。 そりゃそんなこと言われたら普通に考えを改めますよ。 自分自身で新しい答えを見出してこそ成長と言えるのではないでしょうか。 まあ彼の場合真面目すぎたこともあり、正確であるであろうクリシスコンピューターの出した答えを真に受けすぎたということでもあるんでしょうけどね。 本来なら人間は死滅すべきなんて言われても実行するにはもう少し迷うはずです(アグルの力があっても) あとアグルの力をガイアに託したと思ったらいきなりパワーアップして復活したり、その後ガイアが戦う前の前哨戦、はっきり言って噛ませ犬のような存在になってしまったのも残念でした。 続いてXIGのメンバー。 一番目立っていたのは梶尾のライトニングですが、個人的にはファルコンのキャラ設定が一番上手く出来ていたと思います。 未来でいずれ戦死するという出来事を知ったためそのことが明かされるまでどこか危なっかしく戦地に赴く姿が多く見られましたが、こういうことだったときちんと設定が存在しているのが上手いと思いました。 米田リーダーも死神との戦いでは熱いファイトを見せてくれ、部下二人との信頼関係も素晴らしかったです。 ハーキュリーズも見ていて面白かったですし、珍しいレスキューチームであるシーガルも目立たなくても目立たないなりに頑張る姿が手かったです。 まあマリーンのようにまるで出番のなかったチームもありましたが、この辺は仕方ないでしょう。 根源的破滅招来体は結局何だったのかは明かされずに終わり、非常に漠然とした存在でしたが、そのおかげで幅広い観点での設定が数多く生まれたのは見事だと思いました。 怪獣にしてもただただ人類の犠牲になったりするだけでなく、故郷を守るために一斉に決起し立ち上がる姿は震え上がります。 この作品におけるウルトラマンは、この時点で初の地球産のウルトラマンであり(ティガ&ダイナも宇宙から来たんですよね?)ウルトラマンも地球の仲間という図式が誕生。 今まで正体不明であるうえ人類の選択などには干渉しなかったことでどこか地球人と距離のあったウルトラマンが、ここにきて共に地球に生きる仲間だと言うことで一気に距離は縮まったと思います。 途中コマンダーがガイアが我夢であることに気付いたり、全国ネットでウルトラマンの正体がばらされながらも我夢が普通に生活していたりと、人間ウルトラマンということではこの作品が一番出来ていたと思います。 特撮のセットも素晴らしく、特に最終三部作での豪快なセットは今後映画でもないと不可能なのではないのかと思います。 あとOP主題歌は分かりやすくパワフルでまさにヒーロー物だと思いましたし、二つ目のEDも主役二人の関係を上手く歌った名曲だと思います。 上記以外の難点としては、最初我夢のキャラが押し付けがましいと思うほど無駄に子供っぽすぎたのが鼻についたこと、敦子のキャラが完全に消化不良だったこと、一途に思い続け、藤宮にとっても非常に大きな存在になりながら最後の扱いがイマイチだった玲子、意図は不明ですが前半で我夢と藤宮、梶尾とのBLっぽいネタが多かったこと。 それでも平成三部作は全て本当に最高だったと思います。 もっと読む「【良い点】良くも悪くも意欲作。【総合評価】もう二度とこういうのは作られないのでしょうね。...」 by タヌキ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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