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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 22位/478作品中(総合64/偏差値68.33) | 21位<= =>23位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 30位/181作品中(平均1.78=とても良い/36評価) | 29位<= =>31位 |
| 1998年特撮/人形劇総合点 | 2位/10作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)突如地球を襲い始めた謎の根源的破滅招来体。 人類滅亡を狙う彼らの尖兵である怪獣たちがワームホールから次々と送り込まれる。 そんな中、天才少年が結集したアルケミー・スターズのメンバー高山我夢は粒子加速実験中に光の巨人と遭遇、その力を授かった。 やがて根源的破滅招来体から地球を防衛するために結成されたG.U.A.R.D.の精鋭部隊XIGにアナライザーとして引き抜かれた我夢は、ウルトラマンガイアとなって怪獣と戦う。 だが、その前にもう一人の巨人ウルトラマンアグルが立ち塞がる…。 『ティガ』『ダイナ』から設定を一新、新機軸を大幅に盛り込んだ平成三部作第3弾。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全51話 製作:円谷プロ 毎日放送 企画:笈田雅人 丸谷嘉彦 大野実 プロデューサー:小山信行 諸冨洋史 高城一典 シリーズ構成:小中千昭 江藤直行 監修:高野宏一 脚本:小中千昭 長谷川圭一 川上英幸 吉田伸 武上純希 太田愛 古怒田健志 右田昌万 大西信介 増田貴彦 監督:高野敏幸 村石宏實 原田昌樹 児玉高志 根本実樹 北浦嗣巳 市野龍一 石川整 八木毅 特技監督:佐川和夫 神澤信一 北浦嗣巳 満留浩昌 村石宏實 原田昌樹 八木毅 キャラクターデザイン:丸山浩 メカニカル・アイテムデザイン:プレックス 美術:太田喜久男 美術監督:松原裕志 造形:開米プロ CG:早川哲司 ビジュアルエフェクト:有働武史 スペシャルサウンドエフェクト:今野康之 擬闘:矢車武 特技・撮影:高橋創 特技・操演:川口謙司 特技・美術:小林巧 特技・アクション:三宅敏夫 音楽:佐橋俊彦 音楽プロデューサー:玉川静 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1998/09/05(土) 18:00-18:30 毎日放送 TBS / 終了日:1999/08/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ウルトラマンガイア !歌:田中昌之 大門一也 詞:康珍化 作曲:松原みき 編曲:大門一也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (1個) ガイア ノ チカラ歌:田中昌之 大門一也 詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:大門一也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/07/07 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: 曲がり角のアイツ / ジャンボーグQ / ラマンチャ / カトル / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2011/09/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ウルトラマンコウキ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 11808 ホスト:11660 ブラウザ: 10684 科学考証や人間関係などでリアリティが重視された他、ライバル的存在のウルトラマンアグルが登場し、 二人のウルトラマンの関係が面白かった。 環境破壊から、野生生物を絶滅させ、地球自身を破滅に追いやるかもしれない現代の人類が描かれていると同時に、怪獣も地球の生物であり、根源的破滅招来体に覚醒させられたという設定で、物語前半ではガイアは怪獣を倒していたが、後半は怪獣も地球の生物だという自覚のもとにむやみに倒さなくなるというストーリーが良かった。 ガイア・アグルのデザインもとても好きです。 [推薦数:1] 2006/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6735 ホスト:6463 ブラウザ: 2876 ティガ・ダイナの好調を受けた平成U第3弾にして、基本設定をリセット、また新しいウルトラマン像を提示した作品です。 と同時にティガ・ダイナのリメイク的色合いも濃く、端的な所ではガイア、アグルが各々ティガ、ダイナのデザインラインに似てなくもない。ダイゴの温和な性格は我夢ヘ、アスカの思い込み強さは藤宮へ受け継がれているかも。 ウルトラマン同士の戦いは初代マン対ニセマンに始まり、近い所だとゼアス対シャドー、ティガ対イーヴィルティガ、ダイナ対テラノイドと、形を変えて描かれたシリーズ恒例パターン。これを最初から提示しつつ、二人のウルトラマンを正邪で割り切るのではなく、地球を護りたい意志は同じなのに対立してしまう、というのが現代的です。 防衛チームXIGはかつてなく規模が大きく、対怪獣という観点からも導入が望まれた「複数の実動部隊」は本作にてようやく実現(5〜6名だけで国内の全怪獣災害に対処する従来の防衛チームは、ある意味少年仮面ライダー隊以下の規模)。 ウルトラシリーズには希有な「毎回登場する敵」として根源的破滅招来体なる理論上の存在を示唆。XIGの上位組織GUARD自体、対根源破滅(招来体)地球防衛連合の意味を持つように、ガイア世界での怪獣は脅威の一翼でしかない。これはヤプールの発展的解釈とも言えるでしょう。 最後の敵が明らかなことで、エピソード毎の不統一感は薄まり、また44話での「宇宙怪獣はなぜ暴れるの?」というハッとする発言へと絶妙に結びついてます(脚本は武上。小中によるマックス「怪獣はなぜ現れるのか」も興味深い内容)。 報道クルーのKCBは、リアルであるが故に浮き世離れせざるを得ないXIGの代わりに、庶民感覚を代弁するキャラクター。イメージとしてはウルトラQの万丈目たち3人組に酷似しつつも、当初の印象は、特撮モノにありがちな「ウソ臭いテレビ番組」の域を出るものではなく、しかしシリーズが進むに連れ徐々に存在感を打ち出していきました。藤宮に良い方向での影響を与えるのが我夢ではなく彼ら、特に玲子だというのは面白い文脈です。 また作品内では既にネット社会が前提となっている所に、あえてテレビ報道のアナクロニズムにこだわったのも、終盤の展開を見れば納得。これと対照的なアプローチを試みたのが仮面ライダー龍騎('02年)のOREジャーナルでしょう(こちらは「令子」がゾルダ北岡と深く関わる)。 1年間のおおまかなストーリーテリングはすでに東映特撮が80年代から試みていること。「80」以来久々のウルトラシリーズとなったティガでは、それに類する意欲は伺えるものの最終クールまでは試行錯誤の繰り返しでした。もっとも、そこがティガの魅力でもあったのですが、シリーズ構成という役割を置いたダイナの方がむしろ「まとまり感」は薄いかも知れません。ティガという前提が縛りになったというよりは、ティガを実質的にリードした小中千昭の不在がやはり大きい。 ガイアはもちろん小中単独脚本ではないし執筆話数だけ数えれば他のライターと大差はない。でありながら、藤宮、我夢、石室、玲子、米田らのドラマが綺麗に繋がって見えるのは、やはり脚本家(と他のスタッフも)が「小中のウルトラマンなら」共有できる、ということではないかと思います。 バラバラに登場し、なかなか理解し合えないキャラクターが「地球を護る」という目的に向けて徐々に纏まっていくストーリーには、ティガ・ダイナを作ってきたスタッフ自身の体験が投影されているかのよう。「ガイア」だけを見ても十分楽しめますが、できればティガ・ダイナを踏まえた方が味わい深い、そういう作品でした。
[推薦数:1] 2005/08/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 坂本哲 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:33977 ブラウザ: 2134(携帯) ウルトラマン対ウルトラマンに反対の人もいただろうがそれによって信じていたものに裏切られた人間を出すこともできたし、友情だってうまれて良い作品にできあがっている。また、地球の環境やいのちなどについても次のコスモスにつながるものをこの作品がつくったと思う。ファンの中でもとても印象に残る作品のひとつに間違いはないと思う。 この評価板に投稿する |
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