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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 36位/478作品中(総合49/偏差値62.94) | 35位<= =>37位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 43位/181作品中(平均1.69=とても良い/29評価) | 42位<= =>44位 |
| 1997年特撮/人形劇総合点 | 2位/12作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)西暦2017年、ウルトラマンティガが邪神ガタノゾーアを倒してから7年…。 人類は大宇宙へと本格的な進出を開始、「ネオ・フロンティア時代」に突入していた。 だが、地球圏内で謎の生命体が出現。TPCの訓練生アスカ・シンは果敢に立ち向かうが、乗機を破壊され宇宙を漂う。 「父さん…俺も光が見たいぜ。 それまでは…死ねるかぁーっ!!」アスカの強い意志に呼応するかのように光が差すのだった。 目を覚ましたアスカは正式にスーパーGUTSの一員として迎えられていた。 その最中、あの謎の生命体が火星基地を攻撃しているとの報せが入る。 急行するスーパーGUTS。しかし生命体は火星の岩石を取り込み怪獣と化した。 応戦するアスカは再び現れた光と一体化、ここに新たなる光・ウルトラマンダイナが誕生した。 アスカは困難にぶつかり苦悩しながらも、人類の未来を守るべく戦い、成長していく。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全51話 製作:円谷プロ 毎日放送 企画: 笈田雅人 丸谷嘉彦 大野実 脚本: 長谷川圭一 右田昌万 古怒田健志 川上英幸 太田愛 武上純希 吉田伸 上原正三 村井さだゆき 監督: 石井てるよし 小中和哉 原田昌樹 村石宏實 北浦嗣巳 小林義明 児玉高志 川崎郷太 服部光則 実相寺昭雄 シリーズ構成: 江藤直行 美術: 寺井雄二 小出憲 美術監督: 内田哲也 CG: 田嶋秀樹 高橋和也 キャラクターデザイン: 丸山浩 スペシャルサウンドエフェクト: 今野康之 ビジュアルエフェクト: 有働武史 擬闘: 二家本辰巳 特技・撮影: 高橋義仁 特技・助監督: 満留浩昌 特技・操演: 根岸泉 特技・美術: 高橋勲 音楽: 矢野立美 音楽プロデューサー: 玉川静 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1997/09/06(土) 18:00-18:30 毎日放送 TBS / 終了日:1998/08/29 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ウルトラマンダイナ歌:前田達也 詞:松井五郎 作曲:鈴木キサブロー 編曲:矢野立美 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 君だけを守りたい歌:中島文明 詞:高見沢俊彦(THE ALFEE) 作曲:高見沢俊彦 編曲:井上鑑 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 管理人さん / TCC / 曲がり角のアイツ / ラマンチャ / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 一也 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:2(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21923 ブラウザ: 1967(携帯) 良い点 最終章 絶対「列伝」でもやってほしい 49話の変身は特撮全体でもトップクラス 悪い点 ラストは賛否両論ありますよね。でも最近の映画でその後が描かれているのでまあいいかな 2012/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 前作からやや見劣りした点はあるかもしれませんが、今回は熱い防衛チームや印象的な主人公、ギャグっぽい回の多さなど、また違った魅力があると思います。 作風のせいでティガとの繋がりに違和感を感じる人がいるのはわかりますが、個人的にはこの作風にティガの世界観を組み込んだのはなかなか良いと思う。 前作の設定を引き継いだからこそ、この作風で活かしたのは素晴らしいかと。 主人公の成長や個性がしっかり描かれていて、回想とかも頻繁にあるのは前作と違う点ですね。 最終章は本当に何度でも見たくなります。各隊員に見せ場があって素晴らしい。 2011/12/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アロス (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(69%) 普通:2(4%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 15880 ホスト:15759 ブラウザ: 11722 【良い点】 ・つるの剛が有名になった作品であること。・平成らしく、ウルトラマンらしいダイナのデザイン。・opとedがカッコイイ。「君だけを守りたい」は今聞いてもイイ曲です。・コメディ色が高く、ドラマとして見てもおもしろい。・感動シーンの数々。・CGクオリティが前作より上がった。 にしても 【悪い点】 ・オレの記憶をたどっても、悪いと思った部分なし。 【総合評価】 ・光の巨人シリーズ第二作目であるこの「ウルトラマンダイナ」。とにかくオススメな作品です。ガキの頃、これを毎週見ていました。「当時4、5歳」 ・まさかつるのがアスカだったとは、気づかなかった。「ヘキサゴンで知ったときメチャメチャ驚きました。」笑 ・いやそれにしても、この作品は今見ても凄いです。ダイナもカッコイイし、なによりも隊長のキャラがイイ。 ・評価は「最高」で。 2011/11/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アチュマーしゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(72%) 普通:4(12%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36091 ブラウザ: 2043(携帯) 最近知ったことだが、ダイナに声優の喜多村英梨と豊永利行と石森しょうたろの息子の小野寺丈が出ている。 【良い点】 OP、君だけを守りたい 最終章。 音楽は神。 キャラ一人一人の個性がしっかりしていたこと。 TPCメカ ウルトラシリーズの中一番ウルトラマンは神はないと分からせてくれたこと 【悪い点】 役者の演技 【まとめ】 ガイア、ダイナ、ティガはこれまで見て来た作品の中では間違いなく一番。 2011/11/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アリリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(75%) 普通:8(12%) 悪い:9(13%)] / プロバイダ: 16937 ホスト:17070 ブラウザ: 15862 【良い点】 鶴野を有名にさせた作品 曲が最高! ダイナが強かった 子供にはお勧めの作品 【総合評価】 とても良い 2011/09/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ウルトラマンコウキ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 11808 ホスト:11660 ブラウザ: 10684 一番笑いの要素が取り入れられており、とても楽しめました。 ティガとのギャップがあるものの、ストーリー的には問題なかったです。 エンディングがとても好印象でした。 ダイナのミラクルタイプが好きでした。 最終話は平成三部作の中でも飛びぬけて衝撃を受けました。 2011/07/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣先烏賊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(87%) 普通:3(8%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 9381 ホスト:9216 ブラウザ: 10412 おそらく初めて観たウルトラマン。その為評価も若干甘めになってるかもしれませんが、そこは大目に見てもらえると…(汗)。 主人公の性格の違いからか、前作のティガと比べて作品の娯楽性が強くなっている気がします。作品全体の雰囲気が明るいので取っ付きやすく、多少シリアスな話や怪奇色の強い話を混ぜても子供が離れない。全体的にシリアスハードで取っ付きにくい印象のネクサスとは、そういう意味で正反対の位置にいるウルトラマンなのかもしれません(アレはアレで個人的にはかなり好きですが(笑))。主人公がちょっとマヌケだけど、熱血漢で好印象の持てる青年だったのも良かったです。 そして何といっても個性豊かな怪獣、宇宙人たち。ダランビアやグラレーンのようなちょっと怖い感じのものから、ミジー星人やバオーンのような憎めないものまで、実に様々なものがいます(ウルトラマンとしては当たり前かもしれませんが…)。 あと、忘れちゃいけないのがハネジロー。可愛くていいですよね! ティガと繋がっているというのも、例えば昭和ライダーが過去のライダー作品と世界観を共有していたのと同じようなことだと思ってもらえれば、そんなに違和感があるものではないかなと思います。 「ウルトラマン」という存在を自分に教えてくれた最初の作品だったので、甘いのかもしれませんが評価は「最高!」で…。 2011/05/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルート (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(33%) 普通:3(20%) 悪い:7(47%)] / プロバイダ: 18993 ホスト:19051 ブラウザ: 6407 【良い点】 ダイナを始めてみたのは、14年前それから、改めてみると 面白くてすぐに、はまりました。 特に特撮ヒーロー作品の中で、つるのさん演じるアスカ・シンは、一番のお気に入りの主人公となりました。 やんちゃで、熱くて正義感にあふれたちょっとおバカ青年(少年のような人) いつも明るく振舞ってるけど、幼い時に、父親が事故で宇宙から帰ってこなくなって ずっとさびしい思いをして来たことやダイナとなって一人で、本当は、つらい戦いを背負いこんでたこと シリアスとコメディーを掛け合わせた作品で、笑って、泣けるとってもいい作品でした。 【悪い点】 それぞれのドラマを描いてくれたのは、いいけど 一番変な宇宙人3人組みが二回目に出てきた時 中々アスカたちが出てこないので、イラッと来ました。 【総合評価】 いらないような内容の話もあったけど やはり、最終の3作品には、胸を打たれ涙しました。 [推薦数:1] 2009/11/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 6480 ホスト:6436 ブラウザ: 6209 前作ティガの続編として、本作は微妙な立ち位置にある。ティガを知っていなくてもかまわないエピソードと、ティガの続編としてのエピソードの扱いに苦心した印象を受ける。 私にとってこのダイナは勿論、ティガも数ある特撮作品の一つでしかない。だからこそ、ティガが持ち上げられてダイナの評価が辛くなるのは少しあれだった。 というか、ダイナを見る上でティガが必要になるのは、作中においても「ダイナがティガの後のウルトラマンである」という場面だけなのだ。勿論、そこは重要なポイントなのだが、そんなの抜きにしたって痛快SF活劇ウルトラマンダイナは非常におもしろい。 ダイナは設定の段階で話が宇宙に飛んでいる。前へ前へ、というわけだ。伝説の後はより高い見果てぬ空を目指すのだ。過去などそこへおいてゆけ。未来へ向かえ。そんな指向のもと、ダイナは次々と魅力的なエピソードを生み出した。一話一話のおもしろさは、ウルトラシリーズでも屈指の出来だろう。 特に少年宇宙人あたりからの中盤は素晴らしい。ウルトラマンだけにウルっときてしまう感動回や、オバカ以外何も言えないギャグエピソード、そしてアスカ・シンだからこその「運命の光の中で」は何度見てもいい。 ニセダイナ、というかグレゴール人の回なんかも私は大好きでねぇ。そうそう、実相寺演出が炸裂する怪獣戯曲も忘れちゃいけないよ。 と、こんな感じでエピソード単位で存分に語れるおもしろさ。それがウルトラマンダイナである。 2009/02/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 天野ジャック (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(36%) 普通:3(5%) 悪い:35(59%)] / プロバイダ: 8111 ホスト:7914 ブラウザ: 4984 【良い点】 ティガ〜ダイナが他のウルトラと比べて何が違うか、というと 演出がまるで違う 登場人物がみんな「大人」なんだよね ストーリーのテンポや台詞のスピードがゆっくりで 役者の演技をじっくり味わえる こういう演出って基本的に子供番組にはそぐわないんで敬遠されるんだけど あえてそういう演出に挑戦した、という印象がある ガイアはややスピードアップした感じだけど それでも渡辺氏や平泉氏が落ち着いた演技で空気をしっかり締めていた これが受けていたのかどうかは分からないけどね 子供にとっては退屈な演出かな-とも思う 【悪い点】 ダイナがティガと全く雰囲気が違うという批判に「ダイナはダイナ。ティガとは別の作品」というフォローがよく見られるが それではダイナがティガの世界を継承している必要があったとは思えない。 初代とセブンも当初はつながりが無く、帰ってきたも設定ではつながっていても連続性が薄かった。 しかしダイナはティガの時代の続きであるという事を物語の中でも明確に打ち出している。 その癖、両作品の姿勢が全く違うのでティガ時代の話がダイナにからむと少々違和感が出てくる。 ダイナらしくない話になったり旧作のゲストキャラが出ても顔見せ程度でストーリー上必須とは言い難かったりしがち。 ティガファンにしてみれば超古代の話も、人類と自然の対立も無い作品がティガの後の話ってのも納得しにくいだろう。 【総合評価】 サンバルカンやBFカブトのようにシリーズを定着させるためだけの続編としか思えない。 2008/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15273 ホスト:15495 ブラウザ: 7395 平成ウルトラシリーズで一番この作品が好きです。 2008/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 7334 ホスト:7114 ブラウザ: 4184 自信過剰でお調子者というウルトラマンダイナ以前の主人公にはないタイプの主人公でしたが、あきらめないという不屈な心と前向きな心を持つ憎めないキャラクターであったので応援できました。 第1話でアスカがリョウを挑発したことによって、リョウはアスカの無鉄砲さに対して嫌気がさしたり、悪口を言ったりしていたが、落ち込んでいるアスカに声を掛けたり、一緒にパトロールをしていることが多かったりと何かと面倒見が良いことが見受けられた。次第にアスカに惹かれていき、終盤において力尽きたアスカに対して必死になるところが印象的でした。 印象に残った話は、第25・26話の「移動要塞(クラーコフ)浮上せず!」では一か八かの作戦で不安になっているマイにリョウが励ましたり、コウダ・カリヤ・ナカジマたちが必死になっているところが熱い。 そして第31話「死闘! ダイナVSダイナ」では、グレゴール人に挑戦を受けたときに自分を見失うも、一人の少女に「自分らしく」と励まされてとアスカは戦うことを決意してにせダイナと戦い、それを見守る民衆はどちらが本当のダイナが見失っていたときに、先ほどの少女が「一生懸命戦っている方がダイナ!」と叫び、民衆のダイナコールによって、再びダイナが立ち上がり、見事に勝利する。何度も倒されてもあきらめずに戦っているダイナの姿はまさにアスカ自身であり、アスカの性格が一番表れている話だと思いました。 あと終盤においては、武力で解決すると主張するゴンドウ参謀は、アスカがダイナだと知って、人工ウルトラマンを造って戦わせるもスフィアに寄生されゼルガノイドを生み出してしまったことに責任を感じ、アスカに再びダイナの力を与えようと自分を犠牲にしたことから、ゴンドウに対する印象が最後の最後で良い方向に変わりました。根っからの悪人ではないということを。 あと元GUTSメンバーとの共闘は熱い。10年経っているということで、ホリイには娘・息子がいて地球・家族のために奮闘するところが印象的でした。 ダイナもティガ同様にフラッシュタイプ・ミラクルタイプ・ストロングタイプという3つのタイプを使い分けて戦っていました。フラッシュタイプとストロングタイプはティガでいうマルチタイプとパワータイプであったが、ミラクルタイプはスカイタイプの身軽さに加えて、高速移動したり、敵の放った光線を吸収して跳ね返したり、敵をブラックホールに送り込んだりと、超能力を使うという珍しくて斬新だったと思います。 最終回においての展開は、ブラックホールにダイナが飲み込まれてしまうというハッピーエンドでないが、死んでしまったというわけではないので、正直な思いとしてすっきりしない終わり方でした。明るく楽しいをモットーにしてきただけに、最後のシリアスさは衝撃でした。 2008/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7783(携帯) ティガに続く平成シリーズでしたがこちらは内容はまあまあでしたね。 隊員達が結構ギャグ路線だった気が…後は主人公もボケのようなポジションでまあ好感は持てましたね。 アクションもティガのように三タイプにチェンジして戦うものになっていて真新しさは特になかったですがスーパーガッツ(確かこの部隊名だったような)の戦闘機がかっこよくてよかったですね。 評価はとても良いで。 2008/01/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 469 ホスト:466 ブラウザ: 6638 いろいろ考えさせられる最終回だった。 光の中での父との再会、ウルトラの星へ行ったアスカなど悲しいだけでなく希望も持たせた終わらせ方は好感が持てた。 それにしてもあのヒロイン交代(役者の人間関係の末ああなったらしいが・・・)は一貫性を欠いただけだったね。 2007/12/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 27502 ホスト:27613 ブラウザ: 6363 ウルトラシリーズと言わず全ての特撮作品はこれを見習うべきだと僕は思います。 特撮作品での定番の叩き文句である、深いストーリーにすれば子供には分からないと批判され、分かりやすくすると捻りがないと批判されるスパイラル。 それを見事に打ち破ったのがこの作品だと思います。 序盤こそそれこそ突出したことはなかったものの、中盤辺りからは特に小難しいわけでもないのに普通に感動したり盛り上がったりと、特撮作品において一番理想的な物語の構築が出来たと思います。 アスカのお調子者で破天荒で、あまり深いことを考えないような軽いキャラはこれまでのウルトラシリーズを比べても皆無だったので(光太郎は少し違いますよね)ファンの中には懐疑的だった人も多かったようですが、この作品の魅力を引き立てるうえでは見事にそのキャラが活きていたと思います。 ティガに比べて話が単純になったとも言われますが、私的にティガは確かに良いエピソードはとことん良いのですが、結構ハズレの回も多かったと思いました。 でもこのダイナは序盤も含め、概ねイマイチだったという回はほとんどなかったです。 更に言うとティガのような人間の在り方を説いたり、考えても正しい答えの出るはずがないことへの問題定義するような作品は、確かに大人には受けるでしょう。 でも僕としてはダイナのようにそういった小難しい哲学は捨てた上で、いい歳をしても見ていて普通に面白いと言える本作の方が肩を張らずに見れることもあり、作品作りとしてはこちらの方が気に入っています。 感動話なら「少年宇宙人」「僕たちの地球が見たい」 燃える話なら「移動要塞浮上せず(前後編)」「死闘!ダイナ対ダイナ」「滅びの微笑(前後編)」 キャラ作りが逸品な「怪盗ヒマラ」「怪獣工場&侵略の脚本」「ンダモシテX」 多少上記の回と被りますがギャグ話なら「うたかたの空夢」 シリアスなら「平和の星」「決断の時」「青春の光と影」 特に「移動要塞浮上せず!」は本当に危機感溢れるストーリーと、最後の最後まで諦めないと言うこの作品ならではの見せ場のおかげで本当に終始燃えっぱなしでした。 更に燃える作品というのはどうしてもガオガイガーなどのように諦めさえしなければ力が上がって強大な敵も打ち破れてしまったりするものですが(残念ながらティガ最終回もこうなんですよね)今回の場合はそういったご都合主義的な要素は一切なしで、自力でピンチを切り抜けた素晴らしい長編でした。 また言うまでもなく前作ティガの世界観を見事に継承し、恋人の死という悲劇的な経験をしたマユミにもアスカなりの励ましをし、過去のGUTS隊員も出過ぎない程度に見事に活躍。 出演が難しいと思われたダイゴも最後の最後で登場し、アスカにとって非常に大きな言葉を残しました。 気になった点としては、ミラクルタイプの出番が少ないのと技が突拍子もなくてよく能力が掴めなかった事、結局実際のところダイナとは何だったのかがまるで分からなかったこと、空気隊員とも言われるカリヤを生み出してしまったこと(ぼくたちの地球が見たいでの取り残されたのにまったく誰も気にもとめないほどの存在感のなさ。おまけに少々空気の読めない台詞を言ってマイに殴られそうになるし)リョウとマイのダブル女性隊員とアスカとの絡みが少々消化不良だったこと。 本来ならマイとアスカが良い関係になるらしかったのですが、結局実戦で共に戦うことの少ないマイより、共に実戦で戦うリョウの方が作品としても絡ませやすかったためこうなってしまったのだと思います。 そしてやっぱり最終回ですよ。 あれは台無しのダイナといわれても仕方ないと思います。 もしアスカが本当に父親に追いついたということにしたいのなら、飲み込まれたようにするのではなく自ら父を探すためにSGUTSに別れを告げて行くというのもアリだったと思います。 というわけで残念なところもちらほらあった作品ですが、それでもやはりこの作品は最高だと僕は断言できます。 今後公開される映画でアスカの帰還が描かれるのであれば、きちんとした設定の上でやってほしいです。 2007/11/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1257 ブラウザ: 5598 私が小学生だった頃、よく視聴していた作品です。 詳細なストーリー展開はイマイチ印象に残っていないのですが、全体としてはとても楽しめた作品だと思います。 個性豊かで強力な怪獣たちと、ウルトラマンダイナのバトルは迫力があり、見応え抜群でした。 迫力のあるバトルやカッコいい必殺技は、歴代のウルトラマンシリーズと比べても全く見劣りを感じませんでした。 また、バトルだけでなく、ドラマ性にも優れていたと思います。 しかし、何話かよく分からない演出の話があった点が残念で、その点はマイナスです。 全体としては、クオリティーの高い作品に仕上がっていて、とても楽しめたのですが、前述したマイナス点を考慮し、評価は一段階下げて「とても良い」にします。 2007/06/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Y・E (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(60%) 普通:1(4%) 悪い:9(36%)] / プロバイダ: 25559 ホスト:25447 ブラウザ: 5234 明るさとギャグと熱血がうまく融合されたウルトラマンですね。 ラストが少しバッドエンド気味ですが、あれはあれでよかったと個人的には思っています。 ティガ、ダイナ、ガイアは全部名作です!!!!!!! 2007/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12725 ブラウザ: 2989(携帯) 個人的にはブラックホールに呑み込まれるあのラストは明るく楽しい作品だったダイナを締めるには意外かつ素敵な最終回に思いました… 『TDF』の時、アスカが宇宙から帰って来てティガやガイアと共に戦うという案もあったそうです。でも長谷川圭一氏なんかはこのラストの後どうなったか?と考えてもらいたいという気持ちがあったらしいです。 『帰ってきたハネジロー』もそのせいか続編形式ではありませんでしたし。 2007/05/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16388 ホスト:16273 ブラウザ: 4184 今日の朝「とくダネ!」でこれの海賊版の紹介がありました。 日本の放送をもとに無理矢理中国語を入れている、というとんでもないものです。 おかげで、何言ってんだかわかりにくいものでした(汗) 内容は、ティガよりは覚えていますね。 正式な続編と言うこともあり、終盤からティガのレギュラーが登場して… うれしかったですね、正直な話。 もちろん、ダイナの新メンバーも好きでしたよ。 私が覚えているのは割りとコメディ的な話ばかりですね。 基地がなぜか異常に暑い、とか、ずっと夕焼けな箱の中の世界、とか。 その辺の話は怪獣が面白いんですよね。確か。 あと、ハネジロー。この子好きでした! 知能が小学校2年生くらい、という話があって、「私と一緒だ!」、ととても喜んだ記憶があります。 最終回は確か、主人公が父同様光になる、とどのつまり死ぬ、という流れ。 子ども心に、ヒーローの死、という展開はショックでした。 評価は最終回のショックがちょっとトラウマなので、そこを引いて「良い」。 2006/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tfc (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(63%) 普通:7(7%) 悪い:31(30%)] / プロバイダ: 11456 ホスト:11530 ブラウザ: 6287 ティガの次にやってたやつですね。面白かったですけど、ティガの方が個人的に好きでした。 ティガ役の人と女の人が好きだったので・・・ もっと読む「前作ティガをウルトラセブンな印象と評したのですが、これも印象は帰ってきたウルトラマンを彷彿させるよう...」 by 貞吉7 次のページを読む この評価板に投稿する |
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