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評価分布

[特撮]ウルトラマン80


うるとらまんえいてぃ / ULTRAMAN 80
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数103位/478作品中(総合20/偏差値52.54) 102位<= =>104位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)129位/181作品中(平均0.74=良い/27評価) 128位<= =>130位
1980年特撮/人形劇総合点3位/7作品中 2位<= =>4位

直近発売のBray/DVD 2011/07/22 ():ウルトラマン ヒットソングヒストリー レジェンドヒーロー編 [DV... 1,890
Bray/DVD(24)
売上/新着
本/漫画(11)
売上/新着
音楽(47)
売上/新着
玩具(21)
売上/新着
3417
ウルトラマン ヒットソングヒストリー レジェンドヒーロー編 [DV...

1,890
2011/07/22
()
7984
VHS:ウルトラマン80(9) [VHS]

6,300
1999/10/25
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9351
VHS:ウルトラマン80(12) [VHS]

6,300
1999/12/18
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10504
VHS:ウルトラマン80(8) [VHS]

6,300
1999/08/25
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11880
VHS:ウルトラマン80(6) [VHS]

6,300
1999/06/25
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12003
VHS:ウルトラマン80(1) [VHS]

6,300
1999/02/25
()
15954
VHS:ウルトラマン80(4) [VHS]

6,300
1999/04/25
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74520
単行本:ウルトラマン大図鑑 (単行本)

1,890
2011/07/15
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14330
CD:ウルトラマン主題歌ベスト 〜ウルトラマン列伝 スペシャルCD〜

2,415
2011/12/21
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785
おもちゃ&ホビー:ウルトラ兄弟変身アイテムセット2

3,360
2008/08/20
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評価統計
評価平均良い(0.74 pnt)
評価総合点19.98
特撮/人形劇順位(平均点)129位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)103位(478作品中)
偏差値(総合点)52.54

人数32135301
割合11.1%7.4%48.1%18.5%11.1%0.0%3.7%
加算分布11.1%18.5%66.6%85.1%96.2%96.2%100%
分布要約66.6%18.5%14.8%
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簡単投票の分布
音楽2.00(とても良い)3
キャラ・設定1.33(良い)3
映像1.33(良い)3
声優・俳優1.00(良い)3
ストーリー1.00(良い)3
格好良い100%3人/3人中
面白い100%3人/3人中
びっくり67%2人/3人中
楽しい67%2人/3人中
熱血33%1人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

またしても怪獣出現の兆候が現れ始めた地球。
その地球の危機をいち早く察知したM78星雲から一人の戦士がやって来た。彼の名はウルトラマン80。
人間が持っている負の心・マイナスエネルギーによって怪獣が生まれる。
80は怪獣の生まれてくる根本を叩き潰すため地球人・矢的猛と名乗り教師を志し、桜ヶ丘中学校の教師に赴任した。
地球防衛軍の下部組織である特捜チームUGMのオオヤマキャップは矢的の洞察力を買い、彼をメンバーにスカウトする。
こうして矢的はUGMと教師の二つの顔を持つことになり、今日も怪獣と戦うのである。

全50話 製作:TBS 円谷プロ 協力:国際放映
プロデューサー:円谷皐 満田かずほ 野村清
脚本:阿井文瓶 山浦弘靖 広瀬襄 田口成光 平野靖司 土筆勉 若槻文三 南川竜 石堂淑朗 水沢又三郎 吉田耕助
監督:深沢清澄 湯浅憲明 広瀬襄 野長瀬三摩地 外山徹 合月勇 東條昭平 宮坂清彦
怪獣原案:山口修 デザイン:山口修 メカニック&アイテムデザイン:村上克司
美術:丸尾知行 造型:若狭新一 開米プロ 視覚効果:宮西武史 編集:小林熙昌
アクション(ウルトラマン80):奈良光一 赤坂順一 福田浩
アクション(怪獣):山崎隆 瀬島正人 岩泉芳武 アクション(ユリアン):清田真妃 擬斗:車邦秀
特技・撮影:大岡新一 特技・操演:白熊栄次 特技・美術:家辺信二 特殊技術:高野宏一 佐川和夫 神沢信一
音楽:冬木透 選曲:鈴木清司
日本 開始日:1980/04/02(水) 19:00-19:30 TBS 毎日放送 / 終了日:1981/03/25
[開始日詳細]
『ザ☆ウルトラマン』の後番組であるが、特撮としては単発作品。
オープニング動画 (2個)
ウルトラマン80ウルトラマン80
歌:TALIZMAN
詞:山上路夫
作曲:木村昇 [ファン登録]
がんばれウルトラマン80がんばれウルトラマン80
歌:TALIZMAN コロムビアゆりかご会
詞:山上路夫
作曲:木村昇 [ファン登録]
エンディング動画 (2個)
レッツ・ゴー・UGMレッツ・ゴー・UGM
歌:TALIZMAN
詞:山上路夫
作曲:木村昇 [ファン登録]
地球人だよ地球人だよ
歌:TALIZMAN コロムビアゆりかご会
詞:山上路夫
作曲:木村昇 [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)
Ultraman 80 - HDUltraman 80 - HD
利用状況
日本39,2192927
海外2,31400
最近の閲覧数
83101311165325
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/23 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 曲がり角のアイツ / 管理人さん / Z-遁 / ラマンチャ / 提案者:もろっち (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/02/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(72%) 普通:4(12%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36067 ブラウザ: 2043(携帯)
特に面白いと言う分けでもなく、つまらないと言う分けでもない作品早い話が普通。だから最終回もウルトラシリーズの中であまり印象に残らなかった。そして、ゴモラやレッドキングなどの再登場の怪獣のクオリティーは低いと思う。逆にUGMのメカはクオリティーが高いと思う。ともかくあまり印象に残らない普通の作品だと思った。

2010/09/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 8542 ホスト:8406 ブラウザ: 6790
【良い点】
・たまに良い話がある。
・オープニング。

【悪い点】
・矢的の言ってることにデリカシーが無いし、意味もわからない(全く関係ない説教など)。
・80のデザインや、怪獣のデザイン。
・登場人物の行動がアホ。

【総合評価】

メビウスの続編では感動しましたが、本編が悪かった。
特撮技術は「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」より下に見える。
まあ、世代の人の思い出ということで。

2009/07/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 8085 ホスト:8277 ブラウザ: 9699
80〜81年に放映された円谷プロ製作の特撮巨大ヒーロー番組。桜ヶ岡中に赴任してきた新任教師“矢的猛"は人間の邪心の心から生み出される`マイナスエネルギー'の作用によって怪獣が出現することを生徒に語る不思議な先生だが、その真の姿はM78星雲から新たに派遣された“ウルトラマン80"だった。折しも怪獣`クレッセント'が出現し、猛はウルトラマンに変身してクレッセントを倒す。地球防衛軍`UGM'のオオヤマキャップにその熱意を認められ入隊。猛はUGM隊員と教師を両立しつつ、地球のために怪獣と戦っていくことになっていく。

アニメ「ザ・ウルトラマン」で新たなウルトラファンを確立させたものの、「ウルトラマンはやはり実写で…」というファンの声は高く、80年代に入ったこともあり、新感覚のウルトラマンを作ろうというスタッフの意気込みによって製作されたのが本作品であり、それゆえ`80'を加えたという。主役の`80'こと`矢的猛'はダンやゲンと同様人間の姿を模倣しているが、職業は教師。これは当時「3年B組金八先生」や「熱中時代」のような学園ドラマが流行していたことに乗じたのもありますが、ヒーローが教え子である生徒に正義や努力することの大切さを教え伝えることを狙いとしたようです。それまでの主役たちとは一味違った存在になったのはよかったでしたけど、撮影の都合や学校・学生たちのスケジュールの不具合から1クール(12回)でその設定が消えてしまい、後はUGM隊員としての活躍という従来のウルトラシリーズと変わらない形になってしまったのは残念でした。

“ウルトラマン80"の造型はかっこよかったと思いますが、“矢的猛"は真面目な感じのタイプで歴代の主役たちと比べると熱血的にはちょっと物足りなかったような。猛役の長谷川初範さんがああいう人柄ですから。防衛隊“UGM"は中山仁演じる`オオヤマ隊長'を初め、大門正明演じる`イトウチーフ'・石田えり演じる`城野エミ'等、隊員はMACに比べたらそれなりに精鋭が揃っていましたけど、メカが当時の「宇宙戦艦ヤマト」やロボットアニメ作品の影響を受けたのか、`スペースマミ'みたいな戦艦タイプや`スカイハイヤー'`シルバーガル'などのかなり変形した戦闘機が登場しましたし、基地も未来都市みたいな形になってましたけど、あまりに精密になりすぎていて私はこれらにはなじめなかったです。また本作品に出てくる怪獣も造型が凝ってなくて今一出来が悪かった。特に目がほとんど人と同様の形で、それならでかくしたり色を加えたりすれば怪獣としての臨場感が生まれるんですが、そういった趣向もなくただ造っているといった感じであまり特徴がないものばかりで印象に残っているのが`デビロン'と`プラズマ・マイナズマ'ぐらいで、ほとんどありません。ウルトラマンの魅力を引き出すのは魅力ある怪獣を出すことにあることを本作品では忘れていた感がします。そのためかは定かではないですが、中盤以降は`ゴモラ'・`レッドキング'・`バルタン星人'を出したりしましたけど、それでも従来のと比べると造型が下手でしたね。`ウルトラセブン(妄想)'はそのまんまセブンでしたけど。

本作品は「ウルトラマンレオ」以来久々の実写版ウルトラマンで、ヒューマンストーリー的展開やアクションなどはそれなりによかったですが、怪獣に魅力がなかったために、それまでのウルトラシリーズと比べるとあまり印象がなかったですから、評価は【良い】。でも他のウルトラ兄弟やファミリーに頼らず(終盤ユリアンと共闘はしましたが)最後まで1人で戦い抜いたことは戦士として評価できますけどね。

2008/09/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090
マイナスエネルギーが怪獣を生み出すという設定を導入して、
ウルトラマン80は怪獣と直接戦うだけではなく、
怪獣を生み出す人間の心にも教師として取り組むというドラマ作りが行なわれました。
主人公が学校教師である点は、当時流行した「熱中時代」や
「3年B組金八先生」の影響を多大に受けています。
学園ドラマの設定を導入したことは、生徒が学園生活で出会う問題と
怪獣の発生を絡めた佳作をいくつか生み出しています。
しかし、番組の長さが30分ではいじめや不登校、異性交遊などの当時の教育問題と
怪獣を並立して描くことに限度があったようで、(そりゃ無理だ)
第13話以降は学校教師としての設定は切り捨てられて、
UGMを舞台として隊員たちの活動を描く従来のタイプのドラマに路線変更。
第13話以降も矢的猛は教師を続けてたんでしょうかね?
まあその後本作の設定は、何度も何度も変わってますが…
その後は初期ウルトラシリーズと同様のシリアスなSFドラマでしたが、
第31話でまたまた路線変更されて、毎回子供ゲストが登場して怪獣と絡むという
コミカルな雰囲気に変わりかなり残念でした。
またまたまた路線変更して第43話からウルトラシリーズ初の本格的女性戦士の
ユリアンが登場し80とユリアンの2人を中心に据えた作劇がなされた。
でもユリアンの姿としては第49・50話のみで他は、全部人間体の登場ですけど…。
80は、ウルトラ兄弟候補生という設定ですが
なぜかウルトラ兄弟の客演なし…かなり設定がいいかげんです…。;)
んでもって本作の終了後、1996年に「ティガ」が製作されるまで、
国内製作のTVウルトラシリーズ16年のブランクに突入します。

評価
かなり印象が薄い作品でしたが
まあ楽しめたので「良い」で。

2008/04/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7783(携帯)
俺個人としてはかなり印象が薄いウルトラ戦士でしたね。

しかし怪獣等に懐かしいレッドキングやバルタン星人が出て来た点はよかったですね。

後は女戦士ユリアンの参戦でしょうか。
プラズマ、マイナズマの二大怪獣相手に苦戦する80に急遽駆け付け一気に片付けてしまう場面は見所ですね。

しかし残りの点はこれといったものはなかったかと。

評価は良いで。

2008/02/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925
40話からオープニング・エンディング共々主題化が変化したので、
初めて視聴していた時、タイトル通り全80話ほどあるのだろうかと誤解してました。
相撲取り怪獣、グローブ怪獣、マラソン怪獣、終盤はタロウに近い路線だったような。
斬新な「ウルトラマン先生」という設定が無くなったのと、
ユリアンの登場が2話限りなのが残念。

2007/08/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20349 ホスト:20154 ブラウザ: 4184
「レオ」終了直後の“ジャッカル篇"に始まる「ザ・ウルトラマン」小学館各誌のコミカライズで想像を逞しくしたファンには、待望のウルトラ・サーガの一翼とは言いがたいのではないでしょうか。教師物が説明なしになくなったのは今更多くをを語る必要はありませんが、80を動物園で飼育し、宇宙人が頻繁に地球を訪れる世界観でUFO写真の真偽を巡る戦争を起こそうとしたバルタン星人の特撮ファンにはギル=ハカイダーと違った意味で落胆させる凋落(“別物"感といえばバルタン星人は地球人と異なる生命の観念を持つはずが「帰ってきた〜」のJr.が父の仇討ちに執念を燃やし、手の込んだ復讐を目論むあまり失敗しており、これも脚本家の書き方に起因するが)に、そこで映像も入る初代ウルトラマン直伝のウルトラスラッシュで倒されるくだりに妄想ウルトラセブンを生み出した少年の想像でもバンクフィルムが出ながら歴代ウルトラ戦士は共演しない半端さ、代わって登場のユリアンも今までの雑誌解説に王家などはなかったにもかかわらず“王女"であり、「メビウス」でも同時系列上の物語として結びつけるのに苦心惨憺ぶりが伺えます。

80の軽快な殺陣に三日月形トサカや菱形バックルからの光線技は、本俸巨大ヒーローの始祖の系列ながら創意の余地がまだ幾らもあることを見せ付けてくれ、ティガとダイナはライバルシリーズにRXがいながらもウルトラ戦士らしさを保ったタイプチェンジをしたことを考えると意義深いものがありました。

特撮ではタックファルコンと異なり空中母艦といえるスペースマミーなどが出色であり、ゴラやガルタン大王を除けば暗色を基調とした怪獣達も山口修氏の統一感は平成三部作の丸山浩氏に比肩すると云えるのではないでしょうか。

2007/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12737 ブラウザ: 2989(携帯)
この前メビウスで教師編を完結させてくれたのは非常に嬉しかった。

同時期の作品は『電子戦隊デンジマン』『仮面ライダー(新)』なんかだけど、円谷プロは東映の十年ぐらい先の特撮技術を持っていたといって過言ではなく、先述の二作を遥かにしのぐ特撮をみせてくれた。
怪獣やウルトラマンの造形技術も高く、チープさを感じさせない。
ストーリーは今まで通り一話完結。掘り出し物のように面白い話もある。テツオンなどのかわいらしいキャラもいれば、石堂毒にまみれたバルタン星人という強烈なやつもいる。
ただやはり、教師編が説明なく消えてしまったのが残念。
内容に多少の不満もあるが、上の要素から円谷プロの底力も感じれる作品。

余談だが、思えば本作はいわゆるプライムタイムに放送された最後のウルトラマンである(戦隊はこの頃から夕方放送だったし、『仮面ライダースーパー1』は途中から夕方放送になった。後のメタルは『超人機メタルダー』の途中から午前放送になった)。しかし70年代にはプライムタイムはほとんど特撮番組で埋められていたという。伴大介氏も『キカイダー大全』で今はバラエティに埋められて寂しいと嘆いていた。時代は変わったものだ。

2007/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(45%) 普通:10(15%) 悪い:26(39%)] / プロバイダ: 22019 ホスト:21863 ブラウザ: 5234
ウルトラマンシリーズでは珍しく助け舟があまり出てこなかった作品。

出てもユリアンだけで他のシリーズとは一線を画しているのは評価に値できる。
が、あまりそれが生かされてないのが残念でなりませんね。

ウルトラマン先生という設定が途中で変えられてしまったのも残念。
しっかりしたコンセプトをバラバラにしてしまわないといけなかったわけで、
やっぱりこういうのは脚本家が上手に活かしきれなかっただけ

もう少し、先生という立場の80というのを見てみたかったなぁ〜。

作品的には良作。
ウルトラマンとしての強さもあるし、それほどピンチらしいピンチがなかった珍しい部類のウルトラマン。
ちなみに1度も死ななかったし、途中で戻ったりすることもなかった(多分…。)
助け舟はあったけれど、ここまで強固にかかれたウルトラシリーズは80とマンだけ…。セブンもその部類に入るけど、ちょっと人間的な部分が大きいかな…。80は結構ウルトラマン的な部分が多かった気がします。

2006/06/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 7688 ホスト:7588 ブラウザ: 5234
ウルトラマン80の魅力として、スピーディな動きだと思えます。

ウルトラマンレオは、格闘戦メインの戦いで力強さで戦っている。一方ウルトラマン80は、スピーディで華麗な戦いである。印象深いのがゲラ戦で、休む暇もなく繰り出されるキックは凄かった。あと力強さもあった。それはギマイラ戦で使われたムーンサルトキックがパワフルだった。背負い投げでギマイラを吹っ飛ばして華麗なジャンプをして、足先にエネルギーを集束させてギマイラの腹に叩き込む。華麗でパワフルな一面もあった。

ウルトラマン80は、何かと犠牲者を出すことが多い。例えば、ギマイラによって怪獣にさせられたイトウチーフは、殺されてしまうし、宇宙Gメン・ジャッカルはガモスに殺されるし、渡り鳥怪獣・バルはウルトラマン80がダウンしている時にザキラを殺されてしまったりと、守れたはずなのに殺されてしまうパターンが多かった。ジャッカルの時は、ガモスが高周波に弱いことを80に教えて死んでいったのでまだ話の展開は良かったけど、ほかのパターンでは、ムーンサルトキックやサクシウム光線を出せば済んだかもしれないというパターンは嫌だったです。

後半で星涼子の登場から面白くなった。地球人として新米で、矢的猛が先輩として地球での生き方を教えていくのが良かった。それと星涼子が数々の超能力を使って、地球人離れした発言をしたことでオオヤマキャップが少しずつ二人の正体に気づいていくのも良かった。最後は、地球人の手で守ることができたことを証明して、80とユリアンを見送っていくのも良かった。

ただ突っ込みどころとして、城野隊員が負傷して、星涼子が「あらゆる手を尽くしたけど駄目だった」と言っておきながら、「恐れていたレッドキングの復活宣言」の時、矢的猛が足を負傷したときにメディカルガンを取り出して治している。「これがあればどんな怪我でもへっちゃらよ!」と言っている。これなら城野隊員も治せたはずでは?この台詞が嘘なのでは?と思ってしまった。もしくはこれを使わなかったとしたら、なんでメディカルガンを使わないのか!と思った。このことは、著書「君はウルトラマン80を愛しているか」より萩原佐代子さんのインタビューでも、本人自身も同じことを言っていた。これは制作側のミスしか言いようがないですね。

2006/06/03 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
バルタン星人も出てましたね。まあ彼はウルトラシリーズの顔とも言うべき侵略者でしょう。あと、渡り鳥怪獣でしたっけ。宇宙を旅する怪獣を保護すると言う話もあったような・・・・。
余談ですが主役を演じた長谷川初範氏が、2006年の朝ドラに出演なさっておりました。音楽家の役で。

2006/05/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
序盤の中学校の教師と地球防衛の二束の草鞋という設定を後半に生かせなかったのが非常に残念。
今、考えてみると片方だけでも大変な職種なので「物理的に無理だろ」と言えばそうなのですが。
とはいえビシっと決めるカッコよいタイプではないものの生徒想いで慕われている「矢的猛先生」は
同僚の女性教師にほのかな想いを寄せてたりと人間臭くてクラーク・ケントみたいで好きでした。
最強怪獣をラスト手前に持ってきて最後はああいう終わり方をするのは当時は肩透かしでしたが
今、観直してみると悪くないです。なんだか子供の自立を見届けて去る感じ。

2006/03/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 38705 ホスト:38614 ブラウザ: 2876
ザ・ウルトラマンが気に入っていた僕ですが、シリーズが特撮へと受け継がれるのは素直に喜びました。
円谷が怪獣特撮をやるとすると、西遊記IIみたいな感じしかないんだろうな、と思ってましたから。
新ウルトラマンの第1印象は、う、うーん、これはっ…という感じ?
ジョーニアスがアニメならではのナイスデザイン&プロポーションだっただけに、80は少々中途半端に思えましたね。
しかしこの頃の特撮ヒーロー物は、主役の造型がカッコ悪くて当たり前(メガロマンとかさ)みたいなとこもあったので、前向きに考えることに。
長谷川初範も「先生」という設定には合ってたし……でも隊員服を着ると貫禄あり過ぎて弱りましたw
劇伴を冬木透が続投したのは良かったのですが、セブンや新マンでのそれが染み付いてる僕(キングレコードのBGM集は宝!)には、ちょっと軽快すぎると感じましたね。
ザ・ウルトラマンには合ってたのになぁ。
冬木透が重厚な音楽を書けなくなったのではないことは、後にダグラムで確認できました。
UGMメカはポピー主導ながら、タロウやレオのことを思えば十分OKな出来栄でした。
しかしスカイハイヤーの変型機能は意味があったのだろうか。
怪獣は着ぐるみ(という言い方はなかったが)はシッカリしてるように見えますが、デザインが今一つでした。
放映話数の調整なのか何なのか、冷凍怪獣の話を急きょ最終回っぽくしてみました、と言わんばかりの性急な終わり方でした(ここーろを燃やす〜、あ〜あ、あい、つ〜♪が効果的)。
「あることでお前たちがウルトラマンだと知ってしまった」というオオヤマ。
多分そういう話を描く予定もあったのに、都合が付かなくなったんだろうなぁ、と思ったものです。
まぁそれでも、あの時期に(ブームだったとはいえ)テレビで怪獣特撮を一年間やり切ったのはすごいことだし、後世に残したものは有形無形いっぱいあると思います。
助っ人ウルトラファミリー登場!的な安易なパターンにもならず、大人になったファンを意識してたように感じられました。

2006/03/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3422 ブラウザ: 5237
やっぱり私の中でウルトラシリーズはせいぜいウルトラマンレオで終わっていたかなと再認識させる作品です。
この作品も観てはいましたが、はっきりと印象は薄いですね。
ウルトラマンからウルトラマン80までの作品で唯一主題歌を覚えていません。

2006/01/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 6363
地味といってしまえばそれまでですが、それでなくても様々な展開や新機軸などはそれなりに面白いものだったと思います。
多少迷走気味だった気もしないでもないですが、それはどちからというとその時期からアニメ作品が大きな勢力となり特撮作品そのものがとても圧迫されていたらしいからです。
辰巳ムックに確かそうありました。
最終回は数あるシリーズの中でも最高だと思います。
ユリアンが来たのは80を迎えに来たのだと勘違いしていたキャップがちょっと微妙でしたが(これはもっとうまくやればとても良い要素になったのに)
これほどに晴れやかな気持ちで地球を去ったウルトラマンは後にも先にもこの80だけではないでしょうか。
あと何かの漫画で、
ある怪獣により仕方なく猛が生徒達の前でUGM隊員として、ウルトラマンとして戦うというものがあり、
戦いが終わった後子供達が「先生の秘密知っちゃった」と言い、猛が「俺がウルトラマンであることがばれてしまったー」と苦悩するものの、その秘密というのはUGMの隊員であることで、拍子抜け。
だけど教頭先生は非常識だとかんかんで、先生をクビになるというエピソードがありました。
結局先生編は何事もなかったように終わりを告げ、そのこと思い出されることもなかったですが、こういったストーリーを本編でも見たかったです。

2005/11/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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中学校の先生ということだけあってより人間くさくなってますね。相原先生とのやりとりの中では、第9話で相原先生にお見合いの話が来た時に、そわそわして落ち着きがない猛で、やっとデートに誘ったかがエミに呼び出され理由を告げずすっぽかしてしまう。UGMという秘密を隠しなければならないということで理由が言えず機嫌を損ねてしまう。空港でウルトラマン80という正体がばれる覚悟で変身して戦うが、変身した瞬間炎で見えなかったということで、結局ばれることなく相原先生がウルトラマン80が好きですと言って、生徒たちに猛がからかわれて終わりである。私的にはこの話が好きである。

2005/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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個人的には前番組が名作だと思っているので、話の運びやデザインなど、当時小学生だった私の視点からでも突っ込み所満載の番組という印象がある。
良くも悪くも80年代前半ならではの凡作。

本当は「普通」の評価だが、最終回における「80の正体を知った後のUGMの行動」が良かったので、「良い」を付けましょう!

2005/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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「ティガ」から始まった平成シリーズや、「初マン」から「レオ」までの昭和シリーズと比べても全体的に地味な感じが否めませんが、原点回帰という点ではスタッフの意気込みが伺えます。

自分がリアルタイムで始めてみたウルトラはアニメの「ザ・ウルトラマン」だったのですが、そのアニメ作品の後のこの作品はリバイバルブームにのって制作されたのですが、当時はあまり注目されず、時代に埋もれた感があります。同時期の仮面ライダーがそうだったように。

レッドキング、バルタン星人など旧作怪獣のリメイク(それも弱っちくなった二代目怪獣と違う)が行われていたし、現在原点回帰とされている「マックス」のお手本となったのかも知れません。

「コスモス」では旧作怪獣の名前替え変更アレンジと「ネクサス」の失敗を教訓にした「マックス」がどのように伸びるか、それともこの作品のように時代に埋もれてしまうか注目されます。ユリアン・星諒子役の荻原佐代子は後に東映戦隊の「科学戦隊ダイナマン」と「超新星フラッシュマン」に出演していた事もチェックポイントです。

最後に漫画だけに登場していた80のお師匠様の"ウルトラマンレッド"を見てみたかった。

2005/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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主人公が世田谷桜ヶ丘中学1年D組担任をやっとる設定は当時としては稀有。
スカイハイヤーやスペースマミーなどのメカも高度な出来になっている。

2005/09/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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私はウルトラシリーズのなかであまりビデオで見たとこはないのですが、星涼子登場後の話は大変良かったです。とくに「郷にいれば郷に従え」を郷ひろみと間違えた回は大変面白かったです。

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「僕がビデオで見た中で一番好きなウルトラマン(現在高1なのでリアルタイムで見たのは「ティガ」以降)なんだ...」 by ターミネーターT-1200


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