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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 384位/478作品中(総合1/偏差値45.75) | 383位<= =>385位 |
| 1978年特撮/人形劇総合点 | 9位/10作品中 | 8位<= =>10位 |
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評価統計
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| 全39話 放送:東京12チャンネル(現:テレビ東京)系列 制作:東京12チャンネル 創英舎 企画:後楽園スタヂアム 山本賢弦 プロデューサー:柳沢隆行 中野庄司 鈴木清 原作:大野幸太郎 脚本:上原正三 長坂秀佳 近藤一美 高橋千津子 監督:鍛冶昇 戸田康貴 松生秀二 近藤一美 大塚莞爾 神原大松 撮影:原秀夫 美術:安田非宣 技斗:岡田勝 音楽:植原路雄 ■OP『戦え!レッドタイガー』 作詞:大野幸太郎 作曲:植原路雄 歌:ささきいさお コロムビアゆりかご会 ■ED『出撃!レッドタイガーの詩』 作詞:保富康午 作曲:菊池俊輔 歌:ささきいさお コロムビアゆりかご会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1978/04/08(土) 東京12チャンネル サンテレビ / 終了日:1978/12/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 戦え!レッドタイガー 歌:ささきいさお コロムビアゆりかご会 詞:大野幸太郎 作曲:植原路雄 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 出撃!レッドタイガーの詩 歌:ささきいさお コロムビアゆりかご会 詞:保富康午 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/03/06 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 管理人さん / 日光仮面 / 曲がり角のアイツ / TCC / 提案者:アーリマン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/01/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10007 78年に放映された特撮ヒーロードラマ。日本防衛研究所の天野博士が建造した巨大ロボット要塞`ランボルジャイアント'は完成すれば最強の防衛要塞となる。そのため地球侵略を企む`ブラックデンジャー魔王'率いる“UFO軍団"は完成を阻止するため天野博士を殺害してしまう。博士は`ランボルジャイアント'の重要回路の秘密を妻`愛'の体内に隠蔽するが、愛はそのショックで記憶が15年前に遡ってしまう。それは長男`銀河'がUFOに浚われた時で、愛は銀河を追って行方不明となる。博士の遺児`太陽'`月子'`星夫'たちは、母`愛'を追って旅に出るが、UFO軍団の魔手は彼らに向けられてくる。そのとき、謎のヒーロー“レッドタイガー"が現れる。 本作品は「小さなスーパーマン ガンバロン」を手がけた創英舎の最終作品で、後楽園遊園地野外劇場用のオリジナルヒーローで、アトラクション先行で製作されたヒーロー番組である。この年、仮面ライダーや戦隊ものが放映されなかったために、ヒーローアトラクション用のために後楽園と大野剣友会が独自で企画した独特の特撮作品で、当時流行だったUFOに、「シルバー仮面」「人造人間キカイダー」のドラマ設定を取り入れた内容で製作されたものに仕上がっています。 本作品のヒーロー“レッドタイガー"は当時流行りだったアメフトのスタイルという単調なもので、ヒーローとしてはあまりインパクトがなかったです。低予算による影響なのかもしれませんが、ロボット帝国兵士(マッハバロン)と同様のスタイルというのはちょっとねぇ。まだシルバー仮面のほうが見られたです。また巨大要塞`ランボルジャイアント'もアシュラマンみたいな3つ顔と特殊な型はちょっと引きましたね。それでも知恵を絞って個性的に仕上げたんだと思いますけど、奇抜すぎた気がします。 敵の“UFO軍団"も首領の`ブラックデンジャー魔王'以外は人間顔だったり、流用だったりしてあまり印象にはありませんでした。また兵士が`ジャンケン兵'で戦闘メカ`ジャンケンUFO'もいくら子供用の作品とはいえダサすぎでしたね。いくらストーリーを重厚なドラマ化にしても登場キャラやメカがあれですから、作品を盛り上がらすには至りませんでしたね。 ストーリーは地球侵略を目論む`ブラックデンジャー魔王'率いる“UFO軍団"に父`天野博士'を殺され、未完成の巨大防衛要塞`ランボルジャイアント'の秘密を握ったまま行方を眩ました母`愛'を捜すために、博士の次男`太陽'・長女`月子'・末っ子`星夫'が旅に出で、彼らに軍団が襲いかかってきた時に謎の戦士“レッドタイガー"が助けるという形式になっていて、“レッドタイガー"が何者で何故兄弟を助けるのかという、謎の部分をもって取り組んでいるのが面白かったです。実質の最終回(37話)でその正体が彼らの長男`銀河'だと判明するんですが、彼がなぜあんな姿になっていたのか、幼い頃UFOに浚われてから今日までどのような生活をしていたのか、そのあたりが不明確なまま、生死不明で消えていくんですよね。物語の展開上、それらを明かす余裕はなかったんだろうと思いますが、まあ謎を残したままっていうのもちょっとミステリアスな気がしていいかもしれませんが。 本作品は宇宙人の侵略や巨大要塞・メカ等を使ったり、主役ヒーローの正体が不明等、ストーリー内容はかなり凝った演出をしながらダイナミックに設定されてます。創英舎も最後の意気込みを賭けたんだと思いますが、低予算で質素な造りになっていて、あまり印象的ではありませんでした。ですが内容的にはいいストーリー作りになっていますし、大野剣友会のアクションもよかったので、評価は【良い】とします。最後の2話が総集編形式にして、軍団残党の陰謀を阻止するという筋書きにしているところはいい。兄弟がヒーローに頼るのではなく、意志を受け継いで己の力で切り開いていく形は他の作品にない独特性のものだったと思いますね。 2008/11/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090 ええと.....言い難いですが一時「東映×大野剣友会」が決裂してた頃(今は和解して良好な関係なので誤解無き様....汗)の作品ですなあ。 頭(殺陣師の統領)の大野氏の原作なんですが.....まあ、スゲーです(汗)。 【良い点】 レッドタイガー自体はヒーローとして悪くなく、露出マスク(ライダーマンみたいなヤツ)なんですが、個性としてはよろしいかと思います。(普段からマンマな姿ですが、一応「レッドスパーク(だったかな?)」の掛け声と共にスーツが白⇒赤に変わります。でもこれって「変身」って言うのかな?) まあ、「家族愛」をテーマとして一応、何が言いたいの判らない様な作品よりは断然良いのでないでしょうか。 【悪い点】 実際、この作品の知名度は思いっきり低いです....私のクラス(学校....関西地区)で視聴してたのは、私を含めて2人だけだったと記憶してます(いや〜その友人Sってんだけど、俺と2人だけでレッドタイガーの話題で盛り上がってたが...今考えると虚しいなあ.....涙)。 で低予算作品なのが否めない本作ですが、「ランボルジャイアント」(ロボット)のショボさが光りました。まるで某社のフーセンガムかキャラメルのオマケの様なフォルムでした。二足歩行ですらありません(結構付属メカなんかもありOPでは少し格好良い様に見えるんだけどねえ)。 まあ、「後楽園遊園地」のショーとリンクしてた作品なので、その辺の宣伝番組でもあったのかも知れませんね。 【総合評価】 戦闘員とジャンケン殺法で闘うシュールさもありましたが中屋敷さん(歴代ライダーのスーツアクター)のアクションは流石です。殺陣師が原作者だとツクヅク変な作品に成ってしまいますねえ..... 主題歌は好きだが.....どうだろ、これ今見ると面白いのかな?? 「普通」にしておきます(汗)。 [推薦数:1] 2007/11/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11451 ホスト:11653 ブラウザ: 6342 う〜ん、この作品、余りよく覚えていません。再放送していた時に囓って見ていた程度でしょうかね? 主役のレッドタイガーのコスチュームはラグビーっぽいし、ロープを持っていて、それで・・・と言う具合だったのですが、これだけかな?アクションシーンは迫力があったようでなかったような・・・・・・。途中で服が紅くなったけど、白い服のまんまの方が視覚的に固定化されちゃった感じです。あと、これ東映のヒーローもの作品かと思ったら、違ったんですね。 ランボルジャイアントという変なロボット要塞も登場し、もしかしたら「ダイアクロン」のロボットベースの元祖か?なんて思ったのですが、んな訳ねーか・・・・・・。 巨大ロボットというと燃える要素なんですが、このランボルジャイアントにはあまりのダサさに閉口してしまいました。まあ、モチーフ的にいえば、東映の『ロボット刑事』のマザーなのかも知れませんが、あっちはちゃんと女神像のような美しさだったのに対し、こっちはただの子供の工作のような作りと、申し訳程度に人型だと判る張りぼてロボと言ってもいいデザインだったからな〜(好きな人、すみません)。 後の戦隊のターボビルダーやマックスマグマと比べても、そのショボさとダサさにはインパクト絶大のランボルジャイアントでした。こんなもんが宇宙最強の兵器という物語上の設定も、変な意味で頷けそうです。一度見れば、判ると思うのですが、インパクトだけは充分にあります。 スタッフリストを見ると、かなりゴージャスで、凄い人も参加していたんだなとは言えそうですが、特撮作品の中ではマイナーな地位に甘んじざるを得なかった部分を考えると、果たして今放映したら、観る気が起きるでしょうか?現代に放映しても、ウケそうに無い感じ・・・・・・。 70年代はいろいろな特撮作品が制作されましたが、東映以外の特撮作品の終焉を象徴するような作品だったのかも知れません。
2004/12/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:14961 ブラウザ: 5377 放送当時を振り返ると、どこもUFOネタで似たような番組をやってるな というのが正直な感想でした。 また低予算で、プリズム状のレンズで1機のUFOのミニチュアを五機に 見せたりと苦笑いがこぼれるような特撮とか・・。 そしてこの番組、シルバー仮面の日本現代企画の流れを汲む創映舎最後の作品です。 ガンバロン末期の低予算を引きずったような低予算な感じでヒーローもラグビーの ヘルメットみたいだし・・。 ランボルジャイアントはバンクだし・・。 ただ、今にして思えばタイプチェンジするヒーローの元祖かと(ボディが白から赤へ 変わる)、最終回がレッドタイガーの死後旅の道のりを追ってついに謎が解けるとい う独特の展開なのが語り草になってるようですが。 [推薦数:1] 2004/12/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 19065 ホスト:18916 ブラウザ: 5234 兄弟渡り鳥チックなドラマがアナログ嗜好の琴線に触れたのだが、毎度 登場するたびに、全てを(視聴者の盛り上がりすらも)薙ぎ倒して去っていく、 「宇宙最「凶」ランボルジャイアント」。これが無ければ「良い」としたいが・・・ レッドタイガーのコスチュームはともかく、設定は好きだったんですがね。 とにかくランボルジャイアント。その姿形、攻撃、疾走、子供心にも、 「こりゃねーだろ」としか思えなかった。とにかく凄い「破壊力」としか 表現できない。そのインパクトで他の全てが消し飛んでしまうよな。 登場シーンも毎回「どうやってやって来たんだ?」とツッコンでいたが、 飛行した時はまさに絶句した。ヤマ場のはずなんだが〜ああ・・・ 2004/12/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11927 ブラウザ: 7576 実際の映像を見たことがないので、コメントのみです。 後楽園ゆうえんちとのタイアップで誕生した特撮ヒーローものです。 OPテーマは燃える内容なので、いつ聴いてもかっこいいです。 レッドタイガーはアメフト風のヘルメットが印象的です。 資料によると、敵の戦闘員の名前がジャンケン兵で、あっち向いてホイ殺法(笑)でジャンケン兵をなぎ倒すというすごい戦闘シーンが非常に気になってしまい、見てみたい気がします。 この評価板に投稿する |
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