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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 287位/478作品中(総合3/偏差値46.46) | 286位<= =>288位 |
| 2004年特撮/人形劇総合点 | 8位/11作品中 | 7位<= =>9位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)宇宙最悪の犯罪集団の呼び声も高いアルゴル星のガスドリンカーズが地球へ飛来した。目的はアブレラにウィルス兵器“金色の雪"をそのワクチンとともに売りつけることであった。デカレンジャーはウイルスは奪うものの取り逃がしてしまい、聞き込み捜査の中バンはある女性に恋慕の情を抱く。彼女は第17銀河レスリー星のデカレンジャーであったが、母星の人々を件のウィルスで機械化されてしまったという。夜更けにウィルスを持ち去った彼女の真意は? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■スタッフ■ 原作:八手三郎 脚本:荒川稔久 監督:渡辺勝也 アクション監督:石垣広文 音楽:亀山耕一郎 特撮監督:佛田洋 美術:大谷和正 ■キャスト■ デカレッド/赤座伴番(バン):載寧龍二 デカブルー/戸増宝児(ホージー):林剛史 デカグリーン/江成仙一(センちゃん):伊藤陽佑 デカイエロー/礼紋茉莉花(ジャスミン):木下あゆ美 デカピンク/胡堂小梅(ウメコ):菊地美香 デカブレイク/姶良鉄幹(テツ):吉田友一 チーニョ星人白鳥スワン:石野真子 デカゴールド/レスリー星人マリー・ゴールド:新山千春 アルゴル星人ヴォルガー:遠藤憲一 アルゴル星人ジーン:天祭揚子 アルゴル星人ブランデル:田村円 アルゴル星人ウィンスキー:岡本美登 レスリー星人の少女:志田未来 宇宙女子大生ウェンディーヌ:福澄美緒 宇宙女子大生フラビージョ:山本梓 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/09/11(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/01/20 / 最終変更者:TCC / 提案者:Z-遁 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2011/12/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929 作品のテーマが派手な映像で霞んでしまう。 これが、この作品最大の欠点です。 話は、デカレンジャーが地球にやってきたガスドリンカーズと交戦して「金色の雪」を押収する所から始まります。 バンとマリーの出会い、デカベースから押収物(金色の雪)を持ち出してアリエナイザーと取引するマリー、 アリエナイザーの罠にかかって折れかかったマリー心を支えるバン等、 作品自体は、バンとマリーのドラマを軸にバンとホージーの掛け合い、センの逆立ちシンキング、 ヘリに乗ってアリエナイザーをライフルで狙撃するドギー、ジャスミンのサイコメトリーと言った テツ以外のデカレンジャーのメンバーの見せ場が次々と披露されました。 アクションシーンを見ても、渡哲也を髣髴とさせるデカマスターの登場シーン、 分散して戦ってガスドリンカーズの連中を蹴散らすデカレンジャー等、 普段よりもテンションが高く、サービス精神も旺盛でした。 冒頭で指摘した箇所が響いた為、評価は「普通」止まりです。 2010/06/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 43659 ホスト:43671 ブラウザ: 10712 この劇場版は、時系列的には本編中盤の話らしいが・・・・・・・・ まず一行一人一人ちゃんと見せ場があったのは良かったと 思います。(本編を知らない人の為に一部設定の説明が なされたのも好印象だった)特にデカレッドは、俳優の載寧龍二氏、 マリーがらみの場面ではいつもに増して熱演が 光りましたね。もっとも残念ながら、このマリー役の 新山千春氏の演技は今一つだったのだけど・・・・・・・ ドギー役の稲田徹氏も相変わらずのハマリ役で、ささき いさお氏や山本梓氏の特別・友情出演もまさに劇場版 らしいというか、粋の感じられる演出ではあったけど、 肝心の悪役のヴォルガーは面白みの無い二流マキャべリスト な印象で正直不快なわけではなかったですが、あまり 魅力も無かったですね。配役の遠藤憲一氏の演技自体は 問題なかったとは思うけど・・・・・・・・・ 前述の新山氏の演技も相まって、思ったほどは盛り上がらなかったですね。 まあ本編も何故かダンディ坂野とか出ていたのは「?」(それでも 良作である事には変わりはなかったにせよ)だったのだけど、 この劇場版も、「もう一つ消化不良な惜しい佳作」に 留まってしまったのだと思います。デカレンジャー自体は それなりに好きなだけにちょっと残念でしたね。 評価は「良い」にやや及ばない「普通」で。 この評価板に投稿する |
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