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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 38位/478作品中(総合49/偏差値62.85) | 37位<= =>39位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 111位/181作品中(平均0.92=良い/53評価) | 110位<= =>112位 |
| 2004年特撮/人形劇総合点 | 3位/11作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 作品紹介(あらすじ)恒星間飛行が現実のものとなり、地球人類と異星人の交流が日常となっている時代。犯罪もその態様を変えていた。地球人が持たない身体能力や、地球文明が及ばない科学技術を用いた犯罪は、もはや地球の警察の処理能力の限界を超えてしまっていた。このような犯罪を取り締まる惑星間組織が、スペシャル・ポリス・デカレンジャー(略称「SPD」)―宇宙警察である。 巨人種異星人によるバスジャックが発生した。犯人は「ホージー」こと戸増宝児率いる宇宙警察地球署の刑事達によって素早く逮捕されたが、処理を終えて戻ってきた刑事達に地球署々長ドギー・クルーガーは先に護送されてきた犯人に対する取り調べの結果、彼が謎の金属を持っており、それは地球に存在しない金属であることが分かったことを伝え、彼は何者かによって運び屋に使われたのだろうと告げる。聞き込みに出たホージー達は金属の秘密を知る人物を突き止めるが、目の前で射殺されてしまう。暗殺犯は大量のメカ人間を放って刑事達の足止めを図るが、突如割り込んだ6輪パトカーのマニピュレーターに捕まってしまう。パトカーから降りた、警察官にあるまじき派手な髪型の男の名は赤座伴番。ドギーの要請で地球署に配属されたばかりの新米刑事であった……。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製作:テレビ朝日/東映 監督: 渡辺勝也 アクション監督: 石垣広文 原作: 八手三郎(連載:テレビマガジン てれびくん 出版:講談社 小学館) 脚本: 荒川稔久 音楽: 亀山耕一郎 アクション: 日下秀昭 (ドギー・クルーガー/デカレンジャーロボ) 福沢博文 (デカレッド) 今井靖彦 (デカブルー) 三村幸司 (デカグリーン) 橋本恵子 (デカイエロー) 小島美穂 (デカピンク) 大岩永徳(デカブレイク) 制作統括: 鈴木武幸 特技監督: 佛田洋 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/02/15(日) / 終了日:2005/02/06 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 特捜戦隊デカレンジャー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 特捜戦隊デカレンジャー歌:サイキックラバー 詞:吉元由美 作曲:宮崎歩 編曲:京田誠一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (17個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/12/17 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / TCC / マドリディスタ / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/04/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4112 ホスト:4161 ブラウザ: 4895 どんな犯罪者でも即その場で判決をしたらすぐに殺すというのはどうかと思う・・・ やってることがタイムレンジャーの初期のタイムファイヤーの行動を最後まで貫いてやってしまったと思う・・・ これは刑事ものではやってはいけないことではないのか・・・ 姿が人間ではないならその場で犯人の命を奪って良いという考え方は傲慢としか言いようがない。 アクションやロボは悪いとは思わないが、やってることがもう罪人に近いやり方なので良い評価は与えられない。 2012/02/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 36047 ホスト:36081 ブラウザ: 7353 【良い点】 ・主題歌 ・個性溢れる地球所の方たち ・ロボットがカッコイイ 【悪い点】 ・ジャッジメントして有罪だったら即デリート ・総合的な人数が多すぎ ・デカブレイク 【総合評価】 リアルタイムでは28話〜最終話、後に1話から27話まで見ました。 意見の分かれる作品だと思いますね。 「刑事」なのに有罪判決したらすぐ死刑(デリート)という設定。 自分もどうかとは思ってましたが、話がかなり面白くロボットも凄くカッコイイ。 ただ「刑事」なんだから逮捕してからなんか描かれていれば良かったかも。 あとどうもテツ/デカブレイクが好きになれませんでした。 ボスやスワンさんを含めた7人というのが凄く好きだったので。 登場すると分かるともの凄くテンションが下がった覚えがあります。 そして最終回のラストがどうもねえ。 実を言うと印象になさ過ぎてあまり覚えていませんw アブレラに対して有罪判決が下されてデリートして、 死んだと思ったボスが戻ってきて涙、だったかなどうだったかな。 なんというか「小物」すぎ。バンを筆頭に松岡修造並のもの凄く熱く倒してくれればもっと良かったかも知れません。 ここまで書くと「悪い」寄りの評価になると思いますが リアルタイムで見続けただけあって評価は「良い」。 刑事モノという設定をもっと生かせていれば「最高!」になっていたはずです。 2012/02/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 13067 ホスト:13362 ブラウザ: 10961 【総合評価】 予め言っておくと、ガオレンジャー以降の作品は基本「良い」の評価がつけられるものはあまりなく、「ゴーカイジャー」まで含めても「マジレンジャー」と「シンケンジャー」の二つ位だったが(ボウケンジャーは後日また再評価します)、どんなにダメな作品でも美点の一個や二個はあろうというものだ。2000年以降の作品でこんなにテンションが上がらないのは今のとこ「ゴセイジャー」とこの作品の二つだ。90年代で言う「オーレンジャー」の悪夢が再来したかのようだ。何故ハマれないのかを以後書いていく。 まずキャラクターが記号化されてしまって感情移入しづらい、まるで生き生きとしてる感じがしないということだ。明確な役割や特殊能力を持たせている割にそれ以上に掘り下げられていないことが大きい。バンが暑苦しく叫ぶのも、ホージーの妹の美和にしても、ジャスミンのエスパー能力も、ウメコの風呂入ることも、各々につけた個性や設定を適当に発揮する形で繰り返していくだけで、それらを分かりやすく裏付けるエピソードが出てこない。 例えばこれが似たような刑事もののコンセプトである「タイムレンジャー」なら、竜也&ユウリ、ドモン&ホナミはじめ様々なキャラクターの思惑が複雑に絡みつつ「この5人で共に戦う」という自分達なりの決意とそれぞれの戦う理由が丁寧に段階を踏まえて描写されていき、終盤でそれが結実していく様が描かれる。 つまりタイムレンジャーではそれぞれの人間関係が生成・変化していくプロセスが段階的に描かれていたのだが、デカレンジャーにはそういう部分がないので面白みに欠ける。これはおそらくメインライターである荒川氏が「それぞれに持たせた設定を個性と勘違いしてしまったこと」と、年間を通しての大きな縦糸となる物語を用意せず中途半端な一話完結にしたことが原因だと思われる。 こういう「特殊な台詞回しや癖のある特徴をつければそれが個性としてキャラが立っている」と作る側も見てる側も錯覚してしまう風潮はいわゆるアキバ系萌えアニメの台頭によるところが大きいのだと思われるが戦隊シリーズにおいてその風潮が露骨に出たのがこのデカレンジャーだと思う。しかもこういうのは二次元のアニメキャラだから許されることを三次元の人間がやったところでお寒い物にしかならない。実際最終決戦間際において呑気に風呂に浸かってるウメコを見た時は思わず殴り飛ばしたくなった。 またそうした作劇上の都合に無理矢理合わせてしまったためかデカブレイクことテツの弱体化も問題だった。テツは本来特に凶悪であると指定された強力なアリエナイザーを専門に扱う超エリートであって追加戦士としては破格級の強さを誇る筈である。実際初登場ではデカマスターさえ苦戦したボンゴブリンを、巨大戦とはいえ軽くいなせるほどの戦闘能力だからデカレンジャー5人が束になっても敵わない強さを持つ。それがデカレンジャーに配属になった瞬間に5人を「先輩」と呼んで下っ端的立場に甘んじているというのは明らかにおかしい。 ゴーカイシルバーのように最初から下っ端の立場なら分からなくもないが…もっとそこら辺タイムファイヤーの直人のように対立や軋轢を描くべきだったと思う。特にそれが一番おかしな形で目立ったのは48話での「先輩の後は俺が継ぎますよ」的な発言…本来、特凶専門の彼が地球に留まり続けるだけでも異常なのに、それをわざわざ降格させてどないすんねん? また刑事として働いてる割に被害規模が大きすぎることも問題。デカベースロボによる破壊については、警視庁による避難誘導があったことから、恐らく一般市民もアブレラというアリエナイザーの大規模犯罪だったのだと理解してはいるだろう。だが、装備を奪われて悪用され、あれだけの被害を出したのだ。それを棚に上げて「宇宙一のチームになった」とか言って喜ぶのは不謹慎であり世間の刑事に対する冒涜としか思えない。 で、この作品最大の欠点は「ジャッジメントシステムの形骸化」である。刑事である以上犯人は独自の判断で裁くことは出来ない。なぜこんなややこしいシステムを設けたのかというとタイムレンジャーでは「圧縮冷凍」という形になって怪人を倒すカタルシスを得られなかったことが大きいだろう。やはりヒーロー物である以上倒した(殺した)方が視覚的な説得力があるため、その場で死刑ということが可能になるようにする必要があったからこんなシステムを設けたのだろうがこれが毎回毎回ホイホイ許可が降りていてはもはやただ単に怪人を殺すための免罪符でしかない。 あと敵の名前が「アリエナイザー」はその名の通り冗談抜きで有り得ないネーミングセンスだよ。誰だよこんな恥ずかしいの採用した奴?と、まあ以上の理由から全てが中途半端な作品であったがために私の中では一番影薄な戦隊という印象になってしまった。大人向けのストーリーと言ってる割には設定やキャラクターの掘り下げなど色んな点で詰めが多く縦糸となる物語がない上、子供向けと言うにはなんか妙に堅苦しくカタルシスも物語の起伏も少ない物となってしまった。 作品の評価は「最悪」。これが翌年のマジレンジャーより評価が高いということが信じられない。 2012/02/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 宇宙規模の物語や設定、濃いキャラクターなど良い点はいくらでもあります。 しかし、濃いキャラクターを描いた弊害として、ヒーローらしからぬ行動を取ることが多すぎます。 序盤のバンの暴走もどうかと思いますが、そういうキャラなのでまだ許容できます。 しかし、一話で聞き込みをした宇宙人など、デカレンジャーの行動が原因で死んだキャラクターもいました。 それに対する反省をする様子もありませんでしたし、ハードな感じにしようとしたのにデカレンジャーは冷酷なイメージがあります。 普段明るい分、随所の行動で殺人や、下手したら人が死ぬレベルの暴走が多いのが気になります。 デリートの存在もそうですね。 面白かったばかりに、細かいところでデカレンジャーの行動に粗が目立ちます。 2011/12/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 刀軍曹 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(75%) 普通:3(2%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15997 ブラウザ: 3107(携帯) 【良い点】 ・アリエナイザー タイムレンジャーに登場したロンダー囚人に敗けない位、味のあるデザイン。 ・ウメコ ・ジャスミンがエスパー少年を抱きしめるシーン。 ・OPカッコイイ ・ジャッジメントタイム ・レッド専用バトライザー 元々はアメリカでリメイクされた際に登場したアイテムだったが、 後年に制作されたマジレンジャーとの競演作品に逆輸入される形で登場した時はド肝を抜かされた。 【悪い点】 強いて言うなら、タイムレンジャーみたいに圧縮冷凍して欲しかった。 【総合評価】 『最高』! 2011/08/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9928 バン達が対峙する犯罪者が、ジャッジメントでデリート(死刑)判定が下される凶悪犯ばかり。(新選組の隊士だったバンの先祖の友人は例外中の例外) これが、この作品最大の泣き所だと思います。 話は、地球人と同じ姿に変えて異星人が住み着いた地球を舞台に地球署に配属された バン、ホージー、セン、ジャスミン、ウメコの5人の刑事が宇宙の犯罪者アリエナイザーを取り締まると言う物でした。 自分の強さを目の当たりにしたバン達の心に芽生えた依存心の芽を摘む為にピンチになったバン達の加勢に行きたいのを我慢したドギークルーガー、 起爆装置が作動しないように只管自転車をこぎ続けながら自分の育ての親が両親を殺害した犯人だと知った少女の心を救ったバン、 ゲーム感覚で仲間と標的にした少年の命を狙う金持ちのバカ息子に怒りを燃やすセン等、 優れたエピソードが多く、最後のエピソードで見せたジャスミンがボスの剣から読み取ったデカベースの情報をセンが点滅信号で分散して戦っている バン達に伝えてデカベースを奪い返して死の商人を倒した変身出来ないバン達の戦いぶりも、この作品のテーマを体現していました。 冒頭で指摘した個所が響いた為、評価は「良い」止まりです。 2011/02/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 13678 ホスト:13709 ブラウザ: 6302 もう結構内容を忘れているので、以下の文章は的外れになる可能性が高い。 あるいは、見逃し部分がまさにそれであり、ただの赤っ恥になる可能性が高い。 デカレンジャー、非常に楽しかった。スタイリッシュなデザインにスピーディかつスマートなアクション、そしてクールなシナリオ、粋な名乗りなど素晴らしいにもほどがあった。 ただ、少し惜しいところもあったのだ。そこが気になってしまう。 一つ テツのストーリーへの組み込み方である。あまり上手くなかったよね。デカレンジャーらしいベッタベタな登場は、まぁ良かった。しかし、彼は戦闘力においてもう少し優遇されるべきだったのだ。そうでなくては、特キョウとデカレンジャーの差別化が図れない。なのに、彼はスワットモードの登場と共に単なる六人目へとランクを下げてしまう。この辺が非常に惜しい。おかげで、特キョウの立ちが弱くなってしまったし、ストーリーにおいて彼は強者の位置から転落してしまった。もっと素手でバンバンぶちのめす、暴れん坊将軍みたいな奴で良かったのである。 二つ 上記のスワットモードの扱いである。初登場時は特訓と相まって、非常に燃えた。あれはいい。しかし、その後の扱いが問題だ。単なるパワーアップ形態としてしか使用されなくなったのである。その上、弱点らしい弱点もなかった。これではダメだ。スワットモードの能力を全て看破しえるアリエナイザーの出現が望ましかった。その上で、チームワークによるスワットモードの第二段階「応用」に到達すべきだった。 三つ 最終回である。あれは少し弱い。アブレラに対するデカレンジャーはヒーローの不変性を体現していた。そこは素晴らしかったが、いかんせん肝心のアブレラが弱すぎた。確かに大犯罪者だったさ。だけど、もう少し強くあってほしかった。どんな奴にも理不尽な暴力は存在すると言う事を書いておくべきだったのだ。そうすれば、更にそれを越えて悪という闇を照らし続ける正義の味方は輝いただろうに。 四つ 権威主義の完全肯定である。これは別にダメというわけではない。しかし、問題はデカレンジャーのストーリーが刑事から一歩も出なかったということだ。確かに、刑事ヒーローとしてはこのおかげで大成功を収めた。しかし、それは同時にジャッジメントシステムに何の疑問も抱かれなかったということである。デカレンジャーが権威の横暴を少しでも感じるようなことがあれば、ツッコミがきやすいジャッジメントシステムの問題はスルーされただろう。 五つ デカレンジャー全体で足りなかったと思われるエピソードは、上記の理由から来る「デリート不許可のアリエナイザーをボコボコにする」エピソードであると思う。これは強い。権威主義を示した上で、それでも許せない悪をぶちのめすのだ。おお、カッコいいし、燃えるではないか。終盤にこれが入っていれば効果的だったと思うのだ。 以上五点が、デカレンジャーに感じた不満である。 しかし、不満らしい不満といえば、これだけなのだ。それだけ面白かった。 非常に優れた作品であることは間違いない。 燃えるハートでクールに戦う刑事たちに幸あれ! 2010/05/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こるちお (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 26803 ホスト:26919 ブラウザ: 7350 【良い点】 ・刑事がモデルという設定が良い。 ・主題歌。 ・ストーリー。 ・5人の個性。 ・基地のセットも、これぞ特撮ヒーローみたいな感じでよかった。 【悪い点】 ・やはりいろんな方がおっしゃる通り、犯罪者を即抹殺っていうのが・・・(刑事なんだから犯罪者自体は逮捕すりゃいいのでは?)。 【総合評価】 戦隊物の中でも特に楽しめた作品の1つ。 評価は「とても良い」とします。 2010/02/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by THAT RIGHT (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(43%) 普通:6(20%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:11025 ブラウザ: 8573 この『デカレンジャー』は自分が小学校に入って4年生くらいの頃の作品です 初めは観る気がなかったなかったんですが周りが観ていたので一応視聴 一言で言うと「面白い!!」ですかね、全話観たのはこれが始めてくらい うろ覚えですが評価をしたいと思います。。 『出演者達』 面白いです。特にイエロー、ピンクが好きです まぁ初めはお遊び半分で観たけどキャラの個性に圧巻されました 『スーツデザイン』 少々ダサいですが、まぁこれもありっちゃあり警察風かな?とても面白い 『ドギー・クルーガー』 司令官が犬ってゆう設定が面白い!それに犬が変身するし(笑) 『しらとりスワン』 地味ですがなんとメンテナンスまで変身しちゃいます、名前はデカスワンでしたよね 『デカレンジャー・ロボット』 まぁ悪くない、デカレンジャーロボよりデカウィングのほがデザインが良く比較的にいい 【総合評価】 悪くない作品でした、次作のマジレンジャーよりは観れます それにキャラも個性があったと思います 【とても良い】 2009/07/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レパード (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360 【良い点】 ストーリーもよく好きな作品でしたが印象に残ったのは第17話ですね。 パーフェク星人サークルバー、パーツロイドが現れた回で大銀河飯店でバン、ホージー、センちゃんが相手の手に落ちたがジャスミン、梅子の活躍でバン達を救出し相手を倒した回がよかったですね。 ボスが5人のいいアドバイザー的存在で時には厳しさがあったのがよかったです。 スワン役石野真子さんはさすが存在感ありの役に嵌っていたように思いました。 デカブレイクもいい個性をもったキャラだったしよかったと思いました。 センちゃんのシンキングタイムも印象深く残りました。 【総合評価】 戦隊ヒーローの中で一番嵌った作品ですね評価は最高でお願いします。 [推薦数:1] 2009/04/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pipipyon (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9852 ホスト:10001 ブラウザ: 8810 放送当時は特撮番組から離れていたのでほとんど見ていませんでした。最近全話見ましたので、その感想です。 【良い点】 ・キャラクターの個性を出そうという意欲が見て取れます。初期メンバー5人の中で一番掘り下げられていたと感じたのはホージーですかね。一番プロフェッショナルで、カッコいいと感じました。シリアスな話は彼の担当でしたし。上司であるスワンやボスも要所で締めてくれました。他のメンバーは結構ワンパターンで軽いノリでしたが、まあこれも話が進むうちに許せる範囲内になりました。これはこれでアリかなと。 ・「チーム」を意識していた点。こういうメッセージ性は必要だと思います。 ・制服、スーツや武器など、刑事というだけあって他の戦隊とは一線を画したもので、良かったと思います。基地が丁寧に描かれていたのも良かったです。 ・大きな敵組織がなかったので最後はどうなるかなと思いましたが、エージェントアブレラは曇りのない「悪」で、しかも基地乗っ取っちゃたせいで話がいい意味で大きくなりました。声もインパクト大。 ・最終回の持って行きかたはうまかったと思います。時間を余裕持って使うと盛り上がりますね。 【悪い点】 ・やっぱり宇宙警察の割に皆ちょっと頼りないです(笑)。 ・そして俳優のアクションが少なかったですね。私は個人的にこれが多いほうがいいので、ちょっと残念。生身とはいえ、刑事なのに弱いなあ!と思った事が何度かありました(笑)。最終回のバンの突入シーンはカッコよかったですが。 ・他でも言われていますが、やっぱり「デリート」はまずかったのでは…。従来の怪人、怪獣とは違い、「宇宙人」の犯罪者という設定なので。 【総合評価】 最初は刑事ものの割りに軽いノリだなあと思っていたのですが、スワンやボスの存在、時々見られるシリアスな展開があったのでそれなりにバランスは保っていたと感じました。「刑事」「警察」のリアルさをどこまで求めるかで意見が分かれるとは思います。あとは「デリート」をどう思うかですね。しかしここ最近の特撮番組は余り見る気がしない中、最終回は特に楽しめましたし、戦いが終わった後の話が少し語られていても冷める事無く気持ちよく見終えることができました。ですので良い評価をさせていただこうと思います。 [推薦数:1] 2008/09/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 隼風 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(53%) 普通:5(29%) 悪い:3(18%)] / プロバイダ: 8417 ホスト:8321 ブラウザ: 8090 きっちりとキャラクターの立った5人の戦隊に、ただの犬で終わらなかった司令官。 一話完結の刑事ドラマのコンセプトを活かした脚本などは悪くなかった。 たった一つの設定を除けば…… その設定は犯罪者の『デリート』である。 せっかく「怪重機」と言う巨大ロボでぶっ壊しても何の問題もない存在を出したのに、およそ1分で犯罪者に死刑判決を下し、刑事に殺傷の許可を与えてしまうと言うのはどうかと思った。 あくまでロボットだけを壊して、犯罪者は『逮捕』する事にとどめておくべきだったと思う。 そういう意味で、デカスワンの登場した回が最も理想的なお話だったなぁと言う感じだった。犯罪者が負けを認めて素直にお縄につく回だったので。 それと他に悪いところは、『デカブレイクの存在』と『女性キャラの萌えキャラ化』 前者は玩具の事情で仕方なかったにしても、後者はのちのマジレンジャーやゲキレンジャーに通じる、塚田英明プロデューサーの批判につながってしまうのであまり深くは言いません。 ただ、デカ、マジ、ゲキとほとんど似たようなパターンがテンプレ化してるんです。この人がプロデューサーやると…… 2008/05/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ニスモ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 23856 ホスト:24029 ブラウザ: 6034 戦隊物にはしばらく興味がなく、小学○年生で「特捜戦隊デカレンジャー」という名前を見たときは「ネタ切れだー」と大爆笑した・・・。 しかし、初回でいきなりバーツロイドをデリートしてるバンに好印象で二回目の話で「面白い」とおもってほとんどみてしまった。 五人の個性が良く反映されていてバランスが取れている。 熱血漢レッド クールでキザなブルー おっとりでも頭の切れるグリーン 不思議なイエロー 元気いっぱいピンク 典型的なのだろうが、今までの戦隊がウケ狙いをしすぎたような気がして ここでのキャラは普通で面白かった。 メカの科学的な設定もなかなか面白かった。 一話完結の話がさっぱりしていて良かった。 一人ひとりの見せ場もストーリーも聡明でおもしろかった。 近年のなかでは最高傑作だと思う。 2008/05/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) 内容的には普通だったけど従来の戦隊ものとは異なり悪側の「敵組織の集団」という概念を敢えて廃止(一回だけありましたが)し、平成ライダーシリーズの様に一〜二話完結で怪人を一人づつ出す、というのが斬新でした。 それにしてもデカピンクことウメコを演じる菊池美香が、後にアニメ声優としてデビューするとは思っていませんでしたね。 2008/02/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラルゴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925 日本SF大会の参加者投票によって選ばれる「星雲賞」の 映画演劇部門・メディア文化部門。 「ウルトラマン」では「ティガ」 「仮面ライダー」では「クウガ」 「スーパー戦隊」では本作「デカレンジャー」がそれぞれ受賞作となっているようです。 主題化について。 シビアで責任感重大且つ現実性のある刑事という要素をテーマにしているので、 同様に現実的な救急隊員をテーマにした「ゴーゴーファイブ」同様重圧感溢れるオープニングかと予想してましたが、それに反して派手で爽快なサウンドを押し出したギターパートと、「5人であること」を強調した映像が印象深い王道に近い主題歌となっていました。シリーズの曲としては最大のヒット曲のようです。次回作である「マジレンジャー」に抜かれたようですが。 2007/12/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(70%) 普通:31(17%) 悪い:24(13%)] / プロバイダ: 32509 ホスト:32418 ブラウザ: 5200 この作品は全体的にキャラクターの確立に力を入れた作品だったと思います。 初期の五人にドギー署長、テツにスワンといった主要メンバーは他の戦隊に比べて特に記号的な キャラ付けが強化されていました。これは三十分番組という制限の中で擬似刑事ものを作ろうとしての 策なのでしょうが、おかげでキャラの立場の振幅を気にすることなく視聴できたのがよかったです。 一話完結というのも当時の戦隊の既定路線から変えた部分ですが、SHTの後半が重厚路線を辿っているなかで 戦隊も大河ドラマ化しているのは多分に胃もたれ感があったのでこれも嬉しかったです。「一話見逃してもOK」 という方針で作っていたのだと思いますが、自分は逆に一話見逃すと悔しい思いをしていました。 これも本作と波長が合っていた故でしょう。 どうしてもバイアスがかかってしまうのは、この作品が久々のメカニック戦隊だったという事です。 三年続けて生物モチーフの合体ロボだったので、本作は放送前から期待していました。 ぶっちゃけロボのデザインは戦隊の標準並ですが、本作の頃から急激に出来が良くなったミニプラのおかげで 強く印象に残っています。 この作品は他に比べ売上が……視聴率が……と言われることも多いですが、どうしても刑事というモチーフが 地味なのと、手堅くまとめた感があるのでそこは仕方ないと思います。最終回付近のこじんまり感は確かに 淋しかったですが、一年かけて積み上げたものを丁寧に閉じた印象があって個人的には決して悪くはないと思っています。 鬱展開で引っ張らない、空気キャラを作らない、締めるところはきちんと締める。普通のことのようでいて、 最近の作品が全くできていないこの三点を一定以上の基準で満たした本作は、今のような時代では特に貴重だと思います。 2007/12/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(43%) 普通:4(6%) 悪い:34(51%)] / プロバイダ: 11317 ホスト:11229 ブラウザ: 3874 決定的な敵組織がいないせいで歴代の作品の中でも異色となっている作品。 個人的には敵組織がいないのは斬新だと思えたしガオレンジャーの頃から特に 巨大戦がマンネリ化する一方(ギミックとかは良かったが)だったのでその試みは良いと思う。 ロボットの出番が少なかったせいか急遽総集編を作ったみたいだが 単体で見てもきちんと楽しめる内容だったのが良かった。 基本一話完結だったのでさくさく見られるところが良い。 誰一人として空気化するキャラクターがいなかったこと。 序盤は新入りのせいか上手くメンバーになじめていなかったバンや徹にもそれぞれ 弾丸や特凶・後輩キャラという個性があった。 バンは髪型もそれっぽい感じで熱しやすい性格をうまくキャラクターとして生かせていた。 青二才タイプか。 ホウジはエリートタイプのキャラで最初はバンを疎ましく思っていたが 次第にバンとのコンビも良く出来ていて最終回で『相棒』と答えてくれたのも チームワークというテーマを無理なく上手くかけていてよい。 線ちゃんはいままでに無かったタイプのキャラクターな気がする。 マイペースながらも着々と仕事をこなすどこか不思議でやさしいタイプのキャラクター。 個人的にシンキングポースが逆立ちというのも意外性があってよかった。 シリアスなシーンでもなぜか上手く溶け込んでいたような… ジャスミン&梅子は本当に良く出来たコンビだと思う ジャスミンはまじめなキャラクターかとおもえば突然新しいギャグを言ったりと どこか不思議ちゃん振りをかもし出していたのが個人的にツボだった。 性格が対照的なだけでなくサイコメトリーと変装の名人という設定だったが メインEDまで作られたことから人気の程が窺える。 今回は敵のセクシーな女幹部がいないせいかウメ子の入浴シーンが多かったような… あとテツですね。こういう途中参入のキャラクターって弱体化する傾向があるんですが かれには特凶という別のステータスを与えられていたし,投入後も5人の出番を奪わないよう 何とか後輩ポディションが与えられて個人的には良いかと。 そういえばやたらと女装が多かったのも少し気になるような… そして最後に特筆するべきはなんといっても地球署のボスであるドギークルーガ-と 彼を補佐する白鳥スワンの存在。所長であるため忙しいのかあまり出番は無いが スワンが誘拐されボスが1人で100人斬りをする話あれは圧巻です。 他にもこの2人は各メンバーの長所短所を上手く生かしてリーダーシップにあふれ 実にいい司令官だったとおもう。 この二名の存在がこの作品の明暗を分けてといっても過言ではない。 できればデカスワンをもう少し見ていたかった気も… ヤツデンワニみたいな宇宙人のレギュラーキャラも欲しかった気もするが ボスとスワンさんが宇宙人なのでどうなのだろう… カーアクションや100人斬りとかがあってかなりアクション面でも盛り上がったことや 誰一人として空気化するキャラがおらずデカレンジャ-以外でも司令官のキャラが 上手く立っていてとても気分が良かった。 また最終回もメンバーがまとまってデカベースを取り戻していていて実にあっさりしていた。 評価は最高で。 2007/11/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マドリディスタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(76%) 普通:1(2%) 悪い:10(22%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17953 ブラウザ: 4759(携帯) 自分が特撮を見るきっかけになった作品。 とにかく主要キャラのひとりひとりが物凄く際立っている。 天才的な閃きと強い正義感、そして熱い心でチームを引っ張っている熱血漢の「バン」こと赤座伴番。 デカレンジャーのリーダーで驚異的な射撃の腕を誇り、また表には出さないが努力の天才と言われる程の努力家で、クールな中に熱さを感じさせる「ホージー」こと戸増宝児。 地球署きっての頭脳派で謎解きの達人であり、また温厚な性格だが悪を憎む気持ちは人一倍強い「センちゃん」こと江成仙一。 エスパー故のサイコメトリーで数々の事件の謎に迫り、時には体を張って相手を説得する人情派でもある「ジャスミン」こと礼紋茉莉花。 いつも自分に素直で真っ直ぐな心を持ち、また誰に対しても本音でぶつかっていける「ウメコ」こと胡堂小梅。 最初は気持ちで戦う地球署のスタイルを否定したが、バン達の戦いを見て考えを改め、地球署に駐在すると共に刑事としての在り方を探す特キョウの「テツ」こと姶良鉄幹。 地球署署長としてデカレンジャー達を見守り、自らも地獄の番犬の異名を持つ程の名刑事である「ボス」ことドキー・クルーガー。 いつもデカレンジャー達をまるで母親のように温かく見守り、デカマシンのメンテナンスや改良を加え、地味ながらも大きな貢献をしている白鳥スワン。 気が難しく扱いづらいがその性能は優秀で、デカレンジャーと共に戦い、何度となくピンチを救ったマーフィーK9。 彼らを宇宙一のチームとはいえないという人もいるが、それでも宇宙トップクラスのチームであることは間違いないだろう。 何故なら、彼らはエージェント・アブレラをはじめ、特キョウ指定のヘルズ3兄弟、宇宙中の人々を鏡の世界に閉じ込めたジェニオなど凶悪な犯罪者を数多くデリートし、また出現した惑星に隕石を呼び寄せ、数多くの惑星を破壊した宇宙生物ブラウゴールを倒し、また巨大隕石の衝突をも食い止め地球を救っているのだから文句無しだろう。 また、テツに関しては批判意見が多くてびっくりした。確かに初登場時と最終決戦、自分の主役回以外は殆ど活躍出来ていない(EPISODE24ではアルパチの人質になり、EPISODE34に至ってはノーマルバッジのセンちゃんに言われてギンをメディカルセンターに運ぶ役割。いくらマシンボクサーが一番速くても普通は立場が逆。)が、最終的にバンの後釜になったのは発想的に良かったといえる。これによって彼が地球署で勤務して成長したところ、学んだことを見せられたと思うからだ。 エピソードも体力ものから謎解き、時には子供向け番組とは思えないシリアスな内容もありバラエティに富んだ内容で毎回楽しめた。 自分はホージーが好きなのでバンとの絡み、また彼の刑事としての心情は必見だった。バンとの関係はEPISODE43で最高に強固なものになり、EPISODE FINALではホージー自らバンを「相棒」と呼び、緊張と共に盛り上がりも最高潮に達した。 またEPISODE11、19、37は彼の誇りを感じる名エピソードだった。 たとえ親友や恋人、更には自らの肉体を失っても、正義を貫く彼はまさにプロ中のプロだし尊敬できる。 自分は彼こそ真のハードボイルドだと断言できる。そしてそれを熱演した林剛史の演技力も高く評価する。 また音楽もオープニング、エンディングをはじめ良い曲が揃っていた。キャラソンや挿入歌も良かったし、エンディングを話によって変えたのも良かったと思う。 また一部の人が銃を撃ちすぎだと批判しているが、自分はそうは思わない。 この作品の犯罪者はいずれもそれ相応の凶悪犯なので何をやらかすかわからないわけだ。もしかしたら相手がものすごい兵器を持っていて逆にこっちがやられてしまっては元も子もない。なら威嚇にしても危害を加えるにしてもこのくらいやっておくのは必要なのだろう。 ましてやアメリカの警察は犯人を射殺するなどよくあることだし。 評価は文句無しの最高にする。 自分のお薦めの一本だ。 2007/07/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ツキジユウスケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34210 ブラウザ: 4720(携帯) 今どきの美男女で構成されたデカレンジャーのチームは見ていて新鮮でした。一人一人が強烈な個性を持ってましたよね。僕は、バンの四字熟語を使ったしゃべり方や、ホージーの英語まじりの話し方が面白くて大好きでした!。あと、初めてデカレンジャーがジャッジメントを下すシーンを見た時、身震いしました!(あまりのカッコよさに)。とにかく、見所満載の番組でしたね。見ていて全然飽きませんでしたね。他の戦隊に比べて戦士が多くでましたしね。評価は、これだけ良い点を書きましたが、『とても良い』で。 2007/07/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17824 ブラウザ: 4620(携帯) 自分が刑事ドラマ好きな事もあるのですが、近年の戦隊でデカレンジャーは最も自分好みの作品だったと思います。 設定では特定の悪の組織が登場しなかったり司令官も変身して共に戦うなどあまり例のないパターンもありましたが、メンバー構成の方は従来のシリーズ同様に5人体制に戻り、女性メンバーもメガレンジャー以来2人となったところは久々に戦隊の原点に戻ったという感じがしましたね。 変身する面々はというと、典型的な熱血型のバン、クールでありながら実は努力型の天才のホージー、縁の下の力持ち的存在でマイペースなセンちゃん、クールながらも昔のギャグを放つなど少し変わっているジャスミン、メンバーの中ではムードメーカー的な存在のウメコ、といったところで感情移入が出来たので5人のキャラは立っていたのではないでしょうか。 途中からS.P.Dに加わったテツも最初はバン達の考えを否定していて嫌味な感じにも見えましたが、戦いを見てからすぐに考えを改め、その後は後輩キャラとしてメンバーに溶け込んだところは良かったと思います。 ボスであるドギーやメカニックのスワンも、部下達を見守る存在としていい味を出してましたね。 アクション面ではデカレッドのディーマグナム2丁撃ちやデカブレイクの正拳アクセルブロー、デカマスターのディーソードベガを使った技、スワットモードなどは近年の戦隊では久々に燃えるアクションを見たのと、アリエナイザーのデリート許可はタイムレンジャーの圧縮冷凍刑以上にリアリティがあったと思います。 以上の点から評価は「最高!」を付けたいと思いますが、あらためてデカレンジャーは自分の中で久々にヒットした戦隊だったと思いました。 もっと読む「ラスボスの小物ぶりが気に入らない。パロもたまにならいいが毎回やられるとウザく感じる。もう少し工夫が欲...」 by ためきち 次のページを読む この評価板に投稿する |
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