| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 文学:地上最強の美女 バイオニック・ジェミー |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 221位/478作品中(総合6/偏差値47.54) | 220位<= =>222位 |
| 1976年特撮/人形劇総合点 | 9位/12作品中 | 8位<= =>10位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)以下は極秘情報最高機密バイオニック改造手術カルテ 「ジェミー・ソマーズ」女27歳、元プロテニスプレーヤー 職業:教員 瀕死(ひんし)の重傷スカイダイビング中の事故 負傷個所:両足、右腕、右耳 手術内容:バイオニック組織移植 責任者:『オスカー・ゴールドマン』 費用:極秘 (オープニングナレーション) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ユニバーサル・テレビ、日本放映NTV系 全57話、日本放映1977年1月30日〜1977年10月 製作:ハーヴ・ベネット ジョセフ・ダゴスタ ナンシー・マローン ジェームズ・D・パリオット アーサー・ロウ ラルフ・サリエゴ クレイグ・シラー 製作総指揮:ライオネル・E・シーゲル テーマ音楽:ジェリー・フィールディング 出演 ジェミー・ソマーズ:リンゼイ・ワグナー オスカー・ゴールドマン:リチャード・アンダーソン ドクター・ルディ・ウェルズ:マーティン・E・ブルックス スティーブ・オースチン大佐:リー・メジャース ペギー・キャラハン:ジェニファー・ダーリング 日本語吹き替え版 声: ジェミー:田島令子 ゴールドマン局長:勝部演之 ルディ・ウェルズ博士:越伊知郎 スティーブ:広川太一郎 ヘレン:稲葉まつ子 ジム:吉沢久嘉 ラッセル:曽我部和恭 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1976 / 終了日:1978 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2006/12/19 / 最終変更者:TCC / その他更新者: スペ9 / 提案者:k sato (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2006/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 17589 ホスト:17402 ブラウザ: 4924 フェンボット編と「逆襲」が燃えるんじゃ〜!「地球壊滅を救え!」も傑作 だけどね。元々600万ドルの男のスピンオフ作品ですが、ドラマはジェミーの 方が好きです。原典は600万ドルのサイボーグというアイディアを最初に打ち出した のは良いのですが、エピソードが「スーパーパワーの秘密工作員、スパイアクション」 という側面に傾きがち。男っぽいドラマと言えばそうなのですが、どうしても ジェミーに比べると主人公の日常や葛藤、ユーモアに溢れた話ってのが少なくて、 オースティンの内面があまり見えてこないんです。いわゆる「古典的スパイアクション」 の一亜型になっているので、正直昔見たときは「ミッションばかりだったら、別に サイボーグじゃなくて007みたいな「秘密兵器」でも話作れるだろ。あ、予算無いからか」 等と嫌な裏読みをしていました。今でもこの見解はそう外れてないと思いますけどね。 当時のスタッフも言ってることだし。 反面、ジェミーは主人公が女性という事もあって、歌を歌ったり、衣装替えしたり、 と判りやすく華を持たせる事が可能でしたが、それに留まらず女性としての弱さ、 そして強さを織り込んだ人間的なドラマが展開したのが魅力です。窮地に陥って 泣いたり、ヒステリーを起こしたり、という描写も結構見られたのですが、こういう 演出はアクションヒーローのオースティンだと、「ヒーローで居なければならない」から 出来ないですよねぇ。そういう意味でバイオニック・ジェミーはアクション物、という 枠組みからはみ出てたと思います。 本職は教師ですし、日常描写の比重が異様に高い。なぜスピンオフなのに、こんなに毛色が 変わったかというと、主演のリンゼイ・ワグナーが積極的に脚本家と意見交換し、それを 受けてスタッフが脚本や演出を手直しする、という過程があったからで、当時のテレビドラマ の製作現場ではかなり異例だったようです。この辺はやはり主役を演じたリンゼイ・ワグナー の人徳と言ったところでしょうか。日常話もなかなかですが、SFアクション色の強い ストーリーも盛り上がり、バイオニック計画に敗れた秘密計画、人間そっくりのアンドロイド、 フェンボット開発者フランクリン博士親子(!)とのバトル、は燃えました。まぁイロモノ 街道まっしぐらのコスプレエピソードも多いですが、良作だと思います。「とても良い」で。 2006/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3422 ブラウザ: 5237 何気にはまってしまった作品ですね。 ジェミーも美人でしたし。(笑) バイオニックの力を使ってスローになった時にかかる効果音が今も耳についています。 そういえば、ジェミーのそっくりサンが偽者としてもぐりこんだ回がありました。 もっとも、ジェミーがバイオニックという事は知らずに普通の人間が潜り込んでいたので、 危なっかしくて観ているこっちが偽者だといつばれるか冷や冷やしてしまった。 でも全然誰も偽者だと気が付かなかったなあ・・・その上、本物のジェミーを偽者扱いして追い回していた。(笑) やっぱり費用は600万ドルなんだろうか? 2005/01/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623 >スリント人さん いやー、私もジレンマなんですよ。評価の上下は「強いて言えば」で、600万とほぼ同じです。 OPはどちらも秀逸ですよね!600万は「スティーブ・オースチン、命だけはとりとめた男・ ・ ・」 でした、私もどっちも暗記してます(笑)。 当時、「ジェミーにはいくら金かかったんだ?」が気になってしょうがありませんでした(OPで「極秘」 て言われてるしー)。 2005/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6597 ホスト:6594 ブラウザ: 4127 冷静に考えると、スペ9様の評価どおりですね。 でも私は、この作品の方が好きでした。「以下は、極秘情報、バイオニック改造手術カルテ・・・」 このフレーズで、ぐっ、と引きこまれてしまいました。(今でも、あのナレーション、言えますね。) 600万ドルの男は知らなくても、こちらの作品は知っていると言う人は、多いでしょう。 なにがすごいって、別段、ないのですが(笑)、当時なぜか、人気がありました。 個人的には、なにかの基地に潜入してミサイルの発射を止める。エピソードが、それっぽくて 好きですね。(ゴールドマン局長が誘拐されるエピソードは、どれだけ引っぱるねん。と思いましたが・・・) 私の中では、過去に好きだった作品は、未来永劫、評価は変わりません。 2005/01/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623 600万ドルの男の一エピソードが大うけしてスピンオフした作品。スタッフ・ストーリー・設定全て が600万ドルの男と共通するわけで、比較は避けられないでしょう。私的には600万ドルの男より やや劣る評価にならざるを得ません。 田島令子さん吹き替えのリンゼイ・ワグナーは正にはまり役で、レギュラーに女性がいない600万ド ルの男より圧倒的に「華」があるのですが、その華やかさが仇。600万ドルの男スティーブが、通常 人間では出来るはずが無い動きで敵を倒す、その意外性が醍醐味なのに、ジェミーは女である事により 相手を油断させる事を多用(もちろん、きっかけではありますが)。これではチャーリーズエンジェル や、スーパー少年ジョー90と変わりありません。 でもでも。リンゼイ・ワグナーの美しさと、600万ドルの男が創造したとはいえ楽しませてくれるコ ンセプトであった事には変わりないので、1カタブ引いて「良い」としておきます。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| |||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | |||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | |||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | |||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | |||||
| |||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 文学:地上最強の美女 バイオニック・ジェミー |
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||