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[特撮/人形劇]TVオバケてれもんじゃ


てれびおばけてれもんじゃ / Telemonja the TV ghost
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数185位/478作品中(総合8/偏差値48.25) 184位<= =>186位
1985年特撮/人形劇総合点4位/9作品中 3位<= =>5位

直近発売の音楽 2004/01/28 ():特撮ヒロインメモリアル ~美少女ヒストリー~ 3,990
音楽(1)
売上/新着
346689
CD:特撮ヒロインメモリアル ~美少女ヒストリー~

3,990
2004/01/28
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評価統計
評価平均とても良い(2.00 pnt)
評価総合点8.00
特撮/人形劇順位(総合点)185位(478作品中)
偏差値(総合点)48.25

人数2020000
割合50.0%0.0%50.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布50%50%100%100%100%100%100%
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作品紹介(あらすじ)

林家では、旧型テレビを何度も買い換えることなく20年以上も使っていた。
そのテレビは8チャンネル=フジテレビだけしか映らず、他局の『キン肉マン』『キャプテン翼』『ザ・トップテン』といった人気番組が見られない一人息子のトンボは根暗になっていった。
トンボがテレビを壊そうとした瞬間、そのテレビの電波の残滓から生まれた怪物・てれもんじゃが現れた。
てれもんはトンボをテレビの画面に引きずり込ませ、とんねるずや『オレたちひょうきん族』のザンゲの神様相手にドタバタを巻き起こしていた。
その後てれもんは林家の居候となり、旧型テレビのモニターから様々な有名人を引きずり込ませたり、テレビ番組をメチャクチャにしたり、林家に新型テレビを買わせるために電器店の主人が変身した怪人ザ・グレートデンキと対決したりすることに。

全11話 放映局:フジテレビ 制作:フジテレビ 東映
監督:加藤盟 田中秀夫 佐伯孚治 助監督:近藤杉雄
プロデューサー:清水賢治 植田泰治 西村政行 企画:前田和也 平山亨
原作:石森章太郎({石ノ森章太郎) 脚本:浦沢義雄 水谷龍二 撮影:林迪雄 美術:安井丸男
編集:只野信也 音楽:本間勇輔 アクションクリエイター:岡田勝
アクション:高木政人(てれもんじゃ) メイクアップデザイン:トニー田中

■OP『Nice Accident』
作詞:森雪之丞 作曲:芹澤廣明 編曲:川上了 歌:榊原郁恵
■ED『チャンネルX』
日本 開始日:1985/01/10(木) / 終了日:1985/03/28
画像集サイト
1. http://www3.yomogi.or.jp/forte/teremonja.jpg
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最終変更日:2008/01/14 / 最終変更者:TCC / その他更新者: アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2010/09/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 29588 ホスト:29487 ブラウザ: 6425
8チャンネルしか映らないトンボ君の家のTVから生まれた(住んでいた?)てれもんじゃとトンボ君とザ・グレートデンキのドタバタ掛け合い漫才コメディーみたいなギャグドラマといったほうがいいんでしょうか?
トンボ君の愚痴に「キャプテン翼もキン肉マンも見たことがない!」という子供心に涙を誘うセリフが好きでしたね!
ザ・グレートデンキも元は普通の電気屋でトンボ君の家に新型TVを買って貰いたいのですがてれもんじゃがいるので「でんでんでんでんデンキの神様!でんでんでんでんデンキの神様」と祈祷をして変身して、てれもんじゃにケンカを売って来ますしかしお互いに譲れない戦いのはずなのにしょーもないバトルになるのは何でだ?
8チャンネル縁のバラエティキャラがゲストで出てきたり、シャレにならないギャグがあったりでシュールで面白かったですね、残念なのは本当に特撮史上初の最速で最終回を迎えたこと、あんなに面白かったのに何故?
OPの「やったじゃない、イカスじゃない、やれば出来るじゃない!」という歌詞が好きでしたEDは歌詞がシュールすぎましたね。
放送期間が非常に短かったので再放送は無理かな・・・。
でも叉みたいですね。

2010/07/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14203 ホスト:14097 ブラウザ: 6395
俳優・斉藤晴彦の圧倒的な存在感に作品が、喰われている。
これが、この作品を視聴して最初に分かった事です。

内容は、フジテレビしか映らなくなった古いテレビから突然現れてそのまま林家に住み着いた
テレビオバケ・てれもんじゃと林家にテレビを買わせようとする電気屋の主人扮するザ・グレートデンキが引き起こす
騒ぎに林家の人々やゲストタレントが振り回されると言う物でした。

山口百恵のステージに投げられた紙テープのエピソードで山口百恵のナンバーを振りつきで熱唱する等、
作品自体が、ザ・グレートデンキの独演会と化してしまうケースが多いものの、制作者のスタンスは最近の作品の様にゲストタレントに依存しない良心的なものでした。

評価は、「良い」です。

2006/02/18 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:12021 ブラウザ: 7573
東映チャンネルでやっていた再放送を全話見て、さすがに異色作だったと思います。
有名人をゲスト出演させるパターンは意外と少なかったのですが、
やっぱりスペシャルゲストが登場するとうれしくなると思います。

第1話のとんねるずとてれもんじゃ&トンボのドタバタシーンが未だに忘れられないです。
とんねるずの肖像権をクリアして、CSでの再放送を実現したのはうれしいです。
クライマックスでのザンゲの神様やクラッシュギャルズを巻き込んでのドタバタが
最高に良かったです。
第5話では本放送時の番組終了後に放映される特番の番宣も組み込んでいたので、
他の不思議コメディシリーズと違いフジテレビ主導が強かったです。
第6話では川村万梨阿さん扮するナースが、怪人カラーボーイによって顔面真っ赤にされる
シーンも面白かったと思います。

意志を持った百恵ちゃんに投げられた紙テープやカラーボーイとかは不思議コメディらしい
キャラで、浦沢義雄氏らしいキャラでした。
紙テープは浦沢氏の十八番"無機物に人格を持たせる"パターンで、
相変わらずのシュールぶりでした。
カラーボーイはバラエティ番組のコントの悪役らしいアホっぷりに爆笑させてもらいました。

2005/06/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 31944 ホスト:31885 ブラウザ: 4487
一度観た事があるとおもう。なんていうのだろう、不思議コメディーと
バラエティ番組の絶妙なドッキング振りがたまらなかったような…。

個人的にはDVD化して欲しい、ボックス化してもいいから。

2004/11/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4761 ブラウザ: 3646
不思議コメディシリーズゴールデン進出!そして挫折した作品・・
だったと思います、当時本筋の方でネムリンを放送していましたが
予告の時にネムリンとてれもんじゃの競演が行われていました。
作品的にはバラエティっぽいというか、テレビお化けという設定な
のでテレビ局とのタイアップみたいな話が多かった気がします。
また、当時の東映作品では珍しいというか唯一合成シーンのみビデ
オ(ビデオ合成をフィルムに落とした映像ではなく本当にビデオだ
けの映像)であった点も印象に残っています。
この枠の後番組は実はゲゲゲの鬼太郎の実写版が企画されていたそ
うですが、アニメ企画だったスケバン刑事になって、気づいた実写
版スケバン刑事になっていたという・・。

まあ、てれもんじゃが打ちきられず不思議コメディが延々とゴール
デンで放送したり、ゲゲゲの鬼太郎が実写でやってヒットして・・、
というのも考え難いし、スケバンの方が後のセラムンを産み出す源
になった事を考えると業が深いというか、打ち切られて良かったの
かな?
個人的には鬼太郎の方が見たかったんですが。
(結局鬼太郎はアニメでオンエアして大ヒットしてるんで・・)

2004/11/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11925 ブラウザ: 7576
東映不思議コメディシリーズが遂にゴールデンタイム進出!!(といっても、放送当時『ネムリン』が本来の枠に放送されていたのですが)といった感じの特撮ギャグ作品です。時間枠が違うので不思議コメディシリーズに含まれないような考えが多そうですが、原作者が石ノ森先生、メインの脚本家が浦沢義雄氏、キー局がフジテレビ、と共通点が多いのでシリーズに含めても違和感がない感じがするほど、かなり面白かった。
本放送時、関東地区の裏番組が『キャプテン翼』だったので、1クールで放送終了してしまったのが惜しまれる超カルト作品です。

トンボ君の家のTVが8チャンネル(=フジテレビ)しか見られない旧式TVという設定が、本放送当時視聴していたときからインパクトがありました。その旧式TVに棲息するてれもんじゃと、トンボ君の家のTVを買い換えさせようと企むザ・グレートデンキとの攻防戦が傑作でした。
毎回のゲストもクラッシュギャルズやとんねるず、『ひょうきん族』のザンゲの神様役のブッチー武者氏など、意外と豪華でした。
自分がもう一度見たい作品です。

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