全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


特撮評価: 42位 <= 43位(400作品中/偏差値58.58) =>44位

太陽戦隊サンバルカン (特撮)

読み仮名: たいようせんたいさんばるかん
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/02/17
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/03/21 ():太陽戦隊サンバルカン VOL.5
DVD(6件)
売上/新着
VHS(8件)
売上/新着
本/漫画(11件)
売上/新着
音楽(29件)
売上/新着
玩具(1件)
売上/新着
24082
太陽戦隊サンバルカン VOL.3

参考:\10,290
2006/01/21
()

1.若さはプラズマ!
24084
太陽戦隊サンバルカン VOL.4

参考:\10,290
2006/02/21
()

1.デンジマンとの関係を再度確認!!
49170
太陽戦隊サンバルカン VOL.5

参考:\10,290
2006/03/21
()

1.戦いの終結!!
51917
太陽戦隊サンバルカン VOL.1

参考:\10,290
2005/11/21
()

1.陸・海・空、3人の戦士
54242
太陽戦隊サンバルカン VOL.2

参考:\10,290
2005/12/09
()

1.一人より二人、二人より三人
58036
スーパー戦隊 THE MOVIE

参考:\18,900
2003/07/21
()

1.スーパー戦隊劇場作品BOX!
41787
ビデオ:太陽戦隊サンバルカン〔4〕~待ちぶせ毒ぐ
参考:\8,673
1991/11/25
()

:太陽戦隊サンバルカン大図鑑〈1〉 (1981年)
参考:\294
1981/10
()
17619
CD:I am the ONE

参考:\2,625
2003/08/20
()

1.串田アキラBEST・初級者編
39091
おもちゃ&ホビー:サンバルカン・ロボ

参考:\1,260
2006/04/24
()

1.DX超合金は買えなかったけど
作品紹介(あらすじ)

ベーダー一族との戦いが終わり平和がきた。だが、その平和が長くは続かなかった・・・。
北極に本拠を置く機械帝国ブラックマグマが、火山王国である日本の地熱を狙い、日本への侵略活動を開始したからだ。
これに対抗し、国連が提唱する地球平和守備隊より選抜された3名の隊員による特殊部隊が結成された。
嵐山大三郎が率いる彼らこそ、『太陽戦隊サンバルカン』である。

全50話 放映局:テレビ朝日 制作: テレビ朝日 東映 東映エージエンシー
プロデューサー:碓氷夕焼 吉川進 鈴木武幸 原作: 八手三郎
脚本: 上原正三 曽田博久 酒井あきよし 筒井ともみ
監督: 竹本弘一 小林義明 服部和史 東條昭平 平山公夫 奥中惇夫 加島昭 山田稔
アクション監督: 山岡淳二 特撮監督: 矢島信男 助監督: 加島忠義
視覚効果: デン・フィルム・エフェクト 美術: 森田ふみよし 撮影: 石橋英敏
アクション(バルイーグル):新堀和男 アクション(バルシャーク):柴原孝典 アクション(バルパンサー):伊藤久仁康
アクション:日下秀昭 喜多川務 岩城一男 竹田道弘 藤川聡 猿渡幸太郎 柏木勝
キャラクターデザイン: 野口竜 キャラクター制作: エキスプロダクション
特技・撮影: 高橋政千 特技・操演: 鈴木昶 特技・美術: 大澤哲三
音楽:渡辺宙明

■OP 「太陽戦隊サンバルカン」 ■初期ED 「若さはプラズマ」
作詞:山川啓介 作曲:渡辺宙明 歌:串田アキラ こおろぎ'73
■後期ED 「1たす2たすサンバルカン」
作詞:山川啓介 作曲:渡辺宙明 歌:串田アキラ コロムビアゆりかご会

●出演
大鷲龍介(バルイーグル):川崎龍介
飛羽高之(二代目バルイーグル):五代高之
鮫島欣也(バルシャーク):杉欣也
豹朝夫(バルパンサー):小林朝夫
嵐山美佐:根本由美 嵐山大三郎長官:岸田森 矢沢助八:山田隆夫

【機械帝国ブラックマグマ】
ヘドリアン女王:曽我町子 アマゾンキラー:賀川雪絵
ゼロワン:北川たか子 ゼロツー:東まり子 ゼロスリー:宇田川由紀 ゼロフォー:高島敏子 ゼロフォー(二代目):広京子

【ゲストキャラクター】
滝本所長:長沢大 野村先生:松香ふたみ 女店員:川村繁代 小坂教授:冨田浩太郎 上村博士:牧田正嗣 シャドーX:上田耕一
大村先生:鹿沼えり 中尾博士:原口剛 松原忍:柿崎澄子 砂村教授:藤山律子 小林勇吉:住吉道博 北沢日見子:三原順子
豹朝太郎:小林亜星 春野先生:関谷ますみ 山根淳一:飯田道郎

●声の出演

サンバルカンロボ:蟹江栄司 シーシー:江川菜子

ヘルサターン総統:飯塚昭三 ウミヘビモンガー、イナズマギンガー:渡部猛 全能の神:柴田秀勝
ジムシモンガー、トリモンガー、マジンモンガー、キカイモンガー、ハラペコモンガー:大宮悌二
シーラモンガー、ナウマンモンガー、ヤキュウモンガー、ムゲンモンガー、サソリモンガー、クモモンガー、シダモンガー、ダイヤモンガー、アイアンモンガー、アルマジロモンガー、タイムモンガー、トビバコモンガー、ガスモンガー、カメラモンガー、ガマモンガー、レスラーモンガー、イソギンモンガー、カブトガニモンガー、オオダコモンガー、タガメモンガー、エイリアンモンガー、クリスタルモンガー、バッファローモンガー、カミナリモンガー、ペッタンモンガー、ノロイモンガー、サターンモンガー、トーテムポールモンガー、ムカデモンガー、ドラゴンモンガー、ムササビモンガー、シノナワモンガー、ミイラモンガー:依田英助
カニモンガー、メカメカモンガー、ボクサーモンガー、ファイターモンガー:西尾徳
ゴキブリモンガー、チャガマモンガー:神山卓三
バラモンガー:瀬能礼子
コウモリモンガー:井上三千男
ナレーター: 大平透
放送開始日:1981/02/07(日本) 放送終了日:1982/01/30(日本)
画像集サイト
1. スーパー戦隊百科:太陽戦隊サンバルカン
最終変更日:2007/10/01 22:22:46 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / その他更新者: Z-遁 / 曲がり角のアイツ / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.64)43位58.5836.08 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本12,5572722
海外43000

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数5773000
割合22.7%31.8%31.8%13.6%0.0%0.0%0.0%
加算分布22.7%54.5%86.3%99.9%99.9%99.9%100%
分布要約86.3%13.6%0%
                                                                                                 

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
175
16
17
19
14
23
31
39
16

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/03/24 とても良い by ロードス [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:22(76%) 普通:0(0%) 悪い:7(24%)] / プロバイダー: 13871 ホスト:13800 ブラウザー: 8090
スーパー戦隊シリーズ五作目。シリーズ初の3人戦隊、全員が男、前作からの続編、さらに主役の交代劇と他に例を見ない特徴のある戦隊。

【良い点】
サンバルカンのマスクや、シリーズ初の合体ロボのサンバルカンロボが特にカッコ良かったです。戦隊シリーズの中でも特に気に入っています。
嵐山長官というコミカルさとシリアスな雰囲気を使い分ける司令官も好感が持てました。
「デンジマン」からの続編という事で、前作との繋がりを見せる事で物語の展開の幅を大きく広げたという点も評価できます。
敵のヘルサターン総統は機械人間という設定ですが機械的な声ではなく、飯塚さんのドスの利いた迫力ある声でとても良かったです。正義側に変身するヒロインがいない(白バラ仮面を除く)ためか、敵側に女性の方が多くなっていますが、この点も印象的でした。

【悪い点】
敵の機械生命体の中に「キカイモンガー」「メカメカモンガー」など、明らかにその場の思いつきで名前を付けたとしか思えない怪人達が少々疑問でした(機械生命体の「キカイモンガー」って…)。
「デンジマンの続編」という設定に伴い、へドリアン女王が再登場しましたが、デンジマン側の人達も出して欲しかったです。
また、バルシャークのバイクは「水中でも走行可能」という代物ですが、劇中ではただ地面を走っているだけでした。「ヒーロー自体がカッコ良ければそれでいい」という考えではなく、こういう細かい点にも気を配って欲しかったです。
また、ロボがカッコ良く思える一方で、ジャガーバルカンはそれほどカッコ良いとは思えませんでした。
ロボの戦闘も、最初の戦隊だから仕方ないですが、毎回似たような戦闘ばかりでした。

【総合評価】
不満点を散々挙げた上での評価ですみませんが、個人的に悪い点は仕方ない点だと思っています。他の戦隊にはない特徴的な要素、ヒーローとして惹かれるデザイン、初期戦隊の完成型として評価される事が多い本作。実は自分は「デンジマン」よりこちらの方を先に評価しました。良い点を念頭に入れ、評価は「とても良い」。
2. 2008/03/12 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
三人物ですが、
何気にストーリーは昔の普通な5人戦隊物より上をいってるっぽい。
敵役もインパクトがありました。
3. 2007/12/23 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 9315 ホスト:9361 ブラウザー: 4184
これはマーベルコミック提携最後の戦隊ヒーローシリーズだったようですが・・・・・

【良い点】

・戦隊のメンバー

男3人だったのがまず、他のシリーズと一線を画していたポイント
だったでしょう。普通に感情移入できるキャラだったと思うけど、
途中の主役交代も、その世界観も相まって、物語をいい意味で
盛り上げてくれた、スパイスだったのではと思います。

・メカニック等

普通に視聴者層である、子供を惹きつけるデザインではあったでしょう。

・声優陣

飯塚昭三氏や渡部猛氏、故曽我町子女史や柴田秀勝氏等これもファンには
おなじみな、重厚なベテラン役者が勢ぞろいでした。

・主題歌

串田アキラ氏の熱唱が光りました。「太陽」というタイトル名どおりの
明るい(?)作品カラーも相まって、普通に聞いていて燃えた歌だった
と思います。

【悪い点】

特には無いですな。

【総合評価】

ストーリーこそ、単純でしたが、キャラ設定などの変化球的料理
が巧く、プラスに作用したシリーズだったと言えたと思います。
劇場版は未見だけど、これはどうですかな・・・・・・・・
ともあれ、評価は「良い」ですかな。
4. 2007/11/28 とても良い by Mr.KN [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:155(92%) 普通:6(4%) 悪い:8(5%) 推薦人:3 推薦評価:2] / プロバイダー: 18003 ホスト:17832 ブラウザー: 4620
途中でメンバー交代はあったものの戦隊シリーズでは今のところ唯一三人編成で一年間通した戦隊のひとつがサンバルカンでしたが、その分各個人のモチーフである動物の特徴を生かした陸・海・空のアクションが充実していて、非常に見応えがあったと思います。

太陽戦隊の司令官である嵐山長官も普段はカムフラージュでスナックのマスターとして活動し、パンサーにカレーのツケを催促する場面や子供達と一緒にめんこを楽しんだりしている姿は本来の役職とのギャップが楽しめ、故・岸田森氏の名役者ぶりが存分に発揮されていました。

ストーリーは前作のデンジマンと深い繋がりがあるため、ベーダー一族壊滅後に北極の氷の中で眠っていたヘドリアン女王がヘルサターン総統によってメカ心臓の力で復活するのをはじめとして、ベーダーの行動隊長であったアマゾンキラーの登場やデンジ星人の子孫が出てきた事などがそれを表しています。

終盤のブラックマグマの内紛劇も前作以上に秀逸に描かれていて、第三勢力であるイナズマギンガーが登場した事でアマゾンキラーが強い不信感を抱いたのをきっかけに組織構成が大きく分かれ、ヘルサターンの下から離反したヘドリアン女王&アマゾンキラー、ブラックマグマ乗っ取りを企むイナズマギンガー、といった面々の思惑もそれを表していた気がします。

ただ終盤はブラックマグマ側の内紛劇中心に話が進んでいたため本来の主役であるサンバルカンの存在が薄くなってしまったのが残念ではありましたが、ブラックマグマとの最終決戦はそれを気にさせないほどの展開だった事で楽しめたのは良かったと思います。

そういった理由を含めても作品自体は最後まで楽しんで見れたので、評価は「とても良い」にします。
5. 2007/10/12 最高! by えあぞる [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:6(35%) 普通:3(18%) 悪い:8(47%)] / プロバイダー: 12028 ホスト:12293 ブラウザー: 4184
【良い点】
マスクがカッコいい。特にバルイーグル。風格がある。
アクションが良い。特にバルイーグルの殺陣。
ジャガーバルカンのデザインが良い。頭に残る。
敵側の内紛。
OPとEDの曲が聴いていて気持ちが高まる。
敵の幹部がとても魅力的である。特にアマゾンキラーとイナズマギンガー
【悪い点】
サファリパークに基地は良くない。
長官の髪型がとても奇妙である。
サンバルカンロボのデザインが良くない。特に顔が。

【総合評価】
スーツアクターの動きがとても生き生きといているので、動物の動きが想像できて感情移入できます。
途中でのイーグル交代だけでも衝撃的ですので、最高!です。
6. 2007/09/29 最高! by ナメクジキノコ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:107(50%) 普通:26(12%) 悪い:79(37%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 12449 ホスト:12733 ブラウザー: 8090
【良い点】
・他の戦隊にない要素がもりだくさん
代表的なのは
前番組デンジマンと世界観が繋がっている。
戦隊メンバーが男三人で女性戦士がいない。
レッドが途中で交代など。

・一つ一つの話の作りが非常にしっかりしている。
とても二十年以上前の作品とは思えません。
いい年した大人である自分が観ても「なるほどなぁ。」と思う。

・故・岸田森さんが演じる嵐山長官がとてもかっこいい。
戦隊の司令官では一番好きです。

・飯塚昭三さん演じるヘルサターン総統すごく合ってます。
ヘルサターンのとっつぁんを演じられる人は飯塚さん以外にいないと思う。

・怪人が皆、個性的かつ魅力的、お気に入りはサターンモンガーとチャガマモンガー

【悪い点】なし

【総合評価】
間違いなく最高の戦隊だ。
俺にはこの作品の悪いところが一つも見当たらない。
評価は最高以外に考えられない。
7. 2007/06/04 良い by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12727 ブラウザー: 2989(携帯)
結構知名度は高い戦隊。『笑っていいとも!』のコーナーに出てきたホストが子供の頃憧れてたと言ったこともあった(中居正広は戦隊を変態って聞き間違えていたが)。

タイム最終回のドモンのギャグでも印象に残っている方も多いだろうが、三人に減ったお陰でアクションの幅がかなり広がった。陸海空の縦横無尽なバトルは燃える。

敵もヘルサターンとヘドリアン女王のノリノリなやりとり等とても楽しい。

戦隊初期の楽しい一作としてオススメしたい作品。
8. 2007/02/11 最高! by 消しゴム [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:388(58%) 普通:76(11%) 悪い:207(31%) 推薦人:6 推薦評価:38] / プロバイダー: 27451 ホスト:27440 ブラウザー: 4925
戦隊シリーズ定番の五人からメンバーが三人になった事、バルイーグルの途中交代、敵役もヘルファイアーだけでなく、
前作「デンジマン」に引き続き登場したへドリアン女王、アマゾンキラー、イナズマギンガーと悪役オールスター
と言っても過言ではない顔ぶれ等、これまでの戦隊シリーズに見られない設定、試みが多く、制作者のチャレンジ精神が際立った作品です。

特に目を引くのは、バルイーグルの刀を使ったアクションシーンです。
バルイーグルのアクションは、この作品以降の戦隊作品に大きな影響を与え、刀剣だけでなく様々な武器を使った
アクションもこれ以降の戦隊作品で披露されましたが、それらの中にはバルイーグルのアクションを超えるアクションは存在しなかった様に思えます。
9. 2006/05/07 とても良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
戦隊モノとしては「デンジマン」の次ぐらいに熱中して観ました。
俺達の魂は燃えている〜のOPは確かに燃えます。
バルカンロボのデザインは先のに作品に比べて一寸イマイチな気もしましたが(笑)。

機械帝国ブラックマグマにも色々とドラマがあって面白かったです。
蘇らせてやったはずのへドリアン女王とヘルサターン総統の確執とか(見ようによってはアホだが)
一匹狼のイナズマギンガーの登場、アマゾンキラーは彼とはライバル関係にあって(と思う)
最終回には倒されながらサンバルカン側が敬礼を施したり潔い好敵手という感じでしょうか。

岸田森が演じた長官はホントにカッコ良かった。
最終回でさらわれた娘が命乞いをするのを見て偽者と見抜いて(スゲーなオイ)
部下に代わってバルカンスティックを使って正体を暴いちゃうんですから…。
10. 2006/03/01 普通 by パタパタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%) 推薦人:16 推薦評価:19] / プロバイダー: 3491 ホスト:3422 ブラウザー: 5237
♪イーグル シャーク パンサー〜 ・・・の主題歌は今も記憶に残っています。

ヒーロー戦隊物で3人というのもちょっと斬新でしたが、ポーズも斬新でしたね。(特にバルシャークが)(笑)

なんか後半になるにつれてバルイーグルをやたら立てていたような気がします。
敵の幹部とライバル関係にして、1対1で戦っていたような・・・
でも1対1で勝てるなら戦隊物の意義がないような気がしますが。(笑)
11. 2005/11/26 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 48411 ホスト:48638 ブラウザー: 3875
そうそう、いよいよDVDが発売されますね。レンタルビデオ版は、最終話まで収録されていなかったの
で、今から購入が楽しみです。

まあ、前作「デンジマン」の敵であるヘドリアン女王を復活させておきながら、デンジマンが話に絡んで
来なかったのは今考えると不可解ですが、失敗と言うほどではないですね。

あと、登場人物の名前が、演じた役者の名前と同じにしてありますね。これは、何か意図があっての事
なんでしょうか。
12. 2005/10/28 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13637 ホスト:13402 ブラウザー: 5234
串田アキラの歌も冴え、3人のチームワークや普段の店と基地のギャップが面白いスーパー戦隊シリーズ第5作でした。

前作「デンジマン」の関連性を出しながらも、ちょっと残念な部分もありました。それはやはりデンジマンとの共演を期待して人が多かっただろうに、それが果たせなかった事です。

現在はOVで現戦隊と前戦隊の共演が観れるようになりましたが、当時の東映特撮ではそういう前作と関連したものは既に宇宙刑事路線しかなかったのが残念です。昔は「仮面ライダー」にしろ「キカイダー」にしろ「ゴレンジャー&ジャッカー」という具合にいろいろな繋がりから生まれる組み合わせができ、当時の子供達の夢や創造性を膨らませていたのですが、最近はそういった期待感が浮かべない作風になったのも否めません。

この戦隊はある意味"失敗作"でした。それは3人のメンバーでやるという新機軸を打ち出したのですが、女性ファンから評判が悪く、前作のアイシーに関連し、シーシー(なんか用を足しそうな名前)というキャラを出しても、只の犬という枠から離れず、アイシーのような司令官でなかったことに当時のファンはガッカリしていたようです。

その後、「ゴーグルファイブ」で再び5人となり、「バイオマン」(サンバルカンロボとバイオロボが似てるなあと思ったのは私だけではないはず)で女性が二人になるという具合なのが固定化していきました。

「ライブマン」は最初3人だったのが途中で5人に、「ジュウレンジャー」で6人目の戦士(「マスクマン」のX1マスクを除く)が加わり、それもパターン化していき、「アバレンジャー」では3人なのか4人なのか、それとも5人かというマルチプルな組み合わせになりました(だからアバレンが評判悪かったのかな?)。

従来のメンバー常識が崩れ、色々なキャラを出す実験的作品とはなりましたが、前述のように前作との関連性を上手く造れず、前作にあるものを中途半端に持ってきた事で女性の戦隊離れを拡げた作品だったからです。その点では失敗作でした。

しかし、戦隊ものにいろいろな風を持ち込むという点ではこの作品が先駆けといえるでしょう。「サンバルカン」が実験作であり、「バイオマン」でそれが完成作となっていった感があります。

変な話ですが、偉大なる失敗作であったと思います。
13. 2005/10/28 とても良い by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 37247 ホスト:37281 ブラウザー: 4487
前作の設定引継ぎ、最初から最後までずっと男3人のメンバー構成、リーダー格であるレッドが途中交代など、日本の戦隊物では異色(海外に輸出された【パワーレンジャー】では途中のシリーズまではひとつの壮大な話だった)づくめの戦隊作品。

味方側にはレギュラーで故・岸田森演じるクールかつ武芸者な司令官と気さくなカレー屋のマスターの2面性を持つ嵐山長官とその娘美佐、カレー屋の店員の山田隆夫演じる助八(彼は太陽戦隊の存在を知らないあたりが面白い)。ゲストで出てきた朝夫の父の小林亜星とがおり、敵側には科学の申し子にして全知能の神をアナクロに信じるヘルサターン総統に前作からの続投キャラのへドリアン女王、ブラックマグマのゼロガールズ4人組に途中参戦のベーダー一族の女傑アマゾンキラーに流れ者イナズマギンガーと、駒が実に揃っていた(コミック版の中のひとつにはブラックマグマの面子でゼロガールズ全員とアマゾンキラー、イナズマギンガー全員が揃うというものも会ったという)。

デンジマンの設定(へドリアン女王の存在、ベーダー一族の存在)を引き継いでおきながらデンジマンの面々との競演がなかったのは、やはり当時としてはかなり限界があった(デンジマンを演じた役者の都合もあっただろうし、この時期にまだそのような発想はなかっただろう)のだろうが、そのハンデを背負いながらもデンジ一族とベーダー一族の因縁を描いたエピソードを見事に描ききったのは、見事といえよう。

それにしても嵐山長官はすごい。最終局面で全知能の神を倒してしまうのだから…。

あと、作品とはまったく関係ないのだが、太陽戦隊の母艦であるジャガーバルカンが【マシンロボ クロノスの逆襲】にて、敵側のメカとしてリデコで販売されたという話には別の意味で驚いた…。
14. 2005/10/27 良い by nozomu [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:39(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 40807 ホスト:40872 ブラウザー: 3875
戦隊シリーズの中で三人という異色な作品。

かなり昔に見たので戦闘シーンと主題歌ぐらいしか覚えてないけど(笑)
小学校の運動会の時にしょちゅう使われていたっけ。
1+2+さんば〜るか〜ん♪は妙に記憶に残ってます。基地がサファリパークだったのか。。(笑)
15. 2005/06/19 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 4314
ブラックマグマが使うメカ人間はダークQと言い、数々の作戦に導入されましたよね。
「悲しみのメカ少女」の話は私も良く覚えております。最後に博士を撃つよう命じられたメカ人間のミキが、
「パパは撃てない」とブラックマグマ側の命令を拒絶して自爆(させられた?)したんでしたっけ。
心を持たない機械のはずのダークQが、博士の愛情に触れ、彼を本当に父として愛するようになったと言う、
非常に物悲しい話でした。

他にも、ジャンヌ・ダルク等、この世に恨みを持つ亡霊が出てきた話も印象的でした。最後には彼等は成仏して
いましたね。
16. 2005/06/14 良いと思う立場からのコメント by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 14001 ホスト:14080 ブラウザー: 4487
最初から最後まで男三人の戦隊モノは結果的には異色のものになった
記憶がある。

サンバルカンロボとかジャガーバルカンはいい味を出していたし、岸
田森の嵐山長官もカッコイイ。敵側もゼロガールスや総統、へドリア
ン女王と駒が揃っていた。

個人的に記憶に残る話はダークロイド?とか言うスパイアンドロイド
を作らせられている科学者がダークロイドを死んだ自分の娘に似せて
作ったと言う話がある。最後はそのアンドロイドが自ら死を選び、そ
の墓が映っているという哀愁のある話だった。「おとうさ〜ん」とい
うその少女の声が記憶に残っている。
17. 2005/05/24 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33255 ブラウザー: 5978
へドリアン女王にけしかけられたイナズマギンガーによって、一度ヘルサターン総統は殺されてるんです
よね?それが全能の神の力?で復活し、逆にイナズマギンガーを圧倒。やつを機会生命体に改造し、イナズマ
モンガーに変えてしまいました(顔にブラックマグマの紋章をあしらってました)。

で、サンバルカンと戦わせてましたが・・・・改造前のほうが強かったように感じたのは私だけで
しょうか?
無論、サンバルカンにイナズマギンガーは倒されました。己の意思とは無関係に戦わされての最期です
から、流れ者の彼には不本意だったでしょう。

独りアマゾンキラーのみが、彼の死を悼んでおりました。

デンジマンもそうでしたが、結構戦隊における敵組織の内紛ネタって多いんですね。
18. 2005/05/23 とても良い by 下田の里 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:223(76%) 普通:24(8%) 悪い:47(16%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 23773 ホスト:23550 ブラウザー: 4184
個人的には「秘密戦隊ゴレンジャー」に次いで思い入れの強い戦隊作品なので「最高!」にしたいのですが、「デンジマンとの競演がない」この一点で評価を一つ下げ「とても良い」にします。折角ヘドリアン女王の復活というネタがあったのに…現在なら「サンバルカンVSデンジマン」が製作されるだろうに…惜しい。

男3人で陸海空の戦士、動物をモチーフとしたアクション、初の合体ロボ、戦艦のカッコよさ、嵐山長官の渋さ、あくまでサポート役の女性キャラとまさに自分好みでした。
19. 2005/02/04 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 4314
そうそう、最終決戦の幕を開けたのはヘドリアン女王でしたね。嵐山長官の娘・美佐を
妖魔力で拉致しましたっけ。何の目的かは忘れましたが、その所為で人工心臓がとうとう
ストップし、死んでしまっていた様な。

最初から最後まで、機械帝国ブラックマグマに迷惑をかけっぱなしだった女王でした。
20. 2004/11/23 良い by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:419(70%) 普通:135(23%) 悪い:41(7%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 20414 ホスト:20103 ブラウザー: 4925
やはり5人では卑怯だったのか少数精鋭3人レンジャー
レッドが途中交代したがビッグワンの様なテコ入れも
行われずよくがんばったなぁ(笑
モチーフは陸海空の象徴、鳥(イーグル)魚(シャーク)
獣(パンサー)。どことなく超神ビビューンを
髣髴させたり・・・
モンガー系の敵の怪物もどこなくゴレンジャー的
ハチャメチャを受けついているようでいいですねぇ
21. 2004/11/23 最高! by アーリマン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:327(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 11969 ホスト:11927 ブラウザー: 7576
スーパー戦隊では現時点で最初で最後のメンバー全員男性の戦隊ですね。前代未聞の主役交代も忘れられません。
サンバルカンロボの戦闘シーンBGMや必殺技BGMは、歴代戦隊もののロボ戦BGMでは最高です。
バルパンサー=朝夫役の俳優の父親が小林亜星氏で、ゲスト出演していた回もありました。
前作『デンジマン』に登場したヘドリアン女王の復活や、前作との関連が密接だったのが印象的でした。
劇場版では母艦ジャガーバルカンの必殺技“噛みつき"が傑作で、ジャガーバルカンの目に表情が出ているところも面白かった。
バルカンボールが途中から敵の弱点に変化するところはゴレンジャーハリケーンの二番煎じぽかったですが、相変わらず面白かった。
敵の機械生命体もハラペコモンガーやトビバコモンガー、ペッタンモンガー、ゴキブリモンガーなどのギャグ系が多く、「巨大モンガー」で巨大化するときのギミックが良いと思います。
22. 2004/09/29 普通 by K Sato [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:30(57%) 普通:13(25%) 悪い:10(19%) 推薦人:5 推薦評価:3] / プロバイダー: 21798 ホスト:21687 ブラウザー: 5173
最初のころの合体の掛け声が、

イーグル・・・「合体、行くぞっ」
シャーク・パンサー・・・「おうっ」
イーグル・・・「合体 ! 」
シャーク・パンサー・・・「合体 ! 」
三人・・・「チェーンジ、サンバルカンロボ ! 」

・・・だったのが、玩具の発売に合わせてなのか、

三人で声を合わせて「合体、グランドクロス ! 」「チェーンジ、サンバルカンロボ ! 」
に変わったのを、なぜかおぼえています。

あと、アニメ「マシンロボ」の、敵側の移動基地の玩具として、
「ジャガーバルカン」の金型が使われたことも・・・

クロール泳ぎのようで、あまり強そうに見えない「バルシャーク」のキメポーズとか
「バルパンサー・豹朝夫」の驚いた時の台詞「ひょひょーっ」とか。

なんか変な所しか思い出せません。

特に良い所も、悪い所も見つけることができなかったので、評価は普通ということで。
23. 2004/09/29 良い by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 54446 ホスト:54465 ブラウザー: 3646
『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まった " スーパー戦隊シリーズ " の中でも、ヒーローに変身するのが
3人だけという番組は案外珍しいのではないでしょうか ! ? 世界平和を乱す悪の組織 = 機械帝国ブラックマグマ。
その正体は、暗黒の太陽神を崇拝するマッド・サイエンティスト = へルサターン総統によって組織された機械帝国
であり、人間のみならず生命を持ったありとあらゆる動植物の存在を拒否し、彼らの集団はほぼ全員機械生命体だけで
構成され、この帝国内で有機生命体と呼べる者はほぼ皆無という狂気の帝国 ! 彼らの目標はメカ人間による世界征服
で、特にエネルギー源である地熱が豊富な火山大国である日本を狙っていたのだった・・・・・・・・・・・て、彼等が何故、
日本を重点的に攻めるのかの設定も具体的になされているのが凄いというか呆れるというか・・・・・・・・・・・・・・・。
「ブラックマグマ」とか「ヘルサターン」とかいう名称は、いかにも悪巧みをやらかしそうな感じがしますね。
ちょっと幼稚臭いネーミングだと思います。子供向け番組だから、それでもいいのかもしれませんが・・・・・・・・・・・。
ヘルサターン総統の正体は、結局 " 全能の神 " が造り上げた機械人間でしたね。こいつが真のボスじゃなくて
" 全能の神 " とかいうのが本当のボスでしたが、あれは結局、何だったのでしょうか ! ?
彼等と戦う為に組織されたのが、太陽戦隊サンバルカンであり、3人の特殊能力を備えた戦士達により構成されていて
鷲の能力を備えた大空の戦士こそが、サンバルカンのリーダー = バルイーグルでしたが、初代バルイーグルの
大鷲龍介が、途中で2代目の飛羽高之に交替したのは意外でした。諸事情が絡んで、主役が交替せざるを得なくなった
ようですが、主役の交替はできるだけ避けたいものですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
鮫島欣也が変身するバルシャークは、鮫の能力を備えた海原の戦士でした。泳ぐ速さは時速350キロらしいが、常人離れ
していますね。潜水艦よりも速いんじゃないですか ! ?
豹朝夫が変身するバルパンサーは、豹の能力を備えた大地の戦士でしたか。赤、青、黄の3人の戦士達だけでも、
充分にインパクトがありました。登場する巨大メカも、なかなか良かったです。「ジャガーバルカン」とかいうのは、
何か凄い狂暴そうなデザインなのだが・・・・・・・・・・・・・・・・今の戦隊シリーズに登場したら、敵のメカと見間違うかも。
24. 2004/09/27 とても良い by nack [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:ナナツマン
プロバイダー: 16614 ホスト:16432 ブラウザー: 3875
丁度私にとっては懐かしいお話が出てきました。
一応、ここでも劇場版に焦点を絞ってお話をさせていただきます。

本作も前作「デンジマン」と同様に完全オリジナルストーリーで、TVシリーズには登場しない新怪人・ハナビモンガーが登場します。が、ストーリー的にはTV放映されなかった話という感じで、TVでは全50話のサンバルカンのもう一本ある隠れたストーリーと言えるでしょう。(但し、TVではゼロワン(演じた北川たか子さんは、この後演歌歌手としてデビューしたという経歴があり、15年後に「ウルトラマンティガ」の準レギュラー、「ガイファード」のゲスト出演があります。)が23話で戦死していて、その後アマゾンキラーが登場しているので、24話以降に追加される必要があります。)また、「デンジマン」に続いてヘドリアン女王(演:曽我町子さん)もちゃんと登場していますが、TVシリーズに準じている気配りには嬉しく感じるものです。
また、劇中でブラックマグマ帝国が作戦会議をしているシーンに、サンバルカンロボをはじめとする玩具が登場しますが、こういう配慮はマーチャンダイジングを行って玩具を売るための戦略だと言えます。(でも、当時は発売される玩具の数も少なかったですが、現在は次々と新キャラクターが登場するので、ちょっと行き過ぎだと感じてしまいます・・・)
本作も東映まんがまつりの1番組であり、併映作品は「101匹わんちゃん大行進」「ミッキーマウスとドナルドダック」「Dr.スランプ アラレちゃん ハロー!不思議島の巻」であった。
機械帝国はサンバルカンをバラバラにして、その隙に東京を空爆する計画をたてた...(普段からこういう作戦を実行すればいいのに・・・と思うのですが・・・)

冒頭、老婆に化けたアマゾンキラーは、杖に仕込んだ刀で斬りつけてくる。これはまるで座頭市だ。
サンバルカンを率いる長官を演じたのは、岸田森。「赤毛」「激動の昭和史 沖縄決戦」「青葉繁れる」「吶喊」「ダイナマイトどんどん」「ブルークリスマス」など岡本喜八監督作品の常連であった。後年は、夏八木勲(当時は夏木勲)主演「白昼の死角」で演じた、主人公のその後の人生に大きな影響を与える狂気の大天才や、松田優作主演「蘇える金狼」で演じた、主人公と死闘を繰り広げる(ただし前半)狂気を帯びた殺し屋などで印象を残した。また、上記岡本喜八監督の大ヒット作「座頭市と用心棒」では、二大スター・勝新とミフネを敵に回しても一歩も引かぬ存在感を見せた(というわけで冒頭の文章に繋がる)。その一方、ヒット漫画の映画化「銭ゲバ」では、主人公を馬鹿にして、あっさり殺されてしまうというお間抜けな役柄もあり。
なお同時上映作「101匹わんちゃん大行進」は、言わずと知れたディズニー長編アニメーションのクラシック。1985年の「コルドロン」との2本立て興業から「101匹わんちゃん」とタイトルが改められた。1996年にはグレン・クロース主演で実写版が制作され、原題はオリジナルアニメ、実写ともに"101 Dalmatians"であるにも関わらず、邦題は「101」(ワン・オー・ワン)とされた。ファミリー層のみならず、アベックなど大人の観客を取り込むには「101匹わんちゃん」では、不適当と判断したと想像されるが、だんだんとタイトル(邦題)が短くなる、この作品。次にリメイクされるときは「1(ワン)」となるのではないかと心配したが(?)、2000年製作の続編タイトルは「102」(ワン・オー・ツー)であった。
脱線ついでのお話をひとつ。「1(ワン)」ならぬ「ザ・ワン」というジェット・リー主演の作品が存在する。こちらは、101匹ならぬ125人のジェット・リーが戦う、という凄そうな宣伝コピーの作品で、あの無敵ジェット・リーが、しかも125人とは!と多大な期待をもたせながら、125存在するとされるパラレルワールドのうち、123の世界のジェット・リーはストーリー開始時点で悪役の方のジェット・リーに既に亡き者にされているという、ちょっと肩透かしな作品。物語中、写真で紹介される多次元世界のジェット・リーは、さまざまな姿形で登場し、笑わせてはくれる。

かなり脱線してしまいました。お粗末。
25. 2004/08/02 とても良い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 5978
この作品の主題歌は大好きでしたね。串田アキラ氏の熱唱が忘れがたいです。

さて、へドリアン女王が前作に続いて登場しましたね。
機械帝国ブラックマグマは妖魔力を利用する為に彼女をよみがえらせましたが、当然大人しく言う事を聞くようなタマではありません。
蘇るなり新たな肉体に文句をつける始末。ヘルサターン総統もちょっぴり蘇らせた事を後悔したのではないでしょうか。
その後もダイヤがほしい等我侭を言って勝手な作戦を実行したり、アマゾンキラーを呼び寄せたり、流れ者のイナズマギンガーをけしかけてヘルサターン総統を死に至らしめたり、迷惑千万な振る舞いが目立ちました。

・・・・でも楽しかったですね。そうそう、レッドが途中交代したのはこの作品が最初で最後なのではないでしょうか。二代目イーグルの五代氏は大河ドラマ「秀吉」にも出てましたね。
26. 2004/08/02 普通 by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 4969 ホスト:4738 ブラウザー: 3646
嵐山長官の岸田森はかっこ良かったが激しく素晴らしいとも言い難い作品だ。
サファリパークの地下に基地があるのが平和的だというのが偽善臭い。
基地が襲撃されたら、犠牲になるのは明らかに動物達だしなあ・・。
(余談だが、サファリパークには経営に問題があるところも多い・・、本当に余
談だな・・)
嵐山長官が普段スナックの店長のふりをしてるのだが、子供たち相手に真剣に
ベーゴマを教えている様が岸田森の人柄を表しているようで忘れ難い。
27. 2004/08/01 最高! by もろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1327(73%) 普通:240(13%) 悪い:260(14%) 推薦人:27 推薦評価:32] / プロバイダー: 6119 ホスト:6176 ブラウザー: 3875
戦隊ものはゴレンジャー以降あまり好きではなかった私でも
このサンバルカンは大好きで良く見てました。
主役の戦隊メンバーが3人ってのが良くも悪くも特徴な訳ですけど
これは正解だったと思いますね。
やっぱり5人いるのと違って3人だと キャラ造詣からして力が入ってくるし
各キャラをピックアップして描く時間も充分に取れるのでキャラが活きてきます。
登場シーンのポージングも それぞれやたら力が入っていて格好良かったし
子供心に「3人で戦うサンバルカンの方が5人の戦隊メンバーよりも一人一人の力は強い筈」とか思ってたし(単純ッス