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評価分布

[特撮]タケちゃんマン - THE TAKECHAN-マン -


たけちゃんまん / THE TAKECHAN-MAN
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数79位/478作品中(総合26/偏差値54.71) 78位<= =>80位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)24位/181作品中(平均1.86=とても良い/14評価) 23位<= =>25位
1981年特撮/人形劇総合点2位/6作品中 1位<= =>3位

直近発売のBray/DVD 2003/06/18 ():オレたちひょうきん族 THE DVD (1983-1984) 10,290
Bray/DVD(4)
売上/新着
50336
VHS:タケちゃんマン名作ドラマ集 [VHS]

5,040
1989/12/21
()
63747
VHS:タケちゃんマン変身対決集 [VHS]

5,040
1989/12/21
()
66213
オレたちひょうきん族 THE DVD (1983-1984)

10,290
2003/06/18
()
72992
オレたちひょうきん族 THE DVD (1981-1982)

10,290
2003/04/16
()
      
評価統計
評価平均とても良い(1.86 pnt)
評価総合点26.04
特撮/人形劇順位(平均点)24位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)79位(478作品中)
偏差値(総合点)54.71
最高の中の最高1

人数4460000
割合28.6%28.6%42.9%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布28.6%57.2%100%100%100%100%100%
分布要約100.1%0%0%
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作品紹介(あらすじ)

遠い星からやってきたお笑いヒーロー・タケちゃんマンは、姿を変え時代などの舞台を変えながら、日夜ブラックデビルやキヨチャンマンなどの怪人と戦っている。
ブラックデビルをはじめとする悪の怪人は人間体に変身して、人間に変身したタケちゃんマンと互いに正体を気付かれずに日夜ドタバタを繰り広げている。
タケちゃんマンはブラックデビルの人間体を暴くと変身し、着ぐるみに変身して対決したり、水を浴びせたり、粉などの食べ物にまみれさせたりして、ブラックデビルら怪人を退治するのである。

・1981/10/10〜1984/10/27『タケちゃんマン』、1984/11/03〜1988/09『タケちゃんマン7』のタイトルで放映。
・最終回スペシャル『タケちゃんマン忠臣蔵』1989/10/14

放送局・制作著作:フジテレビ (『オレたちひょうきん族』内で放映)
衣装デザイン:山本寛斎コシノジュンコ
ぬいぐるみ:スタジオ・モア ナレーター:伊武雅刀千葉繁小林清志政宗一成
■OP『THE TAKECHAN-マン 〜タケちゃんマンの歌〜』
作詞:大岩賞介 作曲:佐藤エポ子 編曲:JOEPO BAND 歌:ひょうきんストリートBAND
■ED1『アミダばばあの唄』
作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:新田一郎 歌:タケちゃんマン、アミダばばあ
日本 開始日:1981/10/10(土) 20:00-21:00 フジテレビ 関西テレビ / 終了日:1989/10/14
[開始日詳細]
『おれたちひょうきん族』内作品。
オープニング動画 (1個)
タケちゃんマンの歌タケちゃんマンの歌
歌:
ひょうきんストリートBAND 詞:大岩賞介 作曲:佐藤エポ子 編曲:JOEPO BAND [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (3個)
好きさブラックデビル
歌:山田太郎 美樹克彦
詞:榊みちこ
作曲:美樹克彦
編曲:馬飼野康二 [ファン登録]
アミダばばあの唄
歌:明石家さんま ビートたけし
詞:桑田佳祐
作曲:桑田佳祐
編曲:新田一郎 [ファン登録]
愛より強く愛より強く
歌:町田義人 ナレーション:大平透
詞:大岩賞介
作曲:小六禮次郎
編曲:小六禮次郎 [補記] [ファン登録]
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日本15,5981614
海外1,22700
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最終変更日:2010/07/18 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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2010/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
ドリフを見ていた私ですがこのコーナーだけは時間を計ってみていました(しかし、これ特撮に入るんでしょうか?まぁ「仮面ノリダー」もあったし良いか!)
ブラックデビルのさんまさんも面白かったですが、タケちゃんマンロボも好きでしたね
テーマソングに「君のオネショも止まるだろ〜」なんてふつう入れません!しかも「愛?俺にはない愛より強いひょうきんあるからさ〜あ〜あ〜」笑うしかありませんでした、「ナハッナハッナハッ!」とか「遠い〜星から〜や〜ってきた〜」など頭に笑ってしまうフレーズが残りまくりです。
アミダばばぁの「アミダくじ〜アミダくじ〜引いて楽しいアミダくじ〜」はクラス中ではやりました。
ただ「ナンデスカマン」から飽きが来てしまってドリフにまた戻りましたね。

2008/11/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090
【良い点】

.....全く特撮なのかは疑問ですが......

まあ、「たけしVSさんま」ですね(呼び捨て失礼、私は両氏ともリスペクトしてないが、コメディアンとしては面白いと思う)。

なんかテコ入れが微笑ましい作品でしたな....タケチャンマンロボなショボさ粋を極めてました。カラオケで歌いたいのですが中々見つかりません......

後は安岡さんの「ホタテマン」が好きでした。

【悪い点】

なんか、表裏一体ですね......なんか腹が立つ処もあれば妙に馬鹿々しくて微笑ましい面も有りますが、結局飽きられて終わりかい? ドリフ裏切ってあんたら観てた俺の立場はどうなる!?

さんまの悪役もネタ切れ感が否めなく、中途半端に終わりました。

【総合評価】

一シリーズのバラエティーでしょう.......個人的にはドリフやデンセンマンとか好きでしたが.....今のお笑いがつまらない(芸人が悪いのでしょう)ので余計におもいます。

マシだと思います.....「良い」で!

2008/07/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 6476 ホスト:6407 ブラウザ: 5234
他の人が、面白い解答を書いて0点を取る傍、白紙の答案を突き出して0点を取る。
このように表現出来る他の芸人、お笑いタレントと芸人、ビートたけしの違いは、「オレたちひょうきん族」放送当時から明確に見て取れました。

作品自体は、オレたちひょうきん族の1コーナーで、タケちゃんマンに扮したビートたけしとブラックデビル、アミダばばあに扮した明石家さんまのど突き漫才、
ブラックデビルが正体を現すシーンの様な既存のヒーロー作品絡みのネタをメインに披露する内容でした。

ブラックデビルやアミダばばあ等の歌、天地真理をヒロインにしたドラマ仕立てのパロディ等、
力の入れようは半端ではなく、自分も当時良く吹き出していましたが、ど突き漫才特有の毒もかなり気になった為、評価は「とても良い」です。

2007/12/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 12508 ホスト:12758 ブラウザ: 4926
世代的に自分が目にしたときはもうシリーズ後半もいい所だったけど・・・・・・

【良い点】

・カッコ悪いヒーロー

初めて目にした時、最も強烈に記憶に残ったのはやはり、
従来とは全く異なるこのヒーロー像でした。当時お笑いタレントとしての
全盛期を迎えていた、ビートたけし氏の風貌とかも相まって。
まさにこのタケちゃんマンはある意味革命的な存在だったのかもしれませんね。(笑)

・敵キャラ

やはり一流どころの芸能人が演じられてましたが、彼らもそんなタケちゃん
マンに勝るとも劣らないほど、強烈な造形等コントを大いに盛り上げてくれました。

・主題歌

THE TAKECHANマンは、改めてようつべで歌を聴く機会があって、
今日は吉原・堀之内〜中洲・すすきの・ニューヨーク
とか、強きを助け、弱きを挫く等の歌詞にはまさにたけし氏ならではの
毒ッ気ある風刺が感じられましたが、軽妙なマーチが爽快な名曲と
言えたでしょう。思わず口ずさみたくなってくる?

・ナレーション

小林清志氏とか政宗一成氏とか、その分野でのプロが勢ぞろいで
ファンの方にはこれも大いに御腹一杯にさせられたのではと思います。

【悪い点】

強いて言えば、コントに出来不出来の差が全く無かったわけではなかった
という事ぐらいでしたかな。

【総合評価】

しかし、コント番組としては自分が見た中では、「ドリフ大爆笑」や
「志村けんのだいじょうぶだぁ」と並ぶ、傑作だと思います。
この頃のたけし氏は本当に輝いてましたね。評価は文句なしで
「最高!」とさせていただきます。

2007/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(78%) 普通:19(12%) 悪い:15(10%)] / プロバイダ: 500 ホスト:523 ブラウザ: 5234
子供のころのヒーローは千代の富士とタケちゃんマンだった。
それぐらいこの番組が大好きでした。
さんまさんの演じる滑稽な悪役も好きだったのですが、
必ず現れる正義の味方、タケちゃんマンが一番です。
王子さまのようなあの格好は今思うと爆笑なんですが、それでも格好良かった。
笑いも夢も与えてくれる最高の番組でしたね。
他の作品や最後の懺悔も好きだった。

私の記憶だと、タケちゃんマンが突然偽者に変わってしまったのを覚えていて、
あれは本当に悲しかったな。
結局、長いことたけしさんの本物のタケちゃんマンが見れなくて子供心に
ショックだったのを覚えています。
テレビで放送するなら、きっとまた観ると思う。
笑いながら平和になっていくストーリーは最高でしたね。

2007/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32771 ブラウザ: 2850(携帯)
うっわ〜、懐かしいっ!!毎回毎回楽しみで仕方がなかったですね。
放送当時は「あみだくじ」はこの番組から誕生したと信じていた位、明石家さんまの「あみだばばあ」は強烈でした。
ビートたけしと明石家さんまを知ったのはこの頃からですね、長い間二人で一つのコンビだと信じていた位、二人のやり取りは痛快でした。
「あっみだくじ〜 あっみだくじ〜 ひいて楽しいあっみだくじ〜♪」は名曲です(笑)。

2007/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:1(9%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 24324 ホスト:24537 ブラウザ: 7856
衣装デザインが山本寛斎だったのですか・・・。
どうりであの赤い衣装、寛斎さんが着てそうなデザインだったわけだ。

2006/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3422 ブラウザ: 5237
こんな物まであるんですねえ。(笑)
もちろん毎回観ていましたが、この作品に関して言えばタケちゃんマンよりも、明石家さんま演じる敵役キャラの方が好きでしたね。
特に一番好きだったのはあみだババアですけど。あみだババアのテーマは未だに歌えます。(笑)

2005/12/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 45757 ホスト:45756 ブラウザ: 5717
この作品、どこかでビデオやDVD借りられないのでしょうか。

借りれるのなら是非見たいです。

2005/12/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 21860 ホスト:21761 ブラウザ: 4487
サラリーマンは子ども受けしないであろう。なんせスーツ着て眼鏡かけただけの明石家さんま
でしかないのだから…。

しかしこのキャラがかもし出す戯画的なものや哀愁というのは子供向けのベクトルではないも
のの結構面白い。

「私は…一千万年前の宇宙より悪の使者として派遣された…サラリーマンだ!!」という大見
得にも、何処と無く哀愁を感じてしまう。そう、遠くから派遣されてきた、そう派遣されてき
たなんていう感じの末端的な雰囲気が特に!!それと意外性狙いなところが見事に絡まって出
来た良キャラである。

まあ、子ども受けはしないが(むしろ受けた方が恐ろしい)。

2005/12/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:14961 ブラウザ: 3646
うーん、実はドリフの方を見ていたから、本当に後半しかみていないな。
世界の北野武氏の世代のヒーローのパロディ故か昭和30年代作品が元ネタ
であったような雰囲気は放映当時からなんとなく伝わっていました。
初期の頃の雰囲気まではわからないのですが、後半には既にある程度のま
あ良い意味でのマンネリに入っていた様です。
この時期にサラリーマンというキャラも極短期間登場して、明石家さんま
氏が後年、好きなキャラだったけれど受けなかったとコメントしていたの
が印象的です。
あと、タケちゃんマンロボ・・全く動けず、さっさと脚部を簡素にした、
高機動タイプ?に改装されていたのも印象的です。

2005/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 49074 ホスト:49128 ブラウザ: 3875
パーデンネン、でしたっけ?「アホちゃいまんねん、パーでんねん!」ってな迷台詞を学校で友達がよく
真似してました。アミバばばあとかブラックデビルも好きでした。
あと、懺悔の神様も好きでしたねえ。懺悔をする人たちが水を被るのが愉快でした。

2005/11/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11756 ホスト:11914 ブラウザ: 7573
文句なしにヒーローコントものの最高峰です。
出演者・スタッフがみんなノリノリなので、名ギャグ・名キャラがかなり排出されたと思います。
タケちゃんマンのライバルである明石家さんま氏扮する悪の怪人キャラは、
年月が経つたびに姿や名称を変えて登場するのですが、『タイムボカン』の三悪の
ように全く性格が変わっていないのも安心しました。
初期はブラックデビルが登場しないエピソードが結構多いのが驚き(初登場は#3で、さんま氏の
バージョンは#6から)で、82年夏からさんま氏扮する怪人との対決がメインとなって、
マンネリながらもかなり楽しめるエンターティメントぶりが強化されたと思います。
ビートたけし氏とさんま氏の2人の掛け合いが面白く、アミダばばあのあみだくじ攻撃や
ナンデスカマンのビックリ箱攻撃のシーンで、しょうもない攻撃を喰らったタケちゃんマンの
ツッコミでの反撃が楽しいと思います。タケちゃんマン7にリニューアルされてからは
"スキップ野郎"や"お花畑で恋をして(蜂の着ぐるみ)"、"カスタネットマン"などの
印象に残るコンビネタも増えてきたのも特徴的です。
タケちゃんマンロボの合体シーンの曲も、かっこいいながらもちゃんと笑いの要素も
散りばめているのですごいと思います。
メインとなる変身後の対決シーンは、粉やクリームのプールなどが登場する回が
かなり爆笑もので、アミダくじ対決で水で溶いた小麦粉プールに落ちたさんま氏が
今でも脳裏に焼き付いているほど強烈でした。タケちゃんマン7の第1話のルーレットの回では
なぜか女性が巻き添えできな粉とクリームまみれになるシーンが、この作品で最も忘れられない
対決シーンで、タケちゃんマンシリーズ全般における最高傑作だと思います。

ストーリーではブラックデビル編〜ブラックデビルJr編では子供向け要素が強く、
サラリーマン編からは大人向けのストーリーにほぼ完全にスライドしていくのですが、
たまに映画や童話のパロディなども含まれるので、これらのエピソードが楽しみでした。
パロディで面白いのはDrスランプパロディの回、ゴーストバスターズパロディの
"トーストバスターズ"の回です。
ブラックデビルJrがホタテマンに人気を奪われて人気を復活させるために頑張る話や、
タケちゃんマンロボ誕生のエピソードで、悪漢からヒロインを救出させることに失敗した後に、
タケちゃんマンが新たなる力を得て立ち直るなどのヒーロー・悪役の哀愁漂うエピソードが
個人的に好きで、特にナンデスカマンの最期の回が忘れられないです。

脇役では、大ヒットした島崎俊郎氏扮するアダモステによる一発ギャグやお約束の「ペイ!」の
ポーズも、現在CSでオンエアされている再放送で見ても笑えるほど強烈でした。
島田紳助氏扮するコーモリ星人やモグリンなどの鳴き声とか、毎回さんま氏に
ストーキングする"さんちゃん寒い女"も忘れられないです。
他にもいーてふとか牛の吉田君とそのお父さんとかのキャラも面白く、吉田君のお父さんの
素人ならではの棒読みによる笑いが、ときには他の芸人を超えるほで大爆笑ものだと思います。

2005/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 18206 ホスト:18268 ブラウザ: 4487
ネタによっての当たり外れはままあったものの、そのハズレ作品も凡百のコント作品の中では
かなりハイレベル作品だった。

たけしやさんまといったレギュラー面々やほかの当時の一線級のコメディアンたちが体を張っ
たりして真剣にバカやりまくった時期の金字塔的なコントであろう。時として入るアドリブも
けっして話をもっさりさせることなく、違和感なく織り込むことが出来たのは冴えているとこ
ろの一つと観ても間違いない。

そういえばキヨチャンマンが「田舎ものを馬鹿にしすぎている」という理由で再放送関連で
カットされているといううわさがあるのは本当なのだろうか?

2005/11/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7006 ホスト:7114 ブラウザ: 3646
これは「特撮」に分類すべき作品なのか、ちょっと微妙ですが、とにかく面白かったです !
ビートたけし さんといえば、やはりこの『タケちゃんマン』で一気に知名度が上がったんじゃないでしょうか ! ?
少なくとも、『タケちゃんマン』でヒットする前の彼に関して、印象に残っていることは無いですねぇ。
敵役の 明石家さんま さんも、『タケちゃんマン』で知るようになりました。
ブラックデビル や ナンデスカマン や 知っとるケ や パーデンネン も良かったですが、
一番印象的だったのが、アミダばばあ ですね。
アミダばばあ が登場していた頃は、確かエンディングの歌もありましたね・・・・・。
ビートたけし さんと 明石家さんま さんが2人で一緒に歌っていました。
まあ、変な歌詞の歌でしたけど・・・・・。
安岡力也 さんが演じた ホタテマン も魅力的でした。
登場人物が 「 ホタテ・・・・・ 」 と喋ってしまうと現れるちょっと怖いキャラだったのが印象的。

2005/11/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13317 ブラウザ: 5234
うわ〜懐かしい!とうとうタケちゃんマンも追加されたんですね。
土曜日の夜は賑やかな通り、夜8時は爆笑しながら見ていました。腹を何度笑いすぎて痛くしたか判りません。
かの国産初のTVヒーローの歌詞をもちった歌(オイオイ!)も印象的でした。
強気を助け、弱きを憎むって、あんたねえ・・・・・・(笑)。

敵役の明石家さんまもブラックデビルから始まり、いろいろなバカ悪役だったのも大笑いものでした。
「保ちましぇ〜ん・・・体が保ちましぇ〜ん!!」も名文句となりました(笑)。
中盤のタケちゃんマンロボも笑かしてくれた存在です。
かのヒーロー主題歌を唄う串田アキラの歌で

行くぞ〜!合体〜!空を〜飛ぶぞ!ヒ〜ロ〜♪
電光〜♪石火〜♪君のおねしょも止まるだろ〜♪

というテーマソングも笑えました。

そして合体したタケちゃんマンロボですが、全然アクションの出来ない着ぐるみなので、最終的にはたけしが装備をどんどん外していってさんまとドツキあったのが大爆笑ものでした。

しかし、かなり凄い声優さん達が出ていたのですね。ひょうきん族がただのお笑い番組ではなく、いろいろなチャレンジをしていたその精神が伺えます。

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