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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 314位/478作品中(総合3/偏差値46.46) | 313位<= =>315位 |
| 1998年特撮/人形劇総合点 | 6位/10作品中 | 5位<= =>7位 |
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| 全13話 放映局:テレビ東京 製作:フォーサム レイ・アップ 円谷映像 企画:本田浩司 畑澤和也 今井朝幸 制作:西国晃 中田ルオ 円谷粲 脚本:増田貴彦 小池剛 前川淳 菅野弘 新間章正 畑澤和也 野添梨麻 監督:服部光則 高橋巌 広田幹夫 舞原賢三 清水厚 スーパーバイザー:平山亨 アクションプロデューサー:臼木基晴 音楽:中川孝 西村卓也 高橋輝貴 撮影:伊藤嘉宏 美術:吉田直哉 舞クリエーション 編集:安西智 キャラクターデザイン:岡本英郎 寺島慎也 ■OP『I FEEL YOU』 作詞:HIBIKI 作曲:KEN 歌:D.SHADE | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1998/07/06(月) / 終了日:1998/09/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/05/25 / 最終変更者:アーリマン / 提案者:アーリマン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/06/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:12066 ブラウザ: 7573 テレビ東京の深夜にやっていた特撮ヒロインもので、自分はCSの再放送で見ました。 アイドルを主演に起用した作品ですが、主人公・神あすかの父親である健一郎も変身するという 父娘タッグの特撮ヒーロー・ヒロインなのが珍しいと思います。 ロゼッタの仮面が強烈なデザインなので忘れがたいものになっています。 アイドルボイスと強烈な仮面のミスマッチさが独特の雰囲気を出していました。 ファラオン=健一郎も『ライオン丸』シリーズで特撮ヒーローものの主演を担当した 潮哲也氏のヒーローらしい気合ぶりが、かなり冴えていました。 佐々木剛氏やひし美ゆり子さんなど歴代特撮俳優も出演していました。 毎回の敵であるデュアトス魔人は、男性は○○魔人で女性は○○魔女と、肩書きに こだわりを見せていました。 魔人の人間体に元たけし軍団の大森うたえもん氏とか起用されていたり ゲストキャスティングもいいと思います。 2006/06/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 25768 ホスト:25647 ブラウザ: 4184 私はリアルタイムで見てましたな。この作品は。 とにかく、ロゼッタチャンのパン○ラがいいスパイスを きかせて(?)ましたな。サービスがしっかりしていたというか。(笑) 主人公は可もなく不可もなくといった感じのキャラでしたが、 石原裕次郎似の父親は、悪役の手下から母親を守ったのが きっかけで彼女と結ばれた過去を後半得意げに語って いたエピソードとかなかなか滑稽でしたな。 その悪役デュアトスもかなりの切れ者で、キャラが立ってました。 それにしても、D.SHADEが主題歌を歌っていたのは、 某は、ビジュアル系はグレイ、ラルク、ソフィア、ガクトぐらいしか 認めてないですから、そんな思い入れがあったわけではないですが、 今となっては時代を感じますな。 おっと年寄り臭い事を言ってしまいましたが、一部面白いキャラ はいましたが、それ以外は戦闘描写やストーリーとか中の中な 印象で、引きずり込まれる程のパワーは感じられなかったので、 評価は「普通」ですな。 2010/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 深夜にやっていたおよそ「絶対子供向けではない」特撮物ですね。 友人は親の離婚問題で悩んでしるし、カマキリの怪人は女で夜な夜な男の人をいろんな意味で餌食にしていたし(これは凄かった!)ロゼッタことあすか自身父親の事を探っている女を「愛人」と間違えるくらいですから(実はファラオンをねらっていた化け物だったのですが)。 父にロゼッタになるように言われて初めは反発するあすかでしたが、2回目からはもう真剣に正義の味方になっていましたね。(後に父も自分と同じ気持ちを若い頃抱いていたことが分かり、やっぱり親子だなぁ)。 でもどっちかというとファラオンがらみの内容が好きでしたね、彼が会社員の時(係長です)彼の部下が敵によりゾンビにされてしまい操られたとき助けるのですが、その人が成仏する前に自分の気持ちを打ち明けます「ボクは係長を尊敬していました!」そして彼のもう一人の部下で女性なのですが、一人で子供を生んだ女性がいて、娘のために一生懸命働くのですが、何とその娘の正体は人に寄生してその人間にある程度養ってもらうとムカデ型のバケモノに変貌するというとんでもないヤツでしかも母親代わりだった彼女の血を吸い尽くして殺してしまいます、これに激怒したファラオンがバケモノを倒したのは勿論ですが、部下を守りきれなかった傷心の心で家に戻るとあすかとお母さんが彼のためにケーキを作って待っていました、実は忘れていましたが彼自身の誕生日だったのです。この二つの出来事の後彼はどうしたでしょうか?はい、泣いていました、大粒の涙を流して泣いていました、やっぱり正義の味方も人の子だったんですよね。最終回手前ではどうなることかとハラハラしましたが、ハッピーエンドでよかったです。個人的に好きな特撮でした。(多少刺激が強いシーンもありましたが) この評価板に投稿する |
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