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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 180位/478作品中(総合8/偏差値48.25) | 179位<= =>181位 |
| 1974年特撮/人形劇総合点 | 8位/15作品中 | 7位<= =>9位 |
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| 全26回 制作:日本テレビ 日本現代企画 原案:斉藤汎司 渡辺一彦 プロデューサー:安田暉 川口晴年 上田利夫 小林哲也 脚本:上原正三 井上知士 山崎晴哉 監督:鈴木清 高野宏一 鈴木俊継 山本正孝 前川洋之 浜しんぎ 撮影:大岡新一 石山信雄 美術: 丸山裕司 小川富美雄 視覚効果:デン・フィルム・エフェクト 合成:日本エフェクトセンター アクション:中山太郎 遊佐知幸 操演:沼里企画 ロボットデザイン:田中視一 造型:ヒルマ・モデルクラフト 音楽: 武田由彦 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1974/10/07(月) / 終了日:1975/03/31 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) マッハバロン歌:すぎうらよしひろ 詞:阿久悠 作曲:井上忠夫 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 眠れマッハバロン 歌:井上忠夫 詞:阿久悠 作曲:井上忠夫 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/02/06 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 日光仮面 / 曲がり角のアイツ / アーリマン / 提案者:貞吉7 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 発進シーンや色合い、メカがメインで、ドラマ面が面白いとは言えません。 マッハバロンもレッドバロンに比べてほっそりしていてカッコよくないし、なんだかレッドバロンに比べて地味な印象しかないですね。 ヒロインの死もショックでしかないです。せめて助かってほしかったですね。 とにかく、メカ描写は良かったですし、村野博士やララーシュタインは結構印象に残ります。 そして何より歌はオープニングもエンディングも最高です。だからストーリーがそこまで面白くなかったのが残念。 2009/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455 これもまだだったな(汗) 簡潔に行こう..... 【良い点】 前シリーズ(って言っていいのかな?)の『レッドバロン』よりはタイトルの「スーパーロボット」って言う定義は明確にされてましたなあ。 武器発射する時の首が廻る(当時から見ても何年前のロボットなんや?と思った、汗)のは滑稽でしたが、武装やマッハトリガーとの合体、海底基地からの発進は実に格好いいとこです。 まあ、郷秀樹だった団次郎さんがこの年で博士役とは異色でしたねえ。当時まだ20代前半だったと思います。 でも発進シーンや影絵のOPなどモロ『ウルトラセブン』のマネってのは否めませんなあ(汗)。 敵が結構 空海陸と分類され二面作戦なんかも、ありましたが足の引っ張り合いが爆笑です。こいつら兄弟なんですけどね......でボスで親父の「ララーシュタイン」ですがインパクト強いですね。こいつは十面鬼と共に私のトラウマに成ってます。 KISSなんかも前のSSIよりはマシで(てか、SSIにはアイアンホークと言う装甲車しかない)、KISSバード(戦闘機)も敵ロボットの足止めぐらいには成ってました。まあ、役立たずは代わりないですが(汗)。 【悪い点】 発明刑事....要らん! てか主役の嵐田陽を息子の様に可愛がってるんですが、謹慎中に「バルーンプカプカ」なる珍発明で遊ばせて村野博士(元、郷秀樹)から叱責されメンバーからも軽蔑される可哀想な陽君です。まあ発明アホ刑事もフォローしてましたが、遅いってば! 前の玉川さん(自転車刑事)の方が殺陣も出来たので断然良かったです。 26話で完.......実際予定だった話数らしいですが商品はジャンボマシンダー、超合金も結構売れてたので延長も考えてたらしいですが後番組が決まっており時間枠移動を試みましたが枠が取れんかったようですね......逆に『仮面ライダースーパー1』なんかは枠が取れたので延長に成功してます。 でもラストはヒロインが死んだりララーシュタインに逃げられたり 打ち切りっぽい終わり方でした。 【総合評価】 レッドバロンが重厚なドラマメインでしたが、こちらはメインのマッハバロンのメカがメインでしたね、高下駄で動けないマッハバロンは爆笑です。 でも、レッドバロンとは違う面白さはありました、てか加藤寿さんも引き続き登場ですが役名が違うだけで役割はマンマです。 結構面白いとは思います。「とても良い」 2007/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12232 ホスト:12154 ブラウザ: 7590 74〜75年に放映された特撮巨大ロボットドラマ。ロボット工学博士`嵐田陽一郎'はドイツの天才科学者`ララーシュタイン'の下で巨大戦闘ロボ“マッハバロン"を製作していたが、ララーシュタインが世界征服の野望を目論んでることを知り、製作中のマッハバロンを破壊。妻と幼い`陽'を連れて脱出するが、ララーシュタインの放った`ハイルV1'によって抹殺されてしまう。生き残った陽は祖父`竜之介'の下でマッハバロンの操縦主になるために特訓を受けながら育てられる。10年後、竜之介は陽一郎から引き継いだ設計図を元に`村野博士'と協力して“マッハバロン"を完成させる。と同時に“ロボット帝国"を築いた`ララーシュタイン'が侵略を開始する。その襲来で竜之介を殺された陽は祖父の遺言に従い、`マッハトリガー'で出動。誘導された`KISS基地'からマッハバロンに乗り込み、出撃する。 前作「レッドバロン」に続くバロンシリーズ第2弾だが、`日本現代企画'が宣弘社から独立して製作されたもので、前作に比べてロボットのメカの造型が硬質製の高い仕上がりになっていて、“マッハバロン"を始め`KISS海底基地'や`キスバード'のミニチュアや敵ロボット等、特撮技術では前作を上回った豪華な設定に仕上がっていて、いかにもメカニックの世界観というイメージの強いデザインになっています。またマッハバロンが`マッハコレダー'や口から`カノンショッター'`アトミックファイヤー'`アイアンタイフーン'を出す際に首が回転するなどして、かなり演出も請っていました。 特撮の演出には前作以上に意気込みが感じられましたが、その反面、キャラとストーリーに弱さがあったと思います。下塚誠演じる主人公の“嵐田陽"が軽すぎる感じで、主役としては今ひとつ物足りない感がありましたし、`KISSメンバー'も前作のSSIに比べると個性とインパクトに欠けていました。団次郎演じる`村野博士'が冷静沈着で敵の作戦を見抜くのが早いのはいいですけど、そのためマッハバロンの戦闘より、ララーと村野の頭脳合戦みたいな構図になってしまっていたような感がしましたね。それに`小杉健一'以外に子供があまり出演しなかったことも盛り上がりに欠けた感じがします。深江章喜さん演じる発明刑事`花倉さん'は個性が出ていて、なかなかよかったですけど。あと`KISS海底基地'は海底都市みたいな造りになっているのに、中が狭い部屋だけしか出てこないので、そのあたりがうまくマッチしなかったので描写に失敗した感じがしました。 また敵の“ロボット帝国"も首領が“ララーシュタイン"というマッドサイエンティストというのは`ドクターヘル'の煽りですかね。あの金のコンタクトをしての登場と髪の色が変わるのはインパクトありましたけど、背景のセットが今一だったためにそれほどすごいという感じはしなかったです。また主力が`陸海空3幹部'で構成しているのはいいですが、前作の鉄面党と比べると規模があまりでかく感じられなかったし、ロボットのデザインからして内分けが今ひとつわかりませんでした。また敵ロボットも「マジンガーZ」に合わせたのか、重量感のあるメタルチックな造型にしてありますが、デザインが力強さだけを象徴したものが多くて、あの動き難そうな型がどうも馴染めませんでした。前作と比べると個性あるものがあまりなく、`スナイパーQ'`アンジュラスXY'`シーヘルツェンU'`ゼッターキング'あたりぐらいしか印象に残ってません。 ストーリーは前作に通じて主に上原正三さんがメインで、緊迫感のある展開や敵組織の内紛を絡ませたドラマ的内容はよかったですが、それでも前作の迫力には及びませんでしたね。 本作品は`マッハバロン'や`敵ロボット'は前作と比べるとメカニカル要素を顕にした斬新な形に仕上がってますけど、前作と比べるとドラマの世界観が小さくなって、ロボット対決の迫力のみが目立った気がしました。そういうことで私の本作品の評価は【良い】。でも終盤の前後編3ストーリー(21〜26話)・3幹部が命運を賭けた一戦はなかなか迫力があって見応えがあり、こちらはよかったと思います。局の都合で急に終了を余儀なくされてしまい、そのために`ララーシュタイン'と決着つかずで終了しましたけど、無理に終わらすよりは、この形のほうがよかったような気がします。 2006/01/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by トゥデイ (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(71%) 普通:0(0%) 悪い:5(29%)] / プロバイダ: 39802 ホスト:39930 ブラウザ: 4184 オイルショックのあおりで打ち切りになったのが残念だった。武器の見せ方やバリエーションはよく 考えればコンバトラーVですね。全身これ武器、ベルトが飛んでく「ベルヘンロケッター」とか、名前 忘れたがつま先からミサイル出たり。ララーシュタインと主題歌、KISS本部の椅子が「ちょき」の 手形だったり、も強烈な印象を与えられた。 >航空力学 それを言ったら特撮番組なんて見られませんよ。マッハトリガーなんてまだまだまし。レッドバロン やマッハバロンが飛んでる作品世界なんだから。 2006/01/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12786 ブラウザ: 5234 再放送で見た覚えがあるのだけど、前作レッドバロンに比べ、若干不人気だった感があるし、レッドバロンよりはマッハバロンの方がマッシブな感じがし、色々とアイデアが凝っているのだけど、うろ覚えだし、レッドバロンよりも暗い話だったし、最終話は見てないのだけど、途中で打ち切りになった後味の悪い終了方法という形になったので、本作はデザイン以外では残念ながら前作を超えられなかった作品だといえそう。 本作は前作よりもミリタリーチックな展開になっていて、敵ボスのララーシュタイン博士の奇抜なヘアーはかの直木賞受賞作家のケバイ格好よりもインパクトがあったし、空軍、陸軍、海軍などという設定も今思うとかなり弾けていたのだと思うのだけど、前作程スッキリしなかった故か、本作はそういった良い部分をきちんとした形で出し来る事が出来なかったといえます。 マッハバロンもレッドバロン並に突っ込みどころが多く、レッドバロンよりもガッシリした造形美なのに、首を回転させたり、プロレスの影響なのか凶器入りパンチだったり(特撮巨大ロボで凶器入りパンチで攻撃したのはマッハバロンと「大戦隊ゴーグルファイブ」のゴーグルロボだけだった記憶があるのだけど・・・・・・。)、口から怪獣じゃあるまいし火を吹いたりという具合で、レッドバロンに比べてかなりダサく、格好悪く映ったような思いがありました。 マッハトリガーも航空力学を無視しているし、KISSなんて防衛隊名もアブナそうな感じだし、そういった突っ込みどころの多さもある意味魅力的だったのに、打ち切りで世界を最後までキチンと描く事が出来なかったのが本当に残念。 2005/12/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:3985 ブラウザ: 5623 ストーリーのレッドバロン、メカデザイン・造型のマッハバロンと言ったところか。レッドバロン、 マッハバロン共にグラスファイバー製で、当時の価格で200万円以上したらしい。 で、私はビジュアル的に優れるマッハバロンにわずかに軍配を上げる。いや、レッドバロンの泥臭い デザインも大好きなんですが、やはり発進シーンのノリのよさ、日産フェアレディZ改造のマッハト リガーによる搭乗シーン、主人公嵐田陽(下塚誠氏)、村野博士(団次郎氏)のキャスティング、 ララーシュタインのキャラクターなどがお気に入り。石油ショックのあおりと言われている尻つぼみ の終了や、対するレッドバロンの牧レイ(松原真理さん)なんかはわかってはいるんですが。うーん 甲乙つけがたい。 通して見る機会が欲しい一作。 2005/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6885 前作からかなりスタイリッシュになった印象があります。 車に乗って脚から搭乗とかメカっぽさも強調されてました しかし武器を出す際に首をくるくる回すのが子供心にも おいおいって感じでマイナスイメージ あと主題歌がただのポップロックな感じで 逆に時代を感じさせますね。 2004/05/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4881 ブラウザ: 3646 妙にシリアスな作品だったと思うが、ビデオで数話見た程度で (一応リアルタイムで毎週見てたが幼児だったんで・・)一寸 評価というには辛いが、上原正三氏の脚本で罠だと知ってて行 くんだと行って、ひっかかったら「ちっ罠だったか!」と悔し がる・・ってキャプテンハーロックでもやっただろうと思った が、上原氏曰く罠と知って行っても本当に罠だと悔しい物だと 言うコメントを・・してた・・気がする。 何もかもうろ覚え、すまん。 この評価板に投稿する |
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| 1. 「電人ザボーガー!!・・・・・・・のマウスカーGO!!」 by 634 ... 早いか?(腕に合体しないけど) 配色は劇中は黄色だったのですが、プラモパッケージでは何故か青です。しかし、プラモ商品の色は赤という謎仕様・・・・・・。 アオシマミニモデルコレクション window_width*0.75){this.width=window_width*0.75;}"> アオシマ自社商品2点に、ザボーガー関係2点、そして『スーパーロボットマッハバロン』関係4点 ... 記事日時:2012/03/10 [表示省略記事有(読む)] |
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