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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 118位/478作品中(総合16/偏差値51.12) | 117位<= =>119位 |
| 1987年特撮/人形劇総合点 | 4位/9作品中 | 3位<= =>5位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)宇宙…そこは最後のフロンティア。 これは、宇宙戦艦エンタープライズ号が、 新世代のクルーのもとに24世紀において任務を続行し、 未知の世界を探索して新しい生命と文明を求め、 人類未到の宇宙に勇敢に航海した物語である。 (オープニングナレーション) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「スタートレック88 新・宇宙大作戦 」 ビデオ版タイトル 1988年発売 「スタートレック ジェネレーション」 ビデオ版タイトル 1999年発売 ※放送開始・終了日は本国(アメリカ合衆国)での日付です。 日本での放送局:フジテレビ:スーパーチャンネルなど スタッフ 原案: ジーン・ロッデンベリー 製作総指揮 : ジーン・ロッデンベリー : リック・バーマン : マイケル・ピラー メインタイトル曲 : ジェリー・ゴールドスミス : アレクサンダー・カレッジ 音楽 : デニス・マッカーシー : ロン・ジョーンズ : ジェイ・キャサウェイ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1987/09/28(月) / 終了日:1994/05/23 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2008/02/13 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: TCC / スペ9 / 提案者:K Sato (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2008/01/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by datsse (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 48348 ホスト:48293 ブラウザ: 7087 【良い点】最高のヒューマン・ドラマ! 【総合評価】人類の歩むべき指標を、示してる。 2006/11/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11390 ホスト:11607 ブラウザ: 5234 映画よりも好きな作品でした。カークが登場しないので違和感を覚えるのですが、多くの方が言う通り、ピカードと、彼の周囲のキャラクター達全てが魅力的に見えました。 本作は映画とは違うムードだし、どうしても映画に見慣れてしまうと、本作のキャラクターと設定に賛否が別れるのも止む無しなのですが、それでも、全く新しいストーリーという具合で見ると、それ程肩が懲りませんでした。 この手の洋画系作品はどうしても異論が分かれるのですが、我が国のゴジラだって、時代と共に作風が変化しているのだし、全く異なった内容とストーリーという部分で考えると、こういったアレンジも止む無しだったと思いますし、バラエティー豊かなエピソードとキャラクターの個性や特徴は「スター・ウォーズ」のキャラクターや世界観よりも遙かにリアルなSF世界だと思えるし、異民族間との交流と対立という部分は今にも通じるテーマだといえるでしょう。 エンタープライズ自体、日本製宇宙船に見慣れてしまうと、やっぱり格好良いというイメージは感じられないのですが、本作のリアルな世界趣向とエピソードという部分を考えると、映画よりも遙かに豊かに創られたといえるし、そういったテレビにアレンジして成功した作品としてはかなりの完成作だといえるかも知れません。 2006/03/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 6612 ホスト:6736 ブラウザ: 7281 かなり昔、深夜でやっていたのをよく観ていました。特に前半はホロデッキなどの SF ネタの使い方が斬新で面白かった記憶があります。あと、宇宙を探検するわけですのでいろんな種類の<未知>との遭遇が面白い。 キャラ的に面白いのはやはりデータ少佐ですね。アンドロイドで空気を読めないギャップや、その超人的能力を利用したネタが笑えます。吹き替えの声優の演技もアンドロイドっぽさがよく出ていました。他のキャラも皆強い個性を発揮していたと思います。あと、忘れてならないのが、Qと呼ばれる不思議な超越キャラ。指パッチンでエラい事をしでかしてくれる魔法使いみたいな困った存在であり、強固なヒューマニズム的倫理観を持つピカード艦長に難題を吹っ掛けてきます。 一番の見せ場はボーグとの戦いかな。攻殻機動隊で言う所の並列化された種族の柔軟な対応力は強くて怖い敵としてなかなか斬新な設定でしたし、スリル満点の攻防でした。 が、後半(?)になって人間ドラマ色が強くなり、また人間性を押し出した話が多くなって、少々飽きてしまいました(もしかしたら「ボイジャー」と混同しているかも…うろ覚えで記憶があやふやです)。ディアナ・トロイのエスパー的能力はどうもそぐわない気がしますし、ホロデッキの使い過ぎも気になります。視聴をやめたのもその頃だったかな。なので結末がどうなったかは知りません。 面白いのは制服の効果。ロケの背景がごくありふれた地球の自然でもあの制服を着た面子が登場するだけで何か普通と違うSFらしき世界になってしまう。 トレックシリーズ全般としての見所は相容れない立場や価値観や倫理観を持つ異種族(異文化)とのせめぎ合い、そこから生ずる危機をどう乗り越えるか、だと思います。 個人的印象として、初代(TOS)はほとんど知らないのですが、漂流もののボイジャー(VGR)はクルーの種族が更にバラけた多民族の縮図から生ずる人間ドラマ的要素が強く(ホログラムドクターがデータとは別なつくりの性格で面白い)、ディープスペース9(DS9)はレギュラー的に登場する異種族国家が多く(商魂たくましいフェレンギ族が面白い)、テーマとストーリーがより複雑壮大になっているのが特徴でしょうか。あと、第五シリーズのエンタープライズ(ENT)は初代TOSより前の時代の人類が宇宙の異種族と接触し始める頃の話でそれまでのシリーズと比較して異色で、地味でカタルシスに欠ける反面、硬派でストイックで苦い雰囲気が押し出されています。 -- さて、この世界と我々の普通の感覚と大きく隔てているものはフードディスペンサーの存在ではないだろうか? 人はパンのみに生きるにあらず、と言うがここでは最早パンのみに生きること自体の意味が無いのだ。 2006/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3422 ブラウザ: 5237 スタートレックはそれはそれで好きでしたが、この作品も好きでした。 ジャン・リュック・ピカード艦長(なぜ艦長?カークは船長なのに)も好きでしたが、一番のお気に入りはデータですかね。 あの抑揚のないしゃべり方は何気に耳に残りますね。 エンタープライズ号も流線型のデザインになってカッコよかったと思います。 やっぱり一番印象に残っているのは、データがらみのエピソードでしょうか。 ホロデッキでホームズの世界に入って、データがホームズになって事件に遭遇するんですけど、 序盤で、依頼人が訪れた時に全部推理しちゃって事件を解決しちゃうという・・・(笑) 2005/10/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 14211 ホスト:14159 ブラウザ: 4487 元々この作品の異星人は、我々現実の人間が持っている様々な要素を極端化させた印象のもの であり、コレに対して地球人が完璧になったというのは前作【STARTREK】製作時の理 想をイメージしたものなのでは?あの当時から「カークたちよりも敵であるクリンゴンなどに 共感できた、或いは自分を見てしまう」という評価があったほどだ。 そしてこの作品は冷戦終結辺りの、世の中が平和で希望に満ち溢れた頃に製作されただけある 所為か、惑星連邦等比較的に平和な感じがしている。例えハードなエピソードがあっても安心 してみてられるのもその影響からか。その代わり異星人に汚れ役をという課題もあったが。し かし、この作品のスピンオフにして続編的意味合いの強い【DS9】がかなり暗く殺伐とし、 地球人ですら平気で汚れ役をしている作品が作られたのは、冷戦の枠組みが崩壊してからの混 沌とした世界がそうさせたのではないのかと思わせる。 そういう意味ではこの作品は平和な世の中が作ったものだと思わせる。 2005/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バトゥ (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダ: 44084 ホスト:43977 ブラウザ: 4483 まず、首をかしげたのはピカード艦長です。なんでこんな老人が主人公なのか分かりませんでしたが、見るにつれて艦長の魅力がわかりました。その他にも魅力的なキャラが数多くおり、そのなかでもデータがお勧めです。感情を欲するアンドロイドは見事につぼにはまりました。情緒の欠片もない詩は大爆笑ものです。 ただ、地球人の心は進化している云々で、汚れ役の多くが異星人に割り振られているのが不満です。個人的に魅力を感じたエピソードの多くが先にあげたデータを始めとする地球人以外をメインにすえた話だったのが、その証左かもしれません。 あまり関係ありませんが、家の者がピカードのことを禿の艦長と言うので「ピカードだピカード」というと、「やっぱり禿じゃん」と言い返されました。ちょっと悲しい。 2005/06/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 16436 ホスト:16446 ブラウザ: 4487 カークのいない、しかしピカードをはじめとした魅力的なクルーのいる エンタープライズDはとても魅力的な空間だった。 個人的にはホロデッキの話系統は結構いいのが多かった。モリアーティ 教授とか西部劇とか。 あと架空の未来の話(ライカー主役)やパラレルワールドの話は力作で ある。 ハズレエピソードもないわけではないが、全体的に完成度は高い。 2004/12/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8049 ホスト:7884 ブラウザ: 3646 『宇宙大作戦』と比べると、登場人物のインパクトが弱かったです。 ピカードはカークに比べてかなり魅力が劣るし、ミスタースポックのような強烈な個性を持ったクルーも いなかったです。途中から髭を生やしたキャラもいましたが、おっさん臭くなって見苦しく感じました。 若い女性隊員が途中で死んでいましたね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれもマイナス。 続編の類は、どうしても好きにはなれません。 オリジナルより面白かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という作品はほとんど無かったですが、 これも前作を越えた内容だとは感じませんでした。 でも、駄作という訳でもないので、「悪い」とは思いませんが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 [推薦数:1] 2004/12/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623 「宇宙大作戦」と別に登録されましたので、改めまして。 映像SFの古典「宇宙大作戦(以下TOS)」の続編。体裁としては続編ですが、古くなりすぎたTOS をこれ以上ないくらいに見事にアップトゥデイトしたリメイクと取ることも出来ます。 海外では実写SFは決して子供向けではなく(子供向けのものも多いのですが)、むしろ大人が見てこそ、 という作品が多い中、その最右翼とも言えるでしょう。それでいて子供が見ても十分に面白いのだから、 驚きです。 コンセプトの根幹は、人類・異種生命(アンドロイドを含む)の交流・葛藤であり、SFの衣を着ること により非SF作品では描写できないような人間ドラマを描いています。SFである事で惑わされがちです が、純粋に「ドラマ」として最高。 ソフトリリースが88年、TVオンエアは90年以降だったわけですが、それまで正直TVSF界は「冬 の時代」であり、正に「満を持して」現れた、といった感じでした。最も第一シーズンはTOSを模倣し た話が連発し、正直大丈夫か?とも思いましたが、第一シーズン後半からは傑作を常に連発!ありとあら ゆるバリエーションのSF・人間ドラマを見せてくれました。 また、TNGに続く「ディープスペースナイン」「ボイジャー」が、設定世界こそスタートレックですが 物語の組み立てがそれぞれ異なり、みな傑出しているのも驚き(宇宙を縦横に行き来することをいきなり 否定したDS9、ギャラクティカの完成形のVGR)。最新作のエンタープライズは...私乗り遅れま したのでコメントできませんが...。 TNGの劇場版は「ジェネレーションズ」以降となりますが、ジェネレーションズはスタトレ映画の中で も屈指の出来だと思います。よくTOSと橋渡しを果たせた物だと思います。カークにすばらしい最後を 用意してくれました。もっとも、じじぃ(失礼)三人の殴り合いでしたが(笑)。 TNGの最終劇場版(であろう)、「ネメシス」では泣けてしまいました。シネコンのレイトショーで、 観客10数人しかいませんでしたが、劇場を出る時みんな「だんまり」だったのが印象的でした。 「新スタートレック」が示してくれた作劇法で、今も続くSFTVが造り続けています。純粋な作品の出 来とあわせて、感謝・驚きをもってこの評価しかありえません。 この評価板に投稿する |
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