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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 海外映画:スター・トレック(2009) |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 77位/478作品中(総合27/偏差値55.07) | 76位<= =>78位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 9位/181作品中(平均2.08=とても良い/13評価) | 8位<= =>10位 |
| 1966年特撮/人形劇総合点 | 4位/10作品中 | 3位<= =>5位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)宇宙それは人類に残された最後の開拓地である そこには人類の想像を絶する 新しい文明新しい生命が待ち受けているに違いない これは人類最初の試みとして5年間の調査飛行に飛び立った 宇宙船「USSエンタープライズ号」の脅威に満ちた物語である (オープニングナレーション) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全3シーズン79話 制作:パラマウント・ピクチャーズ TV放送期間:1966年9月〜1969年6月 番組製作:ジーン・L・クーン フレッド・フリーバーガー ジョン・メレディス・ルーカス ジーン・ロッデンベリー 製作総指揮:ジーン・ロッデンベリー 音楽:アレクサンダー・カレッジ 日本放映第一シーズンNTV系 第二・第三シーズンフジテレビ系(昭和44年〜49年) 【役名/出演者/日本語版声優】 ジェームズ・T・カーク:ウィリアム・シャトナー:矢島正明 ミスター・スポック:レナード・ニモイ:久松保夫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1966/09 / 終了日:1969/06 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. Star Trek -U.S.S. Kyushu- [スタートレック総合サイト] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. スタートレック | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2008/03/02 / 最終変更者:スペ9 / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2009/09/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941 先日、BS2の再放送が終了しました。 つきましては最終回を中心に総評なんぞを…。 女好きのカーク船長、積悪の報いで女性と体を入れ替えられてしまいました・・・。 (ちゃんと吹き替え声優は外観に合わせる。「ドラゴンボールZ」は見習うべき) 船長の座を不動の物にしようとした偽カークですが、言動に不信を抱いたスポックが 女性の中に入ってしまった女カーク(笑)と接触。 失脚を恐れた偽カークはスポックに「私を陥れ船長の座を狙っている。処刑する!」と 喚きたてるが片腕ともいうべきスポックへの異常な言動は周囲の不信感をさらに煽り…。 船長の肩書きで多少の無理は通せると考えていた偽カークですが 乗組員の大半は船長の人柄や手腕を信頼して自分の意思で従ってきた…、 最終回に相応しい内容だったと思います。 物語はエンタープライズ船内、外に出たとしても後の劇場版のような派手な舞台は無く SFの体裁をとった室内劇といった印象でしょうか。 それだけに脚本家の手腕が問われる作品ですが長期シリーズ化も納得の内容かと。 むしろ舞台がSF=フィクションという割り切りがしやすい事から 現実の社会問題に即したエピソードも見られました。 これは同じ時期の日本におけるウルトラシリーズにおける秀作エピソード (沖縄出身の上原氏が脚本を手掛けたケースが多い)に共通しているのが面白いです。 2007/07/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19044 ホスト:18833 ブラウザ: 5623 デジタルリマスター版が放送されているが、エンタープライズのCG化に対する心配は 杞憂だった。カレンダー「SHIPS OF THE LINE」を踏襲するディティールは画面から浮い てなくていい塩梅。オリジナル版でとっても目立つ、合成ライン(正に、「切って貼っ た」様)も無くなってるし。惑星の描写もいい。難点は上下が切られたトリミング版に なっちゃった事だが、ソフトリリースでは4:3版になる見込み。 しかしやっぱり面白い。昨今の作品と比べるとストーリーのスピード感は低く牧歌的で、 当然ながら突っ込みどころも多いが、あの時代にこれだけのアイディアをTVSFで やったのは驚きと言う他ない。未見のSF者はいい機会だから必見。 2006/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3422 ブラウザ: 5237 SF特撮史上に残る名作の一つだと思います。 今でも時々アメリカの映画やドラマにこのスタートレックのパロディーやコスプレが登場するのを観ると、 やはりかなりの影響を後世に与えているのではないかと思います。 そういえば、この番組のテーマソングはアメリカ横断ウルトラクイズでも使われてましたね。 カーク船長、ミスタースポック、ドクターマッコイなど、キャラクターにも魅力がありました。 そういえば、なんでカーク船長なんでしょうかね?艦長じゃないのがちょっと不思議でした。 不思議といえば、ミスタースポックの必殺技(?)相手の頚動脈に手を当てて気絶させるというのもありましたが・・・ あれもなんなのか、というかどういう原理なのかちょっと不思議でした。 2005/11/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by au-ri (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(73%) 普通:7(6%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 1483 ホスト:1444 ブラウザ: 5234 子供のころ、再放送をTVで見て、とても印象に残っていた作品でした。それを引きずりに引きずり、数年前に発売されていた吹き替え版のVHSを購入した位です。 今作の影響で、当時のSFを題材にしたドラマの再放送も見たりしましたが、他の作品と比べると、驚くほどに話のクオリティが高いですね。ただ、第3シーズンになるとハズレ作品が何故か多くなるのが残念ですが(しかも、5年間の調査航宙を描いた作品なので、本当は5シーズン目まで作る予定が、低視聴率のために3シーズンで打ち切りになったと聞いた時の悲しみといったらもう…)。 好きなエピソードは、「危険な過去への旅」です。タイムパラドックスもので、カークが時間の秩序を守るためとはいえ、残酷な決断を強いられるストーリーでした。関連書籍を見ても、この話はオリジナルシリーズの中でも一番人気があるようです。 登場人物では、「え〜?」と思われるかも知れませんが、スポックとドクター・マッコイの2人が好きです。個人でも組み合わせでも。この2人って、一見すると犬猿の仲なんですが、実はお互いが一番の理解者だったりするという意外設定があったりします。小説シリーズではこの2人の複雑(?)な関係がよくわかる作品が多数あります。映像作品の中でこの2人の関係が顕著に出ているのは、やはり映画版3作目でしょうかね。蘇生はしたけど意識の戻らないスポックに対して、ドクターが本音を暴露してますし。 このオリジナルメンバーが活躍した1世紀後や1世紀前を舞台としたシリーズも製作されていますが、やはり最初に見た作品のイメージというものは強いものです。このオリジナルシリーズが、私は一番好きです。 2005/10/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バトゥ (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダ: 44084 ホスト:43977 ブラウザ: 4483 差はあるものの、良質なエピソードが多かったと思います。特に鏡面世界の話はいつもとは違うクルーを見れて楽しかったです。まあ、その時のカークの行為はものの見事にDS9で裏目に出ているようですが。ですが、画像的に新スタートレックから見た私にとっては微妙なところがあります。 一番好きなのはスポックです。冷静すぎる彼がたまに戸惑ったり、人間性を垣間見せるのがたまらなく可愛いと思います。 しかし、なんでこのころのクリンゴン人の額になにもついていないんでしょうね? 2005/02/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 47394 ホスト:47364 ブラウザ: 3646 『宇宙大作戦 GALAXY BOX』を通販で購入。高価だが、セット内容は充実していて、それなりに買う価値があったと 思いたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30年以上前の古い特撮番組であるにもかかわらず、 DVDの画像は思っていたよりも鮮明で、これは当然最新のデジタル技術を駆使して画像処理した結果だと思いますが、 画像については今のところ特に不満は無いです。まだ全部視聴した訳ではないのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 音質については、日本語吹替え版の音声は途中で声優が替わっている場面がありましたが、これはオリジナルの音声に 何らかの支障が生じた為にその部分だけ代役で穴埋めしているのでしょう、きっと。まあ、これはやむを得ませんか。 DVDにはエピソード順に収録されていない ? のは謎ですが、これも特に不満は感じませんでした。 初期のエピソードに登場するキャラクター達の衣装には、やや違和感を感じました。 特に、ミスター・スポックは顔付きもちょっと変ですね〜。 番組もあれこれ試行錯誤しながら制作されたはずですから、これも仕方が無いのか・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、 そういうのがちょっと面白く感じられなくもないですが。 『宇宙大作戦』の頃のスタートレックは、やはり登場人物やストーリーに魅力が感じられます。 見ていて " 面白い " と自然に感じられますね。 面白いと感じられるのは、社会風刺の要素も含んでいるせいでしょうか ? 登場するキャラクターで、一番インパクトがあるのは、やはりミスター・スポックですね。 彼の上司であるカーク船長は、やや強情で癇癪持ちですが、人間的な魅力では彼の方が上なのかもしれません。 ドクター・マッコイは気難しい性格ですが、なかなか憎めないキャラクターです。 未来世界では、医学の発達によって携帯可能な小型の医療器具を使って簡単に健康診断ができるんですね・・・・・・・・・ あれは、とても便利だと思います。治療も、メスとかを一切使用せずにやっているし・・・・・・・・・・・・・・・・それでも、 乗組員の死者は出てしまうのだが・・・・・・・・・・・・・・・・惑星を探索中に変死した乗組員は、案外多いように感じます。 この特撮番組は、やはり傑作だと思います。 2004/11/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623 実写SFの原点。これと「ミステリーゾーン」があれば、以降の実写SFの本ネタが網羅できる、と言っても 過言ではない。当然これは「TOS」と略されるオリジナルシリーズの事。 さすがにTOSは今見るとかなり辛い。これからSTするならTNGから入るのが、吉。CGの進歩の変遷も 見て取れます。最初はNHK特集か、と思いましたからねぇ(そんなにひどくは無いが)。また、海外ドラマ を見るには、1クールは我慢が必要です、そこをこらえれば、延々あとのシリーズも楽しめます。 TNGはTOSのアップデート版としての、社会風刺・SFドラマ・アクションを拡大しつつ、人間ドラマは さらに充実してます。データ(=ピノキオ)の葛藤で、それを通して人間を描くことに成功しています。スポ ックの延長線上にいる彼ですが、スポックでは描ききれなかった数々のドラマを見せてくれました(ネメシス では、劇場で泣いてしまいましたよ)。 その他、小道具としてのホロデッキ、高等生物Q、ボーグの設定など、成功点は枚挙するときりがありません。 私としては、「盗まれたエンタープライズ」「亡霊戦艦エンタープライズ」「アンドロイドのめざめ」「タイ ムスリップエイリアン」なんかが好きですが、どれもこれもはずせないなぁ、というのが本音。 SW特別編でCGになえた私も、STのスケールでは違和感を感じませんでした。そのあたりを期待したいな ら、DS9がお勧めでしょう。第一話がいきなり艦隊戦です(もっとも、このころはフルCGではないはずで すが)。 よく出来たギャラクティカが見たいなら、VGRでしょうか(この言い方は、実もふたも無いが)。 設定のすばらしさも革新的でした。宇宙船、その内装、コスチューム、世界観、全てがバランスできているS F作品は、ほかにスペース1999ぐらいではないでしょうか?この点、スペース1999は1975年です から、もっとすごいとも言えますが。 デキがいい上に、今も続いてるTVシリーズ、劇場作品は10作を数えてる、と、美味しくっても食べきれな い!そんな贅沢な作品ですね。 2004/09/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 54446 ホスト:54465 ブラウザ: 3646 『宇宙大作戦/スタートレック』の初回限定生産のDVD-BOX( 宇宙大作戦GALAXY BOX大全集[PDS-1094] )が 今年の12月10日に発売されるそうですが、8万円位する高額商品なので、今の私にはちょっと余裕が無い・・・・・・。 仕方が無いので、気を紛らわせる為に、久々に第1作目の『スタートレック』のビデオを視聴してみました。 ( 10年以上前に、某TV局で深夜放送していたものをS-VHSの3倍モードで録画した奴 ) 視聴したのは、サブタイトル 「 復讐 ! ガス怪獣 」。トリタニウムとかいうダイヤモンドの20倍の固さを 誇る鉱物をフェーザーガンで削り取るミスター・スポックと宇宙船エンタープライズ号の乗組員たちだったが、 岩陰から突然白いガスが噴き出し、周囲に " 蜜のような甘い香り " が漂い始め、異変に充分な危機感を持って いなかった数名の乗組員らが謎の白いガスに包まれて急死してしまうというストーリー展開でした。最初は、ただの 有毒ガスの類かと思っていましたが、どうやらそうではないらしい・・・・・・・・・・・・宇宙船エンタープライズ号に、 被害に遭った乗組員たちを収容して、ドクター・マッコイが身体検査を行ってみると、被害者らの身体から体中の 赤血球が奪われており、死因は謎のガスによって赤血球を全て奪い尽くされた事によるものだったのだ・・・・・・やはり、 宇宙船エンタープライズ号の乗組員たちは、普通の死に方はしませんね。大宇宙では、こういう事故も発生し得るもの なのだろうか ! ? 宇宙船エンタープライズ号は、他の宇宙船とランデブーして重要な医薬品を引き渡す約束を していたのだが、被害に遭った乗組員たちの死因が、謎のガスによるものであると知った船長のカークが突然、この 謎のガスは知性を持ったガス状の生命体であり、これを捜索して発見し、見つけ次第殺さねばならないと主張し始め、 ミスター・スポックや他の乗組員たちと激しい口論をやっていました。今回のカーク船長は何だか異様に興奮していて いつもイライラしている様子でした。これは、ちょっと意外でしたね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 カーク船長は、どちらかと言うと冷静沈着な人柄で部下の信頼も厚く、すぐにカッ〜となって怒鳴り散らす性格では ないと思っていましたが、今回は自分の主張に反対する部下たちに難癖を付けたり、謹慎を命じたり、挙句の果てに カーク船長を宥めようとした部下たちに向かって、 " 君たちは叛乱を企んでいるのか ! " と言いがかりを 付けるなど、異常な興奮状態に陥っていました。カーク船長が、興奮しまくっているエピソードというのは、本当に 珍しいです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もちろん、これには理由があって、11年前に宇宙船ファラガット号が、 今回出現したのと同じガス生命体に襲われて、宇宙船ファラガット号の乗員200名が死亡するという事件が発生し、 その時の宇宙船ファラガット号のフェーザー砲砲手だったカークの判断ミスで謎のガス生命体を仕留め損なったことが 乗員の大量死を招いたと思い込んでいたカーク船長は、自らの失態を自分自身で責め続けていたのと同時に、その謎の 怪物に対する復讐心から冷静な判断を下せないでいたのだった・・・・・・・・・・・・・・・・とまあ、こういう訳でした。 当時の宇宙船ファラガット号の船長がガロビック大佐で、その息子のガロビック少尉が宇宙船エンタープライズ号に 保安隊員として乗り込んでおり、彼と4人の部下を連れて再び事件が発生した惑星へ降下するカーク船長だったが、 岩陰から突然発生して襲いかかって来た謎のガス生命体により再び保安隊員数名が犠牲になり、これが判断を誤った ガロビック少尉の失態であると非難したカーク船長が彼の役職を解いて謹慎処分にするのだった・・・・・・・・・・・しかし、 この処分が厳し過ぎるとしてミスター・スポックやドクター・マッコイがすぐにカーク船長に反論していましたが、 彼らとカーク船長のやり取りは、見ていてなかなか面白かったです。ミスター・スポックは論理的思考で、ドクター・ マッコイは医者の立場でそれぞれカーク船長に反論していましたが、これが本当に面白かったです。やはり第1作目の スタートレックは、役者の質が違いますね・・・・・・・・・・・・・・・・・・どのキャラクターも、本当に魅力があります。 続編は、どうしても面白いとは思えないし、第1作目の面白さを越えていないと感じます。まあ、特撮技術がかなり 進歩して、映像そのものは良くなったのかもしれませんがストーリー的な面白味は、やはり初代が一番です。 他の宇宙船とのランデブー予定を遅らせてまで謎のガス状生命体の追跡を命じるカーク船長は、船体がバラバラになる 限界までワープスピードを出すように命じ、宇宙船エンタープライズ号のクルー達はしぶしぶ彼の命令に従うものの、 事件が発生した惑星を離れて猛スピードで逃走していた謎のガス状生命体が今度は宇宙船エンタープライズ号に対して 迫ってきたので、フェーザー砲の発射を命じるカーク船長だったが、フェーザー砲が命中しても謎のガス状生命体には 何の効果も無く、光子魚雷も全く歯が立たずに逆に謎のガス状生命体に船内に侵入されていました・・・・・・・・・・この、 謎のガス状生命体は重力コントロールで移動するとかミスター・スポックが解説していましたが、はっきり言って 何だかよくわからない生命体です。船内に侵入した謎のガス状生命体は、個室に謹慎中のガロビック少尉を襲うが、 彼の個室に現れたミスター・スポックが戦っていました・・・・・・・・・・・・戦うといっても、謎のガス状生命体の侵入を 食い止めようとしただけですが・・・・・・・・・・・・・・ミスター・スポックも謎のガス状生命体に包まれてしまったが、 バルカン星人であるミスター・スポックの体内には地球人の血に流れる赤血球が無く、謎のガス状生命体に襲われても 無事でした。しかし、バルカン星人の血って緑色なんですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・ミスター・スポック自身が、 何かそんな事を言っていましたが、これは地球人の血液が鉄分を含むのに対し、バルカン星人の血液には銅の成分を 含む為らしいのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銅が主成分の血は、緑色になるのだろうか ! ? この件により、敵である謎のガス状生命体の好物は地球人の赤血球で、フェーザー砲の類では全く倒せない事が判明し 自責の念にかられていたカーク船長の、長年の後悔は無意味なものだったことを悟っていました。カーク船長は直感で 船外へ逃げた謎のガス状生命体が、11年前に宇宙船ファラガット号が襲われた場所の近く、タイコス恒星系第4惑星 へ向かったと判断・・・・・・・・・・・その理由は、このタイコス恒星系第4惑星こそが謎のガス状生命体の故郷であるからと 主張していましたが、ミスター・スポックの解説によれば繁殖のために故郷の星に戻ったそうです。次から次へと、 よくそんなことが推測できるものだな・・・・・・・・・・・・・・・・と感心しますが、彼らの推測通り謎のガス状生命体は、タイコス恒星系第4惑星に戻ってきており、カーク船長と汚名を晴らしたガロビック少尉が反物質爆弾を 惑星上にセットして、赤血球の血漿が詰まった大きなガラス瓶を餌にして誘き寄せる作戦を敢行 ! 作戦は成功し、 謎のガス状生命体を葬っていました。爆発前にカーク船長の言動を早とちりしたガロビック少尉が、カーク船長を 気絶させる為にチョップで襲うもののカーク船長は気絶せず、ガロビック少尉を叱っていたのが何気に笑えました。 爆発のほんの数秒前に転送装置でカーク船長とガロビック少尉を宇宙船内へ転送する作戦だったが、転送装置が 反物質爆弾の爆発による衝撃で上手く作動せず、乗組員たちが慌てふためく姿が印象的でした。転送に失敗すると、 カーク船長たちの分子が宇宙空間に散ってしまう ! とか喚いていましたが、あれはどういう理屈で人間を転送して いるのでしょうか ? 実際に科学技術が進歩すれば製造可能な装置なのだろうか ! ? 結局、ミスター・スポックの判断により上手く転送装置が作動して、2人は無事に宇宙船内に帰還していました。 約45分間のSF特撮ドラマでしたが、本当に見応えがありました ! ! やはり、初代スタートレックは偉大な番組だと思います。何回か録画に失敗したエピソードもあったので、 初回限定生産のDVD-BOX( 宇宙大作戦GALAXY BOX大全集[PDS-1094] ) が購入できればよいのだが・・・・・・・。 2004/08/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 27426 ホスト:27258 ブラウザ: 4925 好きだという意見も非常に良く判るんですが、初期ストーリーはSFの体裁をとった 西部劇以外の何者でもないのでちょっと・・・ね。カークは熱血力馬鹿の保安官、 口の悪い友人のドクター、インディアンのスポック、というスタンスね。 昔からTVシリーズも小説も抑えてますが、結局全体しとてSFならではという 魅力に乏しいのが欠点です。さすがに本職のSFライターが入った脚本の回は魅力的 だったりしますが、自分ではシリーズ全部を通してみると苦痛です。傑作エピソード のみ人に薦めたい作品なので、それ以外の回との量のバランスを考慮して「悪い」です。 2004/07/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K Sato (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(57%) 普通:13(25%) 悪い:10(19%)] / プロバイダ: 34266 ホスト:34400 ブラウザ: 5173 最初に「スタートレック ネクストジェネレーション」の 第一話と二話を見た時は不安になりました。 一話に出てきた「Q」は前シリーズの 「トリレーン」のようなキャラクターに見えますし、 二話の宇宙病も、カーク船長の頃の資料を参照していたりと、 前シリーズから離れていない部分が目につきましたから。 キャラクターの特徴や能力などの設定も、 まだ少し混乱していたのか、 生かせないことも多かったのですが、 シリーズが続き、人間関係もできあがってくると、 だんだんと面白くなってきました。 話に当たりハズレもありますが、 何度でも見れるのは、 キャラクターと人間関係の面白さが 築きあげられているからだったんですね。 前シリーズも好きな作品なので、 DVDの発売を機に、 見直してみたいと思います。 2004/06/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3845 特撮・・・ですか? 置くとこ間違ってない? テレビ番組だからか? 2004/05/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雲丹烏賊の介 (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%)] / プロバイダ: 23537 ホスト:23438 ブラウザ: 3875 ピカード版より、初代の方がどうしても好きだなあ 決断力のカーク、分析屋で冷静沈着な補佐役のスポック、やや保守的なマッコイと、3人の役回りが 見事にチームになっていて、このかけあいがないと、どうしても、物足りないのです。 小説版も結構読みましたが、やはりこのキャラ設定ゆえに、面白く読めました。 SFがどうこうというより、このキャラクター達に結構惹かれていた気がします。 TV版のストーリーはいろいろな脚本家が持ち寄っている連作ですので、玉石混淆かもしれませんが、 それでも平均的には、毎回楽しませてくれる作品でした。 やたら大統領みたいな人が偉く描かれたりというような変なアメリカ臭さもなく、 あくまで現場部隊の奮闘に徹していたし。 2004/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4849 ブラウザ: 3646 すいません、最初のスタトレしか見てません。 毎回一人犠牲者が出るあたりが海外作品だなあと思います。 ただ、自分の好みでいくと高次の知的生命が勝手にリンカーンやバルカンの英雄を生き 返らせて争わせたりとか、神様の惑星の神様が手のひらでエンタープライズを押し留め たり、精神生命体が地球人の精神の影響を受けて本物の魔女になってエンタープライズ を火あぶりにしたりとか・・そういう所が好きだったりする。 2004/05/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 54140 ホスト:54193 ブラウザ: 4127 第1作目の宇宙大作戦の頃から観ています。個人的には、すべてのSF作品の原点にして頂点。 と言っても過言ではないと思います。この「スタートレック」の原作者:故・ジーン・ロッテンベリーの お父さんは、第1作目「スタートレック」がアメリカで放送された時、近所に「息子が変な物(作品) を作って、すみません。」と謝ってまわったそうです。 それは、この作品がSFの姿をした「社会風刺」だったからです。(1・2話観た程度では、解りませんが。) 現在も続く、このシリーズ。今、放送されている「エンタープライズ」は、シリーズ初・スタートレックの 文字が外れました。(日本で放送されているものは「スタートレック・エンタープライズ」ですが。) あえて、新しい作品にしようという試みかもしれません。ファンとしては、寂しい気もしますが、いつまでも 続いて欲しいシリーズです。 このシリーズはすべて好きですが、あえて言うなら、「ピカード艦長」のやつと「ジェンウエイ艦長」が出ていた シリーズが好きです。それと、必ずと言ってもよい程、「スターウォーズ」と比較されますが、私は、圧倒的に こちらの方が優れていると思います。(ストーリー的に。) 2004/05/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:6058 ブラウザ: 3875 私も最初はこの作品つまらなく感じており 大分長い間、遠ざかっていましたが 何かのきっかけで放送をまた見た時には とても面白い作品に感じ、後悔した事があります。 やっぱり一話、二話程度見て作品全体の評価は出来ませんね シリーズが長いせいか途中でクルーが変わったりしますし 艦長も変わりますが、これがまた良い演出でした。 最初の艦長も好きでしたが、その時代にクルーだった人が 二代目艦長になったりして、続けて見ていると そこら辺の演出も楽しめたりします。 海外での人気が高く、かなりの作品数がありますが それも納得の名作だと思います。 2004/05/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5504 ホスト:5350 ブラウザ: 3646 スタートレックは後にシリーズ化されて、続編が濫造されましたが、第1作目の『 宇宙大作戦/スタートレック 』 の魅力に勝る作品は、無かったです。 私もかつて深夜に再放送されていたこの番組を視聴して、最初はくだらない番組だなぁと思いました。 実は、たまたま視聴した回のお話が、つまらなかっただけで、他のエピソードは凄く面白かったのですが、 そういったハプニング ? の為に、最初はこの作品を過小評価していました・・・・・・・・・・・・・・・・。 しかし、後にもう一回この作品を見て、凄く面白いじゃないか・・・・・・・・・・・・と感動しました ! 凄く良く出来た作品だと改めて思いました。 第1話から見ていれば、こうはならなかったと思いますが、途中のエピソードから見たので、今度見る機会があったら 最初から見てみたいですね。 劇場版も悪くは無かったです。 劇場公開版第1作目は、興行的に失敗したようですが、つまらないと言う程でもなかったです。 初代のクルーが活躍する映画は、6作目まで製作されましたね。 みんな、素晴らしい出来でした。 この作品は、やはりミスター・スポックの存在が大きいですね。 彼は魅力的なキャラクターです。 カーク船長も、なかなかいい男でした。 劇場公開作品では、息子を亡くしていましたが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ミスター・カトーは、日本人ですか。 彼も、いい役どころでした。 この評価板に投稿する |
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| 1. 平均点ランキングを公開しました by 管理人さん ... (2003年版) 8. 相棒 9. 君といた未来のために-I'll be back- 10. 武田信玄 TV特撮Top10 1. ウルトラマン 2. プリンプリン物語 3. 宇宙刑事ギャバン 4. 仮面ライダー剣 MISSING ACE 5. 宇宙刑事シャリバン 6. 五星戦隊ダイレンジャー 7. 宇宙大作戦/スタートレック 8. ... 記事日時:2008/05/01 |
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