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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 411位/478作品中(総合0/偏差値45.39) | 410位<= =>412位 |
| 1975年特撮/人形劇総合点 | 8位/8作品中 | 7位<= |
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| 作品紹介(あらすじ)高木和子、通称「カッチン」は船乗りの娘。船乗りのお父さんが長い航海に出るため親戚の谷川家に預けられた。 谷川家の悪ガキ兄弟の良太、正太とあるときは対立し、あるときは結託し騒動を起こす彼女を谷川家の向かいに住む担任の英子先生は時に見守り、時に叱咤している。 そしてカッチンの知らない秘密、それは彼女の宝物で英子先生に預けられたアラビアの壷には小人の妖精ボビンが住んでいて、魔法で英子先生を助けているのである。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全28話 放送:TBS系列 制作:国際放映 TBS プロデューサー:神谷吉彦 古屋克征 橋本洋二 原案:佐々木守 脚本:佐々木守 長坂秀佳 監督:深沢清澄 ほか 撮影:森喜弘 照明:山下博 美術:筒井増男 編集:清水邦夫 助監督:小池要之助 ほか 制作主任:名久井寅喜 現像:東京現像所 録音:宮入勝 豊田博 舞台装置:美建興業 特撮監督:高野宏一 フロントプロジェクション:日本現代企画 音楽:冬木透 ■主題歌 「いつでも青空」 作詞:佐々木守 作曲:冬木透 編曲:筒井広志 歌:真理ヨシコ ザ・チャープス ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1975/11/24(月) / 終了日:1976/05/31 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/11/15 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:曲がり角のアイツ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/09/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 24214 ホスト:24210 ブラウザ: 7703 75〜76年に放映された特撮ファンタジードラマ。“高木和子、通称カッチン"は父が船乗りの父が長旅に出るため、東京の親戚の谷川家に預けられる。田舎育ちのカッチンは谷川家の`良太'・`正太'兄弟と対立したり、騒動を起こしていく。谷川家の向かいに住む担任の`英子'先生はそんなカッチンを見守る。カッチンが父からもらい、英子先生に預けられた`アラビアの壷'には小人の妖精“ボビン"が住んでいて、魔法でカッチンと英子先生を助けていく。 本作品はアラビアンナイトや西洋の童話を元にし、日常を舞台にしたファンタジックストーリーものとして製作された作品で、『アラジンと魔法のランプ』と`妖精'を合わせた感じの子供を主体としたドラマとして仕上がっています。『好き!すき!魔女先生』『コメットさん』の要素を取り入れた感じの設定とホームドラマを組み合わせたような作品で、『5年3組魔法組』よりも早く、生徒を主流としたファンタジックストーリードラマとして登場しました。 ストーリーは田舎から出てきた“高木和子ことカッチン"が谷川家で学校でみんなにバカにされ、イ○メを受けながらもめげず、日々生活していき、そんな彼女を影ながら見守っていく`英子'先生という形式で、それに魔力が重なるという感じの展開ですが、教師が弱い生徒を見守り、正しいことのために魔法を使うという内容がとてもいいですが、子供用の作品なのに苛めや嫌がらせを受けたり、いざこざを起こしたりという内容がちょっと不快でしたね。不器用なためにいろんな行動が裏目に出てしまうカッチンの行動はロボコンにも似た感じがありますけども、ロボコンほどの派手さはなかったし、女の子だけに痛々しい感がしないでもありませんでしたね。こんな娘にこのようなことをやらせるのはあまりいい感じはしませんでしたね。 本作品は内容的には夢のある作品なんですが、上に書いたように子供用作品としてはちょっと和めない作品でしたね。(私自身あまり見ませんでしたが)カッチンは叩かれながらも頑張って成長していくことを見せたかったのかもしれませんが、イ○メ等ちょっと行き過ぎている感がしないでもありません。ですから評価は【普通】。とはいえ、現実的な学園ドラマに近い内容ともいえるかもしれませんが。後に東映が石ノ森先生系列の『透明ドリちゃん』等の作品を登場させていったことを見ると先見の目があったとも言えますけど、当時としては早すぎた作品だったかもしれません。 2009/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 13089 合成や大掛かりなセットなど、この時代の作品ではかなり特撮に力が入っていたと思います。 陽気な妖精ボビンのボディランゲージも面白かったです。 現代っ子の冷めた性格や残酷な部分を冷静に見据えた作劇も堂に入ってます。 後の『魔法組』と比べると退屈な作品ですが、子供の情操教育には良いのではないのでしょうか? この評価板に投稿する |
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