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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 230位/478作品中(総合5/偏差値47.18) | 229位<= =>231位 |
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| 作品紹介(あらすじ)21世紀、人類は地球全土を開拓し、ついに海にもコロニーを築いた。 その安全を守るのが、われわれシークエストの任務だ。 海にこそ人類の未来がある。 (オープニングナレーション) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製作:アンブリン・エンターテイメント/ユニバーサルTV 製作総指揮:ティーヴン・スピルバーグ/デビッド・J・バーグ 音楽:ドン・デイビス 出演:ネイサン・ブリッジャー:ロイ・シャイダー 声:阪脩 ドクター・ウエストファレン:ステファニー・ビーチャム 声:野沢由香里 キャサリン・ヒッチコック:ステイシー・ハイダック 声:湯屋敦子 ジョナサン・フォード:ドン・フランクリン 声:大川透 ルーカス・ウォレンチャック:ジョナサン・ブランディス 声:石田彰 ティム・オニール:テッド・レイミ 声:清水明彦、入江崇史 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2005/10/20 / 最終変更者:スペ9 / 提案者:スペ9 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/04/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 31020 ホスト:30827 ブラウザ: 10065 第1シリーズしか知らないですが・・・・・・・・ 【良い点】 ・特撮技術は潜水艦の造型や登場人物の表情等少なくとも当時としては 高いレベルではあったでしょう。 ・登場人物の描写もキャラ分けは容易というもので、乗組員同士のやり取りや 敵との対峙等緊迫感も存分に伝わりました。ボスが元主人公の師匠だったのも 皮肉だったが・・・・・・・・ ・俳優及び声優陣もオリジナル、日本語吹替え版共々ミスキャストは特にいなかった と思います。後者ではオニールの声が途中から別の人に変更されていたけど、 特に違和感は無かったですね。 【悪い点】 ・特にないですが、強いて言えば日本では第3シリーズは放送されてない事ぐらい ですか。 【総合評価】 スピルバーグの作品は、結構出来不出来の差が大きいと思うけど、これは SF海洋アドベンチャーとしては出来ていた方だったと思います。機会あらば 第2シリーズ以降も見てみたいですね。評価は「とても良い」寄りの「良い」で。 2005/06/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ター坊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8109 ホスト:8186 ブラウザ: 3874 日本版しか見ていませんが、第2シリーズ最後のストーリーで辺境の惑星でシークエスト本体と乗組員がほぼ全滅し、最後に生き残った少年がボートで海原にただよっているシーンで終わるという、かつてない救いようのなさが衝撃的で「こんな終わり方ありかよ〜」と、記憶に焼きつきました。 この印象の強さで「最高」点をつけさせてもらいます。 2004/12/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623 スピルバーグと、「TVには絶対出ない」と言っていたロイシャイダーが組んだ注目作。しかし評価は ちょっと難しいですね。 潜水艦TVとなれば、見る側・作る側「原潜シービュー」を意識しないはずはないし、時は「新スタトレ」 以後、これも目をそらすわけには行かない。実際、キャラクターの配置は「新スタトレ」に酷似した物に なっています(年配の艦長と若い副長、艦長といいムードの医者、天才少年(ご丁寧に、声は石田彰)、 人間になりたがっているアンドロイド、軽妙な口をきくサイボーグ(エラですが)などなど)。 第一話の演出は「SW帝国の逆襲」のアービンカーシュナー、さすが見事なパイロット版に仕上がっていま す。問題はその後。シリーズ第二話はイルカのダーウィンを治す話。これに象徴されるように、第一シーズ ンは「NHK特集」ばりにまじめ。そうでなくても今ひとつひねりに乏しい話が多かった。 それが第二シーズンでは一変、まさに「原潜シービュー」のリメイクばりに、宇宙人は出てくるは、怪獣は 出るは、はては神様がシークエストと格闘!?するはのゲラゲラ系に!こう書くと見もふたもないですが、 SF娯楽作としてはなかなかでしたし、キャラクター描写も積み重ねが出来てきてなかなか楽しめました (本作に限りませんが、海外ドラマは第二シーズンからが面白くなる物です)。 第二シーズン最終回ではシークエストが宇宙の彼方ハイペリオン星で爆沈し、生存者は天才少年とアンドロ イド、イルカのダーウィンだけ(画面上)という衝撃的かつ救われないシーンで幕を閉じますが、日本未放 映の第三シーズンでは突如地球のトウモロコシ畑にシークエストが出現、クルーは全員無事だが説明は全く 無し、その後も説明無しだそうです。シークエストが嫌い、と公言していたロイシャイダーも降板するよう ですし、まぁ見なくてもいいのかもしれません。 吹き替えオタクとしては、ロイシャイダーが羽佐間道夫氏でなかったのは残念ですが、阪脩氏もなかなか 好演されてました。また、ゲストのウィリアムシャトナーとチャールトンヘストン(!)にそれぞれ矢島 氏と納谷氏を使ってくれた事は感涙モノでした。 「新スタトレ」以降と考えると、ちょっと辛い面もある本作ですが、佳作も結構あるし、シービュー以後ひ さびさに潜水艦TVシリーズを見せてくれた、という事で「良い」としておきます。 この評価板に投稿する |
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